もん太@射水市民です。
昨日は当ブログでも書きましたように、昨年、親鸞会で2番目に落慶した小矢部会館で初参りしてきましたが、今日は、親鸞会の二千畳に初参りしてきました!
夕方から高森顕徹先生も参加されて、日本全国は勿論、世界から集まった法友との新春大会がありまして、もん太もお仲間に入れていただきました!

二千畳の壇上には、色とりどりの花が飾られていました
二千畳の壇上には、新年を寿ぐかのような色とりどりの花が飾られていまして実にお正月的でしたね。
……で、今年の新春大会ではサプライズがありまして、受付で参加者全員に親鸞会ではお馴染みの書の達人による「顕」の字が入った『親鸞聖人の花びら』が頂けました。

新春大会の参加者全員に「顕」の字入りの親鸞聖人の花びらが!
ただし、皆さんもご存知の通り『親鸞聖人の花びら』は「桜の巻」と「藤の巻」の2巻がございまして、頂けるのは、どちらか1冊。どちらが頂けるのかは袋を開けてからのお楽しみでした。ちなみにもん太は、私が桜の巻、妻が藤の巻でございましたので、もん太夫妻で1セット揃えることができました♪他にも、そういうご夫婦もいらっしゃいまして、団体戦の強さ(?)を感じました。
さて、毎年の新春大会で楽しみなものの1つが会食ですが、どんな料理が出たのでしょうか?

料理は、富山県推奨弁当のあんしん弁当をいただきました!
2段式のお弁当にぜんざいなどがついておりまして満腹中枢を刺激しまくってくれました。しかも、富山県推奨の「越中富山のおもてなし弁当(富山県地域振興課)」にノミネートされている8つのお弁当の1つであるお馴染みの「あんしん弁当」でした!(詳しくは、こちら)
ご覧のとおり、コンビニ弁当やどこぞの大量生産弁当には大量に入っている揚げ物が見当たりません。無添加で安心なお弁当ですから富山県のお墨付きにも選ばれるようです。親鸞会のおときでは、いつもお世話になっているあんしん弁当のお弁当ですが、特に射水市近辺では、お寺の報恩講などでいただくお斎(おとき)や、町内会の会食などでも人気があるようです。オードブルなんかも人気があるようで、お花見やパーティなどでも喜ばれているようです。これまた一般的なオードブルは揚げ物のオンパレードですが、あんしん弁当は揚げ物は少なめなので胃にもたれないんだそうですよ!
さて、そんな会食をしながら色んな発表があったんですが、工事現場萌えなもん太としては、会館建立の話!
昨年は親鸞会に4つの会館が新たに建立されました。
そして、今年は更に多くの会館が続々と登場することでしょう……ということで、ひとまず、親鸞会の機関紙である『顕正新聞』新年号に正式リリースされておりました2つの会館が紹介されました。
まずは、福井県福井市で建立準備中の福井会館!親鸞会の顕真学院にも比較的近いです!

親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号の1面を飾った福井会館!
ご覧のとおり3階建ての会館で、かなり大きめの規模です。これから、リフォームのプランを練って立派な会館になることでしょう!
そして、富山県富山市で建立準備中の富山会館!

親鸞会の会館が遂に呉羽山を越えて富山会館も落慶します!
こちらは、以前に当「親鸞会イミズム」で、もん太が物件の見学に行った所だったりします。あの後、非常に良い物件ということで、ここに決まったんですね。富山県のド真ん中で、呉羽山を越えて東に建てられることになります。まあ、富山県の地図を見てみると親鸞会の会館は呉西地区に集まっておりまして、呉東地区になかったんですね。まさに、冬型の気圧配置のように「西高東低」……。
これから、真宗王国の富山県全域に本当の親鸞聖人の教えをお伝えするべく、富山会館を拠点に頑張っていきたいですね。
他にも、未紹介の会館が続々とあるようですが、今回は北陸の2つの会館でした。
今年の親鸞会も熱いぜ!
ではでは。
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