もん太@射水市民です。

突然ですが、親鸞会イミズムの今年9月5日の記事に親鸞会の近くで例のスーパーが建設中だよ!というものがあったかと思いますが、親鸞会の近くに建設中のスーパーというだけあって、皆さまとしても大層気になるお話かと思います。

……で、日本海側最大とも言われる太閤山団地の中に突如として現れたのが、フレッシュ佐竹だったわけですが、いつの間にやら名残惜しまれたり惜しまれなかったりして閉店しておりまして、更地にまでなっておりました。それが、9月5日にフラフラと見に行ったところ、何やらスーパーが建設中だったということでしたね。

そのスーパーが今月の10日だったかと思いますが、オープンしていたのでございますよ!

そのスーパーこそアルビスの独壇場だった富山県をはじめ石川県に急展開中の「大阪屋ショップ」なのでございます!それが、フレッシュ佐竹の跡地に太閤山店として新規オープンしちゃったというわけです。まあ、ベッドタウンな射水市の太閤山団地ですからね。特にアルビスとは熾烈な戦いを見る事ができそうでございますよ!

まあ、そんなわけで、新しいもの好きなもん太ですので、オープン間もない11月12日に我が家の食料を調達に行ってみました!

大阪屋ショップ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の最寄の太閤山団地内に大阪屋ショップ太閤山店がオープン♪

2ヶ月前の9月には、まだ更地同然だったのに、こんなに立派な店舗ができていることにビックリだわよ!

まあ、もっとビックリしたのが、スーパーのオープンにデジタル一眼レフカメラを持参して、ド真剣な表情で外観を撮影しているもん太を発見していた親鸞会の法友に遭遇した事ですね。親鸞会の皆さんも太閤山団地に大勢住んでいらっしゃいますので、遭遇しても何らおかしくないのですが、「取材ですか〜?」とニヤニヤしながら聞かれてしまいました。

まあ、ある意味、親鸞会イミズムの取材でもあるんですけど……いいじゃん、別に!

……で、車社会の富山県で店を持つに重要なポイントは駐車場がどれほど完備されているかということだったかと思います。まあ、太閤山団地の中にあるので、近所の人は車で来るのはなるべく控えてもらうように呼びかけてはいますが、この大阪屋ショップはどんなもんでしょうか?

大阪屋ショップ駐車場(Photo by 親鸞会)

駐車場は大阪屋ショップ呉羽店などに比べると少々狭めかな?

う〜ん、まあ、広いと言えば広いですが、大阪屋ショップの他の店舗に比べると少々狭い感じでしょうか?今までもん太一家が溺愛していた大阪屋ショップ呉羽店なんかは、かなり広いですからね。それでも交通整理の方もおられたので、そこそこ余裕はありました。

さて、こんなスーパーがオープンしますとチラシでオトクなものを調べたいものですが、オープン間もない大阪屋ショップのチラシはどのようなものだったのでしょうか?

大阪屋ショップのチラシ表(Photo by 親鸞会)

11月12日の折込チラシ。如何にもスーパーというチラシだね

まず、表面ですが、赤一色で文字の入れ方といいレイアウトといい、如何にもスーパーという感じです。

そして裏面ですが、親鸞会も真っ青な……、

大阪屋ショップのチラシ裏(Photo by 親鸞会)

そして、こちらがチラシの裏。2ケタ商品が目白押しだ!

青一色です!「おぬし、まだまだ青いな……」というくらいに青いです!!2ケタ商品が目白押しです!

さて、チラシの気になる部分をチェックしてみましょう。表のタイトル付近に目を配りますと……、

謙虚と感謝(Photo by 親鸞会)

大阪屋ショップ派謙虚と感謝の誕生祭でございましたよ!

おかげさまで謙虚とありがとう感謝

実に派手な謙虚さで感謝していますね。見事な謙虚っぷりでございます。これこそ、誕生祭というものでございましょう。

ここから目を右に移してみますと、

パワーカード(Photo by 親鸞会)

謙虚と感謝だけにパワーカードの会員を勧誘していらっしゃいます

謙虚と感謝だけに、親鸞会の法友も持っているパワーカードの会員を絶賛募集中です!これでもかってほど、他店と比べさせて勧誘しています!ただ、小さな文字でお米やお酒なんかはポイント対象外だそうだよ!

そんなパワーカードに勧誘されたアナタのために、

ポイント6倍(Photo by 親鸞会)

パワーカードの会員なら本日限りのポイント6倍!入会しようぜ!

本日限りのポイント6倍だぜ!謙虚と感謝だけにっ!!

ただ、小さな文字でお米やお酒はポイント対象がだけどね!気にせず、それ以外でポイント貯めようぜ!数日前には驚きのポイント10倍ってのもあったらしいよ!もう、どんだけポイントをバラまいているのか気になりますが、頂けるものはありがたく受け取っておきたいと思います。

そんな感じで、ガンガンとパワーカードに入会しまくろうかと思うのですが、

たまご無料進呈(Photo by 親鸞会)

特別企画としては、たまご1パックを無料進呈だ!脅威のバラマキ!

サイズいろいろですが、たまご無料進呈だって!!謙虚と感謝だけにっっ!!

1500円以上買えば家族につき1点限りもらえるらしいですね。ただ、小さな文字でお米やお酒などは対象外らしいですけど……。もん太、ついつい1500円ごとにレジを通過して、2回貰っちゃったよ!こりゃもう、連日たまごご飯だね!

……とまあ、かなりオトクな大阪屋ショップですが、ちょっとナゾもあるんですよね。

大阪屋ショップの看板(Photo by 親鸞会)

それにしても富山と石川に展開しているのに、なぜ「大阪屋ショップ」?

富山県と石川県に展開している企業なのに、なんで「大阪屋ショップ」なんでしょうね?

ではでは。

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20 11月 2011

遊歩道で親鸞会の小さな秋を見つけた

Author: monta | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

既に年賀状が発売され気がつけば11月も下旬に突入してしまいました。ハッキリ言って晩秋なんですが、タイトル的には「小さな秋」。そう、今月上旬に親鸞会の同朋の里をウロウロした時に見つけた小さな秋を温存しておりましたので、12月に入ってしまう前にチョロっと紹介しておきたいと思います。

まあ、11月というだけで晩秋なんでしょうけど、日本人はおしなべて、木々が赤く染まって落ち葉がワサワサなければ秋って感じがしないかもしれません。もん太もご多分に漏れず赤い木々を見なければ秋と認めたくないわけですので、一応今回は晩秋だけど「小さな秋」ということで、よろしくお願いいたします。

……で、同朋の里に網目状に整備されている遊歩道を闊歩しておりますと、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった彼岸橋があったかと思いますが、その更に奥に小さな橋がございます。その奥に小さな池がございますが、そこへ行きますと……、

ミゾソバ(Photo by 親鸞会)

ダムの奥の小さな池にミゾソバが群生していた

あらやだ、何やらかわいらしい花がワサワサと咲いていますね。

小さいのでアップして見てみますと、

ミゾソバの花(Photo by 親鸞会)

見た目がソバの花に似ているため「ミゾソバ」と言うらしい

こんな感じです。花の形がソバの花に似ているから「ミゾソバ」という名前が付いているようですよ。言うまでもなく似ているだけでソバ扱いされておりますので、ソバにはなりません。ただ、可憐で綺麗なもんですね。

それから、親鸞会のゾウさんトイレ前には野生のサンショウが数本ございますが、

サンショウ(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレの前にあるサンショウの実が赤く染まっていた

真っ赤な実がなっていました。ところで、サンショウはどうなったら調味料として適切なんでしょうか?

ゾウさんトイレの横には、東屋「ふくろう」が建っていたりするものですが、その裏に何やら毒々しいものを発見!

毒々しい花(Photo by 親鸞会)

親鸞会の東屋「ふくろう」の裏に毒々しい真っ赤な花(実?)を発見

これは花なのか実なのかすらハッキリしませんが、触るのもためらわれる一品です。これも秋の産物なんでしょうか?

そして、親鸞会で最初の東屋「ひばり」の前に行きますと、雑木林の中に線香花火のような実を発見!

赤い実(Photo by 親鸞会)

紅葉しつつある木の先に、線香花火のような赤い実を見つけた

本当に朱色の綺麗な実でした。枝の先にチンマリと付いているのですが、本当にキレイですね。

そして、臭いからというだけで「臭木(クサギ)」と名づけられてしまった木には、

クサギ(Photo by 親鸞会)

春には白いアジサイのような花を咲かせていたクサギの実

春に白いアジサイのような花を咲かせていたかと思いましたが、赤い萼の中にブルーベリーのような濃紺の実をつけていました。この萼と実の色の違いがオシャレですね。

そんな華々しい生命力が溢れた遊歩道ですが、親鸞会のスタッフの手によって伐採された木が随所にあります。

倒木(Photo by 親鸞会)

親鸞会のスタッフによって伐採された木に紅葉した蔓が寄り添っていた

そんな朽ちた倒木に、苔がむし、紅葉した蔓状の植物がまとわりついて、何とも言えず風情を感じました。

これから、初冬になっていきますが、むしろその方が秋らしいかもしれません。

親鸞会の秋をこれから紹介していきます!!

ではでは。

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17 11月 2011

親鸞会の遊歩道から立山連峰を見ようぜ!

Author: monta | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

昨日今日と、デフォルトがニュートラルグレイである富山県の空にしては珍しく青空の広がる快晴でございますが、そんな日にはのそのそと親鸞会の同朋の里へ行って遊歩道を散策したいものでございます。先月に親鸞会で勤修された親鸞聖人750回忌法要での「同朋の里での法輪」では、秋とはいえ紅葉には程遠い様子でしたね。まあ、出店でアイスクリームが品切れになるくらいにバカ売れだったくらいですからねぇ……。

そんな同朋の里ですが、少しずつ紅葉が進んできているようです。

A館とC館の間にあるイチョウ並木は、秋になると黄金色に輝く名所でございますが、こちらは他の木に比べて色が変わるのが少々早いようですね。昨日、行ってみた時には……、

イチョウ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里にあるイチョウ並木は見事なもんです

すでに、こんな感じでして、色が変わるだけでは気が済まないようで……、

落ち葉(Photo by 親鸞会)

ただ、金色輝くイチョウの葉もだいぶ落ちてしまいました

絶賛落葉中でございました。そりゃもう、親鸞会のスタッフの方々が掃いても掃いても……キリがないですからね。

そんなイチョウですが、見て楽しいのと、更に食べて美味しいのがイチョウなんですよね。イチョウとは「銀杏」と書きますが「ギンナン」とも読めるんですね。そう、茶碗蒸しなんかに入っているアレです!そのギンナンはイチョウの実というのはご存知でしょうか?イチョウの木には雄と雌があるようで、実がなるのは雌の木だけ。親鸞会の同朋の里には雌の木は3〜4本ほどあったような気がします。その雌の木のテッペンを仰ぎ見れば……、

ギンナン(Photo by 親鸞会)

イチョウのてっぺんには大好物のギンナンが鈴なりに……

ギンナン鈴なりだしっ!!

もん太の大好物ですからね。こりゃもう、たまらんビジュアルですよ!まあ、食べるまでにはあの個性が強すぎる臭いと戦って果肉を除去しなければならないんですが……。かつて、同朋の里が親鸞会のものになって間もない頃、遠方の法友がギンナンを拾って帰ろうとされたそうです。そうしたら、皆さんが乗っているワゴン車の中が次第に凄い臭いになってきたそうで大惨事だったそうです。ビニル袋に入れても貫くギンナン臭……。気をつけましょうね。

まあ、もん太としては、このギンナンをモリモリ食べたいものですが、前処理をしている時間がないので、同朋の里のギンナンは断念です!!そもそも、ギンナンの食べすぎは体に毒らしいですね。

それで、イチョウの葉が落ちまくっているのを見て、もん太はハタと思った。

これだけ天気が良くて、落葉(らくよう)が進んでいるのなら、アレが見られるのではっ!?

思うが先か、動くが先かっ!?まあ、心の命令で体が動くんですから思うが先なんでしょうけど、もん太は山の遊歩道へ向かったのでした。

道中、遊歩道で見上げた木々の様子でも見ながらお待ちください……。

紅葉(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道で上を見ると錦模様へと変わる木々が見える

……で山の遊歩道の頂上へ到着。

そこの木々の間を見てみると……。

立山(Photo by 親鸞会)

今年も頂上の木々の間から、立山が見えるシーズン到来です!

やっぱり見えたーっ!!立山連峰!!

富山って言ったらやっぱり立山だよねーっ!そう、この時期になると親鸞会の同朋の里では、山の遊歩道の頂上から立山連峰を見る事ができるのですっ!!

まあ、親鸞会の機関紙『顕正新聞』には、何度か同朋の里から見えた立山連峰という写真が掲載されていたりして、それを見たいが為に多少の無理をしてでも山の遊歩道にアタックされる方が多いと聞きました。それは、同朋の里での法輪でも例外ではなく、あの「わくわくマップ」にも頂上の名物として立山連峰の写真が掲載されていたかと思います。それを見られた皆さんの中には「わくわくマップ」片手に頂上を目指された方がいらっしゃるかと思いますが、どこに行っても立山は見えず……すでに「へとへとマップ」と化しておられたのではないでしょうか?

案の定、同朋の里での法輪の最中に親鸞会のスタッフの方からお電話を頂き「今、山の頂上のどこから立山が見えるのか聞かれているんだけど……」と、かなりこのシーズンに聞かれたくない問い合わせを受けてしまいました。ゴメン、あれ撮ったのもん太です。

その際に、親鸞会のスタッフの方にお答えしたんですけど、山の遊歩道の山頂から立山連峰を眺めようとしたら以下の3条件が揃わなければなりません。

  1. 山頂から立山方面の木々が落葉していること。
  2. 快晴であること。
  3. 立山連峰が冠雪していること。

まあ、雪のない立山を見るのなら3つめの条件は要らないでしょうけど、面白くないですよね。

2番目の条件は、同朋の里でなくとも言える事です。肝心なのは1つ目の条件。山頂から立山方向には広葉樹が沢山生えているわけです。これは、春から夏にかけては沢山の葉を茂らせるので視界を遮り、立山が見えなくなってしまうんですね。そういうことで言ったら、夏の立山は見えないということで、3番目の条件は必然的にそうなってしまうということですね。秋から春の芽吹きまでが同朋の里での立山連峰が見えるシーズンということです。

さて、その場所なんですが、上の写真を撮った場所は、

頂上から(Photo by 親鸞会)

撮影スポットは親鸞会の遊歩道頂上から少し下った所です

F館側から登れば、頂上を示す紅白のめでたいポールから少し先へ下った所です。

そして、ゾウさんトイレから竹林ゾーンを通って登った方は、紅白のめでたいポールが見える少し手前です。

ゾウさんトイレから(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレ方向から登っていくと、こんな感じですかね?

上の「このへん」という所からは、立山が見やすくなっています。

さて、上の2枚の写真の「239」とは何ぞや……ということですが、親鸞会の敷地の松には、恐らく松食い虫対策の薬剤を注入しているらしく、それぞれの松にナンバーを付けているようでございます。

赤松(Photo by 親鸞会)

近くの赤松には「239」のタグが付けられているのが目印です

立山が見えるスポットの近くの赤松には「239」というタグが付けられていたので、一応、上の写真に記入しておきました。

ただ、ここから少し頂上に登った所からも、

立山連峰(Photo by 親鸞会)

更に頂上に近いところだと、こんな感じにも見えるよ!

こんな感じに見えますよ!

これからまだまだ葉が落ちると思いますので、親鸞会に参詣された際にはチャレンジしてみてください!曇っていたら絶望的ですけど……。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

さて、香川県に落慶した親鸞会の四国会館ですが、富山から高森顕徹先生が来られての懇談会の当日、早朝から待ち切れない参加者が到着し、予定より30分早く勤行が始まりました。

仏間での勤行(Photo by 親鸞会)

予定より30分早く正信偈の勤行が始まりました

高森先生も参加者の皆さんと一緒に仏間に座られ、正信偈の勤行をされました。

中国地方在住の親鸞会の法友もご縁があったこともあり、言うまでもなく仏間はいっぱい!仏間後方の玄関ホールにまで参加者が溢れておりました。

玄関ホール(Photo by 親鸞会)

仏間に入り切れない人は玄関ホールに溢れて勤行でした

仏間と玄関ホールを仕切る壁は左右に出入口があるため、真ん中に座った人は仏間の様子が分かりません。今回は急遽、法友の方が大型液晶テレビを持ってきてくださり、仏間の様子を中継。大変見やすいと好評でした。

液晶テレビ(Photo by 親鸞会)

壁で仏間の様子が見えない人の為に液晶テレビで見えるようにしてあります

四国会館が落慶した喜びと、高森先生が来てくださった喜びで、皆さん元気いっぱいの正信偈の勤行でした。それにしても、玄関ホールに溢れる参加者を玄関から見ますと……、

玄関(Photo by 親鸞会)

親鸞会の旧高岡会館でよく見られた玄関まで満堂の様子が再現!

親鸞会の本部会館が木造の旧高岡会館だった頃、下足置き場の間にまで座っての聞法がなされていた写真を見た事がありますが、まさにそのままの光景でした。玄関までいっぱいでしたね!

そして、予定より30分早く懇談会がスタートしました。

まず最初に、四国会館の館長さんから四国全県と香川県の大きな地図を使って、かつて親鸞会のご法話が勤められた会場の紹介と、この四国会館がどういった場所に建立されたのかなどの説明がありました。そして、四国の法友が、どのような経緯で会館を建立されたのかという話も聞かせていただく事ができました。

懇談会(Photo by 親鸞会)

懇談会では四国会館の館長さんが立地などを説明されました

その説明が一通り終わった後、高森先生が座談会をしてくださり、四国の法友から出た質問に答えてくださいました。

質問は、四国会館のお仏壇の上に掲げられている「忍終不悔」のお言葉について、どういう意味なのかお聞きしたいということでした。

このお言葉は、大無量寿経に出てくるお言葉で、

假令身止 諸苦毒中 我行精進 忍終不悔
(たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、我が行は精進にして、忍びて終に悔いじ)

にある4字です。法蔵館の『真宗聖典』なら、22ページにありますね。

このことについて、「仏」とは、ということから、阿弥陀如来と釈迦牟尼如来の違いを説明され、これは本師本仏の阿弥陀如来が十方衆生を助ける為に南無阿弥陀仏の御名号をつくられた時の決心を仰ったお言葉であるということをお聞きしました。そして、阿弥陀如来の救いを求める私たちの立場からすれば、その聞法の決心はかくあるべきということを聞かせていただきました。まさに、四国会館はその忍終不悔の聞法をさせていただく場であるということで、会館建立の目的を再確認し、四国の法友は新たなスタートを切ったのでした。

恩徳讃斉唱(Photo by 親鸞会)

懇談会で「忍終不悔」について聞かせていただき最後に恩徳讃!

懇談会の後は、会館の前で高森顕徹先生と四国在住の親鸞会の法友で記念写真を撮らせていただき、その後は、富山の名店「あんしん弁当」から届けられた無添加なお弁当で「おとき」の時間になりました!

おとき(Photo by 親鸞会)

お昼は富山のあんしん弁当から届けられた「おとき」を頂きました♪

長旅してきたのに大変おいしい「おとき」でしたよ!現地の紅白まんじゅうも頂けました!

四国会館の落慶には、四国の法友のみならず、中国地方の法友も参加されたと何度か書いておりますが、こんな立派な会館を拝観したら地元にも建てたくなってくるものでございます。「おとき」をいただきながら、各所で「広島にも会館を建てよう!」「島根にも!」などと、学徒同士で語っている輪がいくつもありました。そして、広島の法友が四国会館の館長さんの所に「ちょっと聞きたいんだが……」と会館建立について質問しておられました。中国地方の各地に親鸞会の会館が建立される日も近いのではないでしょうか!?

お仏壇(Photo by 親鸞会)

会食中に立派なお仏壇にお参りする参加者が続出!

お仏壇にお供えしたお供物を参加者に配る為に開扉がなされると、参加者が次々とお仏壇の前にやってきて無上仏にお参りされていました。そして、館長さんからお仏壇の説明を詳しく聞いている人もいらっしゃいました。

そして、おときも終わり、皆さん帰宅モード。

フェニックス(Photo by 親鸞会)

四国会館の正面にあるフェニックスでくつろぐ参加者

四国会館前にあるフェニックスの周囲は、くつろぎの場として早くも定着しているようで、迎えが来るのを待っている人が多かったですね。

広島在住の親鸞会の法友は、大型バスが迎えにきました。

四国会館(Photo by 親鸞会)

広島在住の親鸞会の法友は大型バスで帰路につきました

四国の地で再び高森先生より、阿弥陀仏の本願を聞かせていただき、皆さん一層元気になられて地元に帰って行かれました。

皆さんも一度、拝観に行ってみられてはいかが?

ではでは。

【四国会館レポートのバックナンバーはこちら】

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もん太@射水市民です。

今年に入って、親鸞会の能登会館、小矢部会館に続き、香川県に四国会館が落慶しました!

11月3日の午前中に遷仏会ならびに落慶式が勤められ、午後にはテレビ座談会ということで、富山県のホスト局と四国会館がインターネットで結ばれ、まさに一体となってのご縁でした。ホスト局で座談会を聴聞させていただいたもん太でしたが、司会者が四国会館を呼ぶとスピーカーから「はい、こちら四国会館です。よく聞こえております!」と聞こえてきたのは感動でした。

そして、この四国の法城である四国会館の落慶の懇談会が11月9日に行われました。

現在、高森顕徹先生は富山県の親鸞会館でのみご説法をされますが、かつては、日本全国のみならず世界各地でご布教をされていました。四国では、平成12年にサンメッセ香川で勤められて以来、高森顕徹先生は四国にはいらっしゃっていなかったのですが、何と四国会館の落慶の懇談会に来ていただける事になり、実に11年ぶりに四国に来られる事になりました!

もう2度と四国で高森先生にお会いできないと思っていた四国の親鸞会の法友は大喜びで、四国会館に宿泊していたもん太が朝食を食べている間に、続々と会館に到着されました。

四国会館(Photo by 親鸞会)

11月9日は四国会館落慶の懇談会で早朝から多くの法友が駆けつけました

やはり、地元に先生をお迎えする喜びは大きく、到着される皆さんの顔は満面の笑み!天気は薄曇りでしたが、次第に雲がなくなっていきました。まさに、懇談会日和!

玄関先には、四国出身の親鸞会の法友からのお祝いの胡蝶蘭が置かれていました。

四国会館の玄関(Photo by 親鸞会)

玄関前には四国出身の親鸞会の法友から贈られたお祝いの胡蝶蘭が!

今回の懇談会は四国のみならず、中国地方の親鸞会の法友も参加できるとあって、平日のご縁でありましたが、大変多くの方が来られましたよ!

広島の親鸞学徒(Photo by 親鸞会)

平日にも関わらず、広島からも法友が駆け付けました!

安芸門徒の広島の法友などは大型バスをチャーターしての参加。まるで二千畳の乗降ターミナルを見ているかのようでした。山口県在住の親鸞会の法友は、朝3時に出発されたとのこと。嬉しくて眠れなかったし、3時が早いと感じなかったそうです。

そして、

参加者(Photo by 親鸞会)

次から次へと各地の親鸞会の法友が到着されます

皆さん、ゾロゾロと会館に入っていかれます。入り切りますかねぇ?

四国の法友以外は、ミニ二千畳の異名を持つ四国会館を拝観するのは初めて。この威容を見上げて、皆さん言葉を失っておられました。

四国会館は外観も立派だけど、中も立派!まさに親鸞会の会館と言わんばかりの赤絨毯が参詣者を迎えてくれます。

玄関ホール(Photo by 親鸞会)

玄関ホールは早朝から待ち切れない法友の熱気でムンムン!

受付カウンターの周囲にも人が溢れておりました。このカウンターもまた親鸞会の正本堂にある総合受付カウンターのようです。受付係の皆さん、お疲れさまでした!

受付(Photo by 親鸞会)

10年以上ぶりに高森顕徹先生が四国に来られるので皆さん大喜び!

この四国会館を拝観したら、自然と「ウチの地元にも会館が欲しいよねぇ」という話題があちこちでなされていました。至る所に、小さな輪ができて、こんな会館を自分たちで建てよう!という相談がなされ、四国の法友に質問している学徒もチラホラ見受けられました。

そうしているうちに、高森顕徹先生が到着される時間になりました。

今回の懇談会を中心となって開かれた方々がお出迎えにきています。

施主(Photo by 親鸞会)

首を長くして高森先生の到着を待つ四国の法友は至福の表情

「まだかしら?まだかしら?」とソワソワしていて、先生の乗られたバスが見えると、一気に至福の表情。

そうしている間に、昼休みの記念写真撮影に向けて、屈強な若者が準備を開始!

ひな壇(Photo by 親鸞会)

昼休みに高森先生と四国の法友で記念写真を撮るのでひな壇の組み立て!

近くの写真スタジオで貸してくれたアルミ製のひな壇を並べていました。この俊敏さは、かつての親鸞会のご法話会場の設営を彷彿とさせる手際の良さでした。

会館落慶の際には、会館をバックに高森先生と記念写真を撮らせていただくのが恒例となっております♪

フェニックス(Photo by 親鸞会)

親鸞会の四国会館の前にあるフェニックスも誇らしげでした♪

そして、いよいよ懇談会が開始!

その様子は、次回のお楽しみ♪

ではでは。

【四国会館レポートのバックナンバーはこちら】

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