もん太@射水市民です。

今年は暖冬だ……なんて言っておきながら、うっかり寒波がやってきて、日本海側はおしなべて大雪のようでございますね。ちょっと前までは小春日和なんてのん気なことを言っていたわけですが、この冷え込みようはフトコロだけではないようですね。体感的に気温が低いようでございます(確かに年末はフトコロも冷え込みますなぁ……)

……で、親鸞会のある射水市もご多分に漏れず大雪なんですが、さぞかしスキー場は大喜びかと思います……が、歌にあるような、庭かけ回ってるテンションアゲ♂アゲ♂の犬は見かけることはありませんでした。やっぱり、犬だって寒いものは寒いんでしょうな。ヨッ!現代っ子!!

それは、さておき、正本堂もこれでもかってほど大雪でございまして……、

正本堂の正面広場は雪らだけでした

正本堂の正面広場は雪らだけでした

もう、どんだけぇ~っ!!と言わんばかりに雪どっかりなんですよ。

やっぱり、庭かけ回っている犬はじめ、雪萌えな方々はいらっしゃらないようでしたが、

藤棚のある山の斜面もモノトーンな雪景色

藤棚のある山の斜面もモノトーンな雪景色

聖地課の皆さんが運転される除雪のパワーローダーだけは、駆け回っていたようでございます。これも「雪萌え~♪」ではなく、「雪萎え~♪」で片っ端から調整池に放り込んでいましたね。いや、ご苦労様です!

……で、もん太はフト思ったわけでございますね。

これだけ雪が降っているっていうことは、アイツたちが来ているのではないかと……!

そう、射水市が誇る白鳥の飛来地「石畑池」にオオハクチョウがやってきているのでは!?

射水市野手にあるため池「石畑池」は白鳥の飛来地です

射水市野手にあるため池「石畑池」は白鳥の飛来地です

富山県で白鳥の飛来地といえば、富山市の田尻池、氷見市の十二町潟水郷公園、そして、射水市の石畑池なんですが、個人的には自然豊かな石畑池のオオハクチョウが風情があって好きなのですよ。行き方は、近所の食事処サンキューさんのブログに紹介されていますので、そちらを参考にどうぞ!

下条川をせき止めて作られたため池なのですが、ここには白鳥の好物であるマコモが群生しているということでやってくるらしいんですね。吹雪いていてよく分からないなぁ~……。

マコモの茂っているところに何やら動くものが……?

マコモの茂っているところに何やら動くものが……?

んっ!?あのマコモの茂っているところで何か動いたような……。

ひとまず、オオハクチョウを2羽確認しました!

ひとまず、オオハクチョウを2羽確認しました!

オオハクチョウ見つけました!

調子のいい時には10羽以上が羽を休めているんですが、ひとまず2羽ですね。昨年の様子は、

射水市・石畑池のオオハクチョウ

……という感じだそうです。

周囲に雪の塊がいくつも浮いているので少々分かりにくいのですが、マコモをついばんだりして元気そうでした。よく毎年、シベリアからこんな小さな池にやってくるものだと思います。今年もやってきたんだね……と感動。

親鸞会館に参詣の際は、ちょっと足を伸ばして彼らに会いに行ってやってくださいね!!

もん太@射水市民です。

今日はあいにくの天気ですが、天気の良かった昨日は「浄楽の池」「浄楽の滝」以外に、F館の偵察もガッツリと行ってきましたので、そのレポートもしておきたいと思います。

そんなわけで、F館に到着。

……で玄関に入って驚いた。

玄関ホールに入ると天井板が張られているのに感動

玄関ホールに入ると天井板が張られているのに感動

天井に板が張られつつあります。あの灰色だった天井が隠れて、F館のホールらしくなってきました。

目線を右に向けると……、

受付カウンター周辺も、それっぽくなってきた!

受付カウンター周辺も、それっぽくなってきた!

受付カウンター!ちなみに左に見えるのは2階への階段です。どこかのホテルの受付のような感じがします。

ラウンジに行ってみますと……、

1回ラウンジの天井はかなり仕上がっていました

1回ラウンジの天井はかなり仕上がっていました

天井の板が張り終わって、更にタイル柄のボードが仕上げに張られつつありました。

天井板

1階ラウンジの天井の柄も良いですね

こんなのですね。

あと、F館は「エコ」な建物ということで、「魔法瓶」のような構造と言われています。つまり、断熱性能を高めて外気に影響されにくい構造なんですが、窓は2重のペアガラスを使っているということは、以前にも紹介しましたが、開口部でない壁はどうなっているのかといいますと、断熱用のウレタンが吹き付けられています。

内壁に吹き付けられている厚さ40mmのウレタン

内壁に吹き付けられている厚さ40mmのウレタン

F館は鉄筋コンクリート造ですので、屋外と屋内はコンクリートで仕切られます。コンクリートは冬には冷えきりますし、夏には焼き肉ができるんじゃないかっていうほど熱くなります。それが屋内に伝わりにくくする為に、ウレタンを吹き付けて空気層を作ることで断熱をしているんですね。聞く所によると、通常はこのウレタン層は25mmだそうですが、F館は15mm厚い40mmなんだそうです。これだけあれば、コンクリートがどれだけ加熱されても冷却されても影響は受けにくくなりますね。これに地中熱も加わって、ますます冷暖房は控えることができて省エネですね!

さて、2階の大広間に行ってみましょう。

大広間の木工事も着々と進んでいます

大広間の木工事も着々と進んでいます

大広間の木工事がどんどんと進んでおり、完成形が何となく分かるようになってきました。

個室も……、

2階の個室も変化が早くて入るのが楽しみです

2階の個室も変化が早くて入るのが楽しみです

外から見た感じはイマイチ分かりにくいですが、

個室の天井板も入って部屋らしくなってきました

個室の天井板も入って部屋らしくなってきました

2階の個室はだいぶ天井板が入っていて、部屋らしくなってきましたね。窓側を見てみますと……、

大きな窓から入る光が爽やかです

大きな窓から入る光が爽やかです

外の緑が見えます。七宝の池やD館も見えます。

F館には中央に2基のエレベーターが設置されますが、その工事も進んでいます。

エレベーターの扉の工事は上の階から進んでいます

エレベーターの扉の工事は上の階から進んでいます

エレベーターの扉の工事が進んでいます。この扉に関しては、5階から進めているようですね。もん太の推測では、エレベーターの本体(箱)を1階から出し入れするために、上の階から進めて1階は一番最後にするのではないか……という感じですがどうでしょう?

屋上に行ってみましょう。

屋上の床は防水処理が始まっていました

屋上の床は防水処理が始まっていました

屋上の床が防水工事のために真っ黒になっています。きっちりと雨水を防いでもらいたいですね。

最後に、F館前で見つけたもの。

F館前の茂みに野いちごがありました♪

F館前の茂みに野いちごがありました♪

野いちごです。小さな実が一杯できていました。

小学生の頃によく食べたのを思い出しました。

ではでは。

もん太@射水市民です。

本日は、お日柄もよろしかったので、つべこべ言わずに同朋の里に行ってきたぜ!

いつもなら、同朋の里のゲートを抜けるとF館建設の重機やトラックの音が聞こえてくるんですが、この日は、何とも言えない「マイナスイオン」な音が聞こえてきたのでございます。その方向に目を向けてみると……、

完成に近づく「浄楽の池」。右に見えるのが「浄楽の滝」です

完成に近づく「浄楽の池」。右に見えるのが「浄楽の滝」です

浄楽の池ですね。

「浄楽の池」と言ってピンと来ない人もおられると思いますが、同朋の里のゲートから入ってA館までの坂道を登って行く時に左側で工事が進められていたアレです。そう、調整池ですね。それを「浄楽の池」と言いまして、そこへ流れ込む滝の名前を「浄楽の滝」と言います。

その浄楽の滝がアレでしたね。

実に風流な浄楽の滝!

実に風流な浄楽の滝!

あらやだ、水が流れているじゃないの。

そりゃもう、祇園の庭園の滝に勝るとも劣らぬ美しさで流れていました。どうも試験放水のようですが、写真で少しでも雰囲気が伝われば幸甚です。

音をお聞かせできないのが残念!

音をお聞かせできないのが残念!

更に寄るとこんな感じですね。多段式の滝でして、ザザザザ……と聞こえてくる水の音が実に心地よいです。お聞かせできないのが残念ですが、これは同朋の里に来てからのお楽しみ……ということで!

一番上の滝の周辺はマイナスイオンを体感できます(?)

一番上の滝の周辺はマイナスイオンを体感できます(?)

一番上の滝が最も大きいんですが、この周囲には水煙がたちこめていまして、そりゃもうマイナスイオンを浴びまくれます。持参のカメラも浴びていましたが、防塵防滴性能のカメラですので大丈夫!!レンズは汚れましたが……。

流れていたのは、コレだけじゃありませんよ〜!浄楽の池の中心に目を向けてみますと……、

浄楽の池の中心には噴水もあります

浄楽の池の中心には噴水もあります

噴水やでっ!!

そりゃもう、これでもかって程、噴き上げていたのですが、3mくらい噴き上がるような話を聞きました。逆光気味に撮ったんですが、キラキラと輝いてビューティフル!

道路側からはこんな感じに見えます

道路側からはこんな感じに見えます

滝との位置関係は上の写真をご覧下さいませ!周辺はまだまだ土が剥き出しですが、これから色々と植えられていくようですよ。

親鸞会には色々な美観がございますが、また1カ所増えましたね。完成が楽しみでございます。

ではでは。