もん太@射水市民です。

日本は全体的に3連休だったかと思いますが、親鸞会のオレたちもご多聞に漏れず充実していた3連休だったよ!

猛暑すぎて、しなびていますが……(脱水)。

日曜日に親鸞会館高森顕徹先生の二千畳座談会のご縁を頂き、土曜日から月曜日まで同朋の里に宿泊してドメインライフを存分に満喫という、実に贅沢な連休プラン!皆さん、実に笑顔でした。

今回の3連休を快適にしてくれた要因は、連休初日に梅雨明けしたことのように思います。黒部の法友「今年の梅雨明けは馬鹿でも分かる」と言われていましたが、実に水際立って分かりやすい梅雨明けでしたね。そんな鮮やかな梅雨明けを翌日に控えた16日の金曜日……、つまり梅雨最終日は呉西の山沿いに積乱雲がモコモコ出て夕方くらいから雷鳴が轟いていました。

……ん?雷鳴?

大半の方々は雷鳴と聞くと気分のいいものではなく、「キャッ!私、カミナリ嫌いなのよ~」と嘆く女性陣はよく見ましたね。しかし、もん太は、

雷、萌え~~~♪

なのでございます。

いや、どうも、スミマセン。

……というのも、もん太の心の友であるフォトグラファー猿氏が、雷写真好きということもあって、もん太も好きになってしまったんですね。最近では、天気予報で「大気の状態が非常に不安になっており、落雷にじゅうぶんお気をつけください」……というフレーズを聞こうものなら、

ハア、ハア、ハア……、大気の状態が非常に不安定なのぉ?うふふ……

……とコーフン気味になってしまうのです。

そんなワケで梅雨最終日の巨大な積乱雲を見るにつけ、ワクワクしていたわけです。そして、所用が済んだ夜中の11時くらいに、空が連続してピカピカしている。

雷、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

カメラ、三脚、レリーズケーブルを持って、いざ、自宅の屋上へ……。もん太宅は鉄筋コンクリート造の陸屋根住宅だから、フラットな屋根の上は三脚も立てやすく非常にいい場所だったりする。早速、撮ったのがコレ。

雷雲

もん太宅屋上から撮った梅雨最終日の雷雲の閃光

左端にちょっとだけ稲妻が見えていますね。そして、積乱雲が見事に発光しております。恐らく、雲の内部で放電が起きているのでしょう。非常に明るいので夕暮れ時の空のように思えないでもないですが、光っていない時の状態がコレです。

雷雲

実際に発光していない時には真っ暗なのです

夜中の11時ですから、言うまでもなく真っ暗ですね。右下がほんのりオレンジがかっているのは、道路の外灯の影響です。

ちょっと引いて撮りますと……、

雷雲

発光中は地表付近が夕暮れのようだけど夜中の11時なのです

こんな感じですね。雲の下がオレンジがかっているのですが、これは雷光によるものですね。こうやって見ると、雲と地表の間って狭いものだと思います。この場所も通常は……、

雷雲

ほとんど発光していないと夕暮れどころか、こんなもんです

こんな感じで真っ暗です。光った一瞬にカッコいい写真が撮れるので、雷を追い求めて雷ハンター化しております。死の縁無量と言いますが、いつか落雷に打たれて絶命するんじゃないかと心配していますが、ほどほどにしておきたいと思います。

そうこうしているうちに、地表への放電、つまり、落雷が始まりました。

落雷

そのうち雲から地表への放電(落雷)が始まる

稲妻、萌えぇぇぇぇ〜〜!!

これはまずいです。アドレナリン放出しまくりですね!ちょっと小さいから、落雷部分を拡大してみましょう。

落雷

よく見えない人の為に落雷部分のアップです

うふふ……たまりません。夜中の11時だというのに、この明るさ……。この雷のエネルギーって備蓄できないものかと、つくづく思います。

そして、この日に撮った最高の雷がこちら。

落雷

この日に撮れた最高のイナズマ!めちゃくちゃカッコイイ!

手前の電線が邪魔ですが、幾筋の稲妻が地表へ延びていてカッコいいですね。こういうのが決まると雷撮影はやめられなくなります。

先日、射水市の写真同好会に呼ばれまして、雷写真も披露したんですが、雷って一瞬だから、どうやって撮っているのかと聞かれました。一瞬の稲光とタイミングを合わせてシャッターを切るのは、まず不可能。でも、全然難しくないのでございます。

もん太もフォトグラファー猿流の撮影方法で、やっているんですが、これだと雷写真は量産できますね。

まず、撮影は夜やっています。日中は撮れても、明るいので稲妻が綺麗に見えません。夜なら、周囲が暗いので稲妻がクッキリ写るのです。もん太的にも、夜なら仕事が終わってから撮れますから、気兼ねなく撮れますよ(以前に夜通し撮っていて、徹夜しかけたので注意です)。

必要なのは、デジタル一眼レフカメラとレリーズケーブル(シャッターを切るリモコンも可)。それと三脚といったところでしょうか。レンズは解放F値が大きめのものがいいと思います。もん太の最近はNikonのD700にレンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを装着して撮っています。F値は解放に近い方がいいように思っています。まあ、NikonならD3000とかD5000といった機種でも撮れるものですから、これに50mmの単焦点レンズを装着して撮るのもコスト的に楽かと思います。

雷予報のサイトっていうのがありまして、北陸電力ならコチラで見ることができます。ここで予報やら落雷の実況を見ることができるので、大まかに場所を定めることができます。

そして、連続して光っている場所を探すと、大体そこには大きめな雷雲というか積乱雲がありますので、そこにカメラを向けておきます。ピントは遠方の構造物に合わせるのもいいですし、無限遠にしておいても問題ないことが多いです。

シャッターモードは、バルブにして、個人的にはISO400に設定。RAW撮影ができれば、WBは後でいじれるのでWBはオートか晴天に設定。夜中なら、バルブで長時間シャッターを開けていても問題ないのですが、デジカメだと長秒時ノイズ発生の原因となるので、比較的短い時間で連続して撮っていきます。

レリーズケーブルをカメラにつけて、積乱雲を狙いながらシャッターを開けます。そして、雷が光ったら閉じれば、雷が写っているはずです。5秒以上経っても光らない場合は、長秒時ノイズの問題があるので一旦、閉じて再度シャッターを開けます。そうすると、2回に1回くらいは雷が写ることになります(条件にもよりますが……)。

早い話、網を張っておいて、アタリが来たら引き上げるような感じですね。そんなスピード勝負みたいなことはやっていません。雷写真は以外と簡単に撮れるんですね。慣れてきたら、雲の形を読んでフレーミングするとかできるようになってくると思います。

そんなこんなで、雷見たら写真とってみましょうね。北陸地方の冬の雷っていうのは世界的にも珍しいらしいので、そういうのも面白いですね。

ちなみに、梅雨最終日の夕方には、またまた虹が見えましたよ。

虹

この日も夕方に虹が見えたんですよ!

綺麗なもんです。

いつかアーチ状の虹も撮りたいですね。

ではでは。

もん太@射水市民です。

今日から3連休の方も多いのではないかと思いますが、もん太もご多分に漏れず微妙な3連休です。

親鸞学徒の皆さんなら聞法ドメインに集まって聞法、信心の沙汰……と、仕事など気にせずに存分に光に向かえる勝縁でございますね。

親鸞会のある射水市の観光スポットといえば海王丸パークかと思います。「海の貴婦人」と言われる帆船「海王丸」が停泊しているパークでございますね。

今回の3連休の最終日は「海の日」ということもあって、この3連休は海王丸フェスティバルというすこぶる楽しげなイベントが行われるようでございますよ。同朋の里から北に向かって一本道で行けるような場所なので、子供さんを連れて息抜きもいいかもしれませんよ!

特に最終日の海の日は、毎月行われる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」というものに加えて「登檣礼(とうしょうれい)」というものも見られます。

まあ、海王丸は帆船なので帆を張って航行する船なのですが、通常は、

海王丸

通常の海王丸は帆をたたんだ状態になっております

ご覧のとおり、帆をたたんだ状態になっております。これが毎月1回の「総帆展帆」という、総ての帆を張るイベントで広げられるのです。

総帆展帆の時には、「展帆ボランティア」と呼ばれる方々が、わらわらとマストに登っていきます。

展帆ボランティア

月に1回の総帆展帆でマストに登っていく展帆ボランティアさん

見ているだけでヒヤヒヤしてくるのですが、結構な年輩の方も頑張っていらっしゃいます。

そして、それぞれの持ち場につきまして、通常の総帆展帆なら帆を張る作業に入るのですが、海の日は登檣礼があるんですよ!

展帆ボランティア

登檣礼の前に位置につく展帆ボランティアさん

それぞれの持ち場で姿勢を正したかと思うと、

海王丸の登檣礼

海の日に見られる海王丸の登檣礼

皆さんが帽子を右手に持って「ごーきげーんよー!」と叫びながら振ってくれるのだ。コレ、結構圧巻です。

見物客の拍手の後、いよいよ帆を張っていきます。

帆を張る展帆ボランティア

帆を張っている展帆ボランティアの皆さん

もう見ているだけでヒヤヒヤしてきますよ。

そして、手前に目をやりますと……、

展帆の様子を激写するカメラマンたち

展帆の様子を激写するカメラマンたち

総帆展帆の様子を激写するカメラマンがいるわいるわ……。快晴だと白い帆の帆船は青空に映えて美しいですよね!

そして、張り終わったのがコチラ。

展帆された海王丸

展帆された海王丸を眺める人たち

巨大なタンカーとか貨物船といった船も萌えますが、こんな優雅な帆船もいいもんですよ。

帆を張り終わると乗船もできますので、子供さんも大喜びです。

さらにさらに……、

花の迷路

海王丸パークには花の迷路も用意されている

海王丸の横の広場には花の迷路も用意されるので、こちらで遊ぶ子供たちも多いようです。当日はミニ新幹線も走らせるそうですよ!

海王丸

反対側から見た海王丸

最終日に海の日を迎える3連休。

海の日が「難度海」に沈む人生から、大悲の願船という最高の船に乗せていただき「光明の広海」に浮かぶ人生になるといいですね!

天気予報では射水市は「晴れ時々曇り」だそうですので、条件的にはイイかもしれませんよ!!

ではでは。

もん太@射水市民です。

九州だけでなく島根県などの中国地方にも被害を及ぼした今回の豪雨ですが、昨日の富山県もかなり降りました。昼休みに外出しようと外に出るとバケツをひっくり返したような雨。車のドアを開けた瞬間にズブ濡れというありさまでした。

……で、仕事も終わって、法友のお宅に親鸞会の機関紙「顕正新聞」を届けに行ってきました。

玄関先で涼みながらしゃべっていると、遠くに見事な虹を発見!

虹

法友のお宅に顕正新聞を届けに行ったところ八尾上空に見えた虹

途中で切れてしまってはいたものの、赤く染まった虹もなかなかでした。法友と一緒に「いやー、きれいだねぇー」「こんな時間でも見れるんだねぇー」としばらく見惚れておりました。

でも、基本的に虹はアーチ状をしているもの。どっかにこの片方が出ているんじゃないかと思って、大体のアーチの先を見てみると富山大学医学部のある山の上空にありました!

虹

反対側の富山大学医学部上空にも虹ができていた

どうもつながって見えていた時間があったそうですが、その時間にはもん太はご縁がありませんでした。それにしても、大雨の後の虹……いいですね。

そうしているうちに日が沈んだのか虹が薄くなってきたので、帰路につこうと振り返ったところ見えた光景がコレだ!

夕焼け

虹を撮って帰ろうと振り向いたら夕焼けが見事すぎた

凄っ!!

富山じゃないような光景ですね。最初は虹ばっかりに気を取られていたので、虹の反対側にある太陽は見ていなかったのですが、虹がある時は太陽も要チェックやでっ!梅雨で分厚い雲が天を覆っていたので、複雑な雲を真っ赤な夕日が照らしてドラマチックな模様を見せてくれました。それが田んぼの水に映って何ともいえない風景ですね。実はおとといも夕方には西の空が輝いていて雲がきれいでした。大雨の後の夕日って空気が澄んでいて、空に雲がいっぱいだからさまざまな色に染めてくれます。

いいじゃないか、梅雨♪

こんな夕焼け空を眺めながら田んぼの中の道を走って家に帰りましたが、家の近くまで来ると……、

夕焼け

自宅付近に来る頃には真っ赤っかだ

上空の青く染まったところから黒くなっていったものの、遠く西の空はまだまだ真っ赤に染まっていました。

また、夕焼けウオッチしたいものです。

ではでは。