<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; 顕真学院</title>
	<atom:link href="http://www.keyrose.net/tag/%e9%a1%95%e7%9c%9f%e5%ad%a6%e9%99%a2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.keyrose.net</link>
	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 07:19:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/tag/%e9%a1%95%e7%9c%9f%e5%ad%a6%e9%99%a2/feed/" />
		<item>
		<title>冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[福井会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=6541</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日の記事では、親鸞会の福井会館で遷仏会が勤修されたという話を書きましたが、福井会館は福井市にあると言っても景勝地である東尋坊や親鸞会の顕真学院からそんなに遠くないんですね。実は、もん太は十ウン年前の２月１日から３カ月間、学院生として顕真学院で学ばせていただいておりました。そう、「あの年の今日」っていうアレです。何とも懐かしく思われて、帰りは顕真学院を経由して行くことにしました。 ……で顕真学院へは、福井会館から九頭竜川沿いに海に出て、海沿いの道を進むようにしたんですが、 冬の日本海は大荒れでございました。 いやぁ〜、九頭竜川の河口から見える日本海から、九頭竜川に向かって大きな波が押し寄せては白い飛沫を上げているのを見ると、恐怖感すら感じますね。そんな、恐ろしい日本海を眺めながら海岸沿いの道路を走っていきますと、景勝地でありながら自殺の名所としても知られている東尋坊にさしかかりました。 小休止……と東尋坊の岩場に向かって歩いていくものの、大荒れの天気で風もめちゃめちゃ強い。岩場まで土産物屋がズラリと並んでいるんですが、殆ど観光客はおらず。野良猫が数匹、もん太を睨んでおりました。段々、岩場に近づいていくと、どんどん風が強くなってきます。 ……で、岩場の上の展望台に到着。 めっちゃ、怖いんですけどっっ！！ 足下にはあの奇岩が見えておりまして、もん太が富山県立大学の学生だった時、福井での高森顕徹先生のご法話に参詣した帰りに先輩に連れてきてもらった時には、岩場まで下りたんですがね……。荒れ狂う日本海の大きな波が岩に叩き付け、その砕け散った飛沫が強風に煽られて展望台の所まで吹き上げてきます。 とても、岩場まで下りられまへんがな……。傘をさしながら写真とビデオを撮っていたんですが、こんな強風の中で傘なんて自殺行為ですよね。見事に風に持って行かれそうになりました。カメラも霧状になった飛沫で濡れるし大変でしたね。そんな、台風の実況中継みたいな環境で撮った東尋坊がこれ。 なかなか、迫力が伝わり切らないのが残念ですが、岩に押し寄せる波と、その波で砕けた飛沫が風と共にこちらに吹き付けてくる様子が分かっていただければ幸甚です。本当は岩場まで下りていきたいところですが、こんなことで命を失って聖使命を果たせないとあっては申し訳ないので断念。 大人しく撤収してあわら市の顕真学院に到着〜。 あらやだ、ウン十年前のあの日を思い出すビジュアルじゃない♪ あの時も、うっすらと雪化粧していたねぇ〜。確かあの頃は左の新館がなくて右の本館だけだったんだけど、変わったところはそんな所かな？強いて言えば、もん太も歳を取った……。 こんな冬の顕真学院を見ていると寒々しく見えてしまうのですが、一昨年の４月に顕真学院にやってきた時は、 桜が満開でございました〜♪ もん太が学院生だった頃は、うっすら雪化粧した本館しか見ていなかったので、 まさしく、このビジュアル♪ちょっと、中にお邪魔して無上仏にご挨拶してきましたが、学院長や副学院長にも、暖かく迎えていただきました。う〜ん、学院って癒されるなぁ〜。 こんな本館も一昨年の春に撮影した時には、 こんな感じだったんですよね。顕真学院の桜との組み合わせも素晴らしい！ そんな顕真学院ですが、一昨年と大きく変わったのがコレ。 建物の奥に何やらボンヤリと見えているものがございますね。巨大な何かしらが……。 実はこれ、風力発電の風車なんです。 この辺は風が安定して強く吹いているのか、この辺りに「あわら北潟風力発電所」というものが建設されたそうで、通称は「あわら夢ぐるま」だそうです。2000kWの発電ができる風車が10基もあるそうです。これで、あわら市の電力をすべて賄って、さらに余るんだとか……。 一昨年には、 この風車もなかったんだけどねぇ〜。春は、手前の雪原は菜の花畑だったんだけど……。また、今度の春には桜と菜の花、そして、風車というコラボレーションが見られるかもしれませんね。 ちなみに近くの道から見ると、 これだけ荒れ模様の天候でも８基くらいは見えますね。学院長のお話では、場所によっては10基全部見えるんだそうですよ！ 天気の良い時に、風車と学院のコラボを是非撮ってみたいなぁ〜と思うのでした。 ……というわけで、ちょっとした「里帰り」をして、帰路につきました。 ではでは。 冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/">冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日の記事では、親鸞会の福井会館で遷仏会が勤修されたという話を書きましたが、福井会館は福井市にあると言っても景勝地である東尋坊や親鸞会の顕真学院からそんなに遠くないんですね。実は、もん太は十ウン年前の２月１日から３カ月間、学院生として顕真学院で学ばせていただいておりました。そう、「あの年の今日」っていうアレです。何とも懐かしく思われて、帰りは顕真学院を経由して行くことにしました。</p>
<p>……で顕真学院へは、福井会館から九頭竜川沿いに海に出て、海沿いの道を進むようにしたんですが、</p>
<div id="attachment_6542" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-1.jpg" alt="三国の海岸（Photo by 親鸞会）" title="三国の海岸（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6542" /><p class="wp-caption-text">東尋坊周辺の海岸は非常に大荒れでございます</p></div>
<p><span style="font-size: large; color: #333399;"><strong>冬の日本海は大荒れでございました。</strong></span></p>
<p>いやぁ〜、九頭竜川の河口から見える日本海から、九頭竜川に向かって大きな波が押し寄せては白い飛沫を上げているのを見ると、恐怖感すら感じますね。そんな、恐ろしい日本海を眺めながら海岸沿いの道路を走っていきますと、景勝地でありながら自殺の名所としても知られている<span style="color: #0000ff;"><strong>東尋坊</strong></span>にさしかかりました。</p>
<p>小休止……と東尋坊の岩場に向かって歩いていくものの、大荒れの天気で風もめちゃめちゃ強い。岩場まで土産物屋がズラリと並んでいるんですが、殆ど観光客はおらず。野良猫が数匹、もん太を睨んでおりました。段々、岩場に近づいていくと、どんどん風が強くなってきます。</p>
<p>……で、岩場の上の展望台に到着。</p>
<div id="attachment_6543" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-2.jpg" alt="東尋坊（Photo by 親鸞会）" title="東尋坊（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6543" /><p class="wp-caption-text">冬の荒れ狂う日本海から東尋坊の岩場に容赦なく波が叩き付ける</p></div>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">めっちゃ、怖いんですけどっっ！！</span></strong></span></p>
<p>足下にはあの奇岩が見えておりまして、もん太が富山県立大学の学生だった時、福井での高森顕徹先生のご法話に参詣した帰りに先輩に連れてきてもらった時には、岩場まで下りたんですがね……。荒れ狂う日本海の大きな波が岩に叩き付け、その砕け散った飛沫が強風に煽られて展望台の所まで吹き上げてきます。</p>
<div id="attachment_6544" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-3.jpg" alt="東尋坊と日本海（Photo by 親鸞会）" title="東尋坊と日本海（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6544" /><p class="wp-caption-text">通常なら岩場まで行けるのだが、とても行く気になれない</p></div>
<p>とても、岩場まで下りられまへんがな……。傘をさしながら写真とビデオを撮っていたんですが、こんな強風の中で傘なんて自殺行為ですよね。見事に風に持って行かれそうになりました。カメラも霧状になった飛沫で濡れるし大変でしたね。そんな、台風の実況中継みたいな環境で撮った東尋坊がこれ。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/J-aC-LVVNWQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>なかなか、迫力が伝わり切らないのが残念ですが、岩に押し寄せる波と、その波で砕けた飛沫が風と共にこちらに吹き付けてくる様子が分かっていただければ幸甚です。本当は岩場まで下りていきたいところですが、こんなことで命を失って聖使命を果たせないとあっては申し訳ないので断念。</p>
<p>大人しく撤収してあわら市の顕真学院に到着〜。</p>
<div id="attachment_6545" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-4.jpg" alt="冬の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" title="冬の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6545" /><p class="wp-caption-text">久々に冬の顕真学院にやってきました。やはり雪は少なめです</p></div>
<p>あらやだ、ウン十年前のあの日を思い出すビジュアルじゃない♪</p>
<p>あの時も、うっすらと雪化粧していたねぇ〜。確かあの頃は左の新館がなくて右の本館だけだったんだけど、変わったところはそんな所かな？強いて言えば、もん太も歳を取った……。</p>
<p>こんな冬の顕真学院を見ていると寒々しく見えてしまうのですが、一昨年の４月に顕真学院にやってきた時は、</p>
<div id="attachment_6546" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-5.jpg" alt="春の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" title="春の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6546" /><p class="wp-caption-text">一昨年の春にお邪魔した顕真学院は櫻が美しく見事でございました</p></div>
<p>桜が満開でございました〜♪</p>
<p>もん太が学院生だった頃は、うっすら雪化粧した本館しか見ていなかったので、</p>
<div id="attachment_6548" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-6.jpg" alt="顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6548" /><p class="wp-caption-text">もん太が学院で過ごした時代は、本館だけだったので丁度こんな感じ</p></div>
<p>まさしく、このビジュアル♪ちょっと、中にお邪魔して無上仏にご挨拶してきましたが、学院長や副学院長にも、暖かく迎えていただきました。う〜ん、学院って癒されるなぁ〜。</p>
<p>こんな本館も一昨年の春に撮影した時には、</p>
<div id="attachment_6549" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-7.jpg" alt="桜と顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" title="桜と顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6549" /><p class="wp-caption-text">一昨年の４月には同じ顕真学院の本館でも、こんな感じだったんだよね</p></div>
<p>こんな感じだったんですよね。顕真学院の桜との組み合わせも素晴らしい！</p>
<p>そんな顕真学院ですが、一昨年と大きく変わったのがコレ。</p>
<div id="attachment_6550" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-8.jpg" alt="顕真学院の遠景（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院の遠景（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6550" /><p class="wp-caption-text">顕真学院を遠くから望遠で見ると背後に風力発電の風車が……</p></div>
<p>建物の奥に何やらボンヤリと見えているものがございますね。巨大な何かしらが……。</p>
<p>実はこれ、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: medium;">風力発電の風車</span></strong></span>なんです。</p>
<p>この辺は風が安定して強く吹いているのか、この辺りに<span style="color: #ff0000;"><strong>「あわら北潟風力発電所」</strong></span>というものが建設されたそうで、通称は<span style="color: #ff0000;"><strong>「あわら夢ぐるま」</strong></span>だそうです。2000kWの発電ができる風車が10基もあるそうです。これで、あわら市の電力をすべて賄って、さらに余るんだとか……。</p>
<p>一昨年には、</p>
<div id="attachment_6551" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-9.jpg" alt="顕真学院と菜の花（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院と菜の花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6551" /><p class="wp-caption-text">同じアングルでも一昨年の春は、菜の花畑が広がっていたんだけどね</p></div>
<p>この風車もなかったんだけどねぇ〜。春は、手前の雪原は菜の花畑だったんだけど……。また、今度の春には桜と菜の花、そして、風車というコラボレーションが見られるかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに近くの道から見ると、</p>
<div id="attachment_6552" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-10.jpg" alt="あわら北潟風力発電所（Photo by 親鸞会）" title="あわら北潟風力発電所（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6552" /><p class="wp-caption-text">この一帯は「あわら北潟風力発電所（あわら夢ぐるま）」らしい</p></div>
<p>これだけ荒れ模様の天候でも８基くらいは見えますね。学院長のお話では、場所によっては10基全部見えるんだそうですよ！</p>
<p>天気の良い時に、風車と学院のコラボを是非撮ってみたいなぁ〜と思うのでした。</p>
<p>……というわけで、ちょっとした「里帰り」をして、帰路につきました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/">冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/" />
	</item>
		<item>
		<title>スチームアイロンをゲットしたぞ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 14:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=4710</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会の中で「人間としての基礎」を徹底して学べるところといったら顕真学院だったかと思いますが、知育偏重の現代教育の中において大切な徳育も教えてくれるので大変ありがたい部門でございます。 規則正しい生活を学べるわけですが、そこで教えていただけるのがアイロンのかけ方でございますね。親鸞会で仏法を求める者、ヨレヨレのワイシャツを着ていては恥ずかしいわけでございまして、朝晩の勤行の時なども、阿弥陀仏の前に座るときにはキチッとした服装で臨みたいものでございます。 ……で、アイロンをかける際に必要不可欠なのはアイロンに間違いないかと思いますが、もん太が先日まで使っていたのは高校時代（もん太は寮生活だったのですよ）から使っていた東芝製のアイロンだったわけです。まあ、両親がアイロンを持って行きなさいと持たせてくれたので持っていたのですが、お恥ずかしいことに「形状記憶ワイシャツだからいいじゃん」と真面目にアイロンをかけることはなかったわけです。 でもね、高校を卒業する頃には、アイロンの先端部分のフッ素コーティングが見事に剥がれていたんですね。つまり、使っていたということです。洋服にアイロンはかけていなかったんですけど、当時のもん太は卓球部でして、ラケット（本当はパドルって言うんだけどね）に張っているラバーを剥がした際に、ラバーに残っている接着剤を剥がすのに使っていた訳です。 当時は、ラバーを新品にするわけでもないのに張り直していたんですね。張り直すことで接着剤の有機溶剤がラバーのスポンジを軟らかくして弾力を増すっていう効果があり、その際にラバーに残っていた接着剤に熱せられたアイロンの先端を当ててゴリゴリやるとキレイに取れたわけです。そんな使い方をしていたから先端のフッ素コーティングが剥がれちゃったってわけ。 だから、そんなアイロンを引っさげて親鸞会の顕真学院で３ヶ月ほど学ばせていただいたわけですが、ボロボロのアイロンを持っていながら洋服にマトモにアイロンをかけるのは初めてだったわけで、それはもう黒船来航のようなインパクトがあったわけですよ。 ……で、親鸞会の顕真学院でカタギの世界に入りまして真面目にアイロンをかけるようになったわけですが、もん太の人生の半分ほどを共に歩んだアイロンも電源が入らなくなり、修理をすることを思ったら買った方が安いということで、職場の近くにある某ヤマダさんで買ってきたわけですね。いやー、アイロンもピンキリで安いものから高いものまであるもんですね。高いものの付加価値がイマイチ分からないのですが、ケータイ電話のようにおサイフアイロン、ワンセグ付アイロン、高速インターネットアイロンなんてあるのかね？ まあ、もん太的には温度設定ができて、今まで付いていなかったスチームが出ればいいや……っていうことでスチームアイロンを選びました。 こんなのでも３０００円台で買えちゃったのがスゴイね。他にもコードレスのものもあったんだけど、１回熱して使うのもそんなに枚数できないし、結構重い。まあ、プロの業界でもコードレスなんて使っていないしね。そんなわけで、買ったのがPanasonic製のスチームアイロンだったわけですが、こういったものはNational製の印象だけにAV家電のイメージのPanasonicブランドっていうのは正直なところ抵抗がありました。mp3が聞けちゃったりするのかね、って感じです。まあ、ツマミはあってもボリュームじゃなくって温度調整ですからね。 スチームアイロンなんで、どこかからか給水しなければならないのですが、それが取っ手の前にある給水口です。その横にはスチーム量の調節ツマミが付いている。これが今までのアイロンになかった大きな違い！ そして、アイロン面を見て感動！ いかにも、スチーム出ますって感じやんっ！！ このメタリックな造形……たまりませんな。 では、もん太の汚いハンカチにアイロンをかけてみましょう。 わざわざバックに黒い布を垂らしている工夫を評価していただきたい。スチーム見えますかーっ？？フシュシュシュー！！って音がたまりません。やっぱりPanasonic製は違うぜ！ そんな感じでスチームライフをエンジョイしているもん太ですが、実は大学時代に同級生もスチームアイロンを買ったんですね。近くの胡散臭いホームセンターで格安アイロンを買ったんですが、スチーム出そうと思ったら液体のままドバドバ出てきたって……。それ以来、もん太はホームセンターで電化製品は買うものではない、という教訓を得たのでした。 そんなわけで、親鸞会の皆さん、アイロンをビシィーッとかけようぜ！ ではでは。 スチームアイロンをゲットしたぞ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/">スチームアイロンをゲットしたぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会の中で<span style="color: #ff0000;"><strong>「人間としての基礎」</strong></span>を徹底して学べるところといったら顕真学院だったかと思いますが、知育偏重の現代教育の中において大切な徳育も教えてくれるので大変ありがたい部門でございます。</p>
<p>規則正しい生活を学べるわけですが、そこで教えていただけるのがアイロンのかけ方でございますね。親鸞会で仏法を求める者、ヨレヨレのワイシャツを着ていては恥ずかしいわけでございまして、朝晩の勤行の時なども、阿弥陀仏の前に座るときにはキチッとした服装で臨みたいものでございます。</p>
<p>……で、アイロンをかける際に必要不可欠なのはアイロンに間違いないかと思いますが、もん太が先日まで使っていたのは高校時代<span style="font-size: xx-small;">（もん太は寮生活だったのですよ）</span>から使っていた東芝製のアイロンだったわけです。まあ、両親がアイロンを持って行きなさいと持たせてくれたので持っていたのですが、お恥ずかしいことに<span style="color: #0000ff;"><strong>「形状記憶ワイシャツだからいいじゃん」</strong></span>と真面目にアイロンをかけることはなかったわけです。</p>
<p>でもね、高校を卒業する頃には、<span style="color: #993300;"><strong>アイロンの先端部分のフッ素コーティングが見事に剥がれていた</strong></span>んですね。つまり、使っていたということです。洋服にアイロンはかけていなかったんですけど、当時のもん太は卓球部でして、ラケット<span style="font-size: xx-small;">（本当はパドルって言うんだけどね）</span>に張っているラバーを剥がした際に、ラバーに残っている接着剤を剥がすのに使っていた訳です。</p>
<p>当時は、ラバーを新品にするわけでもないのに張り直していたんですね。張り直すことで接着剤の有機溶剤がラバーのスポンジを軟らかくして弾力を増すっていう効果があり、その際にラバーに残っていた接着剤に熱せられたアイロンの先端を当ててゴリゴリやるとキレイに取れたわけです。そんな使い方をしていたから先端のフッ素コーティングが剥がれちゃったってわけ。</p>
<p>だから、そんなアイロンを引っさげて親鸞会の顕真学院で３ヶ月ほど学ばせていただいたわけですが、ボロボロのアイロンを持っていながら洋服にマトモにアイロンをかけるのは初めてだったわけで、それはもう黒船来航のようなインパクトがあったわけですよ。</p>
<p>……で、親鸞会の顕真学院でカタギの世界に入りまして真面目にアイロンをかけるようになったわけですが、もん太の人生の半分ほどを共に歩んだアイロンも電源が入らなくなり、修理をすることを思ったら買った方が安いということで、職場の近くにある某ヤマダさんで買ってきたわけですね。いやー、アイロンもピンキリで安いものから高いものまであるもんですね。高いものの付加価値がイマイチ分からないのですが、ケータイ電話のようにおサイフアイロン、ワンセグ付アイロン、高速インターネットアイロンなんてあるのかね？</p>
<p>まあ、もん太的には温度設定ができて、今まで付いていなかったスチームが出ればいいや……っていうことでスチームアイロンを選びました。</p>
<div id="attachment_4711" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230613-1.jpg" alt="スチームアイロン（Photo by 親鸞会）" title="スチームアイロン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4711" /><p class="wp-caption-text">この歳になってやっと手に入れたスチームアイロンでございます</p></div>
<p>こんなのでも３０００円台で買えちゃったのがスゴイね。他にもコードレスのものもあったんだけど、１回熱して使うのもそんなに枚数できないし、結構重い。まあ、プロの業界でもコードレスなんて使っていないしね。そんなわけで、買ったのがPanasonic製のスチームアイロンだったわけですが、こういったものはNational製の印象だけにAV家電のイメージのPanasonicブランドっていうのは正直なところ抵抗がありました。mp3が聞けちゃったりするのかね、って感じです。まあ、ツマミはあってもボリュームじゃなくって温度調整ですからね。</p>
<p>スチームアイロンなんで、どこかからか給水しなければならないのですが、それが取っ手の前にある給水口です。その横にはスチーム量の調節ツマミが付いている。これが今までのアイロンになかった大きな違い！</p>
<div id="attachment_4712" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230613-2.jpg" alt="給水口（Photo by 親鸞会）" title="給水口（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4712" /><p class="wp-caption-text">ここから水を入れて、上のツマミでスチーム量を調節できるぞ！</p></div>
<p>そして、アイロン面を見て感動！</p>
<div id="attachment_4713" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230613-3.jpg" alt="スチーム口（Photo by 親鸞会）" title="スチーム口（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4713" /><p class="wp-caption-text">如何にもスチームがふんだんに吹き出そうな吹き出し口</p></div>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">いかにも、スチーム出ますって感じやんっ！！</span></strong></span></p>
<p>このメタリックな造形……たまりませんな。</p>
<p>では、もん太の汚いハンカチにアイロンをかけてみましょう。</p>
<div id="attachment_4714" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230613-4.jpg" alt="スチーム（Photo by 親鸞会）" title="スチーム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4714" /><p class="wp-caption-text">ハンカチにアイロンをかけてみた。スチームもバッチリ出ております</p></div>
<p>わざわざバックに黒い布を垂らしている工夫を評価していただきたい。スチーム見えますかーっ？？フシュシュシュー！！って音がたまりません。やっぱりPanasonic製は違うぜ！</p>
<p>そんな感じでスチームライフをエンジョイしているもん太ですが、実は大学時代に同級生もスチームアイロンを買ったんですね。近くの胡散臭いホームセンターで格安アイロンを買ったんですが、スチーム出そうと思ったら液体のままドバドバ出てきたって……。それ以来、もん太はホームセンターで電化製品は買うものではない、という教訓を得たのでした。</p>
<p>そんなわけで、親鸞会の皆さん、アイロンをビシィーッとかけようぜ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/">スチームアイロンをゲットしたぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2011/06/steam-iron/" />
	</item>
		<item>
		<title>親鸞会の正本堂は平面スピーカーがウレシイ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 10:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[布施]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=3146</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会が世界に誇る聞法道場は富山県射水市にある正本堂ですね。 まず、有名なのは畳敷きで2000畳の大空間ですが、その空間に柱が１本もありません。どこに座ってもご説法をされる高森顕徹先生が書かれる板書や、親鸞聖人や蓮如上人などのお聖教のお言葉をスッキリと見ることができます。そして、１万人を超える参詣者が一堂に会して聞法ができる空間なのです。ただ、大きいだけではなくて、聞法に最適な空間となっているんですね。 そして、この正本堂で忘れてはならないのが音響の設備です。 仏法は聴聞に極まる、と言われますように、しっかりとご説法を聞き取りやすい最先端の設備が完備されています。 その親鸞会の音響の柱となっているのが、コレです。 平面スピーカーです。 これは「平面波スピーカー」とも呼ばれることがあるそうですが、スピーカーの形状が平面だからというより、スピーカーから音が平面波で発せられ、聞く人まで届くということから名付けられているようです。 通常のスピーカーから発せられる音は、遠くに行けば行くだけ拡散していきます。その為、スピーカーのすぐ前では音量が非常に大きいのに、遠くに離れると小さい音になってしまうのです。つまり、聞く場所によって聞きやすかったり聞きにくかったりするんですね。 平面スピーカーは平面波なので、音が直進します。拡散はしません。だから、音波が減衰しにくく、遠くで聞いてもしっかり聞けるというわけです。 正本堂が完成する前に、実験段階の平面スピーカーの音を聞かせていただきましたが、平面スピーカーに耳をくっつけるようにして聞いても適度な音量の音として聞けますし、数十メートル離れて聞いても耳をくっつけて聞いた時と同じ音量で聞けたのでビックリした記憶があります。 平面スピーカー、チョー凄い！！ 仏法は聴聞に極まるのですから、集中して聴聞できる環境を作ることが非常に大事です。 かつて高森顕徹先生が、全国のアリーナや体育館、ホールなどでご説法をされていた時には、音響担当の方が非常に苦労されたということを聞いています。体育館なんかは運動する為の場所ですから、エコーがあったりして、とにかく大変だったそうです。 親鸞会の正本堂は、スポーツをする場所でもなければ、漫才や落語をする場所でもありません。まして、最近の寺で流行っているコンサートをする場所でもありません。目的はただ一つ。親鸞聖人の本当の教えを真剣に聴聞させていただく聞法道場なのです。 とにかく、親鸞学徒の本道を歩ませていただく親鸞会にあるすべては、如何にして「教え」を誤りなく聞かせていただくかだけの為に存在します。それ以外にありません。 この恵まれた聞法道場で聴聞させていただいた後は、誤りなく聞かせていただいたか法友と信心の沙汰をします。 その場所が、同じく富山県射水市にある親鸞会の同朋の里ですね。 これもまた、聞き誤りやすい私たちが、正しく聞かせていただく為の施設です。 こういうことが分からず、お金儲けのことばかり考えている人は、お金の動きしか見えないので、こういった施設を見ては、おかしな批判をしてくるものですが、相当のお金の亡者なんでしょう。お金から離れて仏法を基に考えてみれば、自分たちが聞かせていただくために、自分たちでこういった施設を用意させていただいているだけなんですけどね。 親鸞聖人の教えを正しく聴聞させていただき、信心の沙汰を盛んに行って光に向かって進ませていただきたいものです。 ではでは。 親鸞会の正本堂は平面スピーカーがウレシイ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/">親鸞会の正本堂は平面スピーカーがウレシイ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p><strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a></strong>が世界に誇る聞法道場は富山県射水市にある<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/photo/2006spring.htm" target="_blank">正本堂</a></strong>ですね。</p>
<p>まず、有名なのは畳敷きで2000畳の大空間ですが、その空間に柱が１本もありません。どこに座ってもご説法をされる<strong><a href="http://www.takamori.info/" target="_blank">高森顕徹</a></strong>先生が書かれる板書や、親鸞聖人や蓮如上人などのお聖教のお言葉をスッキリと見ることができます。そして、１万人を超える参詣者が一堂に会して聞法ができる空間なのです。ただ、大きいだけではなくて、聞法に最適な空間となっているんですね。</p>
<p>そして、この正本堂で忘れてはならないのが<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">音響の設備</span></strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">仏法は聴聞に極まる</span></strong></span>、と言われますように、しっかりとご説法を聞き取りやすい最先端の設備が完備されています。</p>
<p>その<strong><a href="http://kazoku.sub.jp/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の音響の柱となっているのが、コレです。</p>
<div id="attachment_3147" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230308-1.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230308-1.jpg" alt="親鸞会の平面スピーカー（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の平面スピーカー（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3147" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会の正本堂では巨大な平面スピーカーを見ることができます</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">平面スピーカー</span></strong></span>です。</p>
<p>これは<span style="color: #0000ff;"><strong>「平面波スピーカー」</strong></span>とも呼ばれることがあるそうですが、スピーカーの形状が平面だからというより、スピーカーから音が平面波で発せられ、聞く人まで届くということから名付けられているようです。</p>
<p>通常のスピーカーから発せられる音は、遠くに行けば行くだけ拡散していきます。その為、スピーカーのすぐ前では音量が非常に大きいのに、遠くに離れると小さい音になってしまうのです。つまり、聞く場所によって聞きやすかったり聞きにくかったりするんですね。</p>
<p>平面スピーカーは平面波なので、音が直進します。拡散はしません。だから、音波が減衰しにくく、遠くで聞いてもしっかり聞けるというわけです。</p>
<p>正本堂が完成する前に、実験段階の平面スピーカーの音を聞かせていただきましたが、平面スピーカーに耳をくっつけるようにして聞いても適度な音量の音として聞けますし、数十メートル離れて聞いても耳をくっつけて聞いた時と同じ音量で聞けたのでビックリした記憶があります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">平面スピーカー、チョー凄い！！</span></strong></span></p>
<p>仏法は聴聞に極まるのですから、集中して聴聞できる環境を作ることが非常に大事です。</p>
<p>かつて<strong><a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm" target="_blank">高森顕徹</a></strong>先生が、全国のアリーナや体育館、ホールなどでご説法をされていた時には、音響担当の方が非常に苦労されたということを聞いています。体育館なんかは運動する為の場所ですから、エコーがあったりして、とにかく大変だったそうです。</p>
<p><strong><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の正本堂は、スポーツをする場所でもなければ、漫才や落語をする場所でもありません。まして、最近の寺で流行っているコンサートをする場所でもありません。目的はただ一つ。親鸞聖人の本当の教えを真剣に聴聞させていただく聞法道場なのです。</p>
<p>とにかく、親鸞学徒の本道を歩ませていただく<strong><a href="http://www.shinrankai.com/" target="_blank">親鸞会</a></strong>にあるすべては、如何にして<span style="color: #ff0000;"><strong>「教え」</strong></span>を誤りなく聞かせていただくかだけの為に存在します。それ以外にありません。</p>
<p>この恵まれた聞法道場で聴聞させていただいた後は、誤りなく聞かせていただいたか法友と信心の沙汰をします。</p>
<div id="attachment_3148" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230308-2.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/03/230308-2.jpg" alt="親鸞会の信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-3148" /></a><p class="wp-caption-text">親鸞会では聴聞の後に信心の沙汰が欠かせません！</p></div>
<p>その場所が、同じく富山県射水市にある<strong><a href="http://revoir.amaretto.jp/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の同朋の里ですね。</p>
<p>これもまた、聞き誤りやすい私たちが、正しく聞かせていただく為の施設です。</p>
<p>こういうことが分からず、お金儲けのことばかり考えている人は、お金の動きしか見えないので、こういった施設を見ては、おかしな批判をしてくるものですが、相当のお金の亡者なんでしょう。お金から離れて仏法を基に考えてみれば、自分たちが聞かせていただくために、自分たちでこういった施設を用意させていただいているだけなんですけどね。</p>
<p>親鸞聖人の教えを正しく聴聞させていただき、信心の沙汰を盛んに行って光に向かって進ませていただきたいものです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/">親鸞会の正本堂は平面スピーカーがウレシイ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2011/03/heimen/" />
	</item>
		<item>
		<title>顕真学院から吉崎御坊へ行ってみたよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 07:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[御旧跡]]></category>
		<category><![CDATA[恩徳讃]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1868</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会には、同朋の里や法輪閣などの聞法ドメインがあって多くの親鸞学徒が光に向かって進まれていますが、浄土真宗の中興上人である蓮如上人の時代にも当時の親鸞学徒の手によって多くの聞法ドメインが築かれていました。その中でも、北陸人間のもん太にとって実に親しみがあるのが「吉崎御坊」ですね。 実は、この吉崎御坊は、顕真学院のすぐそば！北潟湖畔を進んで行けば辿り着いてしまうんですね。 そんなわけで、顕真学院の桜を撮りに行ったついでに、吉崎御坊跡に行ってきました！ ……というわけで、吉崎御坊跡なんですが、北潟湖畔にぽっこり盛り上がっている台地の上にあったんだそうです。 蓮如上人は、御文章などで親鸞聖人の教えを弘められ、一代で日本最大の仏教教団にされたということで「中興上人」と言われています。ただ、それまで他宗の信者だった人たちも、蓮如上人のもとへ集まったため各宗派の妬みはひどいもので、蓮如上人はお命を狙われていたんだそうです。そうして、蓮如上人が追われるようにして辿り着かれたのが吉崎だったんですね。 御文章に、 吉崎というこの在所、すぐれておもしろき間、年来虎狼の棲みなれしこの山中をひき平らげて、七月二十七日より、かたの如く一宇を建立して、昨日・今日と過ぎ行くほどに、はや三年の春秋は送りけり。（御文章１帖目第８通「大津三井寺」より） とあるように、当時は、虎や狼が住むと言われた吉崎でしたが、蓮如上人がここに御坊を建立されて親鸞聖人の教えを説かれるや、全国から親鸞学徒が群参し聞法されたようです。 別の御文章には、 この山のことを沙汰し申しけるは、「そもそも、このごろ吉崎の山上に一宇の坊舎を建てられて、言語道断おもしろき在所かな」と申し候なかにも、ことに加賀・越中・能登・越後・信濃・出羽・奥州七箇国より、彼の門下中、この当山へ、道俗・男女参詣をいたし、群集せしむる由、その聞えかくれなし。これ末代の不思議なり、唯事とも覚えはんべらず。（御文章１帖目第７通「弥生なかば」より） とありますが、北陸はもとより長野や東北地方からも参詣していたことが分かります。 そして、帖外御文には、 頂上を引くずして屋敷となして、一閣を建立すときこえしが、幾程なくして打つづき加賀、越中、越前の三ケ国の内の、かの門徒の面々よりあいて、多屋と号して、いらかをならべて家をつくりしほどに、今ははや、一、二百間の棟かずもありぬらん、とぞおぼえけり とありますように、親鸞学徒の手によって建てられた多屋（お弟子や末寺の出張所と門徒の宿泊所を兼ねた建物）と呼ばれる建物が立ち並び、瞬く間に仏法都市へと発展したことが分かります。まさに、仏法力不思議としか言いようがありませんが、蓮如上人は何か変わったことを教えられたのでしょうか？ 別の帖外御文には、 これ偏に末代今の時の罪ふかき老少、男女において、すすめきかしむるおもむきは、なにのわづらいもなく、ただ一心一向に弥陀如来をひしとたのみたてまつりて、念仏申すべし、とすすめしむるばかりなり。 とあるように、「阿弥陀仏の本願に救い摂られる以外に、我々が幸福になれる道はない。阿弥陀仏一仏に向かいなさい」と親鸞聖人が教えられたままを教えられただけでした。蓮如上人が親鸞学徒の鑑と言われるゆえんであります。 その頃の話は「蓮如上人と聞法ドメイン・吉崎御坊編（親鸞会.NET）」をご覧ください。 さて、吉崎御坊の駐車場へとやってきました。 国道沿いにある駐車場から目立つのが「念力門」。傍らに「蓮如上人御旧跡」の石標がありました。 これをくぐって、吉崎御坊跡へ行くにはどうしたらいいものかと、途方に暮れて（？）右往左往していると目に入ったのがコレ！ 有名な「嫁威し肉附の面」伝説を表した展示ですね。 このことについてのお話は「嫁威し肉附の面（福井）」に書かれていますが、途中までですので、その後のこの場面のお話を紹介しましょう。 夫と二人の子供に先立たれた清は、後生の一大事の解決めざし、聞法に励むようになったのである。 「立所に信心決定して無二の信者となりき」と『願慶寺縁起』に記されている。 一方、清の姑は大の仏法嫌いで、わが子と孫に先立たれても、少しも無常に驚かなかった。それどころか、嫁が毎晩のように吉崎へ聞法に通うのを腹立たしく思っていた。 なんとか参詣の邪魔をしようと、法話の日に、「嫁よ、この一升の米を、今夜中に粉にしてくれ」と、臼ひきの仕事を与えた。 ところが、仏法聞きたい一心の清は、黙々と臼ひきに励み、たちまち仕事を終えて聴聞に出かけてしまった。 「一升では少なかったわい」 姑は、次の日、倍の量を与えた。だが、それも清の強い聞法心の前には障害にならなかった。何の力か、不思議と仕事がはかどって、吉崎へ向かうのであった。 「とても、臼ひきぐらいで聞法を止める嫁ではないな。何かいい方法はないだろうか」 と、姑は思案にくれる。 「そうだ。鬼に化けて、吉崎へ向かう途中で威してやろう。恐ろしくて腰をぬかし、二度と、夜道を出歩かなくなるだろう」 と思い立った。 翌日、姑は、家に代々伝わる鬼の面をつけ、白装束に身を固め、人気のない淋しい谷に隠れた。 やがて、一日の仕事を終えた清が、法話に遅れてはならないと、念仏を称えながらやってきた。 突然、暗闇から、 「こりゃ、どこへ行く。お前の命はもらったぞ」 と、鋭い鎌を手に、白髪をふりみだした鬼が躍り出た。 しかし、清は動じずに、 「はまばはめ　食わば食え　金剛の　他力の信は　よもやはむまじ」 と口ずさみ、念仏称えながら、吉崎への道を急いで行った。 あてがはずれた姑は、嫁が帰る前に我が家に戻って面を取ろうとしたが、どうしたことか顔にひっついて離れない。無理に取ろうとすれば肉が剝がれるような痛みが走る。 そのうちに、嫁が帰ってきた。清が家に入ると、なんと、先ほどの鬼がいるではないか。 驚く清に、姑は泣きながら、 「嫁よ、わしだ。許してくれ。鬼の面が取れなくなってしまったんじゃ。助けてくれ」 と、ありのままに、清に打ち明けた。 「まあ、お母さまでしたか。大丈夫ですか」 清も力を尽くしたが鬼の面は取れない。 清は、蓮如上人にお願いするしかないと、姑を連れて、吉崎へ向かった。 蓮如上人は、苦しむ姑に、どんな人でも必ず助け給う阿弥陀仏の本願を懇ろに説かれた。初めて聞く真実の仏法の素晴らしさに、姑は、これまで、嫁の聞法の邪魔をしてきたことを心から懺悔した。すると不思議にも、鬼の面は、ぽろりと落ちたという。 ……と、これがこの伝説のお話です。 さて、清が詠んだ「はまばはめ　食わば食え　金剛の　他力の信は　よもやはむまじ」の歌は何を意味するのでしょうか？ 意味としては「この肉体を食べたければ食べるがいい。しかし、私が阿弥陀仏から賜った信心は金剛心だから、いくらお前でも歯が立つまい」ということになります。 [...]<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/">顕真学院から吉崎御坊へ行ってみたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>には、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>や<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm" target="_blank">法輪閣</a>などの聞法ドメインがあって多くの親鸞学徒が光に向かって進まれていますが、浄土真宗の中興上人である<a href="http://親鸞会.com/archives/tag/蓮如上人" target="_blank" class="broken_link">蓮如上人</a>の時代にも当時の親鸞学徒の手によって多くの聞法ドメインが築かれていました。その中でも、北陸人間のもん太にとって実に親しみがあるのが<strong><span style="color: #339966;">「吉崎御坊」</span></strong>ですね。</p>
<p>実は、この吉崎御坊は、<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a>のすぐそば！北潟湖畔を進んで行けば辿り着いてしまうんですね。</p>
<p>そんなわけで、顕真学院の桜を撮りに行ったついでに、吉崎御坊跡に行ってきました！</p>
<div id="attachment_1869" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1869" title="北潟湖と吉崎御坊跡" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-1.jpg" alt="北潟湖と吉崎御坊跡" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">北潟湖畔にある蓮如上人の御旧跡「吉崎御坊跡」</p></div>
<p>……というわけで、吉崎御坊跡なんですが、北潟湖畔にぽっこり盛り上がっている台地の上にあったんだそうです。</p>
<p>蓮如上人は、御文章などで親鸞聖人の教えを弘められ、一代で日本最大の仏教教団にされたということで「中興上人」と言われています。ただ、それまで他宗の信者だった人たちも、蓮如上人のもとへ集まったため各宗派の妬みはひどいもので、蓮如上人はお命を狙われていたんだそうです。そうして、蓮如上人が追われるようにして辿り着かれたのが吉崎だったんですね。</p>
<p>御文章に、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium;"><strong>吉崎というこの在所、すぐれておもしろき間、年来虎狼の棲みなれしこの山中をひき平らげて、七月二十七日より、かたの如く一宇を建立して、昨日・今日と過ぎ行くほどに、はや三年の春秋は送りけり。<span style="font-weight: normal; font-size: 13px;">（御文章１帖目第８通「大津三井寺」より）</span></strong></span></p>
<p>とあるように、当時は、虎や狼が住むと言われた吉崎でしたが、蓮如上人がここに御坊を建立されて親鸞聖人の教えを説かれるや、全国から親鸞学徒が群参し聞法されたようです。</p>
<p>別の御文章には、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium;"><strong>この山のことを沙汰し申しけるは、「そもそも、このごろ吉崎の山上に一宇の坊舎を建てられて、言語道断おもしろき在所かな」と申し候なかにも、ことに加賀・越中・能登・越後・信濃・出羽・奥州七箇国より、彼の門下中、この当山へ、道俗・男女参詣をいたし、群集せしむる由、その聞えかくれなし。これ末代の不思議なり、唯事とも覚えはんべらず。</strong></span>（御文章１帖目第７通「弥生なかば」より）</p>
<p>とありますが、北陸はもとより長野や東北地方からも参詣していたことが分かります。</p>
<p>そして、帖外御文には、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium;"><strong>頂上を引くずして屋敷となして、一閣を建立すときこえしが、幾程なくして打つづき加賀、越中、越前の三ケ国の内の、かの門徒の面々よりあいて、多屋と号して、いらかをならべて家をつくりしほどに、今ははや、一、二百間の棟かずもありぬらん、とぞおぼえけり</strong></span></p>
<p>とありますように、親鸞学徒の手によって建てられた多屋<span style="font-size: xx-small;">（お弟子や末寺の出張所と門徒の宿泊所を兼ねた建物）</span>と呼ばれる建物が立ち並び、瞬く間に仏法都市へと発展したことが分かります。まさに、仏法力不思議としか言いようがありませんが、蓮如上人は何か変わったことを教えられたのでしょうか？</p>
<p>別の帖外御文には、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium;"><strong>これ偏に末代今の時の罪ふかき老少、男女において、すすめきかしむるおもむきは、なにのわづらいもなく、ただ一心一向に弥陀如来をひしとたのみたてまつりて、念仏申すべし、とすすめしむるばかりなり。</strong></span></p>
<p>とあるように、「<a href="http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0401.htm" target="_blank">阿弥陀仏の本願</a>に救い摂られる以外に、我々が幸福になれる道はない。阿弥陀仏一仏に向かいなさい」と親鸞聖人が教えられたままを教えられただけでした。蓮如上人が親鸞学徒の鑑と言われるゆえんであります。</p>
<p>その頃の話は<strong>「<a href="http://www.shinrankai.net/tokusyuu/2008domain01.htm" target="_blank">蓮如上人と聞法ドメイン・吉崎御坊編</a></strong><span style="font-size: xx-small;"><strong><a href="http://www.shinrankai.net/tokusyuu/2008domain01.htm" target="_blank">（親鸞会.NET）</a></strong></span><strong>」</strong>をご覧ください。</p>
<p>さて、吉崎御坊の駐車場へとやってきました。</p>
<div id="attachment_1870" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1870" title="吉崎御坊の念力門" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-2.jpg" alt="吉崎御坊の念力門" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">吉崎御坊跡に行くと目立っていた「念力門」</p></div>
<p>国道沿いにある駐車場から目立つのが「念力門」。傍らに<strong>「蓮如上人御旧跡」</strong>の石標がありました。</p>
<p>これをくぐって、吉崎御坊跡へ行くにはどうしたらいいものかと、途方に暮れて（？）右往左往していると目に入ったのがコレ！</p>
<div id="attachment_1871" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1871" title="嫁威し肉附の面の人形" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-3.jpg" alt="嫁威し肉附の面の人形" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">嫁威し肉附の面の人形があった</p></div>
<p>有名な<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #993300;">「嫁威し肉附の面」</span></strong></span>伝説を表した展示ですね。</p>
<p>このことについてのお話は<strong>「<a href="http://www.fukuigakuto.net/yoshizaki.html" target="_blank">嫁威し肉附の面</a></strong><span style="font-size: xx-small;"><strong><a href="http://www.fukuigakuto.net/yoshizaki.html" target="_blank">（福井）</a></strong></span><strong>」</strong>に書かれていますが、途中までですので、その後のこの場面のお話を紹介しましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">夫と二人の子供に先立たれた清は、<a href="http://shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm" target="_blank">後生の一大事</a>の解決めざし、聞法に励むようになったのである。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium;"><strong>「立所に信心決定して無二の信者となりき」</strong></span>と『願慶寺縁起』に記されている。</p>
<p style="padding-left: 30px;">一方、清の姑は大の仏法嫌いで、わが子と孫に先立たれても、少しも無常に驚かなかった。それどころか、嫁が毎晩のように吉崎へ聞法に通うのを腹立たしく思っていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なんとか参詣の邪魔をしようと、法話の日に、<strong>「嫁よ、この一升の米を、今夜中に粉にしてくれ」</strong>と、臼ひきの仕事を与えた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ところが、仏法聞きたい一心の清は、黙々と臼ひきに励み、たちまち仕事を終えて聴聞に出かけてしまった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「一升では少なかったわい」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">姑は、次の日、倍の量を与えた。だが、それも清の強い聞法心の前には障害にならなかった。何の力か、不思議と仕事がはかどって、吉崎へ向かうのであった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「とても、臼ひきぐらいで聞法を止める嫁ではないな。何かいい方法はないだろうか」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">と、姑は思案にくれる。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「そうだ。鬼に化けて、吉崎へ向かう途中で威してやろう。恐ろしくて腰をぬかし、二度と、夜道を出歩かなくなるだろう」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">と思い立った。</p>
<p style="padding-left: 30px;">翌日、姑は、家に代々伝わる鬼の面をつけ、白装束に身を固め、人気のない淋しい谷に隠れた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">やがて、一日の仕事を終えた清が、法話に遅れてはならないと、念仏を称えながらやってきた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">突然、暗闇から、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「こりゃ、どこへ行く。お前の命はもらったぞ」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">と、鋭い鎌を手に、白髪をふりみだした鬼が躍り出た。</p>
<p style="padding-left: 30px;">しかし、清は動じずに、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: small;"><strong><span style="font-size: medium;">「はまばはめ　食わば食え　金剛の　他力の信は　よもやはむまじ」</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">と口ずさみ、念仏称えながら、吉崎への道を急いで行った。</p>
<p style="padding-left: 30px;">あてがはずれた姑は、嫁が帰る前に我が家に戻って面を取ろうとしたが、どうしたことか顔にひっついて離れない。無理に取ろうとすれば肉が剝がれるような痛みが走る。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そのうちに、嫁が帰ってきた。清が家に入ると、なんと、先ほどの鬼がいるではないか。</p>
<p style="padding-left: 30px;">驚く清に、姑は泣きながら、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「嫁よ、わしだ。許してくれ。鬼の面が取れなくなってしまったんじゃ。助けてくれ」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">と、ありのままに、清に打ち明けた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「まあ、お母さまでしたか。大丈夫ですか」</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">清も力を尽くしたが鬼の面は取れない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">清は、蓮如上人にお願いするしかないと、姑を連れて、吉崎へ向かった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">蓮如上人は、苦しむ姑に、どんな人でも必ず助け給う阿弥陀仏の本願を懇ろに説かれた。初めて聞く真実の仏法の素晴らしさに、姑は、これまで、嫁の聞法の邪魔をしてきたことを心から懺悔した。すると不思議にも、鬼の面は、ぽろりと落ちたという。</p>
<p>……と、これがこの伝説のお話です。</p>
<p>さて、清が詠んだ<span style="font-size: medium;"><strong>「はまばはめ　食わば食え　金剛の　他力の信は　よもやはむまじ」</strong></span>の歌は何を意味するのでしょうか？</p>
<p>意味としては「この肉体を食べたければ食べるがいい。しかし、私が阿弥陀仏から賜った信心は金剛心だから、いくらお前でも歯が立つまい」ということになります。</p>
<p>親鸞聖人がご和讃に</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「真心徹到するひとは　金剛心なりければ</span><span style="font-weight: normal;">（高僧和讃）</span><span style="font-size: medium;">」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> </span></strong>と「阿弥陀仏に救い摂られ、真実信心を獲た人は金剛心になる」と教えられた通りですね。</p>
<p>そして、仏法を謗り、嫁の聞法を邪魔した姑の顔から鬼の面が取れなくなったという伝説は、謗法罪の恐ろしさを表しています。</p>
<p>謗法罪とは、真実の仏法を謗り、ネジ曲げ、破壊する罪を言います。</p>
<p>すべての人は、不幸を厭い、幸福を求めて、必死に生きています。その全人類の願いをかなえられる唯一の道が、真実の仏法である。</p>
<p>聖徳太子は、有名な十七条憲法に<span style="font-size: medium;"><strong>「仏教は四生の終帰、万国の極宗」</strong></span>と喝破されました。「生あるもの総ては、最後は仏教にこなければ絶対に助からない。全人類が信奉しなければならぬ唯一無二の教法が仏教だ」と仰ったものです。</p>
<p>親鸞聖人は「唯仏一道きよくます」と道破され</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「その他には何れの法を信ずというとも、後生の助かるという事、ゆめゆめあるべからず</span><span style="font-weight: normal;">（御文章５帖目第１９通「末代悪人女人」）</span><span style="font-size: medium;">」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「末代の凡夫、助かる道、二つも三つも有るべからざるものなり</span><span style="font-weight: normal;">（御文章２帖目第８通「本師本仏」）</span><span style="font-size: medium;">」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"> </span></strong>と断言されたのは蓮如上人でありました。</p>
<p>地獄へ沈むか、絶対の幸福に生きるか、全人類の運命が仏教にかかっている、と真に理解できれば、仏法を謗り、破壊することは、まさに全人類を不幸に追いやり、地獄に突き堕とす大罪であると知らされてきます。</p>
<p>嫁威しの姑は、この恐ろしい謗法罪をつくり続けていたのです。まさに、嫁を地獄へ追い立てる鬼の所業でありました。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「先車の覆りは後車の誡、とかや、かかる謂を聴聞して日頃の悪心を翻し、仏法にもとづくこと肝要なり</strong></span>（願慶寺縁起）<span style="font-size: medium;"><strong>」</strong></span></p>
<p>と諺を引いて、人の過ちを繰り返すな、と結んでいます。謗法罪の恐ろしさを教えることが、嫁威し伝説の題目だったわけですね。</p>
<p>ところが、その嫁威し肉附の面があると言われる願慶寺では、</p>
<div id="attachment_1872" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1872" title="願慶寺" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-4.jpg" alt="願慶寺" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">嫁威し肉附の面が見られるらしい</p></div>
<p>という感じで、拝観料を取ってお面を見せているんだとか。まあ、これでその謗法罪の恐ろしさを伝えていれば、まだしもそういうことは説かれていないようですね。ぜひともそういうことを有縁の方々に伝えてもらいたいものです。</p>
<p>長くなりましたが、吉崎御坊へと登って行きましょう。</p>
<div id="attachment_1873" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1873" title="吉崎御坊跡" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-5.jpg" alt="吉崎御坊跡" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">細い山道を登ると吉崎御坊跡の石標が</p></div>
<p>細い道を登って行くと<strong>「史跡　吉崎御坊跡」</strong>の石標が。</p>
<p>これを過ぎると、急に開けて……、</p>
<div id="attachment_1874" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1874" title="吉崎御坊跡" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-6.jpg" alt="吉崎御坊跡" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">吉崎御坊跡では桜が満開でした</p></div>
<p>こんな感じです。松がたくさん立っているのですが、この時は顕真学院に負けじと桜が咲き誇っていました。</p>
<p>吉崎御坊は何度か焼き討ちにあっていますが、本堂のあった場所がここ。</p>
<div id="attachment_1875" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1875" title="吉崎御坊の本堂跡" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-7.jpg" alt="吉崎御坊の本堂跡" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">吉崎御坊の本堂跡もありました</p></div>
<p>ここで蓮如上人が法を説かれていたんですね。</p>
<p>この吉崎御坊跡でひときわ目立ったのが、</p>
<div id="attachment_1876" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-8.jpg"><img class="size-full wp-image-1876" title="蓮如上人像" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-8.jpg" alt="蓮如上人像" width="400" height="508" /></a><p class="wp-caption-text">高村光雲作の蓮如上人像。雨ざらしで申し訳ない</p></div>
<p>高村光雲作の蓮如上人像。高い台座が用意され、その上に蓮如上人の銅像が立っていました。しかし、雨ざらしで雨筋が出ています。</p>
<p>さて、その先には素晴らしい展望が開けていました。</p>
<div id="attachment_1877" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-9.jpg"><img class="size-full wp-image-1877" title="吉崎御坊跡からの景色" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-9.jpg" alt="吉崎御坊跡からの景色" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">吉崎御坊跡からの景色。向こうに日本海が見える</p></div>
<p>手前が北潟湖で向こうが日本海！</p>
<div id="attachment_1878" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-10.jpg"><img class="size-full wp-image-1878" title="吉崎御坊跡からの景色" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-10.jpg" alt="吉崎御坊跡からの景色" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">遊歩道から見た景色。手前が北潟湖で奥が日本海</p></div>
<p>快晴に加えて桜も満開で絶景でしたね。蓮如上人もここからの景色を眺められて、親鸞聖人の教えを徹底されたんでしょうね。</p>
<p>最後に、吉崎御坊といえば嫁威し伝説と並んで有名なのが、蓮如上人のお弟子の<strong>本光房了顕</strong>ですね。その本光房了顕のお墓がありました。</p>
<div id="attachment_1879" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-11.jpg"><img class="size-full wp-image-1879" title="本光房了顕の墓" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-11.jpg" alt="本光房了顕の墓" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">命がけで教行信証をお護りした本光房了顕の墓</p></div>
<p>本光房了顕は、吉崎御坊が大火で消失した際に、命がけで親鸞聖人直筆の教行信証の証巻を護ったということで有名ですね。詳しくは<strong>「<a href="http://sigamiyako.nsf.tc/rennyo/story03.html" target="_blank">不審火で吉崎炎上</a></strong><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://sigamiyako.nsf.tc/rennyo/story03.html" target="_blank">（浄土真宗親鸞会 滋賀のみやこ）</a></span><strong>」</strong>をご覧下さい。</p>
<div id="attachment_1880" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-12.jpg"><img class="size-full wp-image-1880" title="法宝物館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220414-12.jpg" alt="法宝物館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">願慶寺前にあった法宝物館</p></div>
<p>願慶寺前に法宝物館があり、そこにいろいろと展示してあるのですが、その中に「火中投身殉教僧本光房了顕師真像」というものがあるようです。親鸞学徒の宝と言えば「南無阿弥陀仏」の御名号でしょ、と言いたいところですが、この本光房了顕の殉教を通して、<a href="http://shinrankai.zouri.jp/" target="_blank">恩徳讃</a>の心を伝えてもらいたいと思うのでした。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/">顕真学院から吉崎御坊へ行ってみたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2010/04/yoshizaki_gobo/" />
	</item>
		<item>
		<title>親鸞会・顕真学院の桜に余は満足ぢゃ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 13:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1845</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 最近よく親鸞会の機関紙『顕正新聞』に、顕真学院での短期研修に参加された方の喜びの声が紹介されています。若い学生さんから、ご年配の親鸞学徒まで、皆さん、もの凄く喜ばれているのが分かります。そういうもん太も、ちょっと前に顕真学院にお邪魔してブログ記事を書いていたのでした。 ただ、その記事を書いた時の天気は最悪！その記事のトップ写真を見れば分かるように完全な曇天。これではまるで「灰色の学院生活」になってしまいますので、ぜひとも快晴の時に撮りたいと思っていたのでした。できれば、春！それも、スギ満開ではなくて、桜満開の春うららを撮りたいのぢゃ！ そう思っていましたところ、６日の夕方に顕真学院のY先生よりお電話がっ！ 「今、学院の桜が見ごろよ～♪ぜひ、いらっしゃい♪」 ……というような趣旨のことを仰いましたので、こりゃ、行くべきでしょうっ！となり、無意識のうちにYahoo天気情報をチェック。それも顕真学院のある福井県あわら市の天気をチェック！すると、翌日の７日は曇りマークが出ているものの、翌々日の８日は晴れマーク！午前中の「降水確率10％」という都合の悪い情報だけは「天気予報はアテにならないからねぇ～」と無視して、都合のいい晴れマークだけを頼りに学院に車を走らせる。 北陸自動車道をETC走行して、富山から福井へ！見事に半額割引きとなってウハウハしながら加賀ICを下りる。そして、やってきました顕真学院！ 北潟湖越しに見た学院は、まさに桜に浮かぶ船！今日はバッチリ撮りますよぉ～！ まず、定番構図の正面の門から撮ってみました。 どうです？この文句なしの青空！北陸でコレはなかなかお目にかかれませんぜ！ちょうど、短期研修の皆さんがいらっしゃっていましたが、異口同音に「いい時に、研修に来れて良かった～♪」とのことでした。そりゃ、こんな気持ちのいい春の日は気分もウキウキしますがな。スギ花粉も今年は少ないので、花粉症の症状も出ていませんからね。春嫌いのもん太も、実に春を堪能しました。 では、顕真学院内を右往左往しながら、見事な桜と建物を撮っていきましょう！ まずは、駐車場に咲く桜の下に立って、青空をキャンバスに本館と桜とを収めてみました。 あらやだ、素敵じゃない！本館周辺の植木の緑も隠し味に効いていますね！ では、本館の隣の新館を見てみましょう！ グレイト！ 新館の真横を桜並木が続いているので、もう文句なしのビジュアルです！ ちなみに、この３階建ての新館の最上階から北潟湖を見下ろすと……？ 手前に見事なソメイヨシノが広がっているのがお分かりでしょうか？いつもは見上げて鑑賞する桜を見下ろして堪能できるのです。親鸞会でも、こんな眺めは顕真学院だけでしょう！！ 次は、あまりに気持ちがいいので、桜の下でゴロゴロしながら撮ってしまいました。 ふぅ～♪こんな日和が毎日続いてくれたら……と思うんですが、北陸って天気が悪いんだよね！？ 春と言えば桜ですが、顕真学院の周囲は農村でもありまして、近くにはもう１つの春の花である菜の花が咲き乱れていました。 おー、青空と桜と菜の花の３つが学院を彩ってくれています。菜の花の黄色の中に緑が見えるのがまたいいですねぇ。 そうしているうちに、日は沈み……、 顕真学院ブログのライターである、こまどりさんの協力を得てライトアップをしてもらいました。 さらに暗くなると、駐車場を照らす水銀灯が桜を闇夜に浮かび上がらせてくれました。 日中とはまた違った雰囲気ですね。まさか、顕真学院にて夜桜見物ができるとは思いもしませんでした。通常はこんなライトアップはしないので、こまどりさんも喜んでいましたよ。 こまどりさんの協力あって今回の夜桜は撮れましたので、感謝、感謝です！たくさんの照明をつけましたので、電気の消し忘れが心配でしたが、特に問題はなかったようですので、一安心です。 そんなこまどりさんですが、今回の撮影を記事に書いてくれました♪ その文中に若干修正点がありますので、もん太の名誉のためにも訂正いたします。 （誤）かなり情景が良かったらしく「ほ～」「ほ～」と終始、つぶやきながら （正）かなり情景が良かったらしく「いいねぇ～」「いいねぇ～」と終始、つぶやきながら もん太はフクロウではございませんので、「ほ～」「ほ～」とは言いませぬ。うっかり「ハイ、笑って～！」と言ったようでございますが、学院は笑ってはくれませんでした。 （誤）最後には「一片の悔い無し！！！」と言われていました （正）最後には「余は満足ぢゃ！！！」と言われていました もん太はラオウではございません。むしろ、バカ殿に近い気がしますので、こんなことを言っていたような気がします。 まあ、そんなこんなで、まだまだ顕真学院のソメイヨシノは満開かと思いますので、この土日にでも見に行ってはいかがでしょう？ 親鸞会・顕真学院の桜に余は満足ぢゃ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/">親鸞会・顕真学院の桜に余は満足ぢゃ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>最近よく<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の機関紙<strong><span style="color: #3366ff;">『顕正新聞』</span></strong>に、<strong><a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a></strong>での短期研修に参加された方の<a href="http://www.shinrankai.or.jp/koe/080501gakuin1.htm" target="_blank">喜びの声</a>が紹介されています。若い学生さんから、ご年配の親鸞学徒まで、皆さん、もの凄く喜ばれているのが分かります。そういうもん太も、ちょっと前に顕真学院にお邪魔して<a href="http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/" target="_blank">ブログ記事</a>を書いていたのでした。</p>
<p>ただ、その記事を書いた時の天気は最悪！その記事のトップ写真を見れば分かるように完全な曇天。これではまるで<span style="font-size: small;"><strong><span style="color: #808080;">「灰色の学院生活」</span></strong></span>になってしまいますので、ぜひとも快晴の時に撮りたいと思っていたのでした。できれば、春！それも、<strong><span style="color: #008000;">スギ</span></strong>満開ではなくて、<strong><span style="color: #ff00ff;">桜</span></strong>満開の春うららを撮りたいのぢゃ！</p>
<p>そう思っていましたところ、６日の夕方に顕真学院のY先生よりお電話がっ！</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff6600;">「今、学院の桜が見ごろよ～♪ぜひ、いらっしゃい♪」</span></strong></span></p>
<p>……というような趣旨のことを仰いましたので、こりゃ、行くべきでしょうっ！となり、無意識のうちに<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/" target="_blank">Yahoo天気情報</a>をチェック。それも顕真学院のある<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/18/5710/18208.html" target="_blank">福井県あわら市の天気</a>をチェック！すると、翌日の７日は曇りマークが出ているものの、翌々日の８日は晴れマーク！午前中の「降水確率10％」という都合の悪い情報だけは「天気予報はアテにならないからねぇ～」と無視して、都合のいい晴れマークだけを頼りに学院に車を走らせる。</p>
<p>北陸自動車道をETC走行して、富山から福井へ！見事に半額割引きとなってウハウハしながら加賀ICを下りる。そして、やってきました顕真学院！</p>
<div id="attachment_1844" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1844" title="北潟湖越しの顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-1.jpg" alt="北潟湖越しの顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">顕真学院の下には北潟湖が広がっている</p></div>
<p>北潟湖越しに見た学院は、まさに桜に浮かぶ船！今日はバッチリ撮りますよぉ～！</p>
<p>まず、定番構図の正面の門から撮ってみました。</p>
<div id="attachment_1847" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1847" title="顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-2.jpg" alt="顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">真っ青な空の下、学院の桜は満開でした！</p></div>
<p>どうです？この文句なしの青空！北陸でコレはなかなかお目にかかれませんぜ！ちょうど、短期研修の皆さんがいらっしゃっていましたが、異口同音に<strong><span style="color: #ff00ff;">「いい時に、研修に来れて良かった～♪」</span></strong>とのことでした。そりゃ、こんな気持ちのいい春の日は気分もウキウキしますがな。スギ花粉も今年は少ないので、花粉症の症状も出ていませんからね。春嫌いのもん太も、実に春を堪能しました。</p>
<p>では、顕真学院内を右往左往しながら、見事な桜と建物を撮っていきましょう！</p>
<p>まずは、駐車場に咲く桜の下に立って、青空をキャンバスに本館と桜とを収めてみました。</p>
<div id="attachment_1848" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1848" title="顕真学院の本館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-3.jpg" alt="顕真学院の本館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">駐車場の周辺に桜並木なのだが、学院の建物とピッタリ！</p></div>
<p>あらやだ、素敵じゃない！本館周辺の植木の緑も隠し味に効いていますね！</p>
<p>では、本館の隣の新館を見てみましょう！</p>
<div id="attachment_1849" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1849" title="顕真学院の新館" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-4.jpg" alt="顕真学院の新館" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">３階建ての新館の真横に桜並木なのです！</p></div>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">グレイト！</span></strong></span></p>
<p>新館の真横を桜並木が続いているので、もう文句なしのビジュアルです！</p>
<p>ちなみに、この３階建ての新館の最上階から北潟湖を見下ろすと……？</p>
<div id="attachment_1850" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1850" title="顕真学院の新館からの光景" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-5.jpg" alt="顕真学院の新館からの光景" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">新館３階から北潟湖を見下ろすと桜が眼下に広がる</p></div>
<p>手前に見事なソメイヨシノが広がっているのがお分かりでしょうか？いつもは見上げて鑑賞する桜を見下ろして堪能できるのです。<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a>でも、こんな眺めは顕真学院だけでしょう！！</p>
<p>次は、あまりに気持ちがいいので、桜の下でゴロゴロしながら撮ってしまいました。</p>
<div id="attachment_1851" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-6.jpg"><img class="size-full wp-image-1851" title="顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-6.jpg" alt="顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">学院のゲートと駐車場の間にあった桜を寝そべってパチリ！</p></div>
<p>ふぅ～♪こんな日和が毎日続いてくれたら……と思うんですが、北陸って天気が悪いんだよね！？</p>
<p>春と言えば桜ですが、顕真学院の周囲は農村でもありまして、近くにはもう１つの春の花である菜の花が咲き乱れていました。</p>
<div id="attachment_1852" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-7.jpg"><img class="size-full wp-image-1852" title="顕真学院と桜と菜の花" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-7.jpg" alt="顕真学院と桜と菜の花" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">学院近くの菜の花畑も満開で、桜とマッチして春していました♪</p></div>
<p>おー、青空と桜と菜の花の３つが学院を彩ってくれています。菜の花の黄色の中に緑が見えるのがまたいいですねぇ。</p>
<p>そうしているうちに、日は沈み……、</p>
<div id="attachment_1853" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-8.jpg"><img class="size-full wp-image-1853" title="ライトアップされた顕真学院と桜" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-8.jpg" alt="ライトアップされた顕真学院と桜" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">日没後にライトアップされた顕真学院が輝く！</p></div>
<p><a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院ブログ</a>のライターである、こまどりさんの協力を得てライトアップをしてもらいました。</p>
<p>さらに暗くなると、駐車場を照らす水銀灯が桜を闇夜に浮かび上がらせてくれました。</p>
<div id="attachment_1854" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-9.jpg"><img class="size-full wp-image-1854" title="ライトアップされた顕真学院と夜桜" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/04/220409-9.jpg" alt="ライトアップされた顕真学院と夜桜" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">完全に暗くなって夜桜とライトアップされた顕真学院</p></div>
<p>日中とはまた違った雰囲気ですね。まさか、顕真学院にて夜桜見物ができるとは思いもしませんでした。通常はこんなライトアップはしないので、こまどりさんも喜んでいましたよ。</p>
<p>こまどりさんの協力あって今回の夜桜は撮れましたので、感謝、感謝です！たくさんの照明をつけましたので、電気の消し忘れが心配でしたが、特に問題はなかったようですので、一安心です。</p>
<p>そんなこまどりさんですが、今回の撮影を<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/2010/04/monta/" target="_blank">記事</a>に書いてくれました♪</p>
<p>その文中に若干修正点がありますので、もん太の名誉のためにも訂正いたします。</p>
<p style="padding-left: 30px;">（誤）かなり情景が良かったらしく<span style="background-color: #ffff00;">「ほ～」「ほ～」</span>と終始、つぶやきながら</p>
<p style="padding-left: 30px;">（正）かなり情景が良かったらしく<span style="background-color: #ffff00;">「いいねぇ～」「いいねぇ～」</span>と終始、つぶやきながら</p>
<p>もん太はフクロウではございませんので、「ほ～」「ほ～」とは言いませぬ。うっかり「ハイ、笑って～！」と言ったようでございますが、学院は笑ってはくれませんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">（誤）最後には<span style="background-color: #ffff00;">「一片の悔い無し！！！」</span>と言われていました</p>
<p style="padding-left: 30px;">（正）最後には<span style="background-color: #ffff00;">「余は満足ぢゃ！！！」</span>と言われていました</p>
<p>もん太はラオウではございません。むしろ、バカ殿に近い気がしますので、こんなことを言っていたような気がします。</p>
<p>まあ、そんなこんなで、まだまだ顕真学院のソメイヨシノは満開かと思いますので、この土日にでも見に行ってはいかがでしょう？</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/">親鸞会・顕真学院の桜に余は満足ぢゃ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2010/04/gakuin_sakura/" />
	</item>
		<item>
		<title>顕真学院は宝島！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1740</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 先週末にちょっと足を延ばして福井県あわら市にある、顕真学院に行ってきました！ もん太の書く記事は「もん太のどこまで脱線するの？」という名前のカテゴリーですが、射水市どころか富山県を脱出すれば、立派に脱線ネタと言えるでしょう。日ごろ、射水市脱出どころか旧小杉町からさえ脱出しないもん太ですからね。富山県から脱出することは、もん太からすれば「はじめてのおつかい」レベルの大冒険と言えると思います。そんなワケで、今回も脱線しまくろうかと思います。 ……で顕真学院ですが、世界で読まれているワールドワイドな親鸞会の機関誌「顕正新聞」の最新号３月１日号でも触れられていましたね。その顕真学院は、浄土真宗中興の祖である蓮如上人がご活躍なされた吉崎御坊のすぐそば！非常に仏縁深い土地でございます。 先週は、北陸地方には珍しく快晴が続いていたのですが、もん太が行った金曜日には急変して横殴りの雨……。外の撮影をすりゃ、ずぶ濡れでございます。そりゃないよ（泣）。水もしたたるイイ男と言いたいところですが、ただの水臭い男でございますね。 そんな顕真学院って、名前からして学び舎なわけですが、何を学ぶかと言えば……ズバリ、 人間としての基礎！ これでございますね。日常生活の基礎、一般常識を学ぶわけです。 生活即求道 と言われますが、生活が乱れているということは、求道も乱れているということになります。生活がお粗末な人は、求道もお粗末ということですね。耳が痛い話でございます。ですから、親鸞学徒は、整理、整頓、掃除、洗濯、挨拶、返事、食事などなど、キッチリとやっていきたいものですね。 そういうことを徹底して学ぶことのできる希有な顕真学院の玄関に一歩入ってみました。 おおっ！ビューティフル！ 顕真学院ができてから10年以上も経っているというのに、壁にシミもなく、床もピカピカ！隅から隅まで掃除が行き届いています。玄関を見れば、その家の人のことがよく分かると言われますが、この玄関を見てお分かりのように、顕真学院はどこもピカピカです！ ２階のホールもホラ、ご覧のとおり！どこかのホテルのようです。床に天井の照明が映り込んでピカピカ！ガラスも曇りがなく磨かれています。 掃除は、清掃業者に依頼するわけでもなく、顕真学院落慶から今まで、顕真学院生の手によって毎日掃除がなされているのです。カボチャプリンさんの旧ブログにもありましたが、掃除は仏法者の基本ですからね。改めてもん太も、自宅の掃除をキッチリせねばと猛省させられるのでした。綺麗なのは気持ちがいいぜ！ それから、忘れちゃいけないのが食事ですね。私たちの身体は食べ物によって作られるわけですから、合成着色料や化学調味料といった添加物だらけの食事ばかり食べていたらどうなるか……言うまでもありませんね。大学の頃、下宿生活をしていたもん太は、かなり、コンビニ弁当のお世話になっていましたので、因果の道理で添加物による被害を受けまくって体調を崩しやすい身体になってしまいました。それに反省して、今はかなり食生活を改善して体調もよくなりました。 今はよくても、後から必ず結果がやってくるのが食生活！長生きして、真剣に親鸞聖人の教えを聞かせていただこうと思ったら、好き嫌いなく、バランスよく食べたいですね！ そんなわけで、この日の朝食。 とってもヘルシーな野菜中心の献立ですね。野菜は、近隣の福井の親鸞学徒が御布施されたものを調理したものが多いとか……。う〜ん、感謝していただきたいものです。聞く所によると、アトピーで悩んでいた人が、顕真学院で２日間過ごしただけで、かなり良くなったとも聞いています。かなり食生活が影響するんだなぁと思いました。大学時代は朝食を抜いていたことも多かったもん太ですが、顕真学院で学ばせていただいてからというもの、朝食を抜くことなく元気でやっております。何よりも元気が出ませんもんね？ そして、昼食です。 カレーの色から「あ、これは甘口かな？」とほおばったところ、辛口だったのにビックリ！よく煮込まれていておいしかったです。おかわり自由ということで遠慮なくおかわりを……。手作りの黒豆ゼリー（右上の黒い物体）も絶品！さらに学院生にも大人気なのが左上のパリパリポテトサラダ！大根の千切りのような細いポテトを油でカリカリに揚げたものです。特製のピリ辛なドレッシングがかかって最高でした。これもっと食べたかったなぁ……。 他にも、大人気のユウカのティラミスチョコがついていたりして満足、満足！感謝していただきました。 学生さんのような若い親鸞学徒から年輩の親鸞学徒まで、喜び喜び学んでおられました。 顕真学院で学ばれた方の感想が、親鸞会公式サイトや親鸞会.NETに寄せられていますが、知育偏重と言われる現在の教育において、徳育を徹底的に教えてくださる顕真学院は、まさに宝島ですね。講義で学ぶだけではなく、実際に生活をして実践を通して学ばせていただくことができます。 皆さんも、ぜひ顕真学院で学んでみましょう！！ 顕真学院は宝島！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/">顕真学院は宝島！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>先週末にちょっと足を延ばして福井県あわら市にある、<strong><a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a></strong>に行ってきました！</p>
<p>もん太の書く記事は<strong>「<a href="http://www.keyrose.net/category/monta_dassen/" target="_blank">もん太のどこまで脱線するの？</a>」</strong>という名前のカテゴリーですが、射水市どころか富山県を脱出すれば、立派に脱線ネタと言えるでしょう。日ごろ、射水市脱出どころか旧小杉町からさえ脱出しないもん太ですからね。富山県から脱出することは、もん太からすれば「<a href="http://www.ntv.co.jp/otsukai/" target="_blank">はじめてのおつかい</a>」レベルの大冒険と言えると思います。そんなワケで、今回も脱線しまくろうかと思います。</p>
<p>……で<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_100304160391_1.htm" target="_blank">顕真学院</a>ですが、世界で読まれているワールドワイドな<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank" class="broken_link">親鸞会</a>の機関誌<strong>「顕正新聞」</strong>の最新号３月１日号でも触れられていましたね。その顕真学院は、浄土真宗中興の祖である蓮如上人がご活躍なされた<strong><a href="http://www.shinrankai.net/tokusyuu/2008domain01.htm" target="_blank">吉崎御坊</a></strong>のすぐそば！非常に仏縁深い土地でございます。</p>
<p>先週は、北陸地方には珍しく快晴が続いていたのですが、もん太が行った金曜日には急変して横殴りの雨……。外の撮影をすりゃ、ずぶ濡れでございます。そりゃないよ（泣）。水もしたたるイイ男と言いたいところですが、ただの水臭い男でございますね。</p>
<div id="attachment_1741" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-1.jpg"><img class="size-full wp-image-1741" title="顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-1.jpg" alt="顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">顕真学院の外観です。あいにくの悪天候だったのが残念！</p></div>
<p>そんな顕真学院って、名前からして学び舎なわけですが、何を学ぶかと言えば……ズバリ、</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">人間としての基礎！</span></strong></span></p>
<p>これでございますね。日常生活の基礎、一般常識を学ぶわけです。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #3366ff;">生活即求道</span></strong></span></p>
<p>と言われますが、生活が乱れているということは、求道も乱れているということになります。生活がお粗末な人は、求道もお粗末ということですね。耳が痛い話でございます。ですから、親鸞学徒は、整理、整頓、掃除、洗濯、挨拶、返事、食事などなど、キッチリとやっていきたいものですね。</p>
<p>そういうことを徹底して学ぶことのできる希有な顕真学院の玄関に一歩入ってみました。</p>
<div id="attachment_1742" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-2.jpg"><img class="size-full wp-image-1742" title="顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-2.jpg" alt="顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">顕真学院の玄関ホール。築10年以上とは思えないほど綺麗だ</p></div>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">おおっ！ビューティフル！</span></strong></span></p>
<p>顕真学院ができてから10年以上も経っているというのに、壁にシミもなく、床もピカピカ！隅から隅まで掃除が行き届いています。玄関を見れば、その家の人のことがよく分かると言われますが、この玄関を見てお分かりのように、顕真学院はどこもピカピカです！</p>
<div id="attachment_1743" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-3.jpg"><img class="size-full wp-image-1743" title="顕真学院" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-3.jpg" alt="顕真学院" width="400" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">顕真学院の２階ホール。ここもやっぱり綺麗です</p></div>
<p>２階のホールもホラ、ご覧のとおり！どこかのホテルのようです。床に天井の照明が映り込んでピカピカ！ガラスも曇りがなく磨かれています。</p>
<p>掃除は、清掃業者に依頼するわけでもなく、顕真学院落慶から今まで、<strong><span style="color: #ff0000;">顕真学院生の手によって</span></strong>毎日掃除がなされているのです。<a href="http://d.hatena.ne.jp/smile12/20090629/p1" target="_blank">カボチャプリンさんの旧ブログ</a>にもありましたが、掃除は仏法者の基本ですからね。改めてもん太も、自宅の掃除をキッチリせねばと猛省させられるのでした。綺麗なのは気持ちがいいぜ！</p>
<p>それから、忘れちゃいけないのが食事ですね。私たちの身体は食べ物によって作られるわけですから、合成着色料や化学調味料といった添加物だらけの食事ばかり食べていたらどうなるか……言うまでもありませんね。大学の頃、下宿生活をしていたもん太は、かなり、コンビニ弁当のお世話になっていましたので、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/qa/qa0203.htm" target="_blank">因果の道理</a>で添加物による被害を受けまくって体調を崩しやすい身体になってしまいました。それに反省して、今はかなり食生活を改善して体調もよくなりました。</p>
<p>今はよくても、後から必ず結果がやってくるのが食生活！長生きして、真剣に親鸞聖人の教えを聞かせていただこうと思ったら、好き嫌いなく、バランスよく食べたいですね！</p>
<p>そんなわけで、この日の朝食。</p>
<div id="attachment_1744" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-4.jpg"><img class="size-full wp-image-1744" title="顕真学院の朝食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-4.jpg" alt="顕真学院の朝食" width="300" height="436" /></a><p class="wp-caption-text">この日の朝食。バランスが取れて非常にヘルシー♪</p></div>
<p>とってもヘルシーな野菜中心の献立ですね。野菜は、近隣の<a href="http://hamanatsume12.blog54.fc2.com/" target="_blank">福井の親鸞学徒</a>が御布施されたものを調理したものが多いとか……。う〜ん、感謝していただきたいものです。聞く所によると、アトピーで悩んでいた人が、顕真学院で２日間過ごしただけで、かなり良くなったとも聞いています。かなり食生活が影響するんだなぁと思いました。大学時代は朝食を抜いていたことも多かったもん太ですが、顕真学院で学ばせていただいてからというもの、朝食を抜くことなく元気でやっております。何よりも元気が出ませんもんね？</p>
<p>そして、昼食です。</p>
<div id="attachment_1745" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-5.jpg"><img class="size-full wp-image-1745 " title="顕真学院の昼食" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2010/02/220227-5.jpg" alt="顕真学院の昼食" width="300" height="427" /></a><p class="wp-caption-text">辛くて美味なカレーの昼食。パリパリサラダも絶品！</p></div>
<p>カレーの色から<strong><span style="color: #ff00ff;">「あ、これは甘口かな？」</span></strong>とほおばったところ、辛口だったのにビックリ！よく煮込まれていておいしかったです。おかわり自由ということで遠慮なくおかわりを……。手作りの黒豆ゼリー（右上の黒い物体）も絶品！さらに学院生にも大人気なのが左上の<strong><span style="color: #ff6600;">パリパリポテトサラダ</span></strong>！大根の千切りのような細いポテトを油でカリカリに揚げたものです。特製のピリ辛なドレッシングがかかって最高でした。これもっと食べたかったなぁ……。</p>
<p>他にも、大人気の<a href="http://thankyou.way-nifty.com/blog/2009/05/post-d3c2.html" target="_blank">ユウカのティラミスチョコ</a>がついていたりして満足、満足！感謝していただきました。</p>
<p>学生さんのような若い親鸞学徒から年輩の親鸞学徒まで、喜び喜び学んでおられました。</p>
<p>顕真学院で学ばれた方の感想が、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/koe/080501gakuin1.htm" target="_blank">親鸞会公式サイト</a>や<a href="http://www.shinrankai.net/2009/03/kenshin-gakuin.htm" target="_blank">親鸞会.NET</a>に寄せられていますが、知育偏重と言われる現在の教育において、<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">徳育</span></strong></span>を徹底的に教えてくださる顕真学院は、まさに<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">宝島</span></strong></span>ですね。講義で学ぶだけではなく、実際に生活をして実践を通して学ばせていただくことができます。</p>
<p>皆さんも、ぜひ顕真学院で学んでみましょう！！</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/">顕真学院は宝島！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2010/03/kenshin_gakuin/" />
	</item>
		<item>
		<title>HEATTECH着て節約しませう</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 14:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[アイロン]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠全身筋肉痛です（滝汗）。 昨日の某中学生男子との大人気ない、いや、危なげない卓球試合で勝利したもん太ですが、案の定、全身が筋肉痛です。昨日、敬老の日を迎えたのですが、翌日に筋肉痛が来たということで、まだまだ若い部類と言い聞かせている次第でございます。 そして、今日はおしなべて国民の休日だったかと思いますが、おそらく日本国民であろうと思われるもん太ですので、ちょっとだけ仕事をした後、全力で国民の休日をしてきたよっ！ まあ、日ごろ、なかなか衣類を買わないのですが、ボチボチ冬支度もせねばなるめぇということで衣類を買うことに……。 ……で、結構いい生活をしているオレたちが行く衣類屋といえば、安心価格のしまむらか、ユニクロかと思いますが、皆さんもかなり行きまくっているかと思います。 そんなわけで、うっかり「のらくろ」と間違えそうになる「ユニクロ」に行ってきたよっ！ ……で買ったのがコレ。 昨年、大流行して品切れ続出となったHEATTECH（ヒートテック）製品。 こんなロゴがついています。 夏ならクールビズ、冬ならウォームビズ。衣類をもって体温調整することで冷暖房を弱めに設定し、CO2排出削減＆経費削減を図るというものですね。これは、昨年大ヒットした商品らしく、いつも昼食を一緒にしている某社長も絶賛の一品。袋の裏に書かれている、HEATTECHの性能を見てみますと……、 ○発熱 体から蒸発する水蒸気を繊維自体が吸収し、熱エネルギーに変換。素材自体が暖かくなります。 ○保温 繊維と繊維の間にできるエアポケット（空気の層）が、断熱効果を発揮。発生した熱を外に逃がしにくくしています。 ○抗菌 素材に抗菌加工を施しました。気になる匂いを抑え、部屋干ししても気になりません。 ○ストレッチ ストレッチ素材により、最適なフィット感を実現。伸縮性があるので、とても良い着心地です。 ○発汗速乾 水分をすばやく吸収して乾燥させる機能がついています。汗をかいてもすぐに乾くので肌ざわりはさらっとさわやか。 ○静電気防止 優れた保湿性を持つ繊維を使用しているので静電気の発生を抑制。着脱の際の不快な静電気を抑えます。 ○形状保持 特殊な編地により、高い伸縮性と耐久性を実現。洗濯による型崩れを防止します。 ……という感じで、なかなか期待が持てそうです。実際に試着用のHEATTECHがハンガーにかけてあったのですが、それを触ってみるだけでかなり暖かい。もん太所有の木綿のランニングシャツとは全く比べ物になりませんでした。 今回は、丸首の半袖シャツを下着として購入。ワイシャツの下に着るつもりですが、職場では暖房がかけられて暑くなる可能性があるので、半袖にしました。これで１着１０００円ですが、総合的なランニングコストで考えてみると安いもの。 また、足腰から寒さがこみ上げてくることを想定し、タイツですね。ステテコみたいなものですが、これが１着１５００円。丸首の長袖シャツも同時購入し、屋外での撮影対策にしてみました。アレって、寒いと撮影意欲がそがれるんですよね。風邪も引いちゃうし。新型インフルエンザにかかったらエライこっちゃ！ 店員さんに聞いたところ、昨年は発売してすぐに完売してしまって、長い間在庫切れ状態だった商品。これは、もん太も昨年探しに来たのでよく分かります。どこに行っても売っていない人気商品でした。ただのブームではなく、実際にかなり暖かいので評判になったという折り紙つき！今年は今の時期に陳列しているものの、並べたと同時にまとめ買いして行く人が続出。もん太が買っている最中にも、ガンガンとカゴに入れている人があって、欠乏するのも時間の問題かと……。 職場近くのユニクロ イータウン大島店には、まだまだたくさんあったので、少々高めですが、気になる方はぜひお早めに！長い目で見れば光熱費の節約になるし、何よりも快適でっせ！ さて、家に帰ってからも衣類絡みでアイロンかけ。 日ごろは妻がやってくれるのですが、実は、妻は同朋の里の台所「百味館」で働いているのです！ このシルバーウィークは同朋の里は満杯！……ということは、百味館も大勢の親鸞学徒でいっぱいということになります。そんなワケで、世間では連休と言われたシルバーウィークですが、百味館はフル稼働。もちろん、妻もフル稼働です。朝早くから出勤し、夜遅くまで頑張っています。遠方から来られた親鸞会の会員の皆さんに身体によく、美味しいものを食べていただきたいと日々頑張っています。 完全燃焼して帰ってくる妻にアイロンかけまでやってもらうのも申し訳ないので、たまには「妻孝行」ということでアイロンを手にしたわけです。 ……で、自分のワイシャツからやろうと思ったのですが……、 もん太の得意部分は袖ですね。ここはそりゃもうキレイにやりますよ。 でも、苦手なのが背中のタック部分ですね。  背中の両肩から下に向けて、タックが入っているんですが、これがなかなかうまくいかない。左右の長さが違っちゃうんですよね。実は、顕真学院で研修を受けさせていただいていた時からの苦手箇所でした。 今から思えば、顕真学院って恵まれていたな……とつくづく思うのでした。顕真学院で教えていただくことはズバリ「人間としての基礎」。「あいさつ」「返事」「掃除」「洗濯」「お礼状」「報告・連絡・相談（ホウ・レン・ソウ）」などなど、１人の人間として最低限キチンとできなければならないことを身につけるためだけに徹底的に学べる時間でした。 考えてみれば、あの頃というのは、自分の為だけに浄財を使っていただいて、衣食住の心配をすることもなく、ひたすらに規則正しい生活を身につけるために過ごした勿体ない時だったなぁと感謝せずにおれないんですね。この世のどこにアナタのためにお金や労力を使ってくださる方がありますか？そう考えてみると、本当にあり得ないほど恵まれた場所だったと思います。 そこで、教えていただいたアイロンかけ。仏法者なら身だしなみはキチンとしなさいよ、ということで丁寧に教えていただきました……が、悲しいかな、背中のタックはいまだに苦手です（泣）。顕真学院ブログで、ぜひとも、オンラインアイロンかけ講座をやってもらいたいものです（笑）。 あ、そうそう。勢いあまって、妻の制服もアイロンかけしました。 後から「なっとらん！」と叱られそうですが、精一杯やらせていただきました。 最後に……、 ユニクロのロゴがカタカナ表記も加わっていましたね。「コニクロ」と読んだ自分が情けない……。 ちなみに女性用HEATTECHはコチラ。 ではでは。 HEATTECH着て節約しませう is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/">HEATTECH着て節約しませう</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠全身筋肉痛です（滝汗）。</p>
<p>昨日の某中学生男子との大人気ない、いや、危なげない卓球試合で勝利したもん太ですが、案の定、全身が筋肉痛です。昨日、敬老の日を迎えたのですが、翌日に筋肉痛が来たということで、まだまだ若い部類と言い聞かせている次第でございます。</p>
<p>そして、今日はおしなべて国民の休日だったかと思いますが、おそらく日本国民であろうと思われるもん太ですので、ちょっとだけ仕事をした後、全力で国民の休日をしてきたよっ！</p>
<p>まあ、日ごろ、なかなか衣類を買わないのですが、ボチボチ冬支度もせねばなるめぇということで衣類を買うことに……。</p>
<p>……で、結構いい生活をしているオレたちが行く衣類屋といえば、安心価格のしまむらか、ユニクロかと思いますが、皆さんもかなり行きまくっているかと思います。</p>
<div id="attachment_1064" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1064" title="ユニクロの袋" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-1.jpg" alt="久々にもん太御用達のユニクロで買い物しました" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">久々にもん太御用達のユニクロで買い物しました</p></div>
<p>そんなわけで、うっかり「のらくろ」と間違えそうになる<span style="font-size: medium;"><strong>「<a href="http://www.uniqlo.com/jp/" target="_blank">ユニクロ</a>」</strong></span>に行ってきたよっ！</p>
<p>……で買ったのがコレ。</p>
<div id="attachment_1065" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1065" title="HEATTECHの衣類" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-2.jpg" alt="左上からヒートテックのタイツ、長袖シャツ、半袖シャツ" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">左上からヒートテックのタイツ、長袖シャツ、半袖シャツ</p></div>
<p>昨年、大流行して品切れ続出となった<span style="font-size: medium;"><strong><a href="http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/heattech/men/" target="_blank">HEATTECH（ヒートテック）</a></strong></span>製品。</p>
<p>こんなロゴがついています。</p>
<div id="attachment_1066" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1066" title="HEATTECHロゴ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-3.jpg" alt="如何にも暖かそうなHEATTECHのロゴ" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">如何にも暖かそうなHEATTECHのロゴ</p></div>
<p>夏なら<strong><span style="color: #3366ff;">クールビズ</span></strong>、冬なら<strong><span style="color: #ff6600;">ウォームビズ</span></strong>。衣類をもって体温調整することで冷暖房を弱めに設定し、CO2排出削減＆経費削減を図るというものですね。これは、昨年大ヒットした商品らしく、いつも昼食を一緒にしている某社長も絶賛の一品。袋の裏に書かれている、HEATTECHの性能を見てみますと……、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○発熱</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">体から蒸発する水蒸気を繊維自体が吸収し、熱エネルギーに変換。素材自体が暖かくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○保温</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">繊維と繊維の間にできるエアポケット（空気の層）が、断熱効果を発揮。発生した熱を外に逃がしにくくしています。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○抗菌</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">素材に抗菌加工を施しました。気になる匂いを抑え、部屋干ししても気になりません。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">○ストレッチ</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">ストレッチ素材により、最適なフィット感を実現。伸縮性があるので、とても良い着心地です。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○発汗速乾</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">水分をすばやく吸収して乾燥させる機能がついています。汗をかいてもすぐに乾くので肌ざわりはさらっとさわやか。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○静電気防止</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">優れた保湿性を持つ繊維を使用しているので静電気の発生を抑制。着脱の際の不快な静電気を抑えます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">○形状保持</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">特殊な編地により、高い伸縮性と耐久性を実現。洗濯による型崩れを防止します。</p>
<p>……という感じで、なかなか期待が持てそうです。実際に試着用のHEATTECHがハンガーにかけてあったのですが、それを触ってみるだけでかなり暖かい。もん太所有の木綿のランニングシャツとは全く比べ物になりませんでした。</p>
<p>今回は、丸首の半袖シャツを下着として購入。ワイシャツの下に着るつもりですが、職場では暖房がかけられて暑くなる可能性があるので、半袖にしました。これで１着１０００円ですが、総合的なランニングコストで考えてみると安いもの。</p>
<p>また、足腰から寒さがこみ上げてくることを想定し、タイツですね。ステテコみたいなものですが、これが１着１５００円。丸首の長袖シャツも同時購入し、屋外での撮影対策にしてみました。アレって、寒いと撮影意欲がそがれるんですよね。風邪も引いちゃうし。新型インフルエンザにかかったらエライこっちゃ！</p>
<p>店員さんに聞いたところ、昨年は発売してすぐに完売してしまって、長い間在庫切れ状態だった商品。これは、もん太も昨年探しに来たのでよく分かります。どこに行っても売っていない人気商品でした。ただのブームではなく、実際にかなり暖かいので評判になったという折り紙つき！今年は今の時期に陳列しているものの、並べたと同時にまとめ買いして行く人が続出。もん太が買っている最中にも、ガンガンとカゴに入れている人があって、欠乏するのも時間の問題かと……。</p>
<p>職場近くの<strong><a href="http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?vo=mbml&amp;grp=uniqlo&amp;kencode=16&amp;poi_code=10100858" target="_blank" class="broken_link">ユニクロ イータウン大島店</a></strong>には、まだまだたくさんあったので、少々高めですが、気になる方はぜひお早めに！長い目で見れば光熱費の節約になるし、何よりも快適でっせ！</p>
<p>さて、家に帰ってからも衣類絡みでアイロンかけ。</p>
<p>日ごろは妻がやってくれるのですが、実は、妻は同朋の里の台所<strong>「<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/%e7%99%be%e5%91%b3%e9%a4%a8/" target="_blank">百味館</a>」</strong>で働いているのです！</p>
<p>このシルバーウィークは<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>は満杯！……ということは、百味館も大勢の親鸞学徒でいっぱいということになります。そんなワケで、世間では連休と言われたシルバーウィークですが、百味館はフル稼働。もちろん、妻もフル稼働です。朝早くから出勤し、夜遅くまで頑張っています。遠方から来られた<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の会員の皆さんに身体によく、美味しいものを食べていただきたいと日々頑張っています。</p>
<p>完全燃焼して帰ってくる妻にアイロンかけまでやってもらうのも申し訳ないので、たまには<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #993300;">「妻孝行」</span></strong></span>ということでアイロンを手にしたわけです。</p>
<p>……で、自分のワイシャツからやろうと思ったのですが……、</p>
<div id="attachment_1067" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1067" title="アイロンかけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-4.jpg" alt="シャツのアイロンかけで得意なのはズバリ袖！" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">シャツのアイロンかけで得意なのはズバリ袖！</p></div>
<p>もん太の得意部分は袖ですね。ここはそりゃもうキレイにやりますよ。</p>
<p>でも、苦手なのが背中のタック部分ですね。</p>
<div id="attachment_1068" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1068" title="ワイシャツのアイロンかけ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-5.jpg" alt="一番苦手なのが背中のタック部分で、左右のバランスが崩れる" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">一番苦手なのが背中のタック部分で、左右のバランスが崩れる</p></div>
<p> 背中の両肩から下に向けて、タックが入っているんですが、これがなかなかうまくいかない。左右の長さが違っちゃうんですよね。実は、<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a>で研修を受けさせていただいていた時からの苦手箇所でした。</p>
<p>今から思えば、顕真学院って恵まれていたな……とつくづく思うのでした。顕真学院で教えていただくことはズバリ<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">「人間としての基礎」</span></strong></span>。「あいさつ」「返事」「掃除」「洗濯」「お礼状」「報告・連絡・相談（ホウ・レン・ソウ）」などなど、１人の人間として最低限キチンとできなければならないことを身につけるためだけに徹底的に学べる時間でした。</p>
<p>考えてみれば、あの頃というのは、自分の為だけに浄財を使っていただいて、衣食住の心配をすることもなく、ひたすらに規則正しい生活を身につけるために過ごした勿体ない時だったなぁと感謝せずにおれないんですね。この世のどこにアナタのためにお金や労力を使ってくださる方がありますか？そう考えてみると、本当にあり得ないほど恵まれた場所だったと思います。</p>
<p>そこで、教えていただいたアイロンかけ。仏法者なら身だしなみはキチンとしなさいよ、ということで丁寧に教えていただきました……が、悲しいかな、背中のタックはいまだに苦手です（泣）。<a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院ブログ</a>で、ぜひとも、<strong><span style="color: #ff6600;">オンラインアイロンかけ講座</span></strong>をやってもらいたいものです（笑）。</p>
<p>あ、そうそう。勢いあまって、妻の制服もアイロンかけしました。</p>
<div id="attachment_1069" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1069" title="妻の仕事着" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-6.jpg" alt="妻が百味館で着るお馴染みの制服" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">妻が百味館で着るお馴染みの制服</p></div>
<p>後から「なっとらん！」と叱られそうですが、精一杯やらせていただきました。</p>
<p>最後に……、</p>
<div id="attachment_1070" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-1070" title="UNIQLOのロゴ" src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2009/09/210922-7.jpg" alt="UNIQLOのロゴが変わったか？カタカナ表記も加わった" width="400" height="266" /><p class="wp-caption-text">UNIQLOのロゴが変わったか？カタカナ表記も加わった</p></div>
<p>ユニクロのロゴがカタカナ表記も加わっていましたね。「コニクロ」と読んだ自分が情けない……。</p>
<p>ちなみに女性用HEATTECHは<strong><a href="http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/heattech/women/" target="_blank">コチラ</a></strong>。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/">HEATTECH着て節約しませう</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.keyrose.net/2009/09/heattech/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

