もん太@射水市民です。

昨日の富山県は、おしなべて快晴だったかと思いますが、そんな日は、あちこちウロウロとしたくなるものでございますね。ただ、放射冷却で朝晩は冷え込みますので、路面の凍結にはお気をつけくださいませ……。

さて、先週の土曜日から勤められていた親鸞会の小矢部会館での報恩講は、昨日が最終日でして午後から浄西秀行先生により「因果の道理」について法話がありました。ちょっとお話には間に合わなかったのですが、到着した時には、ちょうど法友の皆さんが、ぜんざい作りにいそしんでいらっしゃいました。

台所(Photo by 親鸞会)

休憩時間になると主婦が所狭しと集まる台所で「ぜんざい」作り!

以前にも当ブログで触れたかもしれませんが、小矢部会館の台所は充実しておりまして、ただ食事を作る場所なのかと思いきや、ご婦人方の憩いの場になっているんですよね。昔なら井戸端会議と言いましょうか……。ご法話を聴聞されて休憩時間になると、主婦軍団が台所にわらわらと集まって来られまして、お茶の準備をしながらワイワイと仏法讃嘆。ロビーなど広い場所があるのに、やはり主婦方は台所が落ち着くのか、そのまま台所で楽しげに語っておられます。

失礼ですが、結構ご年輩じゃないの?と思うような方も、台所に入られるとシャキシャキと動かれ、手際良くお茶やおときの準備をされます。小矢部会館は色々と特徴がありますが、この充実した台所もまた皆さんに親しまれる要因のように感じました。そんな台所で、報恩講のぜんざい作りが進んでおりました。見ていて、ここは親鸞会の顕真学院かと思うような手際の良さに感服しました。

隣のロビーでは、

ロビー(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館ではありませんよ!小矢部会館のロビーです

皆さん、まったりとぜんざいを頂きながら、報恩講で聴聞されたことなどを語り合っておられました。おときやお茶をいただきながら、リラックスしての仏法讃嘆は良いですね。やはり、会食は良いものです。

そんな親鸞会の報恩講真っ直中の小矢部会館でございますが、外ではあることが進行中でございました。

道路から小矢部会館の敷地に入る部分に、少し前に行事案内の掲示板が設置され、そのことは当ブログの親鸞会の小矢部会館にアレができたよで紹介いたしました(それにしても「アレ」ばっかだな……)。その小矢部会館の顔ともいえる場所に、この度、門柱が設置されました!

門柱(Photo by 親鸞会)

小矢部会館の入口に門柱が設置され「顔」がしっかりしました!

この門柱が設置されたことで、小矢部会館の「顔」がハッキリしました。掲示板とセットで素晴らしい!

落慶後も少しずつカスタマイズされつつある小矢部会館ですが、実は門柱だけではないんです。それは、日没後に……。

西の空(Photo by 親鸞会)

日が沈んで西の空を残して、だんだんと暗くなってきました

富山といえば散居村だったかと思いますが、そんな散居村の中に建つ小矢部会館ですので、周囲は都会に比べるとかなり暗いのです。そりゃもう、「はぁっ?ネオン?何それ?」っていうくらいに真っ暗になりますからね。星もよく見えちゃったりするもんですよ。ですから、小矢部会館で行事がある時は、

小矢部会館(Photo by 親鸞会)

報恩講の夜の部に向け、ライトアップされた小矢部会館です

周囲が真っ暗な中で、こんな感じに会館が明るく輝き、仕事帰りの参詣者を暖かい光が「ウエルカム!」と迎えてくれます。特に会館の上部に取り付けられている3つの強烈な光を放つ照明は水銀灯ですので、会館の周辺は実に明るいのです。足元もハッキリ!!

小矢部会館のライトアップ(Photo by 親鸞会)

正面付近も明るく照らされ夜の参詣者も安心です

そして、これに加えて、小矢部会館の看板も明るく照らされることになりました!やはり、親鸞会の看板ですからっ!!

看板(Photo by 親鸞会)

看板も照明で明るくなり親鸞会の会館をPRしています

ピッカーッ!

この看板は、東京スカイツリーも真っ青なほど高い青いのですが、落慶から今まで夜になると「なーん、見えんちゃ」だったんですが、この度、照明が取り付けられ、暗くなると、このように明るく照らされ「親鸞会の小矢部会館ここにあり!」とPRしてくれるのです。

散居村の中に建つ小矢部会館ですが、前の道路は通行料がかなりありまして、落慶の頃から会館の前を通る車は急にスピードを落として中を覗くようにして過ぎ去っていく光景が見られますが、これで夜も「ここで親鸞聖人の教えが聞けます」ということが分かって良いですね。親鸞聖人の教えを聞きたいのに、うっかり本願寺の寺に入ってしまうというケアレスミスは防げるかと思います。今や、本当の親鸞聖人の教えを聞けるのは親鸞会だけですからね!

小矢部会館と看板(Photo by 親鸞会)

前の道路を通行する人々からも、よく分かるようになりました

ほら、道路沿いにあるから、通行中の車からもよく見えますね。親鸞会では、仕事を持つ若い人も多くいらっしゃいますから、夜の法話会も多く勤められています。そんな皆さんもご縁を持ちやすいんですね。

さらに、少し離れた小矢部川の堤防から見てみますと、

小矢部川の土手から(Photo by 親鸞会)

小矢部川の土手から望遠で撮影。闇の中に浮かぶ小矢部会館です!

こんな感じ。周囲は田んぼなんで、闇の中に明るく浮かぶ法城という感じです。遠くからもよく分かるので、夜の参詣者も迷わずに済みますね。

ここで、阿弥陀仏の本願を聴聞させていただき、無明の闇が破られ無碍の一道に出させていただくまで聞法精進したいものです。

ではでは。

はてなブックマーク - 親鸞会の小矢部会館でアレが輝いていたよ!
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 親鸞会の小矢部会館でアレが輝いていたよ!
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed


   この記事へのツッコミ・コメントは今すぐ

もん太@射水市民です。

いやぁ〜、本当に天気が悪いですね!最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると「東京は快晴ですっ!!」なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ?と思うんですけど、ここんとこ、富山の空はいつも通り灰色です。「青空?ハァ?何ソレ?」って感じです。

ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、

射水市の天気予報

親鸞会のある射水市の天気は今日も明日もバッチリだぜ!

こんな感じ。

ほほぅ、今日の9時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、

曇天(Photo by 親鸞会)

何という空の低さ!これが富山の冬の空ってモンです!

オイ、あの予報を出した奴でてこい!

……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは「晴れだったよ♪」と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね?あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ!!

まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す富山らしい空。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の「已能雖破無明闇 貪愛瞋憎之雲霧 常覆真実信心天 譬如日光覆雲霧 雲霧之下明無闇」をしみじみと味わわずにおれないのですよ。

ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。

今年は、親鸞会に4つの会館が落慶しましたが、同朋の里には7つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。

まずは、親鸞会で最初にできた東屋である「ひばり」です。

ひばり(Photo by 親鸞会)

親鸞会で最初にできた東屋「ひばり」の周辺もイイ感じですねぇ

まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか?下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。

そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。

彼岸橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダム周辺には杉が多いけど、部分的に紅葉するコナラがあるよ!

親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、

彼岸橋からはくちょう(Photo by 親鸞会)

彼岸橋から東屋はくちょうを見ると、湖面に映り込んで大層きれいだ

周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。

ダムの堤体から見てみますと、

はくちょう(Photo by 親鸞会)

はくちょうの隣にある雑木林も色づいておりますねぇ

こんな感じでした。

さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、

里山(Photo by 親鸞会)

F館隣の里山は見事なコナラの林で、黄金色に輝いていた!

グレイト!木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景!やっぱり、コナラの林はステキだ!

林に入って歩いて見上げてみると、

紅葉(Photo by 親鸞会)

遊歩道で見上げればコナラの木による錦模様に見とれて立ち尽くす

こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか?と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。

そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、

うぐいす(Photo by 親鸞会)

東屋うぐいすの横の木々も段々と色づいているようですね

こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。

さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。

雑木林(Photo by 親鸞会)

F館隣の里山を歩けば、東屋つばめに立ち寄りたくなるね

う〜ん、美しい!春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色!これぞ同朋の里の秋でございます!こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。

この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、

つばめ(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館を出てすぐ横を見上げれば黄金色の東屋つばめが!

こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。

そうこうしているうちに夕方になりました。

七宝の池(Photo by 親鸞会)

夕日を受けて輝くF館が七宝の池に映り込み秋の同朋の里を演出する

七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。

……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな?まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。

ではでは。

はてなブックマーク - 天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed


   この記事へのツッコミ・コメントは今すぐ

親鸞会の機関誌『顕真』の平成23年12月号に、

「マルコス☆ソライアのしあわせレシピ」

が連載されており、当ブログは記事連動ということで、協力いたしております。

 

顕真(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関誌『顕真』平成23年12月号

まずは、導入です。

マルコス、ソライア夫妻は、ブラジル出身のコックさんです。コーヒー豆農家の出身のマルコスさんとは対照的に、ソライアさんは、コンピューターのプログラマーと教師の両親の元、大都市サンパウロで生まれ育ちました。

では、今回の内容です。

ソライア・マツナガさんの祖父母がブラジルへ渡ったのは74年前。荒れ地を開拓し、綿を生産したそうです。マツナガという名字は、日系移民の汗と涙の継承でしょう。

父・ジョルジさんの教育方針は、「厳しく」。掃除や整理整頓、言葉遣い、手帳の使い方まで教えられたといいます。数学教師の母・イズィルダさんも、娘には自宅で勉強を教えませんでした。授業を真剣に聞かなくなるのを防ぐためです。

そんな両親の愛情で、サンパウロ大学に入学、建設を学んだソライアさんは、サンパウロ州水道局で、ダムや下水道を検査する公務員になります。そして知り合ったのが、建設会社経営のマルコスさんです。

しばらくしてソライアさんは、マルコスさんから仏教を聞きました。当時は、キリスト教系団体でボランティア活動を積極的にしていたソライアさんが、仏教こそ真実だと思った理由に、二つあったといいます。

一つに、因果の道理は三世を貫くことです。過去から未来へわたる教えを聞いたことがありませんでした。二つに、因と縁が結びついて結果が生じることも聞き初めでした。縁を説かないキリスト教では、横道から飛び出してきた車にぶつけられた事故事例に説明がつかないのです。

やがて、マルコスさんとサンパウロ会館へ向かったのでした。

マル・ソラの今月の一品
「ブラジルで大人気♪ ココナッツプリン」

ココナッツプリン(Photo by 親鸞会)

ブラジルで大人気♪ ココナッツプリン

ポルトガル語ではマンジャルといい、爽やかな甘味の練乳とココナッツで作ります。キウイやマンゴーが風味を添えて病みつきに。

ではでは。

【バックナンバー】

はてなブックマーク - 第4回:三世因果って聞いたことない!
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 第4回:三世因果って聞いたことない!
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed


   この記事へのツッコミ・コメントは今すぐ
9 12月 2011

親鸞会の木之本会館をバーチャル拝観!

Author: monta | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

今年に入って親鸞会で4番目に落慶した滋賀県の木之本会館。早速、西日本の法友が拝観に訪れているようですね。北陸自動車道を利用して親鸞会に参詣する際、木之本ICを下りてすぐなので、ちょっと拝観していくことができるようです。兵庫のブログ浄土真宗親鸞会 心のポートピアでは、その時のレポートが紹介されていました。

みかりんのドメイン日記(12/3-4)

早速、拝観者が訪れる木之本会館ですが、特に東日本の親鸞会の法友はなかなか拝観に行けないのではないかと……。そんな寂しい思いをされているアナタのために、もん太が身を挺して(?)バーチャル拝観企画を、おっ立ててみたぞ!

では、こちらへどうぞ……(ぐふふ)。

では、以前に外観はレポートしておりますので、早速、中へ潜入してみたいと思います。

まあ、木之本会館の周囲には窓がいくつかございますので、どこからでも入ろうと思えば入れないことはないのですが、私たちは親鸞学徒ですので合法的に、正々堂々と玄関からコソコソ突入してみたいものでございます。

……で、こちらが玄関でございます(言葉の教室で「こちらが玄関になります」は間違いと教えていただいたからね!)

風除室(Photo by 親鸞会)

親鸞会の会館としてリフォームする際に増設された風除室

あらやだ、木の香りのするステキな風除室!ここは元々は飛び出した庇の下だったようですが、ご承知の通り、木之本は寒くて雪の多い土地でございますので、玄関に風除室があると良いですね。さらに、大勢の参詣者の為の下足棚を置くスペースも必要です。そういうことで、親鸞会の会館としてリフォームする際に庇の下を風除室としてしまったのだそうですよ!これは良いですね!

下足棚(Photo by 親鸞会)

大勢の参詣者に対応するために、下足棚も置かれています

横にはガラスブロックの壁もあって明るい空間です。下足棚も置かれていますので、大勢の参詣者にも対応できます。

では、講堂に入っていきます。

講堂(Photo by 親鸞会)

木之本会館では正御本尊が御安置されている部屋は「講堂」と呼びます

今年に入って落慶した親鸞会の能登会館、小矢部会館、四国会館では「仏間」と呼ばれているメインの部屋は、木之本会館では「講堂」と呼んでいるそうです。立派なお仏壇の中には、当然ながら浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号が御安置されています。

さて、親鸞会の歴代会館で重視されてきたものの中に、トイレが挙げられると思います。大勢の参詣者が休憩時間にスムーズにトイレを済ませられるように、正本堂には非常に多くのトイレが整備されているのは皆さんもご承知の通りですね。木之本会館もトイレを増設し、男性トイレは、

男性トイレ(Photo by 親鸞会)

清潔感のある男性トイレ。手前には洋式便器もありますよ!

こんな感じですね。左手前には写っていませんが、洋式便器もございます。清潔感のあるトイレです。

そして、女性トイレは、

女性トイレ(Photo by 親鸞会)

男性よりも混雑しやすい女性用トイレも便器の数を増やしてあります

こんな感じです。こちらも、暖かい色のドアがあり、便器の数も沢山あります。

出す所が完備されていれば、入れるのも安心!ということで、木之本会館で安心して「おとき」をいただくことができますね!

木之本会館は2階建てですが、2階への階段もオシャレです。

階段(Photo by 親鸞会)

2階への階段は、明るくて非常にオシャレですね!

こんな感じで、階段の上と下には絵を飾るコーナーがあります。上の写真には絵の下に陶器の照明が置かれていますが、実はこれ、木之本会館の館長さんが作られたものだそうです!趣味で陶芸もされる芸術家の館長さん。こういった所にこだわりを感じますね!

この階段の上から下を見ると、

階段とガラスブロック窓(Photo by 親鸞会)

階段を上から。途中にガラスブロックによる採光窓があるのがステキ!

こんな感じ。書が掲げられ、階段の上には大きな窓があるのが分かりますね。ガラスブロックによるアーチ状の出窓です。照明をつけなくても、この大きな採光用の窓のお陰で階段は明るくて良いですよ!

そして、2階の階段がこんな感じ!

2階廊下(Photo by 親鸞会)

階段を昇るとこんな感じ。どこかの高級料亭のような雰囲気です

あれ!?どこかの高級料亭?と思うような雰囲気ですが、間違いなく親鸞会の会館です。さて、襖の向こうには何があるのでしょう?

2階廊下と会合部屋(Photo by 親鸞会)

襖を解放するとこんな感じです。向こうは会合部屋でございます

こんな感じです。大きな和室がありますが、木之本会館では「会合部屋」と呼ばれているようです。

会合部屋(Photo by 親鸞会)

木之本会館の2階には大きな和室の会合部屋。仕切って使えます

襖を外せば大広間になりますので、木之本会館の落慶の時には第2会場として、液晶テレビを使って中継されたそうです。日ごろは襖で仕切って、少数の会合や、仏法讃嘆に良いスペースですね。

この空間は落慶の時には、更にグレードアップしておりまして、床の間など、

床の間(Photo by 親鸞会)

落慶の時には会合部屋の床の間が一層、ゴージャスになっていました!

こんな感じになっていました。綺麗な花が生けられ、右の床の間には、

「信受本願 前念命終 即得往生 後念即生」

のお言葉が書かれた書が掲げられております。

……というわけで、木之本会館のバーチャル拝観は終わりでございます。

ぜひ1度、直接拝観されるといいですよ!

ではでは。

はてなブックマーク - 親鸞会の木之本会館をバーチャル拝観!
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 親鸞会の木之本会館をバーチャル拝観!
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed


    2 ツッコミ
5 12月 2011

親鸞会の小矢部会館にアレができたよ!

Author: monta | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

滋賀県には既に米原市に滋賀会館がありましたが、長浜市に木之本会館が落慶しました。同じように、既に親鸞会の二千畳や同朋の里、高岡会館や伏木会館などがあった富山県でしたが、小矢部市に小矢部会館が落慶しました。親鸞会で今年2番目に落慶した小矢部会館ですが、その後もバージョンアップしているようでございます

その小矢部会館のバージョンアップぶりを拝観したく、富山らしい雨どっちゃりの中でしたが、どんぶらこどんぶらこと小矢部会館へと行って参りました。

……で、もん太の場合はロケなんかで現地に到着すると決まって雨脚が強くなるものですが、今日はどういうわけか雨が上がりました。う〜ん、いつもの調子ではない……。

その小矢部会館に到着しますと、あっさりとその変化に気づきました。

小矢部会館(Photo by 親鸞会)

今年に入って親鸞会で2番目に落慶した小矢部会館がバージョンアップ!

あらやだ、道路沿いに何かしら見慣れないものが立ち尽くしているようですねぇ。

雨も小降りですので、近づいてみましょう。

掲示板(Photo by 親鸞会)

こんなステキな行事案内の掲示板が完成したのです!

行事案内の掲示板じゃないですかっ!!

雨やら雪やら、何でも降ってくる(ブタは降ってこないよっ!!)富山県にふさわしく、屋根付き&ガラス付きの完全防備で掲示物を守ってくれるドリーミーな仕様!まあ、屋根があると言っても雨宿りはできませんが、掲示物はバッチリでございます。

ちなみにもん太はこれを見て、すこぶる感動しました!

通常、寺の門前なんかにある掲示板は、左右2枚のガラスが引き戸になっているために、大事な中央に2枚のガラスが重なる部分ができまして、邪魔になってしまいます。しかし、この小矢部会館の掲示板は中央部分がスッキリしています。そう、1枚ガラス仕様なんです!!じゃあ、どうやって開けるのかといいますと、ハッチバックのコンパクトカーやワゴン車の後部に採用されている跳ね上げ式のドアがありますが、そんな感じに前面に跳ね上がるようになっているんです。しかも、油圧式でゆっくり開くので、アッパーを喰らうことはない安全設計!

大きさは……といいますと、上の写真でしたら、右にある「親鸞聖人報恩講」の行事案内の紙が模造紙サイズなんです。それを基準に考えていただければ、必要にして十分な大きさ。

だから、前の道路を通行する人からも、

道路から(Photo by 親鸞会)

前の道路を通行している人からは、このように見えます

ご覧のとおり、よく見えるんです。

小矢部会館が落慶した時から、会館の前を通る車は、スピードダウンして覗き込んでいくことが多く。「一体、何をしているんだろう?」と思われていることと思います。しかし、これで行事もバッチリ!法話の内容もバッチリ伝わりますから、聞きたい方はいつでもウエルカムというわけです。

今月は、小矢部会館で4日間も報恩講が勤修されますので、早速、その案内がなされていました。

小矢部会館と掲示板(Photo by 親鸞会)

12月に小矢部会館で4日間、親鸞会の報恩講が勤修されますよ!

まあ、大きさがいまいちピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますので、小矢部市在住の親鸞会の法友に立っていただきました。

通行人(Photo by 親鸞会)

実際に人が立ってみても、かなり大きめの掲示板ということが分かる

おお、大きいですね。会館が落慶した時から、皆さんが欲しがっていた掲示板です。これから、大活躍することでしょう。

ちなみに、小矢部会館ですが、

日程表(Photo by 親鸞会)

小矢部会館を1日も休ませないようにフル稼働です!

ご覧のとおり「1日も小矢部会館を休ませてはならない」と予定がギッシリです。

小矢部会館は落慶をスタートにフル稼働しておりました!

さて、富山市にも親鸞会の会館を建立して、突進するぞっっ!

ではでは。

はてなブックマーク - 親鸞会の小矢部会館にアレができたよ!
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 親鸞会の小矢部会館にアレができたよ!
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed


   この記事へのツッコミ・コメントは今すぐ
Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 ...91 92 93 Next