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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; 七宝の池</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 02:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると「東京は快晴ですっ！！」なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空はいつも通り灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。 ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、 こんな感じ。 ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、 オイ、あの予報を出した奴でてこい！ ……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは「晴れだったよ♪」と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！ まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す富山らしい空。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」をしみじみと味わわずにおれないのですよ。 ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。 今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。 まずは、親鸞会で最初にできた東屋である「ひばり」です。 まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。 そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。 親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、 周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。 ダムの堤体から見てみますと、 こんな感じでした。 さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、 グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！ 林に入って歩いて見上げてみると、 こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。 そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、 こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。 さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。 う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。 この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、 こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。 そうこうしているうちに夕方になりました。 七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。 ……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。 ではでは。 天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/">天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると<span style="color: #ff00ff;"><strong>「東京は快晴ですっ！！」</strong></span>なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空は<span style="text-decoration: underline;">いつも通り</span>灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。</p>
<p>ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、</p>
<div id="attachment_6156" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-11.jpg" alt="射水市の天気予報" title="射水市の天気予報" width="500" height="244" class="size-full wp-image-6156" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のある射水市の天気は今日も明日もバッチリだぜ！</p></div>
<p>こんな感じ。</p>
<p>ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、</p>
<div id="attachment_6158" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-12.jpg" alt="曇天（Photo by 親鸞会）" title="曇天（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6158" /><p class="wp-caption-text">何という空の低さ！これが富山の冬の空ってモンです！</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">オイ、あの予報を出した奴でてこい！</span></strong></span></p>
<p>……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「晴れだったよ♪」</strong></span>と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！</p>
<p>まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す<span style="color: #ff0000;"><strong>富山らしい空</strong></span>。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の<span style="color: #800000;"><strong>「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」</strong></span>をしみじみと味わわずにおれないのですよ。</p>
<p>ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。</p>
<p>今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。</p>
<p>まずは、親鸞会で最初にできた東屋である<span style="color: #993300;"><strong>「ひばり」</strong></span>です。</p>
<div id="attachment_6159" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-1.jpg" alt="ひばり（Photo by 親鸞会）" title="ひばり（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6159" /><p class="wp-caption-text">親鸞会で最初にできた東屋「ひばり」の周辺もイイ感じですねぇ</p></div>
<p>まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。</p>
<p>そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。</p>
<div id="attachment_6160" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-2.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6160" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム周辺には杉が多いけど、部分的に紅葉するコナラがあるよ！</p></div>
<p>親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、</p>
<div id="attachment_6161" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-3.jpg" alt="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6161" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋から東屋はくちょうを見ると、湖面に映り込んで大層きれいだ</p></div>
<p>周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。</p>
<p>ダムの堤体から見てみますと、</p>
<div id="attachment_6162" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-4.jpg" alt="はくちょう（Photo by 親鸞会）" title="はくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6162" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの隣にある雑木林も色づいておりますねぇ</p></div>
<p>こんな感じでした。</p>
<p>さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、</p>
<div id="attachment_6163" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-5.jpg" alt="里山（Photo by 親鸞会）" title="里山（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6163" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山は見事なコナラの林で、黄金色に輝いていた！</p></div>
<p>グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！</p>
<p>林に入って歩いて見上げてみると、</p>
<div id="attachment_6164" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-6.jpg" alt="紅葉（Photo by 親鸞会）" title="紅葉（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6164" /><p class="wp-caption-text">遊歩道で見上げればコナラの木による錦模様に見とれて立ち尽くす</p></div>
<p>こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。</p>
<p>そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、</p>
<div id="attachment_6165" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-7.jpg" alt="うぐいす（Photo by 親鸞会）" title="うぐいす（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6165" /><p class="wp-caption-text">東屋うぐいすの横の木々も段々と色づいているようですね</p></div>
<p>こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。</p>
<p>さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。</p>
<div id="attachment_6166" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-8.jpg" alt="雑木林（Photo by 親鸞会）" title="雑木林（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6166" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山を歩けば、東屋つばめに立ち寄りたくなるね</p></div>
<p>う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。</p>
<p>この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、</p>
<div id="attachment_6167" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-9.jpg" alt="つばめ（Photo by 親鸞会）" title="つばめ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6167" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館を出てすぐ横を見上げれば黄金色の東屋つばめが！</p></div>
<p>こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。</p>
<p>そうこうしているうちに夕方になりました。</p>
<div id="attachment_6168" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-10.jpg" alt="七宝の池（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6168" /><p class="wp-caption-text">夕日を受けて輝くF館が七宝の池に映り込み秋の同朋の里を演出する</p></div>
<p>七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。</p>
<p>……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/">天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<item>
		<title>親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/09/map/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/09/map/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の池]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の滝]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 日本列島を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号も、親鸞会のある富山県をスルーして行きましたが、皆さん、大丈夫でしたか？ 今日は、帰宅難民が多く出たと聞く関東方面でも青空が見えたそうで何よりです（結局、あの中、帰宅されたんでしょうか？）。 台風が過ぎ去って、外を歩けるようになると、確かもん太もウロウロするようになるかと思いますが、ご期待どおりに外をウロウロしまして、親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ！ ……で、同朋の里に到着しまして、ゲートを通過し、浄楽の池を左手に眺めながら愛車を運転していたんですが、こういうのを「脇見運転」と言います。皆さん、気をつけましょうね。 ……じゃなくって、左手を眺めながら車を進めて行きますと、浄楽の滝の近くから浄楽の池へと下りて行く道がある辺りで、２人のステキな工作員……じゃなくって親鸞会のスタッフを発見！ 親鸞会では、聞法の時に深刻というか真剣な顔をするものかと思いますが、このスタッフの方も何やら深刻な顔をされて作業をされておりました。 何の作業をされていたのかと申しますと……、 親鸞会の同朋の里が分かる案内板のようですね。しかも、何とも可愛らしいパステルカラーなデザインの案内板です。 いつも、同朋の里を右往左往しているもん太は地図なしで歩けるもんですが、あまり同朋の里を歩いたことのない方は、富山版の青木ヶ原樹海なのかもしれません。以前に親鸞会でのご法話前日に散策していらっしゃる方に「ここからF館まで、どうやって行ったらいいですか？」と聞かれたことがありました。その聞かれた場所が、ゾウさんトイレの前。 ゾウさんトイレからF館へは太い市道を真っすぐに行くだけなのに、ああ、こういうものなんだなぁと知らされたことがあります。だから、こういう案内板は必須なんですよね。 今回、この案内板が、５枚設置されました！ ……ということで、その５枚を巡ってみたいと思います。 【１枚目】浄楽の滝の横 まあ、さっきの親鸞会のスタッフの方が作業されていた場所です。浄楽の滝の横であり、また、浄楽の池を見下ろせる場所ですね。更に、親鸞会の東屋第１号である「ひばり」も見えます。 親鸞会の浄楽の池や東屋「ひばり」は同朋の里の中では、散策の起点となる代表的なランドマークでございますので、ここに案内板があるのは助かりますね。 【２枚目】東屋「はくちょう」の横 親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間にあります。ダムの堤体を見下ろせる場所にありますよ。 これまた、親鸞会の名所である「彼岸橋」が見えますし、目の前がダムという、これまた同朋の里では目立ちまくりのランドマークですので、ここに案内板があると迷子になりにくいですね。ありがとうございます。 【３枚目】東屋「ふくろう」の横 親鸞会にあるかわいらしいゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間にある案内板ですね。 ここは遊歩道も分岐しておりまして、山の遊歩道への登り口に当たりますので「どっちが山の頂上かいな〜？」と思われたら見たいものです。ダムへ向かう時にもいいですね。 【４枚目】七宝の池の横 親鸞会の大食堂である百味館から、同朋の里の周回道路を渡って七宝の池へと入って行く道にあります。ここからは、同朋の里の大半の建物が一望できます。A館からF館まで見えるので、どこかの建物に行きたい時には、ここを起点にすると分かりやすいですね。 【５枚目】F館横 親鸞会の同朋の里で最大であるF館の玄関から東屋「つばめ」へ向かう所にあります。F館は収容人数も多いので、多くの方はこのF館をお借りして行動をされますから、まさに散策の起点中の起点といえましょう。ここで、場所をチェックして目的地へ行きたいものです。 ……ということで、迷いの衆生でありますが、とりあえず同朋の里の中だけでも迷わないようにしたいものです。 さて、帰りにブログ『はたけくらぶ』管理人のなおちゃんの所に行ってきました！ 無農薬＆有機栽培のカボチャが５種類ほど山積みになっていました。 真っ赤な赤ずきんやら、ひょうたんのようなバターナッツ、日本古来の日本カボチャなど楽しんできました。 ……ということで、失礼しました。 ではでは。 親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/map/">親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>日本列島を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号も、親鸞会のある富山県をスルーして行きましたが、皆さん、大丈夫でしたか？</p>
<p>今日は、帰宅難民が多く出たと聞く関東方面でも青空が見えたそうで何よりです（結局、あの中、帰宅されたんでしょうか？）。</p>
<p>台風が過ぎ去って、外を歩けるようになると、確かもん太もウロウロするようになるかと思いますが、ご期待どおりに外をウロウロしまして、親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ！</p>
<p>……で、同朋の里に到着しまして、ゲートを通過し、浄楽の池を左手に眺めながら愛車を運転していたんですが、こういうのを<span style="color: #000080;"><strong>「脇見運転」</strong></span>と言います。皆さん、気をつけましょうね。</p>
<p>……じゃなくって、左手を眺めながら車を進めて行きますと、浄楽の滝の近くから浄楽の池へと下りて行く道がある辺りで、２人のステキな工作員……じゃなくって親鸞会のスタッフを発見！</p>
<div id="attachment_5686" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-1.jpg" alt="案内板の設置（Photo by 親鸞会）" title="案内板の設置（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5686" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のスタッフの方が、浄楽の池付近で何やら作業されていた</p></div>
<p>親鸞会では、聞法の時に深刻というか真剣な顔をするものかと思いますが、このスタッフの方も何やら深刻な顔をされて作業をされておりました。</p>
<p>何の作業をされていたのかと申しますと……、</p>
<div id="attachment_5687" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-2.jpg" alt="案内板（Photo by 親鸞会）" title="案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5687" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里が分かる案内板ができた模様です</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里が分かる案内板のようですね。しかも、何とも可愛らしいパステルカラーなデザインの案内板です。</p>
<p>いつも、同朋の里を右往左往しているもん太は地図なしで歩けるもんですが、あまり同朋の里を歩いたことのない方は、富山版の青木ヶ原樹海なのかもしれません。以前に親鸞会でのご法話前日に散策していらっしゃる方に<strong><span style="color: #808000;">「ここからF館まで、どうやって行ったらいいですか？」</span></strong>と聞かれたことがありました。その聞かれた場所が、ゾウさんトイレの前。</p>
<p>ゾウさんトイレからF館へは太い市道を真っすぐに行くだけなのに、ああ、こういうものなんだなぁと知らされたことがあります。だから、こういう案内板は必須なんですよね。</p>
<p>今回、この案内板が、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">５枚</span></strong></span>設置されました！</p>
<p>……ということで、その５枚を巡ってみたいと思います。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【１枚目】浄楽の滝の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5688" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-3.jpg" alt="浄楽の滝の横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="浄楽の滝の横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5688" /><p class="wp-caption-text">１つ目は親鸞会の東屋「ひばり」が見える浄楽の滝の横に設置</p></div>
<p>まあ、さっきの親鸞会のスタッフの方が作業されていた場所です。浄楽の滝の横であり、また、浄楽の池を見下ろせる場所ですね。更に、親鸞会の東屋第１号である「ひばり」も見えます。</p>
<p>親鸞会の浄楽の池や東屋「ひばり」は同朋の里の中では、散策の起点となる代表的なランドマークでございますので、ここに案内板があるのは助かりますね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【２枚目】東屋「はくちょう」の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5689" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-4.jpg" alt="はくちょうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="はくちょうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5689" /><p class="wp-caption-text">２つ目は、親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間に設置</p></div>
<p>親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間にあります。ダムの堤体を見下ろせる場所にありますよ。</p>
<p>これまた、親鸞会の名所である「彼岸橋」が見えますし、目の前がダムという、これまた同朋の里では目立ちまくりのランドマークですので、ここに案内板があると迷子になりにくいですね。ありがとうございます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【３枚目】東屋「ふくろう」の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5690" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-5.jpg" alt="ふくろうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="ふくろうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5690" /><p class="wp-caption-text">３つ目は、親鸞会のゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間に設置</p></div>
<p>親鸞会にあるかわいらしいゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間にある案内板ですね。</p>
<p>ここは遊歩道も分岐しておりまして、山の遊歩道への登り口に当たりますので「どっちが山の頂上かいな〜？」と思われたら見たいものです。ダムへ向かう時にもいいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【４枚目】七宝の池の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5691" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-6.jpg" alt="七宝の池入口にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池入口にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5691" /><p class="wp-caption-text">４つ目は百味館の前から親鸞会の七宝の池へ入る道に設置</p></div>
<p>親鸞会の大食堂である百味館から、同朋の里の周回道路を渡って七宝の池へと入って行く道にあります。ここからは、同朋の里の大半の建物が一望できます。A館からF館まで見えるので、どこかの建物に行きたい時には、ここを起点にすると分かりやすいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【５枚目】F館横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5692" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-7.jpg" alt="F館横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="F館横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5692" /><p class="wp-caption-text">５つ目は親鸞会のF館から東屋「つばめ」に向かう途中に設置</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里で最大であるF館の玄関から東屋「つばめ」へ向かう所にあります。F館は収容人数も多いので、多くの方はこのF館をお借りして行動をされますから、まさに散策の起点中の起点といえましょう。ここで、場所をチェックして目的地へ行きたいものです。</p>
<p>……ということで、迷いの衆生でありますが、とりあえず同朋の里の中だけでも迷わないようにしたいものです。</p>
<p>さて、帰りにブログ<strong>『<a href="http://cooking.hoyu.net/blog/" rel="nofollow" target="_blank">はたけくらぶ</a>』</strong>管理人のなおちゃんの所に行ってきました！</p>
<div id="attachment_5693" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-8.jpg" alt="カボチャ（Photo by 親鸞会）" title="カボチャ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5693" /><p class="wp-caption-text">ドメイン農園でなおちゃんが見せてくれた５種類のカボチャ</p></div>
<p>無農薬＆有機栽培のカボチャが５種類ほど山積みになっていました。</p>
<p>真っ赤な赤ずきんやら、ひょうたんのようなバターナッツ、日本古来の日本カボチャなど楽しんできました。</p>
<p>……ということで、失礼しました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/map/">親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 09:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日の富山県も、昨日同様にカラッとした青空広がる快晴で、涼しい風の吹く最高の１日になっております。 １０月に親鸞会で勤修される親鸞聖人750回忌法要では、初日に親鸞会の同朋の里で「同朋の里での法輪」が予定されていますが、750回忌を目前に同朋の里も準備が整いつつあります。そんなステキな同朋の里の今を当ブログでお知らせするつもりでしたが、昨日の記事では、ついうっかり物騒なものばかりを並べてしまいましたので、今回は毒のない数々をご紹介したいと思います。 ……で、同朋の里のみならず親鸞会の聞法ドメインには、いくつか池がございますが、そこには睡蓮が咲いているものかと思います。七宝の池にも睡蓮が咲いておりました。 いやー、ピンクと黄色の光を放っているかのような睡蓮……美しゅうございます。しかし、未だに睡蓮を見て「蓮だーっ！」と仰っている人をお見かけしますが、蓮じゃございません。睡蓮でございます。睡蓮は花や葉が水面に浮いていますが、蓮は水面から茎がニューッと出て花が咲いたり葉が広がっているんですね。 あと、目の保養としましては、親鸞会の新名所のコレ。 彼岸橋でございます。 こんな秋晴れの気持ちのいい日には、青空の下に目に鮮やかな朱色の彼岸橋はCGと思うくらいにビューティホーです。デジカメで撮ると色飽和してしまうくらいですからね。彩度を低めに設定して撮影する必要がありそうです。 この彼岸橋がかかるダム横に「同朋の里での法輪」メイン会場が整備されているのですが、そのメイン会場の周囲にはいくつかの東屋がございます。その東屋の中でも変化のあった東屋がこれだ！ 「はくちょう」ですね。親鸞会で最大の東屋であり、また唯一の八角形の屋根を持つ東屋です。周囲には群馬県在住の親鸞会の法友・ウッドマウスさんらによって施された腰囲いが風情があります。この「はくちょう」に入ろうとすると、軒下に何やらを発見！ はくちょうのプレートですね。文字だけでなく、緻密な絵をもってして表現してくださっているので、日本語の分からない海外の親鸞会の法友もバッチリですね。……あ、でも、英語圏の皆さんは「スワン」なんですよね。ま、いいか。 この東屋「はくちょう」に入りますと、以前にも親鸞会で伐採された杉を使って作られたダイナミックなベンチが配置されていましたが、 中央に、杉のテーブルが置かれていました。木の香りが漂う東屋でございます。ここで風に吹かれながら法友と語っていると、本当に快適なんですよ！そりゃもう、ベンチの長さがちょうどいいので、そのまま寝たくなるくらいですね。 更に、この手のテーブルは東屋「ほととぎす」にも設置されていました。 屋根の形も四角形で「はくちょう」に比べてコンパクトな東屋ですが、 ご覧のように、コの字型にベンチが配置され、中央にテーブルが！ここで軽くお弁当を食べながら語り合うといいですよ。 最後に、メイン会場の広場をチェックしてみましょう。 ちょっと前まで鬱蒼としていた場所でしたが、綺麗に整地されグラウンドのようになっております。 芝生のエリアもありまして、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ますよ！レジャーシートを広げてお弁当……というのも良さそうですね。 ちなみに、この広場には、 こんなオシャレなテーブルとイスが置かれておりまして。ここで語るのも良さそうですよ！１０月なら日差しもそんなに強くないでしょうしね。 別の角度から見ると、 奥に親鸞会の彼岸橋が見えたりして、一気に京都の嵐山っぽくなります。親鸞聖人750回忌法要の時には、この広場一面に置かれるのでしょうか？今から楽しみです。 ではでは。 親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/change-dobonosato/">親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日の富山県も、昨日同様にカラッとした青空広がる快晴で、涼しい風の吹く最高の１日になっております。</p>
<p>１０月に親鸞会で勤修される<span style="color: #ff0000;"><strong>親鸞聖人750回忌法要</strong></span>では、初日に親鸞会の同朋の里で<span style="color: #008000;"><strong>「同朋の里での法輪」</strong></span>が予定されていますが、750回忌を目前に同朋の里も準備が整いつつあります。そんなステキな同朋の里の今を当ブログでお知らせするつもりでしたが、昨日の記事では、ついうっかり物騒なものばかりを並べてしまいましたので、今回は毒のない数々をご紹介したいと思います。</p>
<p>……で、同朋の里のみならず親鸞会の聞法ドメインには、いくつか池がございますが、そこには睡蓮が咲いているものかと思います。七宝の池にも睡蓮が咲いておりました。</p>
<div id="attachment_5440" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-1.jpg" alt="睡蓮（Photo by 親鸞会）" title="睡蓮（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5440" /><p class="wp-caption-text">午前中ならば七宝の池などに美しい睡蓮が咲いています</p></div>
<p>いやー、ピンクと黄色の光を放っているかのような睡蓮……美しゅうございます。しかし、未だに睡蓮を見て「蓮だーっ！」と仰っている人をお見かけしますが、蓮じゃございません。睡蓮でございます。睡蓮は花や葉が水面に浮いていますが、蓮は水面から茎がニューッと出て花が咲いたり葉が広がっているんですね。</p>
<p>あと、目の保養としましては、親鸞会の新名所のコレ。</p>
<div id="attachment_5441" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-2.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5441" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の新名所「彼岸橋」は青空に映えて美しいよ！</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">彼岸橋</span></strong></span>でございます。</p>
<p>こんな秋晴れの気持ちのいい日には、青空の下に目に鮮やかな朱色の彼岸橋はCGと思うくらいにビューティホーです。デジカメで撮ると色飽和してしまうくらいですからね。彩度を低めに設定して撮影する必要がありそうです。</p>
<p>この彼岸橋がかかるダム横に「同朋の里での法輪」メイン会場が整備されているのですが、そのメイン会場の周囲にはいくつかの東屋がございます。その東屋の中でも変化のあった東屋がこれだ！</p>
<div id="attachment_5442" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-3.jpg" alt="はくちょう（Photo by 親鸞会）" title="はくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5442" /><p class="wp-caption-text">今のところ親鸞会で最大かつ唯一の八角形の東屋「はくちょう」です</p></div>
<p>「はくちょう」ですね。親鸞会で最大の東屋であり、また唯一の八角形の屋根を持つ東屋です。周囲には群馬県在住の親鸞会の法友・ウッドマウスさんらによって施された腰囲いが風情があります。この「はくちょう」に入ろうとすると、軒下に何やらを発見！</p>
<div id="attachment_5443" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-4.jpg" alt="はくちょうの看板（Photo by 親鸞会）" title="はくちょうの看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5443" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの軒先にはカラーの看板が設置されていました</p></div>
<p><span style="color: #ffff00; background-color: #3366ff; font-size: medium;"><strong>はくちょう</strong></span>のプレートですね。文字だけでなく、緻密な絵をもってして表現してくださっているので、日本語の分からない海外の親鸞会の法友もバッチリですね。……あ、でも、英語圏の皆さんは「スワン」なんですよね。ま、いいか。</p>
<p>この東屋「はくちょう」に入りますと、以前にも親鸞会で伐採された杉を使って作られたダイナミックなベンチが配置されていましたが、</p>
<div id="attachment_5444" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-5.jpg" alt="はくちょうの内部（Photo by 親鸞会）" title="はくちょうの内部（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5444" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの中には親鸞会の杉で作られたベンチとテーブルが！</p></div>
<p>中央に、杉のテーブルが置かれていました。木の香りが漂う東屋でございます。ここで風に吹かれながら法友と語っていると、本当に快適なんですよ！そりゃもう、ベンチの長さがちょうどいいので、そのまま寝たくなるくらいですね。</p>
<p>更に、この手のテーブルは東屋「ほととぎす」にも設置されていました。</p>
<div id="attachment_5445" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-6.jpg" alt="ほととぎす（Photo by 親鸞会）" title="ほととぎす（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5445" /><p class="wp-caption-text">高台に松林に囲まれているのが東屋の「ほととぎす」です</p></div>
<p>屋根の形も四角形で「はくちょう」に比べてコンパクトな東屋ですが、</p>
<div id="attachment_5446" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-7.jpg" alt="ほととぎす内部（Photo by 親鸞会）" title="ほととぎす内部（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5446" /><p class="wp-caption-text">「ほととぎす」の中にも親鸞会の杉で作られたテーブルとベンチが！</p></div>
<p>ご覧のように、コの字型にベンチが配置され、中央にテーブルが！ここで軽くお弁当を食べながら語り合うといいですよ。</p>
<p>最後に、メイン会場の広場をチェックしてみましょう。</p>
<div id="attachment_5447" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-8.jpg" alt="広場（Photo by 親鸞会）" title="広場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5447" /><p class="wp-caption-text">「同朋の里での法輪」メイン会場になる広場も整備されています</p></div>
<p>ちょっと前まで鬱蒼としていた場所でしたが、綺麗に整地されグラウンドのようになっております。</p>
<div id="attachment_5448" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-9.jpg" alt="芝生エリア（Photo by 親鸞会）" title="芝生エリア（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5448" /><p class="wp-caption-text">緑の鮮やかな芝生エリアもあって、秋空の下で気持ちよく過ごせます</p></div>
<p>芝生のエリアもありまして、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ますよ！レジャーシートを広げてお弁当……というのも良さそうですね。</p>
<p>ちなみに、この広場には、</p>
<div id="attachment_5449" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-10.jpg" alt="テーブルとイス（Photo by 親鸞会）" title="テーブルとイス（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5449" /><p class="wp-caption-text">オシャレなテーブルとイスが置かれて、オープンカフェみたい！</p></div>
<p>こんなオシャレなテーブルとイスが置かれておりまして。ここで語るのも良さそうですよ！１０月なら日差しもそんなに強くないでしょうしね。</p>
<p>別の角度から見ると、</p>
<div id="attachment_5450" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230907-11.jpg" alt="彼岸橋とテーブルとイス（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋とテーブルとイス（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5450" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋をバックにすると京都の嵐山にでも来たような気分になれる？</p></div>
<p>奥に親鸞会の彼岸橋が見えたりして、一気に京都の嵐山っぽくなります。親鸞聖人750回忌法要の時には、この広場一面に置かれるのでしょうか？今から楽しみです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/change-dobonosato/">親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の遊歩道散策ではキケンな彼らに注意しよう！</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2011/09/danger/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 09:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今年は親鸞聖人750回忌ということで、東西本願寺はじめ真宗十派などで大遠忌などと称して行事が行われておりますが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要は10月に予定されています。その初日の午後は、親鸞会の同朋の里をメイン会場として「同朋の里での法輪」という催しが行われます。 その親鸞会の同朋の里は、先週末は台風の影響でドンヨリ曇り空でしたが、今日は久々の青空！しかも、カラッとして気持ちのよい一日でした。梅雨に逆戻りしたような天気が続いていたので、この天気は気持ちも晴れ晴れとして良いですね。 そんな同朋の里は、 自然豊かで実に美しい場所でございますが、日本各地の山林を歩く時のような注意が必要と感じましたので、ちょっとだけお知らせです。 ９月に入り、暦の上では秋なのですが、きのこ狩りやら紅葉狩り、親父狩り、栗拾いなどで山林に入るものかと思います。ただ、この秋というものは、ちょっと危険な季節でもございまして、色々と注意が必要です。 この時期、山歩きをする時に特に注意しなければならないと思われるのが、マムシの被害ですね。 日本各地でマムシの被害を聞くシーズンですが、親鸞会の同朋の里も例外ではありません。今日は、東屋「ひばり」の近くに建設中のトイレを見てきたのですね。親鸞会の親鸞聖人750回忌には、大勢の方が参詣されますからトイレ問題は深刻でございます。ただ、こんな立派なトイレができれば有り難いですね。 このトイレを撮り終わって駐車場へと向かっていたその時、道路脇の砂利の部分に何やら赤いヒモのようなものが動くことに気づきました。まさか……と思って見てみると……、 短い子供なのですが、赤茶色の蛇を発見！ 親鸞会の昆虫はじめ爬虫類、両生類大好きな法友に聞いてみたところ、恐らくマムシの子供ではないかとのこと。ちょっと離れて撮ったので襲ってきませんでしたし、むしろ逃げていたので大丈夫でした。ただ、何も知らずに道路脇の砂利部分を歩いていたら踏んでいたかもしれません。そうすれば、噛まれていたかもしれませんね。マムシは毒蛇なので注意が必要です。 更に、親鸞会のダム下の池に遊歩道が整備されていたので、見に行ってきました。 池から流れ出ている小さなせせらぎの途中に小さな滝があるのをご存知かと思いますが、そのミニ滝の下に何やら動く大きな物体を発見。 これまたマムシでした。親鸞会の遊歩道からは結構離れているので、普通に遊歩道を歩いているだけなら問題ないのですが、むやみに遊歩道から外れて茂みの中を歩くとマムシに気づかずに噛まれてしまう危険性があります。 これは、親鸞会に限らず秋の山林では同じ事が言えますので、遊歩道を散策する際には、十分注意して歩きたいものです。まず、遊歩道から外れて茂みに入るのはやめましょう。 万が一、噛まれたとしても、猛ダッシュでF館に戻ったりしては逆効果です。心拍数が上がって、毒が全身に回りやすくなるので、噛まれた部位を心臓より低くして安静にするのが大事です。そして、噛まれた部位よりも心臓側を布などで縛り。傷口から血を絞り出すようにして、毒を外に出すのが良いようです。傷口から口で吸ってしまうと、口の中のキズなどから毒が入る危険性があるのでタブーのようです。 そして、なるべく早く医療機関に行って血清を打ってもらうのが良いようですよ。 何はともあれ、遊歩道以外のところを歩かず、マムシを見つけたら近寄らずに刺激を与えないのが大事ですね。 クマ同様に秋の山林を歩く時には気をつけたいものです。 それから、今日、親鸞会のダム堤体で見つけたのがコレ。 新たな親鸞会グルメ？いやいや、ナッツをまぶした洋菓子のようにも見えない事はないのですが、キノコですね。 恐らく、タマシロオニタケという毒キノコです。 しかも、猛毒を持っていて食べたら死に至るとされている種類だそうですので、食べてはいけませんね。まあ、食べなければ被害はなし、ということで、普通に散策しているだけなら問題ございません。襲ってくる事もないし……。まあ、食用のキノコでこんな真っ白なものは、なかったかと思いますので、食べる人はいないと思いますが……。 キノコはおとなしく、買って食べるのが良さそうですね。 ……とまあ、親鸞会の同朋の里の恐ろしげな話をまとめてしまったので、最後に、ちょっと目の保養を……。 先ほど、マムシの子供を見つけた真上に朴の実がなっていました。巨大で真っ赤な松ぼっくりのような実です。実はこれ、親鸞会の機関誌『顕正新聞』に掲載された朴の花が実になったものですね。覚えていますか〜？ クマ、マムシ、毒キノコさえ気をつけていれば、親鸞会の同朋の里だけでなく、全国の山林も楽しめますので、ご注意くださいね！ ではでは。 親鸞会の遊歩道散策ではキケンな彼らに注意しよう！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/danger/">親鸞会の遊歩道散策ではキケンな彼らに注意しよう！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今年は親鸞聖人750回忌ということで、東西本願寺はじめ真宗十派などで大遠忌などと称して行事が行われておりますが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要は10月に予定されています。その初日の午後は、親鸞会の同朋の里をメイン会場として<span style="color: #008000;"><strong>「同朋の里での法輪」</strong></span>という催しが行われます。</p>
<p>その親鸞会の同朋の里は、先週末は台風の影響でドンヨリ曇り空でしたが、今日は久々の青空！しかも、カラッとして気持ちのよい一日でした。梅雨に逆戻りしたような天気が続いていたので、この天気は気持ちも晴れ晴れとして良いですね。</p>
<p>そんな同朋の里は、</p>
<div id="attachment_5426" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-1.jpg" alt="七宝の池（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5426" /><p class="wp-caption-text">爽やかな秋空を映して美しい親鸞会の七宝の池</p></div>
<p>自然豊かで実に美しい場所でございますが、日本各地の山林を歩く時のような注意が必要と感じましたので、ちょっとだけお知らせです。</p>
<p>９月に入り、暦の上では秋なのですが、きのこ狩りやら紅葉狩り、<del>親父狩り</del>、栗拾いなどで山林に入るものかと思います。ただ、この秋というものは、ちょっと危険な季節でもございまして、色々と注意が必要です。</p>
<p>この時期、山歩きをする時に特に注意しなければならないと思われるのが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">マムシの被害</span></strong></span>ですね。</p>
<p>日本各地でマムシの被害を聞くシーズンですが、親鸞会の同朋の里も例外ではありません。今日は、東屋「ひばり」の近くに建設中のトイレを見てきたのですね。親鸞会の親鸞聖人750回忌には、大勢の方が参詣されますからトイレ問題は深刻でございます。ただ、こんな立派なトイレができれば有り難いですね。</p>
<div id="attachment_5427" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-2.jpg" alt="工事中のトイレ（Photo by 親鸞会）" title="工事中のトイレ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5427" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の東屋「ひばり」の近くでトイレが工事中だったのだが……</p></div>
<p>このトイレを撮り終わって駐車場へと向かっていたその時、道路脇の砂利の部分に何やら赤いヒモのようなものが動くことに気づきました。まさか……と思って見てみると……、</p>
<div id="attachment_5428" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-3.jpg" alt="マムシの子供（Photo by 親鸞会）" title="マムシの子供（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5428" /><p class="wp-caption-text">工事中トイレ近くの道路脇にマムシの子供を発見してしまった</p></div>
<p>短い子供なのですが、赤茶色の蛇を発見！</p>
<p>親鸞会の昆虫はじめ爬虫類、両生類大好きな法友に聞いてみたところ、恐らくマムシの子供ではないかとのこと。ちょっと離れて撮ったので襲ってきませんでしたし、むしろ逃げていたので大丈夫でした。ただ、何も知らずに道路脇の砂利部分を歩いていたら踏んでいたかもしれません。そうすれば、噛まれていたかもしれませんね。マムシは毒蛇なので注意が必要です。</p>
<p>更に、親鸞会のダム下の池に遊歩道が整備されていたので、見に行ってきました。</p>
<div id="attachment_5429" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-4.jpg" alt="ダム下の遊歩道（Photo by 親鸞会）" title="ダム下の遊歩道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5429" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム下の池沿いにも遊歩道が整備されていましたが……</p></div>
<p>池から流れ出ている小さなせせらぎの途中に小さな滝があるのをご存知かと思いますが、そのミニ滝の下に何やら動く大きな物体を発見。</p>
<div id="attachment_5430" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-5.jpg" alt="マムシ（Photo by 親鸞会）" title="マムシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5430" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム下の池から流れ出る小さな滝にいたマムシ</p></div>
<p>これまたマムシでした。親鸞会の遊歩道からは結構離れているので、普通に遊歩道を歩いているだけなら問題ないのですが、むやみに遊歩道から外れて茂みの中を歩くとマムシに気づかずに噛まれてしまう危険性があります。</p>
<p>これは、親鸞会に限らず秋の山林では同じ事が言えますので、遊歩道を散策する際には、十分注意して歩きたいものです。まず、遊歩道から外れて茂みに入るのはやめましょう。</p>
<p>万が一、噛まれたとしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>猛ダッシュでF館に戻ったりしては逆効果</strong></span>です。心拍数が上がって、毒が全身に回りやすくなるので、噛まれた部位を心臓より低くして安静にするのが大事です。そして、噛まれた部位よりも心臓側を布などで縛り。傷口から血を絞り出すようにして、毒を外に出すのが良いようです。傷口から口で吸ってしまうと、口の中のキズなどから毒が入る危険性があるのでタブーのようです。</p>
<p>そして、なるべく早く医療機関に行って血清を打ってもらうのが良いようですよ。</p>
<p>何はともあれ、遊歩道以外のところを歩かず、マムシを見つけたら近寄らずに刺激を与えないのが大事ですね。</p>
<p>クマ同様に秋の山林を歩く時には気をつけたいものです。</p>
<p>それから、今日、親鸞会のダム堤体で見つけたのがコレ。</p>
<div id="attachment_5431" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-6.jpg" alt="タマシロオニタケ（Photo by 親鸞会）" title="タマシロオニタケ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5431" /><p class="wp-caption-text">猛毒を持ち食べたら死に至るタマシロオニタケもあった</p></div>
<p>新たな親鸞会グルメ？いやいや、ナッツをまぶした洋菓子のようにも見えない事はないのですが、キノコですね。</p>
<p>恐らく、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">タマシロオニタケ</span></strong></span>という<span style="font-size: large; color: #800080;"><strong>毒キノコ</strong></span>です。</p>
<p>しかも、猛毒を持っていて食べたら死に至るとされている種類だそうですので、食べてはいけませんね。まあ、食べなければ被害はなし、ということで、普通に散策しているだけなら問題ございません。襲ってくる事もないし……。まあ、食用のキノコでこんな真っ白なものは、なかったかと思いますので、食べる人はいないと思いますが……。</p>
<p>キノコはおとなしく、買って食べるのが良さそうですね。</p>
<p>……とまあ、親鸞会の同朋の里の恐ろしげな話をまとめてしまったので、最後に、ちょっと目の保養を……。</p>
<div id="attachment_5432" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230906-7.jpg" alt="朴の実（Photo by 親鸞会）" title="朴の実（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5432" /><p class="wp-caption-text">美しい花を見せてくれた朴の木には赤く大きな実ができていた</p></div>
<p>先ほど、マムシの子供を見つけた真上に朴の実がなっていました。巨大で真っ赤な松ぼっくりのような実です。実はこれ、親鸞会の機関誌『顕正新聞』に掲載された朴の花が実になったものですね。覚えていますか〜？</p>
<p>クマ、マムシ、毒キノコさえ気をつけていれば、親鸞会の同朋の里だけでなく、全国の山林も楽しめますので、ご注意くださいね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/danger/">親鸞会の遊歩道散策ではキケンな彼らに注意しよう！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で知る「生きる意味」</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/08/ikiru-imi/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[なぜ生きる]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の池]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 取り急ぎ、当記事には虫の写真が出てきますので、昆虫が苦手な方はご遠慮いただくようお願い致しますm(_ _)m。 さて、８月も中旬に入ろうとしていますが、毎日が猛暑で熱中症で倒れる人も増えているようです。皆さん、水分補給など、しっかりとして熱中症の被害に気をつけましょう！ ……で、冒頭に予告していた昆虫ですが、夏といえば虫ですよね。カブトムシやクワガタのように、わざわざ採集に行く虫もあれば、ハエや蚊のように、嫌われている虫もあります。なんせ、夏は虫にとっては過ごしやすく、どこに行っても何かしらの虫に遭遇することと思います。 そんな、虫大放出の夏に親鸞会の駐車場に停めた愛車の下を見てみると……、 セミの死骸が転がっており、風が拭くたびにカサカサと音を立てて飛ばされていきました。 人間なら、死ねば遺族の手によって丁重に扱われ、夏なら腐敗しないようにドライアイスで冷やし、綺麗に着飾らせたりしているのに、このセミの死骸など誰も気に留めず、写真を撮っているもん太にビックリする人がいる程度。まるで、ゴミのような扱いだ。 しかし、このセミにも親があり、ある日、この世に生まれ、地中で大きくなって、 ほど良くなったら地上に這い出して脱皮をして、どこかへと飛び去っていったわけです。 そして、 どこかの木にしがみついて樹液を吸い、存在感たっぷりの大音量で鳴き続け、パートナーを見つけて子孫を残し、 そして、 誰に看取られる事なく、身体だけを残して、この世を去っていった。 私たち人間が幸せを求めて精一杯生きるように、セミの彼も彼なりに、セミなりの幸せを求めて生きたに違いないが、彼がどの両親からどこで生まれて、どんなセミと出会って、どんな子孫を残したなど知る者はいない。 所変わって、同じ親鸞会の別の車の下にも何かが落ちていた。 トンボの死骸だ。セミより広がった羽のせいか、少しの風でカサカサと舞っていってしまう。そう、命があるかのように。しかし、そこにあるのは、とうに命の尽きたトンボの死骸だ。 このトンボも、どこかしらの水辺で生まれ「ヤゴ」として成長し、 水中から陸上へと出てきて脱皮し、どこかへと飛んでいったに違いない。抜け殻だけを、そこに残して。 池やせせらぎなどの水辺が多い、親鸞会の同朋の里には多くのトンボが飛んでいる。 これらのトンボも、七宝の池か浄楽の池か、ダムで生まれ飛んでいるのだろう。 だけど、何を求めて……？ 必ず、この乾ききった死骸となったトンボのようになるのに。 セミとして生きるか、トンボとして生きるか、人間として生きるかの違いはあっても、どこかで生まれた者は必ずどこかで息絶えていく。１００％確実な未来だ。 その間、どこの優秀な大学に進学しようと、どんな一流企業に勤めて豊かな生活を手に入れても、どんなステキな配偶者と結婚して、孝行な子供に恵まれたとしても、豪勢な邸宅を建てたとしても、乾ききった死骸となったセミやトンボのように、自分の身体さえも置いて後生へと旅立っていかねばならない。 一生で、何をしたかなんて数年すれば誰も知らないし、その人がいなくても世間は何事もなかったのように回っている。自分の先祖にしたって祖父母の一生すらロクに知らない。そして、昨日から今日、今日から明日へと時だけが流れていく。 一体、 何のために生きているのだろうか？ やがて死ぬのに、生きる意味はあるのだろうか？ 自分の肉体すら焼いていかねばならないが、その人の生涯行った行為（業）だけは、なくなることなく、因果の道理に従って自因自果で、その人自身に結果となって返ってくる。 人生の目的を説かれた仏教では、曽無一善と教えられる。１つの善も行えない私たちが後生へと持って行かねばならないものは間違いなく悪業のみ。そうなると結果はどうなるか？ 後生なんてあるものか、と言う人がいる。 死んで見てきたのか、と言う人がいるが、それは後生はない、と言っている人にも言える事だ。後生はないと誰が見てきた事か？「ある」とも「ない」ともハッキリしない１００％確実な後生を抱えているのに、呑気に生きている。 かげろうは明日を知らず、セミは春秋を知らない。 過去世も未来も知らず、生々世々、六道を水車のように流転しながら、それすら知りえない我々は、大馬鹿者だ。 因果の道理は三世を貫くというが、三世なんてあるものかと言っている人は、明日なんてあるのかと言っているカゲロウや、地上に出て僅か１週間の命のセミが春秋なんてあるのかと言っているのと同じである。結局は、目に見える尺度でしか物事が言えないのだ。 親鸞会で、生きる意味を教えられた仏教を知る事ができるとは何と幸せな事か。 三世を知らない私たちに、後生の一大事の解決こそが人生の目的だと教えていただけた事は、本当に幸せな事と思わずにおれない。 ではでは。 親鸞会で知る「生きる意味」 is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/ikiru-imi/">親鸞会で知る「生きる意味」</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>取り急ぎ、当記事には虫の写真が出てきますので、昆虫が苦手な方はご遠慮いただくようお願い致しますm(_ _)m。</strong></span></p>
<p>さて、８月も中旬に入ろうとしていますが、毎日が猛暑で熱中症で倒れる人も増えているようです。皆さん、水分補給など、しっかりとして熱中症の被害に気をつけましょう！</p>
<p>……で、冒頭に予告していた昆虫ですが、夏といえば虫ですよね。カブトムシやクワガタのように、わざわざ採集に行く虫もあれば、ハエや蚊のように、嫌われている虫もあります。なんせ、夏は虫にとっては過ごしやすく、どこに行っても何かしらの虫に遭遇することと思います。</p>
<p>そんな、虫大放出の夏に親鸞会の駐車場に停めた愛車の下を見てみると……、</p>
<div id="attachment_5149" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-1.jpg" alt="駐車場のセミ（Photo by 親鸞会）" title="駐車場のセミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5149 " /><p class="wp-caption-text">親鸞会の駐車場で、もん太の車の下に落ちていたセミの死骸</p></div>
<p>セミの死骸が転がっており、風が拭くたびにカサカサと音を立てて飛ばされていきました。</p>
<p>人間なら、死ねば遺族の手によって丁重に扱われ、夏なら腐敗しないようにドライアイスで冷やし、綺麗に着飾らせたりしているのに、このセミの死骸など誰も気に留めず、写真を撮っているもん太にビックリする人がいる程度。まるで、ゴミのような扱いだ。</p>
<p>しかし、このセミにも親があり、ある日、この世に生まれ、地中で大きくなって、</p>
<div id="attachment_5150" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-2.jpg" alt="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" title="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5150" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里で見つけたセミの抜け殻。持ち主は何処？</p></div>
<p>ほど良くなったら地上に這い出して脱皮をして、どこかへと飛び去っていったわけです。</p>
<p>そして、</p>
<div id="attachment_5151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-3.jpg" alt="セミ（Photo by 親鸞会）" title="セミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5151" /><p class="wp-caption-text">夏といえば存在感いっぱいに鳴き続けるセミなのだが……</p></div>
<p>どこかの木にしがみついて樹液を吸い、存在感たっぷりの大音量で鳴き続け、パートナーを見つけて子孫を残し、</p>
<p>そして、</p>
<div id="attachment_5152" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-4.jpg" alt="セミの死骸（Photo by 親鸞会）" title="セミの死骸（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5152" /><p class="wp-caption-text">このセミの生涯が如何にドラマチックであったとしても知る者はいない</p></div>
<p>誰に看取られる事なく、身体だけを残して、この世を去っていった。</p>
<p>私たち人間が幸せを求めて精一杯生きるように、セミの彼も彼なりに、セミなりの幸せを求めて生きたに違いないが、彼がどの両親からどこで生まれて、どんなセミと出会って、どんな子孫を残したなど知る者はいない。</p>
<p>所変わって、同じ親鸞会の別の車の下にも何かが落ちていた。</p>
<div id="attachment_5153" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-5.jpg" alt="駐車場のトンボ（Photo by 親鸞会）" title="駐車場のトンボ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5153" /><p class="wp-caption-text">同じく親鸞会の駐車場に落ちていたトンボの死骸</p></div>
<p>トンボの死骸だ。セミより広がった羽のせいか、少しの風でカサカサと舞っていってしまう。そう、命があるかのように。しかし、そこにあるのは、とうに命の尽きたトンボの死骸だ。</p>
<p>このトンボも、どこかしらの水辺で生まれ「ヤゴ」として成長し、</p>
<div id="attachment_5154" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-6.jpg" alt="トンボの抜け殻（Photo by 親鸞会）" title="トンボの抜け殻（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5154" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の七宝の池で見つけたトンボの抜け殻。持ち主は何処？</p></div>
<p>水中から陸上へと出てきて脱皮し、どこかへと飛んでいったに違いない。抜け殻だけを、そこに残して。</p>
<p>池やせせらぎなどの水辺が多い、親鸞会の同朋の里には多くのトンボが飛んでいる。</p>
<div id="attachment_5155" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-7.jpg" alt="トンボ（Photo by 親鸞会）" title="トンボ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5155" /><p class="wp-caption-text">同朋の里を所狭しと飛び回るトンボなのだが……</p></div>
<p>これらのトンボも、七宝の池か浄楽の池か、ダムで生まれ飛んでいるのだろう。</p>
<p>だけど、何を求めて……？</p>
<div id="attachment_5156" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230812-8.jpg" alt="トンボの死骸（Photo by 親鸞会）" title="トンボの死骸（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5156" /><p class="wp-caption-text">このトンボがどこを飛び、何を見たかなど知る者はいない</p></div>
<p>必ず、この乾ききった死骸となったトンボのようになるのに。</p>
<p>セミとして生きるか、トンボとして生きるか、人間として生きるかの違いはあっても、どこかで生まれた者は必ずどこかで息絶えていく。１００％確実な未来だ。</p>
<p>その間、どこの優秀な大学に進学しようと、どんな一流企業に勤めて豊かな生活を手に入れても、どんなステキな配偶者と結婚して、孝行な子供に恵まれたとしても、豪勢な邸宅を建てたとしても、乾ききった死骸となったセミやトンボのように、自分の身体さえも置いて後生へと旅立っていかねばならない。</p>
<p>一生で、何をしたかなんて数年すれば誰も知らないし、その人がいなくても世間は何事もなかったのように回っている。自分の先祖にしたって祖父母の一生すらロクに知らない。そして、昨日から今日、今日から明日へと時だけが流れていく。</p>
<p>一体、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">何のために生きているのだろうか？</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">やがて死ぬのに、生きる意味はあるのだろうか？</span></strong></span></p>
<p>自分の肉体すら焼いていかねばならないが、その人の生涯行った行為（業）だけは、なくなることなく、因果の道理に従って自因自果で、その人自身に結果となって返ってくる。</p>
<p>人生の目的を説かれた仏教では、<span style="color: #0000ff;"><strong>曽無一善</strong></span>と教えられる。１つの善も行えない私たちが後生へと持って行かねばならないものは間違いなく悪業のみ。そうなると結果はどうなるか？</p>
<p>後生なんてあるものか、と言う人がいる。</p>
<p>死んで見てきたのか、と言う人がいるが、それは後生はない、と言っている人にも言える事だ。後生はないと誰が見てきた事か？「ある」とも「ない」ともハッキリしない１００％確実な後生を抱えているのに、呑気に生きている。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">かげろうは明日を知らず、セミは春秋を知らない。</span></strong></span><br />
<span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;"> 過去世も未来も知らず、生々世々、六道を水車のように流転しながら、それすら知りえない我々は、大馬鹿者だ。</span></strong></span></p>
<p>因果の道理は三世を貫くというが、三世なんてあるものかと言っている人は、明日なんてあるのかと言っているカゲロウや、地上に出て僅か１週間の命のセミが春秋なんてあるのかと言っているのと同じである。結局は、目に見える尺度でしか物事が言えないのだ。</p>
<p>親鸞会で、生きる意味を教えられた仏教を知る事ができるとは何と幸せな事か。</p>
<p>三世を知らない私たちに、後生の一大事の解決こそが人生の目的だと教えていただけた事は、本当に幸せな事と思わずにおれない。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/ikiru-imi/">親鸞会で知る「生きる意味」</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の同朋の里に梅雨が来た！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/06/tsuyu/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/06/tsuyu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 14:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の池]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会のある富山県もちょっと前に梅雨入りしたわけですが、梅雨入りしたのに真っ青な空だったあの日は衝撃的でした。 梅雨といえばアジサイの花とカタツムリという組み合わせ、もしくは、食パンと青カビという組み合わせがシックリ来るのでございますが、後者は義務教育時代に給食で食べきれなかったパンとの甘酸っぱい思い出ということですので、ここではあえて触れないようにしておこうと思います。 前者のアジサイでございますが、親鸞会のすぐそばにある太閤山ランドはアジサイの名所でございまして、現在も「あじさい祭り」なるものが行われておりますが、色々な種類があって目を楽しませてくれるものでございます。 親鸞会の同朋の里にもアジサイが咲きつつありますが、ちょっと茂みの中で見つけたのがコチラ。 セイヨウアジサイではなく、恐らくガクアジサイだと思うのですが、個人的にはこちらが好きでございます。このガクアジサイは非常に低い場所に咲いているものですが、見上げるようなはるか高い場所に咲いているソックリさんがあります。 それがコチラ。 イワガラミと言うそうです。 杉の木に絡み付くように育っていてガクアジサイのような花をいくつも咲かせていました。親鸞会の遊歩道を歩く時は、ついつい足元を見て歩いてしまうんですが、まさかこんな高い所に花を咲かせているものがあるとは……。しかも、これはF館の真正面に周回道路沿いに咲いております。車の中からでも見られるので、ぜひ見ていってくださいませ。 次にちょっと変わった植物ですね。 オカトラノオと言うそうです。 虎の尾のような名前が付いていますが、実際は猫の尾のような感じですね。上の写真はまだつぼみなんですが、もうすぐ花が咲くと思います。これがF館前からゾウさんトイレへ入っていく遊歩道の入り口に群生しています。もうすぐ開花のようですので、そうなったら要チェックです。 そして、最近、同朋の里を歩いていると稀にすごい生臭い匂いが漂ってきます。春の香りを漂わせていたヒサカキはワクワクするような香りだったのですが、こちらは決していい匂いじゃないですね。 クリの木です。 アップで見ると、 こんな花が咲いていますが雄花です。こんな花が同朋の里の何カ所かに咲いております。 さて、梅雨らしい花といえば、もう１つ忘れておりました。 親鸞会の同朋の里を流れるせせらぎ沿いに、 ハナショウブですね。 七宝の池から浄楽の池へと小さなせせらぎが流れているのですが、その途中の何カ所かに咲いているのがハナショウブでございます。通常見かけるハナショウブは、上の写真のようなものかと思いますが、親鸞会には１カ所だけこんなのがありました。 黄色のハナショウブ発見！ これは斬新ですね。ハナショウブのイメージと違うんですけど……。 こんな梅雨らしい花が咲いている親鸞会の同朋の里。 雨に濡れた草花も風情があっていいものですよ。 ではでは。 親鸞会の同朋の里に梅雨が来た！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/tsuyu/">親鸞会の同朋の里に梅雨が来た！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会のある富山県もちょっと前に梅雨入りしたわけですが、梅雨入りしたのに真っ青な空だったあの日は衝撃的でした。</p>
<p>梅雨といえばアジサイの花とカタツムリという組み合わせ、もしくは、食パンと青カビという組み合わせがシックリ来るのでございますが、後者は義務教育時代に給食で食べきれなかったパンとの甘酸っぱい思い出ということですので、ここではあえて触れないようにしておこうと思います。</p>
<p>前者のアジサイでございますが、親鸞会のすぐそばにある太閤山ランドはアジサイの名所でございまして、現在も「あじさい祭り」なるものが行われておりますが、色々な種類があって目を楽しませてくれるものでございます。</p>
<p>親鸞会の同朋の里にもアジサイが咲きつつありますが、ちょっと茂みの中で見つけたのがコチラ。</p>
<div id="attachment_4814" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-13.jpg" alt="アジサイ（Photo by 親鸞会）" title="アジサイ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4814" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のある富山県も梅雨入りし、アジサイも咲いております</p></div>
<p>セイヨウアジサイではなく、恐らくガクアジサイだと思うのですが、個人的にはこちらが好きでございます。このガクアジサイは非常に低い場所に咲いているものですが、見上げるようなはるか高い場所に咲いているソックリさんがあります。</p>
<p>それがコチラ。</p>
<div id="attachment_4815" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-21.jpg" alt="イワガラミ（Photo by 親鸞会）" title="イワガラミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4815" /><p class="wp-caption-text">杉の木にからみつくように咲いていたイワガラミもカッコいい</p></div>
<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: large;">イワガラミ</span></strong></span>と言うそうです。</p>
<p>杉の木に絡み付くように育っていてガクアジサイのような花をいくつも咲かせていました。親鸞会の遊歩道を歩く時は、ついつい足元を見て歩いてしまうんですが、まさかこんな高い所に花を咲かせているものがあるとは……。しかも、これはF館の真正面に周回道路沿いに咲いております。車の中からでも見られるので、ぜひ見ていってくださいませ。</p>
<p>次にちょっと変わった植物ですね。</p>
<div id="attachment_4816" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-31.jpg" alt="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" title="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4816" /><p class="wp-caption-text">F館前からゾウさんトイレへの遊歩道入口に群生するオカトラノオ</p></div>
<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: large;">オカトラノオ</span></strong></span>と言うそうです。</p>
<p>虎の尾のような名前が付いていますが、実際は猫の尾のような感じですね。上の写真はまだつぼみなんですが、もうすぐ花が咲くと思います。これがF館前からゾウさんトイレへ入っていく遊歩道の入り口に群生しています。もうすぐ開花のようですので、そうなったら要チェックです。</p>
<p>そして、最近、同朋の里を歩いていると稀にすごい生臭い匂いが漂ってきます。春の香りを漂わせていたヒサカキはワクワクするような香りだったのですが、こちらは決していい匂いじゃないですね。</p>
<div id="attachment_4817" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-41.jpg" alt="クリの木（Photo by 親鸞会）" title="クリの木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4817" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里に意外と多いクリの木も満開だ</p></div>
<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: large;">クリ</span></strong></span>の木です。</p>
<p>アップで見ると、</p>
<div id="attachment_4818" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-51.jpg" alt="クリの雄花（Photo by 親鸞会）" title="クリの雄花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4818" /><p class="wp-caption-text">相変わらずクリの雄花は臭くて遠くでも臭ってくる</p></div>
<p>こんな花が咲いていますが雄花です。こんな花が同朋の里の何カ所かに咲いております。</p>
<p>さて、梅雨らしい花といえば、もう１つ忘れておりました。</p>
<p>親鸞会の同朋の里を流れるせせらぎ沿いに、</p>
<div id="attachment_4819" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-61.jpg" alt="ハナショウブ（Photo by 親鸞会）" title="ハナショウブ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4819 " /><p class="wp-caption-text">七宝の池からのせせらぎ沿いに植えられているハナショウブも綺麗だ</p></div>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #339966;">ハナショウブ</span></strong>ですね。</p>
<p>七宝の池から浄楽の池へと小さなせせらぎが流れているのですが、その途中の何カ所かに咲いているのがハナショウブでございます。通常見かけるハナショウブは、上の写真のようなものかと思いますが、親鸞会には１カ所だけこんなのがありました。</p>
<div id="attachment_4820" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230618-71.jpg" alt="黄色のハナショウブ（Photo by 親鸞会）" title="黄色のハナショウブ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4820 " /><p class="wp-caption-text">ちょっと見た事のない黄色のハナショウブも咲いていました</p></div>
<p>黄色のハナショウブ発見！</p>
<p>これは斬新ですね。ハナショウブのイメージと違うんですけど……。</p>
<p>こんな梅雨らしい花が咲いている親鸞会の同朋の里。</p>
<p>雨に濡れた草花も風情があっていいものですよ。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/tsuyu/">親鸞会の同朋の里に梅雨が来た！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>F館から雪のD館を眺めました</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/01/snow_dkan/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/01/snow_dkan/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 14:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[D館]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ここのところ、いかにも富山らしい灰色の空の日々が続いており、洗濯物を外に干すわけにもいかず、なかなか乾かないので困り果てている今日この頃ですが、皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか？希にのぞく青空に一喜一憂しては秋が来るのを心待ちにしています。 えっ！？春じゃないかって？ いやいや、春は杉や檜の花粉で鼻炎になっちゃいますからね。今年は例年よりかなり花粉飛散量が多いらしいから、春は心待ちにしたくないですね。そして、夏は最近は猛暑が定番なんで、冬の中にいながら秋を心待ちにしてしまうもん太です。 まあ、それはそうと用事があって親鸞会の同朋の里に行って来ましたよっ！！ 最近は冷え込みが厳しいためか、なかなか木々の雪が落ちずにいるのですが、今日もなかなか落ちていませんでした。 ……で、F館の最上階である５階に上ったんですが、 七宝の池を見下ろすと、遠くまで広がる雪をまとった木々の森の中にひっそりと建つD館を眺めることができました。 D館といえば、親鸞会の建物では珍しくウッドデッキがトッピングされているのですが、そういえばウッドデッキが見えないような……。 もうすっかり雪で隠れてしまっていました！！ それにしても、D館ってカラフルで好きですね。 D館から徳水館は近いので、そういう意味でD館の人気は未だ衰えずだそうです。 それにしても、雪のD館って風情があるなぁ〜。 ではでは。 F館から雪のD館を眺めました is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/01/snow_dkan/">F館から雪のD館を眺めました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>ここのところ、いかにも富山らしい灰色の空の日々が続いており、洗濯物を外に干すわけにもいかず、なかなか乾かないので困り果てている今日この頃ですが、皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか？希にのぞく青空に一喜一憂しては<strong><span style="color: #ff6600;">秋</span></strong>が来るのを心待ちにしています。</p>
<p>えっ！？春じゃないかって？</p>
<p>いやいや、春は杉や檜の花粉で鼻炎になっちゃいますからね。今年は例年よりかなり花粉飛散量が多いらしいから、春は心待ちにしたくないですね。そして、夏は最近は猛暑が定番なんで、冬の中にいながら秋を心待ちにしてしまうもん太です。</p>
<p>まあ、それはそうと用事があって<strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a></strong>の<strong><a href="http://www.shinrankai.net/category/doubou" target="_blank">同朋の里</a></strong>に行って来ましたよっ！！</p>
<p>最近は冷え込みが厳しいためか、なかなか木々の雪が落ちずにいるのですが、今日もなかなか落ちていませんでした。</p>
<p>……で、F館の最上階である５階に上ったんですが、</p>
<div id="attachment_2688" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/01/230111-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/01/230111-1.jpg" alt="同朋の里D館" title="同朋の里D館" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2688" /></a><p class="wp-caption-text">雪をまとった木々の中に建つD館</p></div>
<p>七宝の池を見下ろすと、遠くまで広がる雪をまとった木々の森の中にひっそりと建つD館を眺めることができました。</p>
<p>D館といえば、<strong><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の建物では珍しくウッドデッキがトッピングされているのですが、そういえばウッドデッキが見えないような……。</p>
<div id="attachment_2689" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/01/230111-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/01/230111-2.jpg" alt="同朋の里D館" title="同朋の里D館" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2689" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池を見下ろすウッドデッキは雪の中に……</p></div>
<p>もうすっかり雪で隠れてしまっていました！！</p>
<p>それにしても、D館ってカラフルで好きですね。</p>
<p>D館から徳水館は近いので、そういう意味でD館の人気は未だ衰えずだそうです。</p>
<p>それにしても、雪のD館って風情があるなぁ〜。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/01/snow_dkan/">F館から雪のD館を眺めました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>カモが増えていました</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/09/kamo/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/09/kamo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 01:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ９月に入りましたね。秋です、秋！ なんやかんやともん太としては、四季の中で一番好きなのが「秋」です。 夏……暑くてムシムシベトベトするからイヤ。 冬……寒くてイヤじゃ。 まあ、この辺は暑いのも寒いのもイヤということで分かっていただけるのではないかと思います。夏か冬かと言えば……夏が嫌いですね。寒いのは服を着れば温かいですが、暑いのは服を脱いで裸になっても暑いものは暑いですからね。 そうなると、春か秋になると思うのですが、 春……スギ花粉がバフバフ舞うからイヤ。花粉症のもん太としては、あれは一種の公害ですな。 そうなると、秋が激萌えな季節になるわけです。 秋って、暑からず寒からずの気温だしぃー、紅葉奇麗だしぃー、大好きなギンナンも取れるしぃー……、 いいよね、秋。 そんな、秋を溺愛しているもん太ですが、今日から３日間は「おわら風の盆」ですね。 皆さんも是非、行っていただければと思います。 ……で、前置きがやたら長かったんですが、同朋の里なんですがね、 D館前の七宝の池に何やら動くものがいたんですよ。 よ〜っく見ると……、 カモでした。前に見た時より増えているしっっ！！ ３羽いました。 仏縁深いカモと思いましたが、もん太が近づいたら飛んで逃げてしまいました。人慣れしていないカモのようです。 11月近くになれば近くの石畑池にオオハクチョウが飛来するのですが、同朋の里にもやってこないですかねぇ。 ではでは。 カモが増えていました is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/09/kamo/">カモが増えていました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>９月に入りましたね。秋です、秋！</p>
<p>なんやかんやともん太としては、四季の中で一番好きなのが<strong><span style="color: #ff0000;">「秋」</span></strong>です。</p>
<p>夏……暑くてムシムシベトベトするからイヤ。</p>
<p>冬……寒くてイヤじゃ。</p>
<p>まあ、この辺は暑いのも寒いのもイヤということで分かっていただけるのではないかと思います。夏か冬かと言えば……夏が嫌いですね。寒いのは服を着れば温かいですが、暑いのは服を脱いで裸になっても暑いものは暑いですからね。</p>
<p>そうなると、春か秋になると思うのですが、</p>
<p>春……スギ花粉がバフバフ舞うからイヤ。花粉症のもん太としては、あれは一種の公害ですな。</p>
<p>そうなると、秋が激萌えな季節になるわけです。</p>
<p>秋って、暑からず寒からずの気温だしぃー、紅葉奇麗だしぃー、大好きなギンナンも取れるしぃー……、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">いいよね、秋。</span></strong></span></p>
<p>そんな、秋を溺愛しているもん太ですが、今日から３日間は<strong>「<a href="http://www.yatsuo.net/kazenobon/" target="_blank">おわら風の盆</a>」</strong>ですね。</p>
<p>皆さんも是非、行っていただければと思います。</p>
<p>……で、前置きがやたら長かったんですが、同朋の里なんですがね、</p>
<div id="attachment_2345" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/09/220901-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/09/220901-1.jpg" alt="D館とカモ（Photo by 親鸞会）" title="D館とカモ（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-2345" /></a><p class="wp-caption-text">D館前の七宝の池に動く物体が……</p></div>
<p>D館前の七宝の池に何やら動くものがいたんですよ。</p>
<p>よ〜っく見ると……、</p>
<div id="attachment_2346" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/09/220901-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/09/220901-2.jpg" alt="カモ（Photo by 親鸞会）" title="カモ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2346" /></a><p class="wp-caption-text">かわいらしいカモが３羽泳いでいましたよ！</p></div>
<p>カモでした。前に見た時より増えているしっっ！！</p>
<p>３羽いました。</p>
<p>仏縁深いカモと思いましたが、もん太が近づいたら飛んで逃げてしまいました。人慣れしていないカモのようです。</p>
<p>11月近くになれば近くの石畑池にオオハクチョウが飛来するのですが、同朋の里にもやってこないですかねぇ。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/09/kamo/">カモが増えていました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>かもしか撮れませんでした OTL</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/07/kamoshika/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/07/kamoshika/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 14:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の池]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=2277</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 猛暑続きで氷をバリボリ食べていたところ、ただでさえ知覚過敏で歯がしみやすいのに、異常なしみ方をしたので鼻歌まじりで歯科へ行ってまいりました。 親知らずが虫歯になっていますね（♪） ……とのこと。 欲張りなもん太は歯が少ないよりは多い方が良かろうと、親知らず全４本とも揃えていたのですが、マンガ本全巻を揃えるのとはワケが違ってリスクはあれどメリットは全くございません。レントゲンを見せてもらったんですが、健康な奥歯に対して、ものの見事に水平に生えているのにビックリ。 このままでは、健康な歯まで影響を受けかねないので抜くことをオススメします……と言われてしまったのですが、今まで親知らずを抜かれた先達方の体験談を聞いてきたもん太の脳裏には、 メキメキ音がするよ〜♪ 麻酔が切れるとすっごく痛いよ〜♪ しばらく腫れてご飯も食べられないよ〜♪ というフレーズが走馬灯のように流れていったわけです。 あまりの恐怖に、命乞いじゃなくって親知らず乞いをして「これをちょっと削って詰めるってわけにはいかんもんでしょうか？」とチキン丸出しで尋ねたんですが「何のメリットもありませんね。健康な歯への影響が心配です」と一蹴。そして、 今すぐでなくていいので、決心がついたら言ってください、ここを切断して、ここを削って、残ったここを抜くだけで１時間ほどで終わりますから。このレントゲンから判断して、周囲の骨は削らなくてもいいでしょう♪ ……とサラッと言われてしまった。まあ、待っても１年は放置しないほうがいいらしいが、決心できないまま帰宅。 未来が暗いと今が暗い……、ご説法で聞かせていただいた心境でございます。 そんなこんなで、気晴らしに同朋の里に行ってきました。 kittyさんのブログが最近、再び活気を取り戻したようですので、テンションが下がり気味のもん太に代わって、こっちのgittyにも登場していただきましょう。 ねーねー、見てー見てー♪浄楽の池の睡蓮が綺麗なんだよー♪ 睡蓮の花は朝開いて、午後にはまた閉じちゃうんだってーっ！だからねー、朝行くと、睡蓮が満開なんだよー！ ほらね！池の周辺の緑が水面に反射して綺麗でしょー？ 水面に映った睡蓮の花もとってもきれいー！ハッピーハッピー♪ ……ぜぇぜぇ。gittyで擬似的にテンションを上げるのは限界のようです。そろそろ、ローテンションのもん太に戻ろうかと思います。 まあ、同朋の里に限らず親鸞会の聖地の中では、カモシカが見られるようです。まあ、ニホンカモシカなんですけど、富山県の県獣に指定されているようでして、これは是非ともカメラに収めたいと同朋の里に行ってきました。 聖地課の皆さんから情報を聞きまして、ウロウロと捜してみたんですが……、 かもしか撮れませんでした。 さて、この一文。皆さんはどう読まれましたか？ カモシカ撮れませんでした。 ……と読まれました？ でもね、 実は……、 カモしか撮れませんでした。 ……でもあったのです！！ まあ、結果的にはカモシカの写真は撮れなかったんですけどね、でもね、七宝の池でカモの写真は撮れたわけです。 だから何だと言われるとアレなんですけど、言葉っていろいろに勘違いされることもあるということが分かっていただければ幸甚です。 かもしか撮れませんでした。でもね、かもしか撮れませんでした。 う〜ん、ごちゃごちゃしてきましたね。 ではでは。 かもしか撮れませんでした OTL is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/07/kamoshika/">かもしか撮れませんでした OTL</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>猛暑続きで氷をバリボリ食べていたところ、ただでさえ知覚過敏で歯がしみやすいのに、異常なしみ方をしたので鼻歌まじりで歯科へ行ってまいりました。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">親知らずが虫歯になっていますね（♪）</span></strong></span></p>
<p>……とのこと。</p>
<p>欲張りなもん太は歯が少ないよりは多い方が良かろうと、親知らず全４本とも揃えていたのですが、マンガ本全巻を揃えるのとはワケが違ってリスクはあれどメリットは全くございません。レントゲンを見せてもらったんですが、健康な奥歯に対して、ものの見事に水平に生えているのにビックリ。</p>
<p>このままでは、健康な歯まで影響を受けかねないので抜くことをオススメします……と言われてしまったのですが、今まで親知らずを抜かれた先達方の体験談を聞いてきたもん太の脳裏には、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">メキメキ音がするよ〜♪</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">麻酔が切れるとすっごく痛いよ〜♪</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">しばらく腫れてご飯も食べられないよ〜♪</span></strong></span></p>
<p>というフレーズが走馬灯のように流れていったわけです。</p>
<p>あまりの恐怖に、命乞いじゃなくって親知らず乞いをして「これをちょっと削って詰めるってわけにはいかんもんでしょうか？」とチキン丸出しで尋ねたんですが「何のメリットもありませんね。健康な歯への影響が心配です」と一蹴。そして、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">今すぐでなくていいので、決心がついたら言ってください、ここを切断して、ここを削って、残ったここを抜くだけで１時間ほどで終わりますから。このレントゲンから判断して、周囲の骨は削らなくてもいいでしょう♪</span></strong></span></p>
<p>……とサラッと言われてしまった。まあ、待っても１年は放置しないほうがいいらしいが、決心できないまま帰宅。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">未来が暗いと今が暗い……、</span></strong></span>ご説法で聞かせていただいた心境でございます。</p>
<p>そんなこんなで、気晴らしに同朋の里に行ってきました。</p>
<p><strong><a href="http://親鸞会.jp/" target="_blank" class="broken_link">kitty</a></strong>さんのブログが最近、再び活気を取り戻したようですので、テンションが下がり気味のもん太に代わって、こっちのgittyにも登場していただきましょう。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ねーねー、見てー見てー♪浄楽の池の睡蓮が綺麗なんだよー♪</span></strong></span></p>
<div id="attachment_2278" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-1.jpg" alt="七宝の池とA館（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池とA館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2278" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池の朝は、A館と睡蓮をベストコンディションで眺められる</p></div>
<p>睡蓮の花は朝開いて、午後にはまた閉じちゃうんだってーっ！だからねー、朝行くと、睡蓮が満開なんだよー！</p>
<div id="attachment_2279" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-2.jpg" alt="七宝の池の睡蓮（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池の睡蓮（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2279" /></a><p class="wp-caption-text">見る角度によって水面に陸上の緑が映り込んで美しい</p></div>
<p>ほらね！池の周辺の緑が水面に反射して綺麗でしょー？</p>
<div id="attachment_2280" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-3.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-3.jpg" alt="七宝の池の睡蓮（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池の睡蓮（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2280" /></a><p class="wp-caption-text">湖面が穏やかだと水面に映った睡蓮の花もまたイイ</p></div>
<p>水面に映った睡蓮の花もとってもきれいー！ハッピーハッピー♪</p>
<p>……ぜぇぜぇ。gittyで擬似的にテンションを上げるのは限界のようです。そろそろ、ローテンションのもん太に戻ろうかと思います。</p>
<p>まあ、同朋の里に限らず<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank"><strong>親鸞会</strong></a>の聖地の中では、カモシカが見られるようです。まあ、ニホンカモシカなんですけど、富山県の県獣に指定されているようでして、これは是非ともカメラに収めたいと同朋の里に行ってきました。</p>
<p>聖地課の皆さんから情報を聞きまして、ウロウロと捜してみたんですが……、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;">かもしか撮れませんでした。</span></strong></span></p>
<p>さて、この一文。皆さんはどう読まれましたか？</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;"><span style="text-decoration: underline;">カモシカ</span>撮れませんでした。</span></strong></span></p>
<p>……と読まれました？</p>
<p>でもね、</p>
<p>実は……、</p>
<div id="attachment_2281" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-4.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220727-4.jpg" alt="カモ（Photo by 親鸞会）" title="カモ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2281" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池で優雅に泳ぐカモを発見！</p></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;"><span style="text-decoration: underline;">カモしか</span>撮れませんでした。</span></strong></span></p>
<p>……でもあったのです！！</p>
<p>まあ、結果的にはカモシカの写真は撮れなかったんですけどね、でもね、七宝の池でカモの写真は撮れたわけです。</p>
<p>だから何だと言われるとアレなんですけど、言葉っていろいろに勘違いされることもあるということが分かっていただければ幸甚です。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;">かもしか撮れませんでした。でもね、かもしか撮れませんでした。</span></strong></span></p>
<p>う〜ん、ごちゃごちゃしてきましたね。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/07/kamoshika/">かもしか撮れませんでした OTL</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>カブトムシ観察 ＠ 親鸞会</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 14:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の滝]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 連日の猛暑でもん太もいい具合にしなびておりますが、近所の子供たちは夏休みに突入したようで、思い思いに夏をエンジョイしていらっしゃるようです。いいね、若いって……。 もん太が小学生の頃の夏休みは、山を駆けずり回ったり回っていなかったりしていたのですが、いろんな虫を捕まえては家に拉致していったような気がします（ゴメン、虫）。 ……というわけで、基本インドアなもん太が、親鸞会の同朋の里を駆けずり回って虫ウォッチしてみましたよ！ ……で、やってきました。 同朋の里に入るなり、浄楽の滝が実に涼しげでございますよ。 さて、虫ですが、虫といったらやっぱりカブトムシですね。少年の憧れです。 F館脇の木にしがみつくカブトムシをD館バックに激写してみましたよ！ちょっと角が短めですが、立派にカブトムシです。 夜行性のカブトムシを引きずり回すことになりますが、近くの切り株に持参の砂糖水を垂らして近くに置いてみたところ、 ガッツリと食いついていますね。食欲旺盛のようです。そんでもって、超甘党のようでございます。でも、もん太は甘い汁を舐めるような人間にならないように気をつけたいと思います（意味不明）。 それにしても、小学生の頃はカブトムシ萌えだったのですが、いつも収穫はカナブンばっかりで、良くてコクワガタ、超稀にミヤマクワガタ、超々稀にノコギリクワガタという感じで、カブトムシはなかなかお目にかかれなかったのですが、 角は小さくてもカブトムシかっこいーーっ！！ 他にも、七宝の池の周辺はトンボまみれです。 なんか知りませんが、秋の風物詩っぽい赤トンボがブンブン飛んでいましたね。オニヤンマとかシオカラトンボとかもいたんですが、高速で飛びすぎてカメラで追いきれませんでした。 さらに、イトトンボの、 こんな蛍光イエローなものもいました。キイトトンボというようですよ。 やかましいセミもワンサカ木にしがみついています。 結構、高い所に止まっていますが、保護色で見つけにくいですね。鳴き声を頼りに捜しました。ちなみに、少年時代のもん太はセミには萌えませんでしたので、セミ取りはしたことがありません。最近、好きだなぁ～って思うのがヒグラシですね。あの哀愁漂う鳴き声はノスタルジーに浸れますし、涼しげなんですよねー。 まあ、セミは春秋を知らずとも言いますが、土から出てきてから１週間くらいで命を終えてしまう儚い虫ですので、少年時代のもん太が捕まえなかったのは、その辺を理解していたのでしょうか？ 七宝の池の周辺の柵には、 こんなセミの抜け殻がありましたよ！ こんな入り組んだ造形だというのに、よくもこんな所からキレイに脱皮できるものだと感心しております。触覚のところなんてアートだと思っています。 セミの抜け殻で思い出しましたが、親鸞聖人は亡き人の追善供養をされませんでした。セミの抜け殻のような死体の後始末よりも生きている今、後生の一大事を急げとおっしゃったんですね。 その辺の詳しいことは「死んだら賀茂川の魚に食わせよとなぜいわれたのか」に書かれていますので、ぜひご覧くださいね！ 親鸞会の親鸞学徒追悼法要も目前です。故人を偲び、無常を念じて本当の親鸞聖人の教えを聴聞させていただく勝縁とさせていただきましょう。詳しくはコチラをご覧くださいませ～！ ではでは。 カブトムシ観察 ＠ 親鸞会 is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/07/kabutomushi/">カブトムシ観察 ＠ 親鸞会</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>連日の猛暑でもん太もいい具合にしなびておりますが、近所の子供たちは夏休みに突入したようで、思い思いに夏をエンジョイしていらっしゃるようです。いいね、若いって……。</p>
<p>もん太が小学生の頃の夏休みは、山を駆けずり回ったり回っていなかったりしていたのですが、いろんな虫を捕まえては家に拉致していったような気がします（ゴメン、虫）。</p>
<p>……というわけで、基本インドアなもん太が、<strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a></strong>の同朋の里を駆けずり回って虫ウォッチしてみましたよ！</p>
<div id="attachment_2259" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-1.jpg" alt="浄楽の滝（Photo by 親鸞会）" title="浄楽の滝（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2259" /></a><p class="wp-caption-text">こう猛暑が続くと浄楽の滝が実に涼しく感じられます</p></div>
<p>……で、やってきました。</p>
<p>同朋の里に入るなり、浄楽の滝が実に涼しげでございますよ。</p>
<p>さて、虫ですが、虫といったらやっぱりカブトムシですね。少年の憧れです。</p>
<div id="attachment_2260" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-2.jpg" alt="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" title="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2260" /></a><p class="wp-caption-text">D館をバックに木にしがみつくカブトムシ</p></div>
<p>F館脇の木にしがみつくカブトムシをD館バックに激写してみましたよ！ちょっと角が短めですが、立派にカブトムシです。</p>
<p>夜行性のカブトムシを引きずり回すことになりますが、近くの切り株に持参の砂糖水を垂らして近くに置いてみたところ、</p>
<div id="attachment_2261" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-3.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-3.jpg" alt="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" title="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2261" /></a><p class="wp-caption-text">F館横にあった切り株に砂糖水を垂らしたところ喜んで舐めてました</p></div>
<p>ガッツリと食いついていますね。食欲旺盛のようです。そんでもって、超甘党のようでございます。でも、もん太は甘い汁を舐めるような人間にならないように気をつけたいと思います（意味不明）。</p>
<p>それにしても、小学生の頃はカブトムシ萌えだったのですが、いつも収穫はカナブンばっかりで、良くてコクワガタ、超稀にミヤマクワガタ、超々稀にノコギリクワガタという感じで、カブトムシはなかなかお目にかかれなかったのですが、</p>
<div id="attachment_2262" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-4.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-4.jpg" alt="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" title="カブトムシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2262" /></a><p class="wp-caption-text">顔のアップ……カッコイイぜ！</p></div>
<p>角は小さくてもカブトムシかっこいーーっ！！</p>
<p>他にも、七宝の池の周辺はトンボまみれです。</p>
<div id="attachment_2263" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-5.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-5.jpg" alt="赤トンボ（Photo by 親鸞会）" title="赤トンボ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2263" /></a><p class="wp-caption-text">D館近くの記念植樹の枝に止まっていた赤トンボ</p></div>
<p>なんか知りませんが、秋の風物詩っぽい赤トンボがブンブン飛んでいましたね。オニヤンマとかシオカラトンボとかもいたんですが、高速で飛びすぎてカメラで追いきれませんでした。</p>
<p>さらに、イトトンボの、</p>
<div id="attachment_2264" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-6.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-6.jpg" alt="トンボ（Photo by 親鸞会）" title="トンボ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2264" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池の周辺で見かけた蛍光色なイトトンボ</p></div>
<p>こんな蛍光イエローなものもいました。キイトトンボというようですよ。</p>
<p>やかましいセミもワンサカ木にしがみついています。</p>
<div id="attachment_2265" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-7.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-7.jpg" alt="セミ（Photo by 親鸞会）" title="セミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2265" /></a><p class="wp-caption-text">D館横の杉の木で鳴いていたセミです</p></div>
<p>結構、高い所に止まっていますが、保護色で見つけにくいですね。鳴き声を頼りに捜しました。ちなみに、少年時代のもん太はセミには萌えませんでしたので、セミ取りはしたことがありません。最近、好きだなぁ～って思うのがヒグラシですね。あの哀愁漂う鳴き声はノスタルジーに浸れますし、涼しげなんですよねー。</p>
<p>まあ、セミは春秋を知らずとも言いますが、土から出てきてから１週間くらいで命を終えてしまう儚い虫ですので、少年時代のもん太が捕まえなかったのは、その辺を理解していたのでしょうか？</p>
<p>七宝の池の周辺の柵には、</p>
<div id="attachment_2266" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-8.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-8.jpg" alt="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" title="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2266" /></a><p class="wp-caption-text">夕日に輝くセミの抜け殻は美しい</p></div>
<p>こんなセミの抜け殻がありましたよ！</p>
<p>こんな入り組んだ造形だというのに、よくもこんな所からキレイに脱皮できるものだと感心しております。触覚のところなんてアートだと思っています。</p>
<div id="attachment_2267" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-9.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/07/220724-9.jpg" alt="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" title="セミの抜け殻（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-2267" /></a><p class="wp-caption-text">こうして見ると夕日をバックにしたロッククライマーですね</p></div>
<p>セミの抜け殻で思い出しましたが、親鸞聖人は亡き人の追善供養をされませんでした。セミの抜け殻のような死体の後始末よりも生きている今、後生の一大事を急げとおっしゃったんですね。</p>
<p>その辺の詳しいことは<strong>「<a href="http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0303.htm" target="_blank">死んだら賀茂川の魚に食わせよとなぜいわれたのか</a>」</strong>に書かれていますので、ぜひご覧くださいね！</p>
<p><strong><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の<strong>親鸞学徒追悼法要</strong>も目前です。故人を偲び、無常を念じて本当の親鸞聖人の教えを聴聞させていただく勝縁とさせていただきましょう。詳しくは<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/tsuitou-houyou.htm" target="_blank">コチラ</a></strong>をご覧くださいませ～！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/07/kabutomushi/">カブトムシ観察 ＠ 親鸞会</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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