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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; 同朋の里</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[射水市]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 世間中では温室効果ガスの排出による地球温暖化を食い止めようと言われていますが、今年の日本はブロッキング高気圧とやらの影響で寒気が日本に停滞し、低温＆大雪による被害が全国的に出ているようでございます。まあ、もん太のフトコロは地球温暖化とは無縁で、ずっと氷河期なんですが、それだけでなく射水市の気温もまた低いのでございます。雪はドンドコ降るし、気温は低いし……。頑張って乗り切りたいものでございます。 さて、射水市の隠れた（？）冬の名所はご存知でしょうか？ シベリアのオオハクチョウは、冬になると湖などが凍結してエサが採れないということもあって、越冬のために日本に飛来します。まさに、渡り鳥なんですが、そんな可憐なオオハクチョウが射水市にも飛来するんですよ。富山県のオオハクチョウの飛来地としては、富山市山本の田尻池が一番有名ですが、氷見市十二町の十二町潟水郷公園なんかも知られています。そして、射水市もまた下条川をせき止めて造られた石畑池というチョットした池に、毎年、飛来するのでございます。 今年もまた、やってきているようでございますね。 富山市山本の田尻池は、規模といい、オオハクチョウの数といい、良いのですが、どうも周囲が人工的で少し残念な所があります。氷見の十二町潟水郷公園は、もん太的にはちょっと遠いので頻繁に見に行けません。しかし、射水市はまさに、もん太のホームタウン！しかも、石畑池は親鸞会の同朋の里からも近く、車で３分ほど走れば到着することができます。そして、周囲は意外と自然が残されているんですね。 今年、もん太が行った時には20羽ほど居たでしょうか？それ以上にカモがワサワサいるので鬱陶しいんですけどね。上の写真では、そんなにいないように見えるんですが、写真の右奥が下条川の上流になっておりまして、そこにも数羽、羽を休ませておりました。 この石畑池のオオハクチョウですが、親鸞会でのご法話に参詣された方が帰りに寄られたり、また、石川県の写真愛好家の集まりが、よく撮影に来られるそうですよ。やはり、周囲に人工物が少ないのは、作品撮りするに良いですからね。 個人的には、オオハクチョウを撮影する時には、背景を処理する為にも望遠レンズで撮影したいんですが、石畑池のオオハクチョウは、毎年、シベリアから飛来したばかりの時は人間に警戒するのですが、近所の皆さんが保護のためにクズ米を与えたりするために、次第に人に慣れてきて人がやってくると、池の鯉のように寄ってくるんですね。 こんな感じに、遠くに居ても寄ってきてしまう。 そして、写真を撮ると残念なことに、ガッツリとカメラ目線なんです。 ほらね。 オオハクチョウは基本的に真っ白なんですが、「みにくいアヒルの子」じゃないですが、若い頃は羽が灰色なんですね。そんな若いオオハクチョウもまた一丁前に人に慣れておりまして、カメラ目線を飛ばしてくれます。最近は人間の世界でも「天才子役」なんてものが流行っているようですが、オオハクチョウの世界でもカメラを意識する若手が育っているんでしょうかね？ まあ、石畑池に訪れる人は、決まってオオハクチョウ狙いですので、冬以外には訪れる人がありません。近くの親鸞会でも、冬以外に石畑池の話題が出ることは、まずないですからね。それほど、石畑池といえばオオハクチョウでございまして、アマチュアカメラマンのレンズの先にはオオハクチョウなわけです。 でもね、 スズメだっているんですよ！ と言わんばかりに、近くの木に群がっておりまして、もん太がカメラを持って近づいて相当寄っても逃げませんでした。 やっぱり、撮ってほしかったんだね。 ……というわけで、まだ暫く滞在していると思いますので、親鸞会に参詣の時にチョット、ウオッチングしてみてはいかがでしょう？ ではでは。 石畑池で今年も白鳥ウオッチング！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/swan/">石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>世間中では温室効果ガスの排出による地球温暖化を食い止めようと言われていますが、今年の日本は<span style="color: #ff6600;"><strong>ブロッキング高気圧</strong></span>とやらの影響で寒気が日本に停滞し、低温＆大雪による被害が全国的に出ているようでございます。まあ、もん太のフトコロは地球温暖化とは無縁で、ずっと氷河期なんですが、それだけでなく射水市の気温もまた低いのでございます。雪はドンドコ降るし、気温は低いし……。頑張って乗り切りたいものでございます。</p>
<p>さて、射水市の隠れた（？）冬の名所はご存知でしょうか？</p>
<p>シベリアのオオハクチョウは、冬になると湖などが凍結してエサが採れないということもあって、越冬のために日本に飛来します。まさに、渡り鳥なんですが、そんな可憐なオオハクチョウが射水市にも飛来するんですよ。富山県のオオハクチョウの飛来地としては、富山市山本の<span style="color: #0000ff;"><strong>田尻池</strong></span>が一番有名ですが、氷見市十二町の<span style="color: #0000ff;"><strong>十二町潟水郷公園</strong></span>なんかも知られています。そして、射水市もまた下条川をせき止めて造られた<span style="color: #0000ff;"><strong>石畑池</strong></span>というチョットした池に、毎年、飛来するのでございます。</p>
<p>今年もまた、やってきているようでございますね。</p>
<div id="attachment_6502" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-1.jpg" alt="石畑池（Photo by 親鸞会）" title="石畑池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6502" /><p class="wp-caption-text">射水市では石畑池に多くのオオハクチョウが飛来します</p></div>
<p>富山市山本の田尻池は、規模といい、オオハクチョウの数といい、良いのですが、どうも周囲が人工的で少し残念な所があります。氷見の十二町潟水郷公園は、もん太的にはちょっと遠いので頻繁に見に行けません。しかし、射水市はまさに、もん太のホームタウン！しかも、石畑池は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" rel="nofollow" target="_blank"><strong>親鸞会</strong></a>の<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" rel="nofollow" target="_blank"><strong>同朋の里</strong></a>からも近く、車で３分ほど走れば到着することができます。そして、周囲は意外と自然が残されているんですね。</p>
<p>今年、もん太が行った時には20羽ほど居たでしょうか？それ以上にカモがワサワサいるので鬱陶しいんですけどね。上の写真では、そんなにいないように見えるんですが、写真の右奥が下条川の上流になっておりまして、そこにも数羽、羽を休ませておりました。</p>
<p>この石畑池のオオハクチョウですが、親鸞会でのご法話に参詣された方が帰りに寄られたり、また、石川県の写真愛好家の集まりが、よく撮影に来られるそうですよ。やはり、周囲に人工物が少ないのは、作品撮りするに良いですからね。</p>
<p>個人的には、オオハクチョウを撮影する時には、背景を処理する為にも望遠レンズで撮影したいんですが、石畑池のオオハクチョウは、毎年、シベリアから飛来したばかりの時は人間に警戒するのですが、近所の皆さんが保護のためにクズ米を与えたりするために、次第に人に慣れてきて人がやってくると、池の鯉のように寄ってくるんですね。</p>
<div id="attachment_6503" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-2.jpg" alt="オオハクチョウ（Photo by 親鸞会）" title="オオハクチョウ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6503" /><p class="wp-caption-text">人に慣れているのか、わらわらと寄ってくる</p></div>
<p>こんな感じに、遠くに居ても寄ってきてしまう。</p>
<p>そして、写真を撮ると残念なことに、ガッツリとカメラ目線なんです。</p>
<div id="attachment_6504" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-3.jpg" alt="幼鳥（Photo by 親鸞会）" title="幼鳥（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6504" /><p class="wp-caption-text">若いオオハクチョウは羽毛がまだ灰色だ</p></div>
<p>ほらね。</p>
<p>オオハクチョウは基本的に真っ白なんですが、「みにくいアヒルの子」じゃないですが、若い頃は羽が灰色なんですね。そんな若いオオハクチョウもまた一丁前に人に慣れておりまして、カメラ目線を飛ばしてくれます。最近は人間の世界でも「天才子役」なんてものが流行っているようですが、オオハクチョウの世界でもカメラを意識する若手が育っているんでしょうかね？</p>
<p>まあ、石畑池に訪れる人は、決まってオオハクチョウ狙いですので、冬以外には訪れる人がありません。近くの親鸞会でも、冬以外に石畑池の話題が出ることは、まずないですからね。それほど、石畑池といえばオオハクチョウでございまして、アマチュアカメラマンのレンズの先にはオオハクチョウなわけです。</p>
<p>でもね、</p>
<div id="attachment_6505" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-4.jpg" alt="スズメ（Photo by 親鸞会）" title="スズメ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6505" /><p class="wp-caption-text">近くの木にはスズメが群がっていました</p></div>
<p><span style="font-size: large; color: #993300;"><strong>スズメ</strong></span>だっているんですよ！</p>
<p>と言わんばかりに、近くの木に群がっておりまして、もん太がカメラを持って近づいて相当寄っても逃げませんでした。</p>
<p>やっぱり、撮ってほしかったんだね。</p>
<p>……というわけで、まだ暫く滞在していると思いますので、親鸞会に参詣の時にチョット、ウオッチングしてみてはいかがでしょう？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/swan/">石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で立食パーティ♪</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/party/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/01/party/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[西本願寺]]></category>
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		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 本日は親鸞会で二千畳座談会のご縁があり、高森顕徹先生より観無量寿経に説かれている「王舎城の悲劇」についての質問に詳しくお答えいただきました。 もん太は、初聞法会以来の高森先生とのご縁でしたが、その間に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当やら勝興寺の御満座にも行ってまいりまして本願寺の説教というものをタップリ聞いて来ました。こんなことを比較するのも失礼なんですが、やはり高森先生のお話は寺の布教使の話とはケタが違うと思い知らされますね。仏法を聴聞する目的から、阿弥陀仏と釈迦との違い、そして、真実と方便など、一つ一つ徹底的に分かりやすく聞かせていただけます。 西本願寺の総会所での説教でも、勝興寺の御満座での説教でも、聞法の目的もボンヤリしていて、阿弥陀仏に救っていただくということはどういうことかもボンヤリしています。まあ、白骨の御文章を節をつけて朗々と拝読していても、後生の一大事について全く触れませんし、聖人一流章や領解文を有り難そうに拝読していても雑行・雑修・自力の心とは如何なるものか聞くこともできません。まあ、十劫安心の異安心で、他力と無力をゴッチャにしていますから、真剣に聞法する必要もないんでしょうけど……。 やはり、親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けないのだと確信するのでした。 ……で、話は変わって、その二千畳座談会の前日に全国は勿論、海外からも法友が親鸞会に到着しまして、青年層が中心になって同朋の里の百味館にて「立食パーティ」が行われました♪ 通常の百味館のテーブル配置をガラリと変えまして、完全なる立食モード。ちなみに、かつてのもん太は「立食パーティ」を「たちぐいパーティ」と読んでおりました。アラ、はしたない！ 今回は、日頃、なかなかジックリと交流することができないので、各地の法友がざっくばらんに交流するのが目的だそうですね。まあ、北海道の法友が九州の法友と食事しながら思う存分、交流をすることができるというステキな企画です。つまり、食べるだけじゃないってことですね。そんな、中でガッツリと交流するために用意されたツールが、 イエローカード（警告）！ ……えっ、親鸞会では交流会でイエローカードなの！？ いやいや、これは各自の名前やらメールアドレスなどのプロフィールを書いて渡せる「自己紹介カード」です。 「いや〜、先日、路面が凍結していてスリップ事故してしまいましたよ……」 ……って、ソレは「事故紹介カード」！ えー……、勝手に一人でボケて一人でツッコミ入れておりますが、最近は何でもオンラインでデジタルなFacebookやらmixiやらでしかプロフィールを公開していませんからね。こういうオフラインでアナログなプロフィールを交換するのも良いですね。今回の立食パーティ以降も仲良くできること間違いなし！ガンガン交流していきたいと思います。 そうしている間に、立食パーティが始まりました。 親鸞会の百味館は広いはずなんだけど……、 狭く感じるほど賑わっておりました。まあ、冬でスーツ姿の人が多いからか俯瞰で撮影すると黒々としておりますけどね。その辺は勘弁してもらいたいと思います。 最初は、いつも一緒にいる人と語っている人が多かったですが、次第に場の空気に慣れてきまして遠方の法友と語っている人やら、海外の法友と語っている人も出てきました。共に仏法を求める御同朋・御同行は大事にしていきたいですね！ 今回のメニューの中には、 こんな感じに一口サイズのスイーツ（笑）も多数用意されていましたので、こういうものに関しては「別腹（べつばら）」という謎のシステムが威力を発揮すると言われる女性陣に大人気でございました。イチゴが鮮やかでございますねぇ〜。 そして、もん太は脚立に乗って「高い所から失礼します〜」と、記念写真も撮ってしまいました。 何といいましょうか、最近のプライバシー云々という面倒なアレでモザイクがかかっておりまして不本意なんですが、皆さん大変素晴らしい笑顔でございました♪ 最後の10分ほどになると、司会の方より自己紹介カードを使い切れていない人の為に「今から自己紹介カードを交換する時間です！」という、粋な計らいが……。何となくカードを使い切るというルールが映画化もされたマンガの『賭博黙示録カイジ』に登場する「限定ジャンケン」のようでもありましたが、ちょっと照れ性な人でも自己紹介カードを渡しやすいモードになりました。まあ、カードが残っていても「別室行き」にならないので、カイジのような苛酷さはございません……。 まあ、こういった交流会は、また是非設けていきたいですね！ ではでは。 親鸞会で立食パーティ♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/party/">親鸞会で立食パーティ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>本日は親鸞会で二千畳座談会のご縁があり、高森顕徹先生より観無量寿経に説かれている<span style="color: #ff0000;"><strong>「王舎城の悲劇」</strong></span>についての質問に詳しくお答えいただきました。</p>
<p>もん太は、初聞法会以来の高森先生とのご縁でしたが、その間に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当やら勝興寺の御満座にも行ってまいりまして本願寺の説教というものをタップリ聞いて来ました。こんなことを比較するのも失礼なんですが、やはり高森先生のお話は寺の布教使の話とはケタが違うと思い知らされますね。仏法を聴聞する目的から、阿弥陀仏と釈迦との違い、そして、真実と方便など、一つ一つ徹底的に分かりやすく聞かせていただけます。</p>
<p>西本願寺の総会所での説教でも、勝興寺の御満座での説教でも、聞法の目的もボンヤリしていて、阿弥陀仏に救っていただくということはどういうことかもボンヤリしています。まあ、白骨の御文章を節をつけて朗々と拝読していても、後生の一大事について全く触れませんし、聖人一流章や領解文を有り難そうに拝読していても雑行・雑修・自力の心とは如何なるものか聞くこともできません。まあ、十劫安心の異安心で、他力と無力をゴッチャにしていますから、真剣に聞法する必要もないんでしょうけど……。</p>
<p>やはり、親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けないのだと確信するのでした。</p>
<p>……で、話は変わって、その二千畳座談会の前日に全国は勿論、海外からも法友が親鸞会に到着しまして、青年層が中心になって同朋の里の百味館にて<span style="color: #ff00ff;"><strong>「立食パーティ」</strong></span>が行われました♪</p>
<div id="attachment_6466" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-1.jpg" alt="百味館（Photo by 親鸞会）" title="百味館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6466" /><p class="wp-caption-text">親鸞会での二千畳座談会前日に立食パーティが開かれました♪</p></div>
<p>通常の百味館のテーブル配置をガラリと変えまして、完全なる立食モード。ちなみに、かつてのもん太は「立食パーティ」を「たちぐいパーティ」と読んでおりました。アラ、はしたない！</p>
<p>今回は、日頃、なかなかジックリと交流することができないので、各地の法友がざっくばらんに交流するのが目的だそうですね。まあ、北海道の法友が九州の法友と食事しながら思う存分、交流をすることができるというステキな企画です。つまり、食べるだけじゃないってことですね。そんな、中でガッツリと交流するために用意されたツールが、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: large;">イエローカード（警告）！</span></strong></span></p>
<p>……えっ、親鸞会では交流会でイエローカードなの！？</p>
<div id="attachment_6467" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-6.jpg" alt="イエローカード（Photo by 親鸞会）" title="イエローカード（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6467" /><p class="wp-caption-text">司会者からイエローカード……ではなく自己紹介カードの説明も！</p></div>
<p>いやいや、これは各自の名前やらメールアドレスなどのプロフィールを書いて渡せる<span style="color: #ff0000;"><strong>「自己紹介カード」</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>「いや〜、先日、路面が凍結していてスリップ事故してしまいましたよ……」</strong></span></p>
<p>……って、ソレは<span style="color: #0000ff;"><strong>「事故紹介カード」</strong></span>！</p>
<p>えー……、勝手に一人でボケて一人でツッコミ入れておりますが、最近は何でもオンラインでデジタルな<span style="color: #3366ff;"><strong>Facebook</strong></span>やら<span style="color: #ff6600;"><strong>mixi</strong></span>やらでしかプロフィールを公開していませんからね。こういうオフラインでアナログなプロフィールを交換するのも良いですね。今回の立食パーティ以降も仲良くできること間違いなし！ガンガン交流していきたいと思います。</p>
<p>そうしている間に、立食パーティが始まりました。</p>
<p>親鸞会の百味館は広いはずなんだけど……、</p>
<div id="attachment_6468" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-2.jpg" alt="立食パーティ（Photo by 親鸞会）" title="立食パーティ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6468" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の百味館は広いけど、狭く感じるくらいの賑わいでございました</p></div>
<p>狭く感じるほど賑わっておりました。まあ、冬でスーツ姿の人が多いからか俯瞰で撮影すると黒々としておりますけどね。その辺は勘弁してもらいたいと思います。</p>
<p>最初は、いつも一緒にいる人と語っている人が多かったですが、次第に場の空気に慣れてきまして遠方の法友と語っている人やら、海外の法友と語っている人も出てきました。共に仏法を求める御同朋・御同行は大事にしていきたいですね！</p>
<div id="attachment_6469" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-3.jpg" alt="交流会（Photo by 親鸞会）" title="交流会（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6469" /><p class="wp-caption-text">料理も豊富に用意されていたので、食べてヨシ、語ってヨシでした♪</p></div>
<p>今回のメニューの中には、</p>
<div id="attachment_6470" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-4.jpg" alt="スイーツ（Photo by 親鸞会）" title="スイーツ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6470" /><p class="wp-caption-text">一口サイズのスイーツ（笑）も多く用意されていたので女性に大人気！</p></div>
<p>こんな感じに一口サイズのスイーツ（笑）も多数用意されていましたので、こういうものに関しては<span style="color: #993300;"><strong>「別腹（べつばら）」</strong></span>という謎のシステムが威力を発揮すると言われる女性陣に大人気でございました。イチゴが鮮やかでございますねぇ〜。</p>
<p>そして、もん太は脚立に乗って「高い所から失礼します〜」と、記念写真も撮ってしまいました。</p>
<div id="attachment_6471" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-5.jpg" alt="記念写真（Photo by 親鸞会）" title="記念写真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6471" /><p class="wp-caption-text">「高い所から失礼します！」と記念写真も撮りました♪</p></div>
<p>何といいましょうか、最近のプライバシー云々という面倒なアレでモザイクがかかっておりまして不本意なんですが、皆さん大変素晴らしい笑顔でございました♪</p>
<p>最後の10分ほどになると、司会の方より自己紹介カードを使い切れていない人の為に「今から自己紹介カードを交換する時間です！」という、粋な計らいが……。何となくカードを使い切るというルールが映画化もされたマンガの『賭博黙示録カイジ』に登場する「限定ジャンケン」のようでもありましたが、ちょっと照れ性な人でも自己紹介カードを渡しやすいモードになりました。まあ、カードが残っていても「別室行き」にならないので、カイジのような苛酷さはございません……。</p>
<p>まあ、こういった交流会は、また是非設けていきたいですね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/party/">親鸞会で立食パーティ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/hatu-monpoue/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[法話]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[正信偈]]></category>
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		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 新年早々、小矢部会館の初参りにスタートし話題豊富な新春大会とご縁を頂いているもん太でございますが、今日は親鸞会で平成24年の初聞法会で参詣して参りました。 新春大会の帰りは雪が降り出して、駐車場の車が真っ白になっていたので「こりゃ、初聞法会は長靴で参詣だなぁ」と思っておりましたところ、意外や意外、家を出ると天気が良く路面に雪がなかったんですが、その代わりに放射冷却で路面はツルツルでございました。まあ、富山歴が人生の半分になろうとしているもん太でございますので、ツルツル路面は推測できましたので、車で滑りながら走行して参詣いたしました。 ……で、親鸞会に到着。 そういえば、道中にはいくつかため池が見られるんですが、天気が良かったこともあり至る所で気嵐が見られましたよ。以前に同朋の里で撮った気嵐はこんな感じ。 この日も恐らく雪と気嵐と彼岸橋のコラボが見られたかもしれませんね。う〜ん、見れずに残念！ さて、親鸞会では早朝から続々と参詣者が到着し、新年の挨拶を交わしておられました。前述のとおり、路面が凍っておりますので、駐車場から正本堂までのシャトルバスが大活躍。地下道を利用されるもヨシ。シャトルバスを利用されるもヨシでございました。以前にロケでお邪魔した北海道の法友も多く参詣されており、大荒れの天気でフェリーが欠航となり、急遽、電車での参詣となった方もおられました。「大変でしたねぇ〜」ともん太が言うと「いやいや、電車も楽しかったですよ。お弁当もおいしかったし♪」と道産子の強さを知らされました。ちなみに、この日の北海道の予想最高気温は氷点下……。富山は、まだまだ南国でございます。 いつものように、正信偈の勤行で始まり、高森顕徹先生より正信偈のご説法を聴聞させていただきました。 「本師曇鸞梁天子　常向鸞処菩薩礼　三蔵流支授浄教　焚焼仙経帰楽邦 　天親菩薩論註解　報土因果顕誓願　往還廻向由他力　正定之因唯信心」 親鸞聖人が大変尊敬され、正信偈の中でも「本師」とおっしゃる曇鸞大師のところです。曇鸞大師の「鸞」の字を頂かれて「親鸞」と名乗られたんですね。 仏教の目的は後生の一大事の解決であり、その解決にはお釈迦さまの一切経の結論である「一向専念無量寿仏」の身にならせていただくことを教えていただきました。一向専念無量寿仏とは、阿弥陀仏以外の諸仏や菩薩や諸神に向いてはならないということになり、この教えを徹底的に教えられたので親鸞聖人は流刑にまであわれました。 世間では、肉食妻帯をされた為に流刑にあわれたように思われていますが、肉食妻帯をされなかった師匠の法然上人までもが四国に流刑にあわれています。法然上人もまた、一向専念の教えを強調されたので神信心の権力者に睨まれて流刑にあわれたわけです。親鸞聖人の流刑の真因は、まさにこの一向専念無量寿仏の強調にあったわけですね。 ところが、新年早々から浄土真宗でありながら「○○神社に初詣に行ってきた！」と誇らしげに語る人が多いのは実に悲しいことです。如何に後生の一大事のあることと、その解決が教えられていないかが分かります。親鸞聖人が流刑にあわれてまで徹底していかれた一向専念無量寿仏を、寺が説かないのなら親鸞会の私たちがお伝えしなければなりませんね。 さて、昼休みには子供向けの行事が行われました。何と親鸞会にプロのマジシャンが登場！ 今まで、ナンチャッテ手品師は親鸞会の行事企画で登場したことがありましたが、実際にプロとしてされている方は初めて見ました。さすがに手品のレベルが違います。 更に、親鸞会で仏法を聞いておられる方ですので、その仏法のことをレゲエで熱唱してくれました。 いやぁ〜、何ともノリノリの歌で子供たちも大喜びでした。 初聞法会の後には、親鸞会の同朋の里へ移動！ 新年になって最初の同朋の里という人も多く、法友と大いに仏法讃嘆に花を咲かせていました。 F館の１階では……、 いたる所で、おときモード！会食をしながら仏法讃嘆もいいですね。 今年も１年、光に向かって進みましょう！ ではでは。 親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/hatu-monpoue/">親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>新年早々、小矢部会館の初参りにスタートし話題豊富な新春大会とご縁を頂いているもん太でございますが、今日は親鸞会で平成24年の初聞法会で参詣して参りました。</p>
<p>新春大会の帰りは雪が降り出して、駐車場の車が真っ白になっていたので「こりゃ、初聞法会は長靴で参詣だなぁ」と思っておりましたところ、意外や意外、家を出ると天気が良く路面に雪がなかったんですが、その代わりに放射冷却で路面はツルツルでございました。まあ、富山歴が人生の半分になろうとしているもん太でございますので、ツルツル路面は推測できましたので、車で滑りながら走行して参詣いたしました。</p>
<div id="attachment_6272" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-1.jpg" alt="初聞法会（Photo by 親鸞会）" title="初聞法会（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6272" /><p class="wp-caption-text">心配されていた雪も少なく青空の下での初聞法会でございました</p></div>
<p>……で、親鸞会に到着。</p>
<p>そういえば、道中にはいくつかため池が見られるんですが、天気が良かったこともあり至る所で気嵐が見られましたよ。以前に同朋の里で撮った気嵐はこんな感じ。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/KlEi6h7LGM4" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>この日も恐らく雪と気嵐と彼岸橋のコラボが見られたかもしれませんね。う〜ん、見れずに残念！</p>
<p>さて、親鸞会では早朝から続々と参詣者が到着し、新年の挨拶を交わしておられました。前述のとおり、路面が凍っておりますので、駐車場から正本堂までのシャトルバスが大活躍。地下道を利用されるもヨシ。シャトルバスを利用されるもヨシでございました。以前にロケでお邪魔した北海道の法友も多く参詣されており、大荒れの天気でフェリーが欠航となり、急遽、電車での参詣となった方もおられました。<span style="color: #0000ff;"><strong>「大変でしたねぇ〜」</strong></span>ともん太が言うと<span style="color: #ff00ff;"><strong>「いやいや、電車も楽しかったですよ。お弁当もおいしかったし♪」</strong></span>と道産子の強さを知らされました。ちなみに、この日の北海道の予想最高気温は氷点下……。富山は、まだまだ南国でございます。</p>
<div id="attachment_6273" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-2.jpg" alt="参詣者（Photo by 親鸞会）" title="参詣者（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6273" /><p class="wp-caption-text">親鸞会では駐車場からシャトルバスも出ているので助かります！</p></div>
<p>いつものように、正信偈の勤行で始まり、高森顕徹先生より正信偈のご説法を聴聞させていただきました。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">「本師曇鸞梁天子　常向鸞処菩薩礼　三蔵流支授浄教　焚焼仙経帰楽邦</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">　天親菩薩論註解　報土因果顕誓願　往還廻向由他力　正定之因唯信心」</span></strong></span></p>
<p>親鸞聖人が大変尊敬され、正信偈の中でも「本師」とおっしゃる曇鸞大師のところです。曇鸞大師の「鸞」の字を頂かれて「親鸞」と名乗られたんですね。</p>
<p>仏教の目的は後生の一大事の解決であり、その解決にはお釈迦さまの一切経の結論である<span style="color: #ff0000;"><strong>「一向専念無量寿仏」</strong></span>の身にならせていただくことを教えていただきました。一向専念無量寿仏とは、阿弥陀仏以外の諸仏や菩薩や諸神に向いてはならないということになり、この教えを徹底的に教えられたので親鸞聖人は流刑にまであわれました。</p>
<p>世間では、肉食妻帯をされた為に流刑にあわれたように思われていますが、肉食妻帯をされなかった師匠の法然上人までもが四国に流刑にあわれています。法然上人もまた、一向専念の教えを強調されたので神信心の権力者に睨まれて流刑にあわれたわけです。親鸞聖人の流刑の真因は、まさにこの一向専念無量寿仏の強調にあったわけですね。</p>
<p>ところが、新年早々から浄土真宗でありながら「○○神社に初詣に行ってきた！」と誇らしげに語る人が多いのは実に悲しいことです。如何に後生の一大事のあることと、その解決が教えられていないかが分かります。親鸞聖人が流刑にあわれてまで徹底していかれた一向専念無量寿仏を、寺が説かないのなら親鸞会の私たちがお伝えしなければなりませんね。</p>
<p>さて、昼休みには子供向けの行事が行われました。何と親鸞会にプロのマジシャンが登場！</p>
<div id="attachment_6274" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-3.jpg" alt="マジシャン（Photo by 親鸞会）" title="マジシャン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6274" /><p class="wp-caption-text">昼休みには子供向けの行事でプロのマジシャンも登場！</p></div>
<p>今まで、ナンチャッテ手品師は親鸞会の行事企画で登場したことがありましたが、実際にプロとしてされている方は初めて見ました。さすがに手品のレベルが違います。</p>
<p>更に、親鸞会で仏法を聞いておられる方ですので、その仏法のことをレゲエで熱唱してくれました。</p>
<div id="attachment_6275" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-4.jpg" alt="レゲエ（Photo by 親鸞会）" title="レゲエ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6275" /><p class="wp-caption-text">親鸞会では初登場！？仏教についての楽しいレゲエも熱唱してくれました♪</p></div>
<p>いやぁ〜、何ともノリノリの歌で子供たちも大喜びでした。</p>
<p>初聞法会の後には、親鸞会の同朋の里へ移動！</p>
<div id="attachment_6276" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-5.jpg" alt="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" title="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6276" /><p class="wp-caption-text">初聞法会で聴聞したことを同朋の里で大いに語り合いました</p></div>
<p>新年になって最初の同朋の里という人も多く、法友と大いに仏法讃嘆に花を咲かせていました。</p>
<p>F館の１階では……、</p>
<div id="attachment_6277" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-6.jpg" alt="おとき（Photo by 親鸞会）" title="おとき（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6277" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館の１階ラウンジでは、おときを頂きながら仏法讃嘆でした</p></div>
<p>いたる所で、おときモード！会食をしながら仏法讃嘆もいいですね。</p>
<p>今年も１年、光に向かって進みましょう！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/hatu-monpoue/">親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>富山県といえば雨晴海岸の気嵐なので、親鸞会でもアレの動画を撮影！</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2011/12/kearashi-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 14:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 気がつけば平成23年も最終日となりまして、年賀状も書き終わっていないもん太は郵便局員さんの最後のお慈悲で何とか元旦に届けてもらえないだろうかと念じつつ年賀状を書いており、とてもブログを更新している場合じゃないので、ブログを更新したいと思うよっ！ そんな半ばやっつけ仕事的に年賀状を惰性で書いておりますが、心だけは今年の感謝と来年のご挨拶が込もっておりますので、多少の誤字脱字があっても赤ペンで添削して返信されないよう、くれぐれもお願いいたします。 ……というわけで今回のネタは、以前に当ブログにて『親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪』という記事を書きまして、親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介された同朋の里の気嵐を絶賛PRしてみたのですが、その続編とでも思っていただければ幸甚です。具体的に何が違うのかということなんですが、親鸞会の最新情報を動画でお伝えする『いみずの四季』という素敵なものがありますが、そこでダムの気嵐が動画で紹介されていましたね？そんなわけで、イミズムでも動画でご覧いただこうと、12月14日に撮影した動画を当ブログでもアップしちゃおうと思いまして、大晦日の当記事となったわけです。 そんな気嵐ですが、見られるのは快晴の早朝ですね。快晴になると日中は温度が上がるのですが、日没後は放射冷却で一気に冷え込むのです。曇っていれば地表の熱は雲が温室の役割を果たして宇宙空間へと逃げて行かないのですが、晴れてしまうと、どんどんと宇宙空間へと逃げて行ってしまうんですね。だから、快晴の日の早朝は路面が凍結するほどに冷え込むのですが、親鸞会の彼岸橋などでは、 ご覧のとおり、欄干に霜が降りてしまっております。他にも霜柱が立ったり、水たまりの水が凍ったりと、下手すりゃ派手に転んで怪我をするので注意したいものです。 そんなわけで空気中の温度は一気に下がるのですが、水は熱の伝導率が悪いので空気中ほど温度変化がしません。ですから、早朝などは空気中よりも水中の温度が高くなり、水面から蒸発するわけですね。それが、霧のように見え、気嵐が発生するわけです。富山県なら、雨晴海岸から富山湾の海面から立つ気嵐が有名ですが、親鸞会でも貯水池が多くあるので条件さえ揃えば見る事ができます。 14日の早朝もまた快晴でめちゃめちゃ冷え込み、ダムの湖面から気嵐が立っているのですが、少々見えにくいのですね。実は、朝日が差込まないと見えにくいのです。その様子が分かるのが次の写真です。 奥の杉木立の隙間からダムに細く差し込む朝日が、部分的に気嵐に当たって水蒸気を輝かせているわけです。この周辺にも気嵐があるのですが、やはり朝日の当たったこの部分だけのようです。 そして、親鸞会のダムならば8:40頃になるとダムの湖面全体に朝日が当たりまして、全面に気嵐を見る事ができます。 逆光気味に見るとまぶしいですが、よく見えますね。 この日の気嵐は絶好調で、かなり濃く高くでておりました。 もはや、彼岸橋などもよく見えない状況です。ここまで凄い気嵐が出るとは、もん太びっくり！！ こんな状況でビデオ撮りしてみたのがこちらです！！ この湖面を滑る様に流れて行く気嵐が何ともいえず素敵ですね！そして、彼岸橋の側の木々の表面からも湯気が出ていました。 たいそう生命力ある同朋の里ですが、 ちょっと雪が降ると一気に見えにくくなあるんですよね。雪景色と気嵐のセットもいいんだけど……。 そんなわけで、皆さんも生で親鸞会の気嵐を見ていただければと思います。 ではでは。 富山県といえば雨晴海岸の気嵐なので、親鸞会でもアレの動画を撮影！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kearashi-2/">富山県といえば雨晴海岸の気嵐なので、親鸞会でもアレの動画を撮影！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>気がつけば平成23年も最終日となりまして、年賀状も書き終わっていないもん太は郵便局員さんの最後のお慈悲で何とか元旦に届けてもらえないだろうかと念じつつ年賀状を書いており、とてもブログを更新している場合じゃないので、ブログを更新したいと思うよっ！</p>
<p>そんな半ばやっつけ仕事的に年賀状を惰性で書いておりますが、心だけは今年の感謝と来年のご挨拶が込もっておりますので、多少の誤字脱字があっても赤ペンで添削して返信されないよう、くれぐれもお願いいたします。</p>
<p>……というわけで今回のネタは、以前に当ブログにて<strong>『<a href="http://www.keyrose.net/2011/11/kearashi/" rel="nofollow" target="_blank">親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪</a>』</strong>という記事を書きまして、親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介された同朋の里の気嵐を絶賛PRしてみたのですが、その続編とでも思っていただければ幸甚です。具体的に何が違うのかということなんですが、親鸞会の最新情報を動画でお伝えする『いみずの四季』という素敵なものがありますが、そこでダムの気嵐が動画で紹介されていましたね？そんなわけで、イミズムでも動画でご覧いただこうと、12月14日に撮影した動画を当ブログでもアップしちゃおうと思いまして、大晦日の当記事となったわけです。</p>
<p>そんな気嵐ですが、見られるのは快晴の早朝ですね。快晴になると日中は温度が上がるのですが、日没後は放射冷却で一気に冷え込むのです。曇っていれば地表の熱は雲が温室の役割を果たして宇宙空間へと逃げて行かないのですが、晴れてしまうと、どんどんと宇宙空間へと逃げて行ってしまうんですね。だから、快晴の日の早朝は路面が凍結するほどに冷え込むのですが、親鸞会の彼岸橋などでは、</p>
<div id="attachment_6230" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-1.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6230" /><p class="wp-caption-text">富山の冬、快晴の日の早朝は放射冷却で空気中は冷え込むのです</p></div>
<p>ご覧のとおり、欄干に霜が降りてしまっております。他にも霜柱が立ったり、水たまりの水が凍ったりと、下手すりゃ派手に転んで怪我をするので注意したいものです。</p>
<p>そんなわけで空気中の温度は一気に下がるのですが、水は熱の伝導率が悪いので空気中ほど温度変化がしません。ですから、早朝などは空気中よりも水中の温度が高くなり、水面から蒸発するわけですね。それが、霧のように見え、気嵐が発生するわけです。富山県なら、雨晴海岸から富山湾の海面から立つ気嵐が有名ですが、親鸞会でも貯水池が多くあるので条件さえ揃えば見る事ができます。</p>
<p>14日の早朝もまた快晴でめちゃめちゃ冷え込み、ダムの湖面から気嵐が立っているのですが、少々見えにくいのですね。実は、朝日が差込まないと見えにくいのです。その様子が分かるのが次の写真です。</p>
<div id="attachment_6231" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-2.jpg" alt="ダム（Photo by 親鸞会）" title="ダム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6231" /><p class="wp-caption-text">ダムの湖面から気嵐が出ていても日が当たらないとよく見えない</p></div>
<p>奥の杉木立の隙間からダムに細く差し込む朝日が、部分的に気嵐に当たって水蒸気を輝かせているわけです。この周辺にも気嵐があるのですが、やはり朝日の当たったこの部分だけのようです。</p>
<p>そして、親鸞会のダムならば8:40頃になるとダムの湖面全体に朝日が当たりまして、全面に気嵐を見る事ができます。</p>
<div id="attachment_6232" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-3.jpg" alt="逆光（Photo by 親鸞会）" title="逆光（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6232" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダムでは8:40過ぎくらいからダムに日が差して見ごろです</p></div>
<p>逆光気味に見るとまぶしいですが、よく見えますね。</p>
<p>この日の気嵐は絶好調で、かなり濃く高くでておりました。</p>
<div id="attachment_6233" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-4.jpg" alt="気嵐（Photo by 親鸞会）" title="気嵐（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6233" /><p class="wp-caption-text">この日の気嵐は凄くて、彼岸橋もよく見えないくらいに発生した</p></div>
<p>もはや、彼岸橋などもよく見えない状況です。ここまで凄い気嵐が出るとは、もん太びっくり！！</p>
<div id="attachment_6234" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-5.jpg" alt="松（Photo by 親鸞会）" title="松（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6234" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋の脇に福井県の親鸞会の法友が布施された松があるのだが……</p></div>
<p>こんな状況でビデオ撮りしてみたのがこちらです！！</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/KlEi6h7LGM4" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>この湖面を滑る様に流れて行く気嵐が何ともいえず素敵ですね！そして、彼岸橋の側の木々の表面からも湯気が出ていました。</p>
<div id="attachment_6235" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-6.jpg" alt="木の湯気（Photo by 親鸞会）" title="木の湯気（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6235" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋の側の木々からは湯気が立ち上っている</p></div>
<p>たいそう生命力ある同朋の里ですが、</p>
<div id="attachment_6236" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-7.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/231231-7.jpg" alt="雪景色（Photo by 親鸞会）" title="雪景色（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6236" /></a><p class="wp-caption-text">雪化粧した親鸞会のダムと彼岸橋もいいけど、気嵐がほしいところ</p></div>
<p>ちょっと雪が降ると一気に見えにくくなあるんですよね。雪景色と気嵐のセットもいいんだけど……。</p>
<p>そんなわけで、皆さんも生で親鸞会の気嵐を見ていただければと思います。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kearashi-2/">富山県といえば雨晴海岸の気嵐なので、親鸞会でもアレの動画を撮影！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>平成23年、親鸞会で見る初の雪景色！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/12/yukigeshiki/</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会のある富山県は日本海側らしく順調に西高東低の気圧配置で、灰色の空を保っているようでございます。そりゃもう、いつも通りの灰色の空なので、すっかり青空ってどんなものか忘れてしまったようでございます。 さて、そんな灰色の空を眺めているうちに年越し目前でございますが、どういうわけか年賀状も書き始めていないため、うっかり元日に年賀状を書いてしまったりしそうですので、それだけは何としても阻止したいと思います。まあ、年賀状だけは親鸞会の最寄りにある金山郵便局でガッツリ購入しまして、自宅にて温存しております。この際、お年玉の当選番号が発表になったのを確認してから投函してみようかな……と思いますが、どこか間違っているような気がするのでやめておこうと思います、というわけで、 年賀状は早めに投函しようぜ！ ……とまあ、説得力に欠ける訴えをしておりますが、年賀状で思い出しました。 もん太には、実は妹がいたりするわけですが、妹が小学生の頃、年賀状を書く時にある作業をしていました。そう、どの友達にお年玉くじが何番の年賀状を送ったのかを控えていたのです。そして、当選番号が発表になると、自分の年賀状はおろか、ご親切に友達の年賀状の番号まで調べて、小学校に行って「○○ちゃんの年賀状当たっていたでしょう？」と言って回るという彼女だけの風習がございました。 なんて恩着せがましい年賀状なんやっ！ ……まあ、もん太はそういうことしないので、安心して年賀状を受け取ってもらいたいと思うよっ！ただ、元旦に届くのは難しいと思うけどネ（エヘッ）！ そんな師走で年賀状を書く間も惜しいもん太ですので、ブログを更新している場合ではないのですが、ブログを更新していきたいと思うよっ！ 実は昨日のことなんですが、早朝にかけまして親鸞会の周辺でもドッカリと雪が降ったんですね。まあ、ドッカリと言っても20cmそこそこの湿雪でございますけどね。この冬の初雪と言っていいくらいのものでしたが、そういえば、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向けて同朋の里って、かなり様変わりしましたので、いまだ見ぬ雪景色があるわけですよ。そんなワケで、親鸞会で見られる初雪景色を見てきてしまいました。そりゃもう、早朝からね！ それで、同朋の里に到着すると、東屋「ひばり」から彼岸橋にかけての広場ですが、轍も足跡も何もない！つまり、ここから先で見られる親鸞会での初雪景色を最初に見たのはもん太という快挙を成し遂げてしまったわけです。あらやだ、最初に見ちゃったわよ！ そこで、見た雪景色が、そりゃもう雪景色だったので、もん太だけで止めておくのは勿体ないと、写真ではありますが、皆さんにババンッとお裾分けしたいと思うよ！ では、まず親鸞会で最初にできた東屋の「ひばり」付近からの景色です。 親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に行われた「同朋の里での法輪」のメイン会場となった広場でございますが、あの時は左に立ち尽くす松の下は芝生でしたし、右の広場は茶色の地面が見えていましたが、境界が分からないほど雪が積もっております。ちょっと前までの鮮やかな紅葉もどこへやら。すっかりモノトーンの世界になっております。ただ、その中に、鮮やかな朱色の彼岸橋が目立っています。水墨画に打たれた雅印のようなワンポイントでございます。 さて、彼岸橋まで行ってみたいと思うのですが、広場の中に足跡をつけてしまうのは憚られましたので、回り道になりますが、山の中を通って行ってみたいと思います。 東屋「ひばり」向かいにある新しいトイレ脇にある遊歩道から、東屋「ぶっぽうそう」前に出るルートを進みましたが、いやぁ、遊歩道もこの程度の積雪なら楽しめますね。夏には分かりにくい階段の枕木がクッキリと見えます。カーブが美しいですね。 そして、群馬在住の親鸞会の法友が建てた東屋「ぶっぽうそう」ですが、他の東屋と違って数奇屋門があるのが特徴です。どんな感じになっていたかといいますと、 こんな感じです。親鸞聖人が雪の中、日野左衛門を済度されるために休まれた門をイメージして作ったというだけあって、雰囲気出ていますね。この時は、吹雪いていませんでしたが、ああ、親鸞聖人は雪の中、こんな門の下で休まれたのかとご苦労を偲ばずにおれませんでした。 その東屋「ぶっぽうそう」付近から彼岸橋を見ますと、 こんな感じです。たま〜に、鯉がチャポンと音を立てて水面に出てきますが、さすがに寒いのか中に潜ってしまいました。ここから眺める彼岸橋も美しいですね。湖面から顔を出している切り株の上には雪が積もって飛び石のようです。雪が積もると周囲がシーンと静まり返るのですが、そんな中、こういう光景を眺めながら歩くのも非常に良いものです。 さて、彼岸橋に到着しました。 モノクロ写真に彼岸橋部分だけ朱色に着色したような感じですが、撮りっぱなしですよ。見事なまでに、彼岸橋以外は無彩色。そこに、目が覚めるような彼岸橋というのは本当に素晴らしい光景です。 手前の福井に在住の親鸞会の法友が布施された松も、親鸞会のスタッフによって雪吊りされて金沢の兼六園のような風情ですね。この時は、この手付かずの風景をもん太が独り占め！実に贅沢でした。 定番のダムの堤体から見ますと、 こんな感じです。昨年末は、このダムが満水になっておりましたが、彼岸橋がなかったんですよね。その時の様子は動画で公開しておりますので、懐かしいあの頃をどうぞ！ うん、やっぱり彼岸橋がないと寂しいですね。 雪の中、親鸞会に参詣されたら彼岸橋も是非チェックしたいものです。雪対策はシッカリとね！ さて、F館隣のつばめはどうなっていたのでしょうか？ コナラの林に囲まれているので、秋は紅葉が美しいのですが、すっかり落葉してしまってモノトーンの世界になっておりました。こんな中、東屋の温もりのある色は良いですね。 ちなみに、遊歩道の入口にある柿ですが、まだ残っておりまして、 残柿と雪のコラボというフォトジェニック！何とも素晴らしいものです。 来週末も荒れそうですので、カメラを持って同朋の里へGo!だぜ。 ではでは。 平成23年、親鸞会で見る初の雪景色！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/yukigeshiki/">平成23年、親鸞会で見る初の雪景色！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会のある富山県は日本海側らしく順調に西高東低の気圧配置で、灰色の空を保っているようでございます。そりゃもう、いつも通りの灰色の空なので、すっかり青空ってどんなものか忘れてしまったようでございます。</p>
<p>さて、そんな灰色の空を眺めているうちに年越し目前でございますが、どういうわけか年賀状も書き始めていないため、うっかり元日に年賀状を書いてしまったりしそうですので、それだけは何としても阻止したいと思います。まあ、年賀状だけは親鸞会の最寄りにある金山郵便局でガッツリ購入しまして、自宅にて温存しております。この際、お年玉の当選番号が発表になったのを確認してから投函してみようかな……と思いますが、どこか間違っているような気がするのでやめておこうと思います、というわけで、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">年賀状は早めに投函しようぜ！</span></strong></span></p>
<p>……とまあ、説得力に欠ける訴えをしておりますが、年賀状で思い出しました。</p>
<p>もん太には、実は妹がいたりするわけですが、妹が小学生の頃、年賀状を書く時にある作業をしていました。そう、どの友達にお年玉くじが何番の年賀状を送ったのかを控えていたのです。そして、当選番号が発表になると、自分の年賀状はおろか、ご親切に友達の年賀状の番号まで調べて、小学校に行って「○○ちゃんの年賀状当たっていたでしょう？」と言って回るという<span style="color: #ff0000;"><strong>彼女だけの風習</strong></span>がございました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">なんて恩着せがましい年賀状なんやっ！</span></strong></span></p>
<p>……まあ、もん太はそういうことしないので、安心して年賀状を受け取ってもらいたいと思うよっ！ただ、元旦に届くのは難しいと思うけどネ<span style="font-size: x-small;">（エヘッ）</span>！</p>
<p>そんな師走で年賀状を書く間も惜しいもん太ですので、ブログを更新している場合ではないのですが、ブログを更新していきたいと思うよっ！</p>
<p>実は昨日のことなんですが、早朝にかけまして親鸞会の周辺でもドッカリと雪が降ったんですね。まあ、ドッカリと言っても20cmそこそこの湿雪でございますけどね。この冬の初雪と言っていいくらいのものでしたが、そういえば、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向けて同朋の里って、かなり様変わりしましたので、いまだ見ぬ雪景色があるわけですよ。そんなワケで、親鸞会で見られる初雪景色を見てきてしまいました。そりゃもう、早朝からね！</p>
<p>それで、同朋の里に到着すると、東屋「ひばり」から彼岸橋にかけての広場ですが、轍も足跡も何もない！つまり、ここから先で見られる親鸞会での初雪景色を最初に見たのはもん太という快挙を成し遂げてしまったわけです。あらやだ、最初に見ちゃったわよ！</p>
<p>そこで、見た雪景色が、そりゃもう雪景色だったので、もん太だけで止めておくのは勿体ないと、写真ではありますが、皆さんにババンッとお裾分けしたいと思うよ！</p>
<p>では、まず親鸞会で最初にできた東屋の「ひばり」付近からの景色です。</p>
<div id="attachment_6193" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-1.jpg" alt="広場（Photo by 親鸞会）" title="広場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6193" /><p class="wp-caption-text">東屋「ひばり」付近から広場越しに朱色の彼岸橋が見える</p></div>
<p>親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に行われた「同朋の里での法輪」のメイン会場となった広場でございますが、あの時は左に立ち尽くす松の下は芝生でしたし、右の広場は茶色の地面が見えていましたが、境界が分からないほど雪が積もっております。ちょっと前までの鮮やかな紅葉もどこへやら。すっかりモノトーンの世界になっております。ただ、その中に、鮮やかな朱色の彼岸橋が目立っています。水墨画に打たれた雅印のようなワンポイントでございます。</p>
<p>さて、彼岸橋まで行ってみたいと思うのですが、広場の中に足跡をつけてしまうのは憚られましたので、回り道になりますが、山の中を通って行ってみたいと思います。</p>
<div id="attachment_6194" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-2.jpg" alt="遊歩道（Photo by 親鸞会）" title="遊歩道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6194" /><p class="wp-caption-text">東屋「ぶっぽうそう」前に降りてくる遊歩道は美しいカーブを描く</p></div>
<p>東屋「ひばり」向かいにある新しいトイレ脇にある遊歩道から、東屋「ぶっぽうそう」前に出るルートを進みましたが、いやぁ、遊歩道もこの程度の積雪なら楽しめますね。夏には分かりにくい階段の枕木がクッキリと見えます。カーブが美しいですね。</p>
<p>そして、群馬在住の親鸞会の法友が建てた東屋「ぶっぽうそう」ですが、他の東屋と違って数奇屋門があるのが特徴です。どんな感じになっていたかといいますと、</p>
<div id="attachment_6195" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-3.jpg" alt="ぶっぽうそう（Photo by 親鸞会）" title="ぶっぽうそう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6195" /><p class="wp-caption-text">東屋「ぶっぽうそう」の数奇屋門がいかにも日野左衛門の門前だ</p></div>
<p>こんな感じです。親鸞聖人が雪の中、日野左衛門を済度されるために休まれた門をイメージして作ったというだけあって、雰囲気出ていますね。この時は、吹雪いていませんでしたが、ああ、親鸞聖人は雪の中、こんな門の下で休まれたのかとご苦労を偲ばずにおれませんでした。</p>
<p>その東屋「ぶっぽうそう」付近から彼岸橋を見ますと、</p>
<div id="attachment_6196" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-4.jpg" alt="ぶっぽうそう側から彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="ぶっぽうそう側から彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6196" /><p class="wp-caption-text">東屋「ぶっぽうそう」側から彼岸橋を眺めると切り株が飛び石みたいだ</p></div>
<p>こんな感じです。たま〜に、鯉がチャポンと音を立てて水面に出てきますが、さすがに寒いのか中に潜ってしまいました。ここから眺める彼岸橋も美しいですね。湖面から顔を出している切り株の上には雪が積もって飛び石のようです。雪が積もると周囲がシーンと静まり返るのですが、そんな中、こういう光景を眺めながら歩くのも非常に良いものです。</p>
<p>さて、彼岸橋に到着しました。</p>
<div id="attachment_6197" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-5.jpg" alt="枯山水と彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="枯山水と彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6197" /><p class="wp-caption-text">今の季節は彼岸橋の向こうの枯山水もよく見えますね</p></div>
<p>モノクロ写真に彼岸橋部分だけ朱色に着色したような感じですが、撮りっぱなしですよ。見事なまでに、彼岸橋以外は無彩色。そこに、目が覚めるような彼岸橋というのは本当に素晴らしい光景です。</p>
<div id="attachment_6198" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-6.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6198" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋の手前の雪吊りもセットで兼六園の風情がある</p></div>
<p>手前の福井に在住の親鸞会の法友が布施された松も、親鸞会のスタッフによって雪吊りされて金沢の兼六園のような風情ですね。この時は、この手付かずの風景をもん太が独り占め！実に贅沢でした。</p>
<p>定番のダムの堤体から見ますと、</p>
<div id="attachment_6199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-7.jpg" alt="ダムと彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="ダムと彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6199" /><p class="wp-caption-text">朱色の彼岸橋はモノトーンの水墨画に打たれた雅印のようだ</p></div>
<p>こんな感じです。昨年末は、このダムが満水になっておりましたが、彼岸橋がなかったんですよね。その時の様子は動画で公開しておりますので、懐かしいあの頃をどうぞ！</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/L9hZPs32x7M" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>うん、やっぱり彼岸橋がないと寂しいですね。</p>
<p>雪の中、親鸞会に参詣されたら彼岸橋も是非チェックしたいものです。雪対策はシッカリとね！</p>
<p>さて、F館隣のつばめはどうなっていたのでしょうか？</p>
<div id="attachment_6200" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-8.jpg" alt="つばめ（Photo by 親鸞会）" title="つばめ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6200" /><p class="wp-caption-text">秋には黄金色に染まったコナラの林も一変して無彩色の雪景色に</p></div>
<p>コナラの林に囲まれているので、秋は紅葉が美しいのですが、すっかり落葉してしまってモノトーンの世界になっておりました。こんな中、東屋の温もりのある色は良いですね。</p>
<p>ちなみに、遊歩道の入口にある柿ですが、まだ残っておりまして、</p>
<div id="attachment_6201" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231217-9.jpg" alt="雪と残柿（Photo by 親鸞会）" title="雪と残柿（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6201" /><p class="wp-caption-text">遊歩道の何カ所かに残柿があるが写真家にウケる雪と残柿の組み合わせ</p></div>
<p>残柿と雪のコラボというフォトジェニック！何とも素晴らしいものです。</p>
<p>来週末も荒れそうですので、カメラを持って同朋の里へGo!だぜ。</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 02:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると「東京は快晴ですっ！！」なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空はいつも通り灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。 ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、 こんな感じ。 ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、 オイ、あの予報を出した奴でてこい！ ……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは「晴れだったよ♪」と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！ まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す富山らしい空。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」をしみじみと味わわずにおれないのですよ。 ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。 今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。 まずは、親鸞会で最初にできた東屋である「ひばり」です。 まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。 そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。 親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、 周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。 ダムの堤体から見てみますと、 こんな感じでした。 さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、 グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！ 林に入って歩いて見上げてみると、 こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。 そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、 こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。 さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。 う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。 この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、 こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。 そうこうしているうちに夕方になりました。 七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。 ……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。 ではでは。 天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/">天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると<span style="color: #ff00ff;"><strong>「東京は快晴ですっ！！」</strong></span>なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空は<span style="text-decoration: underline;">いつも通り</span>灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。</p>
<p>ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、</p>
<div id="attachment_6156" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-11.jpg" alt="射水市の天気予報" title="射水市の天気予報" width="500" height="244" class="size-full wp-image-6156" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のある射水市の天気は今日も明日もバッチリだぜ！</p></div>
<p>こんな感じ。</p>
<p>ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、</p>
<div id="attachment_6158" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-12.jpg" alt="曇天（Photo by 親鸞会）" title="曇天（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6158" /><p class="wp-caption-text">何という空の低さ！これが富山の冬の空ってモンです！</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">オイ、あの予報を出した奴でてこい！</span></strong></span></p>
<p>……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「晴れだったよ♪」</strong></span>と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！</p>
<p>まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す<span style="color: #ff0000;"><strong>富山らしい空</strong></span>。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の<span style="color: #800000;"><strong>「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」</strong></span>をしみじみと味わわずにおれないのですよ。</p>
<p>ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。</p>
<p>今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。</p>
<p>まずは、親鸞会で最初にできた東屋である<span style="color: #993300;"><strong>「ひばり」</strong></span>です。</p>
<div id="attachment_6159" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-1.jpg" alt="ひばり（Photo by 親鸞会）" title="ひばり（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6159" /><p class="wp-caption-text">親鸞会で最初にできた東屋「ひばり」の周辺もイイ感じですねぇ</p></div>
<p>まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。</p>
<p>そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。</p>
<div id="attachment_6160" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-2.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6160" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム周辺には杉が多いけど、部分的に紅葉するコナラがあるよ！</p></div>
<p>親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、</p>
<div id="attachment_6161" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-3.jpg" alt="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6161" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋から東屋はくちょうを見ると、湖面に映り込んで大層きれいだ</p></div>
<p>周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。</p>
<p>ダムの堤体から見てみますと、</p>
<div id="attachment_6162" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-4.jpg" alt="はくちょう（Photo by 親鸞会）" title="はくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6162" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの隣にある雑木林も色づいておりますねぇ</p></div>
<p>こんな感じでした。</p>
<p>さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、</p>
<div id="attachment_6163" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-5.jpg" alt="里山（Photo by 親鸞会）" title="里山（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6163" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山は見事なコナラの林で、黄金色に輝いていた！</p></div>
<p>グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！</p>
<p>林に入って歩いて見上げてみると、</p>
<div id="attachment_6164" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-6.jpg" alt="紅葉（Photo by 親鸞会）" title="紅葉（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6164" /><p class="wp-caption-text">遊歩道で見上げればコナラの木による錦模様に見とれて立ち尽くす</p></div>
<p>こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。</p>
<p>そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、</p>
<div id="attachment_6165" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-7.jpg" alt="うぐいす（Photo by 親鸞会）" title="うぐいす（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6165" /><p class="wp-caption-text">東屋うぐいすの横の木々も段々と色づいているようですね</p></div>
<p>こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。</p>
<p>さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。</p>
<div id="attachment_6166" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-8.jpg" alt="雑木林（Photo by 親鸞会）" title="雑木林（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6166" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山を歩けば、東屋つばめに立ち寄りたくなるね</p></div>
<p>う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。</p>
<p>この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、</p>
<div id="attachment_6167" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-9.jpg" alt="つばめ（Photo by 親鸞会）" title="つばめ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6167" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館を出てすぐ横を見上げれば黄金色の東屋つばめが！</p></div>
<p>こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。</p>
<p>そうこうしているうちに夕方になりました。</p>
<div id="attachment_6168" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-10.jpg" alt="七宝の池（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6168" /><p class="wp-caption-text">夕日を受けて輝くF館が七宝の池に映り込み秋の同朋の里を演出する</p></div>
<p>七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。</p>
<p>……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/">天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 09:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 １１月も残すところ、あと僅かとなってしまいまして、そろそろ年賀状が気になってきております。まあ、気になり出すのが遅いという声が聞こえてきそうですが、その辺は他人のことは気にせずに水に流していただければ幸甚です。 さて、ちょっと前まで大荒れの天気だった北陸地方ですが、先週末など非常によい天気で気分までもがハレバレでございました。日中など、青空が広がって小春日和だったんですが、そんな快晴に恵まれた朝やら夜というものは、放射冷却とやらで冷え込むものですね。でもまあ、気分がハレバレしておりますので、勢い余って朝から同朋の里を散策してみることにしました。 同朋の里に到着しますと、真新しい太陽からの木漏れ日が差し込んでおりまして、ひんやりとして気持ちの良い空気を胸いっぱいに吸いながら散策することができます。実に清々しく、体の血液がきれいになったような気分になれますよ！ そんな中を歩きながら親鸞会のダムに到着しますと、湖畔に建つ東屋「はくちょう」が朝日を浴びて「ウェルカム！」と迎えてくれました。風もなく鯉も大人しいのか湖面は鏡のように静かで、色づき始めた木々を映しておりました。 ただ、この方向から見ているだけでは、この朝の楽しみは堪能したと言えません！こちらからでは見えないものが、はくちょう側、そう、ダムの堤体側から見ると見えるのです。それが、これだ！ 気嵐（けあらし）！ かつて『ゲームセンターあらし』なんていう古典……いや、マンガがあったかと思いますが、それとは関係がありませんので、よろしくお願いいたします。 ダムの湖面から気嵐といって湯気のようなものが、もうもうと発生しているのがお分かりかと思います。 これは、天気の良い日の朝によく見られ、夜の天気が良いことで放射冷却が起こり、朝は非常に冷え込みます。水温は気温より高いので水面からは水蒸気が発生し、それが急激に冷やされて微小の水滴となり、霧が発生します。それが気嵐となって見えるんですね。 ただ、いくら気嵐が出ていても日差しが差し込まないと大変見にくく、親鸞会のダムなら朝日が湖面に差し込む8:30以降がこの時期の気嵐発生時間かと思います。時間が経過するにつれて空気も太陽に暖められ気嵐は消えてしまいます。 日差しが差し込んでも、逆光でなければよく見えませんので、少々まぶしいですがダムの堤体側から彼岸橋を眺めるように見ていただければと思います。 ダムの上流から彼岸橋の下をくぐって流れていく様子も見ることができますので、親鸞会の同朋の里に宿泊された際には、是非とも朝の散策にチャレンジしてみてください。 ちなみに、富山県で気嵐といえば、高岡市の雨晴海岸のものが有名ですね。 これも同じ原理で、富山湾の水温が空気中の気温よりも高いことにより発生する規模の大きな気嵐です。こちらは、富山湾の向こうに3000m級の山々が連なる立山連峰も見えますので、景勝地として有名ですよね！立山から太陽が出た時がチャンスです！こっちは、8:30なんてのんびりしていると見れませんので早朝のアタックとなります。 更に、気嵐が見える頃、彼岸橋から枯山水庭園へ向かう途中にある木々がこんな感じでした。 まるで、木が呼吸しているようではないですか！ 木の幹から湯気がもうもうと出ているのですが、これも木の幹の水分が日光を受けて蒸発し、冷たい大気で冷やされ湯気となっているんですね。 こんな生命力のある光景も早朝の同朋の里ならでは見られるのですね。 今度、親鸞会に参詣された際に天気が良ければ、ぜひ散策してみてくださいね！ ではでは。 親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/kearashi/">親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>１１月も残すところ、あと僅かとなってしまいまして、そろそろ年賀状が気になってきております。まあ、気になり出すのが遅いという声が聞こえてきそうですが、その辺は他人のことは気にせずに水に流していただければ幸甚です。</p>
<p>さて、ちょっと前まで大荒れの天気だった北陸地方ですが、先週末など非常によい天気で気分までもがハレバレでございました。日中など、青空が広がって小春日和だったんですが、そんな快晴に恵まれた朝やら夜というものは、放射冷却とやらで冷え込むものですね。でもまあ、気分がハレバレしておりますので、勢い余って朝から同朋の里を散策してみることにしました。</p>
<div id="attachment_6069" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-1.jpg" alt="同朋の里の朝日（Photo by 親鸞会）" title="同朋の里の朝日（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6069" /><p class="wp-caption-text">冷え込みがきつい快晴の朝に同朋の里を散策してみませんか？</p></div>
<p>同朋の里に到着しますと、真新しい太陽からの木漏れ日が差し込んでおりまして、ひんやりとして気持ちの良い空気を胸いっぱいに吸いながら散策することができます。実に清々しく、体の血液がきれいになったような気分になれますよ！</p>
<p>そんな中を歩きながら親鸞会のダムに到着しますと、湖畔に建つ東屋「はくちょう」が朝日を浴びて「ウェルカム！」と迎えてくれました。風もなく鯉も大人しいのか湖面は鏡のように静かで、色づき始めた木々を映しておりました。</p>
<div id="attachment_6070" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-2.jpg" alt="はくちょう（Photo by 親鸞会）" title="はくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6070" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の東屋「はくちょう」が朝日を浴びて美しい光景ですが……</p></div>
<p>ただ、この方向から見ているだけでは、この朝の楽しみは堪能したと言えません！こちらからでは見えないものが、はくちょう側、そう、ダムの堤体側から見ると見えるのです。それが、これだ！</p>
<div id="attachment_6071" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-3.jpg" alt="ダム（Photo by 親鸞会）" title="ダム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6071" /><p class="wp-caption-text">ダム堤体から彼岸橋を振り返れば、湖面に気嵐が発生していた！</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">気嵐（けあらし）！</span></strong></span></p>
<p>かつて『ゲームセンターあらし』なんていう古典……いや、マンガがあったかと思いますが、それとは関係がありませんので、よろしくお願いいたします。</p>
<p>ダムの湖面から気嵐といって湯気のようなものが、もうもうと発生しているのがお分かりかと思います。</p>
<p>これは、天気の良い日の朝によく見られ、夜の天気が良いことで放射冷却が起こり、朝は非常に冷え込みます。水温は気温より高いので水面からは水蒸気が発生し、それが急激に冷やされて微小の水滴となり、霧が発生します。それが気嵐となって見えるんですね。</p>
<div id="attachment_6072" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-4.jpg" alt="気嵐（Photo by 親鸞会）" title="気嵐（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6072" /><p class="wp-caption-text">ダムからの湯気が朝日に輝いて、しばし幻想的な光景を見せてくれます</p></div>
<p>ただ、いくら気嵐が出ていても日差しが差し込まないと大変見にくく、親鸞会のダムなら朝日が湖面に差し込む8:30以降がこの時期の気嵐発生時間かと思います。時間が経過するにつれて空気も太陽に暖められ気嵐は消えてしまいます。</p>
<p>日差しが差し込んでも、逆光でなければよく見えませんので、少々まぶしいですがダムの堤体側から彼岸橋を眺めるように見ていただければと思います。</p>
<div id="attachment_6073" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-5.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6073" /><p class="wp-caption-text">ダムの湖面に朝日が差し込んでから暫く、気嵐が見られます</p></div>
<p>ダムの上流から彼岸橋の下をくぐって流れていく様子も見ることができますので、親鸞会の同朋の里に宿泊された際には、是非とも朝の散策にチャレンジしてみてください。</p>
<p>ちなみに、富山県で気嵐といえば、高岡市の雨晴海岸のものが有名ですね。</p>
<div id="attachment_6074" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-6.jpg" alt="雨晴海岸の気嵐（Photo by 親鸞会）" title="雨晴海岸の気嵐（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6074" /><p class="wp-caption-text">富山県で気嵐といえば雨晴海岸のものが有名なんですけどね</p></div>
<p>これも同じ原理で、富山湾の水温が空気中の気温よりも高いことにより発生する規模の大きな気嵐です。こちらは、富山湾の向こうに3000m級の山々が連なる立山連峰も見えますので、景勝地として有名ですよね！立山から太陽が出た時がチャンスです！こっちは、8:30なんてのんびりしていると見れませんので早朝のアタックとなります。</p>
<p>更に、気嵐が見える頃、彼岸橋から枯山水庭園へ向かう途中にある木々がこんな感じでした。</p>
<div id="attachment_6075" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-7.jpg" alt="呼吸する木々（Photo by 親鸞会）" title="呼吸する木々（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6075" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋と枯山水庭園の間にある木々は、まるで呼吸をしているかのようだ</p></div>
<p>まるで、木が呼吸しているようではないですか！</p>
<p>木の幹から湯気がもうもうと出ているのですが、これも木の幹の水分が日光を受けて蒸発し、冷たい大気で冷やされ湯気となっているんですね。</p>
<div id="attachment_6076" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231128-8.jpg" alt="幹から舞う湯気（Photo by 親鸞会）" title="幹から舞う湯気（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6076" /><p class="wp-caption-text">親鸞会で、このような生命力ある光景を見られるんですね！</p></div>
<p>こんな生命力のある光景も早朝の同朋の里ならでは見られるのですね。</p>
<p>今度、親鸞会に参詣された際に天気が良ければ、ぜひ散策してみてくださいね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/kearashi/">親鸞会で幻想的な気嵐に見惚れた♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の木之本会館にウエルカム！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/11/kinomoto-1/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/11/kinomoto-1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 14:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[木之本会館]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀県]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今年も残すところ１ヶ月チョットとなりましたが、今年は親鸞会の会館建立が続く年でした。石川県の能登会館、富山県の小矢部会館、香川県の四国会館と続き、４つ目の会館として滋賀県の木之本会館が建立されました！落慶はまだのようですが、リフォームが終わったと聞いたので、早速、拝観に行ってきましたよ！ なんたって今日は……、 勤労感謝の日だからねっ！ 木之本会館は北陸自動車道の木之本ICのすぐそばで、木之本ICとは福井県から滋賀県に入ってすぐにあるインターでございます。親鸞会に参詣される際に関西方面の方なら、冬場に木之本ICで下ろされた方も多いのではないでしょうか？かつては、木之本町という町でしたが、現在は合併で長浜市木之本町となっております。 長浜市といえば、現在、NHKの大河ドラマ『江』ゆかりの地でございまして、ここから米原市にある親鸞会の滋賀会館まで走っていきますと、至る所に「浅井三姉妹」の、のぼり旗を見ることができました。そして、観光バスがわんさか来ていましたね。だって、勤労感謝の日だもん！！ ……で木之本ICを下りて、大きな道をスイスイ走って行きますと、国道303号線沿いに大変分かりやすく建っていました！この国道303号線のこの辺りは、あのGoogleのストリートビューでも見る事ができて、リフォーム前の木之本会館を見る事もできます。 この写真を見ていますと、手前が盛り上がっているようですが、実は、 木之本会館の前の国道303号線は高架橋になっておりまして、この下にはJR北陸本線やら北陸地方の大動脈ともいえる国道８号線も通っているのです。つまり、この木之本会館は親鸞会の会館の中でも非常にアクセスしやすい好立地なんですね！親鸞会の滋賀会館も交通の要所である米原市の駅近くにありますしね。交通の便が良い事は素晴らしい事です！ ちなみに国道303号線側の面を見てみますと、 ご覧のとおり。２階に大きな採光用の窓があります。手前にアーチ状になっておりまして、この様子もGoogleのストリートビューでご覧いただけます。 そして、高架橋があるので「高い所から失礼します」目線で木之本会館を拝観できるのですが、高架橋の上から見てみますと……、 こんな感じです。広い駐車場が印象的ですが、まだまだ手前に広がっているようです。 駐車場の入口側から見てみますと……、 こんな感じ。滋賀県もおしなべて車社会だったかと思いますが、湖北の親鸞会の法友が参詣しやすいですね。 駐車場の中にある、親鸞会に共通したデザインの看板も存在感がありますので、国道303号線を走っていても目立ちます！ 会館はといいますと……、 こんな感じ。アットホームなスタイルの会館です。親しみやすくて良いですね！ 会館の後方に見える紅葉しかけの山がまたグッときます。 会館の前の庭も非常にステキでして、香川県の四国会館がミニ二千畳の異名を持つのに対して、こちらは、 ミニ同朋の里！ ……といった風情がありますね。 親鸞会の会館の庭木などの世話を担当しているスペシャリスト軍団が手がけたというだけあって、リフォーム前はジャングル状態だったと聞いただけに、当時が想像もできない美しさです。夏場など芝生が青々として、その様子も見てみたい気もします。 木之本会館の玄関上には、 こんな感じで青い字で親鸞会の会館であることを主張しています！ 落慶も目前！ 木之本会館へウエルカム！ ではでは。 親鸞会の木之本会館にウエルカム！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/kinomoto-1/">親鸞会の木之本会館にウエルカム！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今年も残すところ１ヶ月チョットとなりましたが、今年は親鸞会の会館建立が続く年でした。石川県の<span style="color: #0000ff;"><strong>能登会館</strong></span>、富山県の<span style="color: #0000ff;"><strong>小矢部会館</strong></span>、香川県の<span style="color: #0000ff;"><strong>四国会館</strong></span>と続き、４つ目の会館として滋賀県の<span style="color: #ff0000;"><strong>木之本会館</strong></span>が建立されました！落慶はまだのようですが、リフォームが終わったと聞いたので、早速、拝観に行ってきましたよ！</p>
<p>なんたって今日は……、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">勤労感謝の日</span><span style="font-size: small;">だからねっ！</span></span></strong></span></p>
<p>木之本会館は北陸自動車道の木之本ICのすぐそばで、木之本ICとは福井県から滋賀県に入ってすぐにあるインターでございます。親鸞会に参詣される際に関西方面の方なら、冬場に木之本ICで下ろされた方も多いのではないでしょうか？かつては、木之本町という町でしたが、現在は合併で長浜市木之本町となっております。</p>
<p>長浜市といえば、現在、NHKの大河ドラマ『江』ゆかりの地でございまして、ここから米原市にある親鸞会の滋賀会館まで走っていきますと、至る所に「浅井三姉妹」の、のぼり旗を見ることができました。そして、観光バスがわんさか来ていましたね。だって、勤労感謝の日だもん！！</p>
<p>……で木之本ICを下りて、大きな道をスイスイ走って行きますと、国道303号線沿いに大変分かりやすく建っていました！この国道303号線のこの辺りは、あのGoogleのストリートビューでも見る事ができて、リフォーム前の木之本会館を見る事もできます。</p>
<div id="attachment_6050" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-1.jpg" alt="国道303号線と木之本会館（Photo by 親鸞会）" title="国道303号線と木之本会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6050" /><p class="wp-caption-text">木之本ICの近くの国道303号線沿いに木之本会館が建立されました！</p></div>
<p>この写真を見ていますと、手前が盛り上がっているようですが、実は、</p>
<div id="attachment_6051" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-2.jpg" alt="高架橋と木之本会館（Photo by 親鸞会）" title="高架橋と木之本会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6051" /><p class="wp-caption-text">目の前に国道303号線の高架橋があり、北陸本線や国道８号線が通る</p></div>
<p>木之本会館の前の国道303号線は高架橋になっておりまして、この下にはJR北陸本線やら北陸地方の大動脈ともいえる国道８号線も通っているのです。つまり、この木之本会館は親鸞会の会館の中でも非常にアクセスしやすい好立地なんですね！親鸞会の滋賀会館も交通の要所である米原市の駅近くにありますしね。交通の便が良い事は素晴らしい事です！</p>
<p>ちなみに国道303号線側の面を見てみますと、</p>
<div id="attachment_6052" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-3.jpg" alt="木之本会館の側面（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館の側面（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6052" /><p class="wp-caption-text">木之本会館の国道303号線側の面にある大きな窓がオシャレだ！</p></div>
<p>ご覧のとおり。２階に大きな採光用の窓があります。手前にアーチ状になっておりまして、この様子もGoogleのストリートビューでご覧いただけます。</p>
<p>そして、高架橋があるので「高い所から失礼します」目線で木之本会館を拝観できるのですが、高架橋の上から見てみますと……、</p>
<div id="attachment_6053" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-4.jpg" alt="高架橋から木之本会館（Photo by 親鸞会）" title="高架橋から木之本会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6053" /><p class="wp-caption-text">高架橋から木之本会館を見渡すこともできますよ～♪</p></div>
<p>こんな感じです。広い駐車場が印象的ですが、まだまだ手前に広がっているようです。</p>
<p>駐車場の入口側から見てみますと……、</p>
<div id="attachment_6054" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-5.jpg" alt="木之本会館の駐車場（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館の駐車場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6054" /><p class="wp-caption-text">木之本会館の駐車場はかなり広いのが嬉しい！</p></div>
<p>こんな感じ。滋賀県もおしなべて車社会だったかと思いますが、湖北の親鸞会の法友が参詣しやすいですね。</p>
<div id="attachment_6055" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-6.jpg" alt="木之本会館の看板（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館の看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6055" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の看板に共通したデザインの目立つ看板がドーンと立っている</p></div>
<p>駐車場の中にある、親鸞会に共通したデザインの看板も存在感がありますので、国道303号線を走っていても目立ちます！</p>
<p>会館はといいますと……、</p>
<div id="attachment_6056" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-7.jpg" alt="木之本会館（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6056" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の会館の中でもアットホームな感じの外観が親しみやすい</p></div>
<p>こんな感じ。アットホームなスタイルの会館です。親しみやすくて良いですね！</p>
<p>会館の後方に見える紅葉しかけの山がまたグッときます。</p>
<div id="attachment_6057" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-8.jpg" alt="木之本会館と門（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館と門（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6057" /><p class="wp-caption-text">木之本会館から高架橋側にも小さな門があり、周辺の植栽も美しい</p></div>
<p>会館の前の庭も非常にステキでして、香川県の四国会館がミニ二千畳の異名を持つのに対して、こちらは、</p>
<div id="attachment_6058" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-9.jpg" alt="木之本会館と庭（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館と庭（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6058" /><p class="wp-caption-text">木之本会館の庭は親鸞会のミニ同朋の里のような風情がある</p></div>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">ミニ同朋の里！</span></strong></span></p>
<p>……といった風情がありますね。</p>
<p>親鸞会の会館の庭木などの世話を担当しているスペシャリスト軍団が手がけたというだけあって、リフォーム前はジャングル状態だったと聞いただけに、当時が想像もできない美しさです。夏場など芝生が青々として、その様子も見てみたい気もします。</p>
<p>木之本会館の玄関上には、</p>
<div id="attachment_6059" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231123-10.jpg" alt="木之本会館の玄関（Photo by 親鸞会）" title="木之本会館の玄関（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6059" /><p class="wp-caption-text">玄関の上には「浄土真宗 親鸞会　木之本会館」の青い文字が！</p></div>
<p>こんな感じで青い字で親鸞会の会館であることを主張しています！</p>
<p>落慶も目前！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">木之本会館へウエルカム！</span></strong></span></p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/kinomoto-1/">親鸞会の木之本会館にウエルカム！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>遊歩道で親鸞会の小さな秋を見つけた</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/11/amall-autumun/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/11/amall-autumun/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 14:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 既に年賀状が発売され気がつけば１１月も下旬に突入してしまいました。ハッキリ言って晩秋なんですが、タイトル的には「小さな秋」。そう、今月上旬に親鸞会の同朋の里をウロウロした時に見つけた小さな秋を温存しておりましたので、１２月に入ってしまう前にチョロっと紹介しておきたいと思います。 まあ、１１月というだけで晩秋なんでしょうけど、日本人はおしなべて、木々が赤く染まって落ち葉がワサワサなければ秋って感じがしないかもしれません。もん太もご多分に漏れず赤い木々を見なければ秋と認めたくないわけですので、一応今回は晩秋だけど「小さな秋」ということで、よろしくお願いいたします。 ……で、同朋の里に網目状に整備されている遊歩道を闊歩しておりますと、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった彼岸橋があったかと思いますが、その更に奥に小さな橋がございます。その奥に小さな池がございますが、そこへ行きますと……、 あらやだ、何やらかわいらしい花がワサワサと咲いていますね。 小さいのでアップして見てみますと、 こんな感じです。花の形がソバの花に似ているから「ミゾソバ」という名前が付いているようですよ。言うまでもなく似ているだけでソバ扱いされておりますので、ソバにはなりません。ただ、可憐で綺麗なもんですね。 それから、親鸞会のゾウさんトイレ前には野生のサンショウが数本ございますが、 真っ赤な実がなっていました。ところで、サンショウはどうなったら調味料として適切なんでしょうか？ ゾウさんトイレの横には、東屋「ふくろう」が建っていたりするものですが、その裏に何やら毒々しいものを発見！ これは花なのか実なのかすらハッキリしませんが、触るのもためらわれる一品です。これも秋の産物なんでしょうか？ そして、親鸞会で最初の東屋「ひばり」の前に行きますと、雑木林の中に線香花火のような実を発見！ 本当に朱色の綺麗な実でした。枝の先にチンマリと付いているのですが、本当にキレイですね。 そして、臭いからというだけで「臭木（クサギ）」と名づけられてしまった木には、 春に白いアジサイのような花を咲かせていたかと思いましたが、赤い萼の中にブルーベリーのような濃紺の実をつけていました。この萼と実の色の違いがオシャレですね。 そんな華々しい生命力が溢れた遊歩道ですが、親鸞会のスタッフの手によって伐採された木が随所にあります。 そんな朽ちた倒木に、苔がむし、紅葉した蔓状の植物がまとわりついて、何とも言えず風情を感じました。 これから、初冬になっていきますが、むしろその方が秋らしいかもしれません。 親鸞会の秋をこれから紹介していきます！！ ではでは。 遊歩道で親鸞会の小さな秋を見つけた is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/amall-autumun/">遊歩道で親鸞会の小さな秋を見つけた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>既に年賀状が発売され気がつけば１１月も下旬に突入してしまいました。ハッキリ言って晩秋なんですが、タイトル的には「小さな秋」。そう、今月上旬に親鸞会の同朋の里をウロウロした時に見つけた小さな秋を温存しておりましたので、１２月に入ってしまう前にチョロっと紹介しておきたいと思います。</p>
<p>まあ、１１月というだけで晩秋なんでしょうけど、日本人はおしなべて、木々が赤く染まって落ち葉がワサワサなければ秋って感じがしないかもしれません。もん太もご多分に漏れず赤い木々を見なければ秋と認めたくないわけですので、一応今回は晩秋だけど「小さな秋」ということで、よろしくお願いいたします。</p>
<p>……で、同朋の里に網目状に整備されている遊歩道を闊歩しておりますと、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった彼岸橋があったかと思いますが、その更に奥に小さな橋がございます。その奥に小さな池がございますが、そこへ行きますと……、</p>
<div id="attachment_6028" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-1.jpg" alt="ミゾソバ（Photo by 親鸞会）" title="ミゾソバ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6028" /><p class="wp-caption-text">ダムの奥の小さな池にミゾソバが群生していた</p></div>
<p>あらやだ、何やらかわいらしい花がワサワサと咲いていますね。</p>
<p>小さいのでアップして見てみますと、</p>
<div id="attachment_6029" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-2.jpg" alt="ミゾソバの花（Photo by 親鸞会）" title="ミゾソバの花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6029" /><p class="wp-caption-text">見た目がソバの花に似ているため「ミゾソバ」と言うらしい</p></div>
<p>こんな感じです。花の形がソバの花に似ているから「ミゾソバ」という名前が付いているようですよ。言うまでもなく似ているだけでソバ扱いされておりますので、ソバにはなりません。ただ、可憐で綺麗なもんですね。</p>
<p>それから、親鸞会のゾウさんトイレ前には野生のサンショウが数本ございますが、</p>
<div id="attachment_6030" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-3.jpg" alt="サンショウ（Photo by 親鸞会）" title="サンショウ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6030" /><p class="wp-caption-text">ゾウさんトイレの前にあるサンショウの実が赤く染まっていた</p></div>
<p>真っ赤な実がなっていました。ところで、サンショウはどうなったら調味料として適切なんでしょうか？</p>
<p>ゾウさんトイレの横には、東屋「ふくろう」が建っていたりするものですが、その裏に何やら毒々しいものを発見！</p>
<div id="attachment_6031" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-4.jpg" alt="毒々しい花（Photo by 親鸞会）" title="毒々しい花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6031" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の東屋「ふくろう」の裏に毒々しい真っ赤な花（実？）を発見</p></div>
<p>これは花なのか実なのかすらハッキリしませんが、触るのもためらわれる一品です。これも秋の産物なんでしょうか？</p>
<p>そして、親鸞会で最初の東屋「ひばり」の前に行きますと、雑木林の中に線香花火のような実を発見！</p>
<div id="attachment_6032" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-5.jpg" alt="赤い実（Photo by 親鸞会）" title="赤い実（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6032" /><p class="wp-caption-text">紅葉しつつある木の先に、線香花火のような赤い実を見つけた</p></div>
<p>本当に朱色の綺麗な実でした。枝の先にチンマリと付いているのですが、本当にキレイですね。</p>
<p>そして、臭いからというだけで「臭木（クサギ）」と名づけられてしまった木には、</p>
<div id="attachment_6033" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-6.jpg" alt="クサギ（Photo by 親鸞会）" title="クサギ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6033 " /><p class="wp-caption-text">春には白いアジサイのような花を咲かせていたクサギの実</p></div>
<p>春に白いアジサイのような花を咲かせていたかと思いましたが、赤い萼の中にブルーベリーのような濃紺の実をつけていました。この萼と実の色の違いがオシャレですね。</p>
<p>そんな華々しい生命力が溢れた遊歩道ですが、親鸞会のスタッフの手によって伐採された木が随所にあります。</p>
<div id="attachment_6034" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231120-7.jpg" alt="倒木（Photo by 親鸞会）" title="倒木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6034" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のスタッフによって伐採された木に紅葉した蔓が寄り添っていた</p></div>
<p>そんな朽ちた倒木に、苔がむし、紅葉した蔓状の植物がまとわりついて、何とも言えず風情を感じました。</p>
<p>これから、初冬になっていきますが、むしろその方が秋らしいかもしれません。</p>
<p>親鸞会の秋をこれから紹介していきます！！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/amall-autumun/">遊歩道で親鸞会の小さな秋を見つけた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の遊歩道から立山連峰を見ようぜ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/11/tateyama/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/11/tateyama/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日今日と、デフォルトがニュートラルグレイである富山県の空にしては珍しく青空の広がる快晴でございますが、そんな日にはのそのそと親鸞会の同朋の里へ行って遊歩道を散策したいものでございます。先月に親鸞会で勤修された親鸞聖人750回忌法要での「同朋の里での法輪」では、秋とはいえ紅葉には程遠い様子でしたね。まあ、出店でアイスクリームが品切れになるくらいにバカ売れだったくらいですからねぇ……。 そんな同朋の里ですが、少しずつ紅葉が進んできているようです。 A館とC館の間にあるイチョウ並木は、秋になると黄金色に輝く名所でございますが、こちらは他の木に比べて色が変わるのが少々早いようですね。昨日、行ってみた時には……、 すでに、こんな感じでして、色が変わるだけでは気が済まないようで……、 絶賛落葉中でございました。そりゃもう、親鸞会のスタッフの方々が掃いても掃いても……キリがないですからね。 そんなイチョウですが、見て楽しいのと、更に食べて美味しいのがイチョウなんですよね。イチョウとは「銀杏」と書きますが「ギンナン」とも読めるんですね。そう、茶碗蒸しなんかに入っているアレです！そのギンナンはイチョウの実というのはご存知でしょうか？イチョウの木には雄と雌があるようで、実がなるのは雌の木だけ。親鸞会の同朋の里には雌の木は３〜４本ほどあったような気がします。その雌の木のテッペンを仰ぎ見れば……、 ギンナン鈴なりだしっ！！ もん太の大好物ですからね。こりゃもう、たまらんビジュアルですよ！まあ、食べるまでにはあの個性が強すぎる臭いと戦って果肉を除去しなければならないんですが……。かつて、同朋の里が親鸞会のものになって間もない頃、遠方の法友がギンナンを拾って帰ろうとされたそうです。そうしたら、皆さんが乗っているワゴン車の中が次第に凄い臭いになってきたそうで大惨事だったそうです。ビニル袋に入れても貫くギンナン臭……。気をつけましょうね。 まあ、もん太としては、このギンナンをモリモリ食べたいものですが、前処理をしている時間がないので、同朋の里のギンナンは断念です！！そもそも、ギンナンの食べすぎは体に毒らしいですね。 それで、イチョウの葉が落ちまくっているのを見て、もん太はハタと思った。 これだけ天気が良くて、落葉（らくよう）が進んでいるのなら、アレが見られるのではっ！？ 思うが先か、動くが先かっ！？まあ、心の命令で体が動くんですから思うが先なんでしょうけど、もん太は山の遊歩道へ向かったのでした。 道中、遊歩道で見上げた木々の様子でも見ながらお待ちください……。 ……で山の遊歩道の頂上へ到着。 そこの木々の間を見てみると……。 やっぱり見えたーっ！！立山連峰！！ 富山って言ったらやっぱり立山だよねーっ！そう、この時期になると親鸞会の同朋の里では、山の遊歩道の頂上から立山連峰を見る事ができるのですっ！！ まあ、親鸞会の機関紙『顕正新聞』には、何度か同朋の里から見えた立山連峰という写真が掲載されていたりして、それを見たいが為に多少の無理をしてでも山の遊歩道にアタックされる方が多いと聞きました。それは、同朋の里での法輪でも例外ではなく、あの「わくわくマップ」にも頂上の名物として立山連峰の写真が掲載されていたかと思います。それを見られた皆さんの中には「わくわくマップ」片手に頂上を目指された方がいらっしゃるかと思いますが、どこに行っても立山は見えず……すでに「へとへとマップ」と化しておられたのではないでしょうか？ 案の定、同朋の里での法輪の最中に親鸞会のスタッフの方からお電話を頂き「今、山の頂上のどこから立山が見えるのか聞かれているんだけど……」と、かなりこのシーズンに聞かれたくない問い合わせを受けてしまいました。ゴメン、あれ撮ったのもん太です。 その際に、親鸞会のスタッフの方にお答えしたんですけど、山の遊歩道の山頂から立山連峰を眺めようとしたら以下の３条件が揃わなければなりません。 山頂から立山方面の木々が落葉していること。 快晴であること。 立山連峰が冠雪していること。 まあ、雪のない立山を見るのなら３つめの条件は要らないでしょうけど、面白くないですよね。 ２番目の条件は、同朋の里でなくとも言える事です。肝心なのは１つ目の条件。山頂から立山方向には広葉樹が沢山生えているわけです。これは、春から夏にかけては沢山の葉を茂らせるので視界を遮り、立山が見えなくなってしまうんですね。そういうことで言ったら、夏の立山は見えないということで、３番目の条件は必然的にそうなってしまうということですね。秋から春の芽吹きまでが同朋の里での立山連峰が見えるシーズンということです。 さて、その場所なんですが、上の写真を撮った場所は、 F館側から登れば、頂上を示す紅白のめでたいポールから少し先へ下った所です。 そして、ゾウさんトイレから竹林ゾーンを通って登った方は、紅白のめでたいポールが見える少し手前です。 上の「このへん」という所からは、立山が見やすくなっています。 さて、上の２枚の写真の「２３９」とは何ぞや……ということですが、親鸞会の敷地の松には、恐らく松食い虫対策の薬剤を注入しているらしく、それぞれの松にナンバーを付けているようでございます。 立山が見えるスポットの近くの赤松には「２３９」というタグが付けられていたので、一応、上の写真に記入しておきました。 ただ、ここから少し頂上に登った所からも、 こんな感じに見えますよ！ これからまだまだ葉が落ちると思いますので、親鸞会に参詣された際にはチャレンジしてみてください！曇っていたら絶望的ですけど……。 ではでは。 親鸞会の遊歩道から立山連峰を見ようぜ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/tateyama/">親鸞会の遊歩道から立山連峰を見ようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日今日と、デフォルトがニュートラルグレイである富山県の空にしては珍しく青空の広がる快晴でございますが、そんな日にはのそのそと親鸞会の同朋の里へ行って遊歩道を散策したいものでございます。先月に親鸞会で勤修された親鸞聖人750回忌法要での「同朋の里での法輪」では、秋とはいえ紅葉には程遠い様子でしたね。まあ、出店でアイスクリームが品切れになるくらいにバカ売れだったくらいですからねぇ……。</p>
<p>そんな同朋の里ですが、少しずつ紅葉が進んできているようです。</p>
<p>A館とC館の間にあるイチョウ並木は、秋になると黄金色に輝く名所でございますが、こちらは他の木に比べて色が変わるのが少々早いようですね。昨日、行ってみた時には……、</p>
<div id="attachment_6011" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-1.jpg" alt="イチョウ（Photo by 親鸞会）" title="イチョウ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6011" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里にあるイチョウ並木は見事なもんです</p></div>
<p>すでに、こんな感じでして、色が変わるだけでは気が済まないようで……、</p>
<div id="attachment_6012" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-2.jpg" alt="落ち葉（Photo by 親鸞会）" title="落ち葉（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6012" /><p class="wp-caption-text">ただ、金色輝くイチョウの葉もだいぶ落ちてしまいました</p></div>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: large;">絶賛落葉中</span></strong></span>でございました。そりゃもう、親鸞会のスタッフの方々が掃いても掃いても……キリがないですからね。</p>
<p>そんなイチョウですが、見て楽しいのと、更に食べて美味しいのがイチョウなんですよね。イチョウとは「銀杏」と書きますが「ギンナン」とも読めるんですね。そう、茶碗蒸しなんかに入っているアレです！そのギンナンはイチョウの実というのはご存知でしょうか？イチョウの木には雄と雌があるようで、実がなるのは雌の木だけ。親鸞会の同朋の里には雌の木は３〜４本ほどあったような気がします。その雌の木のテッペンを仰ぎ見れば……、</p>
<div id="attachment_6013" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-3.jpg" alt="ギンナン（Photo by 親鸞会）" title="ギンナン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6013" /><p class="wp-caption-text">イチョウのてっぺんには大好物のギンナンが鈴なりに……</p></div>
<p><span style="color: #008080;"><strong><span style="font-size: large;">ギンナン鈴なりだしっ！！</span></strong></span></p>
<p>もん太の大好物ですからね。こりゃもう、たまらんビジュアルですよ！まあ、食べるまでにはあの個性が強すぎる臭いと戦って果肉を除去しなければならないんですが……。かつて、同朋の里が親鸞会のものになって間もない頃、遠方の法友がギンナンを拾って帰ろうとされたそうです。そうしたら、皆さんが乗っているワゴン車の中が次第に凄い臭いになってきたそうで大惨事だったそうです。ビニル袋に入れても貫くギンナン臭……。気をつけましょうね。</p>
<p>まあ、もん太としては、このギンナンをモリモリ食べたいものですが、前処理をしている時間がないので、同朋の里のギンナンは断念です！！そもそも、ギンナンの食べすぎは体に毒らしいですね。</p>
<p>それで、イチョウの葉が落ちまくっているのを見て、もん太はハタと思った。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">これだけ天気が良くて、落葉<span style="font-size: x-small;">（らくよう）</span>が進んでいるのなら、アレが見られるのではっ！？</span></strong></span></p>
<p>思うが先か、動くが先かっ！？まあ、心の命令で体が動くんですから思うが先なんでしょうけど、もん太は山の遊歩道へ向かったのでした。</p>
<p>道中、遊歩道で見上げた木々の様子でも見ながらお待ちください……。</p>
<div id="attachment_6014" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-4.jpg" alt="紅葉（Photo by 親鸞会）" title="紅葉（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6014" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の遊歩道で上を見ると錦模様へと変わる木々が見える</p></div>
<p>……で山の遊歩道の頂上へ到着。</p>
<p>そこの木々の間を見てみると……。</p>
<div id="attachment_6015" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-5.jpg" alt="立山（Photo by 親鸞会）" title="立山（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6015" /><p class="wp-caption-text">今年も頂上の木々の間から、立山が見えるシーズン到来です！</p></div>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: large;">やっぱり見えたーっ！！立山連峰！！</span></strong></span></p>
<p>富山って言ったらやっぱり立山だよねーっ！そう、この時期になると親鸞会の同朋の里では、山の遊歩道の頂上から立山連峰を見る事ができるのですっ！！</p>
<p>まあ、親鸞会の機関紙『顕正新聞』には、何度か同朋の里から見えた立山連峰という写真が掲載されていたりして、それを見たいが為に多少の無理をしてでも山の遊歩道にアタックされる方が多いと聞きました。それは、同朋の里での法輪でも例外ではなく、あの「わくわくマップ」にも頂上の名物として立山連峰の写真が掲載されていたかと思います。それを見られた皆さんの中には「わくわくマップ」片手に頂上を目指された方がいらっしゃるかと思いますが、どこに行っても立山は見えず……すでに「へとへとマップ」と化しておられたのではないでしょうか？</p>
<p>案の定、同朋の里での法輪の最中に親鸞会のスタッフの方からお電話を頂き<span style="color: #0000ff;"><strong>「今、山の頂上のどこから立山が見えるのか聞かれているんだけど……」</strong></span>と、かなりこのシーズンに聞かれたくない問い合わせを受けてしまいました。ゴメン、あれ撮ったのもん太です。</p>
<p>その際に、親鸞会のスタッフの方にお答えしたんですけど、山の遊歩道の山頂から立山連峰を眺めようとしたら以下の３条件が揃わなければなりません。</p>
<ol>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">山頂から立山方面の木々が落葉していること。</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">快晴であること。</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">立山連峰が冠雪していること。</span></li>
</ol>
<p>まあ、雪のない立山を見るのなら３つめの条件は要らないでしょうけど、面白くないですよね。</p>
<p>２番目の条件は、同朋の里でなくとも言える事です。肝心なのは１つ目の条件。山頂から立山方向には広葉樹が沢山生えているわけです。これは、春から夏にかけては沢山の葉を茂らせるので視界を遮り、立山が見えなくなってしまうんですね。そういうことで言ったら、夏の立山は見えないということで、３番目の条件は必然的にそうなってしまうということですね。秋から春の芽吹きまでが同朋の里での立山連峰が見えるシーズンということです。</p>
<p>さて、その場所なんですが、上の写真を撮った場所は、</p>
<div id="attachment_6016" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-6.jpg" alt="頂上から（Photo by 親鸞会）" title="頂上から（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6016" /><p class="wp-caption-text">撮影スポットは親鸞会の遊歩道頂上から少し下った所です</p></div>
<p>F館側から登れば、頂上を示す紅白のめでたいポールから少し先へ下った所です。</p>
<p>そして、ゾウさんトイレから竹林ゾーンを通って登った方は、紅白のめでたいポールが見える少し手前です。</p>
<div id="attachment_6017" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-7.jpg" alt="ゾウさんトイレから（Photo by 親鸞会）" title="ゾウさんトイレから（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6017" /><p class="wp-caption-text">ゾウさんトイレ方向から登っていくと、こんな感じですかね？</p></div>
<p>上の「このへん」という所からは、立山が見やすくなっています。</p>
<p>さて、上の２枚の写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>「２３９」</strong></span>とは何ぞや……ということですが、親鸞会の敷地の松には、恐らく松食い虫対策の薬剤を注入しているらしく、それぞれの松にナンバーを付けているようでございます。</p>
<div id="attachment_6018" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-8.jpg" alt="赤松（Photo by 親鸞会）" title="赤松（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6018" /><p class="wp-caption-text">近くの赤松には「239」のタグが付けられているのが目印です</p></div>
<p>立山が見えるスポットの近くの赤松には「２３９」というタグが付けられていたので、一応、上の写真に記入しておきました。</p>
<p>ただ、ここから少し頂上に登った所からも、</p>
<div id="attachment_6019" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/11/231117-9.jpg" alt="立山連峰（Photo by 親鸞会）" title="立山連峰（Photo by 親鸞会）" width="400" height="292" class="size-full wp-image-6019" /><p class="wp-caption-text">更に頂上に近いところだと、こんな感じにも見えるよ！</p></div>
<p>こんな感じに見えますよ！</p>
<p>これからまだまだ葉が落ちると思いますので、親鸞会に参詣された際にはチャレンジしてみてください！曇っていたら絶望的ですけど……。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/11/tateyama/">親鸞会の遊歩道から立山連峰を見ようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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