もん太@射水市民です。

東日本大震災の後、復興に向けて歩みだした日本ですが、その日本が世界で注目されています。

かつては技術立国として、日本の先進技術に注目されていたこともありましたが、今は日本人の「心」に関心が寄せられ賞賛されています。

あれほどの大震災があった後は、通常なら暴動や略奪が起きるものなのに、なぜか日本ではそれが起きない……というのです。

そうさせない日本人の精神は、どこから来るものなのか、ということに世界の関心が注がれているようです。

日本は、まさしく仏教国。親鸞聖人の磯長の夢告にもあったように「大乗相応の地」です。

果たして、その仏教にはどのような事が教えられているのか。その解答とも言える高森顕徹先生のご著書が明日、世界へ羽ばたきます!

高森顕徹先生のご著書(Photo by 親鸞会)

明日、ついに世界へ羽ばたく高森顕徹先生のご著書

今、世界が知りたい日本人の心が明らかになります!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

最近、親鸞会の同朋の里ばかりに行っているのですが、たまには親鸞会で日の目を見ない所を紹介しようと思いまして、射水市の今開発にある弘宣局ビルにやってきました。

弘宣局ビル(Photo by 親鸞会)

親鸞会で「ビル」と言ったらイータウン横の弘宣局ビルですね

弘宣局ビルは射水市最大(?)のショッピングセンター「イータウン」横にございまして、周囲に高い建造物がないこともあって、このビルからの景色は非常にいいものとなっております。何か欲しいものがあれば、ちょっと歩いてイータウンに行けば、食料品の「アルビス」、衣料品の「ユニクロ」、ホームセンターの「カーマ」、家電量販店の「ヤマダ電機」、100円ショップの「ダイソー」、靴屋の「ABC MART」、洋菓子の「不二家」、子供用品の「西松屋」、ケータイショップの「ドコモショップ」「ソフトバンクショップ」、メガネの「メガネハウス」、格安床屋の「プラージュ」ジャンクフードファーストフードの「マクドナルド」、弁当の「あんしん弁当」、パチンコの「OLL IN」、スポーツクラブの「いみずスポーツクラブ」などが揃っており、余程のことでは困らない環境であります(まあ、パチンコ屋にはお世話になりませんが)

そんな素晴らしい好立地の親鸞会の弘宣局ビルですが、最近はもっと素晴らしいものが近くにできようとしているのです!

弘宣局ビルと北陸新幹線の現場(Photo by 親鸞会)

弘宣局ビルの真正面で何やら世紀の大事業っぽい工事が行われている

ほらね♪

あれ?どこからともなく「どこが素晴らしいんじゃ?」という問いかけが聞こえて来ない事もないのですが、「工場萌え」のフォトグラファーとして富山県内のメディアでは紹介されつつあるもん太の本命は「工事現場愛好家」「工事現場萌え」「工事現場マニア」「工事現場フェチ」なんとでも呼んで頂戴!小さいものなら住宅の建築から、大きなものなら道路工事まで何でも大好きです。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造は問いません。

そういえば、あの正本堂の建築の撮影なんて至福のひとときだったなぁ……(しみじみ)。ベント工台工法なんて他じゃ見れないしね。それにあの二千畳を柱1本ない空間に作り上げる屋根のトラス構造……。ステキじゃないか!!あと、同朋の里のF館工事もサイコーでしたね。

おっと、回想シーンでブログのことを忘れておりました。

……で、この弘宣局ビルの真正面で繰り広げられている世紀の大事業っぽい工事の正体は何かと申しますと……、

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

「新幹線建設工事をおこなっております」とのことです

「新幹線建設工事をおこなっております」

……とのことでした。そして、その脇には、

「お客様には御迷惑をおかけします」

……と、確信犯と思えるほど「迷惑をかけちゃうよ」と開き直っているようです。迷惑かける気マンマン??いやいや、きっと迷惑はかけないでしょうよ。むしろ、もん太的には大歓迎。

ちなみに、この射水市の繁華街で進行中であるところの北陸新幹線の工事現場なんですが、

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

弘宣局ビルやあんしん弁当とは道路1本分しか離れていない

弘宣局ビルやあんしん弁当との間には道路が1本しかありません。OLL INなんか駐車場の中を突っ切っていますからね。大迫力で北陸新幹線を堪能できるわけです。まさに特等席ですな。

その急ピッチで進んでいる北陸新幹線の工事ですが、イータウンや弘宣局ビル周辺は遅れ気味ではありますが、高架の橋脚の形が見えつつあります。

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

足場が組まれて橋脚が見えてきた。持って帰りたい衝動にかられる

この巨大な足場の塊。まさしく、橋脚!実にスレンダー!家に持って帰りたいっっ!!

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

この上に橋桁が作られる場面を妄想しては心臓がバクバク♪

この橋脚のコンクリート打設が終われば、この上を通る橋桁ができるのでしょうけど、ここの場合は、ここで作り上げるのでしょうね。交差点なんかだと別の場所で作ったものを真夜中に持ってきて乗せるだけというスタイルなんでしょうけど。それでも、ここに巨大な高架ができると思うと、それだけで心臓がバクバクしてしまいます。ああ、なんて素晴らしいんだ!!

イータウン側は、そんなに高い橋脚が必要ないのか、コンクリートの脚が姿を現していました。

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

コンクリの塊が見えているのにバリケードで近寄れないジレンマ

ただ、こんなに興味深い所に限ってバリケードが高くて見にくいんだよね。マナーを守るもん太としては、これを乗り越える事はしませんよ!!それにしても、あのコンクリート、カッコええ……。

あの橋脚をもっと近寄って見たいと思いまして、近くに行ってみたんですが、

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

一番オイシイところが見えなくなっている。せめてフェンスにしてくれ

こんな壁で見えなくなっていました。まさしくブラックボックス!!なぜ隠すのか!?いいじゃん、減るもんじゃないし、せめてフェンスにしてよ!!と思うのだが、その声は届かず……。あの中はどうしたら見学できるのだろうか?

こうやって橋脚が建っている部分もありますが、まだ基礎工事の場所もあります。それが、コレ。

北陸新幹線の工事現場(Photo by 親鸞会)

橋脚を立てる前の基礎工事の穴にもん太のテンションも臨界だ

中に、コンクリートの円柱がボコボコとあるのが萌えですね。

ここが更に埋め立てられて、鉄筋が組まれて……。

ああ、考えただけでゾクゾクしますな。工事関係者が羨ましい。

こうやってたま〜に、北陸新幹線の工事現場を偵察しては楽しんでおります。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

昨日は、スギ花粉に負けずに親鸞会の同朋の里を闊歩してきたわけでございますが、昨日の記事では無機質なアースダムにスポットを当ててしまいまして、春っぽさが全く感じられなかったかと思いますので、もん太的に春っぽく感じた部分をリークしたいと思います。

まあ、日本人なら春と言えば、おしなべて桜だったかと思いますし、もん太もその事に関しては異議ございませんので、桜の現状をリークしてみたいと思います。

……で、ウェザーニュースも間に合わない程に進んでいると思われるF館前の桜(……と言っても幼木ですが)をガン見してみようと思います。

F館と桜(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館前の桜は開花がやたら早いような気がする……

もはや、親鸞会の中では最前線を突き進んでいるのではないでしょうか?同じ同朋の里の桜を見てみましても、A館脇にある桜の大木なんか、もん太の心のように固く閉ざしたつぼみだらけでしたからね。

上の写真は、昨日の午前中に撮ったものなんですが、午後に同じ場所を訪れてみますと……、

桜(Photo by 親鸞会)

午前中には咲いていなかった桜も午後には咲いていたりする

春に浮かれるにも程があるっていうほどに、開花が進んでいるようでございました。桜とは、1日のうちにもどんどん状況が変わるものですね。それにしても、満開でない桜とは、ここまで鮮やかなピンクになるものなんですね。これぞ、日本人のDNAに組み込まれた「桜の色」ではないでしょうか?

そんな色付いた桜もあるんですが、全く色付いていないアイツもいましたので、紹介しましょう。

これまた、何度かご紹介させていただいておりますが、浄楽の滝の脇に立ち尽くしている白梅ですね。

浄楽の池と白梅(Photo by 親鸞会)

浄楽の滝にある白梅も、どんどん花をつけています

しだれ桜のようになっているのが、何ともジャパニーズ・スピリッツを感じずにおれないのですが、かなり開花が進んでいるようでございますよ。どうせなら、滝をバックに撮りたかったのですが、あいにく滝が全く流れておりませんでしたので、A館をバックに撮ってみましたよ。

A館と白梅(Photo by 親鸞会)

A館をバックに浄楽の滝にある白梅を望遠で撮ると、また新鮮だ!

写真を撮る時には、望遠レンズを使うと、近くのものと遠くのものの距離感を喪失させる「圧縮効果」というものがあるのですが、それをズバリ利用してやってみましたよ。本当なら、もっと花がついてから撮りたかったんですが、リハーサルということで撮ってみました。

同朋の里が親鸞会のものになった当時からあるA館ですから、かなり見慣れていると思うのですが、こうやって視点を変えてみると、新鮮さがありますね。ビジュアルとしてA館は好きなので、こういうバックになると非常に味があっていいものかと思います。

それから、桜や梅に比べると、超地味で知名度が実に低いのではございますが、この匂いは誰もが嗅いだ事があるであろうアイツを紹介しておきましょう。これも、何度か登場しておりますが、ヒサカキです!

ヒサカキ(Photo by 親鸞会)

浄楽の池周辺で強烈な「春の匂い」!その正体はヒサカキだ!

親鸞会の森林インストラクターのアノ人が「もん太さん、ヒサカキはオススメです!」とイチオシしてくれた植物ですね。花は小さいし、地味すぎるのですが、この匂いはハンパなく強烈です。決して良い香りとは言えないかもしれませんが、もう春定番の匂いですね。ちょっと前に同朋の里を歩いた時よりも匂いが強烈になっていました。遊歩道を歩いていると、強烈に「ガス臭」とか「たくあん臭」と言われる匂いがするスポットがあるんですが、そこで周囲を見てみると確実にヒサカキがあります。当初は、全く意識していなかった木でしたが、遊歩道を歩いていると結構あります。

芳香ではないんですが、明らかに「うっはー、春やでぇ〜♪」とウキウキしてくる匂いですから(あくまで「香り」ではない!)、ぜひ、同朋の里を右往左往しながらヒサカキの匂いを嗅ぎまくってください。一気に春モードになること間違いなしです!

ヒサカキ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里の中でもヒサカキの開花状況は場所で違ってきます

ただ、ヒサカキの生えている場所によって花の咲き具合は異なっているようです。つぼみのものもあれば、上の写真のように半開きのようなものもあります。そうかと思えば、

ヒサカキ(Photo by 親鸞会)

ツブツブしたヒサカキも、この程度の開花具合ならスズランっぽい

ご覧のとおり、満開一歩手前のものもあります。こうやって見ると、スズランのようですが、そんなもんじゃありませんよ。

ヒサカキの匂いは、満開にならずとも、そこそこのつぼみの状態で周囲に漂っていますので、今年のイチオシはヒサカキ!

ヒサカキ、今年来ちゃうかもっっ!!

……とハッタリをかましてみる。

そんなヒサカキでハイになりながら、山の遊歩道を歩いて行きますと……、

立山連峰(Photo by 親鸞会)

山の遊歩道の頂上からは木々の間から立山連峰が眺められます

親鸞会の新名所となるかならんかは分かりませんが、頂上付近の木々の間から間接した立山連峰が望めます。まだ、木々に葉が茂っていませんので今がチャンスですね。これが、夏になると緑のベールで覆われてしまうのでしょう。

雪も融けて、足場もだいぶ良くなってきましたので、スギ花粉症の人は、花粉症対策のメガネとマスクをして歩いてみてください。かなりイイですよ!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今週は富山県らしくなく、青空が広がっておりますが、春の快晴の日はスギ花粉が舞っていることでしょうから、花粉症のもん太としては手放しで喜べないのが現状です。どんなに天気が良くたって洗濯物を外に干せませんしね。もっぱら、富山県のスタンダードである「屋内干し」でございます。

そんな天気のよい富山県ですが、親鸞会の同朋の里は、常に変貌を遂げていますので、偵察しに行ってきましたよ!

偵察となったら、ダムマニアの血が流れているもん太としては「花よりダンゴ」ではなく「花よりダム」でして、地味にカッコいい親鸞会のアースダムを要チェックやで!!

ダムの石標(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダムにある「同朋の里」の石標。ダム下流側にあります

そうそう、当ブログでは紹介していなかったかと思いますが、親鸞会のアースダムの下流側には、上の写真のような「同朋の里」の石標があるんです。これは、ダムの下流側にある遊歩道を歩けば見れますのでチェックしてみてくださいね。

ちなみに、この文字は、墓石などのように機械で彫られているのではなく「手彫り」です。素材は無機質な石でございますが、1文字1文字に心が込められた温もりのある石標ですね。五箇山出身の彫刻家が彫ったのだそうです。それにしても、直線的なアースダムに、不規則な天然の石を使った石標とは、シブいぜ!!

……で、親鸞会の名所となりつつあるダム湖の様子はと言いますと、ちょっと前の記事で紹介しましたように、水が抜かれております。

ダム湖(Photo by 親鸞会)

ダム湖の水が抜かれましたが水没した村は……ありません

よく見ると、ダム湖の岸にエメラルドグリーンのシートが帯状に敷かれています。これは、アースダムの下流側の斜面に敷かれているものと同じで、シートの中に植物の種子が入っている植生シート(?)のようです。地肌が剥き出しとなっていた湖岸が、緑で覆われるようですね。この施工もあってダム湖の水が抜かれたんですね。

時は春!結構、早く発芽するとも聞いておりますので、楽しみですね。

……で、こうやって水が抜かれてしまいましたので、もん太が勝手に「親鸞会の隠れた名所」と呼んでいるダム下流の滝も、

滝(Photo by 親鸞会)

親鸞会の隠れた名所と勝手に呼んでいる滝も水量が減っていた

ちょっとばかし、水量が減っているようでございました。それでも、常にザーザーと心地よい音とマイナスイオンをバラまいて落ちている滝ですので、この辺の遊歩道を歩いていると心が癒されます。

そして、この日は更に大きな変化がっ!!

ブルドーザーで工事(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダムの横ではブルドーザーが整地して広い敷地が出現!

ダム湖の横に、ちょっとした荒れ地のようになっていた平地が、やけに綺麗になっておりました。

ブルドーザーで綺麗に整地して広い敷地が出現していたんですね。これ、見る人が見たら、風景写真の聖地と呼ばれる北海道美瑛の丘で耕しているトラクターのように見えませんか?えっ、見えない?それは失礼しました。

ここは、どんな感じに変わって行くんでしょうか?

ちなみに、この場所は、親鸞会の憩いの場「あずまや1号」から見えます。

あずまやからの光景(Photo by 親鸞会)

親鸞会のあずまや1号からの光景も一気に開けました!!

今まで、工事用の砂利などの山が視界を遮っていたんですが、新緑もまぶしく急に爽やかな光景になりました。

ここが一体、どうなっていくのか……楽しみですね!!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今年の冬に北陸を襲った大雪は、ご多分に漏れず親鸞会をも襲ってくれたわけですが、その積もり積もった借金……ではなく雪は、春の陽気で融けまして、同朋の里の遊歩道では、ほとんど見かけなくなりました。

グレースカイがデフォルトの富山県の空なのですが、先日の二千畳座談会の後は異常気象ではなかろうかと思えてくる程のブルースカイでございまして、もん太もどうしたものかと動揺している次第でございます。動揺ついでに童謡を口ずさみながら遊歩道を散策してみようかと思ったのですが(汗)、その遊歩道の様子が何やらおかしいわけですよ。

F館の前から親鸞会のダムへと続く遊歩道がありますが、その遊歩道へ入って行く道の左手の様子がいつもと違っておりました。

新しい遊歩道(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館前からダムへ通ずる遊歩道の入り口に新たな遊歩道が!

……あれ?何やら階段らしきものができていますね。一番左の道の右に階段のない坂道が……、そして、その道の右に枕木で作られた階段があります。小高い山に登るルートですね。その小高い山に登ってみると……、

新しい遊歩道(Photo by 親鸞会)

新しい遊歩道を登ると杉木立の向こうに親鸞会のF館の正面が見える

こんな感じです。杉木立の向こうにF館が見えますね。まさしく、同朋の里の新しい光景でしょう。この枕木の階段がまたイイ味を出しています。それにしても、枕木ってけっこう長いものなのですね。

そんな遊歩道を散策していると、春を感じる新しい生命……というか若い木の芽があったりして非常に心も和むわけですが、

木の芽(Photo by 親鸞会)

山の遊歩道を歩いていると若い木の芽を見つけては春を感じる

こういったものに和まされながらも「あはは」「うふふ」と歩みを進めて行きますと、

杉木立(Photo by 親鸞会)

遊歩道の両側には杉の大木が並ぶ

遊歩道のメインストリートの両側には杉木立がそびえているわけですね。そりゃもう、ソビエトもビックリなそびえっぷりです(滝汗)。それにしても、大きな木があるもんですね。そして、ゾウさんトイレの所から山の遊歩道へと入って行きますと、竹林ゾーンの一歩手前のスギ木立が圧巻です。

杉木立(Photo by 親鸞会)

「天まで真っスギだ!」なんちゃって(汗)

なんせ、木の幹が太いし、高さも凄い!建材として使われるのも納得なほど真っすぐです。

こんな所を通って行きますと、京都の嵐山を彷彿とさせるような竹林に出ます。春の味覚である竹の子は、まだ見つかりませんでしたが、あの大雪で大きくしなっていた竹は、元通りになっておりました。ここからもかすかに立山連峰も見えたりするんですよ。

……で、この竹林ゾーンには、

竹林(Photo by 親鸞会)

嵐山を思わせる竹林ゾーンの青いベンチで一休みしよう……

ポツンと「わび」「さび」を感じさせる(?)青いベンチがあったりするものですが、山の遊歩道を右往左往したりすると、かなりLifeポイントが減ってくるものでございますね。そんな時にはロールプレイングゲームなら休息をしたり、体力回復剤といったものをドーピングしたりするものかと思いますが、こんなベンチがあれば鳥のフンで汚れていない限り、ガッツリと座り込みたいものです。

……で、ベンチの上にあった落ち葉などをどかして座ろうとしたら、見てはならないものを発見!親鸞会でこんなヤバイ粉末を目撃する事になるとはっっ!!

スギ花粉(Photo by 親鸞会)

これが親鸞会で見つけたヤバイ粉末だ!そう、スギ花粉!!

どことなく、黄緑がかった粉末が塊となってこびりついています。

そう、もん太も青ざめるスギ花粉ですね。

思わず、心の中で、

ダメ。ゼッタイ。

……と叫んでしまいました(この意味が分からない人はこっちを見てね!)

そういえば、今回の大震災で福島第1原発の放射能漏れが問題となっておりますが、関東地方のある屋上で黄色い粉があって「放射性物質ではないか?」通報があったそうです。結果は、スギ花粉だったそうですが、山の中に入っちゃえば、こんなものはあちこちに見受けられます。

これだから、春はキライさっ!!

ああ、ブログを書いていたら花がムズムズしてきた……。手放しで春を喜べないスギ花粉はバフバフと舞っているようですね。花粉の出ないスギが早く普及してもらいたいものです。

ではでは。

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