<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>浄土真宗親鸞会 イミズム &#187; 百味館</title>
	<atom:link href="http://www.keyrose.net/tag/%e7%99%be%e5%91%b3%e9%a4%a8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.keyrose.net</link>
	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 01:15:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>同朋の里で見る天の川がスゴすぎた！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/08/amanogawa/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/08/amanogawa/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 04:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[D館]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=2303</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ８月に入って懲りずに猛暑でございますので、夕涼みでもしてみるのもいいかもしれませんね。 ……ということで、夕涼みといったら、親鸞会の人間なら同朋の里かと思いますので、夜分遅くに行ってみました。 すると、gittyさんが、 ねぇー、見てー、見てー♪同朋の里の夜空って星がいっぱいなんだよーっ！！ ……とのたもうておりましたので、同朋の里へ入ってすぐのA館前で見上げてみました。 おおぅ！見事な星空じゃないですかっ！なんか、うっかり天の川も流れとるしっ！！ 同朋の里も23:00にもなると、ほとんどの照明が消えますし、周辺は田園地帯なので、真っ暗くなるんですねー。最近は、都心部を中心に「光害」といって照明などによって夜空が明るくなってしまうために、天の川が見える場所が少なくなってきたと聞いたことがあります。確かに、意識して天の川を見たことがなかったのですが、光害がなければ、肉眼でも結構見えるらしい。特にオーストラリアでは、天の川の光で地面に影ができる場所があるとか……。そこまで行かなくても、天文台が都市部から離れた高地にあったりするのも光害の影響を防ぐ為らしい。 しかし！同朋の里では、満天の星！素晴らしいじゃないですか！！ 縦に延びる天の川ですので、縦位置でも撮ってみました！ 素晴らしいですね！A館左側の上にあるボンヤリしたのが天の川ですが、天の川の正体は私たちの太陽系がある天の川銀河（銀河系）ということで、特に太い部分は、その中心部の恒星が密集している部分とのことです。 ちなみに、A館は消灯されているんですが、天の川を撮影するために、30秒ほどの長時間露光していますので、僅かな非常灯などが、これほど明るく写ってしまうんです。更に、A館の向こうは高岡市方面になりますので、空が明るいのは、その影響かと思います。 次は、百味館と徳水館に行ってみましょう！ このアングルですと、向こうは五箇山方面かと思います。かなり都市部から離れていますので、天の川も比較的よく見えていますね。これも、同様に電気の消し忘れではなく、長時間露光による明るさですね。これまた、縦位置で撮ってみましょう。 これ、結構好きな写真です。天の川銀河の中心部が非常に明るく写っています。 更に進んでD館に行ってみましょう！ D館の奥は南側になります。富山県の南側は山間部ですから、殆ど都市部はございません。その為に、低高度になっても、そんなに明るくなく、天の川もよく見えますね。 D館は同朋の里の南限にあると言っても過言ではありませんので、七宝の池から見上げるD館となると天の川がとてつもなくよく写るようです。 もうちょっと広角レンズを持っていけば良かったと思っていますが、七宝の池越しに撮るのもいいもんです。 杉木立の間のD館から天の川……いいっすね！ 最後はF館です。 F館は高いので、F館と隣の丘の間に天の川が来るように撮ってみました。下になればなるほど、天の川銀河の中心部です。 そして、縦位置。 キャノピー下は看板を照らす弱い照明があるんですが、これだけ明るく写ってしまうんですね。それにしても、想像以上にF館でも天の川が綺麗に撮れました。 高森顕徹先生のご法話で、この銀河系には太陽のような恒星が約2000億個、そんなものが大宇宙では1000億ほどあると言われているとお聞きしました。 そういえば、この天の川はインドでは天のガンジス河と言われるそうです。大宇宙にはガンジス河の砂の数ほどの仏様がおられて、それぞれの世界で阿弥陀仏の本願を説いておられると阿弥陀経には説かれています。同朋の里で天の川を見上げ、決して大げさな話ではないのだと感じます。 高森先生の『白道燃ゆ』というご著書には「星空の説法」というお話があります。 同朋の里で夜空を見上げて星空の説法を聞いてみるのもいいですね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>８月に入って懲りずに猛暑でございますので、夕涼みでもしてみるのもいいかもしれませんね。</p>
<p>……ということで、夕涼みといったら、<strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の人間なら同朋の里かと思いますので、夜分遅くに行ってみました。</p>
<p>すると、gittyさんが、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ねぇー、見てー、見てー♪同朋の里の夜空って星がいっぱいなんだよーっ！！</span></strong></span></p>
<p>……とのたもうておりましたので、同朋の里へ入ってすぐのA館前で見上げてみました。</p>
<div id="attachment_2304" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-1.jpg"><img class="size-full wp-image-2304" title="同朋の里A館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-1.jpg" alt="同朋の里A館と天の川" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里で最初に見えるA館と天の川です♪</p></div>
<p>おおぅ！見事な星空じゃないですかっ！なんか、うっかり天の川も流れとるしっ！！</p>
<p>同朋の里も23:00にもなると、ほとんどの照明が消えますし、周辺は田園地帯なので、真っ暗くなるんですねー。最近は、都心部を中心に「光害」といって照明などによって夜空が明るくなってしまうために、天の川が見える場所が少なくなってきたと聞いたことがあります。確かに、意識して天の川を見たことがなかったのですが、光害がなければ、肉眼でも結構見えるらしい。特にオーストラリアでは、天の川の光で地面に影ができる場所があるとか……。そこまで行かなくても、天文台が都市部から離れた高地にあったりするのも光害の影響を防ぐ為らしい。</p>
<p>しかし！同朋の里では、満天の星！素晴らしいじゃないですか！！</p>
<p>縦に延びる天の川ですので、縦位置でも撮ってみました！</p>
<div id="attachment_2305" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-2.jpg"><img class="size-full wp-image-2305" title="同朋の里A館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-2.jpg" alt="同朋の里A館と天の川" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">今度は縦位置で撮ってみました</p></div>
<p>素晴らしいですね！A館左側の上にあるボンヤリしたのが天の川ですが、天の川の正体は私たちの太陽系がある天の川銀河（銀河系）ということで、特に太い部分は、その中心部の恒星が密集している部分とのことです。</p>
<p>ちなみに、A館は消灯されているんですが、天の川を撮影するために、30秒ほどの長時間露光していますので、僅かな非常灯などが、これほど明るく写ってしまうんです。更に、A館の向こうは高岡市方面になりますので、空が明るいのは、その影響かと思います。</p>
<p>次は、百味館と徳水館に行ってみましょう！</p>
<div id="attachment_2306" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-3.jpg"><img class="size-full wp-image-2306" title="百味館と徳水館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-3.jpg" alt="百味館と徳水館と天の川" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">天の川をバックに百味館と徳水館もGood!!</p></div>
<p>このアングルですと、向こうは五箇山方面かと思います。かなり都市部から離れていますので、天の川も比較的よく見えていますね。これも、同様に電気の消し忘れではなく、長時間露光による明るさですね。これまた、縦位置で撮ってみましょう。</p>
<div id="attachment_2307" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-4.jpg"><img class="size-full wp-image-2307" title="百味館と徳水館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-4.jpg" alt="百味館と徳水館と天の川" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">またまた縦位置で撮ってみましたよ</p></div>
<p>これ、結構好きな写真です。天の川銀河の中心部が非常に明るく写っています。</p>
<p>更に進んでD館に行ってみましょう！</p>
<div id="attachment_2308" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-5.jpg"><img class="size-full wp-image-2308" title="D館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-5.jpg" alt="D館と天の川" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">D館までやってくると真っ暗すぎて天の川も綺麗だ！</p></div>
<p>D館の奥は南側になります。富山県の南側は山間部ですから、殆ど都市部はございません。その為に、低高度になっても、そんなに明るくなく、天の川もよく見えますね。</p>
<div id="attachment_2309" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-6.jpg"><img class="size-full wp-image-2309" title="D館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-6.jpg" alt="D館と天の川" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">やっぱり縦位置でとってみました！</p></div>
<p>D館は同朋の里の南限にあると言っても過言ではありませんので、七宝の池から見上げるD館となると天の川がとてつもなくよく写るようです。</p>
<p>もうちょっと広角レンズを持っていけば良かったと思っていますが、七宝の池越しに撮るのもいいもんです。</p>
<div id="attachment_2310" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-7.jpg"><img class="size-full wp-image-2310" title="D館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-7.jpg" alt="D館と天の川" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池を挟んで更に１枚！</p></div>
<p>杉木立の間のD館から天の川……いいっすね！</p>
<p>最後はF館です。</p>
<div id="attachment_2311" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-8.jpg"><img class="size-full wp-image-2311" title="F館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-8.jpg" alt="F館と天の川" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">そして最後はF館と一緒に撮ってみました♪</p></div>
<p>F館は高いので、F館と隣の丘の間に天の川が来るように撮ってみました。下になればなるほど、天の川銀河の中心部です。</p>
<p>そして、縦位置。</p>
<div id="attachment_2312" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-9.jpg"><img class="size-full wp-image-2312" title="F館と天の川" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/08/220804-9.jpg" alt="F館と天の川" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">縦位置で撮ると天の川のスケールが分かります</p></div>
<p>キャノピー下は看板を照らす弱い照明があるんですが、これだけ明るく写ってしまうんですね。それにしても、想像以上にF館でも天の川が綺麗に撮れました。</p>
<p><strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm" target="_blank">高森顕徹</a></strong>先生のご法話で、この銀河系には太陽のような恒星が約2000億個、そんなものが大宇宙では1000億ほどあると言われているとお聞きしました。</p>
<p>そういえば、この天の川はインドでは天のガンジス河と言われるそうです。大宇宙にはガンジス河の砂の数ほどの仏様がおられて、それぞれの世界で阿弥陀仏の本願を説いておられると阿弥陀経には説かれています。同朋の里で天の川を見上げ、決して大げさな話ではないのだと感じます。</p>
<p>高森先生の<strong>『<a href="http://www.takamori.info/book/byakudo.html" target="_blank">白道燃ゆ</a>』</strong>というご著書には<strong>「<a href="http://www.takamori.info/book/byakudo01.html" target="_blank">星空の説法</a>」</strong>というお話があります。</p>
<p>同朋の里で夜空を見上げて星空の説法を聞いてみるのもいいですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/08/amanogawa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>F館の足場撤去中……</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/01/ashiba/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/01/ashiba/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 12:31:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[D館]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1696</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 新年早々、親鸞会はフル稼働！今年も光に向かって一直線でございます。 ……で、色々な親鸞会関係のブログをネットサーフィンしてみますと、新型インフルエンザの流行で自粛していた親鸞会館での聞法が３カ月ぶりにあったということもあって、嬉々とした記事が出て参りますね。もん太も遠くの親鸞学徒と久々の再会を果たしまして、超感動でしたよ。会えなかった３カ月間のことを、あれやこれやと語り合ったのですが、やっぱり皆さん「テレビ座談会」を凄く喜ばれているようで、興奮＆興奮でしたね。特に「体調の都合が悪くて正本堂に参詣できなかった故人を思うと、あの頃にテレビ座談会があったら……」と仰った方の言葉が忘れられませんでした。 科学技術の進歩は「なぜ生きる」を教えられた親鸞聖人の教えを伝える為に活用してこそ、真に生きます。インターネットは便利ですが、使い方を誤れば犯罪や誹謗・中傷の道具となり、真に生かされればすべての人が幸福になることができるんですね。これからは、インターネットで「テレビ座談会」！まさに、往診ですね。親鸞会館での聞法という「宅診」と、各地でテレビ座談会という「往診」。この２つで親鸞聖人の教えがどんどん広まっていくことでしょう！ さて、初聞法会の前日には、F館の見学会がありましたね。 ……で、そのレポートをしようと思ったのですが、親鸞会のブログであれやこれやと報道されていますので今回は「その後」ということで、射水市民のもん太が足を伸ばしてきました！ まずは、七宝の池側の足場が撤去されたF館を改めて見てみましょう。 もう、完成予想CGと大差ありませんね。これで、完全に工事が終わって七宝の池に水が張られたら、どうなるんでしょう？今からワクワクしますね。 それから、F館の工事状況を見る時に皆さんが登ったあの丘！夏は葉が茂っていたあの丘も、落葉してどこからでもF館が見えるくらいになりました。 ほらね。これがkittyさんなら、 みんな、みんな〜♪見て、見て〜♪F館がどこからでも見えるんだよ〜♪ ……というテンションで紹介されることでしょう。 でも、もん太はローテンションでございますので、そうはいきません。テンションを上げていきたいものでございます。 では、F館にずずい、と寄ってみるとしましょう。 足場のシートが外されて、足場の撤去を待つばかり！それにしても、赤いキャノピーの鉄骨が鮮やかですね。 ここに立ってみると結構大きく感じるのですが、これって、親鸞会館の本館キャノピーと比べてどっちが大きいのだろう？どうしても、こっちが大きく見えてしまう。 さて、裏に回ってみましょうかね。 あの、景色抜群の１階ラウンジを覗き込むことができます。いやはや、窓が大きくていいですね。 では、中に入ってみましょう。 F館見学会の時には、すでに稼働していたエレベーターが職人さんと資材を運んでいました。 ……で１階で天井を見上げてみると……、 おひょーっ！ みんな〜、みんな〜★見て〜、見て〜☆シャンデリアが取り付けられているよ〜☆☆ ……でございます。 この金の鎖が１本１本職人さんによって取り付けられていました。いやぁ〜、きれいなもんですな。ただ、取り付けが終わったものは、ホコリまみれにならないように、工事期間中はビニールで包まれていましたので、設置の間だけ見ることができます。あとは、F館が完成した時に見られるんでしょうね！ では、２階に行ってみましょうかね。 大広間では内装工事がドンドコ進んでおりまして、仏間も姿を現しましたよ。 ２階の七宝の池側は、窓の外に出ることができます。 こんな感じにベランダというかテラスがございまして、外の空気を吸うことができますね。ここからの景色も抜群！ ……で、個室に関しては、まだまだ工事進行中って感じだったので端折りましょう。 最後に、雪景色を見てお別れとしましょう。まずは、D館から。 七宝の池の周辺は除雪がされていなかったので、雪が融けずに残っていました。写真を撮る上では実に有り難い！モノトーンの世界の中でD館のオレンジの外壁が鮮やかです！手前に見えるのは、七宝の池からの小川にかかる小さな橋です。小川もろとも、雪に埋もれてございます。 F館の３階からも撮ってみました。 午後の日差しが眩しいぜ！自然の中の同朋の里！素敵すぎるぜ！ あと、百味館と徳水館をF館の屋上から見てみましょう。 いやぁ〜、絶景かな！木から雪は落ちちゃっていますが、白いキャンバスの中の木と建物が美しい！ 個人的には、フォトジェニックという理由で、富山の冬は雪があってナンボ……と思っております。 では、皆さん、今度は足場が完全撤去されたら紹介しちゃうよ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>新年早々、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>はフル稼働！今年も光に向かって一直線でございます。</p>
<p>……で、色々な<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会関係のブログ</a>をネットサーフィンしてみますと、新型インフルエンザの流行で自粛していた<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>での聞法が３カ月ぶりにあったということもあって、嬉々とした記事が出て参りますね。もん太も遠くの親鸞学徒と久々の再会を果たしまして、超感動でしたよ。会えなかった３カ月間のことを、あれやこれやと語り合ったのですが、やっぱり皆さん<strong><span style="color: #0000ff;">「テレビ座談会」</span></strong>を凄く喜ばれているようで、興奮＆興奮でしたね。特に<strong><span style="color: #ff00ff;">「体調の都合が悪くて正本堂に参詣できなかった故人を思うと、あの頃にテレビ座談会があったら……」</span></strong>と仰った方の言葉が忘れられませんでした。</p>
<p>科学技術の進歩は<strong><span style="color: #ff0000;">「なぜ生きる」</span></strong>を教えられた親鸞聖人の教えを伝える為に活用してこそ、真に生きます。インターネットは便利ですが、使い方を誤れば犯罪や誹謗・中傷の道具となり、真に生かされればすべての人が幸福になることができるんですね。これからは、インターネットで「テレビ座談会」！まさに、往診ですね。親鸞会館での聞法という「宅診」と、各地でテレビ座談会という「往診」。この２つで親鸞聖人の教えがどんどん広まっていくことでしょう！</p>
<p>さて、初聞法会の前日には、F館の見学会がありましたね。</p>
<p>……で、そのレポートをしようと思ったのですが、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会</a>のブログであれやこれやと報道されていますので今回は<strong><span style="color: #008080;">「その後」</span></strong>ということで、射水市民のもん太が足を伸ばしてきました！</p>
<p>まずは、七宝の池側の足場が撤去されたF館を改めて見てみましょう。</p>
<div id="attachment_1689" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1689" title="同朋の里F館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-1.jpg" alt="同朋の里F館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池側から見たF館。もう殆ど完成予想CGと変わりません</p></div>
<p>もう、完成予想CGと大差ありませんね。これで、完全に工事が終わって七宝の池に水が張られたら、どうなるんでしょう？今からワクワクしますね。</p>
<p>それから、F館の工事状況を見る時に皆さんが登ったあの丘！夏は葉が茂っていたあの丘も、落葉してどこからでもF館が見えるくらいになりました。</p>
<div id="attachment_1690" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1690" title="同朋の里F館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-2.jpg" alt="同朋の里F館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">丘の木々は落葉して、どこからでもF館を眺められます</p></div>
<p>ほらね。これが<a href="http://revoir.amaretto.jp/blog/" target="_blank">kitty</a>さんなら、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">みんな、みんな〜♪見て、見て〜♪F館がどこからでも見えるんだよ〜♪</span></strong></span></p>
<p>……というテンションで紹介されることでしょう。</p>
<p>でも、もん太はローテンションでございますので、そうはいきません。テンションを上げていきたいものでございます。</p>
<p>では、F館にずずい、と寄ってみるとしましょう。</p>
<div id="attachment_1691" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1691" title="同朋の里F館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-3.jpg" alt="同朋の里F館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">F館の前に立つ。この足場もまもなく撤去されるらしい</p></div>
<p>足場のシートが外されて、足場の撤去を待つばかり！それにしても、赤いキャノピーの鉄骨が鮮やかですね。</p>
<div id="attachment_1692" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1692" title="キャノピー" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-4.jpg" alt="キャノピー" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">キャノピーは親鸞会館の本館のものよりも大きく感じる</p></div>
<p>ここに立ってみると結構大きく感じるのですが、これって、親鸞会館の本館キャノピーと比べてどっちが大きいのだろう？どうしても、こっちが大きく見えてしまう。</p>
<p>さて、裏に回ってみましょうかね。</p>
<div id="attachment_1693" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1693" title="ラウンジの窓" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-5.jpg" alt="ラウンジの窓" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">１階ラウンジを外から見てみました。非常に大きい窓です</p></div>
<p>あの、景色抜群の１階ラウンジを覗き込むことができます。いやはや、窓が大きくていいですね。</p>
<p>では、中に入ってみましょう。</p>
<div id="attachment_1694" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1694" title="エレベーター" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-6.jpg" alt="エレベーター" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">F館見学会でも稼働していたエレベーター</p></div>
<p>F館見学会の時には、すでに稼働していたエレベーターが職人さんと資材を運んでいました。</p>
<p>……で１階で天井を見上げてみると……、</p>
<div id="attachment_1695" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1695" title="シャンデリア" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-7.jpg" alt="シャンデリア" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">１階玄関ホールやラウンジにはシャンデリアが取り付けられていた</p></div>
<p>おひょーっ！</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff6600;">みんな〜、みんな〜★見て〜、見て〜☆シャンデリアが取り付けられているよ〜☆☆</span></strong></span></p>
<p>……でございます。</p>
<p>この金の鎖が１本１本職人さんによって取り付けられていました。いやぁ〜、きれいなもんですな。ただ、取り付けが終わったものは、ホコリまみれにならないように、工事期間中はビニールで包まれていましたので、設置の間だけ見ることができます。あとは、F館が完成した時に見られるんでしょうね！</p>
<p>では、２階に行ってみましょうかね。</p>
<div id="attachment_1697" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-8.jpg"><img class="size-full wp-image-1697" title="大広間の仏間" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-8.jpg" alt="大広間の仏間" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">大広間の内装工事は進み、仏間も姿を現す</p></div>
<p>大広間では内装工事がドンドコ進んでおりまして、仏間も姿を現しましたよ。</p>
<p>２階の七宝の池側は、窓の外に出ることができます。</p>
<div id="attachment_1698" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-9.jpg"><img class="size-full wp-image-1698" title="２階のベランダ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-9.jpg" alt="２階のベランダ" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">２階からも外に出られた。ベランダって言うのだろうか？</p></div>
<p>こんな感じにベランダというかテラスがございまして、外の空気を吸うことができますね。ここからの景色も抜群！</p>
<p>……で、個室に関しては、まだまだ工事進行中って感じだったので端折りましょう。</p>
<p>最後に、雪景色を見てお別れとしましょう。まずは、D館から。</p>
<div id="attachment_1701" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-10.jpg"><img class="size-full wp-image-1701" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-10.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">七宝の池周辺は雪があるのでD館を眺めても風情がある</p></div>
<p>七宝の池の周辺は除雪がされていなかったので、雪が融けずに残っていました。写真を撮る上では実に有り難い！モノトーンの世界の中でD館のオレンジの外壁が鮮やかです！手前に見えるのは、七宝の池からの小川にかかる小さな橋です。小川もろとも、雪に埋もれてございます。</p>
<p>F館の３階からも撮ってみました。</p>
<div id="attachment_1702" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-11.jpg"><img class="size-full wp-image-1702" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-11.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">F館３階から眺めた木立の向こうのD館。空気が澄んでいます</p></div>
<p>午後の日差しが眩しいぜ！自然の中の同朋の里！素敵すぎるぜ！</p>
<p>あと、百味館と徳水館をF館の屋上から見てみましょう。</p>
<div id="attachment_1703" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-12.jpg"><img class="size-full wp-image-1703" title="百味館と徳水館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220108-12.jpg" alt="百味館と徳水館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">F館屋上から眺めた百味館と徳水館</p></div>
<p>いやぁ〜、絶景かな！木から雪は落ちちゃっていますが、白いキャンバスの中の木と建物が美しい！</p>
<p>個人的には、フォトジェニックという理由で、富山の冬は雪があってナンボ……と思っております。</p>
<p>では、皆さん、今度は足場が完全撤去されたら紹介しちゃうよ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/01/ashiba/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>親鸞会の元旦をウォッチしてきました</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/01/gantan/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/01/gantan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 07:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[C館]]></category>
		<category><![CDATA[D館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[調整池]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1680</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ～、平成２２年になりましたね。もん太も乗り遅れることなく元旦を迎えさせていただいているのですが、年賀状も昨年中に出し切りました。う～ん、過酷な戦いですね……年賀状。 そんなわけで、本年もイミズムをよろしくお願いいたします。 ……で、年末から富山は大雪でエライ目にあっているのですが、明日くらいから富山にいらっしゃる方もおられるのではなかろうか……と思いまして、北海道以上の降雪を記録している富山の元旦の雪をガッツリお見せしたいという衝動に駆られました。なんせ親鸞会には世界中の方々が集まられますからね。ご出発前に雪対策を……。 では、まずは親鸞会の聖地といえば２０００畳のある親鸞会館ですね。射水市の中でも標高の高い場所にあるので、さぞかし積雪も凄いことでしょう……ということで東側ルートから行ったんですが……。 東側ルート、凄いことになっています。この写真ではまだまだですが、両側から木々が雪の重さで道路中央に向かって曲がっていたりするんですよね。幸い、道路は除雪されていて走りやすいんですが、坂道なので油断は禁物です。スリップの被害に遭わないように気をつけようぜ！ ……で、無事に親鸞会館に到着すると、 さすがは本部というだけあって、聖地課の皆さんがパワーローダーでどんどん除雪していて道路には雪がありません！非常に走りやすいことこの上ないですね。それでも、ご覧のとおり、道路の両側にある雪はすごいことになっています。正月の参詣は長靴必携ですね。間違ってもサンダルやハイヒールでの参詣はやめた方がいいでしょう。 次は法輪閣です。 駐車場が広くなった分、除雪の効率が良さそうです。駐車場の脇には雪の山ができていましたが……。子供さんが大喜びで遊びそうですが、なんせ高い山なので遭難しないように気をつけましょう。 次は同朋の里です。 ゲートから入って坂道を登っていくんですが、スリップしやすいだけに気をつけましょう。特に、帰りに下っていくときはカーブが危険です。ゆっくり徐行していきましょうね！ C館も……、 玄関までのスロープが除雪されているものの、次から次へと降ってくる雪で真っ白です。スロープを登っていく際はゆっくりと歩いていきましょうね！ D館は……、 こんな感じです。 百味館も……、 新年の出番に向けて準備中ですが、くれぐれも気をつけましょう！ 徳水館も……、 こんな感じです。でも、お風呂はあったかいのでシッカリと温まっていきましょう！ そうそう、新築中のF館は……、 これD館のウッドデッキから撮ったんですが、雪国のホテルを見ているかのようです。七宝の池の水が抜かれているので雪しか見えませんね。 なんせ駐車場も……、 こんな感じですし、停まっている車も……、 完全に埋まっています。ちょっと置いておくだけでアッという間に埋没しますから雪落とし棒なんかも必須でしょうね。雪を載せたまま走るのはブレーキをかけた時にフロントガラスになだれてくる危険性がありますので、屋根の雪やらガラスの雪はキチンと落として行きましょう。 最後にちょっと離れて弘宣部ビルです。 周囲に高い建物がないので、存在感があるんですが、屋根の雪は見えません。ただ、ロータリーの雪はすごかったです。 ……とまあ、写真だけを張った感じでしたが、まだまだ雪は降り続いていますので、電車利用の方は余裕を持って出発し、車の方もスタッドレスタイヤやチェーンの準備、そして、十分な燃料をお忘れなく！靴も長靴は必須と思ったらいいでしょうね。 気をつけてお越しくださ～い♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ～、平成２２年になりましたね。もん太も乗り遅れることなく元旦を迎えさせていただいているのですが、年賀状も昨年中に出し切りました。う～ん、過酷な戦いですね……年賀状。</p>
<p>そんなわけで、本年もイミズムをよろしくお願いいたします。</p>
<p>……で、年末から富山は大雪でエライ目にあっているのですが、明日くらいから富山にいらっしゃる方もおられるのではなかろうか……と思いまして、北海道以上の降雪を記録している富山の元旦の雪をガッツリお見せしたいという衝動に駆られました。なんせ<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会</a>には世界中の方々が集まられますからね。ご出発前に雪対策を……。</p>
<p>では、まずは<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地といえば２０００畳のある<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>ですね。射水市の中でも標高の高い場所にあるので、さぞかし積雪も凄いことでしょう……ということで東側ルートから行ったんですが……。</p>
<div id="attachment_1673" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1673" title="東側ルート" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-1.jpg" alt="東側ルート" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館へと続く東側ルートは豹変していました</p></div>
<p>東側ルート、凄いことになっています。この写真ではまだまだですが、両側から木々が雪の重さで道路中央に向かって曲がっていたりするんですよね。幸い、道路は除雪されていて走りやすいんですが、坂道なので油断は禁物です。スリップの被害に遭わないように気をつけようぜ！</p>
<p>……で、無事に親鸞会館に到着すると、</p>
<div id="attachment_1674" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1674" title="親鸞会館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-2.jpg" alt="親鸞会館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館周辺は聖地課の皆さんの除雪作業できれいでしたよ</p></div>
<p>さすがは本部というだけあって、聖地課の皆さんがパワーローダーでどんどん除雪していて道路には雪がありません！非常に走りやすいことこの上ないですね。それでも、ご覧のとおり、道路の両側にある雪はすごいことになっています。正月の参詣は長靴必携ですね。間違ってもサンダルやハイヒールでの参詣はやめた方がいいでしょう。</p>
<p>次は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm" target="_blank">法輪閣</a>です。</p>
<div id="attachment_1675" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1675" title="法輪閣" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-3.jpg" alt="法輪閣" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣もまた雪国のホテルのような風情でございました</p></div>
<p>駐車場が広くなった分、除雪の効率が良さそうです。駐車場の脇には雪の山ができていましたが……。子供さんが大喜びで遊びそうですが、なんせ高い山なので遭難しないように気をつけましょう。</p>
<p>次は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>です。</p>
<div id="attachment_1676" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1676" title="同朋の里A館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-4.jpg" alt="同朋の里A館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里A館へと続く道も除雪されているけどスリップに注意！</p></div>
<p>ゲートから入って坂道を登っていくんですが、スリップしやすいだけに気をつけましょう。特に、帰りに下っていくときはカーブが危険です。ゆっくり徐行していきましょうね！</p>
<p>C館も……、</p>
<div id="attachment_1677" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1677" title="同朋の里C館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-5.jpg" alt="同朋の里C館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里C館へのスロープも真っ白けっけ！</p></div>
<p>玄関までのスロープが除雪されているものの、次から次へと降ってくる雪で真っ白です。スロープを登っていく際はゆっくりと歩いていきましょうね！</p>
<p>D館は……、</p>
<div id="attachment_1678" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1678" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-6.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里D館もまた、ロータリー付近まで真っ白です</p></div>
<p>こんな感じです。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e7%99%be%e5%91%b3%e9%a4%a8/" target="_blank">百味館</a>も……、</p>
<div id="attachment_1679" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1679" title="同朋の里百味館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-7.jpg" alt="同朋の里百味館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">百味館は新年の出番に向けて準備中という感じでした</p></div>
<p>新年の出番に向けて準備中ですが、くれぐれも気をつけましょう！</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e5%be%b3%e6%b0%b4%e9%a4%a8/" target="_blank">徳水館</a>も……、</p>
<div id="attachment_1681" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-8.jpg"><img class="size-full wp-image-1681" title="同朋の里徳水館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-8.jpg" alt="同朋の里徳水館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">徳水館も雪だらけですが、お風呂はあったかですよ～♪</p></div>
<p>こんな感じです。でも、お風呂はあったかいのでシッカリと温まっていきましょう！</p>
<p>そうそう、新築中のF館は……、</p>
<div id="attachment_1682" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-9.jpg"><img class="size-full wp-image-1682" title="同朋の里F館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-9.jpg" alt="同朋の里F館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">D館から眺めたF館も雪化粧です</p></div>
<p>これD館のウッドデッキから撮ったんですが、雪国のホテルを見ているかのようです。七宝の池の水が抜かれているので雪しか見えませんね。</p>
<p>なんせ駐車場も……、</p>
<div id="attachment_1683" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-10.jpg"><img class="size-full wp-image-1683" title="同朋の里全景" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-10.jpg" alt="同朋の里全景" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">D館側から見た同朋の里の様子です。これから除雪本番？</p></div>
<p>こんな感じですし、停まっている車も……、</p>
<div id="attachment_1684" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-11.jpg"><img class="size-full wp-image-1684" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-11.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">C館側から見たD館です。埋もれた車が苦しそう……</p></div>
<p>完全に埋まっています。ちょっと置いておくだけでアッという間に埋没しますから雪落とし棒なんかも必須でしょうね。雪を載せたまま走るのはブレーキをかけた時にフロントガラスになだれてくる危険性がありますので、屋根の雪やらガラスの雪はキチンと落として行きましょう。</p>
<p>最後にちょっと離れて弘宣部ビルです。</p>
<div id="attachment_1685" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-12.jpg"><img class="size-full wp-image-1685" title="弘宣部ビル" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-12.jpg" alt="弘宣部ビル" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">弘宣部ビルも駐車場が雪だらけでございました</p></div>
<p>周囲に高い建物がないので、存在感があるんですが、屋根の雪は見えません。ただ、ロータリーの雪はすごかったです。</p>
<p>……とまあ、写真だけを張った感じでしたが、まだまだ雪は降り続いていますので、電車利用の方は余裕を持って出発し、車の方もスタッドレスタイヤやチェーンの準備、そして、十分な燃料をお忘れなく！靴も長靴は必須と思ったらいいでしょうね。</p>
<p>気をつけてお越しくださ～い♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/01/gantan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>信心の沙汰を思いっきりしたいけど</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/10/shinjinsata/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/10/shinjinsata/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1314</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は、月に１度の高森顕徹先生の教学講義のご縁で、お釈迦さまの説かれた一切経で最も重要なご文である本願成就文についてご解説いただきました。 １日、しっかりと聞かせていただいた後は、信心の沙汰でガッツリと確認しなければなりませんね。蓮如上人の御文章には信心の沙汰の大切さが随所にありますが、最近の勤行で拝読している所を抜粋してみても……、 仏法の由来を障子・垣越に聴聞して、内心に「さぞ」とたとい領解すというとも、重ねて人にその趣をよくよく相尋ねて、信心の方をば治定すべし。そのまま我が心に任せば必ず必ず誤なるべし。 （４帖目第７通） と仰って、「よく聞けた！」と思っていても、「必ず必ず誤なるべし」と「必ず」を２回も繰り返されて間違いだぞーっ！と警告されています。もん太も、「今日は、よく聴聞できたなーっ！」と自分でも気持ちがいいくらいの時がありますが、その聞けたことを信心の沙汰で語らねばと反省させられます。さらに、蓮如上人は、 信心を獲たるとおりをば、幾度も幾度も人に尋ねて、他力の安心をば治定すべし。一往聴聞しては必ず誤あるべきなり。 （４帖目第７通） とも、トドメをさして仰っていますね。「幾度も幾度も」と何回も念を入れて信心の沙汰をすることの大切さをおっしゃっていますし、「一往聴聞しては必ず誤」と厳しい一言がついています。どうして、聞き誤ってしまうのか、ということにも蓮如上人の御一代記聞書に、 「一句一言を聴聞するとも、ただ得手に法を聞くなり。ただよく聞き、心中の通りを同行に会い、談合すべきことなり」と云々。 （御一代記聞書 137） と教えられています。なるほど、「ただ得手に法を聞くなり」と自分の都合の良いように聞いてしまうんですね。 そして、信心の沙汰の場に行けばいいのかと言えば、蓮如上人は、 もとより我が安心の趣いまだ決定せしむる分もなきあいだ、その不審をいたすべき所に、心中を包みて有の儘に語らざる類あるべし。これを責め相尋ぬる所に、有の儘に心中を語らずして、当場を言い抜けんとする人のみなり。勿体なき次第なり。心中を遺さず語りて、真実信心に基くべきものなり。 （４帖目第８通） と仰っていますね。「心中を遺さず語りて」と、仰っていますが、そういうことは御一代記聞書にも、 蓮如上人仰せられ候、「物を言え物を言え」と仰せられ候。「物をいわぬ者は恐ろしき」と仰せられ候。「信・不信ともにただ物を言え」と仰せられ候。「物を申せば心底も聞こえ、又人にも直さるるなり。ただ物を申せ」と仰せられ候。 （御一代記聞書 87） とか、 「仏法談合の時、物を申さぬは信のなき故なり。我が心に巧み案じて申すべきように思えり。よそなる物を尋ね出すようなり。心に嬉しきことは、そのままなるものなり。寒なれば寒、熱なれば熱と、そのまま心のとおりを言うなり。仏法の座敷にて物を申さぬことは不信の色なり。また油断ということも、信の上の事なるべし。細々同行により合い、讃嘆申さば、油断はあるまじき」の由に候。 （御一代記聞書 203） とか、 蓮如上人仰せられ候、「世間・仏法ともに人はかろがろとしたるがよき」と仰せられ候。黙りたる者を御嫌い候、「物を申さぬが悪き」と仰せられ候。又微言に物を申すを「わろし」と仰せられ候と云々。 （御一代記聞書 313） と教えられ、心のままに語らずに黙っているのは「恐ろしい」とまで仰って嫌われるのだと言われています。これはもう、聴聞させていただいたら信心の沙汰をして、自分はどのように聞いたのかを、そのまま語っていかねば、損どころか恐ろしいことなのだと知らされます。もん太は「こんなこと言って、間違っていたら恥ずかしいな……」とメンツを大事にしてしまうんですが、その聞き間違いを正していただくための信心の沙汰ですからね。間違いが間違いと知らされれば、自分が得をするんですよね！ 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 と言いますが、未来永劫の浮沈をかけた仏法のことですからね、一生どころか、 「聞くは一時の恥、聞かぬは永劫の恥」 ですね。ハイ。 更に、 信心決定の人も、細々に同行に会合の時は、相互に信心の沙汰あらば、是れ即ち真宗繁昌の根元なり。 （４帖目第８通） と仰っていますが、信心の沙汰が盛んになれば、真宗繁昌と言われています。これは、浄土真宗の信者が増えていって、寺や会館がどんどん建てられていって……ということでしょうか？そうじゃないですね。御一代記聞書には、 一宗の繁昌と申すは、人の多く集り威の大なる事にてはなく候、一人なりとも人の信を取るが、一宗の繁昌に候。 （御一代記聞書 122） ……とあります。一人でも多くの人が信心決定することが浄土真宗の繁昌なのだと教えられています。信心の沙汰をすることは、私自身が信心決定の身に救われるために積極的にしなければならないんですね。 まあ、そういう徹底した蓮如上人のオススメもありまして、もん太の支部も信心の沙汰をやっているのですが、 ……とまあ、やっている場所が、顕真会館のアリーナ横の廊下だったりするわけです。廊下と言っても赤い絨毯が敷かれて快適と言えば快適なんですが、色々な人が通るし、集中できませんね。同朋の里のような場所だったらいいのですが……。 では、ちょっと周囲を見てみましょう。もん太の支部のやっていた場所の隣のラウンジでは……、 学生さんやら青年の親鸞学徒がワイワイと数カ所かで信心の沙汰をしていました。 隣の本館に行ってみますと……？ 昔の第一講堂である「願海」にて、数カ所に分かれて信心の沙汰が行われていました。この写真は、北海道の親鸞学徒や富山県の小矢部の親鸞学徒ですね。 同朋の里や法輪閣で、信心の沙汰をしたいのだけど、なんせ満室で入りきれずに、こういった場所でされている方も多いのだそうです。 法輪閣に行ってみますと……？ ２階より上にある個室が満室なのか、１階のラウンジで信心の沙汰が行われているようです。ただ、法輪閣のラウンジというのは、非常にリラックスして語れるということで、ここに集まってしまうということもあるようです。そういうこともあってか、同朋の里F館には、この法輪閣のラウンジをモデルにした、更に大きなラウンジが作られているんですね。テーブルごとに小さなグループが出来ていて、かなり濃厚な語らいがなされているようですよ！ さて、同朋の里に行ってみましょう。ウワサに聞くほど、いっぱいなのだろうか？ うぎゃー！車・車・車〜〜〜！！ これでもかって程、駐車場が満車です。停める所がなくて、やむなくバス用のスペースや、白線の外に停めざるを得ない状況ですね。 百味館からは暖かい光が漏れていますね。会食をしながら信心の沙汰というのもいいようですし、徳水館でお風呂に入りながら信心の沙汰というのも、お風呂ならではの語らいができていいそうです。 そういえば、もん太がこの写真を撮っている時に、後ろを歩いていた親子連れがいらっしゃいまして、小学校に入るか入らないかくらいの子が「ここのお風呂入ってこー！ここのお風呂に入るぅ〜〜〜！！」とテンション上げ上げでお母さんに訴えているのを見かけました。お母さんは「う〜ん、でもねー、今日はこれで帰るつもりだったから準備していないのよー」と返答していまして、子供さんが「やだー、ここのお風呂に入るー！ここのお風呂に入るー！」とダダをこねているのが何とも微笑ましかったですね。何て尊い子なんやー！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は、月に１度の<a href="http://www.takamori.info/" target="_blank">高森顕徹</a>先生の教学講義のご縁で、お釈迦さまの説かれた一切経で最も重要なご文である本願成就文についてご解説いただきました。</p>
<p>１日、しっかりと聞かせていただいた後は、信心の沙汰でガッツリと確認しなければなりませんね。蓮如上人の御文章には信心の沙汰の大切さが随所にありますが、最近の勤行で拝読している所を抜粋してみても……、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">仏法の由来を障子・垣越に聴聞して、内心に「さぞ」とたとい領解すというとも、重ねて人にその趣をよくよく相尋ねて、信心の方をば治定すべし。そのまま我が心に任せば必ず必ず誤なるべし。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（４帖目第７通）</span></strong></p>
<p>と仰って、「よく聞けた！」と思っていても、「必ず必ず誤なるべし」と「必ず」を２回も繰り返されて間違いだぞーっ！と警告されています。もん太も、「今日は、よく聴聞できたなーっ！」と自分でも気持ちがいいくらいの時がありますが、その聞けたことを信心の沙汰で語らねばと反省させられます。さらに、蓮如上人は、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">信心を獲たるとおりをば、幾度も幾度も人に尋ねて、他力の安心をば治定すべし。一往聴聞しては必ず誤あるべきなり。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（４帖目第７通）</span></strong></p>
<p>とも、トドメをさして仰っていますね。「幾度も幾度も」と何回も念を入れて信心の沙汰をすることの大切さをおっしゃっていますし、「一往聴聞しては必ず誤」と厳しい一言がついています。どうして、聞き誤ってしまうのか、ということにも蓮如上人の御一代記聞書に、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">「一句一言を聴聞するとも、ただ得手に法を聞くなり。ただよく聞き、心中の通りを同行に会い、談合すべきことなり」と云々。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（御一代記聞書 137）</span></strong></p>
<p>と教えられています。なるほど、「ただ得手に法を聞くなり」と自分の都合の良いように聞いてしまうんですね。</p>
<p>そして、信心の沙汰の場に行けばいいのかと言えば、蓮如上人は、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">もとより我が安心の趣いまだ決定せしむる分もなきあいだ、その不審をいたすべき所に、心中を包みて有の儘に語らざる類あるべし。これを責め相尋ぬる所に、有の儘に心中を語らずして、当場を言い抜けんとする人のみなり。勿体なき次第なり。心中を遺さず語りて、真実信心に基くべきものなり。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（４帖目第８通）</span></strong></p>
<p>と仰っていますね。「心中を遺さず語りて」と、仰っていますが、そういうことは御一代記聞書にも、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">蓮如上人仰せられ候、「物を言え物を言え」と仰せられ候。「物をいわぬ者は恐ろしき」と仰せられ候。「信・不信ともにただ物を言え」と仰せられ候。「物を申せば心底も聞こえ、又人にも直さるるなり。ただ物を申せ」と仰せられ候。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（御一代記聞書 87）</span></strong></p>
<p>とか、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">「仏法談合の時、物を申さぬは信のなき故なり。我が心に巧み案じて申すべきように思えり。よそなる物を尋ね出すようなり。心に嬉しきことは、そのままなるものなり。寒なれば寒、熱なれば熱と、そのまま心のとおりを言うなり。仏法の座敷にて物を申さぬことは不信の色なり。また油断ということも、信の上の事なるべし。細々同行により合い、讃嘆申さば、油断はあるまじき」の由に候。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（御一代記聞書 203）</span></strong></p>
<p>とか、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">蓮如上人仰せられ候、「世間・仏法ともに人はかろがろとしたるがよき」と仰せられ候。黙りたる者を御嫌い候、「物を申さぬが悪き」と仰せられ候。又微言に物を申すを「わろし」と仰せられ候と云々。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（御一代記聞書 313）</span></strong></p>
<p>と教えられ、心のままに語らずに黙っているのは<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #333399;">「恐ろしい」</span></strong></span>とまで仰って嫌われるのだと言われています。これはもう、聴聞させていただいたら信心の沙汰をして、自分はどのように聞いたのかを、そのまま語っていかねば、損どころか恐ろしいことなのだと知らされます。もん太は<strong><span style="color: #ff00ff;">「こんなこと言って、間違っていたら恥ずかしいな……」</span></strong>とメンツを大事にしてしまうんですが、その聞き間違いを正していただくための信心の沙汰ですからね。間違いが間違いと知らされれば、自分が得をするんですよね！</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」</strong></span></p>
<p>と言いますが、未来永劫の浮沈をかけた仏法のことですからね、一生どころか、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「聞くは一時の恥、聞かぬは永劫の恥」</strong></span></p>
<p>ですね。ハイ。</p>
<p>更に、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">信心決定の人も、細々に同行に会合の時は、相互に信心の沙汰あらば、是れ即ち真宗繁昌の根元なり。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（４帖目第８通）</span></strong></p>
<p>と仰っていますが、信心の沙汰が盛んになれば、真宗繁昌と言われています。これは、浄土真宗の信者が増えていって、寺や会館がどんどん建てられていって……ということでしょうか？そうじゃないですね。御一代記聞書には、</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #008000;">一宗の繁昌と申すは、人の多く集り威の大なる事にてはなく候、一人なりとも人の信を取るが、一宗の繁昌に候。</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: right;"><strong><span style="color: #008000;">（御一代記聞書 122</span></strong><span style="color: #008000;">）</span></p>
<p>……とあります。一人でも多くの人が信心決定することが浄土真宗の繁昌なのだと教えられています。信心の沙汰をすることは、私自身が信心決定の身に救われるために積極的にしなければならないんですね。</p>
<p>まあ、そういう徹底した蓮如上人のオススメもありまして、もん太の支部も信心の沙汰をやっているのですが、</p>
<div id="attachment_1315" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-1315" title="アリーナ横" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-1.jpg" alt="もん太の支部はアリーナ横で信心の沙汰だった……" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">もん太の支部はアリーナ横で信心の沙汰だった……</p></div>
<p>……とまあ、やっている場所が、顕真会館のアリーナ横の廊下だったりするわけです。廊下と言っても赤い絨毯が敷かれて快適と言えば快適なんですが、色々な人が通るし、集中できませんね。同朋の里のような場所だったらいいのですが……。</p>
<p>では、ちょっと周囲を見てみましょう。もん太の支部のやっていた場所の隣のラウンジでは……、</p>
<div id="attachment_1316" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1316" title="顕真会館ラウンジ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-2.jpg" alt="顕真会館２階のラウンジも信心の沙汰でいっぱい" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">顕真会館２階のラウンジも信心の沙汰でいっぱい</p></div>
<p>学生さんやら青年の親鸞学徒がワイワイと数カ所かで信心の沙汰をしていました。</p>
<p>隣の本館に行ってみますと……？</p>
<div id="attachment_1317" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1317" title="願海" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-3.jpg" alt="本館の願海でも数カ所で信心の沙汰が行われていた" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">本館の願海でも数カ所で信心の沙汰が行われていた</p></div>
<p>昔の第一講堂である<strong>「願海」</strong>にて、数カ所に分かれて信心の沙汰が行われていました。この写真は、<a href="http://hokkaido.shinrankai.info/" target="_blank">北海道の親鸞学徒</a>や富山県の<a href="http://ameblo.jp/kurikarakara/" target="_blank">小矢部の親鸞学徒</a>ですね。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>や<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm" target="_blank">法輪閣</a>で、信心の沙汰をしたいのだけど、なんせ満室で入りきれずに、こういった場所でされている方も多いのだそうです。</p>
<p>法輪閣に行ってみますと……？</p>
<div id="attachment_1318" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1318" title="法輪閣のラウンジ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-4.jpg" alt="法輪閣のラウンジは居心地がいいので人気らしい" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">法輪閣のラウンジは居心地がいいので人気らしい</p></div>
<p>２階より上にある個室が満室なのか、１階のラウンジで信心の沙汰が行われているようです。ただ、法輪閣のラウンジというのは、非常にリラックスして語れるということで、ここに集まってしまうということもあるようです。そういうこともあってか、同朋の里F館には、この法輪閣のラウンジをモデルにした、更に大きなラウンジが作られているんですね。テーブルごとに小さなグループが出来ていて、かなり濃厚な語らいがなされているようですよ！</p>
<p>さて、同朋の里に行ってみましょう。ウワサに聞くほど、いっぱいなのだろうか？</p>
<div id="attachment_1319" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1319" title="同朋の里の駐車場" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-5.jpg" alt="百味館と徳水館前の駐車場まで満車" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">百味館と徳水館前の駐車場まで満車</p></div>
<p>うぎゃー！車・車・車〜〜〜！！</p>
<p>これでもかって程、駐車場が満車です。停める所がなくて、やむなくバス用のスペースや、白線の外に停めざるを得ない状況ですね。</p>
<div id="attachment_1320" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1320" title="同朋の里の駐車場" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-6.jpg" alt="百味館では夕食しながら信心の沙汰がされていたようだ" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">百味館では夕食しながら信心の沙汰がされていたようだ</p></div>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/information/category/百味館/" target="_blank">百味館</a>からは暖かい光が漏れていますね。会食をしながら信心の沙汰というのもいいようですし、<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/徳水館/" target="_blank">徳水館</a>でお風呂に入りながら信心の沙汰というのも、お風呂ならではの語らいができていいそうです。</p>
<p>そういえば、もん太がこの写真を撮っている時に、後ろを歩いていた親子連れがいらっしゃいまして、小学校に入るか入らないかくらいの子が<strong><span style="color: #ff0000;">「ここのお風呂入ってこー！ここのお風呂に入るぅ〜〜〜！！」</span></strong>とテンション上げ上げでお母さんに訴えているのを見かけました。お母さんは<strong><span style="color: #ff0000;">「う〜ん、でもねー、今日はこれで帰るつもりだったから準備していないのよー」</span></strong>と返答していまして、子供さんが<strong><span style="color: #ff0000;">「やだー、ここのお風呂に入るー！ここのお風呂に入るー！」</span></strong>とダダをこねているのが何とも微笑ましかったですね。何て尊い子なんやー！</p>
<p>一応、徳水館ではタオルを買えた気がしたので、いきなりやってきても大丈夫ですよ〜。ママさん！</p>
<p>C館の前の大きな駐車場に行ってみましょう。</p>
<div id="attachment_1321" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1321" title="同朋の里の駐車場" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-7.jpg" alt="C館前の駐車場も満車のようですね" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">C館前の駐車場も満車のようですね</p></div>
<p>うっはー！いっぱいいっぱいですね。</p>
<div id="attachment_1322" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1322" title="同朋の里の駐車場" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-8.jpg" alt="駐車スペースまったくなし！" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">駐車スペースまったくなし！</p></div>
<p>駐車スペース全くなし……っていうか、白線に入りきっていませんね（汗）。</p>
<div id="attachment_1324" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1324" title="同朋の里の駐車場" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-9.jpg" alt="もういっぱいいっぱいですわぁ〜" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">もういっぱいいっぱいですわぁ〜</p></div>
<p>うん、はみ出てる……。</p>
<p>そんな感じで、<strong><span style="color: #ff0000;">「部屋が足りん、足りん」</span></strong>と、F館が待望されているんですね。この調子だと、F館もすぐに一杯になりそうですが……大丈夫かな？</p>
<p>最後に、食い意地の張っているもん太は、百味館から漂ってくるアノ香りに負けて潜入してみました。</p>
<div id="attachment_1323" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1323" title="松茸ごはん" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/10/211011-10.jpg" alt="百味館では旬の松茸料理が振る舞われていました" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">百味館では旬の松茸料理が振る舞われていました</p></div>
<p>松茸ごはん〜！！他にも、さんまや松茸のお吸い物とかいろいろありましたよ。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の<a href="http://ameblo.jp/jinseisoudan/" target="_blank">山内拓</a>講師の支部の皆さんが、松茸づくしで会食されていました。こりゃ、いい香りがするはずだ。</p>
<p>松茸をほおばりながら、熱一杯信心の沙汰をされる皆さんを横目に、もん太は帰るのでした……いいなぁ。</p>
<p>そんなわけで、明日は祝日ですからね。同朋の里は、賑やかそうですよ〜！</p>
<p>ではでは。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2009/10/shinjinsata/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HEATTECH着て節約しませう</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 14:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[アイロン]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠全身筋肉痛です（滝汗）。 昨日の某中学生男子との大人気ない、いや、危なげない卓球試合で勝利したもん太ですが、案の定、全身が筋肉痛です。昨日、敬老の日を迎えたのですが、翌日に筋肉痛が来たということで、まだまだ若い部類と言い聞かせている次第でございます。 そして、今日はおしなべて国民の休日だったかと思いますが、おそらく日本国民であろうと思われるもん太ですので、ちょっとだけ仕事をした後、全力で国民の休日をしてきたよっ！ まあ、日ごろ、なかなか衣類を買わないのですが、ボチボチ冬支度もせねばなるめぇということで衣類を買うことに……。 ……で、結構いい生活をしているオレたちが行く衣類屋といえば、安心価格のしまむらか、ユニクロかと思いますが、皆さんもかなり行きまくっているかと思います。 そんなわけで、うっかり「のらくろ」と間違えそうになる「ユニクロ」に行ってきたよっ！ ……で買ったのがコレ。 昨年、大流行して品切れ続出となったHEATTECH（ヒートテック）製品。 こんなロゴがついています。 夏ならクールビズ、冬ならウォームビズ。衣類をもって体温調整することで冷暖房を弱めに設定し、CO2排出削減＆経費削減を図るというものですね。これは、昨年大ヒットした商品らしく、いつも昼食を一緒にしている某社長も絶賛の一品。袋の裏に書かれている、HEATTECHの性能を見てみますと……、 ○発熱 体から蒸発する水蒸気を繊維自体が吸収し、熱エネルギーに変換。素材自体が暖かくなります。 ○保温 繊維と繊維の間にできるエアポケット（空気の層）が、断熱効果を発揮。発生した熱を外に逃がしにくくしています。 ○抗菌 素材に抗菌加工を施しました。気になる匂いを抑え、部屋干ししても気になりません。 ○ストレッチ ストレッチ素材により、最適なフィット感を実現。伸縮性があるので、とても良い着心地です。 ○発汗速乾 水分をすばやく吸収して乾燥させる機能がついています。汗をかいてもすぐに乾くので肌ざわりはさらっとさわやか。 ○静電気防止 優れた保湿性を持つ繊維を使用しているので静電気の発生を抑制。着脱の際の不快な静電気を抑えます。 ○形状保持 特殊な編地により、高い伸縮性と耐久性を実現。洗濯による型崩れを防止します。 ……という感じで、なかなか期待が持てそうです。実際に試着用のHEATTECHがハンガーにかけてあったのですが、それを触ってみるだけでかなり暖かい。もん太所有の木綿のランニングシャツとは全く比べ物になりませんでした。 今回は、丸首の半袖シャツを下着として購入。ワイシャツの下に着るつもりですが、職場では暖房がかけられて暑くなる可能性があるので、半袖にしました。これで１着１０００円ですが、総合的なランニングコストで考えてみると安いもの。 また、足腰から寒さがこみ上げてくることを想定し、タイツですね。ステテコみたいなものですが、これが１着１５００円。丸首の長袖シャツも同時購入し、屋外での撮影対策にしてみました。アレって、寒いと撮影意欲がそがれるんですよね。風邪も引いちゃうし。新型インフルエンザにかかったらエライこっちゃ！ 店員さんに聞いたところ、昨年は発売してすぐに完売してしまって、長い間在庫切れ状態だった商品。これは、もん太も昨年探しに来たのでよく分かります。どこに行っても売っていない人気商品でした。ただのブームではなく、実際にかなり暖かいので評判になったという折り紙つき！今年は今の時期に陳列しているものの、並べたと同時にまとめ買いして行く人が続出。もん太が買っている最中にも、ガンガンとカゴに入れている人があって、欠乏するのも時間の問題かと……。 職場近くのユニクロ イータウン大島店には、まだまだたくさんあったので、少々高めですが、気になる方はぜひお早めに！長い目で見れば光熱費の節約になるし、何よりも快適でっせ！ さて、家に帰ってからも衣類絡みでアイロンかけ。 日ごろは妻がやってくれるのですが、実は、妻は同朋の里の台所「百味館」で働いているのです！ このシルバーウィークは同朋の里は満杯！……ということは、百味館も大勢の親鸞学徒でいっぱいということになります。そんなワケで、世間では連休と言われたシルバーウィークですが、百味館はフル稼働。もちろん、妻もフル稼働です。朝早くから出勤し、夜遅くまで頑張っています。遠方から来られた親鸞会の会員の皆さんに身体によく、美味しいものを食べていただきたいと日々頑張っています。 完全燃焼して帰ってくる妻にアイロンかけまでやってもらうのも申し訳ないので、たまには「妻孝行」ということでアイロンを手にしたわけです。 ……で、自分のワイシャツからやろうと思ったのですが……、 もん太の得意部分は袖ですね。ここはそりゃもうキレイにやりますよ。 でも、苦手なのが背中のタック部分ですね。  背中の両肩から下に向けて、タックが入っているんですが、これがなかなかうまくいかない。左右の長さが違っちゃうんですよね。実は、顕真学院で研修を受けさせていただいていた時からの苦手箇所でした。 今から思えば、顕真学院って恵まれていたな……とつくづく思うのでした。顕真学院で教えていただくことはズバリ「人間としての基礎」。「あいさつ」「返事」「掃除」「洗濯」「お礼状」「報告・連絡・相談（ホウ・レン・ソウ）」などなど、１人の人間として最低限キチンとできなければならないことを身につけるためだけに徹底的に学べる時間でした。 考えてみれば、あの頃というのは、自分の為だけに浄財を使っていただいて、衣食住の心配をすることもなく、ひたすらに規則正しい生活を身につけるために過ごした勿体ない時だったなぁと感謝せずにおれないんですね。この世のどこにアナタのためにお金や労力を使ってくださる方がありますか？そう考えてみると、本当にあり得ないほど恵まれた場所だったと思います。 そこで、教えていただいたアイロンかけ。仏法者なら身だしなみはキチンとしなさいよ、ということで丁寧に教えていただきました……が、悲しいかな、背中のタックはいまだに苦手です（泣）。顕真学院ブログで、ぜひとも、オンラインアイロンかけ講座をやってもらいたいものです（笑）。 あ、そうそう。勢いあまって、妻の制服もアイロンかけしました。 後から「なっとらん！」と叱られそうですが、精一杯やらせていただきました。 最後に……、 ユニクロのロゴがカタカナ表記も加わっていましたね。「コニクロ」と読んだ自分が情けない……。 ちなみに女性用HEATTECHはコチラ。 ではでは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠全身筋肉痛です（滝汗）。</p>
<p>昨日の某中学生男子との大人気ない、いや、危なげない卓球試合で勝利したもん太ですが、案の定、全身が筋肉痛です。昨日、敬老の日を迎えたのですが、翌日に筋肉痛が来たということで、まだまだ若い部類と言い聞かせている次第でございます。</p>
<p>そして、今日はおしなべて国民の休日だったかと思いますが、おそらく日本国民であろうと思われるもん太ですので、ちょっとだけ仕事をした後、全力で国民の休日をしてきたよっ！</p>
<p>まあ、日ごろ、なかなか衣類を買わないのですが、ボチボチ冬支度もせねばなるめぇということで衣類を買うことに……。</p>
<p>……で、結構いい生活をしているオレたちが行く衣類屋といえば、安心価格のしまむらか、ユニクロかと思いますが、皆さんもかなり行きまくっているかと思います。</p>
<div id="attachment_1064" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1064" title="ユニクロの袋" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-1.jpg" alt="久々にもん太御用達のユニクロで買い物しました" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">久々にもん太御用達のユニクロで買い物しました</p></div>
<p>そんなわけで、うっかり「のらくろ」と間違えそうになる<span style="font-size: medium;"><strong>「<a href="http://www.uniqlo.com/jp/" target="_blank">ユニクロ</a>」</strong></span>に行ってきたよっ！</p>
<p>……で買ったのがコレ。</p>
<div id="attachment_1065" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1065" title="HEATTECHの衣類" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-2.jpg" alt="左上からヒートテックのタイツ、長袖シャツ、半袖シャツ" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">左上からヒートテックのタイツ、長袖シャツ、半袖シャツ</p></div>
<p>昨年、大流行して品切れ続出となった<span style="font-size: medium;"><strong><a href="http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/heattech/men/" target="_blank">HEATTECH（ヒートテック）</a></strong></span>製品。</p>
<p>こんなロゴがついています。</p>
<div id="attachment_1066" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1066" title="HEATTECHロゴ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-3.jpg" alt="如何にも暖かそうなHEATTECHのロゴ" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">如何にも暖かそうなHEATTECHのロゴ</p></div>
<p>夏なら<strong><span style="color: #3366ff;">クールビズ</span></strong>、冬なら<strong><span style="color: #ff6600;">ウォームビズ</span></strong>。衣類をもって体温調整することで冷暖房を弱めに設定し、CO2排出削減＆経費削減を図るというものですね。これは、昨年大ヒットした商品らしく、いつも昼食を一緒にしている某社長も絶賛の一品。袋の裏に書かれている、HEATTECHの性能を見てみますと……、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○発熱</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">体から蒸発する水蒸気を繊維自体が吸収し、熱エネルギーに変換。素材自体が暖かくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○保温</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">繊維と繊維の間にできるエアポケット（空気の層）が、断熱効果を発揮。発生した熱を外に逃がしにくくしています。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○抗菌</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">素材に抗菌加工を施しました。気になる匂いを抑え、部屋干ししても気になりません。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">○ストレッチ</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">ストレッチ素材により、最適なフィット感を実現。伸縮性があるので、とても良い着心地です。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○発汗速乾</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">水分をすばやく吸収して乾燥させる機能がついています。汗をかいてもすぐに乾くので肌ざわりはさらっとさわやか。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○静電気防止</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">優れた保湿性を持つ繊維を使用しているので静電気の発生を抑制。着脱の際の不快な静電気を抑えます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○形状保持</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">特殊な編地により、高い伸縮性と耐久性を実現。洗濯による型崩れを防止します。</p>
<p>……という感じで、なかなか期待が持てそうです。実際に試着用のHEATTECHがハンガーにかけてあったのですが、それを触ってみるだけでかなり暖かい。もん太所有の木綿のランニングシャツとは全く比べ物になりませんでした。</p>
<p>今回は、丸首の半袖シャツを下着として購入。ワイシャツの下に着るつもりですが、職場では暖房がかけられて暑くなる可能性があるので、半袖にしました。これで１着１０００円ですが、総合的なランニングコストで考えてみると安いもの。</p>
<p>また、足腰から寒さがこみ上げてくることを想定し、タイツですね。ステテコみたいなものですが、これが１着１５００円。丸首の長袖シャツも同時購入し、屋外での撮影対策にしてみました。アレって、寒いと撮影意欲がそがれるんですよね。風邪も引いちゃうし。新型インフルエンザにかかったらエライこっちゃ！</p>
<p>店員さんに聞いたところ、昨年は発売してすぐに完売してしまって、長い間在庫切れ状態だった商品。これは、もん太も昨年探しに来たのでよく分かります。どこに行っても売っていない人気商品でした。ただのブームではなく、実際にかなり暖かいので評判になったという折り紙つき！今年は今の時期に陳列しているものの、並べたと同時にまとめ買いして行く人が続出。もん太が買っている最中にも、ガンガンとカゴに入れている人があって、欠乏するのも時間の問題かと……。</p>
<p>職場近くの<strong><a href="http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?vo=mbml&amp;grp=uniqlo&amp;kencode=16&amp;poi_code=10100858" target="_blank">ユニクロ イータウン大島店</a></strong>には、まだまだたくさんあったので、少々高めですが、気になる方はぜひお早めに！長い目で見れば光熱費の節約になるし、何よりも快適でっせ！</p>
<p>さて、家に帰ってからも衣類絡みでアイロンかけ。</p>
<p>日ごろは妻がやってくれるのですが、実は、妻は同朋の里の台所<strong>「<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e7%99%be%e5%91%b3%e9%a4%a8/" target="_blank">百味館</a>」</strong>で働いているのです！</p>
<p>このシルバーウィークは<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>は満杯！……ということは、百味館も大勢の親鸞学徒でいっぱいということになります。そんなワケで、世間では連休と言われたシルバーウィークですが、百味館はフル稼働。もちろん、妻もフル稼働です。朝早くから出勤し、夜遅くまで頑張っています。遠方から来られた<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の会員の皆さんに身体によく、美味しいものを食べていただきたいと日々頑張っています。</p>
<p>完全燃焼して帰ってくる妻にアイロンかけまでやってもらうのも申し訳ないので、たまには<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #993300;">「妻孝行」</span></strong></span>ということでアイロンを手にしたわけです。</p>
<p>……で、自分のワイシャツからやろうと思ったのですが……、</p>
<div id="attachment_1067" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1067" title="アイロンかけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-4.jpg" alt="シャツのアイロンかけで得意なのはズバリ袖！" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">シャツのアイロンかけで得意なのはズバリ袖！</p></div>
<p>もん太の得意部分は袖ですね。ここはそりゃもうキレイにやりますよ。</p>
<p>でも、苦手なのが背中のタック部分ですね。</p>
<div id="attachment_1068" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1068" title="ワイシャツのアイロンかけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-5.jpg" alt="一番苦手なのが背中のタック部分で、左右のバランスが崩れる" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">一番苦手なのが背中のタック部分で、左右のバランスが崩れる</p></div>
<p> 背中の両肩から下に向けて、タックが入っているんですが、これがなかなかうまくいかない。左右の長さが違っちゃうんですよね。実は、<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a>で研修を受けさせていただいていた時からの苦手箇所でした。</p>
<p>今から思えば、顕真学院って恵まれていたな……とつくづく思うのでした。顕真学院で教えていただくことはズバリ<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">「人間としての基礎」</span></strong></span>。「あいさつ」「返事」「掃除」「洗濯」「お礼状」「報告・連絡・相談（ホウ・レン・ソウ）」などなど、１人の人間として最低限キチンとできなければならないことを身につけるためだけに徹底的に学べる時間でした。</p>
<p>考えてみれば、あの頃というのは、自分の為だけに浄財を使っていただいて、衣食住の心配をすることもなく、ひたすらに規則正しい生活を身につけるために過ごした勿体ない時だったなぁと感謝せずにおれないんですね。この世のどこにアナタのためにお金や労力を使ってくださる方がありますか？そう考えてみると、本当にあり得ないほど恵まれた場所だったと思います。</p>
<p>そこで、教えていただいたアイロンかけ。仏法者なら身だしなみはキチンとしなさいよ、ということで丁寧に教えていただきました……が、悲しいかな、背中のタックはいまだに苦手です（泣）。<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院ブログ</a>で、ぜひとも、<strong><span style="color: #ff6600;">オンラインアイロンかけ講座</span></strong>をやってもらいたいものです（笑）。</p>
<p>あ、そうそう。勢いあまって、妻の制服もアイロンかけしました。</p>
<div id="attachment_1069" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1069" title="妻の仕事着" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-6.jpg" alt="妻が百味館で着るお馴染みの制服" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">妻が百味館で着るお馴染みの制服</p></div>
<p>後から「なっとらん！」と叱られそうですが、精一杯やらせていただきました。</p>
<p>最後に……、</p>
<div id="attachment_1070" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1070" title="UNIQLOのロゴ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-7.jpg" alt="UNIQLOのロゴが変わったか？カタカナ表記も加わった" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">UNIQLOのロゴが変わったか？カタカナ表記も加わった</p></div>
<p>ユニクロのロゴがカタカナ表記も加わっていましたね。「コニクロ」と読んだ自分が情けない……。</p>
<p>ちなみに女性用HEATTECHは<strong><a href="http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/heattech/women/" target="_blank">コチラ</a></strong>。</p>
<p>ではでは。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>百味館グルメはハンパないぜ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/08/hyakumikan/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/08/hyakumikan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 02:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=436</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日は敗戦の日ということもあってか、テレビでは特集番組がなされていましたね。昨日までは善とされてきたことも、敗戦となった今日からは悪となったということで戸惑った人々の体験談なども多く紹介されていました。まことのない世の中だとつくづく知らされました。 さて、そんな敗戦の日でしたが、親鸞学徒は続々と聞法ドメインへ！ 自分たちの後生の一大事の解決のために用意させていただいた親鸞会館、法輪閣、同朋の里などを、心を込めて掃除させていただきましたよ！そして、頑張ったあとはお腹が空きますよね！百味館へレッツゴー！ 昨日は主に名古屋や静岡、三重などの親鸞学徒や、おかもん先生率いるキッズ軍団たちがバイキングを堪能していました。夜のバイキングは、洋風料理のベテランシェフが腕をふるうと聞いておりましたが、さて、どんなものが登場したんでしょうか？ 正直なところ……、 料理名はほとんど分かりませんので写真で理解してくださいませ。 あしからず。 では、とっとと行ってみましょう。まずは、コレ！ これは牛スジ煮込みっぽいのですが、う～ん何だろう？お肉が柔らかそうです。ラーメン屋やうどん・そば屋に行けばニンニクとネギは追加でガンガン入れるほどのネギ好きであるもん太にとっては、ねぎが羨ましいです。いや、お肉が主役なんですけどね……。 お次は、コレ。 ナスやらタマネギやらニンジンがワサワサ入っていてヘルシーですね。酢が効いていそうです。夏場はこうやってさっぱりと食事をしたいものでございます。酢は体にいいので、最近は「飲む酢」なんてのが流行っているようでございますね。ガラスの器が涼感ありますねぇ。 次は、コレ。 おーっ！これはサザエじゃないですか？サザエでございま～っす！周囲の煮物がめっちゃ和風なんですが、シェフは和風もイケるということで素晴らしいですね。昆布や椎茸、しらたきなど、味が染みていそうで良いですねー！ さー、ドンドン行ってみましょう！ これは、豚肉だそうですよ！シェフは肉料理が十八番だそうですので、肉を焼かせたらピカイチでございます。照り照りのお肉が実に柔らかそうですね。う～ん、たまらん！ そろそろ、主食を食べたくなってきたんですが……。 おー！ちゃんと主食たるサンドウィッチも用意されていました。三角のものから四角のものまでワサワサと揃っていますね。小さめのサイズなので、パクパクいけそうです。 そろそろ、和食も恋しくなってきましたねぇ。 なるほど、サバの照り焼きですかね？甘く味付けされていますよ。手前と奥のたまご焼きもふっくらしておいしそうです。 他にもこんなものもございました。 聖地で採れたミョウガなど、香りのよいものを使って作ったんだそうです。ミョウガが入っているからって物忘れはヒドくならないようですのでご安心ください（笑）。 これは、キング・オブ・おふくろの味ですね。そう、肉じゃが！かつて「ミック・ジャガー」と似ているよねって思ったんですが「ニック・ジャガー♪」と言って一人で笑っている自分を想像すると、すこぶる寒いのでこの辺にしておきます。 これは、おかもん先生率いるキッズ軍団のための一品だそうです。凄すぎます。シェフ曰く「洋風刺し身やな」……だそうです。サーモンとマグロがたっぷりですねぇ。 洋風刺し身に対抗して、こっちは和風刺し身ですね。ワサビもガンガンに盛ってありました。刺し身を見ると本当に幸せな気分になりますが、ああ、殺生な自分……。 生魚は刺し身に任せてあったので、握り寿司はナシで巻き寿司＆いなり寿司もございました。 これは、素材に定評のある百味すしさんから取り寄せたそうです。どうもこの時期はお盆で、特注寿司の予約が混んで予約を入れるのが大変そうですが、何とか取り寄せたんだとか……。もん太も、ここの巻き寿司を食べましたが、地味な巻き寿司がサラリと溶けて体に吸収されていくようで絶品でしたよ！ 最後に、女性の２つ目の胃袋を満たすためにコレも入れておきましょう。 プチケーキの軍団です。もん太も女性の親鸞学徒と百味館でご一緒したことがありましたが、食の細い人でもキッチリこれを“最初から”キープしているんですよね。ぜひとも、もん太もセカンド・ストマックを備えたいものでございます。 まあ、そんな感じで一部でございますが、昨日の百味館バイキングレポートでした！！ みんな、バイキングろうぜ！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日は敗戦の日ということもあってか、テレビでは特集番組がなされていましたね。昨日までは善とされてきたことも、敗戦となった今日からは悪となったということで戸惑った人々の体験談なども多く紹介されていました。まことのない世の中だとつくづく知らされました。</p>
<p>さて、そんな敗戦の日でしたが、親鸞学徒は続々と聞法ドメインへ！</p>
<p>自分たちの後生の一大事の解決のために用意させていただいた<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm" target="_blank">法輪閣</a>、<a href="http://親鸞会.com/?tag=%E5%90%8C%E6%9C%8B%E3%81%AE%E9%87%8C" target="_blank">同朋の里</a>などを、心を込めて掃除させていただきましたよ！そして、頑張ったあとはお腹が空きますよね！<a href="http://親鸞会.com/?tag=%E7%99%BE%E5%91%B3%E9%A4%A8" target="_blank">百味館</a>へレッツゴー！</p>
<p>昨日は主に<a href="http://www.nagoya-hoyu.net/" target="_blank">名古屋</a>や<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/freesizuoka/MYBLOG/yblog.html" target="_blank">静岡</a>、<a href="http://shinran-mie.com/" target="_blank">三重</a>などの親鸞学徒や、<a href="http://ameblo.jp/oakmonn/" target="_blank">おかもん先生</a>率いるキッズ軍団たちがバイキングを堪能していました。夜のバイキングは、洋風料理のベテランシェフが腕をふるうと聞いておりましたが、さて、どんなものが登場したんでしょうか？</p>
<p>正直なところ……、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #800000;">料理名はほとんど分かりませんので写真で理解してくださいませ。</span></strong></span></p>
<p>あしからず。</p>
<p>では、とっとと行ってみましょう。まずは、コレ！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-433" title="牛すじの煮物？" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-1.jpg" alt="牛すじの煮物？" width="400" height="266" /></p>
<p>これは牛スジ煮込みっぽいのですが、う～ん何だろう？お肉が柔らかそうです。ラーメン屋やうどん・そば屋に行けばニンニクとネギは追加でガンガン入れるほどのネギ好きであるもん太にとっては、ねぎが羨ましいです。いや、お肉が主役なんですけどね……。</p>
<p>お次は、コレ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-434" title="ナス料理" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-2.jpg" alt="ナス料理" width="400" height="266" /></p>
<p>ナスやらタマネギやらニンジンがワサワサ入っていてヘルシーですね。酢が効いていそうです。夏場はこうやってさっぱりと食事をしたいものでございます。酢は体にいいので、最近は「<a href="http://thankyou.way-nifty.com/blog/2009/07/post-ccc7.html" target="_blank">飲む酢</a>」なんてのが流行っているようでございますね。ガラスの器が涼感ありますねぇ。</p>
<p>次は、コレ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-435" title="貝" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-3.jpg" alt="貝" width="266" height="400" /></p>
<p>おーっ！これはサザエじゃないですか？サザエでございま～っす！周囲の煮物がめっちゃ和風なんですが、シェフは和風もイケるということで素晴らしいですね。昆布や椎茸、しらたきなど、味が染みていそうで良いですねー！</p>
<p>さー、ドンドン行ってみましょう！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-437" title="豚肉" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-4.jpg" alt="豚肉" width="400" height="266" /></p>
<p>これは、豚肉だそうですよ！シェフは肉料理が十八番だそうですので、肉を焼かせたらピカイチでございます。照り照りのお肉が実に柔らかそうですね。う～ん、たまらん！</p>
<p>そろそろ、主食を食べたくなってきたんですが……。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-438" title="サンドウィッチ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-5.jpg" alt="サンドウィッチ" width="400" height="266" /></p>
<p>おー！ちゃんと主食たるサンドウィッチも用意されていました。三角のものから四角のものまでワサワサと揃っていますね。小さめのサイズなので、パクパクいけそうです。</p>
<p>そろそろ、和食も恋しくなってきましたねぇ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-439" title="さば" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-6.jpg" alt="さば" width="266" height="400" /></p>
<p>なるほど、サバの照り焼きですかね？甘く味付けされていますよ。手前と奥のたまご焼きもふっくらしておいしそうです。</p>
<p>他にもこんなものもございました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-440" title="聖地の山菜" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-7.jpg" alt="聖地の山菜" width="400" height="266" /></p>
<p>聖地で採れたミョウガなど、香りのよいものを使って作ったんだそうです。ミョウガが入っているからって物忘れはヒドくならないようですのでご安心ください（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-441" title="肉じゃが" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-8.jpg" alt="肉じゃが" width="400" height="266" /></p>
<p>これは、キング・オブ・おふくろの味ですね。そう、肉じゃが！かつて「ミック・ジャガー」と似ているよねって思ったんですが「ニック・ジャガー♪」と言って一人で笑っている自分を想像すると、すこぶる寒いのでこの辺にしておきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-442" title="洋風刺身" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-9.jpg" alt="洋風刺身" width="400" height="266" /></p>
<p>これは、おかもん先生率いるキッズ軍団のための一品だそうです。凄すぎます。シェフ曰く<strong><span style="color: #ff00ff;">「洋風刺し身やな」</span></strong>……だそうです。サーモンとマグロがたっぷりですねぇ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-443" title="和風刺身" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-10.jpg" alt="和風刺身" width="400" height="266" /></p>
<p>洋風刺し身に対抗して、こっちは和風刺し身ですね。ワサビもガンガンに盛ってありました。刺し身を見ると本当に幸せな気分になりますが、ああ、殺生な自分……。</p>
<p>生魚は刺し身に任せてあったので、握り寿司はナシで巻き寿司＆いなり寿司もございました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-444" title="百味すし" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-11.jpg" alt="百味すし" width="400" height="266" /></p>
<p>これは、素材に定評のある<strong><a href="http://www.ekiten.jp/shop_2910234/" target="_blank">百味すし</a></strong>さんから取り寄せたそうです。どうもこの時期はお盆で、特注寿司の予約が混んで予約を入れるのが大変そうですが、何とか取り寄せたんだとか……。もん太も、ここの巻き寿司を食べましたが、地味な巻き寿司がサラリと溶けて体に吸収されていくようで絶品でしたよ！</p>
<p>最後に、女性の２つ目の胃袋を満たすためにコレも入れておきましょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-445" title="スイーツ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/08/210816-12.jpg" alt="スイーツ" width="400" height="266" /></p>
<p>プチケーキの軍団です。もん太も女性の親鸞学徒と百味館でご一緒したことがありましたが、食の細い人でもキッチリこれを“最初から”キープしているんですよね。ぜひとも、もん太もセカンド・ストマックを備えたいものでございます。</p>
<p>まあ、そんな感じで一部でございますが、昨日の百味館バイキングレポートでした！！</p>
<p>みんな、バイキングろうぜ！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2009/08/hyakumikan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パンクで補正予算</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/06/pank/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/06/pank/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ御法話]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[被害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日は恐らく日本中、おしなべて日曜日かと思いますが、もん太も例外なく日曜日でしたので、みんな大好きな同朋の里での講演会に参詣してきたよっ！！今日の演題は、以前に福井県で行われた「二河白道の譬え」について。 午前の部が終って、さて、ランチタイムだっ！と喜び勇んで百味館へ！ いやいや、魅力的なおかずがいっぱいあるようでございます。この中から好きなものを好きなだけ食べられるんですから、嬉しいものです。間違ってもタッパー持参でテイクアウトしないように自制したいものですね。 さて、トレイを手に「決死の覚悟で食べるぞーっ！」と血眼になって行こうかと思った次第ですが、よ～っく考えたら弁当持参で頼んでいなかったんです。もん太、うっかりミステイクだよっ！！ そんなワケで、他の支部の皆さんが、「あはは、うふふ……」と、それぞれにお好みのおかずをゲットしているのを羨望の眼差しで眺めつつ、支部の皆さんが待っているC館に戻る有り様でした。 さよなら、百味館……。 未練タラタラでC館に戻って、もふもふと持参の弁当を摂取していると、法友のハル君が真面目な顔で、 「駐車場に停まっている黒の自称ベンツは、もん太さんのでしたよね？」 ……とのたもうた。 「うん、あの日本産の自称ベンツは、オイラのだぜぃ！」 ……と答えるもん太。すると、次にハル君から信じられない言葉が飛び出した。 その衝撃の言葉とは…… 「後ろのタイヤ、ぺったんこでしたよ」 ひょえーっっ！！ 急いで弁当を消化器官に流し込み、駐車場へダッシュ！ 見れば、愛しいタイヤが、見事にペッタンコでした。そう、パンクですね。 呆然と立ち尽くすもん太を哀れんでか、ハル君が隣に停めてあった彼の車から軍手を取り出して「じゃあ、スペアタイヤに交換しましょ！」と言ってくれた。さすが、親鸞学徒！布施の精神のある何ていい人なんや！もん太、すこぶる感動したでっ！！ ちなみに、取り外したタイヤがコレ。 拡大してみていただければ分かりますが、見事に下の部分が変形しているようでございます。長時間、駐車場でぺったんこしていたので、少々、形状記憶してしまったようですね。 ジャッキアップすると、タイヤの下からシューシューと空気の抜ける音がする。やっぱり、パンクですな。 パンク萎え～～～っつ！！ そして、音がしたいた場所を見たところ、見えたものがこれだ！ 釘キターーーーッッ！！ ものの見事に、さくっと刺さっています。模範的な釘の刺さり方で、もはや非の打ち所はございません。それにしても、倒れている釘がよくもまあこんな見事に刺さるもんですね。 感心している場合でもないので、急いでスペアタイヤに交換して、親鸞学徒御用達の五歩一の宇佐美へダッシュ！ 「あのー、タイヤパンクしたんで修理してくださーい！」 「あ゛～～っ、これはもうワイヤが切れてしまっているんで、ムリっすね！」 ものの見事に、修理プランは崩壊したのでした。 上の写真で分かるでしょうか？タイヤの側の外周側が見事に磨耗されているので、ワイヤが切れてしまっているとのこと。こうなるとタイヤ交換しかあるまい。 いやぁ、参りましたねぇ。今の時期は６月ですが、実のところ履いていたのはスタッドレスタイヤ。 そう、雪のシーズンに履くタイヤです。 恥ずかしい話ですが、モノを大切にする心というものから（？）このスタッドレスタイヤも５年選手なのでございます。ミシュラン のスタッドレスタイヤって、溝のカットの仕方が独特で、かなり深くカットされているため、磨耗しても溝が消えにくい為、少々高いんですが愛用しています。 でも、溝が残っていてもゴムは硬化するっていうんで、スタッドレスタイヤの機能を発揮できる実際の寿命は３年だそうです。 ……もう、すっかりオーバーエイジですね。 そんなわけで、さすがにこの夏は５年選手のスタッドレスタイヤを履き潰し、ラジアルタイヤを温存し、秋ぐらいにスタッドレスタイヤを早割りで安く購入し……というプランを練っていたんですが、その予算案も見事に崩壊しそうでございます。 かなり、被害甚大でございます。 ……ということで、自宅にもどってきたんですが、スペアタイヤって……、 土砂運搬用の手押し一輪車用のタイヤ並のルックスでございます。これは超・恥ずかしいです。 普通のタイヤを履いていると……、 という感じなのでございますが、これがスペアタイヤになると……、 この薄さ！タイヤの周囲に無駄な空間が存在していますね。もう、とっととラジアルタイヤに交換したいものでございます。 ちなみに、もん太がタイヤ交換をする際には、 ……という、油圧ジャッキを使ってジャッキアップしております。 車にトッピングされてくる、ジャッキは、あのクランク式の棒をカックンカックンと回転させてジャッキアップしていくのでございますが、あれ、かなり時間がかかるんですよね。その点、この油圧ジャッキはレバーを押すという動作なので非常にラク＆速いです。ジャッキダウンもアッという間ですからね。ホームセンターで5000円もしない価格で売っているので、安いもんです。 何はともあれ、ラジアルタイヤに切り替えたもん太ですが、何で釘を踏んじゃったんでしょうかね？ 悪因悪果 自因自果 う～ん、因果の道理では、そういう悪い運命を受けたということは、そういう悪果を受けねばならない悪い行為を過去世にしたということなんですが、どういうワケか……、 全く身に覚えがございません。 でも、間違いなく、その釘を踏まなければならないような原因があったわけですから、誰を恨むことなく自分の過去の行為を反省したいと思います。 う～ん、どこで踏んだんだろ？ ではでは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日は恐らく日本中、おしなべて日曜日かと思いますが、もん太も例外なく日曜日でしたので、みんな大好きな<a href="http://www.shinrankai.or.jp/blog/main/?cat=8" target="_blank">同朋の里</a>での講演会に参詣してきたよっ！！今日の演題は、以前に<a href="http://www.fukuigakuto.net/" target="_blank">福井県</a>で行われた<strong>「<a href="http://blog.goo.ne.jp/fujita_srk/e/bd15257bd71b317606e78fc71a8d27e7" target="_blank">二河白道の譬え</a>」</strong>について。</p>
<p>午前の部が終って、さて、ランチタイムだっ！と喜び勇んで<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/百味館/" target="_blank">百味館</a>へ！</p>
<div id="attachment_147" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-147" title="210615-1" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-1.jpg" alt="百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです</p></div>
<p>いやいや、魅力的なおかずがいっぱいあるようでございます。この中から好きなものを好きなだけ食べられるんですから、嬉しいものです。間違ってもタッパー持参でテイクアウトしないように自制したいものですね。</p>
<p>さて、トレイを手に<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「決死の覚悟で食べるぞーっ！」</span></span></strong>と血眼になって行こうかと思った次第ですが、よ～っく考えたら弁当持参で頼んでいなかったんです。もん太、うっかりミステイクだよっ！！</p>
<p>そんなワケで、他の支部の皆さんが、<strong><span style="color: #ff00ff;">「あはは、うふふ……」</span></strong>と、それぞれにお好みのおかずをゲットしているのを羨望の眼差しで眺めつつ、支部の皆さんが待っているC館に戻る有り様でした。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #00ccff;">さよなら、百味館……。</span></strong></span></p>
<p>未練タラタラでC館に戻って、もふもふと持参の弁当を摂取していると、法友のハル君が真面目な顔で、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">「駐車場に停まっている黒の自称ベンツは、もん太さんのでしたよね？」</span></strong></span></p>
<p>……とのたもうた。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #008000;">「うん、あの日本産の自称ベンツは、オイラのだぜぃ！」</span></strong></span></p>
<p>……と答えるもん太。すると、次にハル君から信じられない言葉が飛び出した。</p>
<p>その衝撃の言葉とは……</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">「後ろのタイヤ、ぺったんこでしたよ」</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #a97f56;">ひょえーっっ！！</span></strong></span></p>
<p>急いで弁当を消化器官に流し込み、駐車場へダッシュ！</p>
<p>見れば、愛しいタイヤが、見事にペッタンコでした。そう、パンクですね。</p>
<p>呆然と立ち尽くすもん太を哀れんでか、ハル君が隣に停めてあった彼の車から軍手を取り出して「じゃあ、スペアタイヤに交換しましょ！」と言ってくれた。さすが、親鸞学徒！布施の精神のある何ていい人なんや！もん太、すこぶる感動したでっ！！</p>
<p>ちなみに、取り外したタイヤがコレ。</p>
<div id="attachment_148" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-148" title="210615-2" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-2.jpg" alt="パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ</p></div>
<p>拡大してみていただければ分かりますが、見事に下の部分が変形しているようでございます。長時間、駐車場でぺったんこしていたので、少々、形状記憶してしまったようですね。</p>
<p>ジャッキアップすると、タイヤの下からシューシューと空気の抜ける音がする。やっぱり、パンクですな。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #800080;">パンク萎え～～～っつ！！</span></strong></span></p>
<p>そして、音がしたいた場所を見たところ、見えたものがこれだ！</p>
<div id="attachment_149" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-149" title="210615-3" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-3.jpg" alt="ぷっすりと刺さった釘（恨）" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">ぷっすりと刺さった釘（恨）</p></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">釘キターーーーッッ！！</span></strong></span></p>
<p>ものの見事に、さくっと刺さっています。模範的な釘の刺さり方で、もはや非の打ち所はございません。それにしても、倒れている釘がよくもまあこんな見事に刺さるもんですね。</p>
<p>感心している場合でもないので、急いでスペアタイヤに交換して、親鸞学徒御用達の五歩一の宇佐美へダッシュ！</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「あのー、タイヤパンクしたんで修理してくださーい！」</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff00ff;">「あ゛～～っ、これはもうワイヤが切れてしまっているんで、ムリっすね！」</span></span></strong></p>
<p>ものの見事に、修理プランは崩壊したのでした。</p>
<div id="attachment_150" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-150" title="210615-4" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-4.jpg" alt="タイヤの側面までガッツリと摩耗しています" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">タイヤの側面までガッツリと摩耗しています</p></div>
<p>上の写真で分かるでしょうか？タイヤの側の外周側が見事に磨耗されているので、ワイヤが切れてしまっているとのこと。こうなるとタイヤ交換しかあるまい。</p>
<p>いやぁ、参りましたねぇ。今の時期は６月ですが、実のところ履いていたのはスタッドレスタイヤ。</p>
<div id="attachment_151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-151" title="210615-5" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-5.jpg" alt="この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ</p></div>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #33cccc;">そう、雪のシーズンに履くタイヤです。</span></strong></span></p>
<p>恥ずかしい話ですが、モノを大切にする心というものから（？）このスタッドレスタイヤも<strong><span style="color: #ff0000;">５年選手</span></strong>なのでございます。ミシュラン のスタッドレスタイヤって、溝のカットの仕方が独特で、かなり深くカットされているため、磨耗しても溝が消えにくい為、少々高いんですが愛用しています。</p>
<p>でも、溝が残っていてもゴムは硬化するっていうんで、スタッドレスタイヤの機能を発揮できる実際の寿命は<strong><span style="color: #ff0000;">３年</span></strong>だそうです。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #800080;">……もう、すっかりオーバーエイジですね。</span></strong></span></p>
<p>そんなわけで、さすがにこの夏は５年選手のスタッドレスタイヤを履き潰し、ラジアルタイヤを温存し、秋ぐらいにスタッドレスタイヤを早割りで安く購入し……というプランを練っていたんですが、その予算案も見事に崩壊しそうでございます。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;">かなり、被害甚大でございます。</span></strong></span></p>
<p>……ということで、自宅にもどってきたんですが、スペアタイヤって……、</p>
<div id="attachment_152" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-152" title="210615-6" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-6.jpg" alt="土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ</p></div>
<p>土砂運搬用の手押し一輪車用のタイヤ並のルックスでございます。これは超・恥ずかしいです。</p>
<p>普通のタイヤを履いていると……、</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-153" title="210615-7" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-7.jpg" alt="これが普通のタイヤなんだけどね……" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">これが普通のタイヤなんだけどね……</p></div>
<p>という感じなのでございますが、これがスペアタイヤになると……、</p>
<div id="attachment_154" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-154" title="210615-8" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-8.jpg" alt="周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ</p></div>
<p>この薄さ！タイヤの周囲に無駄な空間が存在していますね。もう、とっととラジアルタイヤに交換したいものでございます。</p>
<p>ちなみに、もん太がタイヤ交換をする際には、</p>
<div id="attachment_155" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-155" title="210615-9" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210615-9.jpg" alt="非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台！" width="500" height="333" /><p class="wp-caption-text">非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台！</p></div>
<p>……という、<span style="color: #ff0000;"><strong>油圧ジャッキ</strong></span>を使ってジャッキアップしております。</p>
<p>車にトッピングされてくる、ジャッキは、あのクランク式の棒をカックンカックンと回転させてジャッキアップしていくのでございますが、あれ、かなり時間がかかるんですよね。その点、この油圧ジャッキはレバーを押すという動作なので非常にラク＆速いです。ジャッキダウンもアッという間ですからね。ホームセンターで5000円もしない価格で売っているので、安いもんです。</p>
<p>何はともあれ、ラジアルタイヤに切り替えたもん太ですが、何で釘を踏んじゃったんでしょうかね？</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #008000;">悪因悪果<br />
自因自果</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">う</span>～ん、<strong><a href="http://www.tulip-k.co.jp/todotoku/0303mirai_1.htm">因果の道理</a></strong>では、そういう悪い運命を受けたということは、そういう悪果を受けねばならない悪い行為を過去世にしたということなんですが、どういうワケか……、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #008000;">全く身に覚えがございません。</span></strong></span></p>
<p>でも、間違いなく、その釘を踏まなければならないような原因があったわけですから、誰を恨むことなく自分の過去の行為を反省したいと思います。</p>
<p>う～ん、どこで踏んだんだろ？</p>
<p>ではでは。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2009/06/pank/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
