もん太@射水市民です。

週末の天気は一体何だったんだと思うくらいに今日の富山県は最高の天気でしたね。立山連峰にかかる雲すらなく、うっすら冠雪した立山が絶妙でした。

そんな日だから、立山撮っている場合じゃないと思うので、F館の現場を偵察してきたよ!!

……で、F館への道中ですが、

同朋の里の看板は仮設のものより手前になっていました

同朋の里の看板は仮設のものより手前になっていました

こんな感じに同朋の里の案内看板ができていました。以前の記事で仮の看板が出来たぞなんて言っていたんですが、かなり手前に設置された模様です。仮の看板は食事処サンキューさんの看板よりも同朋の里寄りだったんですが、それだとサンキューさんの看板が先に見えてしまい、うっかり信心の沙汰を忘れて「たい焼きちょうだ〜い!」と同朋の里の看板には目もくれずサンキューさんへと行ってしまいかねないという心配があったのではないかと勝手に推測してみました。

実際は、サンキューさんの看板よりも“かなり”手前に設置されていますので、うっかり同朋の里を通り過ぎてサンキューさんで焼き芋食べちゃったり、更に通り過ぎて香月さんで宴会三昧してしまうというケアレスミスは防げそうです。ただ、手前にあるために、同朋の里に到着するまでに忘れてしまわないように注意する必要があるかと思います。

……で、過剰な心配はこれくらいにして、この看板の裏側はこうなっています。

同朋の里の看板の裏側は親鸞会館の看板だった!

同朋の里の看板の裏側は親鸞会館の看板だった!

親鸞会館の案内になっていました。なるほど、世間には看板よりも手前に目的の建物があるとUターンな矢印が書かれているものでございますが、これは、「後戻りしている場合じゃない!親鸞学徒は常時前進!」という熱いメッセージかと思いますので、次なる目的地の親鸞会館まで無事誘導していただきたいものでございます。ただ、この方向だと手前に香月さんやサンキューさんの誘惑があるように思いますので、親鸞会館参詣を忘れて、そこで飲食三昧ということにならないよう注意していただければ幸甚です。

まあなんせ、この一帯の電柱広告は……、

この一帯の電柱広告は香月さんで占められています

この一帯の電柱広告は香月さんで占められています

香月さんの天下でございますので、このサブリミナル的マインドコントロールな誘惑に是非とも勝っていただきたいと思います。

では、こんな所でオイルを売っている場合じゃないのでF館に行きましょ〜!

F館の前に立つと4階建ての状態でも圧巻です

F館の前に立つと4階建ての状態でも圧巻です

今日も快晴!気持ちがいいぜ!クレーンは1台のみ。それにしても、F館の前に立つと何とも言えない迫力ですよ。

では、入ってみたいと思います。

F館の玄関前に立つと中はこんなふうに見えます

F館の玄関前に立つと中はこんなふうに見えます

何と言いましょうか。玄関からチラリと見えるダクト群は、SFに出てくる基地の様でございます。これ、一歩入ると工場萌えというか、工事現場萌えなもん太にとってはたまらない光景が広がっていたのでございます。

それが、これだ!

玄関入ったところの真上のダクトがカッコ良すぎる

玄関入ったところの真上のダクトがカッコ良すぎる

玄関ホールの真上ですね。空調用のダクトがシンメトリーで何かの生命体のように天井に張り付いています。これはグッと来ますね。1階は、こんなダクトが縦横無尽に張り巡らされているので、もん太的には今が見頃でしょうか?できることなら、天井板を張らずに、このままで完成としていただきたいものですが、こういったものでグッとくるのは、一部の人間かと思いますので、天井には板を張っていただければと思います。

今日、目に付いたのがコレですね。

グラスウールが大量に搬入されていました

グラスウールが大量に搬入されていました

内装工事で壁の間に充填するグラスウールです。この巨大な枕のようなものが随所に置かれていました。断熱防音効果があるようですね。現在、あちこちに壁が作られているのですが、1階がだんだんとF館の完成に向かっているようで嬉しゅうございます。

では、ラウンジに行ってみましょう。

ラウンジの天井も空調設備ができていました

ラウンジの天井も空調設備ができていました

みっしりとダクトというのが気持ちいいですね。1日中見ていても飽きません。ああ、幸せ……。

では、2階に上がってみましょう。

2階は各部屋が姿を現しつつありました

2階は各部屋が姿を現しつつありました

2階から上は、大小の個室がいくつも用意されています。信心の沙汰はもちろん、宿泊もできますからね。こうやってみて見ると、結構広いし、窓も大きいんですよね。これから、グラスウールを詰めたり板を張ったりして部屋らしくなっていきます。景色を眺めながら信心の沙汰……いいですね。

では、5階の床工事を見てみましょう。

5階の床工事では鉄筋の配筋が進行中です

5階の床工事では鉄筋の配筋が進行中です

デッキプレートが敷き終わって配筋が進められていました。ご覧のとおり、クレーンがすぐそばです。こりゃやっぱり、法輪閣から見えるかもなぁ……。まだまだ高くなるから、足場を歩くのがどんどん怖くなっていきます(涙)。

では、一気に地上に下りて、新たに工事が進められているD館とF館の奥の駐車場を見に行ってみましょう。

F館とD館の奥の駐車場は伐採が終わった模様

F館とD館の奥の駐車場は伐採が終わった模様

今日は誰もいませんでした。伐採が終わったようで、工事を待つのみ……。左奥にD館の緑色の屋根が見えますね。

ちなみに、この駐車場からD館に向かうと見える光景が……、

新駐車場方面から見たD館です。新鮮なアングルですね

新駐車場方面から見たD館です。新鮮なアングルですね

こんな感じです。これは新鮮な眺めですね。

D館の丘を下って七宝の池に行けば、

七宝の池越しに見るF館もオツなものです

七宝の池越しに見るF館もオツなものです

F館の堂々とした外観を眺めることが出来ます。完成予想CGと見比べてどうかな?

調整池で進められている滝の工事では、

調整池の滝沿いに色々な木々が植えられました

調整池の滝沿いに色々な木々が植えられました

先日の松の木に続いて、今日は、続々と多くの木が植えられていました。ウバメガシや梅など、かなり賑やかになりました。植える際には微妙な角度調整が何度も行われ、定植していました。いや、まさにプロの技!同朋の里にこんな立派な滝ができるとは、嬉しいものです。

さて、以前にF館建立に燃える親鸞学徒の皆さんで行った記念植樹の木に変化が見られました。

記念植樹のキンモクセイの花が咲いていました

記念植樹のキンモクセイの花が咲いていました

そろそろ終わりかな……という感じですが、キンモクセイが咲いていました。木が小さいので中々わさわさしていませんが、甘い香りが漂っていました。いいですよね、キンモクセイの香り……。

他にも、

記念植樹の木になっていた真っ赤な実

記念植樹の木になっていた真っ赤な実

こんな真っ赤な実がなっているものや、

記念植樹の別の木にはつぼみがたくさん!

記念植樹の別の木にはつぼみがたくさん!

こんなつぼみをたくさんつけている木もありましたよ。

今週末に同朋の里にいらっしゃる方、見る所がいっぱいありますから、ちゃ〜んとチェックしていってくださいね!

ではでは。

もん太@射水市民です。

以前にHEATTECH着て節約しませうという記事を書いたかと思いますが、どことなくUNIQLOの回し者と見まごうようなHEATTECHのプッシュっぷりでございました。最近、朝晩の冷え込みが感じられるようになりまして、早くも半袖のHEATTECH肌着をワイシャツの下に装着しているのですが、アレですね。かなり暖かいですよ。日中なんか、過剰に暖かくて暑いくらいですが、汗をかいても肌ざわりがいいので最高です。まだ、在庫はあったので早めにゲットしようぜ!

まあ、その時の記事に「妻孝行」と称してアイロンかけについて触れたのですが、何と言いましょうか。妻の仕事は遅くまでかかるので、1週間の大半はもん太が「お帰りなさいませm(_ _)m」なんですね。そんな妻に無理もさせられないので、顕真学院で鍛えられたアイロンワークを日々実践して妻孝行しております。

……で、もん太は「凝り性」という性格の持ち主です。

何かやりだすと、トコトン究めたがる性質がありまして、妻孝行でやりだしたアイロンかけも……、

ハマりました(笑)。

ヤバイです。シワシワの生地が一発でピシッとなる快感!掃除をする爽快感に似たものがありまして、一種のストレス発散になりつつあります。難易度の高いレアな服になるほど、ボスキャラを倒した達成感がありますし、日ごろやっているザコキャラなワイシャツやTシャツなんぞ、最近はタイムトライアル状態になって時間が気になっております。

もはや、アイロンかけはスポーツかと思います。

是非とも、今度のロンドン五輪なんかでは正式種目として取り上げていただきたいと思うくらいですよ。

……で、そんなもん太に火をつけたものがありまして、ワイシャツのアイロンかけで苦戦している時に正しいアイロンかけが気になりますよね。そんな時は、皆さんYouTubeのお世話になるかと思いますが、そこで見つけてしまった動画がコレだ!

プロの職人によるアイロンがけテクニック(ワイシャツ)というタイトルなんですが、やべぇ……カッコ良すぎる。なんなんだ、このオッサン!使っているアイロンが家電量販店に売っているようなかわいらしいものではない、無愛想な金属質。まさにプロ!アイロン台も公民館に置いてあるような、無地の硬い座布団のようなものも職人の道具っぽくてグッと来る。そして、なによりもサウンド!シュッ!とかシャッ!という音が気持ちよすぎる。究極は、教材のワイシャツのヨレっぷり。これをピシッと仕上げる職人……カッコ良すぎる。

オレも、こんなアイロン職人になりてぇ……

妙な憧れを持ちつつ、そう思ったのですが、まあ、プロへの道の第一歩としては基礎を踏まえるのが大事かと思いまして、スタンダードなアイロンかけ動画をガン見しました。

それがパナソニックさんの公開しているアイロンのかけ方 ワイシャツ編という動画です。

なるほど、これは基本中の基本っていうか、コレに極まりますね。では、それなりに実践してみたいと思います。

まず、用意するのは、アイロンと霧吹き、キーピング、そして、洗濯が終わったヨレヨレのワイシャツですね。この時、ワイシャツに気合たっぷりにシワが入っていると、終了後の爽快感がグッと増します。

では、行きます!

アイロンかけ前のワイシャツ

アイロンかけ前のシワだらけのワイシャツです

ところが、最近のワイシャツってのは知育偏重の弊害か、形状記憶なんていうものばかりでして、なかなか飲んだくれのオッサンのようにヨレヨレになってくれません。できることなら、記憶が吹っ飛ぶほど飲んでヨレヨレになったおっさんっぽくなってもらいたいのですが、仕方がありません。あるものでやりましょう。

もん太は、スチームアイロンなんていう平成のアイテムは持っていません。平成っ子には「古~い」と白眼視される昭和っ子ですので、ノーマルなアイロンをしようしています。また、コードレスなんていう便利なアイロンを平成っ子は使っているようですが、もん太は最近の隣近所との絆の薄さを憂いていますので、昭和の古きよき時代の隣近所や家族との絆を大事にしたいと思いますので、電源コードという絆でコンセントと結ばれていたいと思います。

ですから、霧吹きでシュシュシュと潤わせておきましょう。

まずは、袖からです。

アイロンをかける前の袖部分ですが、小ジワが気になるこの頃……

アイロンかけ前の袖部分は、やや小ジワが気になる

これはアイロン台にキッチリ収まってくれるのでやりやすいですね。袖口ののり付けなんかもシャキッとすれば気持ちがいいものです。

アイロンかけ終わった袖。気持ちいい~♪

アイロンかけ終わった袖。気持ちいい~♪

小ジワが気になるワイシャツもアイロンで一発でスッキリです。タック部分もこだわってやってます。折り目がピシッと入ると気持ちがいいものですね。

次はヨーク部分です。これは動画によればアイロン台の角に「着せる」のが良いようですが、動画のアイロン台と少々、形状が違いますので臨機応変で対処していきたいと思います。

ヨーク部分はアイロン台の角に着せます

ヨーク部分はアイロン台の角に着せます

あ、意外と簡単に着せられました。さて、アイロンをかけましょう。

アイロン台に着せるだけでスムーズだぜ!

アイロン台に着せるだけでスムーズだぜ!

ああ、気持ちいい。クールビズの時なんかは、敵に背後を取られると目線の高さでヨークですから、敵が惚れ惚れするほど、キッチリとアイロンをかけておきたいものです。

次に、右前身ごろのアイロンかけと行きたいところなんですが、もん太的に妙に気になるのがコレなんですよね。

ワイシャツ内側の縫い目がねじれやすい

ワイシャツ内側の縫い目がねじれやすい

ワイシャツの内側の縫い目です。洗濯が終わってくるものを見ると、決まってねじれているんです。そりゃ、外からは見えないんですが、アイロンをかけているときに、このねじれがどーも気になるんですよね。人間関係のねじれも面倒ですが、是非とも、このねじれも解消しておきたいものです。

ねじれもアイロンで一発解消!

ねじれもアイロンで一発解消!

ひっくり返して、内側からアイロンをかけるだけで、気持ちいいくらいに縫い目にケジメがつきます。人間関係のねじれも、これくらいサッパアリと解消したいものですね。

では、いよいよ右前身ごろです。これは、まさに顔でございますからピシッとやっておきたいものですね。

左右の身ごろのアイロンかけが一番楽!

左右の前身ごろのアイロンかけが一番楽!

ただ、このアイロンかけが一番楽なんですよ。ちゃっちゃっとやってしまいましょう。

肩部分は、アイロン台の角に着せると非常にやりやすい。

肩部分もアイロン台に着せるとやりやすいぞ!

肩部分もアイロン台に着せるとやりやすいぞ!

あまりに気持ちよく着せられるのでワイシャツのアイロンかけはやめられません!せめて、もん太もアイロン台のような胸板でありたいと思いますが、ここまで平坦なのもどうかと思いますので、現状維持したいと思います。

そして、最後の難関が背中のタック。一通り、アイロンかけをした後に、均等にタックを作ってアイロンでプレスしてみるのですが……、

背中のタックもだいぶ上達しました

背中のタックもだいぶ上達しました

どうでしょう?最近どうも、親鸞会の勤行の際に前に座った人のワイシャツのアイロンかけが気になるのですが、一番研究してしまうのが、このタックの長さ。やたら長いタックにしている人もあれば、タックは無かった事にしてくれと言わんばかりに根こそぎタックを伸ばしちゃっている人まで、両極端にあって面白いものです。まあ、そんなワケで勤行の時にもん太の前に座る方はお気をつけください。ほぼ間違いなくワイシャツチェックされています(汗)。

まあ、そんな感じでほどほどのところでタックを作っています。これも上達する余地有りですね。

この後、襟ののり付けを済ませて完了~!もん太は、たたむとシワがつくのでハンガーにかけてクローゼットにしまっています。

ヨレヨレっぽく見えますが、アイロン完了です!

ヨレヨレっぽく見えますが、アイロン完了です!

ちょっと写真の撮り方がアレなんですが、キッチリアイロンがかかっているんですよ♪

ドサクサに紛れて、妻孝行の一環として妻の制服もアイロンをかけました。

妻の制服も勢いでやっちゃいます

妻の制服も勢いでやっちゃいます

これは厚手で非常にかけやすいですね。シワになりにくいのも特徴ですが、達成感はワイシャツが上ですな。

現在、スラックスのアイロンかけを研究中です。ズボンプレッサーで済ませてもいいけど、まあ、それ持っていませんからね。アイロンでやろうと思います。

では、そんなワケでアイロンかけが五輪の正式種目になる日を夢見て……聴聞の時に前に座った人のワイシャツチェックを日課にしたいと思います。

ふぅ~、イヤなヤツですね。

ではでは。

17 10月 2009

失敗の本質

Author: lapin | Filed under: ラピンのそんなバナナ★

ラピンです。人は多く欲で失敗するって本当ですね。

これは、ある射水市民・ラピラピの悲しい物語です……。

寿司

今回ラピラピさんを振り回した何の罪もない寿司

親鸞会館からほど近い某回転寿司店では10月初旬の1週間、月曜から金曜まで、○周年感謝祭ということで、寿司の半額セール中でありました。

通常240円皿のネタなら120円。390円皿のネタは、180円。480円皿も240円という具合です。例えば、イクラ…120円、カニみそ…120円、中トロ…240円。しかもネタはすべて氷見漁港から毎朝直送とうたっている。

なんて魅力的!「1000円分が500円で食べられる!」という衝動を、どうして、誰が止めることができましょう。

いや、それでも一つだけ制止するものがありました。それは「でも、込んでるだろうしな~」という心のつぶやきです。

迷いに迷った挙句、勝ったのは、「1000円分が500円で食べられる!」という、

そうして寿司店に乗り込んだ彼は、予想通り、1時間待ちで空腹のイライラもピークに達したころ、ようやく待ち番号を呼ばれて席につく。もはや理性の働きは完全にストップしていた、と考えて間違いないでしょう。

「うわっ、こんなネタが120円皿に乗ってるのか…!」

「こ、これが半額になるのか!ひゃっほー!!」

と、次々と流れてくる皿をとり、1000円分、平らげたのです。

そして清算の時。

「はい、1000円です」

「はい?」

「1000円です」

「は、はいっ(えーっ!?うそ、なんで?レジの人、間違えてない?半額にするの、忘れてない??)」

その時、彼は初めて気がついた。

「半額になるネタは、あらかじめ半額後の皿に乗っていた」ということを。

だから清算する時には、食べた皿の分だけ、支払わねばならなかったのだ。

ラピラピは、食べた皿が、清算時に半額になるものとばかり、思い込んでいたのでした。

そう思わせたのは、彼の「欲」。ネタと皿の値段を、冷静に考えれば、すぐ気がついたこと。

そんなことさえ分からなくさせてしまったのが、欲に目がくらんだ恐ろしさ、といえましょう。

結局、通常2000円分を1000円で食べたのですから、喜んでもいいところ、500円分食べたつもりで1000円ぼったくられた、という正反対の、怒りとも後悔とも言いようのない気分を残して、ラピラピの悲しい夜は更けていったのです。

人は多く欲で失敗する。

ラピンも戒めたいと思います。