29 11月 2016

西本願寺の伝灯奉告法要の参拝記念品(1)

執筆: もん太 | カテゴリ: 真宗十派

もん太@射水市民です。

西本願寺で行われている伝灯奉告法要に行ってきた、というレポートを3回にわたってやってきました。

……という感じでございますが、当イミズムをご覧になっている方の中には「もん太は、ちゃんと受付して入っているのか?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、安心してください!ちゃんと、正規の受付を済ませて伝灯奉告法要に参加していますよ!

そうは言いましても、浄土真宗親鸞会に対して西本願寺から伝灯奉告法要の団体参拝の案内が来るわけもないので、大半の参拝者がしている「団体参拝」ではございません。先のレポートにありますように「個人参拝」として御影堂に入っております。

個人参拝者は、団体参拝者が入場してからの入場になりまして、それも、御影堂の隣にある龍虎殿にて受付を済ませ、そこから、スタッフに案内されて渡り廊下を伝って御影堂に入ります。

龍虎殿には、受付カウンターがあり、封筒に貼り付けられた複写用紙に氏名やら住所などを記入します。そして、懇志(お気持ちだそうです)を封筒に入れて渡します。すると、参拝章を受け取ります。

参拝章(Photo by 親鸞会)

個人参拝者が受け取る伝灯奉告法要の参拝章

これはあくまで個人参拝者の参拝章であり、団体参拝者の参拝章は、紐が紫色になっていたように思います。あと、参拝章のロゴマークの背景が黄色ではなく紫色だったような……。まあ、これを着けていれば個人参拝の受付を済ませたということになるんですね。ちなみに、この裏には氏名や血液型などを記入して、イザという時には役立つになっています。

参拝章と一緒に渡されるのが、参拝記念品です。西本願寺の伝灯奉告法要オリジナルのトートバッグに入っています。

トートバッグ(Photo by 親鸞会)

参拝記念品はオリジナルのトートバッグに入っている

このトートバッグが結構しっかりした作りになっておりまして、

HONGWANJIタグ(Photo by 親鸞会)

トートバッグには「HONGWANJI」のタグ

「HONGWANJI」のタグが付いていますし、

ロゴマーク(Photo by 親鸞会)

伝灯奉告法要のロゴマークもプリントされていた

こんな感じに、伝灯奉告法要のロゴマークもプリントされているわけです。

ちなみに、このロゴマークについてですが「参拝のしおり」によりますと、

「専如門主の伝灯奉告法要」と「スローガン」をモチーフにしたデザインで、阿弥陀如来の白毫のように慈悲の光で世界を照らし、その有難さが一人でも多くの方に伝わっていくようにとの思いを込めました。

「伝」という象形文字の糸を、糸巻に巻きつける「一つの中心をめぐる」という意味から、人から人へと伝わっていく様子を表現しています。

……なんだそうですが、いまいちよく分からないですね。十劫安心なんで「一人でも多くの方が救われていただきたい」とは書けないんですね。蓮如上人のように「みなみな信心決定あれかし」と活動して貰いたいものです。

それで、この参拝記念品の中ですが、

参拝記念品(Photo by 親鸞会)

トートバッグに入っていた参拝記念品

結構、いろいろと入っておりました。

まあ、伝灯奉告法要の「参拝のしおり」が、貰えるとは思っていましたが、

伝灯奉告法要しおり(Photo by 親鸞会)

伝灯奉告法要の「参拝のしおり」

これだけいろいろと入っているとは……。

そんなわけで、次回は、この内容を超簡単にレビューしたいと思います。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

11月20日に西本願寺の伝灯奉告法要に行ったもん太でしたが、その辺のレポートは、

の3回に渡って記事に致しました。

……で、親鸞聖人のみ教えの1枚看板は「平生業成」なのですが、そのみ教えの片鱗も聞くことができませんでした。

時あたかも、今回の伝灯奉告法要が行われていた週末から、イオンシネマ京都桂川さんにて映画『なぜ生きる -蓮如上人と吉崎炎上-』の上映が始まったということですので、もん太も伝灯奉告法要に行った翌朝、行ってみましたよ!そりゃもう、「平生業成」の親鸞聖人のみ教えが鮮明に描かれていますからね!

実は、この映画『なぜ生きる -蓮如上人と吉崎炎上-』は5月21日に全国で封切りされ、もん太がイオンシネマ京都桂川さんに行った11月21日は、丁度、封切りされてから半年!なんと、半年連続上映されている異例の映画だったんです。これはスゴイ!

京都市内は、駐車場などの関係から、自家用車利用での移動はなかなか大変なんですが、イオンシネマ京都桂川さんには、大きな駐車場があったので非常に助かりました。映画鑑賞なら、結構長い時間が無料駐車できたような気がします。

イオンシネマ京都桂川(Photo by 親鸞会)

伝灯奉告法要の後にイオンシネマ京都桂川に来ました

映画館の入り口には、映画のポスターがドーンと掲示されていました。新聞広告を持っておられる方も多く、話題の映画なんだなぁと感動しました。

上映案内(Photo by 親鸞会)

映画『なぜ生きる』がシッカリと案内されています

映画情報のモニタにも、しっかりと『なぜ生きる』の文字。7番スクリーンでした。

なぜ生きる(Photo by 親鸞会)

今回は原作『なぜ生きる』著者のトークショーもありました♪

7番スクリーンに到着しますと、こんな感じ。

今回は原作『なぜ生きる』の著者のトークショーもあるという、オトクな上映でした♪

映画館(Photo by 親鸞会)

新しく映像も音響も素晴らしい映画館でした

もん太は、富山県民なので、TOHOシネマズ高岡(イオン高岡)さんで何度か見せていただきましたが、イオンシネマ京都桂川さんは新しい映画館ということもあってか、スクリーンが大きく綺麗で、音響も非常に良く、大迫力でした。

京都の皆さんに、是非とも見ていただきたい映画ですね!

ではでは。

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