もん太@射水市民です。

何と言いましょうか……ご無沙汰しております。気がつけば師走でして、忙しい時期ですよね。あ、まだ年賀状買っていないや。あ、まだ固定資産税も完納していないや、ということで何かとバタバタしていますが、うっかり納税忘れをして脱税容疑がかけられないように気をつけたいものです。そんなわけで忙しくてブログ更新している場合じゃないので、ブログ更新したいと思うよっ!

……で、新型インフルエンザの影響で中々、富山県に来れない人の為に近況を言っておきますと、最近の富山県は天気が悪いですね。空は「これぞ富山県」っていうくらいに無彩色です。

そんな天気が悪い中でも、同朋の里F館の新築工事は進んでいるので、天気が良い日に限って偵察に行っております。

……で、先日の2日は快晴でございましたので、ガッツリと偵察に行ってきたぜっ!!

まずは、懐かしい周囲の様子なんですが、皆さんが同朋の里にいらしてF館を眺められる時に行かれるあの高台ですね。そこの様子なんですが、あれだけ木が鬱蒼としていたのに、今は落葉してこんな状態です。

皆さんがF館を眺められた高台もこんな感じです

皆さんがF館を眺められた高台もこんな感じです

F館を眺める上では、邪魔な葉っぱがないから眺めやすいかも知れませんね。

もう、屋上まで生コンの打設が終わっているので、外観上の変化はほとんどありません。これからは専ら内部工事とか外装へと移っていくことでしょう。

玄関に立つと両側の壁の存在感がありました。

玄関両脇の壁には大理石が張られていました

玄関両脇の壁には大理石が張られていました

一面に張られた大理石!う〜ん、綺麗ですね。

さらに!玄関から一歩中に入ると右手に受付カウンターがあるんですが、

玄関入ってすぐの受付カウンターにも石が張られています

玄関入ってすぐの受付カウンターにも石が張られています

こんな感じに、黒地に白いマーブル模様がついた石が張られていました。まさしくホテルのカウンター(?)

ラウンジは柱や壁に大理石が張られ、法輪閣っぽくなってきました。

1階のラウンジには日光が差し込んで明るいですね

1階のラウンジには日光が差し込んで明るいですね

大きな窓から日光が差し込んで工事中だというに爽やかでした。ここでモーニングを食べたらおいしいんでしょうねぇ!!

料理が出てくるラウンジのカウンターもそれっぽくなってきましたよ!

料理が出てくるラウンジのカウンターです

料理が出てくるラウンジのカウンターです

左にあるのがカウンターですね。基本的に軽食だそうですが、どんなメニューが登場するんでしょう?居心地がよくて、ラウンジで信心の沙汰も、なされそうですねぇ。

2階に行きますと、あの大広間がありますね。

大広間の窓枠には木の枠が設置されていました

大広間の窓枠には木の枠が設置されていました

ご覧のとおり、窓枠に木の枠が設置されていました。今まで、無彩色のコンクリートが剥き出しでしたが、木の温もりが加わっていい感じです。カーテンレールのボックスなんかも木製でしたよ。

さて、和洋の個室もチェックしてみましょう。

2階の個室も内装工事が進みつつあります

2階の個室も内装工事が進みつつあります

廊下から見た感じは、今までと変わりないようですが、出入り口から見える内部では工事が進んでいます。

まずは、個室の中から廊下側を見てみましょう!

個室の中から廊下側を見ました。押し入れなどがありますね

個室の中から廊下側を見ました。収納スペースが姿を現しました

ご覧のとおり、木の枠が設置されています。左が出入り口。右が収納棚(押し入れとかクローゼット?)になると思われます。天井の細長い木の枠は蛍光灯が入ると思われます。

では、今度は入り口方向から窓側を見てみましょう。

個室から窓を見ます。窓に木の枠が設置されていますね

個室から窓を見ます。窓に木の枠が設置されていますね

おーっ!大きな窓の回りに木の枠が取り付けられ、窓から差し込む日光が良いですね。外に見える木々が目を癒してくれます。

3階と4階も同様に工事が進んでおり、5階は支柱が撤去されました。

そして、気になる屋上ですが……、

手前にある白い箱のようなものは、エコなF館のエネルギーを支える太陽光発電のパネルを設置する為の土台と思われます。

屋上の周囲に手すりと太陽電池パネルの土台と思われるものがあります

屋上の周囲に手すりと太陽電池パネルの土台と思われるものがあります

屋上の周囲は手すりを取り付けられるように高くなっています。

まあ、F館はこんな感じです。

ちなみに、汚水処理をするための浄化槽ですが、

浄化槽のFRP製タンクが土で埋められていました

浄化槽のFRP製タンクが土で埋められていました

あれだけあったFRPの浄化槽タンクが土で埋められていました。あの光景が好きだったので少々寂しいですが、この上は駐車場になる予定ですので、土で埋めないと停められませんね。この際、徹底的に埋めていただきたいと思います。

それから、同朋の里のゲートを入ってすぐに見える調整池「浄楽の池」ですが、かなり完成に近づいているようです。

浄楽の池に水が貯まっていました。いいですねぇ〜

浄楽の池に水が貯まっていました。いいですねぇ〜

雨が続いた為か、水が貯まっていますね。ぐるりとブロックも囲んでいて、水面には青空と雲が映っていていいものです。浄楽の滝に水が流れていなかったのは寂しいですが、かなり眺めはいいですよ。

では、新型インフルエンザの脅威が治まるまで、もん太が頑張ってレポートしたいと思いますので、お気軽にお越し下さいませ〜!

24 11月 2009

11月28日は何の日?

Author: tonko | Filed under: トンちゃんの一筆啓上

お久しぶりです(ほんとに)、トン子です。

何しろトン子が登場できるのは月1度なものですから、今回も直球ストレートを投げさせていただきたいと思います。はい。11月28日は何の日でしょう。

トン子の親鸞会のカレンダーには、「親鸞聖人のご命日」と書かれています。

浄土真宗では聖人のご命日の前後1カ月くらいに「報恩講」がつとめられますね。

地方によっては、「ほんこさん」とか、いろいろと呼び方はあるようでございますが、、、浄土真宗で最大行事といわれる「報恩講」は一体何をする日なのでしょう!?

 

tonko1

tonko2

tonko3

tonko4

tonko5

tonko6

tonko7

ちなみに、浄土真宗親鸞会では11月7、8日に親鸞聖人報恩講がつとめられました。

もん太@射水市民です。

最近、富山はおしなべて天気が悪いですね。模範的な富山の空です。雨が降れば非常に冷たく、いよいよ冬か……という感じです。立山連峰も雪が積もっているようで、そろそろスタッドレスタイヤに履き替えねば……という思いです。

そんな、無彩色な日々が続いていましたが、久々に今日は青空がチラリと出てきましたので、やることは決まっていますね。

超・久々のF館のガン見です。

……というわけで、新型インフルエンザの影響でなかなか富山に来られない親鸞学徒の皆さんは、故郷に戻れないような寂しい思いをされているのではないかと思いまして、射水市民の使命(?)で、レポートしたいと思います。

最上階の5階まで、生コンの打設が終わったF館ですが、同朋の里の施設は大半が平屋というイメージがあるもん太としては、ここが本当に同朋の里なのだろうか?と思ってしまいます。しかし、紛れもなく同朋の里です。親鸞会の顕真会館と同等だそうですからね。規模が大きいです。

では、中に入ってみましょう。

ラウンジの柱には大理石が張られ法輪閣のように……

ラウンジの柱には大理石が張られ法輪閣のように……

ラウンジは確か、親鸞会館すぐそばの法輪閣のラウンジと同じように作られるということでしたね。

とってもオシャレな法輪閣のラウンジなんですが、今のコンクリート剥き出しのF館のラウンジは、どのように変貌するのかと思っていたところ、柱に大理石の板が張られつつありました。おーっ!法輪閣っぽくなってきた!!

さて、どんどん行きましょう!2階の個室ですが、

2階個室の出入り口も綺麗に仕上げられつつあります

2階個室の出入り口も綺麗に仕上げられつつあります

個室の出入り口の引き戸ですが、戸袋が剥き出しになっていたところに石膏ボードが張られて、実際の間口だけが見えるようになりました。まだ、工事中なので破損しないようにオレンジの養生がされています。内装工事もどんどん進んでいるようです。

1階のラウンジに入っていたガラスですが、2階の大広間にもサッシとガラスが入っていましたよ!

2階の大広間のサッシにもガラスが入りました

2階の大広間のサッシにもガラスが入りました

ちなみに、F館は「魔法瓶のような構造」なんですが、断熱性能の高い構造になるはず。我が家の新築の時に業者に言われたのが、建築物でいちばん熱の出入りがあるのが開口部、つまり、窓というわけです。ここから熱が逃げていってしまうんですね。ならば、ここがキーポイントとなるんですが、二重になっているペアガラスが使われています。

ガラスはペアガラスで「エコガラス」のシールつき!

ガラスはペアガラスで「エコガラス」のシールつき!

「エコガラス」のシールが、いかにも「エコ」っぽいですよね。世間のエコの波に乗ってエコっていきたいと思います。

さて、5階まで生コンの打設が完了したF館ですが、4階は型枠を支えていた支柱などが撤去されて、こんな感じでした。

支柱が撤去されたばかりの4階です。何もありません

支柱が撤去されたばかりの4階です。何もありません

どっかの屋内駐車場と見紛うようなビジュアルですね。柱とエレベーター以外には何もない空間です。個室がどんどん作られている2階だって、最初はこんな感じでした。ここから、仕切りの壁が作られていき、部屋ができるんですね。すごいもんです。

さて、屋上を見てみましょう。

屋上までコンクリートが打たれ、ペントハウスなどが作られています

屋上までコンクリートが打たれ、ペントハウスなどが作られています

コンクリートが打たれて、部分的に屋上へ出るためのペントハウスなどが作られています。手前に見える小さな鉄筋は太陽光発電のソーラーパネルを支えるためのものと勝手に推測。

屋上へ出るためのペントハウス。かわいい……

屋上へ出るためのペントハウス。かわいい……

広い屋上でポツンと立つペントハウス。妙にかわいかった。ペントハウスの中は……、

ペントハウス内部。ここから上に行く階段はありません!

ペントハウス内部。ここから上に行く階段はありません!

階段しかありません。右から5階に降りられますが、左から上に行くことはできません。そう、ここは屋上なのです!!ついに、ここまでコンクリート打ったどーっ!!

まあ、そんな感じで今後は内装がメインとなりますね。雪が降る前に屋外の大半の作業が終わったという感じでしょうか?

さて、真夏に親鸞学徒の皆さんで力を合わせて撤去した、1万人広場のブロック……。あの後は、正本堂正面のようなタイルが敷かれていくという話だったのですが、その作業も終わってご覧のとおり……。

実は1万人広場にはタイルの敷き詰めは完了しています

実は1万人広場にはタイルの敷き詰めは完了しています

綺麗にタイルが敷かれていますよ〜!

そして、正本堂脇の乗降ターミナルで見かけたもの。

乗降ターミナル脇に実っていた柿

乗降ターミナル脇に実っていた柿

柿です、柿!

何気なく歩いていましたが、正本堂の脇に柿があったんですね。しかも、結構いい色して実っています。

しぶ柿かな?甘柿かな?

ではでは。