もん太@射水市民です。
連日の猛暑でもん太もいい具合にしなびておりますが、近所の子供たちは夏休みに突入したようで、思い思いに夏をエンジョイしていらっしゃるようです。いいね、若いって……。
もん太が小学生の頃の夏休みは、山を駆けずり回ったり回っていなかったりしていたのですが、いろんな虫を捕まえては家に拉致していったような気がします(ゴメン、虫)。
……というわけで、基本インドアなもん太が、親鸞会の同朋の里を駆けずり回って虫ウォッチしてみましたよ!
……で、やってきました。
同朋の里に入るなり、浄楽の滝が実に涼しげでございますよ。
さて、虫ですが、虫といったらやっぱりカブトムシですね。少年の憧れです。
F館脇の木にしがみつくカブトムシをD館バックに激写してみましたよ!ちょっと角が短めですが、立派にカブトムシです。
夜行性のカブトムシを引きずり回すことになりますが、近くの切り株に持参の砂糖水を垂らして近くに置いてみたところ、
ガッツリと食いついていますね。食欲旺盛のようです。そんでもって、超甘党のようでございます。でも、もん太は甘い汁を舐めるような人間にならないように気をつけたいと思います(意味不明)。
それにしても、小学生の頃はカブトムシ萌えだったのですが、いつも収穫はカナブンばっかりで、良くてコクワガタ、超稀にミヤマクワガタ、超々稀にノコギリクワガタという感じで、カブトムシはなかなかお目にかかれなかったのですが、
角は小さくてもカブトムシかっこいーーっ!!
他にも、七宝の池の周辺はトンボまみれです。
なんか知りませんが、秋の風物詩っぽい赤トンボがブンブン飛んでいましたね。オニヤンマとかシオカラトンボとかもいたんですが、高速で飛びすぎてカメラで追いきれませんでした。
さらに、イトトンボの、
こんな蛍光イエローなものもいました。キイトトンボというようですよ。
やかましいセミもワンサカ木にしがみついています。
結構、高い所に止まっていますが、保護色で見つけにくいですね。鳴き声を頼りに捜しました。ちなみに、少年時代のもん太はセミには萌えませんでしたので、セミ取りはしたことがありません。最近、好きだなぁ~って思うのがヒグラシですね。あの哀愁漂う鳴き声はノスタルジーに浸れますし、涼しげなんですよねー。
まあ、セミは春秋を知らずとも言いますが、土から出てきてから1週間くらいで命を終えてしまう儚い虫ですので、少年時代のもん太が捕まえなかったのは、その辺を理解していたのでしょうか?
七宝の池の周辺の柵には、
こんなセミの抜け殻がありましたよ!
こんな入り組んだ造形だというのに、よくもこんな所からキレイに脱皮できるものだと感心しております。触覚のところなんてアートだと思っています。
セミの抜け殻で思い出しましたが、親鸞聖人は亡き人の追善供養をされませんでした。セミの抜け殻のような死体の後始末よりも生きている今、後生の一大事を急げとおっしゃったんですね。
その辺の詳しいことは「死んだら賀茂川の魚に食わせよとなぜいわれたのか」に書かれていますので、ぜひご覧くださいね!
親鸞会の親鸞学徒追悼法要も目前です。故人を偲び、無常を念じて本当の親鸞聖人の教えを聴聞させていただく勝縁とさせていただきましょう。詳しくはコチラをご覧くださいませ~!
ではでは。




















