もん太@射水市民です。

いやー暑いですね。挙句の果てに湿度も高いから不快指数もMaxなわけですが、こんな時の快楽のひと時は入浴タイムですね。いや、ニューヨークタイムズじゃなくって入浴タイム

弥陀の浄土の八功徳水の名湯ではないですが、もん太宅のお風呂はなかなか快適なもんです。そんな快楽のひとときは、お風呂掃除から始まっているんですが過去記事参照)、何よりもベットリとした汗を洗い流す入浴の瞬間が最も快楽に溺れられるひとときかと思います(?)。快楽に溺れるあまり、勢い余ってお風呂で溺れるようなケアレスミスだけは防ぎたいところですが、そんな入浴タイムを楽しくしてくれるのが、

入浴剤ですね。

……で、基本的には入浴剤を使わないもん太一家ですが、先月の北海道ロケの際に家族用にお土産を考えていたとき、絶対にお土産は「白い変人」もとい「白い恋人」に逃げたくないと思い(買った瞬間に負けた気になる)、美瑛のぜるぶの丘の売店で富良野名物のラベンダー商品を購入しようと思ったわけです。

そして、2本セットで安く購入できたラベンダーグッズがこちら。

ラベンダー入浴剤

北海道ロケで家族への土産として購入したラベンダー入浴剤

ラベンダー入浴剤ですね。

まあ、消耗品ではありますが、お菓子よりは長持ちするだろうし、家族全員で楽しめるものとしてゲットしたわけです。

……で北海道での思い出を振り返りながら、ぼけーっとボトルを眺めていた時、

ラベンダー入浴剤を見つめるもん太

ラベンダー臭を嗅ぎながらボトルを眺めていると……

ボトルから衝撃の情報を得ることになった。

その衝撃の事実とはっっ!?

ラベンダー入浴剤を見つめるもん太

衝撃の事実が発覚してしまった!!

ボトルの裏の成分表示を見ていたんですが、その下に……、

ラベンダー入浴剤の裏書

美瑛まで行って製造元が富山の商品を購入するとは……

製造販売元 株式会社 純ケミファ

富山県滑川市安田183番地の2

……とのこと。

てっきりラベンダーの産地である富良野あたりで作られていたと思ったんですが、富山県で作られたもののようでした。純ケミファさんって滑川市の化粧品メーカーっぽいですね。これはちょっぴりショックでしたね。わざわざ富山の商品を北海道まで行って買ってくるとは……。

そういえば、もん太の妹は高校時代は私立の美術デザイン科ということで、修学旅行がフランスだったわけです。ルーブル美術館なんかを見物してきたそうですが、お土産がエッフェル塔のキーホルダー。かわいい妹じゃないか……と思いきや裏を見て張ってあったシールに愕然。

Made in China

だってさ。何が悲しゅうてフランスまで行って中国製品を……と嘆いたことがあります。

まあ、修学旅行先がフランスというので兄としてのもん太は面白くない思いをしていたんですね。なんせ、公立高校普通科のもん太の修学旅行先は長野県の上田。スキー修学旅行で行ったんですが、ちなみに妹が2年生の美術の研修で行った先が、長野県の軽井沢。同じ長野県内だし、上田と軽井沢は非常に近い。兄の修学旅行先の上田は妹の美術研修先レベルであったことに落ち込んでいた矢先のことでした。

まあ、気持ちが大事ですから中国製だっていいんですけどね。

その頃の甘酸っぱい思い出を彷彿とさせられる出来事でした。

万のこと皆もって空事・たわごと真実あることなし、と歎異抄にありますが、ラベンダー入浴剤もたわごとだったんですね。

100%お浄土製の八功徳水の名湯に入らせていただくまで、光に向かって進ませていただきたく思います。それまで、親鸞会の徳水館でどっぷりと癒されたいと思いますよ!

ではでは。

もん太@射水市民です。

親鸞会の機関紙といえば「顕正新聞」かと思いますが、富山県の県民的新聞といえばアレですね。

そう北日本新聞です。

大学時代に富山に移住したもん太にとってテレビCMで聞いた「北日本新聞」というネーミングはインパクトがありましたね。一気に北の国にやってきた気分になりましたよ。静岡県出身のもん太が愛読していたのは、これまた県民的新聞の静岡新聞でしたからね。てっきり富山は富山新聞と思っていたら、与党は「北日本新聞」だったんで驚いた記憶があります。

それはそうと、今月上旬に工場萌えも人生の目的じゃないよ!っていう記事を書きましたが、その記事の中に某メディアから取材を受けまして……という一文があったのを覚えていらっしゃいますでしょうか?実はその某メディアっていうのが北日本新聞だったわけですが、実は某日の新聞にその時の記事が掲載されたわけです。それがこれだ!

北日本新聞

アノ富山の県民的新聞にもん太が登場しているはずですが……

もうちょっと拡大してみましょうかね。

とやまカメラアイ

新連載の「とやまカメラアイ」に工場萌えとして紹介されていた

はい、この号から連載が始まった「とやまカメラアイ」というコーナーなんですが、その最初に、

「非日常の景観にグッと 広がる“工場萌え”」

というテーマで写真5枚ほどと北日本新聞写真部のKさんによる記事が掲載されていたわけです。

まあ、富山県内で工場を求めている人として、もん太と金沢市のMさんを紹介していただきました。上の写真でいったら上部で写真を手にニッコリしていらっしゃるのがMさん。左下のキリンを撮影する後頭部がもん太です。1時間以上も撮影をされましたが、結局使われたのがコレで、顔は晒されずに済んだようです。

そもそも、今回の掲載に至ったのは、北日本新聞のKさんが当ブログの記事を読まれたことに始まります。だから、取材の日にまず聞かれたのが「もん太さんは、僧侶ですか?」ということ。恐らく「イミズム」の前に浄土真宗親鸞会とあるからでしょうね。「浄土真宗のブログ」=「お坊さんブログ」と思われたんでしょうか?

でもね、親鸞聖人はご自身を非僧非俗とおっしゃいましたからね。もん太が僧侶なわけありません。「親鸞学徒です」とだけお答えしておきました。どれだけ分かっていただけたか分かりませんが……。

それにしても初の県民的新聞デビューを飾ったもん太ですが「工場萌え」な人としてなんですよね。まあ、工場にグッとこないわけじゃないですが、当ブログでは(F館の)工事現場萌えですからね。少々ベクトルが違うかと……。一応、その辺は話したんですが、「かまいません」ということで、ほぼ同ベクトルとして取材していただきました。まあ、鉄骨ムキ出しとかダクトがウネウネというのは大好きですからね。金属的光沢にウフフなもん太ですから(金属でも刃物は除く)、工場萌えと言われて文句は言えません。もう何とでも呼んでください。

そんなわけで、親鸞学徒なもん太でございますが、今後ともよろしくお願いします。

最後に、Kさんへ……、

もん太が32歳と紹介されていましたが、34歳ですので……。年齢詐称をお願いしていないんですが、2歳サバ読まれました。まあ、若く見ていただいて幸甚です。

まあ、なにはさておきKさん、お世話になりました~。

北日本新聞をご購読の皆さま、某日の新聞をチェックして見てやってくださいね!

ではでは。

もん太@射水市民です。

昨日は、もん太宅にて高森恭子先生をお招きしてなぜ生きるを通して親鸞聖人の教えを学ぶ勉強会でした。高森恭子先生は浄土真宗親鸞会 親子の集いの代表をされている高森光晴先生の奥さんで、もん太一家が射水市内に新居を構えてからというもの、いつも招待させていただいています。

もん太宅ができたのが平成17年に勤修された親鸞会正本堂落慶法要の3カ月前ですから、もう5年になるんですね。時が経つのは早いもんです。5年間も来ていただいていたんですね。

有り難いことにもん太一家は全員が親鸞学徒ですので、新築時に「自宅で御法話が開けるように設計しよう」となりまして、一番こだわったのが無上仏を御安置する仏間ですね。さすがに、2000畳のような威容を誇ってしまいましたら、それこそ破産してしまいますので(まず土地がございませんが)、それ以外にこだわりました。

まず、お仏壇は射水市のこだわりのお仏壇職人である井口製作所さんに依頼。こちらの要望をしっかり聞いて手抜きをせずに作ってくださいました。サービスということで、座布団やらお線香なんかもジャンジャンいただきまして、お値段もいい具合だったんですね。オススメです。そして、畳は親鸞会館と同じダイヤロン畳。5年経った今でも色あせていませんし、カビなんかも発生しません。

もん太宅の仏間

もん太宅の仏間では勉強会も行われます

さらに、ビデオ御法話が開けるようにスクリーンを常備です。

スクリーン

ビデオ御法話もできるようにスクリーンもあります

ヤ○ダ電機のポイントが結構貯まっていたのでタダ同然で設置できた電動式スクリーンです。あまり高いものじゃないですが重宝しています。ただ、天井に埋め込みをする際に現場監督から「ホームシアターはリビングに設置する人は多いけど、仏間に設置するのは初めてだ」と言われてしまいました。まあ、映画を見るためなら我が家の液晶テレビで十分ですからね。

高森恭子先生の勉強会が行われると、もん太の所属する支部だけでなく、海外の方や学生さんなども参詣されるので、仏間とリビングの間の襖を撤去しても入り切らないほどです。ついには、廊下にまで溢れる結果に……。

もん太宅の廊下

高森恭子先生の勉強会では、この廊下にまで参詣者が溢れます

狭い家ですみません。フローリングの廊下で正座して聞くのはつらいかもしれませんが、案外夏場は快適です。

それはそうと、高森恭子先生より「なぜ生きる」の2部21章「先を知る智恵をもって 安心して生き抜きたい」から「多くのことを知るよりも、もっとも大事なことを知る人こそが智者。智者と愚者は、『後世を知るか、否か』で分かれる」の部分についてお話を聞きました。

蓮如上人は、御文章に、

「八万の法蔵を知るというとも、後世を知らざる人を愚者とす。たとい、一文不知の尼入道なりというとも、後世を知るを智者とす、といえり」

と仰っています。

百科事典を丸暗記している物知りでも、後世(死後、後生)を知らなければ愚者である。しかし、字のタテヨコわからなくても、いつ死んでも浄土往生間違いなしと、行く先の明るい人が本当の智者といえよう。智者と愚者は、「後世を知るか、否か」で分かれる、と蓮如上人はおっしゃっているのだ。

確かに仰るとおりで、確実にやってくる未来に対して全く無関心で何も準備をしない人は愚者と言われて仕方ありません。

学校の卒業が近づいているのに、卒業後の進路を全く考えず遊んでいる学生を見たら、愚か者と呆れるでしょう。

車を買ったり家を建てたりしたら、自動車保険や火災保険に入るでしょう。万が一、事故や火事になったら大変だからです。

やがて来る未来が深刻であればあるほど、それに対して真剣に臨まねば愚者と言われて仕方ありません。

生きている私たちにとって最も深刻な未来は何でしょう?

ですね。

しかも、深刻であり、更に唯一100%確実な未来なのです。

どれだけ医療が発達しても、こればかりは逃れられません。交通事故や火事にあう人は希です。学校の卒業にしても、卒業する前に死んでしまえば卒業後はないわけです。それでも、不確実な未来に対して、お金や時間をかけて対策をしているのですね。

しかし、自分の死に対して、その後のことを考えている人はどれだけあるでしょう?

考えたところで、墓は、生命保険は、遺産分配は……程度でしょう。死んだ後、自分がどこへ行くのか考えたことがあるのでしょうか?

死後は有るのか、無いのか。有るなら、どんな世界なのか。

未来が暗ければ今も暗い。行く先が分からなければ、今が不安でしょう。

後生ハッキリする親鸞聖人の教えをもっともっと聞かせていただかねばと思いました。

ではでは。