もん太@射水市民です。
昨日の富山県は、おしなべて快晴だったかと思いますが、そんな日は、あちこちウロウロとしたくなるものでございますね。ただ、放射冷却で朝晩は冷え込みますので、路面の凍結にはお気をつけくださいませ……。
さて、先週の土曜日から勤められていた親鸞会の小矢部会館での報恩講は、昨日が最終日でして午後から浄西秀行先生により「因果の道理」について法話がありました。ちょっとお話には間に合わなかったのですが、到着した時には、ちょうど法友の皆さんが、ぜんざい作りにいそしんでいらっしゃいました。

休憩時間になると主婦が所狭しと集まる台所で「ぜんざい」作り!
以前にも当ブログで触れたかもしれませんが、小矢部会館の台所は充実しておりまして、ただ食事を作る場所なのかと思いきや、ご婦人方の憩いの場になっているんですよね。昔なら井戸端会議と言いましょうか……。ご法話を聴聞されて休憩時間になると、主婦軍団が台所にわらわらと集まって来られまして、お茶の準備をしながらワイワイと仏法讃嘆。ロビーなど広い場所があるのに、やはり主婦方は台所が落ち着くのか、そのまま台所で楽しげに語っておられます。
失礼ですが、結構ご年輩じゃないの?と思うような方も、台所に入られるとシャキシャキと動かれ、手際良くお茶やおときの準備をされます。小矢部会館は色々と特徴がありますが、この充実した台所もまた皆さんに親しまれる要因のように感じました。そんな台所で、報恩講のぜんざい作りが進んでおりました。見ていて、ここは親鸞会の顕真学院かと思うような手際の良さに感服しました。
隣のロビーでは、

親鸞会のF館ではありませんよ!小矢部会館のロビーです
皆さん、まったりとぜんざいを頂きながら、報恩講で聴聞されたことなどを語り合っておられました。おときやお茶をいただきながら、リラックスしての仏法讃嘆は良いですね。やはり、会食は良いものです。
そんな親鸞会の報恩講真っ直中の小矢部会館でございますが、外ではあることが進行中でございました。
道路から小矢部会館の敷地に入る部分に、少し前に行事案内の掲示板が設置され、そのことは当ブログの「親鸞会の小矢部会館にアレができたよ」で紹介いたしました(それにしても「アレ」ばっかだな……)。その小矢部会館の顔ともいえる場所に、この度、門柱が設置されました!

小矢部会館の入口に門柱が設置され「顔」がしっかりしました!
この門柱が設置されたことで、小矢部会館の「顔」がハッキリしました。掲示板とセットで素晴らしい!
落慶後も少しずつカスタマイズされつつある小矢部会館ですが、実は門柱だけではないんです。それは、日没後に……。

日が沈んで西の空を残して、だんだんと暗くなってきました
富山といえば散居村だったかと思いますが、そんな散居村の中に建つ小矢部会館ですので、周囲は都会に比べるとかなり暗いのです。そりゃもう、「はぁっ?ネオン?何それ?」っていうくらいに真っ暗になりますからね。星もよく見えちゃったりするもんですよ。ですから、小矢部会館で行事がある時は、

報恩講の夜の部に向け、ライトアップされた小矢部会館です
周囲が真っ暗な中で、こんな感じに会館が明るく輝き、仕事帰りの参詣者を暖かい光が「ウエルカム!」と迎えてくれます。特に会館の上部に取り付けられている3つの強烈な光を放つ照明は水銀灯ですので、会館の周辺は実に明るいのです。足元もハッキリ!!

正面付近も明るく照らされ夜の参詣者も安心です
そして、これに加えて、小矢部会館の看板も明るく照らされることになりました!やはり、親鸞会の看板ですからっ!!

看板も照明で明るくなり親鸞会の会館をPRしています
ピッカーッ!
この看板は、東京スカイツリーも真っ青なほど高い青いのですが、落慶から今まで夜になると「なーん、見えんちゃ」だったんですが、この度、照明が取り付けられ、暗くなると、このように明るく照らされ「親鸞会の小矢部会館ここにあり!」とPRしてくれるのです。
散居村の中に建つ小矢部会館ですが、前の道路は通行料がかなりありまして、落慶の頃から会館の前を通る車は急にスピードを落として中を覗くようにして過ぎ去っていく光景が見られますが、これで夜も「ここで親鸞聖人の教えが聞けます」ということが分かって良いですね。親鸞聖人の教えを聞きたいのに、うっかり本願寺の寺に入ってしまうというケアレスミスは防げるかと思います。今や、本当の親鸞聖人の教えを聞けるのは親鸞会だけですからね!

前の道路を通行する人々からも、よく分かるようになりました
ほら、道路沿いにあるから、通行中の車からもよく見えますね。親鸞会では、仕事を持つ若い人も多くいらっしゃいますから、夜の法話会も多く勤められています。そんな皆さんもご縁を持ちやすいんですね。
さらに、少し離れた小矢部川の堤防から見てみますと、

小矢部川の土手から望遠で撮影。闇の中に浮かぶ小矢部会館です!
こんな感じ。周囲は田んぼなんで、闇の中に明るく浮かぶ法城という感じです。遠くからもよく分かるので、夜の参詣者も迷わずに済みますね。
ここで、阿弥陀仏の本願を聴聞させていただき、無明の闇が破られ無碍の一道に出させていただくまで聞法精進したいものです。
ではでは。
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