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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; ビデオ御法話</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>木之本会館、そして、滋賀のかつてのご法話会場巡り</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 14:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
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		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は全国的に成人の日でございましたので、十ウン年前にとっくに成人してしまった私もドサクサに紛れて祝日しておりました。 そんな成人の日でございますが、昨年末に滋賀県長浜市に落慶した親鸞会の会館「木之本会館」で高森顕徹先生のビデオご法話が勤められるという情報がリークされてきましたので、行ってきましたよ！ ただ、木之本というのは西日本方面から北陸自動車道で親鸞会に参詣される方なら「雪が降ったら、敦賀ICと並んで、一旦降ろされるのが木之本IC」というイメージで認識されている方が多いのではないでしょうか？少なくとももん太はそういう認識で、親鸞会に木之本会館が落慶するぞと聞いた時に「雪深い所に会館が建つのだな」と思った記憶があります。雪の降る富山に住んでいながら、何を言っているんだ……という感じですが。 そんな歪んだ先入観で木之本会館に向かったんですが、実際に大変そうだったのは、敦賀ICから木之本ICの間にある山岳地帯で、そこには雪が降っていました。しかし、木之本ICを降りる頃には、雪は雨になっておりまして、木之本会館に到着したところ、 雪、全然ないしっっ！ という感じで、木之本会館の館長さんが年末年始に除雪されたということもあるでしょうけど、実際に一般道路にも雪はなく、あっても路肩でしたね。意外とフツーじゃん、と思いましたが、現地在住の親鸞会の法友は「いやいや、これから沢山降るよ」と仰っていました。まあ、外に居ると寒いので中に入れていただきましょう。続々と到着される法友が講堂でビデオご法話が始まるのを待っておられました。 落慶の懇談会で来て以来でしたが、色々と改善されたりして、近隣の法友の皆さんに親しまれている会館だと実感しました。 そして、木之本会館を後にしてやってきたのが、今度、富山市に建立される富山会館の為のお仏壇探しです。浄土真宗のお仏壇と言っても各地で色々な種類がございますが、滋賀県に住んでいる親鸞会の法友でお仏壇の製造と販売をされている方がおられるので、そこに行って展示されているものを見てきました。この辺のお仏壇は「浜仏壇」と言って、宮殿の中央が広く正御本尊を拝見しやすい造りですね。 会館にふさわしく大きめのものを見ましたが、いやはや、お仏壇とは中々に値の張るものでございますね。展示されているお仏壇を見ていると「あぁ、これもいいな」と目移りするのですが、いい物は、それなりに値の張るものでございます。でも、無上仏をご安置するお仏壇ですから、何かと悩むところでございます。富山の法友の中には、高岡仏壇のような富山ならではのお仏壇がいいと仰る方もおられるので、最終的にはどうなるか分かりませんが、皆さんと色々と検討して富山会館にふさわしいお仏壇を選んでいきたいと思います。 さて、お仏壇を見せていただいた後は、近くにある滋賀会館へも寄ってみました。木之本会館では、長浜市周辺の法友がビデオご法話をされていましたが、滋賀会館は米原市や彦根市近辺の法友が集まってビデオご法話されていました。まあ、もん太が滋賀会館に到着した頃は、ビデオご法話も終わって大半が帰宅された後でございましたが……。久々に中を拝観しましたが、今の滋賀会館が落慶した時に拝観して以来で、ある意味、新鮮でした。 ちなみに滋賀会館は親鸞会が結成されてから２つ目の会館です。 高岡会館と瓜二つなんですけどね。ただ、部分的に３階があったりと、滋賀会館ならではの特徴も見られる会館でございます。 さて、米原の滋賀会館まで来たならば、あそこにも行っておきたいですね。 今では、高森顕徹先生のご法話は富山県の親鸞会館のみで行われていますが、ちょっと前までは、日本全国、そして、年２回は海外での布教がなされていたわけです。中でも滋賀県は親鸞会が結成される以前から高森顕徹先生が布教に歩かれていた所ということもあって、滋賀でのご法話は多かったですね。そんな滋賀県で親鸞会のご法話があった会場といえば、 米原市にある滋賀県立文化産業交流会館！ 非常に長いネーミングですよね。最近の一般会場はカタカナの会場が多いんですけど、ここは頑なに漢字でございます。 決して広い会場ではなかったんですが、ご法話会場となった展示ホールの周囲には２階まである観覧席があり、そこが荷物置き場として利用されたり、舞台の前には１段高い席が用意されていたなど、ちょっと特徴のある会場でした。玄関は開いていて入れましたので、中に入ってみました。 懐かしい〜っっ！！ これは、展示ホールから出て玄関方面を見たところですね。右のテーブルが幾つか置かれている所は「緑のロビー」と呼ばれていますが、ご法話があった時は、休憩時間などにここで休まれる方が多かったですね。昼食を摂られる方もおられました。左の廊下部分はごった返していましたしね。そして、 こちらの廊下からは中庭が見えて、受付などが設置されていた記憶があります。いやはや、懐かしい。 ただ、残念なことに展示ホールは鍵がかかっていたので、かつて参詣者でいっぱいだったあのホールは見ることができませんでした。う〜ん、残念！ それから、滋賀県の会場として忘れられないのが、長浜市のアレですね。 かつては、富山の親鸞会館以外に各地の会場でも、２日間の降誕会や報恩講が勤められ、高森顕徹先生がご説法されたんですが、平成7年12月9・10日に滋賀県で報恩講が勤められた時に会場となったのが、 長浜ドーム！ もはや、知る人ぞ知る伝説のご法話会場ですね。個人的には外観からモスラと呼んでいたんですが、やたら巨大な会場でした。そう、SHARPの初代ZAURUSが流行った時代でしたね。当時は富山県立大学の学生であり、滋賀のご法話会場と言えば文化産業交流会館しか知らなかったもん太は、ここに来た時「へー、滋賀にも、こんな大きな会場があったんだー」と驚いた記憶があります。中はさぞかし巨大な体育館であろうと思って一歩踏み込んだ当時のもん太は絶句した。 グラウンドじゃん！ 下がフローリングじゃないし、土だしっ！！屋根、メチャメチャ高いしっ！！寒いしっ！！ ここにシートを敷いて、絨毯を敷いて、お仏壇を設置して報恩講が勤められたのです。ご説法以外にも弁論大会も行われたんですが、色んな意味で生涯忘れられない報恩講でした。 ……とまあ、木之本会館とお仏壇探しに来たつもりが、脱線してしまいました。それにしても、富山県立大学に在学しながら聞法していたあの頃を思い出して、懐かしい思いに浸る一時でございました。 ではでは。 木之本会館、そして、滋賀のかつてのご法話会場巡り is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/kinomoto-4/">木之本会館、そして、滋賀のかつてのご法話会場巡り</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は全国的に成人の日でございましたので、十ウン年前にとっくに成人してしまった私もドサクサに紛れて祝日しておりました。</p>
<p>そんな成人の日でございますが、昨年末に滋賀県長浜市に落慶した親鸞会の会館<span style="color: #008000;"><strong>「木之本会館」</strong></span>で高森顕徹先生のビデオご法話が勤められるという情報がリークされてきましたので、行ってきましたよ！</p>
<p>ただ、木之本というのは西日本方面から北陸自動車道で親鸞会に参詣される方なら<span style="color: #3366ff;"><strong>「雪が降ったら、敦賀ICと並んで、一旦降ろされるのが木之本IC」</strong></span>というイメージで認識されている方が多いのではないでしょうか？少なくとももん太はそういう認識で、親鸞会に木之本会館が落慶するぞと聞いた時に「雪深い所に会館が建つのだな」と思った記憶があります。雪の降る富山に住んでいながら、何を言っているんだ……という感じですが。</p>
<p>そんな歪んだ先入観で木之本会館に向かったんですが、実際に大変そうだったのは、敦賀ICから木之本ICの間にある山岳地帯で、そこには雪が降っていました。しかし、木之本ICを降りる頃には、雪は雨になっておりまして、木之本会館に到着したところ、</p>
<div id="attachment_6301" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-1.jpg" alt="木之本会館（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6301" /><p class="wp-caption-text">木之本会館なら大雪だろうと思ったら、駐車場の脇にしか雪がなかった</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">雪、全然ないしっっ！</span></strong></span></p>
<p>という感じで、木之本会館の館長さんが年末年始に除雪されたということもあるでしょうけど、実際に一般道路にも雪はなく、あっても路肩でしたね。意外とフツーじゃん、と思いましたが、現地在住の親鸞会の法友は「いやいや、これから沢山降るよ」と仰っていました。まあ、外に居ると寒いので中に入れていただきましょう。続々と到着される法友が講堂でビデオご法話が始まるのを待っておられました。</p>
<div id="attachment_6302" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-2.jpg" alt="ビデオご法話（Photo by 親鸞会）" title="ビデオご法話（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6302" /><p class="wp-caption-text">この日は午後から高森顕徹先生のビデオご法話でした</p></div>
<p>落慶の懇談会で来て以来でしたが、色々と改善されたりして、近隣の法友の皆さんに親しまれている会館だと実感しました。</p>
<p>そして、木之本会館を後にしてやってきたのが、今度、富山市に建立される富山会館の為のお仏壇探しです。浄土真宗のお仏壇と言っても各地で色々な種類がございますが、滋賀県に住んでいる親鸞会の法友でお仏壇の製造と販売をされている方がおられるので、そこに行って展示されているものを見てきました。この辺のお仏壇は「浜仏壇」と言って、宮殿の中央が広く正御本尊を拝見しやすい造りですね。</p>
<div id="attachment_6303" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-3.jpg" alt="浜仏壇（Photo by 親鸞会）" title="浜仏壇（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6303" /><p class="wp-caption-text">富山会館用のお仏壇候補として浜仏壇もチェックしてきました</p></div>
<p>会館にふさわしく大きめのものを見ましたが、いやはや、お仏壇とは中々に値の張るものでございますね。展示されているお仏壇を見ていると「あぁ、これもいいな」と目移りするのですが、いい物は、それなりに値の張るものでございます。でも、無上仏をご安置するお仏壇ですから、何かと悩むところでございます。富山の法友の中には、高岡仏壇のような富山ならではのお仏壇がいいと仰る方もおられるので、最終的にはどうなるか分かりませんが、皆さんと色々と検討して富山会館にふさわしいお仏壇を選んでいきたいと思います。</p>
<p>さて、お仏壇を見せていただいた後は、近くにある滋賀会館へも寄ってみました。木之本会館では、長浜市周辺の法友がビデオご法話をされていましたが、滋賀会館は米原市や彦根市近辺の法友が集まってビデオご法話されていました。まあ、もん太が滋賀会館に到着した頃は、ビデオご法話も終わって大半が帰宅された後でございましたが……。久々に中を拝観しましたが、今の滋賀会館が落慶した時に拝観して以来で、ある意味、新鮮でした。</p>
<p>ちなみに滋賀会館は親鸞会が結成されてから２つ目の会館です。</p>
<div id="attachment_6304" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-4.jpg" alt="滋賀会館（Photo by 親鸞会）" title="滋賀会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6304" /><p class="wp-caption-text">滋賀に最初に落慶した親鸞会の会館「滋賀会館」は米原市にあります</p></div>
<p>高岡会館と瓜二つなんですけどね。ただ、部分的に３階があったりと、滋賀会館ならではの特徴も見られる会館でございます。</p>
<p>さて、米原の滋賀会館まで来たならば、あそこにも行っておきたいですね。</p>
<p>今では、高森顕徹先生のご法話は富山県の親鸞会館のみで行われていますが、ちょっと前までは、日本全国、そして、年２回は海外での布教がなされていたわけです。中でも滋賀県は親鸞会が結成される以前から高森顕徹先生が布教に歩かれていた所ということもあって、滋賀でのご法話は多かったですね。そんな滋賀県で親鸞会のご法話があった会場といえば、</p>
<div id="attachment_6305" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-5.jpg" alt="滋賀県立文化産業交流会館（Photo by 親鸞会）" title="滋賀県立文化産業交流会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6305" /><p class="wp-caption-text">滋賀で高森顕徹先生の法話会場といえば文化産業交流会館でしたね！</p></div>
<p>米原市にある<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">滋賀県立文化産業交流会館</span></strong></span>！</p>
<p>非常に長いネーミングですよね。最近の一般会場はカタカナの会場が多いんですけど、ここは頑なに漢字でございます。</p>
<p>決して広い会場ではなかったんですが、ご法話会場となった展示ホールの周囲には２階まである観覧席があり、そこが荷物置き場として利用されたり、舞台の前には１段高い席が用意されていたなど、ちょっと特徴のある会場でした。玄関は開いていて入れましたので、中に入ってみました。</p>
<div id="attachment_6306" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-6.jpg" alt="緑のロビー（Photo by 親鸞会）" title="緑のロビー（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6306 " /><p class="wp-caption-text">休憩時間には、この右の緑のロビーで食事をする人が多かったなぁ〜</p></div>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: large;">懐かしい〜っっ！！</span></strong></span></p>
<p>これは、展示ホールから出て玄関方面を見たところですね。右のテーブルが幾つか置かれている所は「緑のロビー」と呼ばれていますが、ご法話があった時は、休憩時間などにここで休まれる方が多かったですね。昼食を摂られる方もおられました。左の廊下部分はごった返していましたしね。そして、</p>
<div id="attachment_6307" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-7.jpg" alt="廊下（Photo by 親鸞会）" title="廊下（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6307" /><p class="wp-caption-text">この中庭の見える左の廊下沿いに受付があったような覚えが……</p></div>
<p>こちらの廊下からは中庭が見えて、受付などが設置されていた記憶があります。いやはや、懐かしい。</p>
<p>ただ、残念なことに展示ホールは鍵がかかっていたので、かつて参詣者でいっぱいだったあのホールは見ることができませんでした。う〜ん、残念！</p>
<p>それから、滋賀県の会場として忘れられないのが、長浜市のアレですね。</p>
<p>かつては、富山の親鸞会館以外に各地の会場でも、２日間の降誕会や報恩講が勤められ、高森顕徹先生がご説法されたんですが、平成7年12月9・10日に滋賀県で報恩講が勤められた時に会場となったのが、</p>
<div id="attachment_6308" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-8.jpg" alt="長浜ドーム（Photo by 親鸞会）" title="長浜ドーム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6308" /><p class="wp-caption-text">滋賀で親鸞会の報恩講会場として１回だけ使われた長浜ドーム</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">長浜ドーム！</span></strong></span></p>
<p>もはや、知る人ぞ知る伝説のご法話会場ですね。個人的には外観からモスラと呼んでいたんですが、やたら巨大な会場でした。そう、SHARPの初代ZAURUSが流行った時代でしたね。当時は富山県立大学の学生であり、滋賀のご法話会場と言えば文化産業交流会館しか知らなかったもん太は、ここに来た時「へー、滋賀にも、こんな大きな会場があったんだー」と驚いた記憶があります。中はさぞかし巨大な体育館であろうと思って一歩踏み込んだ当時のもん太は絶句した。</p>
<div id="attachment_6309" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240108-9.jpg" alt="屋内グラウンド（Photo by 親鸞会）" title="屋内グラウンド（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6309" /><p class="wp-caption-text">長浜ドーム内部はグラウンド。ここで親鸞会の報恩講があったんだよね</p></div>
<p><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: large;">グラウンドじゃん！</span></strong></span></p>
<p>下がフローリングじゃないし、土だしっ！！屋根、メチャメチャ高いしっ！！寒いしっ！！</p>
<p>ここにシートを敷いて、絨毯を敷いて、お仏壇を設置して報恩講が勤められたのです。ご説法以外にも弁論大会も行われたんですが、色んな意味で生涯忘れられない報恩講でした。</p>
<p>……とまあ、木之本会館とお仏壇探しに来たつもりが、脱線してしまいました。それにしても、富山県立大学に在学しながら聞法していたあの頃を思い出して、懐かしい思いに浸る一時でございました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/kinomoto-4/">木之本会館、そして、滋賀のかつてのご法話会場巡り</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の同朋の里まで歩き隊（２：塩谷建設まで）</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
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		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 さて、早いもので「親鸞会の同朋の里まで歩き隊」シリーズも２回目を迎える事になりました。 気になる１回目をご覧になっていない方は「親鸞会の同朋の里まで歩き隊（１：浄土寺公民館まで）」をご覧ください。今回は、その続きですよ！ 前回は、親鸞会を出発して約1.8kmの地点にある浄土寺公民館までやってきました。 「浄土」のマークが、うっかりカッコいいと思ってしまったもん太ですが、ここで一休みするもヨシ、スルーするもヨシでございます。 この浄土寺公民館を左手に見ながら直進すると（浄土寺公民館から出て左折です）、 左手に山口左官工業さんがございます。この道の奥には生協の配送センターがありますので、ここまでの道は生協のトラックやらで、そこそこ交通量が多いので、安全の為に歩道を歩きましょうね！ さて、山口左官工業さんの前に右折できる道があるので、そこを右折しましょう！ 親鸞会の玄関からここまでの距離　→　約2.0km この道に入ってしまえば、ほとんど車は走っていませんので比較的安全です。 すると、浄土寺川にかかる小さめの橋があるので、渡ってしまいましょう。 念のため、この橋の名前は、 石坂橋だそうです。情報の有用性としては低めですが、一応、情報です。 ちなみに、この石坂橋を渡りながら左手を眺めますと、浄土寺川が見えるのですが、 その奥には、稲刈り目前の黄金の田園が広がっています。ホタルシーズンには、僅かですが、この橋の周辺でもゲンジボタルを鑑賞できますよ！ さて、テクテク歩いて行きたいものですが、親鸞会を出発してから、ずっと下り坂か平坦な道しかなかったのですが、ここに来て、親鸞会の未来のような上り坂がございます。 まあ、登山用品が必要になるような上り坂でないので、普通に上っていただけるものかと思います。そして、のぼりついでに右手をご覧いただきましょう。 ここもまた黄金の波！しかも、右奥の小高い山の上には、親鸞会の法輪閣も見えるんですよ！白いし、屋上に白い給水タンクが見えるから一発で法輪閣と分かるでしょう。 坂をのぼり切ると、集落へと入って行きます。どうも、林寺という集落のようですね。 歩道らしい歩道がないので、車は少ないですが十分気をつけて歩きたいものでございます。一応、射水市のコミュニティバスにも、極稀に遭遇しますし……。 こののどかな集落を歩いていると、少年時代を思い出しますな……。秋空の下、ゆっくりとした時間が過ぎる田舎道を散歩するのもいいものですよ。 そして、この集落を過ぎると、再びもん太の危機的な財政を象徴するかのような下り坂がっ！！（キャーッ！） ここを下り切るとT字路に出るのですが、ここでぶつかる道が県道377号なんですが、皆さんがよく知っておられる道です。そう、小杉ICから親鸞会の同朋の里へ向かう時に走る道ですね。道沿いに金山小学校があったり金山郵便局があったり、おぐら館があったりする道です。このT字路には、 塩谷建設さんのいみず営業所が左手にございます。 塩谷建設さんといえば、高岡駅前のウィングウィング高岡などを手がけている富山県内では大きめの建設会社です。その営業所ですが、巨大な倉庫のようなものも見えます。どうも、資材置き場のようですね。 親鸞会の玄関からここまでの距離　→　約2.3km ちなみに、いつも県道377号を車で移動して親鸞会の同朋の里へ向かわれる方へ、恐らく知っておられるランドマークを紹介。このT字路には、 この自動販売機がございます。同朋の里から小杉ICに向かえば右手に、小杉ICから同朋の里へ向かえば左手に見えるアレですね。 ここまで来れば、あと一息です。 続きはまた明日！頑張って行きましょう！ ではでは。 続きはこちら！ 親鸞会の同朋の里まで歩き隊（３：同朋の里まで） 親鸞会の同朋の里まで歩き隊（２：塩谷建設まで） is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/arukitai-2/">親鸞会の同朋の里まで歩き隊（２：塩谷建設まで）</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>さて、早いもので<span style="color: #008000;"><strong>「親鸞会の同朋の里まで歩き隊」</strong></span>シリーズも２回目を迎える事になりました。</p>
<p>気になる１回目をご覧になっていない方は<strong>「<a href="http://www.keyrose.net/2011/09/arukitai-1/" rel="nofollow" target="_blank">親鸞会の同朋の里まで歩き隊（１：浄土寺公民館まで）</a>」</strong>をご覧ください。今回は、その続きですよ！</p>
<p>前回は、親鸞会を出発して約1.8kmの地点にある浄土寺公民館までやってきました。</p>
<div id="attachment_5527" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-1.jpg" alt="浄土寺公民館（Photo by 親鸞会）" title="浄土寺公民館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5527" /><p class="wp-caption-text">親鸞会から浄土寺公民館まで約1.8km！一休みしてから出発！</p></div>
<p>「浄土」のマークが、うっかりカッコいいと思ってしまったもん太ですが、ここで一休みするもヨシ、スルーするもヨシでございます。</p>
<p>この浄土寺公民館を左手に見ながら直進すると（浄土寺公民館から出て左折です）、</p>
<div id="attachment_5528" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-2.jpg" alt="山口左官工業（Photo by 親鸞会）" title="山口左官工業（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5528" /><p class="wp-caption-text">国道472号を進むと左手に山口左官工業さんがあるので、その前を右折</p></div>
<p>左手に<span style="color: #0000ff;"><strong>山口左官工業</strong></span>さんがございます。この道の奥には生協の配送センターがありますので、ここまでの道は生協のトラックやらで、そこそこ交通量が多いので、安全の為に歩道を歩きましょうね！</p>
<p>さて、山口左官工業さんの前に右折できる道があるので、そこを右折しましょう！</p>
<p style="text-align: center;"><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: medium;">親鸞会の玄関からここまでの距離　→　<span style="color: #ff0000;">約2.0km</span></span></strong></span></p>
<p>この道に入ってしまえば、ほとんど車は走っていませんので比較的安全です。</p>
<div id="attachment_5529" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-3.jpg" alt="石坂橋（Photo by 親鸞会）" title="石坂橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5529" /><p class="wp-caption-text">浄土寺川にかかる小さな橋があるので渡りましょう！</p></div>
<p>すると、浄土寺川にかかる小さめの橋があるので、渡ってしまいましょう。</p>
<p>念のため、この橋の名前は、</p>
<div id="attachment_5530" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-4.jpg" alt="石坂橋の表示（Photo by 親鸞会）" title="石坂橋の表示（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5530" /><p class="wp-caption-text">ちなみに浄土寺川にかかるこの橋は「石坂橋」だそうです</p></div>
<p><span style="color: #333333;"><strong><span style="font-size: medium;">石坂橋</span></strong></span>だそうです。情報の有用性としては低めですが、一応、情報です。</p>
<p>ちなみに、この石坂橋を渡りながら左手を眺めますと、浄土寺川が見えるのですが、</p>
<div id="attachment_5531" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-5.jpg" alt="浄土寺川（Photo by 親鸞会）" title="浄土寺川（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5531" /><p class="wp-caption-text">石坂橋から浄土寺川を眺めると奥に黄金の稲穂の田園が広がる</p></div>
<p>その奥には、稲刈り目前の黄金の田園が広がっています。ホタルシーズンには、僅かですが、この橋の周辺でもゲンジボタルを鑑賞できますよ！</p>
<p>さて、テクテク歩いて行きたいものですが、親鸞会を出発してから、ずっと下り坂か平坦な道しかなかったのですが、ここに来て、親鸞会の未来のような上り坂がございます。</p>
<div id="attachment_5532" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-6.jpg" alt="坂道（Photo by 親鸞会）" title="坂道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5532" /><p class="wp-caption-text">親鸞会をスタートして最初の上り坂。ゆるい坂なのでラクラク♪</p></div>
<p>まあ、登山用品が必要になるような上り坂でないので、普通に上っていただけるものかと思います。そして、のぼりついでに右手をご覧いただきましょう。</p>
<div id="attachment_5533" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-7.jpg" alt="田園（Photo by 親鸞会）" title="田園（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5533" /><p class="wp-caption-text">坂道から右手を眺めると黄金の波！右奥に親鸞会の法輪閣も見えるよ！</p></div>
<p>ここもまた黄金の波！しかも、右奥の小高い山の上には、親鸞会の法輪閣も見えるんですよ！白いし、屋上に白い給水タンクが見えるから一発で法輪閣と分かるでしょう。</p>
<p>坂をのぼり切ると、集落へと入って行きます。どうも、林寺という集落のようですね。</p>
<div id="attachment_5534" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-8.jpg" alt="林寺（Photo by 親鸞会）" title="林寺（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5534" /><p class="wp-caption-text">だんだんと林寺という集落に入っていきます</p></div>
<p>歩道らしい歩道がないので、車は少ないですが十分気をつけて歩きたいものでございます。一応、射水市のコミュニティバスにも、極稀に遭遇しますし……。</p>
<div id="attachment_5535" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-9.jpg" alt="林寺の集落（Photo by 親鸞会）" title="林寺の集落（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5535" /><p class="wp-caption-text">射水市のコミュニティバスも走る林寺の集落の雰囲気は好きです</p></div>
<p>こののどかな集落を歩いていると、少年時代を思い出しますな……。秋空の下、ゆっくりとした時間が過ぎる田舎道を散歩するのもいいものですよ。</p>
<p>そして、この集落を過ぎると、再びもん太の危機的な財政を象徴するかのような下り坂がっ！！（キャーッ！）</p>
<div id="attachment_5536" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-10.jpg" alt="塩谷建設前（Photo by 親鸞会）" title="塩谷建設前（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5536" /><p class="wp-caption-text">林寺の集落を過ぎると塩谷建設いみず営業所の前を通過して左折</p></div>
<p>ここを下り切るとT字路に出るのですが、ここでぶつかる道が県道377号なんですが、皆さんがよく知っておられる道です。そう、小杉ICから親鸞会の同朋の里へ向かう時に走る道ですね。道沿いに金山小学校があったり金山郵便局があったり、おぐら館があったりする道です。このT字路には、</p>
<div id="attachment_5537" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-11.jpg" alt="塩谷建設いみず営業所（Photo by 親鸞会）" title="塩谷建設いみず営業所（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5537" /><p class="wp-caption-text">ちなみにこれが塩谷建設いみず営業所。資材置き場ですね</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>塩谷建設</strong></span>さんのいみず営業所が左手にございます。</p>
<p>塩谷建設さんといえば、高岡駅前のウィングウィング高岡などを手がけている富山県内では大きめの建設会社です。その営業所ですが、巨大な倉庫のようなものも見えます。どうも、資材置き場のようですね。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium; background-color: #ffff00;"><strong>親鸞会の玄関からここまでの距離　→　<span style="color: #ff0000;">約2.3km</span></strong></span></p>
<p>ちなみに、いつも県道377号を車で移動して親鸞会の同朋の里へ向かわれる方へ、恐らく知っておられるランドマークを紹介。このT字路には、</p>
<div id="attachment_5538" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230909-12.jpg" alt="自動販売機（Photo by 親鸞会）" title="自動販売機（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5538" /><p class="wp-caption-text">同朋の里から小杉ICに向かうと自動販売機が見えるアノ交差点です</p></div>
<p>この自動販売機がございます。同朋の里から小杉ICに向かえば右手に、小杉ICから同朋の里へ向かえば左手に見えるアレですね。</p>
<p>ここまで来れば、あと一息です。</p>
<p>続きはまた明日！頑張って行きましょう！</p>
<p>ではでは。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: medium;">続きはこちら！</span></strong></span></p>
<ul>
<li><strong><span style="font-size: large;"><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/arukitai-3/" rel="nofollow" target="_blank">親鸞会の同朋の里まで歩き隊（３：同朋の里まで）</a></span></strong></li>
</ul>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/arukitai-2/">親鸞会の同朋の里まで歩き隊（２：塩谷建設まで）</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<item>
		<title>こどもの日の親鸞会でわんぱくが大爆発！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/05/wanpaku/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 May 2011 14:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親の恩]]></category>
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		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は、日本全国おしなべて「こどもの日」だったかと思いますが「父の日」や「母の日」が休日扱いでないのに、こどもの分際で休日扱いになるとは何サマのつもりだと思いましたが、８ヶ月過ぎの子供のいるもん太も、自分の両親からすれば子供であることは間違いないわけですし、そんな両親もまたその両親からすれば子供であるわけですから、全人類が「子供」という理解でいきたいと思いますので、大変お忙しいところ申し訳ありませんが、そういうことでよろしくお願いいたします。 ……で、そんな日本の全国民が「子供」ということで「全国民の日」だった今日ですが、親鸞会では同朋の里でいろんな子供の為の行事が行われていたわけですよ。 まあ、子供の中でも義務教育を終えたような世代の「子供」から年金を貰っているような世代の「子供」まで、F館で高森顕徹先生のビデオご法話がなされておりまして、真剣に聴聞されていました。 反面、義務教育を受けているような世代の「子供」に至っては、同じ親鸞会のF館で、おかもん先生のキッズ会合（小学生以下対象）とハイスクール会合（中学生以上対象）が行われていました。 キッズ会合では、親鸞会の一日一訓カレンダーにもある、 この世でもっとも不幸な人は感謝の心のない人である という言葉でも教えられる「恩」について学んでいました。 大事だよね、恩。 もん太が小学生の頃はゴールデンウィークと言ったら遊びほうけていたことを思えば何と有意義な連休なんだろうと感心してしまいましたよ。ホント偉いですね。 そんなキッズ会合が終わった後は親鸞会の百味館でランチをとって同朋の里の遊歩道へ繰り出しましたよ！ 今回は、森林インストラクターのウェストテール先生のリードで、親鸞会の同朋の里が誇る自然をガッツリ堪能しようということだったんですが……、 彼ら全く話を聞いていませんね。 これだから子供ってヤツは……と思うのですが、義務教育を終えたような「子供」は、別グループで行動していらっしゃったようで、 親鸞会のあずまや１号前に集合して泉先生から同朋の里で進められている工事の説明を聞き、今なにかと話題の『同朋の里　わくわくMAP』を片手に遊歩道へと散策に出かけたのでした。こちらの「子供」は話を聞く子供でいらっしゃいました。 まあ、ウェストテール先生の話を聞いていたのは、むしろ保護者といった具合だったんですが大変オモシロイので食い入るように聞いていらっしゃったようでございます。そうこうしているうちに出発しましてウェストテール先生の同朋の里ツアーが始まったのでございました。 ウェストテール先生の特徴は子供たちに「自然と触れ合ってもらうこと」ですね。 図鑑を眺めたりしているのもいいけど、実際に草木に触ってみようぜっていうことです。 つまり、 体感！同朋の里！ って感じでしょうか？ 昔の人がハミガキに使っていたというクロモジの枝を皆で噛んでみたりしました。そうしているうちに、 いつしか、話を聞かない子供たちも、ウェストテール先生の話を聞くように……。そして、 ウェストテール先生の側から離れなくなってしまいましたとサ。 頃合いを見て「この先に自然のブランコがあるよ～♪」と言われるや否や、それまで離れなかった子供たちがいっぺんに離れて猛ダッシュ！ これだから、子供ってヤツは……。 子供たちが走っていった先には、新しく整備された遊歩道の両サイドにある藤蔓ゾーン！ 親鸞会の私たちはお釈迦さまが説かれた「人間の実相」という話を聞かれたことがあると思いますが、そこで旅人がしがみついているのが藤蔓でしたね。そう「寿命」に譬えられているアレです。野生の藤がわさわさと生えていまして、その蔓がいい具合にブランコになったりしているわけですよ。白と黒のネズミはいませんのでご安心を……。 次から次へと子供たちが藤蔓によじ登っていく！！ そして、 ア～アア～ッッ！！ やることはターザンごっこですね。 この藤蔓、イナバの物置もビックリな「大人がぶら下がっても大丈夫！」ということで非常に丈夫なのでございますが、さすがに１００人乗ったら切れるのは免れないと思いますので、イナバの物置には適わないようでございます。ただ、非常に丈夫でしてタダで遊んで楽しいエリアになっておりました。 ここで感動したのが、 譲り合いの精神ですね。わんぱくでも誰に言われるとなく、独り占めすることなく順番待ちをして藤蔓で遊ぶことですね。お兄ちゃんやお姉ちゃん世代が教えているのだろうか？さすがは親鸞会の子供たち、大したものです。 ちなみにターザンは少年だけではなかった。女の子もターザンして遊んでいましたよ！ そして、 ブランコを見つけては、その上の乗ってユ～ラユ～ラと揺れて楽しんでいました。 本当は藤蔓ゾーンはそこそこに遊んで、もうちょっと遊歩道を散策する予定だったそうなのですが、子供たちがあまりにも夢中になって藤蔓で遊んでいるもんですからタイムオーバーになってしまったというわけです。テレビゲームばっかりやっているのが現代っ子というワケでもないようです。同朋の里の自然に入ってしまえば子供は主役！ そういや、もん太が小学生時代を過ごしたのは超山の中だったのですが、小学校に通うときはV字谷の底から山の上にある斜面に建っている校舎に向かって登校したものですした。言うまでもなく通学路は山道でして、もん太が通っていた山道はそこそこに舗装もされていたのですが、他の集落の子供は獣道のような通学路と通っていたわけですね。そりゃもう親鸞会の遊歩道のような通学路でした。 だから、登下校は遊歩道散策のようなもので、草木をむしったり昆虫を捕まえたりして、それこそ「道草」を食ってはチンタラと登下校していたわけです。彼らは小学生であっても保護者が同伴することもなく登校するものですから、かなりタフなようで、「さっきマムシいたよ」「クマバチに刺されたよ。痛ってぇ～！！」「アケビいっぱいあったから食べてきたわ」「野いちご食べてたら、中学校のおばさんに怒られた」……といった会話は日常茶飯事だったわけです。子供は勝手に遊びを開発するものですね。 平成の今となっては、あの頃のような子供は見られないのだろうか……と思ったんですが、親鸞会で見られるとは。何といっても、子供の目がキラキラとしていたんですね。途中から裸足になってターザンしている子もいました。隣で見ていたお母さんは苦笑いしていましたが……。いいじゃないですか、泥んこになって、いっぱい汚して帰ってくるのも！！ 親鸞会で仏縁のあった子供たちだからこそ過ごせたゴールデンウィークでしたとサ！ ではでは。 こどもの日の親鸞会でわんぱくが大爆発！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/05/wanpaku/">こどもの日の親鸞会でわんぱくが大爆発！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は、日本全国おしなべて「こどもの日」だったかと思いますが「父の日」や「母の日」が休日扱いでないのに、こどもの分際で休日扱いになるとは何サマのつもりだと思いましたが、８ヶ月過ぎの子供のいるもん太も、自分の両親からすれば子供であることは間違いないわけですし、そんな両親もまたその両親からすれば子供であるわけですから、全人類が「子供」という理解でいきたいと思いますので、大変お忙しいところ申し訳ありませんが、そういうことでよろしくお願いいたします。</p>
<p>……で、そんな日本の全国民が「子供」ということで「全国民の日」だった今日ですが、親鸞会では同朋の里でいろんな子供の為の行事が行われていたわけですよ。</p>
<p>まあ、子供の中でも義務教育を終えたような世代の「子供」から年金を貰っているような世代の「子供」まで、F館で高森顕徹先生のビデオご法話がなされておりまして、真剣に聴聞されていました。</p>
<p>反面、義務教育を受けているような世代の「子供」に至っては、同じ親鸞会のF館で、おかもん先生のキッズ会合<span style="font-size: x-small;">（小学生以下対象）</span>とハイスクール会合<span style="font-size: x-small;">（中学生以上対象）</span>が行われていました。</p>
<div id="attachment_4029" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-1.jpg" alt="キッズ会合（Photo by 親鸞会）" title="キッズ会合（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4029" /><p class="wp-caption-text">午前中は小学生以下対象のキッズ会合で「恩」について学びました</p></div>
<p>キッズ会合では、親鸞会の一日一訓カレンダーにもある、</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">この世でもっとも不幸な人は<span style="color: #ff0000;">感謝の心</span>のない人である</span></strong></p>
<p>という言葉でも教えられる<span style="color: #ff0000;"><strong>「恩」</strong></span>について学んでいました。</p>
<p>大事だよね、恩。</p>
<p>もん太が小学生の頃はゴールデンウィークと言ったら遊びほうけていたことを思えば何と有意義な連休なんだろうと感心してしまいましたよ。ホント偉いですね。</p>
<p>そんなキッズ会合が終わった後は親鸞会の百味館でランチをとって同朋の里の遊歩道へ繰り出しましたよ！</p>
<p>今回は、森林インストラクターのウェストテール先生のリードで、親鸞会の同朋の里が誇る自然をガッツリ堪能しようということだったんですが……、</p>
<div id="attachment_4030" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-2.jpg" alt="子供の集合（Photo by 親鸞会）" title="子供の集合（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4030" /><p class="wp-caption-text">話を聞いちゃいない自由すぎる「話を聞けない子供たち」の図</p></div>
<p><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: large;">彼ら全く話を聞いていませんね。</span></strong></span></p>
<p>これだから子供ってヤツは……と思うのですが、義務教育を終えたような「子供」は、別グループで行動していらっしゃったようで、</p>
<div id="attachment_4031" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-3.jpg" alt="大人の集合（Photo by 親鸞会）" title="大人の集合（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4031" /><p class="wp-caption-text">泉先生の話を真剣に聞く「話を聞ける大人たち」の図</p></div>
<p>親鸞会のあずまや１号前に集合して泉先生から同朋の里で進められている工事の説明を聞き、今なにかと話題の<span style="color: #ff00ff;"><strong>『同朋の里　わくわくMAP』</strong></span>を片手に遊歩道へと散策に出かけたのでした。こちらの「子供」は話を聞く子供でいらっしゃいました。</p>
<p>まあ、ウェストテール先生の話を聞いていたのは、むしろ保護者といった具合だったんですが大変オモシロイので食い入るように聞いていらっしゃったようでございます。そうこうしているうちに出発しましてウェストテール先生の同朋の里ツアーが始まったのでございました。</p>
<div id="attachment_4032" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-4.jpg" alt="散策に出発（Photo by 親鸞会）" title="散策に出発（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4032" /><p class="wp-caption-text">何はともあれウェストテール先生と森の探検に出発だ！！</p></div>
<p>ウェストテール先生の特徴は子供たちに<span style="color: #008080;"><strong>「自然と触れ合ってもらうこと」</strong></span>ですね。</p>
<p>図鑑を眺めたりしているのもいいけど、実際に草木に触ってみようぜっていうことです。</p>
<p>つまり、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">体感！同朋の里！</span></strong></span></p>
<p>って感じでしょうか？</p>
<p>昔の人がハミガキに使っていたというクロモジの枝を皆で噛んでみたりしました。そうしているうちに、</p>
<div id="attachment_4033" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-5.jpg" alt="話を聞ける子供たち（Photo by 親鸞会）" title="話を聞ける子供たち（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4033" /><p class="wp-caption-text">いつしかウェストテール先生の話を聞く「話が聞ける子供たち」の図に！！</p></div>
<p>いつしか、話を聞かない子供たちも、ウェストテール先生の話を聞くように……。そして、</p>
<div id="attachment_4034" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-6.jpg" alt="体感遊歩道！（Photo by 親鸞会）" title="体感遊歩道！（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4034" /><p class="wp-caption-text">ウェストテール先生がクロモジなどを「試食」させてくれました</p></div>
<p>ウェストテール先生の側から離れなくなってしまいましたとサ。</p>
<p>頃合いを見て「この先に自然のブランコがあるよ～♪」と言われるや否や、それまで離れなかった子供たちがいっぺんに離れて猛ダッシュ！</p>
<p>これだから、子供ってヤツは……。</p>
<p>子供たちが走っていった先には、新しく整備された遊歩道の両サイドにある<span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">藤蔓ゾーン！</span></strong></span></p>
<div id="attachment_4035" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-7.jpg" alt="子供の成る木（Photo by 親鸞会）" title="子供の成る木（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-4035" /><p class="wp-caption-text">藤蔓ゾーンでは「子供の成る木」状態に！</p></div>
<p>親鸞会の私たちはお釈迦さまが説かれた<span style="color: #ff0000;"><strong>「人間の実相」</strong></span>という話を聞かれたことがあると思いますが、そこで旅人がしがみついているのが藤蔓でしたね。そう「寿命」に譬えられているアレです。野生の藤がわさわさと生えていまして、その蔓がいい具合にブランコになったりしているわけですよ。白と黒のネズミはいませんのでご安心を……。</p>
<p>次から次へと子供たちが藤蔓によじ登っていく！！</p>
<p>そして、</p>
<div id="attachment_4036" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-8.jpg" alt="ターザンごっこ（Photo by 親鸞会）" title="ターザンごっこ（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-4036" /><p class="wp-caption-text">藤蔓にぶら下がって何をしよう？</p></div>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: xx-large;">ア～アア～ッッ！！</span></strong></span></p>
<div id="attachment_4037" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-9.jpg" alt="ターザン（Photo by 親鸞会）" title="ターザン（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-4037" /><p class="wp-caption-text">やっぱりターザンごっこだよね！</p></div>
<p>やることはターザンごっこですね。</p>
<p>この藤蔓、イナバの物置もビックリな「大人がぶら下がっても大丈夫！」ということで非常に丈夫なのでございますが、さすがに１００人乗ったら切れるのは免れないと思いますので、イナバの物置には適わないようでございます。ただ、非常に丈夫でしてタダで遊んで楽しいエリアになっておりました。</p>
<p>ここで感動したのが、</p>
<div id="attachment_4038" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-10.jpg" alt="譲り合い（Photo by 親鸞会）" title="譲り合い（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-4038     " /><p class="wp-caption-text">わんぱくもちゃんと譲り合いの精神だ！</p></div>
<p>譲り合いの精神ですね。わんぱくでも誰に言われるとなく、独り占めすることなく順番待ちをして藤蔓で遊ぶことですね。お兄ちゃんやお姉ちゃん世代が教えているのだろうか？さすがは親鸞会の子供たち、大したものです。</p>
<p>ちなみにターザンは少年だけではなかった。女の子もターザンして遊んでいましたよ！</p>
<div id="attachment_4039" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-11.jpg" alt="女子の譲り合い（Photo by 親鸞会）" title="女子の譲り合い（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4039 " /><p class="wp-caption-text">親鸞会の女の子も順番にターザンです</p></div>
<p>そして、</p>
<div id="attachment_4040" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/05/230505-12.jpg" alt="ぶらんこ（Photo by 親鸞会）" title="ぶらんこ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4040" /><p class="wp-caption-text">女の子２人乗っても丈夫な藤蔓のぶらんこも人気でしたよ～！</p></div>
<p>ブランコを見つけては、その上の乗ってユ～ラユ～ラと揺れて楽しんでいました。</p>
<p>本当は藤蔓ゾーンはそこそこに遊んで、もうちょっと遊歩道を散策する予定だったそうなのですが、子供たちがあまりにも夢中になって藤蔓で遊んでいるもんですからタイムオーバーになってしまったというわけです。テレビゲームばっかりやっているのが現代っ子というワケでもないようです。同朋の里の自然に入ってしまえば子供は主役！</p>
<p>そういや、もん太が小学生時代を過ごしたのは超山の中だったのですが、小学校に通うときはV字谷の底から山の上にある斜面に建っている校舎に向かって登校したものですした。言うまでもなく通学路は山道でして、もん太が通っていた山道はそこそこに舗装もされていたのですが、他の集落の子供は獣道のような通学路と通っていたわけですね。そりゃもう親鸞会の遊歩道のような通学路でした。</p>
<p>だから、登下校は遊歩道散策のようなもので、草木をむしったり昆虫を捕まえたりして、それこそ「道草」を食ってはチンタラと登下校していたわけです。彼らは小学生であっても保護者が同伴することもなく登校するものですから、かなりタフなようで、「さっきマムシいたよ」「クマバチに刺されたよ。痛ってぇ～！！」「アケビいっぱいあったから食べてきたわ」「野いちご食べてたら、中学校のおばさんに怒られた」……といった会話は日常茶飯事だったわけです。子供は勝手に遊びを開発するものですね。</p>
<p>平成の今となっては、あの頃のような子供は見られないのだろうか……と思ったんですが、親鸞会で見られるとは。何といっても、子供の目がキラキラとしていたんですね。途中から裸足になってターザンしている子もいました。隣で見ていたお母さんは苦笑いしていましたが……。いいじゃないですか、泥んこになって、いっぱい汚して帰ってくるのも！！</p>
<p>親鸞会で仏縁のあった子供たちだからこそ過ごせたゴールデンウィークでしたとサ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/05/wanpaku/">こどもの日の親鸞会でわんぱくが大爆発！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の浄西寿子先生の講演会でした</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2011/04/hisako-kiyonishi/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 01:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 「仏法は聴聞に極まる」ということで、毎月勤めさせていただいていることではありますが、昨晩は射水市にあるもん太宅に親鸞会の浄西寿子先生を招待しての講演会（ご法話）でした。 当ブログでも何度か取り上げていることですが、親鸞会では二千畳などで勤められる高森顕徹先生のご法話や座談会以外にも、世界各地でテレビ座談会のご縁もありますし、各家庭に親鸞会の布教使の先生を招待しての講演会（ご法話）や勉強会のご縁があります。自宅で聞法のご縁をいただき、多くの方にも聞いていただくということは、尊い法施のご縁にもなりますので喜んでさせていただいております。 昨晩は、小雨の降る日でしたが、法友も集まって、ありがたい聞法のご縁となりました。 今回は、生後７ヶ月チョットの息子の視点で、講演会をレポートしてみたいと思います。 １、正信偈の勤行 親鸞会の講演会では、最初に、浄土真宗なら皆さんがされる正信偈の勤行をさせていただきます。導師は、浄西寿子先生でした。生後７ヶ月の息子ですが、お座りもできるようになりまして、母親にしがみつきながらも、勤行が終わるまでおとなしくしていましたよ。 正信偈は、親鸞聖人が一字一涙の思いで書かれたものですね。親鸞学徒なら勤行は朝晩欠かさずさせていただきましょう！ ２、浄西寿子先生のご説法 親鸞会の布教使をされている浄西寿子先生は、富山県でも射水市を中心に活躍されている先生ですが、勤行の後は、浄西先生のご説法です。 ちょっと、動いていましたが、息子もジッと聴聞しておりました。生後７ヶ月なので、お話の内容は分かっていないかと思いますが、息子はみんなで輪になってワイワイしゃべっている時でも浄西寿子先生の顔をジッとガン見しておりますので、我が子ながら尊いことでございますね（親バカ？）。 ちなみに、この日の浄西寿子先生のお話は、仏教で最も恐ろしいと教えられる「謗法罪」についてでした。 謗法罪とは、どんな罪なのかと言いますと、これは親鸞聖人が末灯鈔というご著書の中でご教導くださっています。 善知識をおろかに思い、師をそしる者をば、謗法の者と申すなり（末灯鈔） とあります。 親鸞会の講演会では、あくまでお聖教の根拠を示して説法がされます。親鸞聖人の常の仰せに、 更に親鸞珍らしき法をも弘めず、如来の教法を、われも信じ人にも教え聞かしむるばかりなり とありますように、仏教を説かれた釈迦の教えを、ご自身の考えは一切入れられず明らかにされたのが親鸞聖人でした。私たち親鸞学徒もまた、親鸞聖人のお言葉を示して説かなければならないということですね。 謗法罪とは、仏法を謗る罪で、無間業とも言われますように１回行っただけでも無間地獄に堕つると教えられます。聖徳太子が十七条憲法に言われているように仏教は「四生の終帰」「万国の極宗」です。すべての人が救われて本当の幸福になれる教えですから、それを謗り破壊しようとすることは最も重い罪となります。 「仏教なんて迷信だ、邪教だ！」と謗るのは当然ながら謗法罪ですが、聴聞中に居眠りするなどは、仏法を軽く見ていなければできないことですし、また、仏法を聞きながら「今日の話は長かった」とか「短かった」と不平を言ったり、「分かりやすかった」とか「分かりにくかった」と評価することも、仏法を説かれる善知識の上に立たなければ言えない事ですから、同じく謗法罪と教えられます。厳に慎まなければなりませんね。 ３、高森顕徹先生のビデオご法話 浄西寿子先生のご説法の後は、高森顕徹先生のビデオご法話です。もん太宅は、新築の際にビデオご法話ができるように仏間に電動スクリーンを装備してあります。リモコンでポチッとすれば、スクリーンがスーッと下りてくるんですよ！親鸞会の講演会を自宅で……と思われる方はスクリーンを常備しておくといいですね！ 動くものが見えると、まあジッとしている息子ですので、スクリーンが下りてきて、プロジェクターで試写していると大人しくしております。この調子で、しばらくの間はジッとして聴聞しておりました。 今回の高森顕徹先生のご法話は、かつて岐阜県で行われたものでした。 演題は、親鸞聖人のご和讃であり、親鸞会の勤行の本にも出ております、 利他の信楽うるひとは　願に相応するゆえに 教と仏語にしたがへば　外の雑縁さらになし についてでした。 願に相応し、教と仏語に従えば、阿弥陀仏に救われるのだと親鸞聖人は仰っています。願は阿弥陀仏の本願、教は釈迦の教え、仏語は諸仏の語ですから、本師本仏の阿弥陀仏、そして、その弟子である釈迦や諸仏に従って救われるのだということですね。釈迦は、生涯、一貫して廃悪修善を説かれました。真宗の中には、善の勧めは必要ないと聞き誤っている人がいますが、さて、この親鸞聖人のご和讃をどのように読んでいるんでしょうか？ ４、後片付け 高森顕徹先生のビデオご法話中、雲行きが怪しくなってきて「あーっ！」「きゃーっ！」「うーっ！」と奇声を発するようになった息子は、我が家の監正部によって仏間からつまみ出され、２階へ隔離……。しばらくして、静かになって仏間に戻ってきたのですが、ビデオご法話が終わって後片付けをする頃には、 ご覧のとおり、ひっくり返っておりました（いきなりオシリで失礼しました！！）。 こんな息子を溺愛しておりますが、おなかの中にいる時から親鸞会とご縁があって、胎教で聴聞してきた息子です。立派な親鸞学徒になるよう念じて、育てていきたいものです。 ではでは。 親鸞会の浄西寿子先生の講演会でした is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/04/hisako-kiyonishi/">親鸞会の浄西寿子先生の講演会でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「仏法は聴聞に極まる」</strong></span>ということで、毎月勤めさせていただいていることではありますが、昨晩は射水市にあるもん太宅に<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a>の浄西寿子先生を招待しての講演会（ご法話）でした。</p>
<p>当ブログでも何度か取り上げていることですが、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>では二千畳などで勤められる<a href="http://www.takamori.info/" target="_blank">高森顕徹</a>先生のご法話や座談会以外にも、世界各地でテレビ座談会のご縁もありますし、各家庭に<a href="http://www.geocities.jp/ongwanji/" target="_blank">親鸞会</a>の布教使の先生を招待しての講演会（ご法話）や勉強会のご縁があります。自宅で聞法のご縁をいただき、多くの方にも聞いていただくということは、尊い法施のご縁にもなりますので喜んでさせていただいております。</p>
<p>昨晩は、小雨の降る日でしたが、法友も集まって、ありがたい聞法のご縁となりました。</p>
<p>今回は、生後７ヶ月チョットの息子の視点で、講演会をレポートしてみたいと思います。</p>
<h1><span style="color: #993300;">１、正信偈の勤行</span></h1>
<p><a href="http://kazoku.sub.jp/" target="_blank">親鸞会</a>の講演会では、最初に、浄土真宗なら皆さんがされる正信偈の勤行をさせていただきます。導師は、浄西寿子先生でした。生後７ヶ月の息子ですが、お座りもできるようになりまして、母親にしがみつきながらも、勤行が終わるまでおとなしくしていましたよ。</p>
<div id="attachment_3628" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-7.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-7.jpg" alt="正信偈の勤行（Photo by 親鸞会）" title="正信偈の勤行（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3628" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の講演会は正信偈の勤行から始まります。息子も何とかクリア！</p></div>
<p>正信偈は、親鸞聖人が一字一涙の思いで書かれたものですね。親鸞学徒なら勤行は朝晩欠かさずさせていただきましょう！</p>
<h1><span style="color: #993300;">２、浄西寿子先生のご説法</span></h1>
<p><a href="http://revoir.amaretto.jp/" target="_blank">親鸞会</a>の布教使をされている浄西寿子先生は、富山県でも射水市を中心に活躍されている先生ですが、勤行の後は、浄西先生のご説法です。</p>
<div id="attachment_3629" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-8.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-8.jpg" alt="ご説法の前（Photo by 親鸞会）" title="ご説法の前（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3629" /></a><p class="wp-caption-text">勤行の後は浄西寿子先生のご説法です。息子はまだ大人しくしています♪</p></div>
<p>ちょっと、動いていましたが、息子もジッと聴聞しておりました。生後７ヶ月なので、お話の内容は分かっていないかと思いますが、息子はみんなで輪になってワイワイしゃべっている時でも浄西寿子先生の顔をジッとガン見しておりますので、我が子ながら尊いことでございますね<span style="font-size: x-small;">（親バカ？）</span>。</p>
<p>ちなみに、この日の浄西寿子先生のお話は、仏教で最も恐ろしいと教えられる<span style="color: #ff0000;"><strong>「謗法罪」</strong></span>についてでした。</p>
<div id="attachment_3630" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-9.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-9.jpg" alt="板書（Photo by 親鸞会）" title="板書（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3630" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の講演会では親鸞聖人のお言葉を示して法話がなされます</p></div>
<p>謗法罪とは、どんな罪なのかと言いますと、これは親鸞聖人が末灯鈔というご著書の中でご教導くださっています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">善知識をおろかに思い、師をそしる者をば、謗法の者と申すなり<span style="font-size: small;">（末灯鈔）</span></span></strong></span></p>
<p>とあります。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.com/" target="_blank">親鸞会</a>の講演会では、あくまでお聖教の根拠を示して説法がされます。親鸞聖人の常の仰せに、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000; font-size: medium;"><strong>更に親鸞珍らしき法をも弘めず、如来の教法を、われも信じ人にも教え聞かしむるばかりなり</strong></span></p>
<p>とありますように、仏教を説かれた釈迦の教えを、ご自身の考えは一切入れられず明らかにされたのが親鸞聖人でした。私たち親鸞学徒もまた、親鸞聖人のお言葉を示して説かなければならないということですね。</p>
<p>謗法罪とは、仏法を謗る罪で、無間業とも言われますように１回行っただけでも無間地獄に堕つると教えられます。聖徳太子が十七条憲法に言われているように仏教は「四生の終帰」「万国の極宗」です。すべての人が救われて本当の幸福になれる教えですから、それを謗り破壊しようとすることは最も重い罪となります。</p>
<p>「仏教なんて迷信だ、邪教だ！」と謗るのは当然ながら謗法罪ですが、聴聞中に居眠りするなどは、仏法を軽く見ていなければできないことですし、また、仏法を聞きながら「今日の話は長かった」とか「短かった」と不平を言ったり、「分かりやすかった」とか「分かりにくかった」と評価することも、仏法を説かれる善知識の上に立たなければ言えない事ですから、同じく謗法罪と教えられます。厳に慎まなければなりませんね。</p>
<h1><span style="color: #993300;">３、高森顕徹先生のビデオご法話</span></h1>
<p>浄西寿子先生のご説法の後は、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm" target="_blank">高森顕徹</a>先生のビデオご法話です。もん太宅は、新築の際にビデオご法話ができるように仏間に電動スクリーンを装備してあります。リモコンでポチッとすれば、スクリーンがスーッと下りてくるんですよ！<a href="http://www.shinrankai.or.jp/index.htm" target="_blank">親鸞会</a>の講演会を自宅で……と思われる方はスクリーンを常備しておくといいですね！</p>
<div id="attachment_3631" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-10.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-10.jpg" alt="高森顕徹先生のビデオご法話（Photo by 親鸞会）" title="高森顕徹先生のビデオご法話（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3631" /></a><p class="wp-caption-text">浄西先生のご説法の後は高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞しました</p></div>
<p>動くものが見えると、まあジッとしている息子ですので、スクリーンが下りてきて、プロジェクターで試写していると大人しくしております。この調子で、しばらくの間はジッとして聴聞しておりました。</p>
<p>今回の高森顕徹先生のご法話は、かつて岐阜県で行われたものでした。</p>
<div id="attachment_3632" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-11.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-11.jpg" alt="ご和讃（Photo by 親鸞会）" title="ご和讃（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3632" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の勤行の本の最後にもある親鸞聖人のご和讃のご説法でした</p></div>
<p>演題は、親鸞聖人のご和讃であり、親鸞会の勤行の本にも出ております、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">利他の信楽うるひとは　願に相応するゆえに</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">教と仏語にしたがへば　外の雑縁さらになし</span></strong></span></p>
<p>についてでした。</p>
<p>願に相応し、教と仏語に従えば、阿弥陀仏に救われるのだと親鸞聖人は仰っています。願は阿弥陀仏の本願、教は釈迦の教え、仏語は諸仏の語ですから、本師本仏の阿弥陀仏、そして、その弟子である釈迦や諸仏に従って救われるのだということですね。釈迦は、生涯、一貫して廃悪修善を説かれました。真宗の中には、善の勧めは必要ないと聞き誤っている人がいますが、さて、この親鸞聖人のご和讃をどのように読んでいるんでしょうか？</p>
<h1><span style="color: #993300;">４、後片付け</span></h1>
<p>高森顕徹先生のビデオご法話中、雲行きが怪しくなってきて「あーっ！」「きゃーっ！」「うーっ！」と奇声を発するようになった息子は、我が家の監正部によって仏間からつまみ出され、２階へ隔離……。しばらくして、静かになって仏間に戻ってきたのですが、ビデオご法話が終わって後片付けをする頃には、</p>
<div id="attachment_3633" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-12.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/04/230409-12.jpg" alt="講演会の片付け（Photo by 親鸞会）" title="講演会の片付け（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3633" /></a><p class="wp-caption-text">講演会が終わって片付けの頃には、息子はひっくり返っておりました……</p></div>
<p>ご覧のとおり、ひっくり返っておりました<span style="font-size: x-small;">（いきなりオシリで失礼しました！！）</span>。</p>
<p>こんな息子を溺愛しておりますが、おなかの中にいる時から親鸞会とご縁があって、胎教で聴聞してきた息子です。立派な親鸞学徒になるよう念じて、育てていきたいものです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/04/hisako-kiyonishi/">親鸞会の浄西寿子先生の講演会でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>火宅無常の世界…</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/03/kataku/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/03/kataku/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 08:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[なぜ生きる]]></category>
		<category><![CDATA[ノンフィクション]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[無常]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 東北地方太平洋沖地震の発生から３日が経った。 今回の地震は非常に広範囲に渡って被害をもたらし、全くと言っていい程、状況がつかめていないのが現状だと思う。それでも、テレビをつけるたびに被害状況を伝える諸々の数字が増えていく現状に絶句し、ただ無事を念ずるしかない。 改めて、被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。 昨日、親鸞会ブログポータルで発見した福井の親鸞学徒のブログに、こんな記事があった。 『大地震の被災（無事であってくれ）』（「浄土真宗親鸞会　奥越親鸞学徒の集い」より） あれだけ広範囲に渡って津波の被害があったのだ。身近なところで、安否不明者が出てしまった。 瓦礫の山に埋もれて生存していたという話も聞けば、遺体となって毛布に包まれている写真も見た。 濁流にのまれて行方不明になったかと思えば、屋根の上に乗って漂流し、救助されたという話も聞く。 このブログ記事同様に、安否不明というのは、携帯が水に浸かった、とか、電池切れで連絡が取れなくなった……ということであってもらいたい。どこかで救助を待っていることを念じて。 そんな昨日でしたが、富山県の中部の親鸞学徒を対象に親鸞会の同朋の里F館で講演会があった。 日々、テレビや新聞から流れ込んでくる被災地の惨状を思えば、狭い日本と言っても富山ほど離れると、これほど違うものかと思う程、いつもと変わらぬのどかな１日でした。今回の演題はかつて高森顕徹先生が長野でお話くだされた『人間の実相』について。その時の状況は親鸞会の公式ホームページの『「人間の実相」を詳説・親鸞会・長野大会・長野ビックハット』にまとめられていました。 無常の虎はすぐそこに迫っており、足下には深さの知れぬ深海が広がり三匹の毒龍が大きな口を開けている。頼みの綱の細い藤蔓も根元で白と黒のネズミがカリカリと絶え間なく交互にかじり続けている。そんな絶体絶命の大ピンチにありながら、わずか数滴の蜂蜜に心を奪われて、今すぐにでも藤蔓が切れるかもしれない現状を忘れてしまっている愚かな旅人……。 まさに私の姿でした。 お釈迦さまが仏教を説かれた約2600年前も、親鸞聖人がご活躍された約800年前も、そして、現在も全く変わらない人間の実相でした。講演会の最後に提示された歎異抄の一節が、東北の地震と重なって深く受け止めずにおれませんでした。 煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は、万のこと皆もってそらごと・たわごと・真実あることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。 歎異抄解説の決定版といわれる『歎異抄をひらく』に、このように意訳されていた。 なんといっても、火宅のような不安な世界に住む、煩悩にまみれた人間のすべては、そらごと、たわごとばかりで、真実は一つもない。ただ弥陀より賜った念仏のみが、まことである。 そして、この解説として、 地震、台風、落雷、火災、殺人、傷害、窃盗、病気や事故、肉親との死別、事業の失敗、リストラなど……。いつ何が起きるか分からない泡沫の世に生きている。 盛者必衰、会者定離、物盛んなれば則ち衰う、今は得意の絶頂でも必ず崩落がやって来る。出会いの喜びがあれば、別れの悲しみが待っている。 ひとつの悩みを乗り越えても、裏切りの尽きぬ不安な世界だから、火のついた家に喩えて聖人は、「火宅無常の世界」と告発される。 たとえ災害にも遭わず病にかからずとも、冥土の道に王はないのだ。 いざ死の巌頭に立てば、どうだろう。財産も名誉も一時の稲光り、かの太閤の栄華でさえもユメのまたユメ、天下人の威光は微塵もなく、不滅の光はどこにも見られぬ。 とも書かれている。 どんなに円満な家庭も、一生かけて建てた念願の家も車も、こちらの都合はお構いなしで地震は奪っていった。 今朝のニュースで、ある男性が「妻と子供と手をつないで高台に向かって逃げていました。しかし……妻と子供は波に流されてしまいました……」と涙ながらに語っておられました。私も、生後半年の子供がいるので、この男性の気持ちが痛い程、よく分かる。目の前で妻と子供が濁流にのまれている様子など、想像もしたくない。 別のニュースでは、津波が起きた瞬間ということで、震源地の海上から陸に向けて１本の白い線が進んでいるヘリコプターからの映像が映し出された。なんと、それが津波の第一波だというのだ。 この津波が、海上を進んでいる間は、揺れで崩れた家があったかもしれないが、大半の家はそのまま建っていて、人々は町の中で生活を続けていたであろう。この津波が海岸に到着すると、まさかあの大惨事が引き起こされようとは……。 津波対策で作られたであろう堤防を乗り越え、地震の揺れで崩れた家も崩れなかった家も容赦なく波が飲み込んでいく。中には高さ10mの津波もあったと聞くが、その高さは立山黒部アルペンルートの雪の大谷の高さくらいであろうか。 これよりも若干低いかもしれないが、こんな波が襲ってきたらひとたまりもないと改めてゾッとした。 この波に襲われて失うものばかりを追い求め、失っては一喜一憂しているのが私である。 たとえ地震や津波が来なくても、臨終には一切を失って独りで後生へと旅立っていかねばならないのに……。 『歎異抄をひらく』の解説には、このように書かれている。 そらごと、たわごとに生きるのは、噴火山上の舞踏に等しく、不気味な不安に耐えきれず、死を選ぶのもむべなるかなと思われる。 さればこそ、聖人の大啓蒙だ。 「ただ念仏のみぞまことにておわします」 “みな人よ、限りなき生命の歓喜（摂取不捨の利益）を獲て、ただ念仏するほか、人と生まれし本懐はないのだよ” 親鸞聖人九十年、唯一のメッセージを伝えんと、泣く泣く筆を染めた渾身の書が、『歎異抄』と言えよう。 被災地の皆さんが、一刻も早く復興され、今までの生活を取り戻されるように念じ、できる限りのことはさせていただきたいと思うのと同時に、すべてを失ったと言っても、本当に生きて良かったと言える人生の目的は必ず果たせるのだとお伝えしたいと思います。 私もまた、この弥陀の本願を求め抜きます。 ではでは。 火宅無常の世界… is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/kataku/">火宅無常の世界…</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>東北地方太平洋沖地震の発生から３日が経った。</p>
<p>今回の地震は非常に広範囲に渡って被害をもたらし、全くと言っていい程、状況がつかめていないのが現状だと思う。それでも、テレビをつけるたびに被害状況を伝える諸々の数字が増えていく現状に絶句し、ただ無事を念ずるしかない。</p>
<p>改めて、被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。</p>
<p>昨日、<strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会ブログポータル</a></strong>で発見した福井の親鸞学徒のブログに、こんな記事があった。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">『<a href="http://blog.goo.ne.jp/oonokatu21/e/8374a81ab8ba84419b034469d4d7781c?fm=rss" target="_blank">大地震の被災（無事であってくれ）</a>』</span></strong><span style="font-size: x-small;">（「<a href="http://blog.goo.ne.jp/oonokatu21" target="_blank">浄土真宗親鸞会　奥越親鸞学徒の集い</a>」より）</span></p>
<p>あれだけ広範囲に渡って津波の被害があったのだ。身近なところで、安否不明者が出てしまった。</p>
<p>瓦礫の山に埋もれて生存していたという話も聞けば、遺体となって毛布に包まれている写真も見た。</p>
<p>濁流にのまれて行方不明になったかと思えば、屋根の上に乗って漂流し、救助されたという話も聞く。</p>
<p>このブログ記事同様に、安否不明というのは、携帯が水に浸かった、とか、電池切れで連絡が取れなくなった……ということであってもらいたい。どこかで救助を待っていることを念じて。</p>
<p>そんな昨日でしたが、富山県の中部の親鸞学徒を対象に<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の同朋の里F館で講演会があった。</p>
<div id="attachment_3306" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-1.jpg" alt="親鸞会の同朋の里F館（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の同朋の里F館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3306" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里F館で富山県中部の法友のための講演会がありました</p></div>
<p>日々、テレビや新聞から流れ込んでくる被災地の惨状を思えば、狭い日本と言っても富山ほど離れると、これほど違うものかと思う程、いつもと変わらぬのどかな１日でした。今回の演題はかつて<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm" target="_blank">高森顕徹</a>先生が<a href="http://koushin-gakuto.net/" target="_blank">長野</a>でお話くだされた<span style="color: #ff0000;"><strong>『人間の実相』</strong></span>について。その時の状況は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会の公式ホームページ</a>の<strong>『<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/enkaku/h10nagano.htm" target="_blank">「人間の実相」を詳説・親鸞会・長野大会・長野ビックハット</a>』</strong>にまとめられていました。</p>
<p>無常の虎はすぐそこに迫っており、足下には深さの知れぬ深海が広がり三匹の毒龍が大きな口を開けている。頼みの綱の細い藤蔓も根元で白と黒のネズミがカリカリと絶え間なく交互にかじり続けている。そんな絶体絶命の大ピンチにありながら、わずか数滴の蜂蜜に心を奪われて、今すぐにでも藤蔓が切れるかもしれない現状を忘れてしまっている愚かな旅人……。</p>
<p>まさに私の姿でした。</p>
<p>お釈迦さまが仏教を説かれた約2600年前も、親鸞聖人がご活躍された約800年前も、そして、現在も全く変わらない人間の実相でした。講演会の最後に提示された歎異抄の一節が、東北の地震と重なって深く受け止めずにおれませんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は、万のこと皆もってそらごと・たわごと・真実あることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。</span></strong></span></p>
<p>歎異抄解説の決定版といわれる<strong>『<a href="http://www.10000nen.com/book/tanni/tanni.htm" target="_blank">歎異抄をひらく</a>』</strong>に、このように意訳されていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>なんといっても、火宅のような不安な世界に住む、煩悩にまみれた人間のすべては、そらごと、たわごとばかりで、真実は一つもない。ただ弥陀より賜った念仏のみが、まことである。</strong></span></p>
<p>そして、この解説として、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>地震、台風、落雷、火災、殺人、傷害、窃盗、病気や事故、肉親との死別、事業の失敗、リストラなど……。いつ何が起きるか分からない泡沫の世に生きている。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>盛者必衰、会者定離、物盛んなれば則ち衰う、今は得意の絶頂でも必ず崩落がやって来る。出会いの喜びがあれば、別れの悲しみが待っている。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>ひとつの悩みを乗り越えても、裏切りの尽きぬ不安な世界だから、火のついた家に喩えて聖人は、<span style="text-decoration: underline;">「火宅無常の世界」</span>と告発される。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>たとえ災害にも遭わず病にかからずとも、冥土の道に王はないのだ。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>いざ死の巌頭に立てば、どうだろう。財産も名誉も一時の稲光り、かの太閤の栄華でさえもユメのまたユメ、天下人の威光は微塵もなく、不滅の光はどこにも見られぬ。</strong></span></p>
<p>とも書かれている。</p>
<p>どんなに円満な家庭も、一生かけて建てた念願の家も車も、こちらの都合はお構いなしで地震は奪っていった。</p>
<p>今朝のニュースで、ある男性が「妻と子供と手をつないで高台に向かって逃げていました。しかし……妻と子供は波に流されてしまいました……」と涙ながらに語っておられました。私も、生後半年の子供がいるので、この男性の気持ちが痛い程、よく分かる。目の前で妻と子供が濁流にのまれている様子など、想像もしたくない。</p>
<p>別のニュースでは、津波が起きた瞬間ということで、震源地の海上から陸に向けて１本の白い線が進んでいるヘリコプターからの映像が映し出された。なんと、それが津波の第一波だというのだ。</p>
<div id="attachment_3307" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-2.jpg" alt="波（Photo by 親鸞会）" title="波（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3307" /></a><p class="wp-caption-text">沖から１本の白い線のように見える津波がテレビに映し出された</p></div>
<p>この津波が、海上を進んでいる間は、揺れで崩れた家があったかもしれないが、大半の家はそのまま建っていて、人々は町の中で生活を続けていたであろう。この津波が海岸に到着すると、まさかあの大惨事が引き起こされようとは……。</p>
<div id="attachment_3308" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-3.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-3.jpg" alt="波（Photo by 親鸞会）" title="波（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3308" /></a><p class="wp-caption-text">津波は堤防を越え、海岸近くの家々を丸呑みにしていった</p></div>
<p>津波対策で作られたであろう堤防を乗り越え、地震の揺れで崩れた家も崩れなかった家も容赦なく波が飲み込んでいく。中には高さ10mの津波もあったと聞くが、その高さは<a href="http://www.alpen-route.com/" target="_blank">立山黒部アルペンルート</a>の<a href="http://k-kabegami.com/yukinoootani/" target="_blank">雪の大谷</a>の高さくらいであろうか。</p>
<div id="attachment_3311" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-5.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-5.jpg" alt="雪の大谷（Photo by 親鸞会）" title="雪の大谷（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3311" /></a><p class="wp-caption-text">この雪の大谷の高さが十数メートルあると言われている</p></div>
<p>これよりも若干低いかもしれないが、こんな波が襲ってきたらひとたまりもないと改めてゾッとした。</p>
<p>この波に襲われて失うものばかりを追い求め、失っては一喜一憂しているのが私である。</p>
<p>たとえ地震や津波が来なくても、臨終には一切を失って独りで後生へと旅立っていかねばならないのに……。</p>
<p>『歎異抄をひらく』の解説には、このように書かれている。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>そらごと、たわごとに生きるのは、噴火山上の舞踏に等しく、不気味な不安に耐えきれず、死を選ぶのもむべなるかなと思われる。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>さればこそ、聖人の大啓蒙だ。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>「ただ念仏のみぞまことにておわします」</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>“みな人よ、限りなき生命の歓喜（摂取不捨の利益）を獲て、ただ念仏するほか、人と生まれし本懐はないのだよ”</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>親鸞聖人九十年、唯一のメッセージを伝えんと、泣く泣く筆を染めた渾身の書が、『歎異抄』と言えよう。</strong></span></p>
<div id="attachment_3309" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-4.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230314-4.jpg" alt="虹（Photo by 親鸞会）" title="虹（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3309" /></a><p class="wp-caption-text">被災地の皆さんの１日も早い復興を念ぜずにおれません</p></div>
<p>被災地の皆さんが、一刻も早く復興され、今までの生活を取り戻されるように念じ、できる限りのことはさせていただきたいと思うのと同時に、すべてを失ったと言っても、本当に生きて良かったと言える人生の目的は必ず果たせるのだとお伝えしたいと思います。</p>
<p>私もまた、この弥陀の本願を求め抜きます。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/kataku/">火宅無常の世界…</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会のご法話を家庭で聴聞できます</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/03/howa/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/03/howa/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 14:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[正信偈]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ３月に入って、再び冬に逆戻り……といった感じで、今日の富山県も雪が降りました。そして、積もりました。 そんな日でしたが、我が家では毎月１回、親鸞会の講師の先生を招待しての法話会を勤めさせていただいており、親鸞聖人の教えを聴聞させていただきました。この日は、親鸞会の浄西寿子先生でした。 日中は、私も含めて仕事をしている人が多いので、いつも夜のご法話となります。 わが家では、夜の7:20から浄西寿子先生の導師で『正信偈』の勤行となります。 勤行が終わりましたら、浄西寿子先生のご説法です。 この日は、お釈迦さまのお経にある、 「従苦入苦　従冥入冥」 というお言葉についてのお話でした。これは、 「苦より苦に入り、冥（やみ）より冥（やみ）に入る」 と読みます。 苦しみの世界を「ジゴク」と言います。 「この世はどうにもならない。死んだらお助け」と言っている人ばかりですが、現在の延長が未来です。現在が「自業苦（ジゴク）」なら死んだ後の後生も「地獄（ジゴク）」と教えられています。 人生の目的である後生の一大事を解決し、生きている現在から「平生業成」の大安心・大満足の身に生まれさせていただけるよう、聞法精進させていただきたいと思います。 この後は、高森顕徹先生がかつてなされた、 「呼吸の頃、即ち是れ来生なり。一たび人身を失いぬれば、万劫にも復らず。この時悟らざれば、仏、衆生を如何したまわん。願わくは深く無常を念じて、徒に後悔をのこすことなかれ（教行信証行巻）」 の親鸞聖人のお言葉についてのご説法を聴聞させていただきました。 無常は迅速です。一刻も早く、後生の一大事の解決をさせていただきましょう。 親鸞会では、親鸞会館以外にも、日本各地はもちろんのこと、世界中で親鸞聖人の教えをお伝えしております。 親鸞会のご法話や勉強会にお参りしてみたい方は、こちらからどうぞ。 ではでは。 親鸞会のご法話を家庭で聴聞できます is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/howa/">親鸞会のご法話を家庭で聴聞できます</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>３月に入って、再び冬に逆戻り……といった感じで、今日の富山県も雪が降りました。そして、積もりました。</p>
<p>そんな日でしたが、我が家では毎月１回、<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a>の講師の先生を招待しての法話会を勤めさせていただいており、親鸞聖人の教えを聴聞させていただきました。この日は、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の浄西寿子先生でした。</p>
<p>日中は、私も含めて仕事をしている人が多いので、いつも夜のご法話となります。</p>
<p>わが家では、夜の7:20から浄西寿子先生の導師で『正信偈』の勤行となります。</p>
<div id="attachment_3062" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230303-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230303-1.jpg" alt="親鸞会の家庭ご法話（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の家庭ご法話（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3062" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の講師を招待して、毎月１回、自宅でご法話を勤めています</p></div>
<p>勤行が終わりましたら、浄西寿子先生のご説法です。</p>
<div id="attachment_3063" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230303-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230303-2.jpg" alt="親鸞会の家庭ご法話（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の家庭ご法話（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3063" /></a><p class="wp-caption-text">この日は、お釈迦さまの「従苦入苦　従冥入冥」についてお聞きしました</p></div>
<p>この日は、お釈迦さまのお経にある、</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">「従苦入苦　従冥入冥」</span></strong></span></p>
<p>というお言葉についてのお話でした。これは、</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">「苦より苦に入り、冥<span style="font-size: x-small;">（やみ）</span>より冥<span style="font-size: x-small;">（やみ）</span>に入る」</span></strong></span></p>
<p>と読みます。</p>
<p>苦しみの世界を<span style="color: #333399;"><strong>「ジゴク」</strong></span>と言います。</p>
<p>「この世はどうにもならない。死んだらお助け」と言っている人ばかりですが、現在の延長が未来です。現在が<span style="color: #333399;"><strong>「自業苦<span style="font-size: x-small;">（ジゴク）</span>」</strong></span>なら死んだ後の後生も<span style="color: #333399;"><strong>「地獄<span style="font-size: x-small;">（ジゴク）</span>」</strong></span>と教えられています。</p>
<p><strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/jinsei/jin01.htm" target="_blank">人生の目的</a></strong>である<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm" target="_blank">後生の一大事</a></strong>を解決し、生きている現在から<strong>「<a href="http://www.shinrankai.or.jp/syounin/syounin3.htm" target="_blank">平生業成</a>」</strong>の大安心・大満足の身に生まれさせていただけるよう、聞法精進させていただきたいと思います。</p>
<p>この後は、<strong><a href="http://reimei.jpn.org/" target="_blank">高森顕徹</a></strong>先生がかつてなされた、</p>
<p><span style="color: #800000; font-size: medium;"><strong>「呼吸の頃、即ち是れ来生なり。一たび人身を失いぬれば、万劫にも復らず。この時悟らざれば、仏、衆生を如何したまわん。願わくは深く無常を念じて、徒に後悔をのこすことなかれ<span style="font-size: x-small;">（教行信証行巻）</span>」</strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong></strong></span>の親鸞聖人のお言葉についてのご説法を聴聞させていただきました。</p>
<p>無常は迅速です。一刻も早く、後生の一大事の解決をさせていただきましょう。</p>
<p><strong><a href="http://kazoku.sub.jp/" target="_blank">親鸞会</a></strong>では、<a href="http://親鸞会.com/archives/tag/親鸞会館" target="_blank" class="broken_link">親鸞会館</a>以外にも、日本各地はもちろんのこと、世界中で親鸞聖人の教えをお伝えしております。</p>
<p><strong><a href="http://www.geocities.jp/ongwanji/" target="_blank">親鸞会</a></strong>のご法話や勉強会にお参りしてみたい方は、<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/koza/bukkyo.html" target="_blank">こちら</a></strong>からどうぞ。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/howa/">親鸞会のご法話を家庭で聴聞できます</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>歎異抄第７章＠家庭御法話</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/10/tannisho7/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/10/tannisho7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 14:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[歎異抄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1166</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は、我が家で、親鸞会の浄西寿子講師を招待しての家庭御法話でした。 親鸞会では、親鸞会館での高森顕徹先生の御法話以外にも、全国各地の親鸞学徒のお宅での家庭御法話も盛んに行われています。 六度万行の最初に挙げられる「布施（親切）」には、大きく「法施」と「財施」が教えられ、お釈迦様は精一杯実践しなさいよと教えられます。自宅に講師を招待し法話会を開き、友人や知人など有縁の方々を招いて共に聴聞させていただくのも最高の布施行なんですね。そういうことで、もん太邸でも月に１度（まれに２度）のご縁を設けて、お話していただいています。 今日の演題は「歎異抄第７章」について。 人生の目的は、本師本仏の阿弥陀仏に救われ、無碍の一道の身にさせていただくことですが、そのことは、 「念仏者は、無碍の一道なり」 と第７章にありますね。 さて、無碍の一道に出るとどうなるか。 「天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし」 と、まず書かれています。 このことについては、親鸞聖人が関東でご布教されていたときにご縁のあった平太郎という人物のことを通してお話しくださいましたよ。詳しいことはコチラ。 神には、頭を下げるべきもの、というのが世間の常識ですが、阿弥陀仏に救われた人には、神々が敬って頭を下げるのだと教えられています。 この後にも、阿弥陀仏に救われた人はどうなるかが教えられています。 そういえば、今年の親鸞会の親鸞聖人報恩講では、この「歎異抄第７章」についてお聞かせいただけるそうです。 是非、参詣させていただきましょうね！ さてさて、今日の御法話には、法友のHさんが「今日の御法話のお仏花にどうぞ！」とくださったお花が、お仏壇にお供えされていました。それが、これです。 う～ん、ビューティフル♪ お花には疎いので、名前が分からないのが残念です。中でも中央の紅白のお花がインパクトありますね。Hさん、ありがとうございました！ さらに、別のHさんが（もん太所属の支部にはHさんが多いのかな？）、コスモスをくださいました。 「秋桜」と書いて「コスモス」！ 早速、飾らせていただきましたが、いやぁ～、キレイなピンクが家の中を明るくしてくれました！Hさん、ありがとう！ 一見、もん太一家が施主のようでありますが、こうやって花一輪を布施される法友の方々も今日のご縁の施主と思わずにおれません。尊いご縁を結ばれました！ 実は、今月はもう１回、親鸞会の高森恭子講師を招待して「なぜ生きる」の勉強会が行われます。こちらも、頑張って勤めさせていただきたいと思います！ ではでは。 歎異抄第７章＠家庭御法話 is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/10/tannisho7/">歎異抄第７章＠家庭御法話</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は、我が家で、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の浄西寿子講師を招待しての家庭御法話でした。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会</a>では、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>での<a href="http://www.takamori.info/" target="_blank">高森顕徹</a>先生の御法話以外にも、全国各地の親鸞学徒のお宅での家庭御法話も盛んに行われています。</p>
<p><a href="http://親鸞会.com/?tag=%E5%85%AD%E5%BA%A6%E4%B8%87%E8%A1%8C" target="_blank" class="broken_link">六度万行</a>の最初に挙げられる<strong>「布施（親切）」</strong>には、大きく<strong>「法施」</strong>と<strong>「財施」</strong>が教えられ、お釈迦様は精一杯実践しなさいよと教えられます。自宅に講師を招待し法話会を開き、友人や知人など有縁の方々を招いて共に聴聞させていただくのも最高の布施行なんですね。そういうことで、もん太邸でも月に１度（まれに２度）のご縁を設けて、お話していただいています。</p>
<div id="attachment_1167" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-1167" title="家庭御法話" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211001-1.jpg" alt="休憩時間の様子です" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">休憩時間の様子です</p></div>
<p>今日の演題は<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">「歎異抄第７章」</span></strong></span>について。</p>
<p>人生の目的は、本師本仏の阿弥陀仏に救われ、無碍の一道の身にさせていただくことですが、そのことは、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #008000;">「念仏者は、無碍の一道なり」</span></strong></span></p>
<p>と第７章にありますね。</p>
<p>さて、無碍の一道に出るとどうなるか。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #008000;">「天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし」</span></strong></span></p>
<p>と、まず書かれています。</p>
<p>このことについては、親鸞聖人が関東でご布教されていたときにご縁のあった平太郎という人物のことを通してお話しくださいましたよ。詳しいことは<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0414.htm" target="_blank">コチラ</a></strong>。</p>
<p>神には、頭を下げるべきもの、というのが世間の常識ですが、阿弥陀仏に救われた人には、神々が敬って頭を下げるのだと教えられています。</p>
<p>この後にも、阿弥陀仏に救われた人はどうなるかが教えられています。</p>
<p>そういえば、今年の親鸞会の親鸞聖人<a href="http://houonkou.ojiji.net/" target="_blank" class="broken_link">報恩講</a>では、この<strong>「歎異抄第７章」</strong>についてお聞かせいただけるそうです。</p>
<p>是非、参詣させていただきましょうね！</p>
<p>さてさて、今日の御法話には、法友のHさんが<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「今日の御法話のお仏花にどうぞ！」</span></strong></span>とくださったお花が、お仏壇にお供えされていました。それが、これです。</p>
<div id="attachment_1168" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-1168" title="お仏花" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211001-2.jpg" alt="法友のHさんから頂いたお花がお仏花に♪" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">法友のHさんから頂いたお花がお仏花に♪</p></div>
<p>う～ん、ビューティフル♪</p>
<p>お花には疎いので、名前が分からないのが残念です。中でも中央の紅白のお花がインパクトありますね。Hさん、ありがとうございました！</p>
<p>さらに、別のHさんが<span style="font-size: x-small;">（もん太所属の支部にはHさんが多いのかな？）</span>、コスモスをくださいました。</p>
<div id="attachment_1169" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-1169 " title="コスモス" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211001-3.jpg" alt="別のHさんから頂いたコスモスも参詣者の目を楽しませていました" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">別のHさんから頂いたコスモスも飾られていましたよ</p></div>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「秋桜」</span></strong></span>と書いて<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「コスモス」</span></strong></span>！</p>
<p>早速、飾らせていただきましたが、いやぁ～、キレイなピンクが家の中を明るくしてくれました！Hさん、ありがとう！</p>
<p>一見、もん太一家が施主のようでありますが、こうやって花一輪を布施される法友の方々も今日のご縁の施主と思わずにおれません。尊いご縁を結ばれました！</p>
<p>実は、今月はもう１回、親鸞会の高森恭子講師を招待して「なぜ生きる」の勉強会が行われます。こちらも、頑張って勤めさせていただきたいと思います！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/10/tannisho7/">歎異抄第７章＠家庭御法話</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>パンクで補正予算</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/06/pank/</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日は恐らく日本中、おしなべて日曜日かと思いますが、もん太も例外なく日曜日でしたので、みんな大好きな同朋の里での講演会に参詣してきたよっ！！今日の演題は、以前に福井県で行われた「二河白道の譬え」について。 午前の部が終って、さて、ランチタイムだっ！と喜び勇んで百味館へ！ いやいや、魅力的なおかずがいっぱいあるようでございます。この中から好きなものを好きなだけ食べられるんですから、嬉しいものです。間違ってもタッパー持参でテイクアウトしないように自制したいものですね。 さて、トレイを手に「決死の覚悟で食べるぞーっ！」と血眼になって行こうかと思った次第ですが、よ～っく考えたら弁当持参で頼んでいなかったんです。もん太、うっかりミステイクだよっ！！ そんなワケで、他の支部の皆さんが、「あはは、うふふ……」と、それぞれにお好みのおかずをゲットしているのを羨望の眼差しで眺めつつ、支部の皆さんが待っているC館に戻る有り様でした。 さよなら、百味館……。 未練タラタラでC館に戻って、もふもふと持参の弁当を摂取していると、法友のハル君が真面目な顔で、 「駐車場に停まっている黒の自称ベンツは、もん太さんのでしたよね？」 ……とのたもうた。 「うん、あの日本産の自称ベンツは、オイラのだぜぃ！」 ……と答えるもん太。すると、次にハル君から信じられない言葉が飛び出した。 その衝撃の言葉とは…… 「後ろのタイヤ、ぺったんこでしたよ」 ひょえーっっ！！ 急いで弁当を消化器官に流し込み、駐車場へダッシュ！ 見れば、愛しいタイヤが、見事にペッタンコでした。そう、パンクですね。 呆然と立ち尽くすもん太を哀れんでか、ハル君が隣に停めてあった彼の車から軍手を取り出して「じゃあ、スペアタイヤに交換しましょ！」と言ってくれた。さすが、親鸞学徒！布施の精神のある何ていい人なんや！もん太、すこぶる感動したでっ！！ ちなみに、取り外したタイヤがコレ。 拡大してみていただければ分かりますが、見事に下の部分が変形しているようでございます。長時間、駐車場でぺったんこしていたので、少々、形状記憶してしまったようですね。 ジャッキアップすると、タイヤの下からシューシューと空気の抜ける音がする。やっぱり、パンクですな。 パンク萎え～～～っつ！！ そして、音がしたいた場所を見たところ、見えたものがこれだ！ 釘キターーーーッッ！！ ものの見事に、さくっと刺さっています。模範的な釘の刺さり方で、もはや非の打ち所はございません。それにしても、倒れている釘がよくもまあこんな見事に刺さるもんですね。 感心している場合でもないので、急いでスペアタイヤに交換して、親鸞学徒御用達の五歩一の宇佐美へダッシュ！ 「あのー、タイヤパンクしたんで修理してくださーい！」 「あ゛～～っ、これはもうワイヤが切れてしまっているんで、ムリっすね！」 ものの見事に、修理プランは崩壊したのでした。 上の写真で分かるでしょうか？タイヤの側の外周側が見事に磨耗されているので、ワイヤが切れてしまっているとのこと。こうなるとタイヤ交換しかあるまい。 いやぁ、参りましたねぇ。今の時期は６月ですが、実のところ履いていたのはスタッドレスタイヤ。 そう、雪のシーズンに履くタイヤです。 恥ずかしい話ですが、モノを大切にする心というものから（？）このスタッドレスタイヤも５年選手なのでございます。ミシュラン のスタッドレスタイヤって、溝のカットの仕方が独特で、かなり深くカットされているため、磨耗しても溝が消えにくい為、少々高いんですが愛用しています。 でも、溝が残っていてもゴムは硬化するっていうんで、スタッドレスタイヤの機能を発揮できる実際の寿命は３年だそうです。 ……もう、すっかりオーバーエイジですね。 そんなわけで、さすがにこの夏は５年選手のスタッドレスタイヤを履き潰し、ラジアルタイヤを温存し、秋ぐらいにスタッドレスタイヤを早割りで安く購入し……というプランを練っていたんですが、その予算案も見事に崩壊しそうでございます。 かなり、被害甚大でございます。 ……ということで、自宅にもどってきたんですが、スペアタイヤって……、 土砂運搬用の手押し一輪車用のタイヤ並のルックスでございます。これは超・恥ずかしいです。 普通のタイヤを履いていると……、 という感じなのでございますが、これがスペアタイヤになると……、 この薄さ！タイヤの周囲に無駄な空間が存在していますね。もう、とっととラジアルタイヤに交換したいものでございます。 ちなみに、もん太がタイヤ交換をする際には、 ……という、油圧ジャッキを使ってジャッキアップしております。 車にトッピングされてくる、ジャッキは、あのクランク式の棒をカックンカックンと回転させてジャッキアップしていくのでございますが、あれ、かなり時間がかかるんですよね。その点、この油圧ジャッキはレバーを押すという動作なので非常にラク＆速いです。ジャッキダウンもアッという間ですからね。ホームセンターで5000円もしない価格で売っているので、安いもんです。 何はともあれ、ラジアルタイヤに切り替えたもん太ですが、何で釘を踏んじゃったんでしょうかね？ 悪因悪果 自因自果 う～ん、因果の道理では、そういう悪い運命を受けたということは、そういう悪果を受けねばならない悪い行為を過去世にしたということなんですが、どういうワケか……、 全く身に覚えがございません。 でも、間違いなく、その釘を踏まなければならないような原因があったわけですから、誰を恨むことなく自分の過去の行為を反省したいと思います。 う～ん、どこで踏んだんだろ？ ではでは。 パンクで補正予算 [...]<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/06/pank/">パンクで補正予算</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日は恐らく日本中、おしなべて日曜日かと思いますが、もん太も例外なく日曜日でしたので、みんな大好きな<a href="http://www.shinrankai.or.jp/blog/main/?cat=8" target="_blank">同朋の里</a>での講演会に参詣してきたよっ！！今日の演題は、以前に<a href="http://www.fukuigakuto.net/" target="_blank">福井県</a>で行われた<strong>「<a href="http://blog.goo.ne.jp/fujita_srk/e/bd15257bd71b317606e78fc71a8d27e7" target="_blank">二河白道の譬え</a>」</strong>について。</p>
<p>午前の部が終って、さて、ランチタイムだっ！と喜び勇んで<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/百味館/" target="_blank" class="broken_link">百味館</a>へ！</p>
<div id="attachment_147" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-147" title="210615-1" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-1.jpg" alt="百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです</p></div>
<p>いやいや、魅力的なおかずがいっぱいあるようでございます。この中から好きなものを好きなだけ食べられるんですから、嬉しいものです。間違ってもタッパー持参でテイクアウトしないように自制したいものですね。</p>
<p>さて、トレイを手に<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「決死の覚悟で食べるぞーっ！」</span></span></strong>と血眼になって行こうかと思った次第ですが、よ～っく考えたら弁当持参で頼んでいなかったんです。もん太、うっかりミステイクだよっ！！</p>
<p>そんなワケで、他の支部の皆さんが、<strong><span style="color: #ff00ff;">「あはは、うふふ……」</span></strong>と、それぞれにお好みのおかずをゲットしているのを羨望の眼差しで眺めつつ、支部の皆さんが待っているC館に戻る有り様でした。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #00ccff;">さよなら、百味館……。</span></strong></span></p>
<p>未練タラタラでC館に戻って、もふもふと持参の弁当を摂取していると、法友のハル君が真面目な顔で、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">「駐車場に停まっている黒の自称ベンツは、もん太さんのでしたよね？」</span></strong></span></p>
<p>……とのたもうた。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #008000;">「うん、あの日本産の自称ベンツは、オイラのだぜぃ！」</span></strong></span></p>
<p>……と答えるもん太。すると、次にハル君から信じられない言葉が飛び出した。</p>
<p>その衝撃の言葉とは……</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">「後ろのタイヤ、ぺったんこでしたよ」</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #a97f56;">ひょえーっっ！！</span></strong></span></p>
<p>急いで弁当を消化器官に流し込み、駐車場へダッシュ！</p>
<p>見れば、愛しいタイヤが、見事にペッタンコでした。そう、パンクですね。</p>
<p>呆然と立ち尽くすもん太を哀れんでか、ハル君が隣に停めてあった彼の車から軍手を取り出して「じゃあ、スペアタイヤに交換しましょ！」と言ってくれた。さすが、親鸞学徒！布施の精神のある何ていい人なんや！もん太、すこぶる感動したでっ！！</p>
<p>ちなみに、取り外したタイヤがコレ。</p>
<div id="attachment_148" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-148" title="210615-2" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-2.jpg" alt="パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ</p></div>
<p>拡大してみていただければ分かりますが、見事に下の部分が変形しているようでございます。長時間、駐車場でぺったんこしていたので、少々、形状記憶してしまったようですね。</p>
<p>ジャッキアップすると、タイヤの下からシューシューと空気の抜ける音がする。やっぱり、パンクですな。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #800080;">パンク萎え～～～っつ！！</span></strong></span></p>
<p>そして、音がしたいた場所を見たところ、見えたものがこれだ！</p>
<div id="attachment_149" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-149" title="210615-3" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-3.jpg" alt="ぷっすりと刺さった釘（恨）" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">ぷっすりと刺さった釘（恨）</p></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">釘キターーーーッッ！！</span></strong></span></p>
<p>ものの見事に、さくっと刺さっています。模範的な釘の刺さり方で、もはや非の打ち所はございません。それにしても、倒れている釘がよくもまあこんな見事に刺さるもんですね。</p>
<p>感心している場合でもないので、急いでスペアタイヤに交換して、親鸞学徒御用達の五歩一の宇佐美へダッシュ！</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「あのー、タイヤパンクしたんで修理してくださーい！」</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff00ff;">「あ゛～～っ、これはもうワイヤが切れてしまっているんで、ムリっすね！」</span></span></strong></p>
<p>ものの見事に、修理プランは崩壊したのでした。</p>
<div id="attachment_150" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-150" title="210615-4" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-4.jpg" alt="タイヤの側面までガッツリと摩耗しています" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">タイヤの側面までガッツリと摩耗しています</p></div>
<p>上の写真で分かるでしょうか？タイヤの側の外周側が見事に磨耗されているので、ワイヤが切れてしまっているとのこと。こうなるとタイヤ交換しかあるまい。</p>
<p>いやぁ、参りましたねぇ。今の時期は６月ですが、実のところ履いていたのはスタッドレスタイヤ。</p>
<div id="attachment_151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-151" title="210615-5" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-5.jpg" alt="この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ</p></div>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #33cccc;">そう、雪のシーズンに履くタイヤです。</span></strong></span></p>
<p>恥ずかしい話ですが、モノを大切にする心というものから（？）このスタッドレスタイヤも<strong><span style="color: #ff0000;">５年選手</span></strong>なのでございます。ミシュラン のスタッドレスタイヤって、溝のカットの仕方が独特で、かなり深くカットされているため、磨耗しても溝が消えにくい為、少々高いんですが愛用しています。</p>
<p>でも、溝が残っていてもゴムは硬化するっていうんで、スタッドレスタイヤの機能を発揮できる実際の寿命は<strong><span style="color: #ff0000;">３年</span></strong>だそうです。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #800080;">……もう、すっかりオーバーエイジですね。</span></strong></span></p>
<p>そんなわけで、さすがにこの夏は５年選手のスタッドレスタイヤを履き潰し、ラジアルタイヤを温存し、秋ぐらいにスタッドレスタイヤを早割りで安く購入し……というプランを練っていたんですが、その予算案も見事に崩壊しそうでございます。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;">かなり、被害甚大でございます。</span></strong></span></p>
<p>……ということで、自宅にもどってきたんですが、スペアタイヤって……、</p>
<div id="attachment_152" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-152" title="210615-6" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-6.jpg" alt="土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ</p></div>
<p>土砂運搬用の手押し一輪車用のタイヤ並のルックスでございます。これは超・恥ずかしいです。</p>
<p>普通のタイヤを履いていると……、</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-153" title="210615-7" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-7.jpg" alt="これが普通のタイヤなんだけどね……" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">これが普通のタイヤなんだけどね……</p></div>
<p>という感じなのでございますが、これがスペアタイヤになると……、</p>
<div id="attachment_154" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-154" title="210615-8" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-8.jpg" alt="周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ</p></div>
<p>この薄さ！タイヤの周囲に無駄な空間が存在していますね。もう、とっととラジアルタイヤに交換したいものでございます。</p>
<p>ちなみに、もん太がタイヤ交換をする際には、</p>
<div id="attachment_155" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-155" title="210615-9" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-9.jpg" alt="非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台！" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台！</p></div>
<p>……という、<span style="color: #ff0000;"><strong>油圧ジャッキ</strong></span>を使ってジャッキアップしております。</p>
<p>車にトッピングされてくる、ジャッキは、あのクランク式の棒をカックンカックンと回転させてジャッキアップしていくのでございますが、あれ、かなり時間がかかるんですよね。その点、この油圧ジャッキはレバーを押すという動作なので非常にラク＆速いです。ジャッキダウンもアッという間ですからね。ホームセンターで5000円もしない価格で売っているので、安いもんです。</p>
<p>何はともあれ、ラジアルタイヤに切り替えたもん太ですが、何で釘を踏んじゃったんでしょうかね？</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #008000;">悪因悪果<br />
自因自果</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">う</span>～ん、<strong><a href="http://www.tulip-k.co.jp/todotoku/0303mirai_1.htm">因果の道理</a></strong>では、そういう悪い運命を受けたということは、そういう悪果を受けねばならない悪い行為を過去世にしたということなんですが、どういうワケか……、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #008000;">全く身に覚えがございません。</span></strong></span></p>
<p>でも、間違いなく、その釘を踏まなければならないような原因があったわけですから、誰を恨むことなく自分の過去の行為を反省したいと思います。</p>
<p>う～ん、どこで踏んだんだろ？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/06/pank/">パンクで補正予算</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>同朋の里Ｃ館でビデオご法話でした</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 12:26:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[法話]]></category>
		<category><![CDATA[C館]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は同朋の里Ｃ館でビデオご法話でした。 二河白道の譬について、一日聞かせて頂きました。 くわしい話は後日にゆずります。 特に心に残ったのは、私たちは本当の幸せを求めて生きているけれども、誰も教えてくれる人はいない。 お金もうけや、名誉をうる方法を教えてくれる人はたくさんいるが、本当の幸福を教える人はいない。 そんな中、本当の幸福を教えられたのが真実の仏教と教えて頂きました。 最近、「自分探しの旅」「本当の自分とは何か」ということがブームになっていますが、結局のところ、本当の幸せ探しではないでしょうか。 同朋の里Ｃ館でビデオご法話でした is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/06/c_kan/">同朋の里Ｃ館でビデオご法話でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<strong><span style="color: #008000;">同朋の里</span></strong>Ｃ館でビデオご法話でした。</p>
<div id="attachment_142" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-142" title="210614-1" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210614-1.jpg" alt="「これ」はクレーンを指しています" width="500" height="216" /><p class="wp-caption-text">「これ」はクレーンを指しています</p></div>
<p>二河白道の譬について、一日聞かせて頂きました。</p>
<p>くわしい話は後日にゆずります。</p>
<p>特に心に残ったのは、私たちは本当の幸せを求めて生きているけれども、誰も教えてくれる人はいない。</p>
<p>お金もうけや、名誉をうる方法を教えてくれる人はたくさんいるが、本当の幸福を教える人はいない。</p>
<p>そんな中、本当の幸福を教えられたのが真実の仏教と教えて頂きました。</p>
<p>最近、<strong><span style="color: #ff0000;">「自分探しの旅」「本当の自分とは何か」</span></strong>ということがブームになっていますが、結局のところ、本当の幸せ探しではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/06/c_kan/">同朋の里Ｃ館でビデオご法話でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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