もん太@射水市民です。

いやぁ〜、日本全国おしなべて年の瀬でございますが、「師走」だけに皆さんもくまなくご多忙かと思います。もん太もご多分に漏れず、毎年のことながら年賀状が進まないほど忙しくブログを書いている場合じゃないので、ブログでも書いてみようかと思うよ!

……で、今日は忘年会なんてやっている場合じゃないほど忙しかったので、同朋の里の百味館にて望年会を死にもの狂いでやってきたわけですが、駐車場から見えるF館がどうも様子が違うのですよ……。

これはもう、ガッツリ見てこなくちゃいけないよねっ!

……というわけで、F館ヲタとして見逃すわけには行きませんので見てきましたよ……って、七宝の池周辺の道って全然除雪されておらず、日も当たっていないので融けもせず、雪まみれな訳ですが、F館見たさに行ってきましたよ……革靴でっ!

そんな、靴の中まで雪まみれのもん太を迎えてくれた衝撃のビジュアルがこれだっ!!

同朋の里F館

F館のD館側の足場はすっかり撤去されてしまいました♪

あらやだ、七宝の池側の足場が全部撤去されているわねぇ〜!

これはどっかで見たことがあるわねぇ……、あ、そうだ、完成予想CGだ!七宝の池には工事の都合で水がないのですが、これで水があって雪がなければ、まさしく完成予想CGですね。昨年の今頃は、ただの雑木林だったのにねぇ……、しばらく見ないうちに大きくなったわねぇ……。

ちょっと別の角度から見てみましょうか。

同朋の里F館

ちょっとだけ駐車場側から撮ってみましたよ♪

うん、F館ですね。1階のラウンジ部分が池側に張り出しているのが分かります。これはもうラウンジで七宝の池やらD館をガン見しながら軽食するより他に道はないようですね。

……というわけで、七宝の池側の外壁工事は完了っぽいです。新年早々に親鸞会へお越しの際は、是非とも見ようぜ!

ではでは。

もん太@射水市民です。

先週末に日本海側を中心に大雪を降らせた寒波も去って、昨日は少しばかり、青空ものぞいていたようでございます。

その為、積もりに積もった雪が融け始め、屋根の雪やら道路の雪やら、だいぶ融けましたが、まあ、積もった量が積もった量だけに、まだまだ融け切るまでは時間がかかりそうでございます。まあ、写真を撮っているもん太としては、冬の風情を演出してくれる雪はいつまでもあって欲しいんですが、そんなことを言った暁には、大雪で難儀している皆さまから「非国民」扱いされかねませんので、ひとまず「このまま、雪が降らなければいいのにねぇ……」と言っておこうと思います。

雪が降って喜ぶのは、スキー場経営者とか世界遺産・五箇山の観光協会くらいなもんでしょうか?五箇山は1月30日〜31日2月6日〜7日「四季の五箇山 雪あかり」っていうライトアップイベントが行われまして、もん太もここ数年、心の友・フォトグラファー猿氏と共に欠かさずに行っております。

昨年の菅沼集落のライトアップ。これでも雪は少ない方です

昨年の菅沼集落のライトアップ。これでも雪は少ない方です

今年の1月に行われた時は雪が全然なく、昨年行った時には、イベントの直前に大雪になって、何とか合掌造りが白くなった感じでした。上の写真は菅沼集落ですが、気合いが入れば屋根の上に数十センチの積雪があるはずなのに、うっすらとしか積もっていない。

この1週間前には、重要文化財の岩瀬家でもあったんですが、

合掌造りで最大と言われる岩瀬家のライトアップです

合掌造り家屋としては最大と言われる岩瀬家のライトアップ

どうもこんな感じですね。ただ、もん太は五箇山民謡が好きで民謡が聞こえる中、五箇山を散策するのが風情があるように思うのです。来年の雪あかりも行きたいなぁ……。

あ、あと雪があって喜ばれている人にはたけくらぶの師匠がいらっしゃいました。

「春くらいまでは、雪があった方がいいんやー!」

……とのこと。

まあ、それはさておき、昨日は富山県の支部が同朋の里で勉強会などがありましたので行ってきましたよ!

浄楽の池には噴水が見られ、浄楽の滝には水が流れていました。

雪が残って風情のある浄楽の滝

雪が残っていて、一層風情のある浄楽の滝

まだ、工事中で赤土が目立っていましたが、雪がうまい具合に隠してくれて風情がありますねぇ。親鸞学徒の皆さんも大喜びで携帯電話などで写真を撮られていましたよ!本当は、この滝の音も心地よいのですが、音を聞かせてあげられないのが残念!

……で、この写真を撮っていたところ、福井の親鸞学徒の皆さんが通りかかられ、一緒になって写真を撮られました。同朋の里から車で3分以内にある石畑池のオオハクチョウも見たいということで案内させていただきましたが……、

石畑池の奥の中州にオオハクチョウが休んでいました

今年は少ないと思っていたら中州に上がっていました

ハクチョウが増えていました。手前の湖面には4羽くらいしか見えなかったのですが、奥にあるマコモの中州の上で羽を休めているオオハクチョウが10羽ほど。福井の皆さんも大喜びでした。

水に浸かっているのは白鳥でも寒いんでしょうか?

流石のハクチョウも寒い日は水面に浮かぶのはイヤなのか?

オオハクチョウの皆さんは羽をつくろっているようでしたが、それにしても、寒いとオオハクチョウとはいえ水面に浮かぶのはイヤなんでしょうかね?日が差していたので、ひなたぼっこでしょうか?まあ、なんせ首がよく回ります。

上の写真の左から3羽目なんか拡大してみると……、

もう首がどうなっているのか分かりません(汗)

もう首がどうなっているのか分かりません(汗)

こんな感じで凄いことになっています。もはや何が何やらわけが分からない状態です。

何かにつけて首が回らないもん太ですので、首が回りまくりのオオハクチョウをうらやましく感じるのでした。

まあ、そんなことで親鸞会の周辺の水辺には非常にアートな光景が広がっています。新型インフルエンザが治まった頃には、ぜひ見に行ってくださいね!

ではでは。

もん太@射水市民です。

今年は暖冬だ……なんて言っておきながら、うっかり寒波がやってきて、日本海側はおしなべて大雪のようでございますね。ちょっと前までは小春日和なんてのん気なことを言っていたわけですが、この冷え込みようはフトコロだけではないようですね。体感的に気温が低いようでございます(確かに年末はフトコロも冷え込みますなぁ……)

……で、親鸞会のある射水市もご多分に漏れず大雪なんですが、さぞかしスキー場は大喜びかと思います……が、歌にあるような、庭かけ回ってるテンションアゲ♂アゲ♂の犬は見かけることはありませんでした。やっぱり、犬だって寒いものは寒いんでしょうな。ヨッ!現代っ子!!

それは、さておき、正本堂もこれでもかってほど大雪でございまして……、

正本堂の正面広場は雪らだけでした

正本堂の正面広場は雪らだけでした

もう、どんだけぇ~っ!!と言わんばかりに雪どっかりなんですよ。

やっぱり、庭かけ回っている犬はじめ、雪萌えな方々はいらっしゃらないようでしたが、

藤棚のある山の斜面もモノトーンな雪景色

藤棚のある山の斜面もモノトーンな雪景色

聖地課の皆さんが運転される除雪のパワーローダーだけは、駆け回っていたようでございます。これも「雪萌え~♪」ではなく、「雪萎え~♪」で片っ端から調整池に放り込んでいましたね。いや、ご苦労様です!

……で、もん太はフト思ったわけでございますね。

これだけ雪が降っているっていうことは、アイツたちが来ているのではないかと……!

そう、射水市が誇る白鳥の飛来地「石畑池」にオオハクチョウがやってきているのでは!?

射水市野手にあるため池「石畑池」は白鳥の飛来地です

射水市野手にあるため池「石畑池」は白鳥の飛来地です

富山県で白鳥の飛来地といえば、富山市の田尻池、氷見市の十二町潟水郷公園、そして、射水市の石畑池なんですが、個人的には自然豊かな石畑池のオオハクチョウが風情があって好きなのですよ。行き方は、近所の食事処サンキューさんのブログに紹介されていますので、そちらを参考にどうぞ!

下条川をせき止めて作られたため池なのですが、ここには白鳥の好物であるマコモが群生しているということでやってくるらしいんですね。吹雪いていてよく分からないなぁ~……。

マコモの茂っているところに何やら動くものが……?

マコモの茂っているところに何やら動くものが……?

んっ!?あのマコモの茂っているところで何か動いたような……。

ひとまず、オオハクチョウを2羽確認しました!

ひとまず、オオハクチョウを2羽確認しました!

オオハクチョウ見つけました!

調子のいい時には10羽以上が羽を休めているんですが、ひとまず2羽ですね。昨年の様子は、

射水市・石畑池のオオハクチョウ

……という感じだそうです。

周囲に雪の塊がいくつも浮いているので少々分かりにくいのですが、マコモをついばんだりして元気そうでした。よく毎年、シベリアからこんな小さな池にやってくるものだと思います。今年もやってきたんだね……と感動。

親鸞会館に参詣の際は、ちょっと足を伸ばして彼らに会いに行ってやってくださいね!!