もん太@射水市民です。

今年、親鸞会には石川県の能登会館を皮切りに、富山県の小矢部会館が落慶し、そして先日、香川県に四国会館が落慶しました!

その度ごとに、お邪魔しているもん太でございますので、四国会館にだってやって参りましたよ!ということで、親鸞会イミズムでは、昨日からその時のレポートをしたためているわけでございます。ところが、射水市から四国までの道中は実に長く、8時間くらいかかっちゃったりしまして、到着する頃には、もん太のLifeゲージは底を尽きかけていたわけでございますね。

そんな四国までの道中で最後の最後にあった瀬戸大橋という、巨大建造物萌えな人種にとっては垂涎モノのトラップで、うっかり道草を腹いっぱい食ってしまいまして、四国会館を目前にして昨日の親鸞会の四国会館が落慶したぞ!(その1)では、そのタイトルからは想像もできないほど、期待を裏切る衝撃の瀬戸大橋写真で埋め尽くされてしまったのでした。いやいや、ご馳走さまでした。

これぞ「九十里は百里の半ばなり」ですね!

……で、この現状に親鸞会ブログ金沢のつどいの管理人かえるちゃんに、こっぴどく叱られまして(?)、今回こそは親鸞会の四国会館へと乗り込んできたいと思います!!(ゴメンよ、かえるちゃん!)

四国会館の看板(Photo by 親鸞会)

かつて国道11号線だった県道33号線沿いに四国会館の看板を発見!

瀬戸大橋を渡ってすぐの坂出北ICを下り、県道33号線に入って走って行きますと、道路沿いに見慣れた配色とデザインの浄土真宗 親鸞会 四国会館」の看板が出現!

向こうの高架はJR土讃線で、手前が瀬戸大橋方面です。中には瀬戸大橋を渡る電車もあったりしまして、結構、本数もあるのでございます。その四国会館の看板に導かれて視線を向けますと……、

県道33号線と四国会館(Photo by 親鸞会)

元国道11号線だった県道33号線沿いにあるからアクセス抜群です!

四国会館キターッ!

県道33号線からバッチリと、その威容を拝見することができます。到着したのが夕方だったので、ちょっと暗いんだよね……。

県道から四国会館(Photo by 親鸞会)

県道33号線から親鸞会では共通の看板も会館も見えるよ!

実は、この県道33号線というのは、かつて国道11号線だったものです。香川県で国道11号線といえば、太平洋側でいうならば国道1号線。北陸地方でいうならば国道8号線に該当する車社会の大動脈でございます。現在こそ、国道11号線は南に移ってしまいましたが、それまでの国道11号線ですからね。今でも主要地方道ということで交通量が非常に多いんです。高速道路もJRの駅も近いので、四国全県からもアクセスがしやすい会館でございます。

道路に面した門柱には、

四国会館の門柱(Photo by 親鸞会)

門柱にはメタルな感じに「浄土真宗親鸞会 四国会館」と刻まれているぜ!

こんな感じで「浄土真宗 親鸞会 四国会館」のプレートが取り付けられています。カッコイイぜ!

では、四国会館を外観からチェックしてみましょう!

四国会館(Photo by 親鸞会)

これが「ミニ二千畳」の異名を持つ親鸞会の四国会館だ!

おおーっ!素晴らしいですね。正面がやや丸みを帯びておりまして、親鸞会の正本堂にちょっと似ていませんか?地元では「ミニ二千畳」と呼ばれているそうです。そして、正面に存在感タップリに植えられているのが南国ムードを醸し出すフェニックスの木ですね。ステキすぎます!

ちなみにこのフェニックスのアップはブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』の親鸞会の四国会館にあるフェニックスが南国っぽい!で見る事ができますよ!要チェックやでっ!!

この四国会館を更に横から見てみますと……、

四国会館の側面(Photo by 親鸞会)

これが四国会館の側面です。親鸞会の顕真学院に似ているという声も!

こんな感じに見えます。ミニ二千畳もいいですが、親鸞会の顕真学院にも似ていないだろうか?事実、そういう声も聞こえて参りました。

この日、もん太はあつかましくも四国会館に宿泊させていただきました。そうなれば、闇夜に浮かぶアレが見られるはず!……ということで、外に出てみますと、

四国会館のライトアップ(Photo by 親鸞会)

夜にライトアップしていただきました。いやぁ〜、明るくていいねぇ!

四国会館のライトアップが見られました!

さて、四国会館の外観ばかりご覧いただきましたが、中はどうなっているんでしょうか?……と玄関を入って驚いた!

四国会館の玄関ホール(Photo by 親鸞会)

玄関を入ると親鸞会ではお馴染みの赤絨毯が迎えてくれました!

何と広い玄関ホール!親鸞会ではお馴染みの真っ赤な絨毯が迎えてくれます。2つの入り口から仏間に入りますが、右奥に正本堂の総合案内に似ているカウンターがございますね。更に、左奥には給水コーナーが。ステキな絵画も掲げられ、真実の仏法が説かれる場所としての荘厳として相応しいですね。このホールにあるテーブルと椅子では、ちょっとおときを頂きながら仏法の話に花を咲かせる事もできるんですよ!

では、仏間に入ってみましょう。

四国会館の仏間(Photo by 親鸞会)

四国会館の誇る60畳の仏間。御本尊は勿論、六字の御名号です!

これが四国会館の誇る60畳の仏間!お仏壇も立派です。御本尊は勿論、親鸞聖人がなされた通りに南無阿弥陀仏の六字の御名号です。

そういえば、親鸞会の会館のお仏壇上に掲げられている書は、それぞれに異なっており、能登会館なら「本願他力」、小矢部会館なら「大悲願海」でしたね。

そして、四国会館は、

忍終不悔(Photo by 親鸞会)

四国会館のお仏壇の上には「忍終不悔」の書が掲げられている

「忍終不悔」でございます!

……とまあ、何ともステキな四国会館ですが、次回は、この会館で行われた懇談会についてレポートできたらと思っております。

ではでは。

【四国会館レポートのバックナンバーはこちら】

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もん太@射水市民です。

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の最終面に、四国会館の落慶式があったぞということが報じられていたかと思いますが、能登やら小矢部やらに親鸞会の会館が建立され、今回、四国にも会館が落慶したようでございます!!

そう、一気に本州を飛び出しました!

なんせ四国ですからね。射水市の住民であるもん太からすれば、すこぶる遠いわけでございます。まあ、小さい頃には、四国はじめ、北海道や九州、沖縄など、本州から出るにはパスポートが必要と思っていたくらいですからね。「四つの国」と書いて四国ですからね。おそらく四国はガイコクと思っていた人は……やっぱり、もん太だけですね(深く反省)

……で、親鸞会に能登会館やら小矢部会館が落慶した時には、拝観させていただいておりますので、四国会館も拝観しにゃなるめぇ……と「別に来なくてもいいよ」と言われてしまいそうなほどの厚かましさで四国会館へ行って参りました!勿論、ビザなし!言うまでもなく、パスポート不要でございます!

そんなわけで、どういうわけかトラックに乗って(荷台じゃありません)、高速道路をドンブラコドンブラコと四国に向かって行きました。

こうしてドンブラコドンブラコと北陸自動車道から名神高速……と走っていき、四国に渡る所までやってきました。さて、ここからどうする!?フェリーか地下トンネルかっ!?

瀬戸大橋を渡るぜよ!

……と、スケバン刑事のような龍馬のような語り口調で、的確なアドバイスを頂きましたので、その通りにしてみました。

瀬戸大橋走行中(Photo by 親鸞会)

瀬戸大橋を渡れば四国に上陸だ!それにしても、大きいぜ!

瀬戸大橋キターッ!

なんかやたら広いんですけどっ!!先が見えないんですけどっ!!

そうしているうちに、

瀬戸大橋の主塔(Photo by 親鸞会)

瀬戸大橋の主塔に突入!この迫力にゾクゾクした!!

主塔キターッ!!

……とまあ、日常生活では滅多にお目にかかれない規模の主塔が次から次へと出てくるではないかっ!太〜いケーブルもステキでございます。もう、うっとりして路肩に車を停めてほおずりしたくなりましたよっ!まあ、やりませんでしたけど……。

そして、途中の与島PAに立ち寄りました。

与島から瀬戸大橋を見上げる(Photo by 親鸞会)

瀬戸大橋の途中の与島PAから瀬戸大橋を見上げてみた。現実離れしている

圧巻……♪

この周囲の木々がジオラマにしか見えないスケール感!合成写真としか思えない非現実っぷり!誰もが持って帰りたいと思うであろう。

そして、ちょっとした高台に展望台があったので上ってみた。

与島から瀬戸大橋(Photo by 親鸞会)

与島PSの展望台から瀬戸大橋を眺める。向こうが香川県の坂出市だ

いやぁ〜、瀬戸大橋でんなぁ。向こうが四国ぜよ!あの中に親鸞会の四国会館があるぜよっ!

ああ、そうだった。瀬戸大橋じゃなくって四国会館に行かねばっ!ということで、ノコノコと与島PAを出まして四国へと上陸したのでした。

四国に上陸し坂出北ICから下り、瀬戸大橋の付け根に行ってみると、そこには瀬戸大橋記念公園なるものがございました。そこには、親鸞会ではまず見ないような、

瀬戸大橋記念館(Photo by 親鸞会)

瀬戸大橋を渡った所に瀬戸大橋記念館がある。親鸞会では見られない建築

こんな瀬戸大橋記念館なるものがございます。まるで遺跡だ。

その記念公園の中には滝付きの池がございまして、そこに行きますと、

瀬戸大橋記念公園から瀬戸大橋(Photo by 親鸞会)

公園内の滝付きの池から瀬戸大橋を見上げる。やはりスケールが狂う

やはり、合成写真のようなビジュアル!あの上に自動車が片側2車線で走っており、下には電車が走っているとはねぇ。つまようじのような電車が橋の中を走っているのには感動しました。気分的にはNゲージ!

ちなみに瀬戸大橋記念公園には、瀬戸大橋タワーなるものがございまして、高い所好きのもん太としては是非とも上っておきたい所でしたが、800円かかるらしいので断念!そう、断念するハードルが低すぎるのですっ!早い話、有料だったら断念というハードルの低さでございます!!

瀬戸大橋タワー(Photo by 親鸞会)

公園内に瀬戸大橋タワーがあったけど800円するので、やめた

この瀬戸大橋タワーは、展望室までエレベーターで行くのではなく、展望室ごと下まで下りてきて、しかも、回転するという凄いシステムなのでグッと来たのだが、ここはビンボー人なんで、指をくわえて眺めておきました。ただ、四国側から瀬戸大橋だけは撮っておきたいと思いましたので、さっきの瀬戸大橋記念館に展望台があったことを思い出し、そこで撮っておきました。

瀬戸大橋(Photo by 親鸞会)

記念公園の展望台から瀬戸大橋を眺めた。造った人を素直に尊敬……

それにしても、こんな海の中に橋を造るとは……造った人を素直に尊敬します。

そうやって尊敬していると奥に見えたのが工場地帯。

工場(Photo by 親鸞会)

展望台から坂出市の工場地帯も見える。これまた素直に萌える♪

やばい……、カッコ良すぎる。サビ具合も最高にいいですね。うっかり撮ってしまいました。

そんなこんなで、四国までの道中でした。

あっ、親鸞会の四国会館についてはノータッチでしたね。命あらば続編で紹介したいと思います!

ではでは。

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12 11月 2011

親鸞会で柿ウォッチング!

Author: monta | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

かなり頻繁に更新していた親鸞会イミズムですが、すっかり1カ月近く更新をサボっておりました。まあ、なんやかんやと忙しかったということと、諸々の諸事情でアウトドアライフができなかったということが理由として挙げられましょうか。

昨日に更新していますが、親鸞会の機関誌『顕真』の連動記事ですからね。まあ、機械的なもんですから、もん太の生存確認用としては、当記事をご利用いただければ幸甚です。

……で、1カ月近くサボっていた間にも時は刻々と流れていったようでありまして、もん太が激萌えな秋もどんどん深みにはまっていきまして、親鸞会の聞法ドメインも秋色に染まってきました。そんな秋は親鸞会では「聞法の秋」などと言われて精進させていただいておりますが、世間的には、やはり「食欲の秋」といったところでしょうか?

そんな秋の味覚といえば、やっぱりじゃないでしょうかね?日本の果物ということで、学名でも「kaki」らしいんで、日本男児としては秋に是非とも食べておきたいものでございます。

その柿でございますが、親鸞会の同朋の里をウロウロしていると、案外出くわすものでございます。

例えば、親鸞会のF館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道入口には、

遊歩道(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館からゾウさんトイレへ向かう山道の入口に柿の木がある

上の写真ならド真ん中に1本あるのがお分かりでしょうか?

柿の木といえば、ズングリムックリな樹高がそんなに高くなく、幅広なイメージがあるのですが、この柿の木……樹高が高すぎます。それで横幅がなさすぎですね。高すぎて柿に届かないのですが、全くもって食べてもらう気ゼロでございます。親鸞会の同朋の里に生えているわけですから、もう少し布施の精神をもって低い位置に実をつけてもらいたいものでございます。

そんな、やたらノッポな柿の木ですが、

柿の実(Photo by 親鸞会)

柿の実がブドウのように垂れ下がって実っているのだ

ひょろ長い枝の先にブドウのように実っておりました。

柿(Photo by 親鸞会)

しかし、実っているのは凄く高い位置なので、取るに取れない……

首が痛くなるほど上を向くと、この有り様ですからね……。木の棒を持ってきても届かない高さでございます。

こんな「高い所から失礼します」的な柿の木でございますが、親鸞会には、そんな柿の木ばっかりじゃありません。この遊歩道の先にあるゾウさんトイレの横には竹やぶがありますが、その中にありました!

ゾウさんトイレ横の柿(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレの奥にも幅広の柿の木がある。かなり葉が密だ……

これぞ柿らしい柿!やたら青々と茂っている葉が鬱陶しいですが、取ろうと思えば取れる柿でございます。

他にも、親鸞会の最初の東屋である「ひばり」の前には、

ひばり横の柿(Photo by 親鸞会)

東屋ひばり横にも柿の木があるんだぞ!

程よい柿の木がございますね。ここは、さっきの遊歩道の柿とは違って日当りがいいのか結構、熟しておりました。

熟柿(Photo by 親鸞会)

親鸞会の柿は渋柿だろうか、それとも甘柿なのだろうか?

そんな感じで、親鸞会の同朋の里には至る所に柿の木が潜んでいるのが分かります。ぜひ、一度チェックしてみられてはいかがでしょうか?

それにしても、コレ、甘柿かな?渋柿かな?

ではでは。

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親鸞会の機関誌『顕真』の平成23年11月号に、

「マルコス☆ソライアのしあわせレシピ」

が連載されており、当ブログは記事連動ということで、協力いたしております。

顕真(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関誌『顕真』平成23年11月号

まずは、導入です。

マルコス、ソライア夫妻は、ブラジル出身のコックさんです。広大な農地で牛を飼い、コーヒー豆を生産する家庭に生まれ育ったマルコスさん。「幸せはモノじゃなく、心だ」と語る父の言葉を確かめたくて、大学で仏教を教えてくれる人を探します。

では、今回の内容です。

建設技師を目指し、南米一のサンパウロ大学に入学したマルコスさん、教授や友人に、「お釈迦さまを知っていますか」と尋ねるも、首を横に振るばかり。

ところがある日、「仏教の先生なら、この学校で週1回会えますよ」と教えてくれる人がいたのです。

アニメ『王舎城の悲劇』を見て、本会講師から「因果の道理」を聞いたマルコスさんは、驚きました。

「みんな神サマを信じているのに、運命に神は関係ないなんて……」

ブラジルは、92パーセントがクリスチャンの国。にわかには信じられない教えでした。

そして、翌、平成12年、高森先生のブラジルご布教に巡り遇います。その時も「因果の道理」をお聞きし、仏教とキリスト教の違いを明確に知らされました。因果の道理を信じ、聞法と勉強に全力で取り組む親鸞学徒になったのです。

ところが大学院を修了し、教授と建設関連の会社を立ち上げると仕事優先の生活に。2年後には、もう1社設立し、建設技師の少ない国で多忙を極めました。経済的には恵まれていましたが、聴聞したくても、仕事の尽きることはありません。

そんな中、聞法のため日本へ渡る法友を見て、「このままでいいのか」という思いがつのるのでした。

マル・ソラの今月の一品
「思わずつまんじゃう ヒゾリスとコシーニャ」

ヒゾリスとコシーニャ(Photo by 親鸞会)

思わずつまんじゃう ヒゾリスとコシーニャ

750回忌の「同朋の里での法輪」でも味わえました!

ではでは。

【バックナンバー】

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16 10月 2011

親鸞会の小矢部会館で連日の初聞法会!

Author: monta | Filed under: 富山県

もん太@射水市民です。

親鸞会の機関紙といえば『顕正新聞』だったかと思いますが、最新号の1面には今もっともトレンディーな小矢部会館が大きく出ていましたね(あ、号外は最新号じゃないよ、だって、号外だもん!)。親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の帰りに拝観に行かれた方も多くいらっしゃるようですね。

高森顕徹先生の50年前に蒔かれた種が、今、親鸞会の小矢部会館と花咲いたわけですが、会館落慶が目的ではありません。会館の建立を新たなスタートとして、これから一層、タネを蒔いていくわけですね。

そういうわけで、世界の光である親鸞聖人の教えを真宗王国の富山に広め、廃れ切った浄土真宗を再興しようと燃えている小矢部や砺波の法友ですが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要以降、小矢部会館の初聞法会を連日勤修し、案内していた有縁の方が続々と参詣しているようです。

……ということで、もん太も遅ればせながら本日、お参りしてきました。

小矢部会館の玄関(Photo by 親鸞会)

親鸞会の小矢部会館の初聞法会が連日、勤められています

玄関には、大きな初聞法会の案内看板が出ています。

時間が来ると、正信偈の勤行、そして、その正信偈について親鸞会の先生よりご説法がありました。

説法(Photo by 親鸞会)

正信偈の勤行の後、親鸞会の先生による正信偈のご説法がありました

正信偈は知っているけど、漢字ばかりで意味が分からない……という人が浄土真宗のご門徒の中にも多くいらっしゃいますが、正信偈とは何か。漢字ばかりだけど、お経とは違いますというところから、詳しく聞かせていただけるとあって、小矢部会館が落慶して初めて参詣された方も大変喜ばれていました。

この後、高森顕徹先生のビデオご法話も聴聞させていただきましたが、最高の映像と音響設備があるので、大変聞きやすかったですね。

そして、お昼休みには「おとき」で会食ですね!

ラウンジ(Photo by 親鸞会)

お昼休みは小矢部会館のラウンジで「おとき」で会食です

親鸞会のF館などと同様に小矢部会館にもラウンジが設けられ、そこで「おとき」をいただきながら、法友と午前のご説法について語ったり、日ごろの聞法求道についての話など、大いに盛り上がっておりました。会食すると色々と話ができていいですね!

そして、午後のご説法を聴聞させていただいて、本日の初聞法会は終了〜!

皆で掃除させていただいて小矢部や砺波の法友が帰られたかな……と思った頃、再び外が賑やかになってきました。

小矢部会館(Photo by 親鸞会)

夕方には射水市や富山市、また、愛知県の法友が拝観しました

射水市や富山市、そして、愛知県からも法友が拝観に訪れました。

射水市や富山市の法友は、日中は、親鸞会の同朋の里でご法話があったようで、それが終了してから駆け付けたのだそうですよ!顕正新聞では見ていたものの、実物を拝観した驚きは凄かったようです。

拝観(Photo by 親鸞会)

あまりに立派な会館に感嘆の声と共に拝観する法友たち

館長や設計を担当された法友の説明を聞いた後、ゾロゾロと館内を順番に拝観案内。中には「ここに住みたいねぇ〜」という方も。

愛知から拝観に来られた方々は「愛知にも会館を建立したい!」と語っておられました。

さて、親鸞会の皆さんでも小矢部市と聞いてもピンと来ない方が多いのではないでしょうか?関西方面から親鸞会に参詣される際に、小矢部ICや小矢部川SA、小矢部JCTがあるのは知っているけど、どんな所か分からない……という方の為に、ちょっとウロウロとしてきました。

小矢部市と言えば、

源義仲(Photo by 親鸞会)

小矢部市といえば源義仲(木曾義仲ともいう)ですよね!

源義仲ですね!

木曾義仲とも呼ばれ、また、平家物語では「朝日将軍(旭将軍)」として登場する実在の武将なんですが、小矢部市とどういう関係があるのかと言いますと、あの源平合戦で有名な「倶利伽羅合戦」の古戦場があるのです!倶利伽羅の合戦と言って、ピンと来ない方の為に更にウロウロして撮ったのがコレ!

火牛の像(Photo by 親鸞会)

小矢部市といえば源平合戦で有名な「火牛の計」。火牛の像がある

火牛の像でございます!

倶利伽羅の合戦といえば「火牛の計」で有名ですよね!そこら辺のことは、小矢部市の観光ガイドに書かれていたので抜粋しますと、

寿永2年(1183)信州の木曽山中で兵を挙げた源義仲は、10万の兵を率いて京都から下った平維盛の軍と俱利伽羅山で対戦。義仲は中国の故事による火牛の計を練り、5月11日の夜半、総勢4万余騎にて一斉攻撃を開始。ほら貝を吹き、太鼓を鳴らし、閧の声をあげながら火牛を放って突撃。京都からの長途の行軍に疲れまどろんでいた平軍は、寝ぼけて暗闇の中をあわてふためき、戦意を失って右往左往するばかり。将兵は軍馬もろとも地獄谷の底に駆けこみ落ちて、相い重なって谷を埋めた。その数は1万8千余騎であったと源平盛衰記に記されている。

……とのことです。

その火牛の計の舞台がこちら。

源氏ヶ峯と地獄谷方面(Photo by 親鸞会)

奥は「火牛の計」の舞台となった地獄谷に面した源氏ヶ峯の急斜面

奥に見えるのが源氏ヶ峯と地獄谷。

そんな故事もあってか、

観光案内所(Photo by 親鸞会)

小矢部市の観光案内所には、源義仲を大河ドラマに……と訴えている

小矢部の観光案内所では、この源義仲を大河ドラマへという運動が盛んっぽいですよ。

……というわけで、小矢部紹介でした。

ではでは。

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