2 1月 2012

親鸞会の新春大会でございます

Author: monta | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

昨日は当ブログでも書きましたように、昨年、親鸞会で2番目に落慶した小矢部会館で初参りしてきましたが、今日は、親鸞会の二千畳に初参りしてきました!

夕方から高森顕徹先生も参加されて、日本全国は勿論、世界から集まった法友との新春大会がありまして、もん太もお仲間に入れていただきました!

花(Photo by 親鸞会)

二千畳の壇上には、色とりどりの花が飾られていました

二千畳の壇上には、新年を寿ぐかのような色とりどりの花が飾られていまして実にお正月的でしたね。

……で、今年の新春大会ではサプライズがありまして、受付で参加者全員に親鸞会ではお馴染みの書の達人による「顕」の字が入った『親鸞聖人の花びら』が頂けました。

親鸞聖人の花びら(Photo by 親鸞会)

新春大会の参加者全員に「顕」の字入りの親鸞聖人の花びらが!

ただし、皆さんもご存知の通り『親鸞聖人の花びら』は「桜の巻」「藤の巻」の2巻がございまして、頂けるのは、どちらか1冊。どちらが頂けるのかは袋を開けてからのお楽しみでした。ちなみにもん太は、私が桜の巻、妻が藤の巻でございましたので、もん太夫妻で1セット揃えることができました♪他にも、そういうご夫婦もいらっしゃいまして、団体戦の強さ(?)を感じました。

さて、毎年の新春大会で楽しみなものの1つが会食ですが、どんな料理が出たのでしょうか?

料理(Photo by 親鸞会)

料理は、富山県推奨弁当のあんしん弁当をいただきました!

2段式のお弁当にぜんざいなどがついておりまして満腹中枢を刺激しまくってくれました。しかも、富山県推奨の「越中富山のおもてなし弁当(富山県地域振興課)にノミネートされている8つのお弁当の1つであるお馴染みの「あんしん弁当」でした!(詳しくは、こちら

ご覧のとおり、コンビニ弁当やどこぞの大量生産弁当には大量に入っている揚げ物が見当たりません。無添加で安心なお弁当ですから富山県のお墨付きにも選ばれるようです。親鸞会のおときでは、いつもお世話になっているあんしん弁当のお弁当ですが、特に射水市近辺では、お寺の報恩講などでいただくお斎(おとき)や、町内会の会食などでも人気があるようです。オードブルなんかも人気があるようで、お花見やパーティなどでも喜ばれているようです。これまた一般的なオードブルは揚げ物のオンパレードですが、あんしん弁当は揚げ物は少なめなので胃にもたれないんだそうですよ!

さて、そんな会食をしながら色んな発表があったんですが、工事現場萌えなもん太としては、会館建立の話!

昨年は親鸞会に4つの会館が新たに建立されました。

そして、今年は更に多くの会館が続々と登場することでしょう……ということで、ひとまず、親鸞会の機関紙である『顕正新聞』新年号に正式リリースされておりました2つの会館が紹介されました。

まずは、福井県福井市で建立準備中の福井会館!親鸞会の顕真学院にも比較的近いです!

福井会館(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号の1面を飾った福井会館!

ご覧のとおり3階建ての会館で、かなり大きめの規模です。これから、リフォームのプランを練って立派な会館になることでしょう!

そして、富山県富山市で建立準備中の富山会館

富山会館(Photo by 親鸞会)

親鸞会の会館が遂に呉羽山を越えて富山会館も落慶します!

こちらは、以前に当「親鸞会イミズム」で、もん太が物件の見学に行った所だったりします。あの後、非常に良い物件ということで、ここに決まったんですね。富山県のド真ん中で、呉羽山を越えて東に建てられることになります。まあ、富山県の地図を見てみると親鸞会の会館は呉西地区に集まっておりまして、呉東地区になかったんですね。まさに、冬型の気圧配置のように「西高東低」……。

これから、真宗王国の富山県全域に本当の親鸞聖人の教えをお伝えするべく、富山会館を拠点に頑張っていきたいですね。

他にも、未紹介の会館が続々とあるようですが、今回は北陸の2つの会館でした。

今年の親鸞会も熱いぜ!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今日は日本全国おしなべて正月だったかと思いますが、皆さんも確か正月だったかと思いますので、ご多分に漏れずもん太もお正月しておこうと思います。まあ、昨年末はなんやかんやと名実共に師走していたわけで、ブログの更新も滞っておりましたが、新年早々、滞るのもアレですので更新しておこうと思います。まあ、昨日も大晦日の駆け込み更新をしているんですけどね!!

そんなわけで、今年も惰性で更新し続ける親鸞会イミズムを流し読みしていただければ幸甚なのですが、昨年は確か親鸞会に4つの会館が落慶したかと思います。

石川県七尾市の能登会館

富山県小矢部市の小矢部会館

香川県宇多津町の四国会館

滋賀県長浜市の木之本会館

これらの会館建立の熱が全国に波及し今年も各地に親鸞会の会館が続々と建立されることでしょう。その辺は、新年早々に解禁となった親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号をご覧になればお分かりかと思います。

……で、昨年に落慶した親鸞会の会館のうち、小矢部会館は射水市民のもん太でもアクセスしやすいということもありまして、何かにつけてはお邪魔しているのですが、昨年末に元日早々に小矢部会館で何やら行事が行われるという情報がリークされてきましたので、もん太もお仲間に入れていただきたく思いまして行ってまいりました!

そんなわけで、雪もだいぶ融けた道を走って小矢部会館に到着〜♪

小矢部会館(Photo by 親鸞会)

新年を迎えた親鸞会の小矢部会館でございます!

昨年末に完成した掲示板には、新年の行事予定が張り出されておりました。何と、暗くなってからも見えるようにタイマーで照明がつくようになったとの事。これは夜にチェックしに来なければなりませんね!

門から入り口周辺と駐車場の半分くらいは、広い面積なのに頑張って除雪されていました……が、半分くらいは昨年末に降った雪が残っておりまして、

小矢部会館の駐車場(Photo by 親鸞会)

小矢部会館の駐車場は半分が雪で覆われておりました(汗)

こんな感じですね。大晦日なんて天気が良かったんですが、富山の雪をナメちゃいかんよ!簡単には融けてくれません。まあ、上の写真でしたら、小矢部会館の向こう半分は綺麗に除雪されているので、不自由はありませんでした。

……で、元日早々何が行われていたのかと言いますと、親鸞会の初参り!

初参り(Photo by 親鸞会)

新年を迎えた小矢部会館では親鸞会の初参りが行われました!

玄関先にドーンと大書された看板が迎えてくれました。ビデオご法話は勿論、カルタ大会もあるんだって!ほほぅ、日本のお正月ですなぁ……。では、コソコソ入ってみたいと思います。

新年早々ではございますが、多くの法友が参詣されていました。

正信偈の勤行(Photo by 親鸞会)

初参りは正信偈の勤行でスタートです!

まずは、みんなで親鸞聖人のお書きくだされた正信偈の勤行です。心落ち着くひとときですね。

そして、以前に高森顕徹先生が親鸞会の二千畳でなされたご法話をビデオで聴聞いたしました。

ビデオご法話(Photo by 親鸞会)

以前に親鸞会の二千畳で勤められたご法話のビデオご法話を聴聞いたしました

小矢部会館は音響設備が素晴らしく、映像もクッキリ見えますし音声もハッキリ聞こえます。聴聞に極まるのですから、小矢部や砺波の皆さんは、ここに妥協されなかったのだそうです。大勢の参詣者があった時にも仏間の後方でも聞きやすいんですよ!

そして、親鸞会の機関紙『顕正新聞』を取り出して、

年頭所感(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の年頭所感をみんなで拝読しました

みんなで年頭所感を一言一言噛み締めながら拝読しました。

そして、初の試みである親鸞会の顕正カルタで、

顕正カルタ(Photo by 親鸞会)

元合唱部の法友が読み手となって顕正カルタ大会が始まりました♪

カルタ大会!

読み手は東海に在住の親鸞会の法友でした。富山に帰省されており、元合唱部ということで実にハリのある声でマイクなしで読んでくださいました。途中でなかなか粋な一言も添えてくれまして、段々、エスカレート!

カルタ大会(Photo by 親鸞会)

残り僅かになるとテンションが上がり、小矢部会館の館長も大はしゃぎ!?

枚数が少なくなると皆の目の色が変わってきて、ほのぼのカルタが格闘技一歩手前になってきて、年輩の法友も大歓声!なかなか成績が振るわなかった小矢部会館の館長T氏でしたが、最後の1枚を勢い良く取ってガッツポーズ!できれば、序盤から取ってくださいな……。

そんな感じで、顕正カルタで盛り上がった後、初参りは終了しました。

記念写真(Photo by 親鸞会)

今年も1年頑張りましょう~!

今年も1年、頑張って行きましょうね!

ちょっとだけ動画も撮ってみましたので、よければどうぞ……。

今年も、親鸞会イミズムをよろしくお願いします!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

気がつけば平成23年も最終日となりまして、年賀状も書き終わっていないもん太は郵便局員さんの最後のお慈悲で何とか元旦に届けてもらえないだろうかと念じつつ年賀状を書いており、とてもブログを更新している場合じゃないので、ブログを更新したいと思うよっ!

そんな半ばやっつけ仕事的に年賀状を惰性で書いておりますが、心だけは今年の感謝と来年のご挨拶が込もっておりますので、多少の誤字脱字があっても赤ペンで添削して返信されないよう、くれぐれもお願いいたします。

……というわけで今回のネタは、以前に当ブログにて親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪という記事を書きまして、親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介された同朋の里の気嵐を絶賛PRしてみたのですが、その続編とでも思っていただければ幸甚です。具体的に何が違うのかということなんですが、親鸞会の最新情報を動画でお伝えする『いみずの四季』という素敵なものがありますが、そこでダムの気嵐が動画で紹介されていましたね?そんなわけで、イミズムでも動画でご覧いただこうと、12月14日に撮影した動画を当ブログでもアップしちゃおうと思いまして、大晦日の当記事となったわけです。

そんな気嵐ですが、見られるのは快晴の早朝ですね。快晴になると日中は温度が上がるのですが、日没後は放射冷却で一気に冷え込むのです。曇っていれば地表の熱は雲が温室の役割を果たして宇宙空間へと逃げて行かないのですが、晴れてしまうと、どんどんと宇宙空間へと逃げて行ってしまうんですね。だから、快晴の日の早朝は路面が凍結するほどに冷え込むのですが、親鸞会の彼岸橋などでは、

彼岸橋(Photo by 親鸞会)

富山の冬、快晴の日の早朝は放射冷却で空気中は冷え込むのです

ご覧のとおり、欄干に霜が降りてしまっております。他にも霜柱が立ったり、水たまりの水が凍ったりと、下手すりゃ派手に転んで怪我をするので注意したいものです。

そんなわけで空気中の温度は一気に下がるのですが、水は熱の伝導率が悪いので空気中ほど温度変化がしません。ですから、早朝などは空気中よりも水中の温度が高くなり、水面から蒸発するわけですね。それが、霧のように見え、気嵐が発生するわけです。富山県なら、雨晴海岸から富山湾の海面から立つ気嵐が有名ですが、親鸞会でも貯水池が多くあるので条件さえ揃えば見る事ができます。

14日の早朝もまた快晴でめちゃめちゃ冷え込み、ダムの湖面から気嵐が立っているのですが、少々見えにくいのですね。実は、朝日が差込まないと見えにくいのです。その様子が分かるのが次の写真です。

ダム(Photo by 親鸞会)

ダムの湖面から気嵐が出ていても日が当たらないとよく見えない

奥の杉木立の隙間からダムに細く差し込む朝日が、部分的に気嵐に当たって水蒸気を輝かせているわけです。この周辺にも気嵐があるのですが、やはり朝日の当たったこの部分だけのようです。

そして、親鸞会のダムならば8:40頃になるとダムの湖面全体に朝日が当たりまして、全面に気嵐を見る事ができます。

逆光(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダムでは8:40過ぎくらいからダムに日が差して見ごろです

逆光気味に見るとまぶしいですが、よく見えますね。

この日の気嵐は絶好調で、かなり濃く高くでておりました。

気嵐(Photo by 親鸞会)

この日の気嵐は凄くて、彼岸橋もよく見えないくらいに発生した

もはや、彼岸橋などもよく見えない状況です。ここまで凄い気嵐が出るとは、もん太びっくり!!

松(Photo by 親鸞会)

彼岸橋の脇に福井県の親鸞会の法友が布施された松があるのだが……

こんな状況でビデオ撮りしてみたのがこちらです!!

この湖面を滑る様に流れて行く気嵐が何ともいえず素敵ですね!そして、彼岸橋の側の木々の表面からも湯気が出ていました。

木の湯気(Photo by 親鸞会)

彼岸橋の側の木々からは湯気が立ち上っている

たいそう生命力ある同朋の里ですが、

雪景色(Photo by 親鸞会)

雪化粧した親鸞会のダムと彼岸橋もいいけど、気嵐がほしいところ

ちょっと雪が降ると一気に見えにくくなあるんですよね。雪景色と気嵐のセットもいいんだけど……。

そんなわけで、皆さんも生で親鸞会の気嵐を見ていただければと思います。

ではでは。

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23 12月 2011

射水市の町中に「太閤の湯」オープン♪

Author: monta | Filed under: 射水市

もん太@射水市民です。

さて、年越しまで10日を切ってしまいましたが、皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか?ここんところ、結構、冷えるのですが、こんな時にはのんびりと温泉に浸かりたいものでございます。

親鸞会で大浴場といえば、同朋の里にある徳水館かと思いますが、もん太も何度か浸かりまくっております。皆さんも同朋の里に宿泊される際には徳水館のお世話になったりならなかったりしているものかと思いますが、徳水館には休館日があったりして、射水市のもん太が毎日入り浸ろうと思っても、なかなか叶わないものだったりします。

そんな時に、射水市の太閤山にいいものがありましたね。かつては親鸞会のご法話会場として何度か使われた太閤山温泉というものがあったんですが、老朽化などで廃業してしまったんですよね。暫く、寂しい思いをしていたのですが、その跡地に「太閤の湯」なるものがオープンすることが分かりまして、当ブログでもチラチラと建築状況をリークしておりましたが、昨日無事にグランドオープンしたのでございます!!

まあ、「太閤の湯」でググッてみますと、検索結果の大半が有馬温泉の太閤の湯がゾロゾロ出てくるのですが、圧倒的少数で射水市の太閤山に登場した太閤の湯にヒットするのでございます。まあ、公式サイトを見てみましてもトップページより先に行けない状況ですが、これから充実していくことと思いますので、暫くはアメブロの太閤の湯オフィシャルブログで情報をゲットしていきたいと思います。

そんなグランドオープンの前にプレオープンが数日あったのですが、なかなかもん太は行けず。グランドオープン当日もなんやかんやと忙しくて行けませんでしたので、本日、行ってまいりました!まあ、帰り道に行ったので中には入っていませんが、一先ず外観だけチェックしてみたいと思います。

太閤の湯には、車社会の富山らしく2つ駐車場があるようでございますので、とりあえずは第1駐車場側から入ってみたいと思います。

太閤の湯(Photo by 親鸞会)

親鸞会ゆかりの太閤山温泉の跡地に「太閤の湯」がオープンしたよ!

親鸞会の本部会館のように巨石に「太閤の湯」と彫られたシンボルが迎えてくれます。ライトアップされて良いですね。そして、太閤の湯の本館にも「太閤の湯」の文字が浮かび上がっております。かつての太閤山温泉では、ここまでのビジュアルはなかったかと思いますが、美しゅうございます。

そして、第1駐車場の中を徒歩で進んでいきますと、玄関へのスロープに遭遇します。

太閤の湯 第1駐車場から(Photo by 親鸞会)

太閤の湯の第1駐車場からのスロープでございます

その脇には、車社会の富山ですが、歩行者にも優しい歩道が用意されております。

太閤の湯 歩道(Photo by 親鸞会)

太閤の湯の第1駐車場からは、こんな風情ある歩道もあるよ!

雨やら雪がザバザバ降ることの多い富山としては、涙が出るほど嬉しい屋根付きの歩道です。この中を歩いている分には雨や雪にやられる心配はありませんが、ここまでは是非とも濡れていただく必要があるかと思います。

そして、どんぶらこどんぶらことスロープをのぼっていきますと、

太閤の湯 正面(Photo by 親鸞会)

スロープを進むと太閤の湯の入口に到着!ワクワクしますなぁ!

太閤の湯の正面に出ます。大きな窓から暖かい光が漏れていて中に入りたくなりますねぇ。宿泊できないというのが残念ですが、これは是非とも1回入ってみたいものでございます。

この正面玄関には、キャノピーがございまして、

太閤の湯 キャノピー(Photo by 親鸞会)

太閤の湯のキャノピーは木目が美しく、いい雰囲気〜♪

こんな感じの木目の美しいキャノピーでございます。車社会の富山県ですからね、玄関まで車でやってきても大丈夫です。そして、雨社会の富山ですからね、玄関前で乗り降りしても濡れないものと思われます。やはり、木の温もりは良いですね。うっかり全部、檜風呂じゃないかしらと思ってしまいます。

さて、先ほどは第1駐車場から侵入を試みましたが、第2駐車場からもコソコソ侵入してみたいと思います。第2駐車場には向かって左側のスロープから入っていく必要がありますが、

太閤の湯 看板(Photo by 親鸞会)

太閤の湯の向かって左側のスロープには如何にも温泉な看板が!!

こんな感じですね。ここには、見るからに温泉マークというものと「天然温泉」と大書されたものが、看板になっております。もうなんといいましょうか、水道水を沸かしているんじゃないわよ!町中だけど、ちゃんとした温泉だわよ!ということを絵と文字で強烈にインプットしていただくことができます。もう、だれがどう見ても、ただのスーパー銭湯ではないですね。こういう分かりやすい看板というのは良いですね。

さて、第2駐車場ですが、

太閤の湯 第2駐車場(Photo by 親鸞会)

スロープをのぼり切った丘の上にあるのが第2駐車場です

結構広いです。第1駐車場から行くのと大して変わらないので、第1駐車場にスペースがあっても第2駐車場に停める人が結構ありました。

第2駐車場へのスロープには、

太閤の湯 花輪(Photo by 親鸞会)

太閤の湯の至る所に業者さんからのお祝いの花輪がズラリとね!

こんな感じに、北朝鮮の歓迎ムードには及ばないものの花輪がガッツリと飾られております。業者さんからのお祝いですね。もん太も贈ろうかと思ったのですが、特に建設段階でお世話になっておりませんので、やめておきました。

……で第2駐車場から太閤の湯玄関までも、

太閤の湯 階段(Photo by 親鸞会)

太閤の湯の第2駐車場からは、こんな階段を下っていきます

ご覧のとおり、雨の多い富山では涙がちょちょ切れるほど嬉しくなるような屋根付きの階段ですね。ここを歩いて第2駐車場へと向かうんですが、ここを歩くのも結構、風情があって楽しいですよ。静かだし……。

この階段を下りてくると、

太閤の湯 斜め前(Photo by 親鸞会)

第2駐車場側から来ると、こんな感じです

こんな感じです。もう、右からでも左からでもウエルカムでございます。特に県外から親鸞会に参詣したものの徳水館が休館だった場合には使ってみたらいいかもしれません。

そんなわけで、是非、入浴してみようぜ!

ではでは。

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18 12月 2011

平成23年、親鸞会で見る初の雪景色!

Author: monta | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

親鸞会のある富山県は日本海側らしく順調に西高東低の気圧配置で、灰色の空を保っているようでございます。そりゃもう、いつも通りの灰色の空なので、すっかり青空ってどんなものか忘れてしまったようでございます。

さて、そんな灰色の空を眺めているうちに年越し目前でございますが、どういうわけか年賀状も書き始めていないため、うっかり元日に年賀状を書いてしまったりしそうですので、それだけは何としても阻止したいと思います。まあ、年賀状だけは親鸞会の最寄りにある金山郵便局でガッツリ購入しまして、自宅にて温存しております。この際、お年玉の当選番号が発表になったのを確認してから投函してみようかな……と思いますが、どこか間違っているような気がするのでやめておこうと思います、というわけで、

年賀状は早めに投函しようぜ!

……とまあ、説得力に欠ける訴えをしておりますが、年賀状で思い出しました。

もん太には、実は妹がいたりするわけですが、妹が小学生の頃、年賀状を書く時にある作業をしていました。そう、どの友達にお年玉くじが何番の年賀状を送ったのかを控えていたのです。そして、当選番号が発表になると、自分の年賀状はおろか、ご親切に友達の年賀状の番号まで調べて、小学校に行って「○○ちゃんの年賀状当たっていたでしょう?」と言って回るという彼女だけの風習がございました。

なんて恩着せがましい年賀状なんやっ!

……まあ、もん太はそういうことしないので、安心して年賀状を受け取ってもらいたいと思うよっ!ただ、元旦に届くのは難しいと思うけどネ(エヘッ)

そんな師走で年賀状を書く間も惜しいもん太ですので、ブログを更新している場合ではないのですが、ブログを更新していきたいと思うよっ!

実は昨日のことなんですが、早朝にかけまして親鸞会の周辺でもドッカリと雪が降ったんですね。まあ、ドッカリと言っても20cmそこそこの湿雪でございますけどね。この冬の初雪と言っていいくらいのものでしたが、そういえば、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向けて同朋の里って、かなり様変わりしましたので、いまだ見ぬ雪景色があるわけですよ。そんなワケで、親鸞会で見られる初雪景色を見てきてしまいました。そりゃもう、早朝からね!

それで、同朋の里に到着すると、東屋「ひばり」から彼岸橋にかけての広場ですが、轍も足跡も何もない!つまり、ここから先で見られる親鸞会での初雪景色を最初に見たのはもん太という快挙を成し遂げてしまったわけです。あらやだ、最初に見ちゃったわよ!

そこで、見た雪景色が、そりゃもう雪景色だったので、もん太だけで止めておくのは勿体ないと、写真ではありますが、皆さんにババンッとお裾分けしたいと思うよ!

では、まず親鸞会で最初にできた東屋の「ひばり」付近からの景色です。

広場(Photo by 親鸞会)

東屋「ひばり」付近から広場越しに朱色の彼岸橋が見える

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に行われた「同朋の里での法輪」のメイン会場となった広場でございますが、あの時は左に立ち尽くす松の下は芝生でしたし、右の広場は茶色の地面が見えていましたが、境界が分からないほど雪が積もっております。ちょっと前までの鮮やかな紅葉もどこへやら。すっかりモノトーンの世界になっております。ただ、その中に、鮮やかな朱色の彼岸橋が目立っています。水墨画に打たれた雅印のようなワンポイントでございます。

さて、彼岸橋まで行ってみたいと思うのですが、広場の中に足跡をつけてしまうのは憚られましたので、回り道になりますが、山の中を通って行ってみたいと思います。

遊歩道(Photo by 親鸞会)

東屋「ぶっぽうそう」前に降りてくる遊歩道は美しいカーブを描く

東屋「ひばり」向かいにある新しいトイレ脇にある遊歩道から、東屋「ぶっぽうそう」前に出るルートを進みましたが、いやぁ、遊歩道もこの程度の積雪なら楽しめますね。夏には分かりにくい階段の枕木がクッキリと見えます。カーブが美しいですね。

そして、群馬在住の親鸞会の法友が建てた東屋「ぶっぽうそう」ですが、他の東屋と違って数奇屋門があるのが特徴です。どんな感じになっていたかといいますと、

ぶっぽうそう(Photo by 親鸞会)

東屋「ぶっぽうそう」の数奇屋門がいかにも日野左衛門の門前だ

こんな感じです。親鸞聖人が雪の中、日野左衛門を済度されるために休まれた門をイメージして作ったというだけあって、雰囲気出ていますね。この時は、吹雪いていませんでしたが、ああ、親鸞聖人は雪の中、こんな門の下で休まれたのかとご苦労を偲ばずにおれませんでした。

その東屋「ぶっぽうそう」付近から彼岸橋を見ますと、

ぶっぽうそう側から彼岸橋(Photo by 親鸞会)

東屋「ぶっぽうそう」側から彼岸橋を眺めると切り株が飛び石みたいだ

こんな感じです。たま〜に、鯉がチャポンと音を立てて水面に出てきますが、さすがに寒いのか中に潜ってしまいました。ここから眺める彼岸橋も美しいですね。湖面から顔を出している切り株の上には雪が積もって飛び石のようです。雪が積もると周囲がシーンと静まり返るのですが、そんな中、こういう光景を眺めながら歩くのも非常に良いものです。

さて、彼岸橋に到着しました。

枯山水と彼岸橋(Photo by 親鸞会)

今の季節は彼岸橋の向こうの枯山水もよく見えますね

モノクロ写真に彼岸橋部分だけ朱色に着色したような感じですが、撮りっぱなしですよ。見事なまでに、彼岸橋以外は無彩色。そこに、目が覚めるような彼岸橋というのは本当に素晴らしい光景です。

彼岸橋(Photo by 親鸞会)

彼岸橋の手前の雪吊りもセットで兼六園の風情がある

手前の福井に在住の親鸞会の法友が布施された松も、親鸞会のスタッフによって雪吊りされて金沢の兼六園のような風情ですね。この時は、この手付かずの風景をもん太が独り占め!実に贅沢でした。

定番のダムの堤体から見ますと、

ダムと彼岸橋(Photo by 親鸞会)

朱色の彼岸橋はモノトーンの水墨画に打たれた雅印のようだ

こんな感じです。昨年末は、このダムが満水になっておりましたが、彼岸橋がなかったんですよね。その時の様子は動画で公開しておりますので、懐かしいあの頃をどうぞ!

うん、やっぱり彼岸橋がないと寂しいですね。

雪の中、親鸞会に参詣されたら彼岸橋も是非チェックしたいものです。雪対策はシッカリとね!

さて、F館隣のつばめはどうなっていたのでしょうか?

つばめ(Photo by 親鸞会)

秋には黄金色に染まったコナラの林も一変して無彩色の雪景色に

コナラの林に囲まれているので、秋は紅葉が美しいのですが、すっかり落葉してしまってモノトーンの世界になっておりました。こんな中、東屋の温もりのある色は良いですね。

ちなみに、遊歩道の入口にある柿ですが、まだ残っておりまして、

雪と残柿(Photo by 親鸞会)

遊歩道の何カ所かに残柿があるが写真家にウケる雪と残柿の組み合わせ

残柿と雪のコラボというフォトジェニック!何とも素晴らしいものです。

来週末も荒れそうですので、カメラを持って同朋の里へGo!だぜ。

ではでは。

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