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	<title>浄土真宗親鸞会 イミズム &#187; 親鸞会館</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>親鸞会周辺はホタルの里だった！</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 00:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 富山県での圧倒的与党な情報源と言えば北日本新聞かと思いますが、昨日の北日本新聞で大々的に報道されていたのが射水市浄土寺のホタル！ 浄土寺集落といえば、親鸞会のすぐそば。位置でいえば親鸞会館と同朋の里の中間地点に広がる一帯がそうです。実はこの浄土寺集落の中央を流れる用水路は、知る人ぞ知る、富山県の有名なホタルスポット！毎年、多くの見物客が訪れます。 そんなワケでもん太も心の友であるフォトグラファー猿氏と一緒にホタルをガン見してきたよっ！！ ホタル萌え～～っっ！！ 猿氏撮影のゲンジボタルですが、最近のデジタル一眼レフはコンパクトデジカメのように動画が撮影できるんですね。そして、映像のプロの世界でもデジタル一眼レフによる動画撮影は注目されているんです！……というのは、イメージセンサーの大きさと豊富なレンズを使えるからなんですね。 皆さんが、デジカメとかビデオカメラを購入されるときに気にするのは、価格はもちろんかと思いますが、画素数じゃないでしょうか？しかし、もん太は画素数よりもセンサーサイズを重視しています。これって、店舗でもPOPに書かれていなかったりするので誰も見ちゃいないと思います。しかし、カタログの仕様を見るとちゃ～んと書かれているんですね。このイメージセンサー（CCDとかCMOSなど）の大きさが大きいほど、ノイズが少なく、またボケを生かした映像を撮影することができるんです。 よく、プロが撮った写真って一部分にピントがカリカリに合っていて、背景はボケているのに気づきませんか？ソレです。イメージセンサーが小さいと全部にピントが合ってしまって平面的な映像になってしまうんですね。また、センサーが小さくて画素数が多いと、１画素が小さくなるために、画素数が少ないカメラよりノイズが発生しやすいというデメリットがあります。最近は技術の向上で一概に画素数が多いのはノイズが多いとも言い切れないですが、基本的には画素数が多ければキレイと言い切れないのが現実です。 そんなことで、猿氏が持ってきたのはNikonのD90という一眼レフ！一眼レフ業界では、初めてDムービーという動画機能を搭載した革命的なカメラなんですね。深夜撮影で明るいレンズが使えるということでホタル撮影にはもってこいということで、猿氏がホタルの動画撮影を初挑戦していました！ まずは、上の写真に続いて猿氏の撮った通常の写真を見てみましょう。 う～ん、まさに乱舞ですね。 では、動画を見てみましょう！ 「射水市浄土寺のホタル 」 「射水市浄土寺のホタル」のビデオ powered by @niftyビデオ共有 . 写真のようにはいきませんが、動画でキッチリと撮れています。 さらに、マクロレンズに交換して、アップで撮ってみましょう。 「射水市浄土寺のホタル 」 「射水市浄土寺のホタル」のビデオ powered by @niftyビデオ共有 　 おー、ホタルですね。 まあ、こんな感じに撮れるんです。ホタルがよく見れる条件としては、無風であって、ムシムシした夜ってところでしょうか？しかし、それ以上に条件があります。きれいな水が流れて、そこに草が生えていること。明るい外灯がたくさんあってもだめです。 そういうことを思うと、浄土寺の集落の皆さんが、大切に大切に保護していらっしゃるのが浄土寺のホタルということですね。だから、ぜひ見物に行くときには集落の中まで車で行くようなことはせず、公民館に車を停めて迷惑にならないように静かに見たいものです。そして、大事なことが１つ！ 絶対にホタルを取らない！持ち帰らない！ ……ということです。また、来年もホタルを見られるようにみんなで守っていきたいですね！ 実は、親鸞会の周辺には浄土寺以外にもホタルスポットがいくつもあるんですよ！意外と知られていない穴場などございますので、ぜひお気軽にお尋ねくださいね！ ではでは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>富山県での圧倒的与党な情報源と言えば北日本新聞かと思いますが、昨日の北日本新聞で大々的に報道されていたのが<strong><span style="color: #ff6600;">射水市浄土寺のホタル</span></strong>！</p>
<p><a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080611953778_1.htm" target="_blank">浄土寺集落</a>といえば、<strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>のすぐそば</strong>。位置でいえば<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm?nwsThough=1" target="_blank">親鸞会館</a>と<a href="http://www.shinrankai.net/category/doubou" target="_blank">同朋の里</a>の中間地点に広がる一帯がそうです。実はこの浄土寺集落の中央を流れる用水路は、知る人ぞ知る、富山県の有名なホタルスポット！毎年、多くの見物客が訪れます。</p>
<p>そんなワケでもん太も心の友である<a href="http://palcon.air-nifty.com/tarcas/" target="_blank">フォトグラファー猿</a>氏と一緒にホタルをガン見してきたよっ！！</p>
<div id="attachment_1999" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/06/220612-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1999" title="浄土寺のホタル" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/06/220612-1.jpg" alt="浄土寺のホタル" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">浄土寺のゲンジボタル</p></div>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ホタル萌え～～っっ！！</span></strong></span></p>
<p>猿氏撮影のゲンジボタルですが、最近のデジタル一眼レフはコンパクトデジカメのように動画が撮影できるんですね。そして、映像のプロの世界でもデジタル一眼レフによる動画撮影は注目されているんです！……というのは、イメージセンサーの大きさと豊富なレンズを使えるからなんですね。</p>
<p>皆さんが、デジカメとかビデオカメラを購入されるときに気にするのは、価格はもちろんかと思いますが、画素数じゃないでしょうか？しかし、もん太は画素数よりも<strong><span style="color: #ff0000;">センサーサイズを重視</span></strong>しています。これって、店舗でもPOPに書かれていなかったりするので誰も見ちゃいないと思います。しかし、カタログの仕様を見るとちゃ～んと書かれているんですね。このイメージセンサー（CCDとかCMOSなど）の大きさが大きいほど、ノイズが少なく、またボケを生かした映像を撮影することができるんです。</p>
<p>よく、プロが撮った写真って一部分にピントがカリカリに合っていて、背景はボケているのに気づきませんか？ソレです。イメージセンサーが小さいと全部にピントが合ってしまって平面的な映像になってしまうんですね。また、センサーが小さくて画素数が多いと、１画素が小さくなるために、画素数が少ないカメラよりノイズが発生しやすいというデメリットがあります。最近は技術の向上で一概に画素数が多いのはノイズが多いとも言い切れないですが、基本的には画素数が多ければキレイと言い切れないのが現実です。</p>
<p>そんなことで、猿氏が持ってきたのはNikonの<strong><a href="http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d90/" target="_blank">D90</a></strong>という一眼レフ！一眼レフ業界では、初めてDムービーという動画機能を搭載した革命的なカメラなんですね。深夜撮影で明るいレンズが使えるということでホタル撮影にはもってこいということで、猿氏がホタルの動画撮影を初挑戦していました！</p>
<p>まずは、上の写真に続いて猿氏の撮った通常の写真を見てみましょう。</p>
<div id="attachment_2000" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/06/220612-2.jpg"><img class="size-full wp-image-2000" title="浄土寺のホタル" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/06/220612-2.jpg" alt="浄土寺のホタル" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">浄土寺の用水路沿いに乱舞するゲンジボタル</p></div>
<p>う～ん、まさに乱舞ですね。</p>
<p>では、動画を見てみましょう！</p>
<div style="font-size: 10px; margin: 0 0 3px; color: #333;">「<a style="color: #333; text-decoration: none;" href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_100612320987_1.htm" target="_blank">射水市浄土寺のホタル </a>」</div>
<p><script src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000002614&amp;catalog_id=100612320987&amp;category_id=18&amp;lg=0&amp;width=480&amp;height=392" type="text/javascript"></script><noscript></p>
<div>「<a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_100612320987_1.htm" target="_blank">射水市浄土寺のホタル</a>」のビデオ powered by <a href="http://video.nifty.com/" target="_blank">@niftyビデオ共有</a></div>
<p></noscript>.</p>
<p>写真のようにはいきませんが、動画でキッチリと撮れています。 さらに、マクロレンズに交換して、アップで撮ってみましょう。</p>
<div style="font-size: 10px; margin: 0 0 3px; color: #333;">「<a style="color: #333; text-decoration: none;" href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_100612320988_1.htm" target="_blank">射水市浄土寺のホタル </a>」</div>
<p><script src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000002614&amp;catalog_id=100612320988&amp;category_id=18&amp;lg=0&amp;width=480&amp;height=392" type="text/javascript"></script><noscript></p>
<div>「<a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_100612320988_1.htm" target="_blank">射水市浄土寺のホタル</a>」のビデオ<br />
powered by <a href="http://video.nifty.com/" target="_blank">@niftyビデオ共有</a></div>
<p></noscript></p>
<p>　</p>
<p>おー、ホタルですね。</p>
<p>まあ、こんな感じに撮れるんです。ホタルがよく見れる条件としては、無風であって、ムシムシした夜ってところでしょうか？しかし、それ以上に条件があります。きれいな水が流れて、そこに草が生えていること。明るい外灯がたくさんあってもだめです。</p>
<p>そういうことを思うと、浄土寺の集落の皆さんが、大切に大切に保護していらっしゃるのが浄土寺のホタルということですね。だから、ぜひ見物に行くときには集落の中まで車で行くようなことはせず、公民館に車を停めて迷惑にならないように静かに見たいものです。そして、大事なことが１つ！</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">絶対にホタルを取らない！持ち帰らない！</span></strong></span></p>
<p>……ということです。また、来年もホタルを見られるようにみんなで守っていきたいですね！</p>
<p>実は、親鸞会の周辺には浄土寺以外にもホタルスポットがいくつもあるんですよ！意外と知られていない穴場などございますので、ぜひお気軽にお尋ねくださいね！</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>親鸞会で見つけた美味しいアイツたち♪</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/03/oishii/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 気がつけば、日本全国おしなべて３月かと思いますが、皆さんもご多分に漏れず３月しておられることと思います。いやぁ、なんやかんやと春ですね。 親鸞会のある射水市には、就職氷河期の昨今に於いて驚異的な就職率を誇る富山県立大学というものがございまして、この時期には初々しい受験生の姿を見ることができます。もん太もかつての自分の姿を思い浮かべつつ、暖かい眼差しで見つめているわけです。 まあ、県立大学は工学系の単科大学みたいなものなので、合格発表の時に都会の総合大学のような華々しい掲示板による発表もなければ、サークルによる勧誘も胴上げも見られません。まあ、合格発表はネットなんかで発表される時代ですから、そういう春の風物詩は見られなくなってしまいましたね。十年以上も前のもん太の時代は、希望すればレタックスによる通知がなされていましたので、既にインドアな合格発表でございました。 ……前置きが長かったですね。 今日も親鸞会館へ行きましたところ、料理人のヨン様と遭遇。彼はアウトドアな料理人でして、親鸞会の聖地の山野草など非常に詳しいわけです。調理に必要な山菜なんかは「あ、それならアソコに行けばありますよ」と教えてくれる聖地に精通している料理人なんです。 丁度、厨房から出てきたヨン様に「聖地にふきのとうが生えている場所知ってます？」と聞くと嬉しそうに「実は私も今から取りに行くところなんです」とのこと。そんなわけで、春の風物詩「ザ・ふきのとう」をゲットしに、親鸞会の裏山へGo！ ほとんど、雪が融けた裏山を進んで行くとヨン様が「あっ！あそこにいっぱいありますよ」と教えてくれる。しかし、一見何も見えない。「ほら、ここです」と教えてくれるので見てみると確かにある。そんな調子で、ヨン様はどんどん見つけて行くのだが、もん太は全く見つけられず……。ホクホクしながら収穫していくヨン様を羨望の眼差しで眺めつつ、何とかかんとか残っていたふきのとうを撮影。 う〜ん、可憐ですね。 ふきのとう大好きなんですよね。特に大好きなのが「ふき味噌」！これさえあれば、ご飯がススム君ですよ！ふきのほんのりした苦味と香りが味噌とマッチして……ああ、ふき味噌バンザイ！もん太の故郷で食べたふき味噌は、味噌ベースにふきがちょこっと入っている茶色な物体だったけど、それでもふきの香りは強烈で実にうまかった。そして、富山に移住し、五箇山の竹中家で知人の家主がご馳走してくれたふき味噌は緑色をしていた。完全にふきベース。もう最高ですね。ご飯一杯をペロリと平らげました。 ヨン様は「これ天ぷらにしましょうか？」と言っていた。おおっ！ふきの天ぷらサイコー！スギ花粉さえなければ、春は最高だね！ そんなこんなで、ヨン様がこれからふきの天ぷらやらふき味噌を作って、お店で出してくれるそうですので、是非とも行かねばなりませんね！聖地のふきのとうを食すとは何とも贅沢！皆さんも是非ともリクエストしてみましょう。 他にも、しいたけがボコボコ生えていました。 かわいらしい小さなしいたけから、大きなしいたけまで、寒さに負けずにホダ木から出ていました。しいたけも大好き！ 某食品メーカーから「松茸のお吸い物」が販売されているものの、実際に入っている具は「しいたけ」だったりする。松茸風味に仕立てられているらしいが、こんな偽装松茸でも、しいたけは大好き。どんな食べ方でもおいしいよね！ ヨン様は「これを昆布だしで佃煮にしたらウマいよー！」と教えてくれた。まずい、よだれが出てきた。 親鸞会の敷地内には、いろんな食材が眠っています。とってもヘルシーなので皆さんもぜひヨン様料理を食べてみてください。 親鸞会お料理倶楽部もチェックやで！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>気がつけば、日本全国おしなべて３月かと思いますが、皆さんもご多分に漏れず３月しておられることと思います。いやぁ、なんやかんやと春ですね。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>のある射水市には、就職氷河期の昨今に於いて驚異的な就職率を誇る<a href="http://www.pu-toyama.ac.jp/" target="_blank">富山県立大学</a>というものがございまして、この時期には初々しい受験生の姿を見ることができます。もん太もかつての自分の姿を思い浮かべつつ、暖かい眼差しで見つめているわけです。</p>
<p>まあ、県立大学は工学系の単科大学みたいなものなので、合格発表の時に都会の総合大学のような華々しい掲示板による発表もなければ、サークルによる勧誘も胴上げも見られません。まあ、合格発表はネットなんかで発表される時代ですから、そういう春の風物詩は見られなくなってしまいましたね。十年以上も前のもん太の時代は、希望すれば<a href="http://www.post.japanpost.jp/service/letax/index.html" target="_blank">レタックス</a>による通知がなされていましたので、既にインドアな合格発表でございました。</p>
<p>……前置きが長かったですね。</p>
<p>今日も親鸞会館へ行きましたところ、料理人のヨン様と遭遇。彼はアウトドアな料理人でして、<a href="http://www.bergthold.org/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地の山野草など非常に詳しいわけです。調理に必要な山菜なんかは「あ、それならアソコに行けばありますよ」と教えてくれる聖地に精通している料理人なんです。</p>
<p>丁度、厨房から出てきたヨン様に「聖地にふきのとうが生えている場所知ってます？」と聞くと嬉しそうに「実は私も今から取りに行くところなんです」とのこと。そんなわけで、春の風物詩<strong><span style="color: #008000;">「ザ・ふきのとう」</span></strong>をゲットしに、<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>の裏山へGo！</p>
<p>ほとんど、雪が融けた裏山を進んで行くとヨン様が「あっ！あそこにいっぱいありますよ」と教えてくれる。しかし、一見何も見えない。「ほら、ここです」と教えてくれるので見てみると確かにある。そんな調子で、ヨン様はどんどん見つけて行くのだが、もん太は全く見つけられず……。ホクホクしながら収穫していくヨン様を羨望の眼差しで眺めつつ、何とかかんとか残っていたふきのとうを撮影。</p>
<div id="attachment_1753" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1753" title="ふきのとう" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-1.jpg" alt="ふきのとう" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館の裏山のふきのとう</p></div>
<p>う〜ん、可憐ですね。</p>
<p>ふきのとう大好きなんですよね。特に大好きなのが<strong><span style="color: #993300;">「ふき味噌」</span></strong>！これさえあれば、ご飯がススム君ですよ！ふきのほんのりした苦味と香りが味噌とマッチして……ああ、ふき味噌バンザイ！もん太の故郷で食べたふき味噌は、味噌ベースにふきがちょこっと入っている茶色な物体だったけど、それでもふきの香りは強烈で実にうまかった。そして、富山に移住し、五箇山の<a href="http://www.gokayama.jp/gassho/main05153.htm" target="_blank">竹中家</a>で知人の家主がご馳走してくれたふき味噌は緑色をしていた。完全にふきベース。もう最高ですね。ご飯一杯をペロリと平らげました。</p>
<p>ヨン様は「これ天ぷらにしましょうか？」と言っていた。おおっ！ふきの天ぷらサイコー！スギ花粉さえなければ、春は最高だね！</p>
<p>そんなこんなで、ヨン様がこれからふきの天ぷらやらふき味噌を作って、お店で出してくれるそうですので、是非とも行かねばなりませんね！聖地のふきのとうを食すとは何とも贅沢！皆さんも是非ともリクエストしてみましょう。</p>
<p>他にも、しいたけがボコボコ生えていました。</p>
<div id="attachment_1754" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1754" title="しいたけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-2.jpg" alt="しいたけ" width="266" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館の裏山のしいたけ</p></div>
<p>かわいらしい小さなしいたけから、大きなしいたけまで、寒さに負けずにホダ木から出ていました。しいたけも大好き！</p>
<div id="attachment_1758" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-32.jpg"><img class="size-full wp-image-1758" title="しいたけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/03/220304-32.jpg" alt="しいたけ" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">ああ、素敵な造形にグッと来ますなぁ……</p></div>
<p>某食品メーカーから「松茸のお吸い物」が販売されているものの、実際に入っている具は「しいたけ」だったりする。松茸風味に仕立てられているらしいが、こんな偽装松茸でも、しいたけは大好き。どんな食べ方でもおいしいよね！</p>
<p>ヨン様は「これを昆布だしで佃煮にしたらウマいよー！」と教えてくれた。まずい、よだれが出てきた。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会</a>の敷地内には、いろんな食材が眠っています。とってもヘルシーなので皆さんもぜひヨン様料理を食べてみてください。</p>
<p><a href="http://cooking.hoyu.net/" target="_blank">親鸞会お料理倶楽部</a>もチェックやで！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大寒には親鸞会で日の出を見ようぜ！</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 08:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 みんな知ってる〜？知ってる〜？今日は「大寒」なんだって〜っ！ おっと、もん太の心の中の偽装kittyさんが、うっかり出てきてしまったようですね。いつもkittyさんのブログを見ているので、ついつい洗脳されて言葉遣いがkitty的になってしまったようでございます。これでは、kittyさんに申し訳ないので、今後はもん太ブログに登場する偽装kittyはgittyと呼びたいと思います。 でも、 gitty萎え〜〜っ。 ……で、一年で最も寒くなると思われる大寒でございますが、ほんのり暖かかったのでございますよ。そんな時には、インドアライフなもん太も外に出たくなるわけですが、天気がいい時なんかは射水市を一望してみたいのでございますね。 そこで、もん太が射水市で一番高所にあると勝手に思い込んでいるのが、親鸞会が誇る法輪閣の屋上……の給水タンクですね。 親鸞会館からも見える、あの丸っこいアレですが、そこから眺める景色はですね、富山湾方面は、 ……と、見事な射水平野っぷりなんですね。もう、平べったいにも程があるっていうくらい平べったいです。恐らく、法輪閣より北側の射水市内には、このタンクより高い場所はないでしょう。実に眺めがいいものです。 では、西側を見てみましょう。 この方角は浄土寺の集落ですね。射水平野と射水丘陵の境界線ということで、フィヨルド並みに入り組んでいて景色がいいものでございます。ここからの景色も視界を遮るものがないだけに、給水タンクは無敵です。 では、南側を見てみましょう。 太平洋側の皆さんからすれば、南は海かと思いますが、日本海側の親鸞会は、北が海なのでございます。ご覧のとおり、南は丘陵地帯ですね。でも、牛岳方面まで遮るものはありません。やっぱり、給水タンク無敵です。それにしても、素敵な雪景色でございます。 さて、いよいよ東側です。 東側となると、親鸞会館と立山連峰が一望できます。やっぱり、給水タンクは無敵っぷりを発揮していますね。 ……で、思ったのでございますよ。ここから日の出を見たら美しいんじゃないかって……。 何とかと猿は高いところが好きと言われまして、そうなると何度でも登ってやろうと思うのですね。ネットで富山県の日の出時間を調べると7:01とのこと。良い子は寝ている時間です（？）。6:00に目が覚めて空を見ると、雲１つない澄んだ空。 イケル！ ……と車を走らせて法輪閣へ。 天気がいいと放射冷却で朝晩の冷え込みが厳しく、路面は凍結。法輪閣の屋上の金属製のハシゴなんてキンキンに冷えきっていますよ。でも、もん太は頑張った！ 給水タンクに登って日の出を待つ……が、7:01になっても日の出は見られない。あらやだ、太陽ったら寝坊かしら？と思ったものの、恐らく日の出って地平線通過の時間なんでしょうね。そこから3000m級の立山の分だけ太陽だって昇らねばならんわけです。そこで、冷たい風が吹き付ける給水タンクの上で丸まって待ち続けること20分。ついに日の出です！ 日の出、キターーーッ！！ みんな、見て〜っ！見て〜っ！親鸞会で見る日の出だよっ〜♪（gitty談） 20分近く給水タンクで待ち続けているもん太を、法輪閣周辺を歩いておられた講師の先生方は、どう見ておられたのであろうか？ 「あいつ、タンクに上がって降りて来れんようになったのか？」 とか 「おっ！山猿がいるぞ！さすが、法輪閣は自然豊かだねぇ〜♪」 と思われていたかもしれぬ。でも、あそこにいたのは、もん太ですよ〜♪丸っこい凍り付いたタンクの上で、日の出撮ってました〜♪ デジカメのダイナミックレンジでは、露出を太陽に合わせれば正本堂は真っ黒だし、正本堂に合わせれば太陽周辺は真っ白けっけなので、段階露出で数枚撮って、PhotoshopのHDR（ハイダイナミックレンジ）で仕上げてみました。大体、見たまんまです。 それから、お約束のWB（ホワイトバランス）を、蛍光灯に切り替えて撮ったのがコレ。 いっぺんに幻想的？蛍光灯で日の出や日没を撮るの好きっす！ そんなワケで、大寒に凍る給水タンクの上で、日の出を撮った物好きのお話でした。 タンクの上は凍って、滑り落ちる危険性があるので、良い子はマネをしないでね！！ ではでは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">みんな知ってる〜？知ってる〜？今日は<span style="color: #3366ff;">「大寒」</span>なんだって〜っ！</span></strong></span></p>
<p>おっと、もん太の心の中の偽装kittyさんが、うっかり出てきてしまったようですね。いつも<strong><a href="http://親鸞会.jp/" target="_blank">kittyさんのブログ</a></strong>を見ているので、ついつい洗脳されて言葉遣いがkitty的になってしまったようでございます。これでは、kittyさんに申し訳ないので、今後はもん太ブログに登場する偽装kittyは<strong><span style="color: #993300;">gitty</span></strong>と呼びたいと思います。</p>
<p>でも、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #993300;">gitty萎え〜〜っ。</span></strong></span></p>
<p>……で、一年で最も寒くなると思われる大寒でございますが、ほんのり暖かかったのでございますよ。そんな時には、インドアライフなもん太も外に出たくなるわけですが、天気がいい時なんかは射水市を一望してみたいのでございますね。</p>
<p>そこで、もん太が射水市で一番高所にあると勝手に思い込んでいるのが、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>が誇る<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/法輪閣/" target="_blank">法輪閣</a>の屋上……の<strong><span style="color: #33cccc;">給水タンク</span></strong>ですね。</p>
<div id="attachment_1706" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1706" title="法輪閣" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-1.jpg" alt="法輪閣" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会で一番高所と思われる法輪閣屋上の給水タンク</p></div>
<p>親鸞会館からも見える、あの丸っこいアレですが、そこから眺める景色はですね、富山湾方面は、</p>
<div id="attachment_1707" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1707" title="射水市" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-2.jpg" alt="射水市" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣の給水タンクから五歩一方面を眺める</p></div>
<p>……と、見事な射水平野っぷりなんですね。もう、平べったいにも程があるっていうくらい平べったいです。恐らく、法輪閣より北側の射水市内には、このタンクより高い場所はないでしょう。実に眺めがいいものです。</p>
<p>では、西側を見てみましょう。</p>
<div id="attachment_1708" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1708" title="浄土寺" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-3.jpg" alt="浄土寺" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣の給水タンクから浄土寺集落を眺める</p></div>
<p>この方角は浄土寺の集落ですね。射水平野と射水丘陵の境界線ということで、フィヨルド並みに入り組んでいて景色がいいものでございます。ここからの景色も視界を遮るものがないだけに、給水タンクは無敵です。</p>
<p>では、南側を見てみましょう。</p>
<div id="attachment_1709" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1709" title="森" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-4.jpg" alt="森" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣の給水タンクから雪化粧の山林を眺める</p></div>
<p>太平洋側の皆さんからすれば、南は海かと思いますが、日本海側の<a href="親鸞会" target="_blank">親鸞会</a>は、北が海なのでございます。ご覧のとおり、南は丘陵地帯ですね。でも、牛岳方面まで遮るものはありません。やっぱり、給水タンク無敵です。それにしても、素敵な雪景色でございます。</p>
<p>さて、いよいよ東側です。</p>
<div id="attachment_1710" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1710" title="親鸞会館と雪景色" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-5.jpg" alt="親鸞会館と雪景色" width="400" height="191" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣屋上からは親鸞会館と立山連峰を一望できる</p></div>
<p>東側となると、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>と立山連峰が一望できます。やっぱり、給水タンクは無敵っぷりを発揮していますね。</p>
<p>……で、思ったのでございますよ。ここから日の出を見たら美しいんじゃないかって……。</p>
<p>何とかと猿は高いところが好きと言われまして、そうなると何度でも登ってやろうと思うのですね。ネットで富山県の日の出時間を調べると7:01とのこと。良い子は寝ている時間です（？）。6:00に目が覚めて空を見ると、雲１つない澄んだ空。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">イケル！</span></strong></span></p>
<p>……と車を走らせて法輪閣へ。</p>
<p>天気がいいと放射冷却で朝晩の冷え込みが厳しく、路面は凍結。法輪閣の屋上の金属製のハシゴなんてキンキンに冷えきっていますよ。でも、もん太は頑張った！</p>
<p>給水タンクに登って日の出を待つ……が、7:01になっても日の出は見られない。あらやだ、太陽ったら寝坊かしら？と思ったものの、恐らく日の出って地平線通過の時間なんでしょうね。そこから3000m級の立山の分だけ太陽だって昇らねばならんわけです。そこで、冷たい風が吹き付ける給水タンクの上で丸まって待ち続けること20分。ついに日の出です！</p>
<div id="attachment_1711" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1711" title="親鸞会の日の出" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-6.jpg" alt="親鸞会の日の出" width="400" height="191" /></a><p class="wp-caption-text">本日の7:22に日の出＠親鸞会を見るが実に寒い</p></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">日の出、キターーーッ！！</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff6600;">みんな、見て〜っ！見て〜っ！親鸞会で見る日の出だよっ〜♪</span></strong></span><span style="color: #808080;">（gitty談）</span></p>
<p>20分近く給水タンクで待ち続けているもん太を、法輪閣周辺を歩いておられた講師の先生方は、どう見ておられたのであろうか？</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #339966;">「あいつ、タンクに上がって降りて来れんようになったのか？」</span></strong></span></p>
<p>とか</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #339966;">「おっ！山猿がいるぞ！さすが、法輪閣は自然豊かだねぇ〜♪」</span></strong></span></p>
<p>と思われていたかもしれぬ。でも、あそこにいたのは、もん太ですよ〜♪丸っこい凍り付いたタンクの上で、日の出撮ってました〜♪</p>
<p>デジカメのダイナミックレンジでは、露出を太陽に合わせれば正本堂は真っ黒だし、正本堂に合わせれば太陽周辺は真っ白けっけなので、段階露出で数枚撮って、PhotoshopのHDR（ハイダイナミックレンジ）で仕上げてみました。大体、見たまんまです。</p>
<p>それから、お約束のWB（ホワイトバランス）を、蛍光灯に切り替えて撮ったのがコレ。</p>
<div id="attachment_1712" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1712" title="親鸞会の日の出" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220120-7.jpg" alt="親鸞会の日の出" width="400" height="191" /></a><p class="wp-caption-text">WB（ホワイトバランス）を蛍光灯にするとトワイライトぢゃ</p></div>
<p>いっぺんに幻想的？蛍光灯で日の出や日没を撮るの好きっす！</p>
<p>そんなワケで、大寒に凍る給水タンクの上で、日の出を撮った物好きのお話でした。</p>
<p>タンクの上は凍って、滑り落ちる危険性があるので、良い子はマネをしないでね！！</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>親鸞会の元旦をウォッチしてきました</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 07:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[C館]]></category>
		<category><![CDATA[D館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[調整池]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ～、平成２２年になりましたね。もん太も乗り遅れることなく元旦を迎えさせていただいているのですが、年賀状も昨年中に出し切りました。う～ん、過酷な戦いですね……年賀状。 そんなわけで、本年もイミズムをよろしくお願いいたします。 ……で、年末から富山は大雪でエライ目にあっているのですが、明日くらいから富山にいらっしゃる方もおられるのではなかろうか……と思いまして、北海道以上の降雪を記録している富山の元旦の雪をガッツリお見せしたいという衝動に駆られました。なんせ親鸞会には世界中の方々が集まられますからね。ご出発前に雪対策を……。 では、まずは親鸞会の聖地といえば２０００畳のある親鸞会館ですね。射水市の中でも標高の高い場所にあるので、さぞかし積雪も凄いことでしょう……ということで東側ルートから行ったんですが……。 東側ルート、凄いことになっています。この写真ではまだまだですが、両側から木々が雪の重さで道路中央に向かって曲がっていたりするんですよね。幸い、道路は除雪されていて走りやすいんですが、坂道なので油断は禁物です。スリップの被害に遭わないように気をつけようぜ！ ……で、無事に親鸞会館に到着すると、 さすがは本部というだけあって、聖地課の皆さんがパワーローダーでどんどん除雪していて道路には雪がありません！非常に走りやすいことこの上ないですね。それでも、ご覧のとおり、道路の両側にある雪はすごいことになっています。正月の参詣は長靴必携ですね。間違ってもサンダルやハイヒールでの参詣はやめた方がいいでしょう。 次は法輪閣です。 駐車場が広くなった分、除雪の効率が良さそうです。駐車場の脇には雪の山ができていましたが……。子供さんが大喜びで遊びそうですが、なんせ高い山なので遭難しないように気をつけましょう。 次は同朋の里です。 ゲートから入って坂道を登っていくんですが、スリップしやすいだけに気をつけましょう。特に、帰りに下っていくときはカーブが危険です。ゆっくり徐行していきましょうね！ C館も……、 玄関までのスロープが除雪されているものの、次から次へと降ってくる雪で真っ白です。スロープを登っていく際はゆっくりと歩いていきましょうね！ D館は……、 こんな感じです。 百味館も……、 新年の出番に向けて準備中ですが、くれぐれも気をつけましょう！ 徳水館も……、 こんな感じです。でも、お風呂はあったかいのでシッカリと温まっていきましょう！ そうそう、新築中のF館は……、 これD館のウッドデッキから撮ったんですが、雪国のホテルを見ているかのようです。七宝の池の水が抜かれているので雪しか見えませんね。 なんせ駐車場も……、 こんな感じですし、停まっている車も……、 完全に埋まっています。ちょっと置いておくだけでアッという間に埋没しますから雪落とし棒なんかも必須でしょうね。雪を載せたまま走るのはブレーキをかけた時にフロントガラスになだれてくる危険性がありますので、屋根の雪やらガラスの雪はキチンと落として行きましょう。 最後にちょっと離れて弘宣部ビルです。 周囲に高い建物がないので、存在感があるんですが、屋根の雪は見えません。ただ、ロータリーの雪はすごかったです。 ……とまあ、写真だけを張った感じでしたが、まだまだ雪は降り続いていますので、電車利用の方は余裕を持って出発し、車の方もスタッドレスタイヤやチェーンの準備、そして、十分な燃料をお忘れなく！靴も長靴は必須と思ったらいいでしょうね。 気をつけてお越しくださ～い♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ～、平成２２年になりましたね。もん太も乗り遅れることなく元旦を迎えさせていただいているのですが、年賀状も昨年中に出し切りました。う～ん、過酷な戦いですね……年賀状。</p>
<p>そんなわけで、本年もイミズムをよろしくお願いいたします。</p>
<p>……で、年末から富山は大雪でエライ目にあっているのですが、明日くらいから富山にいらっしゃる方もおられるのではなかろうか……と思いまして、北海道以上の降雪を記録している富山の元旦の雪をガッツリお見せしたいという衝動に駆られました。なんせ<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" target="_blank">親鸞会</a>には世界中の方々が集まられますからね。ご出発前に雪対策を……。</p>
<p>では、まずは<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地といえば２０００畳のある<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>ですね。射水市の中でも標高の高い場所にあるので、さぞかし積雪も凄いことでしょう……ということで東側ルートから行ったんですが……。</p>
<div id="attachment_1673" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1673" title="東側ルート" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-1.jpg" alt="東側ルート" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館へと続く東側ルートは豹変していました</p></div>
<p>東側ルート、凄いことになっています。この写真ではまだまだですが、両側から木々が雪の重さで道路中央に向かって曲がっていたりするんですよね。幸い、道路は除雪されていて走りやすいんですが、坂道なので油断は禁物です。スリップの被害に遭わないように気をつけようぜ！</p>
<p>……で、無事に親鸞会館に到着すると、</p>
<div id="attachment_1674" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1674" title="親鸞会館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-2.jpg" alt="親鸞会館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会館周辺は聖地課の皆さんの除雪作業できれいでしたよ</p></div>
<p>さすがは本部というだけあって、聖地課の皆さんがパワーローダーでどんどん除雪していて道路には雪がありません！非常に走りやすいことこの上ないですね。それでも、ご覧のとおり、道路の両側にある雪はすごいことになっています。正月の参詣は長靴必携ですね。間違ってもサンダルやハイヒールでの参詣はやめた方がいいでしょう。</p>
<p>次は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm" target="_blank">法輪閣</a>です。</p>
<div id="attachment_1675" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1675" title="法輪閣" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-3.jpg" alt="法輪閣" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">法輪閣もまた雪国のホテルのような風情でございました</p></div>
<p>駐車場が広くなった分、除雪の効率が良さそうです。駐車場の脇には雪の山ができていましたが……。子供さんが大喜びで遊びそうですが、なんせ高い山なので遭難しないように気をつけましょう。</p>
<p>次は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>です。</p>
<div id="attachment_1676" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1676" title="同朋の里A館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-4.jpg" alt="同朋の里A館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里A館へと続く道も除雪されているけどスリップに注意！</p></div>
<p>ゲートから入って坂道を登っていくんですが、スリップしやすいだけに気をつけましょう。特に、帰りに下っていくときはカーブが危険です。ゆっくり徐行していきましょうね！</p>
<p>C館も……、</p>
<div id="attachment_1677" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1677" title="同朋の里C館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-5.jpg" alt="同朋の里C館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里C館へのスロープも真っ白けっけ！</p></div>
<p>玄関までのスロープが除雪されているものの、次から次へと降ってくる雪で真っ白です。スロープを登っていく際はゆっくりと歩いていきましょうね！</p>
<p>D館は……、</p>
<div id="attachment_1678" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1678" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-6.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">同朋の里D館もまた、ロータリー付近まで真っ白です</p></div>
<p>こんな感じです。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e7%99%be%e5%91%b3%e9%a4%a8/" target="_blank">百味館</a>も……、</p>
<div id="attachment_1679" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1679" title="同朋の里百味館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-7.jpg" alt="同朋の里百味館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">百味館は新年の出番に向けて準備中という感じでした</p></div>
<p>新年の出番に向けて準備中ですが、くれぐれも気をつけましょう！</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e5%be%b3%e6%b0%b4%e9%a4%a8/" target="_blank">徳水館</a>も……、</p>
<div id="attachment_1681" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-8.jpg"><img class="size-full wp-image-1681" title="同朋の里徳水館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-8.jpg" alt="同朋の里徳水館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">徳水館も雪だらけですが、お風呂はあったかですよ～♪</p></div>
<p>こんな感じです。でも、お風呂はあったかいのでシッカリと温まっていきましょう！</p>
<p>そうそう、新築中のF館は……、</p>
<div id="attachment_1682" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-9.jpg"><img class="size-full wp-image-1682" title="同朋の里F館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-9.jpg" alt="同朋の里F館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">D館から眺めたF館も雪化粧です</p></div>
<p>これD館のウッドデッキから撮ったんですが、雪国のホテルを見ているかのようです。七宝の池の水が抜かれているので雪しか見えませんね。</p>
<p>なんせ駐車場も……、</p>
<div id="attachment_1683" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-10.jpg"><img class="size-full wp-image-1683" title="同朋の里全景" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-10.jpg" alt="同朋の里全景" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">D館側から見た同朋の里の様子です。これから除雪本番？</p></div>
<p>こんな感じですし、停まっている車も……、</p>
<div id="attachment_1684" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-11.jpg"><img class="size-full wp-image-1684" title="同朋の里D館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-11.jpg" alt="同朋の里D館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">C館側から見たD館です。埋もれた車が苦しそう……</p></div>
<p>完全に埋まっています。ちょっと置いておくだけでアッという間に埋没しますから雪落とし棒なんかも必須でしょうね。雪を載せたまま走るのはブレーキをかけた時にフロントガラスになだれてくる危険性がありますので、屋根の雪やらガラスの雪はキチンと落として行きましょう。</p>
<p>最後にちょっと離れて弘宣部ビルです。</p>
<div id="attachment_1685" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-12.jpg"><img class="size-full wp-image-1685" title="弘宣部ビル" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/01/220101-12.jpg" alt="弘宣部ビル" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">弘宣部ビルも駐車場が雪だらけでございました</p></div>
<p>周囲に高い建物がないので、存在感があるんですが、屋根の雪は見えません。ただ、ロータリーの雪はすごかったです。</p>
<p>……とまあ、写真だけを張った感じでしたが、まだまだ雪は降り続いていますので、電車利用の方は余裕を持って出発し、車の方もスタッドレスタイヤやチェーンの準備、そして、十分な燃料をお忘れなく！靴も長靴は必須と思ったらいいでしょうね。</p>
<p>気をつけてお越しくださ～い♪</p>
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		<title>女性にやさしい親鸞会館♪</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/09/banana4/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/09/banana4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 03:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lapin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラピンのそんなバナナ★]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[政権交代から一夜明けて、もん太さんから、直伝が入りました。 「ラピンさん、政治の話題で一つガッツリ書いてみませんか？ 」 「それ無理。ラピン無理 」 ソッコーお断りしたものの、もん太さんの気持ちにも一応こたえたい。 ここは生活者目線でいこう。 官僚依存から政治主導へ、私たちが見たことのない政治のかたちが実現するかどうかというときに、こんな話を出すのはＫＹな感じだけど、しかし一方、国会議員といっても同じ人間。煩悩具足の凡夫であることに変わりはない、という視点も忘れるわけにはいかないもの。ほら、 盛装した美人がトイレに行ったり、スーツを着たビジネスマンが、外で用を足していたりする姿を見ると、ちょっと変な気がする。 だがトイレに行く者が盛装し、外で用を足す者がスーツを着ているだけではないかと知ると、変に思うのが変なのだと気がつく。 すべては人生劇場の舞台に上がって、それぞれの役を演じているにすぎないのだ。 役を済ませて舞台裏に戻れば、人間なんの違いもないのである といわれますよね。 で、昨日のワイドショーで聞いた話。 今回の総選挙では、史上最多の女性議員が誕生したようです（小沢ガールズと呼ばれていました）。そこで今、国会議事堂や議員会館で起きている問題とは……。 ・女性トイレの数が足りない ・空調設備が悪く、冷房を入れると冷え過ぎて寒すぎる ・レストランのメニューが、おやじ向け 一言で申し上げますと、これまで国会議員といえばほとんどが男性であったことにより、国会や議員会館などの設備は、「オヤジ仕様」になっているということだそうです。 これはこれで切実……。でも、そう考えると、親鸞会館って、女性にやさしいですよね！ ・男性トイレより女性トイレのが多い（たぶん）。 しかも、洋式・和式・洗浄機能付きなど、好みに応じて選べてしまう。 ・二千畳の大講堂は、最新の除湿（デシカント）空調設備を搭載。 湿度を下げることによって、高原のようなさわやかさ。 ・食事やお弁当も、無添加・あんしんのヘルシー系がメイン。 いいね。いいね。うれしいね。女性にやさしい親鸞会館♪ 全然関係ないけど、たかぷーさんから前に紹介された無農薬栽培のじゃがいもで、じゃがバターバジル風味、作りました。親切に４つぐらいの料理レシピまで頂きました。ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>政権交代から一夜明けて、<a href="http://www.keyrose.net/category/monta_dassen/" target="_blank">もん太</a>さんから、直伝が入りました。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #3366ff;">「ラピンさん、政治の話題で一つガッツリ書いてみませんか？ <img src='http://www.keyrose.net/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif' alt=':twisted:' class='wp-smiley' />  」</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">「それ無理。ラピン無理 <img src='http://www.keyrose.net/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif' alt=':cry:' class='wp-smiley' />  」</span></strong></span></p>
<p>ソッコーお断りしたものの、もん太さんの気持ちにも一応こたえたい。</p>
<p>ここは生活者目線でいこう。</p>
<p>官僚依存から政治主導へ、私たちが見たことのない政治のかたちが実現するかどうかというときに、こんな話を出すのはＫＹな感じだけど、しかし一方、国会議員といっても同じ人間。煩悩具足の凡夫であることに変わりはない、という視点も忘れるわけにはいかないもの。ほら、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>盛装した美人がトイレに行ったり、スーツを着たビジネスマンが、外で用を足していたりする姿を見ると、ちょっと変な気がする。<br />
だがトイレに行く者が盛装し、外で用を足す者がスーツを着ているだけではないかと知ると、変に思うのが変なのだと気がつく。<br />
すべては人生劇場の舞台に上がって、それぞれの役を演じているにすぎないのだ。<br />
役を済ませて舞台裏に戻れば、人間なんの違いもないのである</strong></p>
<p>といわれますよね。</p>
<p>で、昨日のワイドショーで聞いた話。</p>
<p>今回の総選挙では、史上最多の女性議員が誕生したようです（小沢ガールズと呼ばれていました）。そこで今、国会議事堂や議員会館で起きている問題とは……。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #333399;">・女性トイレの数が足りない</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #333399;">・空調設備が悪く、冷房を入れると冷え過ぎて寒すぎる</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #333399;">・レストランのメニューが、おやじ向け</span></strong></span></p>
<p>一言で申し上げますと、これまで国会議員といえばほとんどが男性であったことにより、国会や議員会館などの設備は、<strong><span style="color: #993300;">「オヤジ仕様」</span></strong>になっているということだそうです。</p>
<p>これはこれで切実……。でも、そう考えると、<strong><a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a></strong>って、女性にやさしいですよね！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-730" title="正本堂" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210904.jpg" alt="正本堂" width="400" height="228" /></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">・男性トイレより女性トイレのが多い（たぶん）。<br />
しかも、洋式・和式・洗浄機能付きなど、好みに応じて選べてしまう。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">・二千畳の大講堂は、最新の除湿（デシカント）空調設備を搭載。<br />
湿度を下げることによって、高原のようなさわやかさ。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff00ff;">・食事やお弁当も、無添加・あんしんのヘルシー系がメイン。</span></strong></span></p>
<p>いいね。いいね。うれしいね。女性にやさしい親鸞会館♪</p>
<p>全然関係ないけど、たかぷーさんから前に紹介された無農薬栽培のじゃがいもで、じゃがバターバジル風味、作りました。親切に４つぐらいの料理レシピまで頂きました。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>富山県の聖地でも部分日食だぜっ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/07/nisshoku/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/07/nisshoku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 14:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日、やっと衆議院解散しましたね。前回の「郵政解散」以来、短期間に小泉→安倍→福田→麻生と首相が変わって、新陳代謝が活発なんですが、なんやかんやと後の３人は小泉さんの尻拭いでエライ目にあっているような気がして少々気の毒な気がする今日この頃です。それで、今度は「政権選択」が最大の焦点となるということで、テレビやラジオ、新聞なんかでは…… 猫も杓子も「皆既日食」一色のようでございますね（？） いやぁ～、もう本当に日本人はどんだけ日食が好きなんだってくらい「日食萌え～～っ♪」なんですが、もん太も負けじと学生時代は「学食萌え～～っ♪」でございました。まあ、昨日からマスコミは日食一色なんですが、何と言いましょうか？ 太陽の前を月が横切っているだけじゃない？ ……という話なんですね。そう考えると、いつも太陽の前を雲が横切ったり、飛行機が横切ったり、鳥が横切ったり、もん太が横切ったりと、何かしら横切っているので、ある意味「オールウェイズ日食！」なワケですね。それがたま～に月が横切ったくらいで、アンタたち何よ！月だって横切りたい時だってあるわよっ！そっとしておいてあげなよっ！とかばいたくなるのですね。 まあ、そうは言っても日食の時間帯は平日の真っ昼間でございますので、24時間ビジネスマンな働き者の日本人は日食なんか見ているヒマはないかと思います。もん太も、なんやかんやと忙しくて日食見ている場合じゃないので……、 日食撮ってきたよっっ！ 「日食」と言っても、親鸞会館にある「日清食品」の自動販売機ではありません。正真正銘、巷で萌えていた日食でございます。皆既日食は、南方のトカラ列島にある「悪石島」という、どことなく不名誉なネーミングの島などでしか見れないそうだけど、部分的に欠ける部分日食は日本全国で見られるので、もん太はホームグラウンドの富山県！それも、正本堂前に陣取ってみたよっ！！ 後から聞いたニュースでは、皆既日食が見えるトカラ列島付近や西日本は大雨とやらで日食が見られない地域が多かったのに対し、都道府県の日照時間ランキングでは、最下位付近を徘徊する富山県は、どういうわけか晴れor薄曇りというベストコンディション！前日の夕方、梅雨明けもしていないし曇天続きだったので、某氏からは「どうせ雨だよ、雨、雨！」とバカにされていたものの、その時見たYahoo!天気予報では、昼までは曇りで、昼からは晴れとなっていた。ステキだ！ステキすぎる！！ そんなわけで、もん太の心の親友であるフォトグラファー猿氏に同行し、親鸞会の正本堂前へ！ 富山市天文台が発表している今回の日食の情報では、欠け始める食の始めが9:52。食の最大が11:07。食の終わりが12:24とのこと。僅かでも欠けていれば日食ということで、これだけ長い時間帯になっているんですね。食の始め頃に見てみれば、天文台の言うとおり上部が少～し欠けていた。 フォトグラファー猿氏は、いそいそと２台のカメラをセット。１台は望遠でアップで撮る専用。もう１台は、広角で周囲を入れて撮る専用ですね。事前に太陽撮影用に減光する為のNDフィルターを入手していないので、スッキリとは撮れなかったものの、猿氏は頑張った！ まずは、10:52頃のアップ。 太陽撮影専用のNDフィルターを使えないので、若干角が丸っこいのは許してちょうだい！ 現地到着の9:40頃には汗だくだくで暑くてたまらなかったものの、この頃から周囲は少～し薄暗くなってきて「おっ！日食やな！」という感じでした。それに伴って、気温も下がったのでもん太的には実に嬉しかった。 そして、富山市天文台が予告していた食の最大の11:07！ ビンゴ！まさしく、太陽の74％が欠ける最大食分！これが70%を超えるのは、富山県ではめっちゃ久しぶりらしい。この時は、ちょっとだけ雲が出てきたので、まだらっぽく見えるけど、その分、減光効果があって、エッジはさっきよりもシャープになっている。もん太的には恵みの薄曇りぢゃ。 ただ、世間的にも日食の写真といえば、上記のような太陽だけの写真が非常に多い。やっぱり正本堂前で撮るからには、正本堂っぽさを出したいと猿氏が言っていたので、ここからはデジタルフォトのプロっぽく特殊撮影に突入～！（恐らく、日食撮影で、こういう手法をしているのはネット上でも、あまり見当たりませんヨ！） まずは、正面の鷲のマーク下で望遠で撮った日食。こうやって見ると、太陽って結構小さいんだなって思いません？それにしても、逆光で光源がフレーム内に入ると起きる「ゴースト」が日食の形になっているのが面白い。分かるかな～？？？ ちなみに、後述しますが、実際にはこんな風には見えません。特殊撮影で、鷲も日食も写り込むようにやっています。 そして、更に引いて撮って正本堂も入れてみましょう。 こうなると、日食はかなり小さいんですが雰囲気分かりますかね～？ まあ、この写真もすんごく暗く見えますが、これまた特殊撮影で実際はこんなに暗くありません。実際は……、 ……こんな感じですね。もう、太陽が白飛びしちゃって、直に見ても明るいライトを見たときのように目に残像が出来て日食の形は確認できません。ここら辺のレポートはいずれ猿氏のブログで紹介されるだろうけど、全く同じ構図で短時間に露出を変えて数カット撮影してから統合し、HDR（ハイダイナミックレンジ）処理で明度差を圧縮したものなんだそうです。 正本堂に露出が合えば空は白く飛んでしまいますし、太陽に露出が合えば正本堂どころか空ごと真っ暗になってしまうんですね。まさに、特殊撮影！ そうこうしているうちに、日食も進みまして11:23頃には……、 ……と欠けが、下部に移動していきました。 なんやかんやと日食をシッカリ見たのは初めてだったので、う～ん神秘的！ 皆既日食というものは世界的に見れば１～２年に１度、どこかで起きる現象だそうですが、日本国内では46年ぶりだそうな。それも、皆既日食として見られるのは、ごく一部の地域。今回はトカラ列島などだったそうですが、次回の日本国内の皆既日食は、2035年9月2日ということで26年後らしい。しかも、その時は富山県を含む本州が対象だとか……。親鸞会館はギリギリ皆既日食エリアっぽい。ちなみに、この皆既日食を逃すと次に富山県で皆既日食を見られるのは330年後なんだって……。26年後すら危ういのに、330年後かぁ……生きていられるだろうか？ そんな感じで、当分の間の富山県の日食情報です。 2010年1月15日 …… 部分日食（食の最大16:54、最大食分11％） 2012年5月21日 …… 部分日食（食の最大7:35、最大食分92％、太平洋側では金環日食） 2016年3月9日 …… 部分日食（食の最大11:04、最大食分21％） 2019年１月6日 …… 部分日食（食の最大10:02、最大食分42％） 2019年12月26日 …… 部分日食（食の最大15:31、最大食分35％） 2020年6月21日 …… 部分日食（食の最大17:08、最大食分47％） 2030年6月1日 …… 部分日食（食の最大17:05、最大食分79％） 2035年9月2日 …… 皆既日食（食の最大10:03、富山市の皆既食継続時間1分16秒） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日、やっと衆議院解散しましたね。前回の「郵政解散」以来、短期間に小泉→安倍→福田→麻生と首相が変わって、新陳代謝が活発なんですが、なんやかんやと後の３人は小泉さんの尻拭いでエライ目にあっているような気がして少々気の毒な気がする今日この頃です。それで、今度は<strong><span style="color: #008000;">「政権選択」</span></strong>が最大の焦点となるということで、テレビやラジオ、新聞なんかでは……</p>
<p><strong>猫も杓子も<span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">「皆既日食」</span></span>一色のようでございますね（？）</strong></p>
<p>いやぁ～、もう本当に日本人はどんだけ日食が好きなんだってくらい<strong><span style="color: #ff00ff;">「日食萌え～～っ♪」</span></strong>なんですが、もん太も負けじと学生時代は<strong><span style="color: #ff00ff;">「学食萌え～～っ♪」</span></strong>でございました。まあ、昨日からマスコミは日食一色なんですが、何と言いましょうか？</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">太陽の前を月が横切っているだけじゃない？</span></strong></span></p>
<p>……という話なんですね。そう考えると、いつも太陽の前を雲が横切ったり、飛行機が横切ったり、鳥が横切ったり、もん太が横切ったりと、何かしら横切っているので、ある意味<strong><span style="color: #ff0000;">「オールウェイズ日食！」</span></strong>なワケですね。それがたま～に月が横切ったくらいで、アンタたち何よ！月だって横切りたい時だってあるわよっ！そっとしておいてあげなよっ！とかばいたくなるのですね。</p>
<p>まあ、そうは言っても日食の時間帯は平日の真っ昼間でございますので、24時間ビジネスマンな働き者の日本人は日食なんか見ているヒマはないかと思います。もん太も、なんやかんやと忙しくて日食見ている場合じゃないので……、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">日食撮ってきたよっっ！</span></strong></span></p>
<p><strong>「日食」</strong>と言っても、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>にある<strong>「<span style="text-decoration: underline;">日</span>清<span style="text-decoration: underline;">食</span>品」</strong>の自動販売機ではありません。正真正銘、巷で萌えていた日食でございます。皆既日食は、南方のトカラ列島にある<strong>「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E7%9F%B3%E5%B3%B6" target="_blank">悪石島</a>」</strong>という、どことなく不名誉なネーミングの島などでしか見れないそうだけど、部分的に欠ける部分日食は日本全国で見られるので、もん太はホームグラウンドの富山県！それも、正本堂前に陣取ってみたよっ！！</p>
<p>後から聞いたニュースでは、皆既日食が見えるトカラ列島付近や西日本は大雨とやらで日食が見られない地域が多かったのに対し、<strong><a href="http://todoufuken.seesaa.net/article/90849905.html" target="_blank">都道府県の日照時間ランキング</a></strong>では、最下位付近を徘徊する富山県は、どういうわけか晴れor薄曇りというベストコンディション！前日の夕方、梅雨明けもしていないし曇天続きだったので、某氏からは「どうせ雨だよ、雨、雨！」とバカにされていたものの、その時見た<strong><a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/16/5520/16211.html" target="_blank">Yahoo!天気予報</a></strong>では、昼までは曇りで、昼からは晴れとなっていた。ステキだ！ステキすぎる！！</p>
<p>そんなわけで、もん太の心の親友である<a href="http://palcon.air-nifty.com/tarcas/" target="_blank">フォトグラファー猿</a>氏に同行し、<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>の正本堂前へ！</p>
<p><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/tao/index-j.htm" target="_blank">富山市天文台</a>が発表している<a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20090722.htm" target="_blank">今回の日食の情報</a>では、欠け始める食の始めが9:52。食の最大が11:07。食の終わりが12:24とのこと。僅かでも欠けていれば日食ということで、これだけ長い時間帯になっているんですね。食の始め頃に見てみれば、天文台の言うとおり上部が少～し欠けていた。</p>
<p>フォトグラファー猿氏は、いそいそと２台のカメラをセット。１台は望遠でアップで撮る専用。もう１台は、広角で周囲を入れて撮る専用ですね。事前に太陽撮影用に減光する為のNDフィルターを入手していないので、スッキリとは撮れなかったものの、猿氏は頑張った！</p>
<p>まずは、10:52頃のアップ。</p>
<div id="attachment_259" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-259" title="親鸞会館での部分日食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-1.jpg" alt="親鸞会の正本堂前でも部分日食が見られました" width="300" height="199" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の正本堂前でも部分日食が見られました</p></div>
<p>太陽撮影専用のNDフィルターを使えないので、若干角が丸っこいのは許してちょうだい！</p>
<p>現地到着の9:40頃には汗だくだくで暑くてたまらなかったものの、この頃から周囲は少～し薄暗くなってきて「おっ！日食やな！」という感じでした。それに伴って、気温も下がったのでもん太的には実に嬉しかった。</p>
<p>そして、富山市天文台が予告していた食の最大の11:07！</p>
<div id="attachment_260" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-260" title="部分日食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-2.jpg" alt="富山県では11:07に食の最大で、最大食分は約74%！" width="300" height="199" /><p class="wp-caption-text">富山県では11:07に食の最大で、最大食分は約74%！</p></div>
<p>ビンゴ！まさしく、太陽の74％が欠ける最大食分！これが70%を超えるのは、富山県ではめっちゃ久しぶりらしい。この時は、ちょっとだけ雲が出てきたので、まだらっぽく見えるけど、その分、減光効果があって、エッジはさっきよりもシャープになっている。もん太的には恵みの薄曇りぢゃ。</p>
<p>ただ、世間的にも日食の写真といえば、上記のような太陽だけの写真が非常に多い。やっぱり正本堂前で撮るからには、正本堂っぽさを出したいと猿氏が言っていたので、ここからはデジタルフォトのプロっぽく特殊撮影に突入～！（恐らく、日食撮影で、こういう手法をしているのはネット上でも、あまり見当たりませんヨ！）</p>
<div id="attachment_261" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-261" title="親鸞会の鷲のマークと部分日食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-3.jpg" alt="親鸞会の正本堂に輝く鷲のマークとツーショット♪" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の正本堂に輝く鷲のマークとツーショット♪</p></div>
<p>まずは、正面の鷲のマーク下で望遠で撮った日食。こうやって見ると、太陽って結構小さいんだなって思いません？それにしても、逆光で光源がフレーム内に入ると起きる「ゴースト」が日食の形になっているのが面白い。分かるかな～？？？</p>
<p>ちなみに、後述しますが、実際にはこんな風には見えません。特殊撮影で、鷲も日食も写り込むようにやっています。</p>
<p>そして、更に引いて撮って正本堂も入れてみましょう。</p>
<div id="attachment_263" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-263" title="親鸞会の正本堂と部分日食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-4.jpg" alt="親鸞会の正本堂と部分日食のツーショット♪" width="400" height="601" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の正本堂と部分日食のツーショット♪</p></div>
<p>こうなると、日食はかなり小さいんですが雰囲気分かりますかね～？</p>
<p>まあ、この写真もすんごく暗く見えますが、これまた特殊撮影で実際はこんなに暗くありません。実際は……、</p>
<div id="attachment_262" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-262" title="部分日食中の明るさ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-5.jpg" alt="部分日食の最大の時でも実際はこれくらいの明るさ" width="300" height="451" /><p class="wp-caption-text">部分日食の最大の時でも実際はこれくらいの明るさ</p></div>
<p>……こんな感じですね。もう、太陽が白飛びしちゃって、直に見ても明るいライトを見たときのように目に残像が出来て日食の形は確認できません。ここら辺のレポートはいずれ<a href="http://palcon.air-nifty.com/tarcas/" target="_blank">猿氏のブログ</a>で紹介されるだろうけど、全く同じ構図で短時間に露出を変えて数カット撮影してから統合し、HDR（ハイダイナミックレンジ）処理で明度差を圧縮したものなんだそうです。</p>
<p>正本堂に露出が合えば空は白く飛んでしまいますし、太陽に露出が合えば正本堂どころか空ごと真っ暗になってしまうんですね。まさに、特殊撮影！</p>
<p>そうこうしているうちに、日食も進みまして11:23頃には……、</p>
<div id="attachment_264" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-264" title="部分日食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/07/210722-6.jpg" alt="最後は下の方が欠けていきました" width="300" height="199" /><p class="wp-caption-text">最後は下の方が欠けていきました</p></div>
<p>……と欠けが、下部に移動していきました。</p>
<p>なんやかんやと日食をシッカリ見たのは初めてだったので、う～ん神秘的！</p>
<p>皆既日食というものは世界的に見れば１～２年に１度、どこかで起きる現象だそうですが、日本国内では46年ぶりだそうな。それも、皆既日食として見られるのは、ごく一部の地域。今回はトカラ列島などだったそうですが、次回の日本国内の皆既日食は、2035年9月2日ということで<strong><span style="color: #ff0000;">26年後</span></strong>らしい。しかも、その時は富山県を含む本州が対象だとか……。親鸞会館はギリギリ皆既日食エリアっぽい。ちなみに、この皆既日食を逃すと次に富山県で皆既日食を見られるのは330年後なんだって……。26年後すら危ういのに、330年後かぁ……生きていられるだろうか？</p>
<p>そんな感じで、当分の間の富山県の日食情報です。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20100115.htm" target="_blank">2010年1月15日</a></strong> …… 部分日食（食の最大16:54、最大食分11％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20120521.htm" target="_blank">2012年5月21日</a></strong> …… 部分日食（食の最大7:35、最大食分92％、太平洋側では金環日食）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20160309.htm" target="_blank">2016年3月9日</a></strong> …… 部分日食（食の最大11:04、最大食分21％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20190106.htm" target="_blank">2019年１月6日</a></strong> …… 部分日食（食の最大10:02、最大食分42％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20191226.htm" target="_blank">2019年12月26日</a></strong> …… 部分日食（食の最大15:31、最大食分35％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20200621.htm" target="_blank">2020年6月21日</a></strong> …… 部分日食（食の最大17:08、最大食分47％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20300601.htm" target="_blank">2030年6月1日</a></strong> …… 部分日食（食の最大17:05、最大食分79％）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20350902.htm" target="_blank">2035年9月2日</a></strong> …… <strong><span style="color: #ff0000;">皆既日食</span></strong>（食の最大10:03、富山市の皆既食継続時間1分16秒）</li>
<li><strong><a href="http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/s-eclipse/20411025.htm" target="_blank">2041年10月25日</a></strong> …… <strong><span style="color: #3366ff;">金環日食</span></strong>（食の最大9:07、南砺市福野の金環食継続時間1分40秒）</li>
</ul>
<p>生きていたとして金環日食は完全に還暦過ぎてますしね。太陽や地球、月の歴史から言っていけば、こんな日食はしょっちゅう起きているんでしょうけど、それに比べて人間の寿命ってアッという間と思う。</p>
<p>次に地球上で見られる皆既日食は来年7月11日のイースター島だそうですが、どうしても皆既日食を見たければ26年後よりも旅費を使って見に行くのが現実的ですね。まあ、３年後の部分日食が日本の太平洋側で金環食になるそうですので、富山の最大食分が92%と相当隠れます。しかも、早朝！これは、撮影もしやすいでしょうね。雨晴海岸から富山湾越しに立山を上空の日食ってのもいいかも！</p>
<p>まあ、なんやかんやと46年ぶりの皆既日食だと喜んでいるんですけど、仏教では<strong>「<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/movie/moukihuboku/index.htm" target="_blank">盲亀浮木の譬</a>」</strong>で人間に生まれるのはそれとは全く比較にならないくらい有り難いことだと教えられています。皆既日食を富山県で何回も繰り返して見る以上に難しいんですが、皆既日食以上に自分の命を喜んでいる人がどれだけいることでしょう？自殺する人が減らないことからも、自分の命の尊さが分かっている人はいないのだと知らされます。</p>
<p>改めて、生命の尊厳の理由を知らねばならないと思うのでした。</p>
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		<title>動画で紹介!!　親鸞会館　二千畳の大講堂</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 10:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lapin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[浄土真宗親鸞会館 の二千畳の大講堂を、動画で紹介しています。 毎月、この会館には、親鸞聖人の教えを聞きに、全国各地から多くの方が来られます。 いったいどんな会館なのか、法子さんと朋美さんの解説を聞いてみましょう。 皆さんも、ぜひ一度、足を運んでみてください。 お待ちしています☆ (*^-^)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/shisetsu.htm" target="_blank">浄土真宗親鸞会館</a> の二千畳の大講堂を、動画で紹介しています。</p>
<p>毎月、この会館には、親鸞聖人の教えを聞きに、全国各地から多くの方が来られます。</p>
<p>いったいどんな会館なのか、法子さんと朋美さんの解説を聞いてみましょう。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/56AG3LcEK_c&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/56AG3LcEK_c&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>皆さんも、ぜひ一度、足を運んでみてください。</p>
<p>お待ちしています☆</p>
<p>(*^-^)</p>
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