もん太@射水市民です。

親鸞会初というか浄土真宗史上初の電話会議システムを利用した報恩講が終わりました。高森顕徹先生のお話が、録画や録音ではなくリアルタイムで、日本全国のみならず、地球の反対側のブラジルでも同時に聴聞させていただける画期的な報恩講でした。科学技術の進歩ってスゴイですね。

さて、新型インフルエンザが猛威をふるっているということもあって、なかなか富山に来られない方のために、射水市民の特権を生かして同朋の里に偵察に行ってきたよ!……とは言っても、今日は天気が悪かったので報恩講前の11月5日の状況です。

まず、目についたのがコレ!

浄化槽にはFRPのタンクがぎっしりと……

浄化槽にはFRPのタンクがぎっしりと……

浄化槽にFRP(繊維強化プラスチック)製のタンクがたくさん設置されていました。見るからにタンクですね。でも、量がハンパねぇっす!F館の収容人数を考えれば、これくらいの規模が必要なんでしょうけど……。環境保護のためにも、汚水処理はきっちりとやっていこうぜ!

それにしても……、

ああ……もう素敵すぎます!

ああ……もう素敵すぎます!

FRPタンク萌え〜〜〜っ!!!

中国の兵馬俑を彷彿とさせるビジュアル!もう、ホレボレしますね。FRPタンク好きな方は、今がチャンスです(何のっ!?)。

では、歩みを進めて5階までの型枠工事が済んだF館に行ってみましょう。

F館の外観です。まだシートは外れなさそうですねぇ……

F館の外観です。まだシートは外れなさそうですねぇ……

まだ、外壁工事もあるので足場のシートが外れていませんが、それにしても大きいっ!その外壁工事なんですけどね……、

1階ラウンジの外壁には正方形のタイルが張られていました

1階ラウンジの外壁には正方形のタイルが張られていました

1階ラウンジの大きな窓の周囲にタイルが張られていました。親鸞会の伝統的な細長いタイルではなく、やや、クリーム色がかった正方形のタイルです。清潔感があっていいですねぇ。これから、あのグレーな打ち放しコンクリートの上がタイルで敷き詰められていくのでしょう。

では、中に……。

F館1階の天井はダクトや配線などでみっしりしています

F館1階の天井はダクトや配線などでみっしりしています

1階の天井は、ダクトやら配線やらでみっしりしていました。デッキプレートが見えなくなりつつあります。それにしても、職人さんって、こういうので何が何やら混乱しないのだろうか?改めて凄いと思いました。

2階へ昇っていくと、大広間がありますね。

F館の大広間には空調が数カ所ありました

F館の大広間には空調が数カ所ありました

こちらも、壁が作られて天井には空調機器が設置されていました。

早く、新型インフルエンザが落ち着いて、遠方の皆さんにも来ていただいて今のF館を見ていただきたいと切に願うばかりです。

それまで、こっそりともん太がレポートさせていただきます。

ではでは。

もん太@射水市民です。

今日の射水市は、午後くらいから少々荒れ気味でしたが、昨日は秋晴れでしたねぇ。

しばらくブログ更新が滞っていましたが、久々に同朋の里F館の現場を偵察に行ってきましたよ!

……で、現地到着してみると、3時くらいだというのに、すでにこの状態。

午後に撮ったので逆行気味ですが大きさ分かりますか?

午後に撮ったので逆行気味ですが大きさ分かりますか?

いやぁ、日が短くなっていますね。夕方の日差しです。5階の梁の高さまで姿を現していますが、足場に囲まれた中の黒い部分が本体です。う~ん、大きいですね。

では、お約束の七宝の池アングルから見てみましょう。

七宝の池から見ました。完成予想CGと比べてどうでしょう?

七宝の池から見ました。完成予想CGと比べてどうでしょう?

顕正新聞などでお馴染みの完成予想CGに近づいてきましたね。

この現場に立つと迫力が分かるんですが、ちなみに玄関脇に立ってみると……、

玄関脇から見上げました。う~ん、大きいですねぇ~♪

玄関脇から見上げました。う~ん、大きいですねぇ~♪

この迫力です!

では、中に入ってみましょう。

玄関にサッシが入りました。傷防止の養生がされています

玄関にサッシが入りました。傷防止の養生がされています

玄関では、サッシの取り付けがなされていました。オレンジ色のものが巻いてあるのは、作業でサッシが傷つくのを防ぐための養生です。完成すれば撤去されますので、ご安心を!中のラウンジまで見通せる広々とした玄関ホールというのがお分かりでしょうか?

1階の大半を占めるラウンジでは……、

ラウンジのサッシにはガラスが入りました

ラウンジのサッシにはガラスが入りました

「カラス注意」

……ではありませんね。ガラス注意です。すでに、あの大きなビルサッシの中にはガラスがはめ込まれていました。ガラスが入ると、非常に大きな窓というのが実感できます。ここからの景色を眺めながら軽食をいただく……ああ、なんてステキな空間なんでしょう!!

上の階からは、宿泊もできる和洋の個室がたくさん用意されます。部屋も仕切られて、

和洋の個室もズラリと並んでいます

和洋の個室もズラリと並んでいます

こんな感じに廊下の奥まで、個室がズラリと並んでいます。まだ、石膏ボードを張っただけの状態なので殺風景ですが、これから絨毯や畳などが敷かれたり、壁紙が張られたり、天井板が張られたりしますので、部屋らしくなっていくことでしょう。

さて、5階の工事はどうでしょう?

5階の梁の型枠が作られていました

5階の梁の型枠が作られていました

梁の型枠までできていました。間もなくデッキプレートも設置されるんでしょうね。

最上階ということで、手前の柱の鉄筋を見ても分かるように、クルリと巻いてあります。これでひとまず、屋上までできたということですので、今後は若干屋上へ出るためのペントハウスやエレベーターの機械室のようなものは作られるでしょうが、内部工事がメインとなっていくことでしょう。外から見ただけではちょっと進行状況は分からないかもしれませんね。

最後に、同朋の里の記念植樹の木々をチェック!

記念植樹で植えられた花がいくつか咲いていました

記念植樹で植えられた花がいくつか咲いていました

こんな真っ赤な花も少しずつ咲いていました。キンモクセイはそろそろ終わりでしょうか?

11月に入って、同朋の里も秋本番です。これから、紅葉も本格的に始まっていくと思いますので、その辺もレポートしたいと思います。

ではでは。

もん太@射水市民です。

今日は天気予報では「すっきりとした秋晴れになることでしょう」……でしたが、見事に曇天でしたね。携帯電話の天気予報も快晴でございまして、真っ白な空を眺めながら「ウソじゃん」と思うのでした。

まあ、それほど気合の入った曇天でしたので、F館の偵察に行ってみたよっ!

……で、まずは同朋の里の入り口脇に広がる調整池工事なんですが、やっぱり気になるのは滝かと思います。

調整池の滝も木々で風流になりました

調整池の滝も木々で風流になりました

滝の両脇には、風情のある木々が植えられ、滝の底には小石が敷き詰められてGoodでした。あとは、土の見えているところに苔なんぞ、生していただければ純和風庭園の完成かと思いますので、ぜひとも苔生していただきたいものでございます。

……で、この滝の上にあるせせらぎの最終地点では、

滝の上部にも小川に橋がかけられたり庭園化していました

滝の上部にもせせらぎに橋がかけられたり庭園化していました

こんな感じに庭園工事がなされていました。滝の一歩手前に和風庭園ができるんでしょうか?七宝の池脇にある、小さな橋と同様のものが聖地課の皆さんの手によって作られていました。いやぁ、風情があっていいですねぇ。

次に、浄化槽工事ですが、

浄化槽も周囲がコンクリートで固められていました

浄化槽も周囲がコンクリートで固められていました

浄化槽の周囲と内部にコンクリートが打設され、巨大な箱状態になっていました。この中にいずれはFRP製の浄化槽タンクが収納されていくとかいかないとか……。こうやって見ると、かなり多くの廃水を処理できるんですね。

さて、いよいよF館!

F館を正面側から。左右の足場は5階以上の高さがあります

F館を正面側から。左右の足場は5階以上の高さがあります

曇天なので青空は見られませんが、まあ、強烈な陰影もないので、フラットな光源での観賞となります。今日は、4階の壁や柱、そして、5階の床スラブの生コン打設が行われていたために、毎度恒例の真っ赤なポンプ車が2台お目見えです。

足場も高くなり、特に上の写真の左右の足場に至っては5階以上の高さがあります。やっとF館の大きさが実感できるようになって来ました。定点観測地では……、

定点観測地から眺めるとポンプ車がひっかかりそう……

定点観測地から眺めるとポンプ車がひっかかりそう……

こんな感じですね。1階や2階などの打設をやっている時のポンプ車のアームは、かなり倒していましたが、5階の床の高さまでともなるとアームは垂直に近い状態まで立てて使っていました。キリンが高い木の葉を食べているようにも見えますね(?)

裏側に回ってみましょう。

定点観測地の反対側から。足場は5階建て並です

定点観測地の反対側から。足場は5階建て並です

こっちの足場は、ほぼF館の完成形の高さと同じくらいかと思います。現地に立つとかなりの迫力なんですが……伝わりますかね?

1階内部では、どんな感じでしょう?

1階の造作壁には軽鉄の下地に石膏ボードが張られていました

1階の造作壁には軽鉄の下地に石膏ボードが張られていました

先日まで、軽鉄で仕切られていた内部の壁ですが、それを覆うように石膏ボードが張られていました。かなり、小部屋が姿を現してきましたよ!2階も軽鉄での造作壁が進行中で、私たちが信心の沙汰や宿泊をさせていただく、小部屋に至っては、軽鉄の隙間にグラスウールが詰められ、石膏ボードが張られつつありました。現地に行くと、本当に多くの部屋が用意されているというのが実感できますよ!

さて、本日のメインは5階床スラブの生コン打設ですので、一気に現段階の屋上までGo!

5階の床の高さともなるとポンプ車も苦しそうです

5階の床の高さともなるとポンプ車も苦しそうです

むぅ……。この高さともなると足場に立っているのも怖くなります。ポンプ車もアーム自体は立っていますね。屋上の打設なんかは、どうやるんでしょうね?

これだけの広さを1日でやってしまうんですね

これだけの広さを1日でやってしまうんですね

5階の床はこれくらいの広さ。これを本日1日で打設ですが、天気がこれくらいの方が、生コン打設の環境としては良さそうですね。

なんやかんやとポンプ車のホースを継ぎ足したりしてクリアします

なんやかんやとポンプ車のホースを継ぎ足したりしてクリアします

アームの上だけを曲げてやっているようですね。ホースを継ぎ足して遠い場所なんかはやっているようです。

場合によっては……、

場合によっては足場を横切ることも。こうなると通過できまへん

場合によっては足場を横切ることも。こうなると通過できまへん

完全に足場をご免あそばせ状態になって、横切っていますね。こうなると、危なくて向こうに行けないので遠回りするしかありません。でも、ポンプ車がこんなに近くで見られるなんて……もん太、幸せ!!

さて、一段と高くなった足場から同朋の里を見回してみましょう。ほぼ、屋上の高さからの眺めかと思います。

6階レベルの高さから眺めた風景です

6階レベルの高さから眺めた風景です

おお、D館に加え、徳水館と百味館まで一望できますね。

D館をクローズアップしてみましょう。

D館の向こうの香月さんらしき建物も見えます

D館の向こうの香月さんらしき建物も見えます

D館の向こうの集落が見えますね。あれは、香月さんでしょうか?

徳水館と百味館も、これくらいのレベルまで見えます

徳水館と百味館も、これくらいのレベルまで見えます

徳水館や百味館だって、これくらいまで見えて、その向こうの青井谷の田園地帯が見えます。まさか、F館がここまでの存在感とは……。

来週には、5階の柱が立って、梁も組まれることでしょう。だんだんと内装工事が充実していきそうです。