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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; F館</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>富山会館のお仏壇も親鸞会の法友におまかせ！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 富山県の呉東地区に最初に建立される富山会館の落慶を目指し、呉東地区の親鸞会の法友は土曜日に除雪作業を行いましたが、その理由は、富山会館の打ち合わせ会合は富山会館で行われるからなんですね。昨日は親鸞会でテレビ座談会が勤められましたが、その後、呉東地区の富山会館建立に携わる代表者が富山会館に集って打ち合わせの会合がなされました。 前日に駐車場の雪かきがなされていたので駐車はラクラクでした。リフォーム前のためエアコンのない大広間ですが、ストーブ２つを置けば、すごく暖かくなるのでビックリです。周囲を囲んでいるヒバ材の壁が温もり倍増してくれているようです。実に居心地が良いので落慶が待ち遠しいですね。 さて、この日はテレビ座談会などでも何度もお聞かせいただいているように、浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号をご安置するお仏壇の検討です。「本尊」とは「根本に尊ぶべきもの」と書きますように、最も大切なものですから、その御本尊をご安置するお仏壇もまた大切なものです。 そのお仏壇は、滋賀県でお仏壇製造業をされている親鸞会の法友におまかせしようということになりました。この方は、親鸞会の二千畳はじめ、同朋の里のF館や四国会館など、多くのお仏壇を手掛けておられ、会館建立ラッシュの親鸞会ですから、今、大変お忙しいのですが、富山会館も是非この方にということで、テレビ座談会終了後に富山会館まで来ていただいて詳細を検討することになりました。 そこで、イメージが沸きやすいように用意してくださったのが、これです。 実寸大のお仏壇の図面です。仏間の実際の位置に張ってみてイメージしてみました。写真ではうっすらしていますが、富山会館のお仏壇は、通常のお仏壇ではなく、親鸞会の二千畳や光輪の間、F館などと同様に、宮殿（くうでん）だけのものをオーダーメイドすることになりました。その為、正御本尊の御名号も大きめのものをご安置できますし、参詣者もよく拝見して礼拝できると思います。 この宮殿の図面を見ながら、細部まで検討しました。 そして、お仏壇の上には他の親鸞会の会館のように額が掲げられますので、 どの程度、宮殿の屋根部分が隠れるかということも、シミュレーションしましたよ。 更に、各壇の高さや机の位置なども検討。 そして、打敷のサイズや位置なども紙を使って検討しました。実際は親鸞会のマーク入りのものになります。 やはり、現地で実寸大で検討すると、様々な問題点もすぐ分かり、意見がドンドン出てきます。凄く立派なお仏壇になりそうですね。 この打ち合わせ会合では、親鸞会の各会館のお仏壇の写真なども参考に検討を重ねました。いずれも、このお仏壇屋さんの法友が心を込めて、その会館にピッタリのものを作ってくださるので安心ですね。富山会館は、リフォーム業者も配管業者も、そしてお仏壇の業者も、み〜んな親鸞会の法友なので実に頼もしいですよ！ そうして、会合は終了。お飾りなども決めていって、無事お仏壇を発注いたしました。どんなお仏壇になるのか完成が今から楽しみです。それにしても、親鸞会の会館のお仏壇をいくつも携わっておられるので急がしそうですねぇ。よろしくお願いいたします。 終了後は、みんなで一緒におしるこを頂いて後半の会合に向けて休憩しました。 富山会館から目が離せません！ ではでは。 富山会館のお仏壇も親鸞会の法友におまかせ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/toyama-5/">富山会館のお仏壇も親鸞会の法友におまかせ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>富山県の呉東地区に最初に建立される富山会館の落慶を目指し、呉東地区の親鸞会の法友は土曜日に除雪作業を行いましたが、その理由は、富山会館の打ち合わせ会合は富山会館で行われるからなんですね。昨日は親鸞会でテレビ座談会が勤められましたが、その後、呉東地区の富山会館建立に携わる代表者が富山会館に集って打ち合わせの会合がなされました。</p>
<div id="attachment_6578" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-1.jpg" alt="会合（Photo by 親鸞会）" title="会合（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6578" /><p class="wp-caption-text">富山会館の建立の打ち合わせは、富山会館にて行われております</p></div>
<p>前日に駐車場の雪かきがなされていたので駐車はラクラクでした。リフォーム前のためエアコンのない大広間ですが、ストーブ２つを置けば、すごく暖かくなるのでビックリです。周囲を囲んでいるヒバ材の壁が温もり倍増してくれているようです。実に居心地が良いので落慶が待ち遠しいですね。</p>
<p>さて、この日はテレビ座談会などでも何度もお聞かせいただいているように、浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号をご安置するお仏壇の検討です。「本尊」とは「根<span style="text-decoration: underline;">本</span>に<span style="text-decoration: underline;">尊</span>ぶべきもの」と書きますように、最も大切なものですから、その御本尊をご安置するお仏壇もまた大切なものです。</p>
<p>そのお仏壇は、滋賀県でお仏壇製造業をされている親鸞会の法友におまかせしようということになりました。この方は、親鸞会の二千畳はじめ、同朋の里のF館や四国会館など、多くのお仏壇を手掛けておられ、会館建立ラッシュの親鸞会ですから、今、大変お忙しいのですが、富山会館も是非この方にということで、テレビ座談会終了後に富山会館まで来ていただいて詳細を検討することになりました。</p>
<p>そこで、イメージが沸きやすいように用意してくださったのが、これです。</p>
<div id="attachment_6579" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-2.jpg" alt="お仏壇の図面（Photo by 親鸞会）" title="お仏壇の図面（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6579" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の法友である、お仏壇職人が原寸大の図面を用意してくれました</p></div>
<p>実寸大のお仏壇の図面です。仏間の実際の位置に張ってみてイメージしてみました。写真ではうっすらしていますが、富山会館のお仏壇は、通常のお仏壇ではなく、親鸞会の二千畳や光輪の間、F館などと同様に、宮殿（くうでん）だけのものをオーダーメイドすることになりました。その為、正御本尊の御名号も大きめのものをご安置できますし、参詣者もよく拝見して礼拝できると思います。</p>
<p>この宮殿の図面を見ながら、細部まで検討しました。</p>
<div id="attachment_6582" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-3.jpg" alt="図面を検討（Photo by 親鸞会）" title="図面を検討（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6582" /><p class="wp-caption-text">会合の参加者に配布されたお仏壇の図面を全員で検討する</p></div>
<p>そして、お仏壇の上には他の親鸞会の会館のように額が掲げられますので、</p>
<div id="attachment_6584" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-4.jpg" alt="宮殿（Photo by 親鸞会）" title="宮殿（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6584" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の二千畳タイプのお仏壇なので宮殿の隠れる位置を確認</p></div>
<p>どの程度、宮殿の屋根部分が隠れるかということも、シミュレーションしましたよ。</p>
<p>更に、各壇の高さや机の位置なども検討。</p>
<div id="attachment_6583" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-5.jpg" alt="シミュレーション（Photo by 親鸞会）" title="シミュレーション（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6583" /><p class="wp-caption-text">実際のお仏壇の各壇の高さなどをしミュレーションする</p></div>
<p>そして、打敷のサイズや位置なども紙を使って検討しました。実際は親鸞会のマーク入りのものになります。</p>
<div id="attachment_6585" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-6.jpg" alt="打敷（Photo by 親鸞会）" title="打敷（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6585" /><p class="wp-caption-text">紙で打敷のシミュレーション。実際は親鸞会のマーク入り打敷になります</p></div>
<p>やはり、現地で実寸大で検討すると、様々な問題点もすぐ分かり、意見がドンドン出てきます。凄く立派なお仏壇になりそうですね。</p>
<p>この打ち合わせ会合では、親鸞会の各会館のお仏壇の写真なども参考に検討を重ねました。いずれも、このお仏壇屋さんの法友が心を込めて、その会館にピッタリのものを作ってくださるので安心ですね。富山会館は、リフォーム業者も配管業者も、そしてお仏壇の業者も、み〜んな親鸞会の法友なので実に頼もしいですよ！</p>
<div id="attachment_6586" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-7.jpg" alt="打ち合わせ（Photo by 親鸞会）" title="打ち合わせ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6586" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の会館のお仏壇を完全オーダーメイドで製作しますよ！</p></div>
<p>そうして、会合は終了。お飾りなども決めていって、無事お仏壇を発注いたしました。どんなお仏壇になるのか完成が今から楽しみです。それにしても、親鸞会の会館のお仏壇をいくつも携わっておられるので急がしそうですねぇ。よろしくお願いいたします。</p>
<p>終了後は、みんなで一緒におしるこを頂いて後半の会合に向けて休憩しました。</p>
<div id="attachment_6587" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240206-8.jpg" alt="休憩（Photo by 親鸞会）" title="休憩（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6587" /><p class="wp-caption-text">お仏壇の仕様も決まって、おしるこを頂いて一休み♪</p></div>
<p>富山会館から目が離せません！</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[法話]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[正信偈]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 新年早々、小矢部会館の初参りにスタートし話題豊富な新春大会とご縁を頂いているもん太でございますが、今日は親鸞会で平成24年の初聞法会で参詣して参りました。 新春大会の帰りは雪が降り出して、駐車場の車が真っ白になっていたので「こりゃ、初聞法会は長靴で参詣だなぁ」と思っておりましたところ、意外や意外、家を出ると天気が良く路面に雪がなかったんですが、その代わりに放射冷却で路面はツルツルでございました。まあ、富山歴が人生の半分になろうとしているもん太でございますので、ツルツル路面は推測できましたので、車で滑りながら走行して参詣いたしました。 ……で、親鸞会に到着。 そういえば、道中にはいくつかため池が見られるんですが、天気が良かったこともあり至る所で気嵐が見られましたよ。以前に同朋の里で撮った気嵐はこんな感じ。 この日も恐らく雪と気嵐と彼岸橋のコラボが見られたかもしれませんね。う〜ん、見れずに残念！ さて、親鸞会では早朝から続々と参詣者が到着し、新年の挨拶を交わしておられました。前述のとおり、路面が凍っておりますので、駐車場から正本堂までのシャトルバスが大活躍。地下道を利用されるもヨシ。シャトルバスを利用されるもヨシでございました。以前にロケでお邪魔した北海道の法友も多く参詣されており、大荒れの天気でフェリーが欠航となり、急遽、電車での参詣となった方もおられました。「大変でしたねぇ〜」ともん太が言うと「いやいや、電車も楽しかったですよ。お弁当もおいしかったし♪」と道産子の強さを知らされました。ちなみに、この日の北海道の予想最高気温は氷点下……。富山は、まだまだ南国でございます。 いつものように、正信偈の勤行で始まり、高森顕徹先生より正信偈のご説法を聴聞させていただきました。 「本師曇鸞梁天子　常向鸞処菩薩礼　三蔵流支授浄教　焚焼仙経帰楽邦 　天親菩薩論註解　報土因果顕誓願　往還廻向由他力　正定之因唯信心」 親鸞聖人が大変尊敬され、正信偈の中でも「本師」とおっしゃる曇鸞大師のところです。曇鸞大師の「鸞」の字を頂かれて「親鸞」と名乗られたんですね。 仏教の目的は後生の一大事の解決であり、その解決にはお釈迦さまの一切経の結論である「一向専念無量寿仏」の身にならせていただくことを教えていただきました。一向専念無量寿仏とは、阿弥陀仏以外の諸仏や菩薩や諸神に向いてはならないということになり、この教えを徹底的に教えられたので親鸞聖人は流刑にまであわれました。 世間では、肉食妻帯をされた為に流刑にあわれたように思われていますが、肉食妻帯をされなかった師匠の法然上人までもが四国に流刑にあわれています。法然上人もまた、一向専念の教えを強調されたので神信心の権力者に睨まれて流刑にあわれたわけです。親鸞聖人の流刑の真因は、まさにこの一向専念無量寿仏の強調にあったわけですね。 ところが、新年早々から浄土真宗でありながら「○○神社に初詣に行ってきた！」と誇らしげに語る人が多いのは実に悲しいことです。如何に後生の一大事のあることと、その解決が教えられていないかが分かります。親鸞聖人が流刑にあわれてまで徹底していかれた一向専念無量寿仏を、寺が説かないのなら親鸞会の私たちがお伝えしなければなりませんね。 さて、昼休みには子供向けの行事が行われました。何と親鸞会にプロのマジシャンが登場！ 今まで、ナンチャッテ手品師は親鸞会の行事企画で登場したことがありましたが、実際にプロとしてされている方は初めて見ました。さすがに手品のレベルが違います。 更に、親鸞会で仏法を聞いておられる方ですので、その仏法のことをレゲエで熱唱してくれました。 いやぁ〜、何ともノリノリの歌で子供たちも大喜びでした。 初聞法会の後には、親鸞会の同朋の里へ移動！ 新年になって最初の同朋の里という人も多く、法友と大いに仏法讃嘆に花を咲かせていました。 F館の１階では……、 いたる所で、おときモード！会食をしながら仏法讃嘆もいいですね。 今年も１年、光に向かって進みましょう！ ではでは。 親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/hatu-monpoue/">親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>新年早々、小矢部会館の初参りにスタートし話題豊富な新春大会とご縁を頂いているもん太でございますが、今日は親鸞会で平成24年の初聞法会で参詣して参りました。</p>
<p>新春大会の帰りは雪が降り出して、駐車場の車が真っ白になっていたので「こりゃ、初聞法会は長靴で参詣だなぁ」と思っておりましたところ、意外や意外、家を出ると天気が良く路面に雪がなかったんですが、その代わりに放射冷却で路面はツルツルでございました。まあ、富山歴が人生の半分になろうとしているもん太でございますので、ツルツル路面は推測できましたので、車で滑りながら走行して参詣いたしました。</p>
<div id="attachment_6272" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-1.jpg" alt="初聞法会（Photo by 親鸞会）" title="初聞法会（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6272" /><p class="wp-caption-text">心配されていた雪も少なく青空の下での初聞法会でございました</p></div>
<p>……で、親鸞会に到着。</p>
<p>そういえば、道中にはいくつかため池が見られるんですが、天気が良かったこともあり至る所で気嵐が見られましたよ。以前に同朋の里で撮った気嵐はこんな感じ。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/KlEi6h7LGM4" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>この日も恐らく雪と気嵐と彼岸橋のコラボが見られたかもしれませんね。う〜ん、見れずに残念！</p>
<p>さて、親鸞会では早朝から続々と参詣者が到着し、新年の挨拶を交わしておられました。前述のとおり、路面が凍っておりますので、駐車場から正本堂までのシャトルバスが大活躍。地下道を利用されるもヨシ。シャトルバスを利用されるもヨシでございました。以前にロケでお邪魔した北海道の法友も多く参詣されており、大荒れの天気でフェリーが欠航となり、急遽、電車での参詣となった方もおられました。<span style="color: #0000ff;"><strong>「大変でしたねぇ〜」</strong></span>ともん太が言うと<span style="color: #ff00ff;"><strong>「いやいや、電車も楽しかったですよ。お弁当もおいしかったし♪」</strong></span>と道産子の強さを知らされました。ちなみに、この日の北海道の予想最高気温は氷点下……。富山は、まだまだ南国でございます。</p>
<div id="attachment_6273" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-2.jpg" alt="参詣者（Photo by 親鸞会）" title="参詣者（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6273" /><p class="wp-caption-text">親鸞会では駐車場からシャトルバスも出ているので助かります！</p></div>
<p>いつものように、正信偈の勤行で始まり、高森顕徹先生より正信偈のご説法を聴聞させていただきました。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">「本師曇鸞梁天子　常向鸞処菩薩礼　三蔵流支授浄教　焚焼仙経帰楽邦</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">　天親菩薩論註解　報土因果顕誓願　往還廻向由他力　正定之因唯信心」</span></strong></span></p>
<p>親鸞聖人が大変尊敬され、正信偈の中でも「本師」とおっしゃる曇鸞大師のところです。曇鸞大師の「鸞」の字を頂かれて「親鸞」と名乗られたんですね。</p>
<p>仏教の目的は後生の一大事の解決であり、その解決にはお釈迦さまの一切経の結論である<span style="color: #ff0000;"><strong>「一向専念無量寿仏」</strong></span>の身にならせていただくことを教えていただきました。一向専念無量寿仏とは、阿弥陀仏以外の諸仏や菩薩や諸神に向いてはならないということになり、この教えを徹底的に教えられたので親鸞聖人は流刑にまであわれました。</p>
<p>世間では、肉食妻帯をされた為に流刑にあわれたように思われていますが、肉食妻帯をされなかった師匠の法然上人までもが四国に流刑にあわれています。法然上人もまた、一向専念の教えを強調されたので神信心の権力者に睨まれて流刑にあわれたわけです。親鸞聖人の流刑の真因は、まさにこの一向専念無量寿仏の強調にあったわけですね。</p>
<p>ところが、新年早々から浄土真宗でありながら「○○神社に初詣に行ってきた！」と誇らしげに語る人が多いのは実に悲しいことです。如何に後生の一大事のあることと、その解決が教えられていないかが分かります。親鸞聖人が流刑にあわれてまで徹底していかれた一向専念無量寿仏を、寺が説かないのなら親鸞会の私たちがお伝えしなければなりませんね。</p>
<p>さて、昼休みには子供向けの行事が行われました。何と親鸞会にプロのマジシャンが登場！</p>
<div id="attachment_6274" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-3.jpg" alt="マジシャン（Photo by 親鸞会）" title="マジシャン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6274" /><p class="wp-caption-text">昼休みには子供向けの行事でプロのマジシャンも登場！</p></div>
<p>今まで、ナンチャッテ手品師は親鸞会の行事企画で登場したことがありましたが、実際にプロとしてされている方は初めて見ました。さすがに手品のレベルが違います。</p>
<p>更に、親鸞会で仏法を聞いておられる方ですので、その仏法のことをレゲエで熱唱してくれました。</p>
<div id="attachment_6275" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-4.jpg" alt="レゲエ（Photo by 親鸞会）" title="レゲエ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6275" /><p class="wp-caption-text">親鸞会では初登場！？仏教についての楽しいレゲエも熱唱してくれました♪</p></div>
<p>いやぁ〜、何ともノリノリの歌で子供たちも大喜びでした。</p>
<p>初聞法会の後には、親鸞会の同朋の里へ移動！</p>
<div id="attachment_6276" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-5.jpg" alt="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" title="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6276" /><p class="wp-caption-text">初聞法会で聴聞したことを同朋の里で大いに語り合いました</p></div>
<p>新年になって最初の同朋の里という人も多く、法友と大いに仏法讃嘆に花を咲かせていました。</p>
<p>F館の１階では……、</p>
<div id="attachment_6277" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240103-6.jpg" alt="おとき（Photo by 親鸞会）" title="おとき（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6277" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館の１階ラウンジでは、おときを頂きながら仏法讃嘆でした</p></div>
<p>いたる所で、おときモード！会食をしながら仏法讃嘆もいいですね。</p>
<p>今年も１年、光に向かって進みましょう！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/hatu-monpoue/">親鸞会で平成24年の初聞法会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 02:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
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		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
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		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
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		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると「東京は快晴ですっ！！」なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空はいつも通り灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。 ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、 こんな感じ。 ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、 オイ、あの予報を出した奴でてこい！ ……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは「晴れだったよ♪」と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！ まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す富山らしい空。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」をしみじみと味わわずにおれないのですよ。 ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。 今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。 まずは、親鸞会で最初にできた東屋である「ひばり」です。 まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。 そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。 親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、 周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。 ダムの堤体から見てみますと、 こんな感じでした。 さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、 グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！ 林に入って歩いて見上げてみると、 こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。 そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、 こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。 さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。 う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。 この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、 こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。 そうこうしているうちに夕方になりました。 七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。 ……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。 ではでは。 天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/12/kouyou/">天気が激悪なので親鸞会の紅葉を回想してみた</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜、本当に天気が悪いですね！最近は便利になったもんで、日本海側の富山に居ながらテレビ越しに太平洋側の様子が分かっちゃったりするものですが、天気予報なんか見ていると<span style="color: #ff00ff;"><strong>「東京は快晴ですっ！！」</strong></span>なんつってね。太平洋側と日本海側で、こんなにも天気が変わるなんて日本ってこんなに広かったっけ？と思うんですけど、ここんとこ、富山の空は<span style="text-decoration: underline;">いつも通り</span>灰色です。「青空？ハァ？何ソレ？」って感じです。</p>
<p>ただね、デフォルトが曇天というステキな富山に住んでいると、たまには青空が見たくなったりして天気予報なんかチラ見していたりするわけですが、昨日から今日にかけて某天気予報サイトで、親鸞会の周辺天気を見てみたところ……、</p>
<div id="attachment_6156" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-11.jpg" alt="射水市の天気予報" title="射水市の天気予報" width="500" height="244" class="size-full wp-image-6156" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のある射水市の天気は今日も明日もバッチリだぜ！</p></div>
<p>こんな感じ。</p>
<p>ほほぅ、今日の９時以降からは晴れかね……、こりゃ久々に天気のいい同朋の里に行って自然と戯れながら写真を撮らねばと思っているんですが、既に上の天気予報で事後報告となっているグレー化した太陽マークの時間帯に窓の外を見てみれば、</p>
<div id="attachment_6158" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-12.jpg" alt="曇天（Photo by 親鸞会）" title="曇天（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6158" /><p class="wp-caption-text">何という空の低さ！これが富山の冬の空ってモンです！</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">オイ、あの予報を出した奴でてこい！</span></strong></span></p>
<p>……と思うくらいに富山らしい低〜〜〜い空ですね。上の天気予報サイトでは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「晴れだったよ♪」</strong></span>と過去形になっているんですが、あの灰色の太陽は実際に「灰色の太陽が見えるよ」と思われてもおかしくないくらいですが、小雨降るこの天気が晴れかね？あーそうかい、そうかい。もん太、嘘つきはキライよ！！</p>
<p>まあ、こんな天気が続いても別に異常気象じゃないし、これがいわゆる西高東低の冬型の気圧配置が生み出す<span style="color: #ff0000;"><strong>富山らしい空</strong></span>。到って普通の富山の冬の空なんです。もうね、正信偈の<span style="color: #800000;"><strong>「已能雖破無明闇　貪愛瞋憎之雲霧　常覆真実信心天　譬如日光覆雲霧　雲霧之下明無闇」</strong></span>をしみじみと味わわずにおれないのですよ。</p>
<p>ただ、やっぱり青空の下で輝く紅葉を見たいと思いまして、ちょっと前に異常気象で親鸞会のある射水市が青空に覆われた時、同朋の里の自然を撮ってきたんで、あの頃を回想してみたいものでございます。</p>
<p>今年は、親鸞会に４つの会館が落慶しましたが、同朋の里には７つの東屋が完成しました……ので、その東屋周辺の「秋の色」を巡ってみたいと思います。</p>
<p>まずは、親鸞会で最初にできた東屋である<span style="color: #993300;"><strong>「ひばり」</strong></span>です。</p>
<div id="attachment_6159" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-1.jpg" alt="ひばり（Photo by 親鸞会）" title="ひばり（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6159" /><p class="wp-caption-text">親鸞会で最初にできた東屋「ひばり」の周辺もイイ感じですねぇ</p></div>
<p>まあ、完全に紅葉する前に行きましたので、色づきがイマイチではありますが、秋を実感していただけるのではないでしょうか？下にある浄楽の池や浄楽の滝の水音がさわやかに聞こえて癒される東屋でございます。</p>
<p>そして、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターにもなった真っ赤な彼岸橋に行ってみましょう。</p>
<div id="attachment_6160" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-2.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6160" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム周辺には杉が多いけど、部分的に紅葉するコナラがあるよ！</p></div>
<p>親鸞会のダム周辺には紅葉しない杉が多いんですが、彼岸橋を渡った先にはコナラなどの紅葉した木々が待っています。やっぱり、癒されるなぁ。この彼岸橋を渡りながら親鸞会の東屋で最大の「はくちょう」を眺めますと……、</p>
<div id="attachment_6161" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-3.jpg" alt="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋からはくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6161" /><p class="wp-caption-text">彼岸橋から東屋はくちょうを見ると、湖面に映り込んで大層きれいだ</p></div>
<p>周囲の紅葉と一緒にダムの湖面に映り込んでいるのが美しいですね。いっそのこと全部、広葉樹に変えてしまいたい。</p>
<p>ダムの堤体から見てみますと、</p>
<div id="attachment_6162" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-4.jpg" alt="はくちょう（Photo by 親鸞会）" title="はくちょう（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6162" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの隣にある雑木林も色づいておりますねぇ</p></div>
<p>こんな感じでした。</p>
<p>さて、紅葉が美しいといったら、親鸞会のF館横にある里山といいましょうか、雑木林なんですが、ここは針葉樹が少なく、大半がコナラという林です。この山への階段はいくつかございますが、そこから山を見てみると……、</p>
<div id="attachment_6163" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-5.jpg" alt="里山（Photo by 親鸞会）" title="里山（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6163" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山は見事なコナラの林で、黄金色に輝いていた！</p></div>
<p>グレイト！木々だけでなく、地面に落ちた落ち葉も合わせて秋らしい光景！やっぱり、コナラの林はステキだ！</p>
<p>林に入って歩いて見上げてみると、</p>
<div id="attachment_6164" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-6.jpg" alt="紅葉（Photo by 親鸞会）" title="紅葉（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6164" /><p class="wp-caption-text">遊歩道で見上げればコナラの木による錦模様に見とれて立ち尽くす</p></div>
<p>こんな感じですからね。一瞬、枯れたブロッコリーじゃないか？と思う人があるかもしれませんが、木々でございます。こんな錦模様を楽しんでいると首が痛くなってくるのでご注意いただければ幸甚です。</p>
<p>そして、親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」に行ってみますと、</p>
<div id="attachment_6165" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-7.jpg" alt="うぐいす（Photo by 親鸞会）" title="うぐいす（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6165" /><p class="wp-caption-text">東屋うぐいすの横の木々も段々と色づいているようですね</p></div>
<p>こんな感じですね。左のモッサーとした木の塊はC館側でございますが、これも段々と色づいてくることでしょう。</p>
<p>さて、このコナラの林に足を踏み込んでみましょう。</p>
<div id="attachment_6166" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-8.jpg" alt="雑木林（Photo by 親鸞会）" title="雑木林（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6166" /><p class="wp-caption-text">F館隣の里山を歩けば、東屋つばめに立ち寄りたくなるね</p></div>
<p>う〜ん、美しい！春の新芽の季節に歩くのもいいですが、この時期になると周囲が黄金色！これぞ同朋の里の秋でございます！こんな中で東屋でゆったりと仏法讃嘆ができると良いですね。</p>
<p>この写真の中の東屋「つばめ」はF館最寄りの東屋なんですが、F館を出てすぐ見上げてみますと、</p>
<div id="attachment_6167" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-9.jpg" alt="つばめ（Photo by 親鸞会）" title="つばめ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6167" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館を出てすぐ横を見上げれば黄金色の東屋つばめが！</p></div>
<p>こんな感じです。この里山のコナラの木々はこれからも大切にしていきたいものでございますね。</p>
<p>そうこうしているうちに夕方になりました。</p>
<div id="attachment_6168" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/12/231213-10.jpg" alt="七宝の池（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6168" /><p class="wp-caption-text">夕日を受けて輝くF館が七宝の池に映り込み秋の同朋の里を演出する</p></div>
<p>七宝の池に行きますと、夕日を浴びて輝くF館が池に映り込んで美しかったです。</p>
<p>……さて、こんな天気の良い日が年内に何日あるかな？まだ、かろうじて紅葉が楽しめそうだから行きたいものですね。</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>親鸞会のアレも花びらでした♪</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 14:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の期間中は快晴でございました。最終日は日本的には、おしなべて体育の日だったかと思いますが、これって昭和39年に行われた東京オリンピック開会式の日なんだそうですね。 ちなみにカラー印刷の業界では、様々なものに理想の色があるわけですが「青空は東京オリンピックの開会式の空。人の肌は湯上がりピンク」なんて言われまして、製版オペレーターは、そんな理想の色に近づけるようにレタッチしたりしなかったりするわけです。そんな理想の青空が見られたのが東京オリンピックの開会式だったんですね。 ……で何が言いたかったのかと言いますと、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要もご多分に漏れず快晴だったということですね。それだけです。 そんな快晴続きだった富山ですが（富山にしちゃあ異常気象だぞ！）、本日無事に灰色の空に戻りました。雨だって降ったんだぞ！いやぁ、富山らしいねぇ〜。 それはそうと今日は、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要にて「御臨末の御書」について高森顕徹先生より聞かせていただいたご説法を、同朋の里のF館で渡部隆志先生と振り返らせていただく勉強会がありましたので、行ってまいりました。 その会場となったF館の仏間ですが、お仏壇の上には「願力無窮」の書が掲げられています。ただ、その両側に見慣れないものが……。どうも、親鸞会の鷲のマークのようですね。 ただ、少々カラフルに見えるのですが、左右それぞれを見てみましょう。 まずは、向かって右側にかけられている親鸞会の鷲のマーク。 ふむぅ……。親鸞会の鷲のマークと言えば、大抵が青地に黄色のラインでお見かけするかと思いますが、赤っぽいですねぇ。しかも、かなりハンドメイドな感じだ。 左の親鸞会の鷲のマークも見てみましょう。 おお、こっちの鷲は右側に比べて、ちょっと黄色っぽいですね。 それにしても、鷲の羽の質感が、やたら絶妙にリアルなんですけど、望遠レンズでアップしてみました。 おおっ、これは花びらじゃあ〜りませんかっ！ 左の鷲は……、 ご覧のとおり。 実はコレ。親鸞会の親鸞聖人750回忌法要にブラジルから参詣された法友が作られ、今回お布施され、見事にF館の仏間を飾ったんですね。それにしても、『親鸞聖人の花びら』がご発刊された今、花びらの鷲のマークとは粋ですねぇ！すてきです。 勉強会の中休みや終了後にも、じっくりと見ておられる法友も多くいらっしゃいました。 この土日に親鸞会に参詣される方は、要チェックやでっ！ ではでは。 親鸞会のアレも花びらでした♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/10/hanabira-mark/">親鸞会のアレも花びらでした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の期間中は快晴でございました。最終日は日本的には、おしなべて体育の日だったかと思いますが、これって昭和39年に行われた東京オリンピック開会式の日なんだそうですね。</p>
<p>ちなみにカラー印刷の業界では、様々なものに理想の色があるわけですが<strong>「<span style="color: #0000ff;">青空は東京オリンピックの開会式の空</span>。<span style="color: #ff00ff;">人の肌は湯上がりピンク</span>」</strong>なんて言われまして、製版オペレーターは、そんな理想の色に近づけるようにレタッチしたりしなかったりするわけです。そんな理想の青空が見られたのが東京オリンピックの開会式だったんですね。</p>
<p>……で何が言いたかったのかと言いますと、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要もご多分に漏れず快晴だったということですね。それだけです。</p>
<p>そんな快晴続きだった富山ですが<span style="font-size: x-small;">（富山にしちゃあ異常気象だぞ！）</span>、本日無事に灰色の空に戻りました。雨だって降ったんだぞ！いやぁ、富山らしいねぇ〜。</p>
<p>それはそうと今日は、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要にて「御臨末の御書」について高森顕徹先生より聞かせていただいたご説法を、同朋の里のF館で渡部隆志先生と振り返らせていただく勉強会がありましたので、行ってまいりました。</p>
<p>その会場となったF館の仏間ですが、お仏壇の上には<span style="color: #ff0000;"><strong>「願力無窮」</strong></span>の書が掲げられています。ただ、その両側に見慣れないものが……。どうも、親鸞会の鷲のマークのようですね。</p>
<div id="attachment_5886" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/231014-1.jpg" alt="F館仏間（Photo by 親鸞会）" title="F館仏間（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5886" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館仏間にある「願力無窮」の額の両脇に見慣れないものが……</p></div>
<p>ただ、少々カラフルに見えるのですが、左右それぞれを見てみましょう。</p>
<p>まずは、向かって右側にかけられている親鸞会の鷲のマーク。</p>
<div id="attachment_5887" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/231014-2.jpg" alt="右の親鸞会のマーク（Photo by 親鸞会）" title="右の親鸞会のマーク（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5887" /><p class="wp-caption-text">向かって右側に掲げられた親鸞会の鷲のマーク</p></div>
<p>ふむぅ……。親鸞会の鷲のマークと言えば、大抵が青地に黄色のラインでお見かけするかと思いますが、赤っぽいですねぇ。しかも、かなりハンドメイドな感じだ。</p>
<p>左の親鸞会の鷲のマークも見てみましょう。</p>
<div id="attachment_5888" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/231014-3.jpg" alt="左の親鸞会のマーク（Photo by 親鸞会）" title="左の親鸞会のマーク（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5888" /><p class="wp-caption-text">向かって左側に掲げられた親鸞会の鷲のマーク</p></div>
<p>おお、こっちの鷲は右側に比べて、ちょっと黄色っぽいですね。</p>
<p>それにしても、鷲の羽の質感が、やたら絶妙にリアルなんですけど、望遠レンズでアップしてみました。</p>
<div id="attachment_5889" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/231014-4.jpg" alt="右の花びら（Photo by 親鸞会）" title="右の花びら（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5889" /><p class="wp-caption-text">右の親鸞会の鷲のマークは赤っぽい花びらで作られています</p></div>
<p>おおっ、これは花びらじゃあ〜りませんかっ！</p>
<p>左の鷲は……、</p>
<div id="attachment_5890" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/231014-5.jpg" alt="左の花びら（Photo by 親鸞会）" title="左の花びら（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5890" /><p class="wp-caption-text">左の親鸞会の鷲のマークは黄色っぽい花びらで作られています</p></div>
<p>ご覧のとおり。</p>
<p>実はコレ。親鸞会の親鸞聖人750回忌法要にブラジルから参詣された法友が作られ、今回お布施され、見事にF館の仏間を飾ったんですね。それにしても、『親鸞聖人の花びら』がご発刊された今、花びらの鷲のマークとは粋ですねぇ！すてきです。</p>
<p>勉強会の中休みや終了後にも、じっくりと見ておられる法友も多くいらっしゃいました。</p>
<p>この土日に親鸞会に参詣される方は、要チェックやでっ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/10/hanabira-mark/">親鸞会のアレも花びらでした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の小矢部会館で遷仏会と落慶式でした</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/09/oyabe-4/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/09/oyabe-4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 14:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[なぜ生きる]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[小矢部会館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日の午後は、親鸞会でテレビ座談会が勤められ、『なぜ生きる』についての質問に高森顕徹先生に答えていただきました。大講堂で聞法された方は、正本堂の正面に目前に迫った親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の装飾が掲げられていたのをチェックされましたか？ 実は後日、両側の大柱には、統一テーマの垂れ幕も付けられるそうですよ！これまた、楽しみですね。 それで、そのテレビ座談会の後半が始まる時に、いつものように司会者から各拠点へ接続の確認をされますが、その時に何やら気になる会場名と会話がなされていたかと思います。 そう、 小矢部会館ですね。 ちょっと前に親鸞会の能登会館が落慶したかと思いますが、何と富山県の小矢部市に小矢部会館が落慶しました！ そして、その「遷仏会および落慶式」が午前中に行われ、午後にメイン会場となってテレビ座談会も行われたわけですね。 ……で、その記念すべき行事に、もん太もご縁がありましたので、コッソリとリポートしてみたいと思います。 親鸞会の小矢部会館は、鉄筋コンクリート造のガッチリした建造物で２階建てです。車の乗降もできるキャノピーもあり、雨の多い富山県としては大層ありがたいものでございます。そのキャノピーの柱には、軽く2mを超える大きな立て看板が設置されておりました。 さて、親鸞会では全国的に「私の地元にも会館が欲しい！」と切望する法友が力を合わせて会館を建立する熱が高まっておりますが、新しく会館が落慶したら気になるのが、お仏壇の上の書です。 これは、親鸞会の各会館ごとに異なり、同朋の里F館なら「願力無窮」、能登会館なら「本願他力」だったかと思いますが、さて、小矢部会館はどうなったのでしょう？ 「大悲願海」でした！ そして、本堂の後方には、親鸞会の二千畳と同じく「無上道」が掲げられると聞いております。そういえば、能登会館もご多分に漏れずに「無上道」でしたね。ただ、二千畳の「無上道」が「無と道」と読めないこともない筆跡だったかと思いますが、その辺の書き方も気になりますね。では、小矢部会館は、どんな筆跡なのでしょうか？ う〜ん、無上道ですね。うっかり「無と道」と読まずに済みそうなほど「無上道」でございます。 さて、新羅会の小矢部会館の遷仏会および落慶式は、親鸞聖人の正信偈の勤行から始まりました。 そして、親鸞会からの祝辞が、法友の皆さんの前で読み上げられました。 感極まってすすり泣く声も聞こえて参りました。改めて、小矢部の皆さんの会館落慶への思いが伝わってくるようでした。 更に、この後は２名の法友による決意発表がなされました。 親鸞会に小矢部会館が落慶し、すでに、地元では話題になっております。小矢部会館の前を通り過ぎる車も、チラチラと見ていきますし、中には徐行して通りすぎていく人もおられました。 寺には教えがなく溢れている真宗難民が、ここ小矢部会館では正しい親鸞聖人の教えを聞くことができます。 小矢部がますます熱くなりそうです！ ではでは。 親鸞会の小矢部会館で遷仏会と落慶式でした is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/oyabe-4/">親鸞会の小矢部会館で遷仏会と落慶式でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日の午後は、親鸞会でテレビ座談会が勤められ、『なぜ生きる』についての質問に高森顕徹先生に答えていただきました。大講堂で聞法された方は、正本堂の正面に目前に迫った親鸞会の<span style="color: #ff0000;"><strong>親鸞聖人750回忌法要</strong></span>の装飾が掲げられていたのをチェックされましたか？</p>
<div id="attachment_5745" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-1.jpg" alt="正本堂（Photo by 親鸞会）" title="正本堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5745" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の装飾が一区切りついていた</p></div>
<p>実は後日、両側の大柱には、統一テーマの垂れ幕も付けられるそうですよ！これまた、楽しみですね。</p>
<p>それで、そのテレビ座談会の後半が始まる時に、いつものように司会者から各拠点へ接続の確認をされますが、その時に何やら気になる会場名と会話がなされていたかと思います。</p>
<p>そう、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">小矢部会館</span></strong></span>ですね。</p>
<p>ちょっと前に親鸞会の能登会館が落慶したかと思いますが、何と富山県の小矢部市に小矢部会館が落慶しました！</p>
<div id="attachment_5746" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-2.jpg" alt="小矢部会館（Photo by 親鸞会）" title="小矢部会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5746" /><p class="wp-caption-text">地元でかなり話題になっている親鸞会の小矢部会館が落慶したぞ！</p></div>
<p>そして、その<span style="color: #0000ff;"><strong>「遷仏会および落慶式」</strong></span>が午前中に行われ、午後にメイン会場となってテレビ座談会も行われたわけですね。</p>
<p>……で、その記念すべき行事に、もん太もご縁がありましたので、コッソリとリポートしてみたいと思います。</p>
<div id="attachment_5747" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-3.jpg" alt="小矢部会館の落慶看板（Photo by 親鸞会）" title="小矢部会館の落慶看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5747" /><p class="wp-caption-text">玄関には「祝 小矢部会館落慶」の看板が立っていた</p></div>
<p>親鸞会の小矢部会館は、鉄筋コンクリート造のガッチリした建造物で２階建てです。車の乗降もできるキャノピーもあり、雨の多い富山県としては大層ありがたいものでございます。そのキャノピーの柱には、軽く2mを超える大きな立て看板が設置されておりました。</p>
<p>さて、親鸞会では全国的に<span style="color: #ff6600;"><strong>「私の地元にも会館が欲しい！」</strong></span>と切望する法友が力を合わせて会館を建立する熱が高まっておりますが、新しく会館が落慶したら気になるのが、お仏壇の上の書です。</p>
<p>これは、親鸞会の各会館ごとに異なり、同朋の里F館なら<span style="color: #800080;"><strong>「願力無窮」</strong></span>、能登会館なら<span style="color: #800080;"><strong>「本願他力」</strong></span>だったかと思いますが、さて、小矢部会館はどうなったのでしょう？</p>
<div id="attachment_5748" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-4.jpg" alt="大悲願海（Photo by 親鸞会）" title="大悲願海（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5748" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の各会館で異なるお仏壇の上の書は「大悲願海」でした</p></div>
<p><span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: x-large;">「大悲願海」</span></strong></span>でした！</p>
<p>そして、本堂の後方には、親鸞会の二千畳と同じく「無上道」が掲げられると聞いております。そういえば、能登会館もご多分に漏れずに「無上道」でしたね。ただ、二千畳の「無上道」が「無と道」と読めないこともない筆跡だったかと思いますが、その辺の書き方も気になりますね。では、小矢部会館は、どんな筆跡なのでしょうか？</p>
<div id="attachment_5749" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-5.jpg" alt="無上道（Photo by 親鸞会）" title="無上道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5749" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の各会館で共通している本堂後方の書は「無上道」です</p></div>
<p>う〜ん、無上道ですね。うっかり「無と道」と読まずに済みそうなほど「無上道」でございます。</p>
<p>さて、新羅会の小矢部会館の遷仏会および落慶式は、親鸞聖人の正信偈の勤行から始まりました。</p>
<div id="attachment_5750" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-6.jpg" alt="勤行（Photo by 親鸞会）" title="勤行（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5750" /><p class="wp-caption-text">遷仏会および落慶式は、正信偈の勤行で始まりました</p></div>
<p>そして、親鸞会からの祝辞が、法友の皆さんの前で読み上げられました。</p>
<div id="attachment_5751" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-7.jpg" alt="祝辞（Photo by 親鸞会）" title="祝辞（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5751" /><p class="wp-caption-text">法友の前で親鸞会からの祝辞が読み上げられました</p></div>
<p>感極まってすすり泣く声も聞こえて参りました。改めて、小矢部の皆さんの会館落慶への思いが伝わってくるようでした。</p>
<p>更に、この後は２名の法友による決意発表がなされました。</p>
<div id="attachment_5752" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/10/230930-8.jpg" alt="決意発表（Photo by 親鸞会）" title="決意発表（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5752" /><p class="wp-caption-text">２人の法友が、決意発表をされ大いに盛り上がりました</p></div>
<p>親鸞会に小矢部会館が落慶し、すでに、地元では話題になっております。小矢部会館の前を通り過ぎる車も、チラチラと見ていきますし、中には徐行して通りすぎていく人もおられました。</p>
<p>寺には教えがなく溢れている真宗難民が、ここ小矢部会館では正しい親鸞聖人の教えを聞くことができます。</p>
<p>小矢部がますます熱くなりそうです！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/oyabe-4/">親鸞会の小矢部会館で遷仏会と落慶式でした</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2011/09/map/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[七宝の池]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の池]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の滝]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 日本列島を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号も、親鸞会のある富山県をスルーして行きましたが、皆さん、大丈夫でしたか？ 今日は、帰宅難民が多く出たと聞く関東方面でも青空が見えたそうで何よりです（結局、あの中、帰宅されたんでしょうか？）。 台風が過ぎ去って、外を歩けるようになると、確かもん太もウロウロするようになるかと思いますが、ご期待どおりに外をウロウロしまして、親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ！ ……で、同朋の里に到着しまして、ゲートを通過し、浄楽の池を左手に眺めながら愛車を運転していたんですが、こういうのを「脇見運転」と言います。皆さん、気をつけましょうね。 ……じゃなくって、左手を眺めながら車を進めて行きますと、浄楽の滝の近くから浄楽の池へと下りて行く道がある辺りで、２人のステキな工作員……じゃなくって親鸞会のスタッフを発見！ 親鸞会では、聞法の時に深刻というか真剣な顔をするものかと思いますが、このスタッフの方も何やら深刻な顔をされて作業をされておりました。 何の作業をされていたのかと申しますと……、 親鸞会の同朋の里が分かる案内板のようですね。しかも、何とも可愛らしいパステルカラーなデザインの案内板です。 いつも、同朋の里を右往左往しているもん太は地図なしで歩けるもんですが、あまり同朋の里を歩いたことのない方は、富山版の青木ヶ原樹海なのかもしれません。以前に親鸞会でのご法話前日に散策していらっしゃる方に「ここからF館まで、どうやって行ったらいいですか？」と聞かれたことがありました。その聞かれた場所が、ゾウさんトイレの前。 ゾウさんトイレからF館へは太い市道を真っすぐに行くだけなのに、ああ、こういうものなんだなぁと知らされたことがあります。だから、こういう案内板は必須なんですよね。 今回、この案内板が、５枚設置されました！ ……ということで、その５枚を巡ってみたいと思います。 【１枚目】浄楽の滝の横 まあ、さっきの親鸞会のスタッフの方が作業されていた場所です。浄楽の滝の横であり、また、浄楽の池を見下ろせる場所ですね。更に、親鸞会の東屋第１号である「ひばり」も見えます。 親鸞会の浄楽の池や東屋「ひばり」は同朋の里の中では、散策の起点となる代表的なランドマークでございますので、ここに案内板があるのは助かりますね。 【２枚目】東屋「はくちょう」の横 親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間にあります。ダムの堤体を見下ろせる場所にありますよ。 これまた、親鸞会の名所である「彼岸橋」が見えますし、目の前がダムという、これまた同朋の里では目立ちまくりのランドマークですので、ここに案内板があると迷子になりにくいですね。ありがとうございます。 【３枚目】東屋「ふくろう」の横 親鸞会にあるかわいらしいゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間にある案内板ですね。 ここは遊歩道も分岐しておりまして、山の遊歩道への登り口に当たりますので「どっちが山の頂上かいな〜？」と思われたら見たいものです。ダムへ向かう時にもいいですね。 【４枚目】七宝の池の横 親鸞会の大食堂である百味館から、同朋の里の周回道路を渡って七宝の池へと入って行く道にあります。ここからは、同朋の里の大半の建物が一望できます。A館からF館まで見えるので、どこかの建物に行きたい時には、ここを起点にすると分かりやすいですね。 【５枚目】F館横 親鸞会の同朋の里で最大であるF館の玄関から東屋「つばめ」へ向かう所にあります。F館は収容人数も多いので、多くの方はこのF館をお借りして行動をされますから、まさに散策の起点中の起点といえましょう。ここで、場所をチェックして目的地へ行きたいものです。 ……ということで、迷いの衆生でありますが、とりあえず同朋の里の中だけでも迷わないようにしたいものです。 さて、帰りにブログ『はたけくらぶ』管理人のなおちゃんの所に行ってきました！ 無農薬＆有機栽培のカボチャが５種類ほど山積みになっていました。 真っ赤な赤ずきんやら、ひょうたんのようなバターナッツ、日本古来の日本カボチャなど楽しんできました。 ……ということで、失礼しました。 ではでは。 親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/map/">親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>日本列島を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号も、親鸞会のある富山県をスルーして行きましたが、皆さん、大丈夫でしたか？</p>
<p>今日は、帰宅難民が多く出たと聞く関東方面でも青空が見えたそうで何よりです（結局、あの中、帰宅されたんでしょうか？）。</p>
<p>台風が過ぎ去って、外を歩けるようになると、確かもん太もウロウロするようになるかと思いますが、ご期待どおりに外をウロウロしまして、親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ！</p>
<p>……で、同朋の里に到着しまして、ゲートを通過し、浄楽の池を左手に眺めながら愛車を運転していたんですが、こういうのを<span style="color: #000080;"><strong>「脇見運転」</strong></span>と言います。皆さん、気をつけましょうね。</p>
<p>……じゃなくって、左手を眺めながら車を進めて行きますと、浄楽の滝の近くから浄楽の池へと下りて行く道がある辺りで、２人のステキな工作員……じゃなくって親鸞会のスタッフを発見！</p>
<div id="attachment_5686" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-1.jpg" alt="案内板の設置（Photo by 親鸞会）" title="案内板の設置（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5686" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のスタッフの方が、浄楽の池付近で何やら作業されていた</p></div>
<p>親鸞会では、聞法の時に深刻というか真剣な顔をするものかと思いますが、このスタッフの方も何やら深刻な顔をされて作業をされておりました。</p>
<p>何の作業をされていたのかと申しますと……、</p>
<div id="attachment_5687" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-2.jpg" alt="案内板（Photo by 親鸞会）" title="案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5687" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里が分かる案内板ができた模様です</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里が分かる案内板のようですね。しかも、何とも可愛らしいパステルカラーなデザインの案内板です。</p>
<p>いつも、同朋の里を右往左往しているもん太は地図なしで歩けるもんですが、あまり同朋の里を歩いたことのない方は、富山版の青木ヶ原樹海なのかもしれません。以前に親鸞会でのご法話前日に散策していらっしゃる方に<strong><span style="color: #808000;">「ここからF館まで、どうやって行ったらいいですか？」</span></strong>と聞かれたことがありました。その聞かれた場所が、ゾウさんトイレの前。</p>
<p>ゾウさんトイレからF館へは太い市道を真っすぐに行くだけなのに、ああ、こういうものなんだなぁと知らされたことがあります。だから、こういう案内板は必須なんですよね。</p>
<p>今回、この案内板が、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">５枚</span></strong></span>設置されました！</p>
<p>……ということで、その５枚を巡ってみたいと思います。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【１枚目】浄楽の滝の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5688" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-3.jpg" alt="浄楽の滝の横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="浄楽の滝の横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5688" /><p class="wp-caption-text">１つ目は親鸞会の東屋「ひばり」が見える浄楽の滝の横に設置</p></div>
<p>まあ、さっきの親鸞会のスタッフの方が作業されていた場所です。浄楽の滝の横であり、また、浄楽の池を見下ろせる場所ですね。更に、親鸞会の東屋第１号である「ひばり」も見えます。</p>
<p>親鸞会の浄楽の池や東屋「ひばり」は同朋の里の中では、散策の起点となる代表的なランドマークでございますので、ここに案内板があるのは助かりますね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【２枚目】東屋「はくちょう」の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5689" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-4.jpg" alt="はくちょうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="はくちょうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5689" /><p class="wp-caption-text">２つ目は、親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間に設置</p></div>
<p>親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間にあります。ダムの堤体を見下ろせる場所にありますよ。</p>
<p>これまた、親鸞会の名所である「彼岸橋」が見えますし、目の前がダムという、これまた同朋の里では目立ちまくりのランドマークですので、ここに案内板があると迷子になりにくいですね。ありがとうございます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【３枚目】東屋「ふくろう」の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5690" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-5.jpg" alt="ふくろうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="ふくろうの横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5690" /><p class="wp-caption-text">３つ目は、親鸞会のゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間に設置</p></div>
<p>親鸞会にあるかわいらしいゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間にある案内板ですね。</p>
<p>ここは遊歩道も分岐しておりまして、山の遊歩道への登り口に当たりますので「どっちが山の頂上かいな〜？」と思われたら見たいものです。ダムへ向かう時にもいいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【４枚目】七宝の池の横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5691" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-6.jpg" alt="七宝の池入口にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="七宝の池入口にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5691" /><p class="wp-caption-text">４つ目は百味館の前から親鸞会の七宝の池へ入る道に設置</p></div>
<p>親鸞会の大食堂である百味館から、同朋の里の周回道路を渡って七宝の池へと入って行く道にあります。ここからは、同朋の里の大半の建物が一望できます。A館からF館まで見えるので、どこかの建物に行きたい時には、ここを起点にすると分かりやすいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【５枚目】F館横</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5692" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-7.jpg" alt="F館横にある案内板（Photo by 親鸞会）" title="F館横にある案内板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5692" /><p class="wp-caption-text">５つ目は親鸞会のF館から東屋「つばめ」に向かう途中に設置</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里で最大であるF館の玄関から東屋「つばめ」へ向かう所にあります。F館は収容人数も多いので、多くの方はこのF館をお借りして行動をされますから、まさに散策の起点中の起点といえましょう。ここで、場所をチェックして目的地へ行きたいものです。</p>
<p>……ということで、迷いの衆生でありますが、とりあえず同朋の里の中だけでも迷わないようにしたいものです。</p>
<p>さて、帰りにブログ<strong>『<a href="http://cooking.hoyu.net/blog/" rel="nofollow" target="_blank">はたけくらぶ</a>』</strong>管理人のなおちゃんの所に行ってきました！</p>
<div id="attachment_5693" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/09/230922-8.jpg" alt="カボチャ（Photo by 親鸞会）" title="カボチャ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5693" /><p class="wp-caption-text">ドメイン農園でなおちゃんが見せてくれた５種類のカボチャ</p></div>
<p>無農薬＆有機栽培のカボチャが５種類ほど山積みになっていました。</p>
<p>真っ赤な赤ずきんやら、ひょうたんのようなバターナッツ、日本古来の日本カボチャなど楽しんできました。</p>
<p>……ということで、失礼しました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/09/map/">親鸞会の同朋の里で迷わないようにアレができていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<item>
		<title>親鸞会の東屋にアレがついていたよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/08/azumaya-kanban/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/08/azumaya-kanban/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 14:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 皆さん、今月最後の素敵な土日を如何お過ごしでしょうか？今日の富山県は久々に青空が広がり気持ちの良い風が吹く１日でした。 こんな日には、親鸞会の最新情報が満載の機関紙『顕正新聞』を激読みしたくなるものかと思いますが、それにしても今回の平成23年9月1日号もまた、盛りだくさんの内容でしたね！親鸞聖人750回忌ならではの話題満載だったかと思います。 そのど真ん中の面に、 親鸞会の同朋の里にできた朱色の橋が「彼岸橋」で、７つの東屋に鳥の名前がついたことが紹介されていましたね。特に東屋の名称に関しては、当ブログでも記事になりましたが、今回の顕正新聞には分かりやすい地図もついていたりするので、位置関係も分かりやすいですね。 ただ、写真つきで紹介されていても、現地に行ってみると分からないもの。最近のGoogleのサービスには「ストリートビュー」なるものがありますが、それを使って予習していってさえも迷うことがあるものです。そこで、地図だけじゃ、なかなか東屋の名称が覚えられないというアナタの為に、実に過保護なまでに親切な看板らしきものが付いていましたので、いくつか紹介したいと思います。 まずは、散策の起点ともいえる親鸞会のF館ですが、その真横にさっそく東屋がございます。 ７つの東屋の中では最後に造られたものの１つですが、この東屋は「つばめ」でございますね。ただ、別に屋根につばめがいるわけでもなく、軒下につばめが巣を作っているわけでもございません。そうなると、やっぱり「ここは何と言う名前でしたっけねぇ？」ということになるものですから、 柱にA4サイズくらいの紙をラミネートして「つばめ」の看板が取り付けられていました。これは誰がどう見てもつばめかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。 そして、親鸞会のゾウさんトイレの横にも新たに東屋が建立されましたが、 ゾウさんトイレの隣だけに「ふくろう」という名称です。しかし、この近くでもん太はふくろうを見たことがないので、なかなか連想しにくいものでございます。そこで、 柱には「ふくろう」と書かれていましたね。 同じく、東屋の「ひばり」と「はくちょう」の間には、 こんな風情のある東屋がございますが、こちらにも、 「ほととぎす」という看板が取り付けられています。 ただ、どうもこの表示は仮のものらしいので、いずれはちゃんとした看板が設置されるもようです。その辺の詳細情報はリークされておりませんので、もん太としても分かりかねます。 まあ、暫くはこの看板が掲示されていますので、どうぞ覚えていただければ幸甚です。 ではでは。 親鸞会の東屋にアレがついていたよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/azumaya-kanban/">親鸞会の東屋にアレがついていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>皆さん、今月最後の素敵な土日を如何お過ごしでしょうか？今日の富山県は久々に青空が広がり気持ちの良い風が吹く１日でした。</p>
<p>こんな日には、親鸞会の最新情報が満載の機関紙『顕正新聞』を激読みしたくなるものかと思いますが、それにしても今回の平成23年9月1日号もまた、盛りだくさんの内容でしたね！親鸞聖人750回忌ならではの話題満載だったかと思います。</p>
<p>そのど真ん中の面に、</p>
<div id="attachment_5318" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-7.jpg" alt="顕正新聞（Photo by 親鸞会）" title="顕正新聞（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5318" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の機関紙『顕正新聞』最新号に７つの東屋の名称が紹介されていた</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里にできた朱色の橋が「彼岸橋」で、７つの東屋に鳥の名前がついたことが紹介されていましたね。特に東屋の名称に関しては、当ブログでも記事になりましたが、今回の顕正新聞には分かりやすい地図もついていたりするので、位置関係も分かりやすいですね。</p>
<p>ただ、写真つきで紹介されていても、現地に行ってみると分からないもの。最近のGoogleのサービスには「ストリートビュー」なるものがありますが、それを使って予習していってさえも迷うことがあるものです。そこで、地図だけじゃ、なかなか東屋の名称が覚えられないというアナタの為に、実に過保護なまでに親切な看板らしきものが付いていましたので、いくつか紹介したいと思います。</p>
<p>まずは、散策の起点ともいえる親鸞会のF館ですが、その真横にさっそく東屋がございます。</p>
<div id="attachment_5310" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-1.jpg" alt="つばめ遠景（Photo by 親鸞会）" title="つばめ遠景（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5310" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館に最も近い東屋は「つばめ」でしたっけ？</p></div>
<p>７つの東屋の中では最後に造られたものの１つですが、この東屋は「つばめ」でございますね。ただ、別に屋根につばめがいるわけでもなく、軒下につばめが巣を作っているわけでもございません。そうなると、やっぱり「ここは何と言う名前でしたっけねぇ？」ということになるものですから、</p>
<div id="attachment_5311" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-2.jpg" alt="つばめの看板（Photo by 親鸞会）" title="つばめの看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5311" /><p class="wp-caption-text">柱に「つばめ」の簡単な看板が取り付けられていました</p></div>
<p>柱にA4サイズくらいの紙をラミネートして「つばめ」の看板が取り付けられていました。これは誰がどう見てもつばめかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>そして、親鸞会のゾウさんトイレの横にも新たに東屋が建立されましたが、</p>
<div id="attachment_5312" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-3.jpg" alt="ふくろう全景（Photo by 親鸞会）" title="ふくろう全景（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5312" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のゾウさんトイレの隣にある東屋は「ふくろう」でしたね？</p></div>
<p>ゾウさんトイレの隣だけに「ふくろう」という名称です。しかし、この近くでもん太はふくろうを見たことがないので、なかなか連想しにくいものでございます。そこで、</p>
<div id="attachment_5313" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-4.jpg" alt="ふくろうの看板（Photo by 親鸞会）" title="ふくろうの看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5313" /><p class="wp-caption-text">柱には「ふくろう」の簡易的な看板がついていましたよっ！</p></div>
<p>柱には「ふくろう」と書かれていましたね。</p>
<p>同じく、東屋の「ひばり」と「はくちょう」の間には、</p>
<div id="attachment_5314" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-5.jpg" alt="ほととぎす遠景（Photo by 親鸞会）" title="ほととぎす遠景（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5314" /><p class="wp-caption-text">松に囲まれ、竹の腰囲いもあるのは「ほととぎす」でしたよ！</p></div>
<p>こんな風情のある東屋がございますが、こちらにも、</p>
<div id="attachment_5315" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230827-6.jpg" alt="ほととぎすの看板（Photo by 親鸞会）" title="ほととぎすの看板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5315" /><p class="wp-caption-text">柱には「ほととぎす」の簡易看板が設置されていました！</p></div>
<p>「ほととぎす」という看板が取り付けられています。</p>
<p>ただ、どうもこの表示は仮のものらしいので、いずれはちゃんとした看板が設置されるもようです。その辺の詳細情報はリークされておりませんので、もん太としても分かりかねます。</p>
<p>まあ、暫くはこの看板が掲示されていますので、どうぞ覚えていただければ幸甚です。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/azumaya-kanban/">親鸞会の東屋にアレがついていたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の７つのアレに名前が付いたので覚えようぜ！</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 11:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[浄楽の滝]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 突然ですが、本日から越中おわら風の盆の前夜祭が３０日まで行われるっていうのに、秋雨前線の恩恵と言いましょうか、今日も小雨降るビミョーな天候に恵まれました。どれだけ曇っていても雨さえ降らなければ「おわら」は行われ、パラリとでも降れば「おわら」は中止なんですから、行ってみないと何とも言えないビミョーなイベントでございます。 さて、そんなビミョーな天候ですが、親鸞会の同朋の里には明日、二千畳に参詣される人が訪れ賑わっていました。まあ、小雨が降っていましたが、お陰さまで少々涼しくなりまして、折り畳み傘を片手に遊歩道の散策を楽しまれる方も見られました。 そういえば、親鸞会の遊歩道といえば……、 東屋（あずまや） だったかと思いますが、現在、建設中のものを含めて何棟あるかご存知ですか〜？まあ、今まで完成しているものは親鸞会の機関誌『顕正新聞』などで報道されているのでお分かりかと思いますが、建設中のものを含めて何棟か……と聞かれますと、そもそも建設中のものが何棟あるか分からないので、実際に来てみないと分からないですね。 東屋は現在、何棟あるかと申しますと……、 ７棟です！ そのうち、現在完成しているのが何棟あるかと申しますと、５棟です。その５棟は、できた順に「あずまや１号」などと名付けられているのですが、この度、それぞれに名前が付きました。 さて、どんな名前がついたのでしょう？ ７つあるから……、 七高僧にちなんで「龍樹亭」「天親亭」「曇鸞亭」「道綽亭」「善導亭」「源信亭」「源空亭」……、う〜ん、何だか申し訳ないですね。 じゃあ、七慢にちなんで「慢亭」「過慢亭」「慢過慢亭」「我慢亭」「増上慢亭」「卑下慢亭」「邪慢亭」……、なんてマイナス思考なんやっ！ そうだ、７つにこだわったら、８棟目ができたら困るぞということで、少々多めで定善から付けたらいいかな？ そうすると、「日想亭」「水想亭」「地想亭」「宝樹亭」「宝池亭」「宝楼亭」「華座亭」……、おおっ、確か、お釈迦さまは第七華座観と説こうとされた時に韋提希無人に「除苦悩法を説く」と仰ったんでしたね。今、ちょうど７棟目が建てられようとしています……まあ、それだけですが。８棟目ができると次の「像亭」になるんですが、そうなるとゾウさんトイレと混同しそうになるので、やめておいた方が良さそうですね。 ……と思っていると、何と名前は、 鳥の名前 からでした。 そうだ、極楽浄土には鳥がいるんでしたね！親鸞会の同朋の里は、まさにこの世の極楽浄土！鳥の名前ってのは思いつきませんでした！これなら何棟でも追加で建てられますしね！！すばらしい！！ 鳥ですか〜、ペンギンかな？ウミネコかな？ニワトリかな？ では、親鸞会の７つの東屋の名前を一挙公開だっ！！ ●ひばり はい、今まで「あずまや１号」と呼ばれてきたものは「ひばり」でございます。親鸞会の同朋の里では第１号の東屋でございます。浄楽の滝の上に見える六角形の東屋ですが、さて、どうやって覚えましょうか？ ひばり、ひばり、ひばり……、そうだ、ひばりと言えば昭和の歌姫・美空ひばりさんがいらっしゃいました。美空ひばりさんの代表曲と言えば「川の流れのように」だったかと思います。まあ、川じゃないですが、近くに滝が流れていますので「滝の流れのように」ということで連想して覚えていきたいと思います。 かなり、無理がありますし、黄色のマーカーで強調する程の内容ではありませんが、どうぞ、よろしくお願い致します。 ●ほととぎす 次は、今まで「あずまや３号」と呼ばれてきたものですが「ほととぎす」となりました。ひばりから親鸞会のダムに向かって進んでいくと遊歩道の下に四角い屋根のあずまやが見えますが、それでございます。ここからは、バス駐車場もよく見えますよ。さて、どうやって覚えますかね。 ほととぎす、ほととぎす……、そうだ、ひばりからダムに行く道中にあるけど、少し脇にあるから、ちょっと目立たない。だけど、ダムに辿り着くまでに疲れたら、ここで一休み。いつまでも一休みしていると連れの友達に放っておかれてしまうので、「ほっとかれる」→「ほととぎす」ということでどうでしょう？かなり無理がありますが、もん太渾身の連想ゲームですので、大変お忙しいところ恐縮ですが、くれぐれもよろしくお願い致します。 ちなみに、この「ほととぎす」は少し前まで壁のようなものがなかったのですが、いつの間にやら、 どこかの東屋のような竹の囲いが取り付けられていました。 一気に風情のある東屋に変わりましたね。緑色の竹が新鮮です。 ●はくちょう これは親鸞会の同朋の里で最大の東屋ですね。親鸞会のダムの堤体横にあり、屋根は八角形をしています。これまで「あずまや２号」と呼ばれていましたが「はくちょう」という名前になりました。さて、どうやって覚えましょう？ 親鸞会で唯一の八角形の東屋ですので「はち」ですから「はくちょう」ということで、ヨシとしましょう。はい、つべこべ言わずにそういう事にしておきたいと思います。 ちなみに、こちらの「はくちょう」も、少し前までは屋根と柱だけでしたが、 ごらんのように、柱と柱の間が１つおきに竹の囲いが設置されています。その前には、親鸞会で伐採された杉で造られたベンチが……ステキじゃないですかっっ！！ ●ぶっぽうそう 群馬県在住の親鸞会の法友が寄贈された「あずまや５号」と呼ばれていたものは「ぶっぽうそう」になりました。そう「仏法僧」でございます。ちなみに、ブッポウソウという鳥は実際には「ゲッゲッゲッ」としか鳴かず、実際に「ブッポウソウ」と鳴くのはコノハズクという鳥だそうです。そういうことでブッポウソウは「姿のブッポウソウ」、コノハズクは「声のブッポウソウ」と呼ばれる事があるようです。 朱色の彼岸橋が見える位置にある東屋ぶっぽうそうは、他の東屋と違って「数奇屋門」と呼ばれる門があるのが特徴。親鸞聖人のお弟子になった日野左衛門の家の門をイメージして造られたとか。聖人のご苦労が偲ばれる東屋でございますね。さて、どうやって覚えましょう。 仏法嫌いの日野左衛門が、聖人のご教化で仏法僧と敬うお弟子となったのですから、もう文句なく「ぶっぽうそう」ですね。 だんだん、連想するのが厳しくなってきました……（汗）。 ●つばめ 親鸞会の同朋の里の中心といえば、やはりF館！遊歩道散策の起点も、ここからという人も多いのではないでしょうか？そのF館の真横の小高い丘に建っているのが新築中の「つばめ」。 こちらも、屋根の形は四角形です。さて、どうやって覚えましょうか？ つばめは家の軒下に巣（家）を設けますね。まさしく親鸞会の同朋の里の中心であるF館の軒下にあると言っても過言ではないので、つばめ……というのはどうでしょう？もしくは、つばめは速いので、F館から早く到着できるので、つばめでもいいかもしれませんね。 ●うぐいす A館からC館、百味館、徳水館、D館などが一望できる高台にある高床式の東屋が今まで「あずまや４号」といわれていたものです。下に、小川もながれているんですよね。これは「うぐいす」になりました。屋根の形は六角形です。さて、どうやって覚えましょう？ うすいすは「ホーホケキョ」と鳴きますね。うん「法聞けよ」ってね！同朋の里を見渡せる高台から集った親鸞学徒に「法聞けよ」と呼びかけているようですね。だから、うぐいす……どうでしょう？ ●ふくろう ゾウさんトイレの横に山道１本を挟んで建てられているのが新築の「ふくろう」です。こちらも四角形の屋根ですね。さて、どうやって覚えましょう？ ゾウさんの顔って大きな耳と長い鼻があってハート型に見えますね。ふくろうの顔も羽毛がハート形になっていますので、ハート繋がりで「ふくろう」ということでどうでしょう？かなり苦しいですね。 まあ、そんな感じでいつの間にやら覚えていきたいと思います。 そんな、ふくろうでどこかで見かけた懐かしい方が作業をされていました。 おお、これは東屋ぶっぽうそうを寄贈された群馬県在住の親鸞会の職人・ウッドマウスさんじゃありませんか！！ なんと、相方のナカジさんも一緒です！２人揃って大活躍ですね！ [...]<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/7-azumaya/">親鸞会の７つのアレに名前が付いたので覚えようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>突然ですが、本日から越中おわら風の盆の前夜祭が３０日まで行われるっていうのに、秋雨前線の恩恵と言いましょうか、今日も小雨降るビミョーな天候に恵まれました。どれだけ曇っていても雨さえ降らなければ「おわら」は行われ、パラリとでも降れば「おわら」は中止なんですから、行ってみないと何とも言えないビミョーなイベントでございます。</p>
<p>さて、そんなビミョーな天候ですが、親鸞会の同朋の里には明日、二千畳に参詣される人が訪れ賑わっていました。まあ、小雨が降っていましたが、お陰さまで少々涼しくなりまして、折り畳み傘を片手に遊歩道の散策を楽しまれる方も見られました。</p>
<p>そういえば、親鸞会の遊歩道といえば……、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">東屋（あずまや）</span></strong></span></p>
<p>だったかと思いますが、現在、建設中のものを含めて何棟あるかご存知ですか〜？まあ、今まで完成しているものは親鸞会の機関誌『顕正新聞』などで報道されているのでお分かりかと思いますが、建設中のものを含めて何棟か……と聞かれますと、そもそも建設中のものが何棟あるか分からないので、実際に来てみないと分からないですね。</p>
<p>東屋は現在、何棟あるかと申しますと……、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">７棟</span></strong></span>です！</p>
<p>そのうち、現在完成しているのが何棟あるかと申しますと、５棟です。その５棟は、できた順に「あずまや１号」などと名付けられているのですが、この度、それぞれに名前が付きました。</p>
<p>さて、どんな名前がついたのでしょう？</p>
<p>７つあるから……、</p>
<p>七高僧にちなんで「龍樹亭」「天親亭」「曇鸞亭」「道綽亭」「善導亭」「源信亭」「源空亭」……、う〜ん、何だか申し訳ないですね。</p>
<p>じゃあ、七慢にちなんで「慢亭」「過慢亭」「慢過慢亭」「我慢亭」「増上慢亭」「卑下慢亭」「邪慢亭」……、なんてマイナス思考なんやっ！</p>
<p>そうだ、７つにこだわったら、８棟目ができたら困るぞということで、少々多めで定善から付けたらいいかな？</p>
<p>そうすると、「日想亭」「水想亭」「地想亭」「宝樹亭」「宝池亭」「宝楼亭」「華座亭」……、おおっ、確か、お釈迦さまは第七華座観と説こうとされた時に韋提希無人に「除苦悩法を説く」と仰ったんでしたね。今、ちょうど７棟目が建てられようとしています……まあ、それだけですが。８棟目ができると次の「像亭」になるんですが、そうなるとゾウさんトイレと混同しそうになるので、やめておいた方が良さそうですね。</p>
<p>……と思っていると、何と名前は、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">鳥の名前</span></strong></span></p>
<p>からでした。</p>
<p>そうだ、極楽浄土には鳥がいるんでしたね！親鸞会の同朋の里は、まさにこの世の極楽浄土！鳥の名前ってのは思いつきませんでした！これなら何棟でも追加で建てられますしね！！すばらしい！！</p>
<p>鳥ですか〜、ペンギンかな？ウミネコかな？ニワトリかな？</p>
<p>では、親鸞会の７つの東屋の名前を一挙公開だっ！！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●ひばり</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5255" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-1.jpg" alt="東屋「ひばり」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「ひばり」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5255" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の浄楽の滝の上にあるのが「ひばり（旧あずまや１号）」</p></div>
<p>はい、今まで「あずまや１号」と呼ばれてきたものは「ひばり」でございます。親鸞会の同朋の里では第１号の東屋でございます。浄楽の滝の上に見える六角形の東屋ですが、さて、どうやって覚えましょうか？</p>
<p>ひばり、ひばり、ひばり……、そうだ、ひばりと言えば昭和の歌姫・美空ひばりさんがいらっしゃいました。<span style="background-color: #ffff00;">美空ひばりさんの代表曲と言えば「川の流れのように」だったかと思います。まあ、川じゃないですが、<strong><span style="color: #ff0000;">近くに滝が流れていますので「滝の流れのように」</span></strong>ということで連想して覚えていきたい</span>と思います。</p>
<p>かなり、無理がありますし、黄色のマーカーで強調する程の内容ではありませんが、どうぞ、よろしくお願い致します。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●ほととぎす</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5256" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-2.jpg" alt="東屋「ほととぎす」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「ほととぎす」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5256" /><p class="wp-caption-text">ひばりからダムへの道中にあるのが「ほととぎす（旧あずまや３号）」</p></div>
<p>次は、今まで「あずまや３号」と呼ばれてきたものですが「ほととぎす」となりました。ひばりから親鸞会のダムに向かって進んでいくと遊歩道の下に四角い屋根のあずまやが見えますが、それでございます。ここからは、バス駐車場もよく見えますよ。さて、どうやって覚えますかね。</p>
<p>ほととぎす、ほととぎす……、そうだ、<span style="background-color: #ffff00;">ひばりからダムに行く道中にあるけど、少し脇にあるから、ちょっと目立たない。だけど、ダムに辿り着くまでに疲れたら、ここで一休み。いつまでも一休みしていると連れの友達に放っておかれてしまうので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ほっとかれる」→「ほととぎす」</strong></span></span>ということでどうでしょう？かなり無理がありますが、もん太渾身の連想ゲームですので、大変お忙しいところ恐縮ですが、くれぐれもよろしくお願い致します。</p>
<p>ちなみに、この「ほととぎす」は少し前まで壁のようなものがなかったのですが、いつの間にやら、</p>
<div id="attachment_5257" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-3.jpg" alt="東屋「ほととぎす」の囲い（Photo by 親鸞会）" title="東屋「ほととぎす」の囲い（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5257" /><p class="wp-caption-text">ほととぎすの周りが竹の囲いで囲まれていました</p></div>
<p>どこかの東屋のような竹の囲いが取り付けられていました。</p>
<p>一気に風情のある東屋に変わりましたね。緑色の竹が新鮮です。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●はくちょう</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5258" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-4.jpg" alt="東屋「はくちょう」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「はくちょう」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5258" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダムの堤体横にあるのが「はくちょう（旧あずまや２号）」</p></div>
<p>これは親鸞会の同朋の里で最大の東屋ですね。親鸞会のダムの堤体横にあり、屋根は八角形をしています。これまで「あずまや２号」と呼ばれていましたが「はくちょう」という名前になりました。さて、どうやって覚えましょう？</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">親鸞会で唯一の八角形の東屋ですので<span style="color: #ff0000;"><strong>「<span style="text-decoration: underline;">は</span>ち」ですから「<span style="text-decoration: underline;">は</span>くちょう」</strong></span></span>ということで、ヨシとしましょう。はい、つべこべ言わずにそういう事にしておきたいと思います。</p>
<p>ちなみに、こちらの「はくちょう」も、少し前までは屋根と柱だけでしたが、</p>
<div id="attachment_5259" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-5.jpg" alt="東屋「はくちょう」の囲い（Photo by 親鸞会）" title="東屋「はくちょう」の囲い（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5259" /><p class="wp-caption-text">はくちょうの周りにも１区画置きに竹の囲いが付いていました</p></div>
<p>ごらんのように、柱と柱の間が１つおきに竹の囲いが設置されています。その前には、親鸞会で伐採された杉で造られたベンチが……ステキじゃないですかっっ！！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●ぶっぽうそう</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5260" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-6.jpg" alt="東屋「ぶっぽうそう」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「ぶっぽうそう」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5260" /><p class="wp-caption-text">「彼岸橋」の脇に数奇屋門がある東屋「ぶっぽうそう（旧あずまや５号）」</p></div>
<p>群馬県在住の親鸞会の法友が寄贈された「あずまや５号」と呼ばれていたものは「ぶっぽうそう」になりました。そう「仏法僧」でございます。ちなみに、ブッポウソウという鳥は実際には「ゲッゲッゲッ」としか鳴かず、実際に「ブッポウソウ」と鳴くのはコノハズクという鳥だそうです。そういうことでブッポウソウは「姿のブッポウソウ」、コノハズクは「声のブッポウソウ」と呼ばれる事があるようです。</p>
<p>朱色の彼岸橋が見える位置にある東屋ぶっぽうそうは、他の東屋と違って「数奇屋門」と呼ばれる門があるのが特徴。親鸞聖人のお弟子になった日野左衛門の家の門をイメージして造られたとか。聖人のご苦労が偲ばれる東屋でございますね。さて、どうやって覚えましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">仏法嫌いの<strong><span style="color: #ff0000;">日野左衛門が、聖人のご教化で仏法僧と敬うお弟子となったのですから、もう文句なく「ぶっぽうそう」</span></strong></span>ですね。</p>
<p>だんだん、連想するのが厳しくなってきました……（汗）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●つばめ</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5261" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-7.jpg" alt="東屋「つばめ」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「つばめ」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5261" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館の真横にあるのが新築中の「つばめ」</p></div>
<p>親鸞会の同朋の里の中心といえば、やはりF館！遊歩道散策の起点も、ここからという人も多いのではないでしょうか？そのF館の真横の小高い丘に建っているのが新築中の「つばめ」。</p>
<p>こちらも、屋根の形は四角形です。さて、どうやって覚えましょうか？</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">つばめは家の軒下に巣（家）を設けますね。まさしく親鸞会の同朋の里の中心である<span style="color: #ff0000;"><strong>F館の軒下にあると言っても過言ではないので、つばめ</strong></span>……というのはどうでしょう？もしくは、つばめは速いので、<span style="color: #ff0000;"><strong>F館から早く到着できるので、つばめ</strong></span>でもいいかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●うぐいす</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5262" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-8.jpg" alt="東屋「うぐいす」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「うぐいす」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5262" /><p class="wp-caption-text">A館からD館までを見渡せる高床式の「うぐいす（旧あずまや４号）」</p></div>
<p>A館からC館、百味館、徳水館、D館などが一望できる高台にある高床式の東屋が今まで「あずまや４号」といわれていたものです。下に、小川もながれているんですよね。これは「うぐいす」になりました。屋根の形は六角形です。さて、どうやって覚えましょう？</p>
<p>うすいすは「ホーホケキョ」と鳴きますね。うん「法聞けよ」ってね！<span style="background-color: #ffff00;">同朋の里を見渡せる高台から集った親鸞学徒に<span style="color: #ff0000;"><strong>「法聞けよ」と呼びかけているようですね。だから、うぐいす</strong></span></span>……どうでしょう？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: x-large;">●ふくろう</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5263" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-9.jpg" alt="東屋「ふくろう」（Photo by 親鸞会）" title="東屋「ふくろう」（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5263" /><p class="wp-caption-text">ゾウさんトイレの横に新築中の「ふくろう」</p></div>
<p>ゾウさんトイレの横に山道１本を挟んで建てられているのが新築の「ふくろう」です。こちらも四角形の屋根ですね。さて、どうやって覚えましょう？</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">ゾウさんの顔って大きな耳と長い鼻があってハート型に見えますね。ふくろうの顔も羽毛がハート形になっていますので、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハート繋がりで「ふくろう」</strong></span></span>ということでどうでしょう？かなり苦しいですね。</p>
<p>まあ、そんな感じでいつの間にやら覚えていきたいと思います。</p>
<p>そんな、ふくろうでどこかで見かけた懐かしい方が作業をされていました。</p>
<div id="attachment_5264" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-10.jpg" alt="ウッドマウスさん（Photo by 親鸞会）" title="ウッドマウスさん（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5264" /><p class="wp-caption-text">群馬県在住の親鸞会の職人・ウッドマウスさんが作業をされていたよ！</p></div>
<p>おお、これは東屋ぶっぽうそうを寄贈された群馬県在住の親鸞会の職人・ウッドマウスさんじゃありませんか！！</p>
<div id="attachment_5265" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-11.jpg" alt="ナカジさん（Photo by 親鸞会）" title="ナカジさん（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5265" /><p class="wp-caption-text">ウッドマウスさんの相方のナカジさんも頑張っています！</p></div>
<p>なんと、相方のナカジさんも一緒です！２人揃って大活躍ですね！</p>
<p>どうやら、ぶっぽうそうに取り付けられた竹の囲いが好評だったようで、先の「ほととぎす」や「はくちょう」にも取り付けられていました。ここにも取り付けられるんですね！ただ、竹というよりワラか茅のように見えますが……。</p>
<p>実は、これ、</p>
<div id="attachment_5266" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230820-12.jpg" alt="黒竹（Photo by 親鸞会）" title="黒竹（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5266" /><p class="wp-caption-text">親鸞会に新築中の「つばめ」と「ふくろう」は黒竹が使用されます</p></div>
<p><span style="color: #333300;"><strong><span style="font-size: large;">黒竹（くろちく）</span></strong></span>というんだそうです。</p>
<p>ちょっとイイ竹だそうで、オシャレですね。この黒竹仕様は、F館横の「つばめ」にも採用されるそうですので、仕上がりが楽しみです。</p>
<p>群馬の精鋭コンビが親鸞会で大活躍ですよ〜！</p>
<p>みんな、東屋を全部要チェックやでっ！！</p>
<p>ついでに、もっと良い東屋の覚え方を開発した方は、ウソでいいので教えていただければ幸甚です。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/7-azumaya/">親鸞会の７つのアレに名前が付いたので覚えようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>お盆には親鸞会の朱色の橋を渡ろうぜ！</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 もん太が学生時代、社会科の授業で「ゲルマン民族の大移動」っていうのを学びました。それが一体、どんなイベントだったのか、うろ覚えなのですが、大移動と言えばゲルマン民族というくらいに知っている人も多いかと思います。 ……で、今の日本はおしなべてお盆だったかと思いますが、これまた正月やゴールデンウィークと並んで日本人の大移動が見られる一大イベントでございますね。ただ、もん太に至っては「動かざること、山の如し」でございまして、富山市と高岡市のベッドタウンである射水市から一歩も出ていないわけですね。まさしく、年中ベッドタウンライフでございます（意味不明）。 そんな、お盆真っ盛りの日曜日に、富山県在住の親鸞会の法友はといいますと……親鸞会の同朋の里でのご法話に参詣しておりました。やっぱり、お盆ですからね。亡くなられた方をご縁として、聞法精進したいものです。 昼休みには、地中熱利用の空調システムで有名な親鸞会のF館１階にて、お弁当をいただきました。 ちなみに、F館１階の地中熱空調の快適さは富山テレビでも紹介されていましたよね！ エアコンの、あのイヤらしい涼しさと違って自然な涼しさでエコで快適なスポットでございます。 その昼食の後は、親鸞会の新名所である、アレを見に散策しましたよ！ 最近の富山は、富山らしくなく青空が広がる快晴でございまして、猛暑が続いております。しかし、炎天下の駐車場から一歩遊歩道に足を踏み入れると、木々が日光を遮って程よい涼しさになります。まさしく、森林浴！ ただ、今回の場合は途中から、少し雲が出てきて太陽を隠してくれたので散策には丁度良い天候でした。散策が終わった途端に雲が晴れましたけどね……。 途中にある東屋は、どれも趣向を変えてあり、それぞれの良さを味わう事ができます。中でも、親鸞会で勤修される親鸞聖人750回忌法要の「同朋の里での法輪」メイン会場脇にある東屋５号は、群馬県在住の親鸞会の法友が寄贈されたもので、実に風情があって人気スポットでした。 東屋の中を吹き抜ける風が、また心地よくて、暫くガールズトーク（？）が炸裂していました。中には、午前中のご説法について信心の沙汰をされている方もいらっしゃいましたよ！こういうところでは、肩の力を抜いて語れるので良いですね。そんな時こそ、思っていることを気軽に言えるんですよね！！ その後は、本日のお目当ての親鸞会の新名所……、 朱色の橋をみんなで渡りました！ 古都の風情を堪能しながら、ダムに泳いでいる色とりどりの錦鯉をチェックされていましたよ！ そして、最後に、 橋の前でハイ・チーズ！ 近くに枯山水なんかもあったりして、リラックスし、午後のご法話に臨ませていただきました！ まだ見ていない人は、緑が綺麗な今の時期に親鸞会の朱色の橋を、是非チェックしてみてくださいね！オススメです！！ ではでは。 お盆には親鸞会の朱色の橋を渡ろうぜ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/red-bridge-2/">お盆には親鸞会の朱色の橋を渡ろうぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>もん太が学生時代、社会科の授業で<span style="color: #993300;"><strong>「ゲルマン民族の大移動」</strong></span>っていうのを学びました。それが一体、どんなイベントだったのか、うろ覚えなのですが、大移動と言えばゲルマン民族というくらいに知っている人も多いかと思います。</p>
<p>……で、今の日本はおしなべてお盆だったかと思いますが、これまた正月やゴールデンウィークと並んで日本人の大移動が見られる一大イベントでございますね。ただ、もん太に至っては<span style="color: #008000;"><strong>「動かざること、山の如し」</strong></span>でございまして、富山市と高岡市のベッドタウンである射水市から一歩も出ていないわけですね。まさしく、年中ベッドタウンライフでございます<span style="font-size: x-small;">（意味不明）</span>。</p>
<p>そんな、お盆真っ盛りの日曜日に、富山県在住の親鸞会の法友はといいますと……親鸞会の同朋の里でのご法話に参詣しておりました。やっぱり、お盆ですからね。亡くなられた方をご縁として、聞法精進したいものです。</p>
<p>昼休みには、地中熱利用の空調システムで有名な親鸞会のF館１階にて、お弁当をいただきました。</p>
<p>ちなみに、F館１階の地中熱空調の快適さは富山テレビでも紹介されていましたよね！</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/jsudjW3L7aE" frameborder="0" width="560" height="349"></iframe></p>
<p>エアコンの、あのイヤらしい涼しさと違って自然な涼しさでエコで快適なスポットでございます。</p>
<p>その昼食の後は、親鸞会の新名所である、アレを見に散策しましたよ！</p>
<div id="attachment_5224" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230815-1.jpg" alt="遊歩道（Photo by 親鸞会）" title="遊歩道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5224" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の遊歩道に一歩入ると緑の中で猛暑も忘れられます！</p></div>
<p>最近の富山は、富山らしくなく青空が広がる快晴でございまして、猛暑が続いております。しかし、炎天下の駐車場から一歩遊歩道に足を踏み入れると、木々が日光を遮って程よい涼しさになります。まさしく、森林浴！</p>
<p>ただ、今回の場合は途中から、少し雲が出てきて太陽を隠してくれたので散策には丁度良い天候でした。散策が終わった途端に雲が晴れましたけどね……。</p>
<p>途中にある東屋は、どれも趣向を変えてあり、それぞれの良さを味わう事ができます。中でも、親鸞会で勤修される<span style="color: #ff0000;"><strong>親鸞聖人750回忌法要</strong></span>の「同朋の里での法輪」メイン会場脇にある東屋５号は、群馬県在住の親鸞会の法友が寄贈されたもので、実に風情があって人気スポットでした。</p>
<div id="attachment_5225" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230815-2.jpg" alt="あずまや（Photo by 親鸞会）" title="あずまや（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5225" /><p class="wp-caption-text">群馬在住の親鸞会の法友が建てられた東屋は、やっぱり大人気！</p></div>
<p>東屋の中を吹き抜ける風が、また心地よくて、暫くガールズトーク（？）が炸裂していました。中には、午前中のご説法について信心の沙汰をされている方もいらっしゃいましたよ！こういうところでは、肩の力を抜いて語れるので良いですね。そんな時こそ、思っていることを気軽に言えるんですよね！！</p>
<p>その後は、本日のお目当ての親鸞会の新名所……、</p>
<div id="attachment_5226" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230815-3.jpg" alt="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" title="彼岸橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5226 " /><p class="wp-caption-text">親鸞会の新名所である朱色の橋では、ダムの錦鯉探しで盛り上がっていた</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">朱色の橋</span></strong></span>をみんなで渡りました！</p>
<p>古都の風情を堪能しながら、ダムに泳いでいる色とりどりの錦鯉をチェックされていましたよ！</p>
<p>そして、最後に、</p>
<div id="attachment_5227" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230815-4.jpg" alt="集合写真（Photo by 親鸞会）" title="集合写真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5227 " /><p class="wp-caption-text">朱色の橋で親鸞会の法友と共に記念写真を撮っちゃいました！！</p></div>
<p>橋の前でハイ・チーズ！</p>
<p>近くに枯山水なんかもあったりして、リラックスし、午後のご法話に臨ませていただきました！</p>
<p>まだ見ていない人は、緑が綺麗な今の時期に親鸞会の朱色の橋を、是非チェックしてみてくださいね！オススメです！！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/red-bridge-2/">お盆には親鸞会の朱色の橋を渡ろうぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の東屋に銭形のアレがあったよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/08/zenigata/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/08/zenigata/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 07:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜暑い暑い！今日の射水市は朝っぱらから青空でございましたので、こんな日はふらふらと屋外を歩いていると熱中症になりかねませんので、注意が必要ですね。 ……というわけで、親鸞会の同朋の里に行ってきたよっっ！！ 今年は親鸞聖人750回忌ということで、親鸞会でも10月に750回忌の行事が予定されているわけですが、その初日には午後に「同朋の里での法輪」として世界の親鸞学徒が親鸞会の同朋の里に集まって仏法讃嘆しようという企画が予定されているのですね。 最近は、そのメイン会場となる所の整備が進んでおりまして、親鸞会のスタッフの皆さんが猛暑の中、頑張っていらっしゃいます。そのメイン会場は、まさにダム横にございますが、ダム横といえばアレですよね。 東屋５号 by 群馬在住の親鸞会の法友！ ……でございますが、本当に風情があるのでございます。まあ、この東屋の中に入って涼むとですね……い〜い風が入ってくるのですよ！ そんな東屋５号の前に、 こんな銭形の石が置かれていたわけですが、これ「つくばい」っていうんだそうです。茶室の前に置き、石の真ん中にある穴に水を貯めて、茶室に入る時に手を洗うというのが本来の目的なんだとか……。 ただ、銭形なんだけど「和同開珎」のようでもないし「寛永通宝」のようでもない。実は、真ん中の水を貯めている四角は「口（くち）」の文字であり、周囲にあるものと組み合わせると文字になるという仕組み。上から時計回りに読むと「吾唯足知」となりますね。崩して読むと「われ、ただ足るを知る」と読むのだそうです。 さて、東屋といえば、親鸞会のスタッフの手によって、現在２棟が同時進行で建設中です。 まずは、親鸞会の遊歩道の中で人気スポットになりつつある「ゾウさんトイレ」の横に、 四角形の東屋が建設されていました。現在の東屋３号とほぼ同じタイプかと思います。 更に、親鸞会のF館横の里山に、 同じく東屋が建設されていました。 ここからはF館を眺める事ができるのですが、 こちらも、東屋３号同様に四角形のものでございます。 東屋５号といえば屋根裏の竹細工のような模様が美しいのですが、実は５号に負けじと、こちらの屋根裏も美しかったのです！ モノトーンな感じの仕上がりがグッドです。材料は全て親鸞会の同朋の里で伐採した杉などを使っているのだとか。 柱や骨組みは杉を使い、屋根の黒っぽく見えているのは、杉の表面を焼いたものですね。そして、一際目立つ曲がった十文字の梁……。これは、親鸞会の同朋の里で伐採した松なんだそうです！う〜ん、見事に組み合わさるものなんですね。 皆さん、この梁は「曲がった梁じゃな〜！」と見るのが真っすぐな見方ですよ！ さて、今日のダムにある「何かしら（名称募集中）」ですが、 青空に生えて実に美しかった！ダム湖に映り込んだ何かしらもステキですね！ 明日から親鸞会に来られる方は、大変わりした同朋の里をくまなくチェックやでっ！！ ではでは。 &#160; 親鸞会の東屋に銭形のアレがあったよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/zenigata/">親鸞会の東屋に銭形のアレがあったよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜暑い暑い！今日の射水市は朝っぱらから青空でございましたので、こんな日はふらふらと屋外を歩いていると熱中症になりかねませんので、注意が必要ですね。</p>
<p>……というわけで、親鸞会の同朋の里に行ってきたよっっ！！</p>
<p>今年は親鸞聖人750回忌ということで、親鸞会でも10月に750回忌の行事が予定されているわけですが、その初日には午後に<span style="color: #008000;"><strong>「同朋の里での法輪」</strong></span>として世界の親鸞学徒が親鸞会の同朋の里に集まって仏法讃嘆しようという企画が予定されているのですね。</p>
<p>最近は、そのメイン会場となる所の整備が進んでおりまして、親鸞会のスタッフの皆さんが猛暑の中、頑張っていらっしゃいます。そのメイン会場は、まさにダム横にございますが、ダム横といえばアレですよね。</p>
<div id="attachment_5105" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-1.jpg" alt="東屋５号（Photo by 親鸞会）" title="東屋５号（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5105" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里を真夏に散策する時は、東屋で一息つくのが気持ちイイ</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">東屋５号 by 群馬在住の親鸞会の法友！</span></strong></span></p>
<p>……でございますが、本当に風情があるのでございます。まあ、この東屋の中に入って涼むとですね……い〜い風が入ってくるのですよ！</p>
<p>そんな東屋５号の前に、</p>
<div id="attachment_5106" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-2.jpg" alt="銭形の石（Photo by 親鸞会）" title="銭形の石（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5106" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の東屋５号前にあった、銭形の石が興味深かった</p></div>
<p>こんな銭形の石が置かれていたわけですが、これ「つくばい」っていうんだそうです。茶室の前に置き、石の真ん中にある穴に水を貯めて、茶室に入る時に手を洗うというのが本来の目的なんだとか……。</p>
<p>ただ、銭形なんだけど「和同開珎」のようでもないし「寛永通宝」のようでもない。実は、真ん中の水を貯めている四角は「口（くち）」の文字であり、周囲にあるものと組み合わせると文字になるという仕組み。上から時計回りに読むと<span style="color: #800000;"><strong>「吾唯足知」</strong></span>となりますね。崩して読むと<span style="color: #800000;"><strong>「われ、ただ足るを知る」</strong></span>と読むのだそうです。</p>
<p>さて、東屋といえば、親鸞会のスタッフの手によって、現在２棟が同時進行で建設中です。</p>
<p>まずは、親鸞会の遊歩道の中で人気スポットになりつつある「ゾウさんトイレ」の横に、</p>
<div id="attachment_5107" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-3.jpg" alt="ゾウさんトイレ横の東屋（Photo by 親鸞会）" title="ゾウさんトイレ横の東屋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5107" /><p class="wp-caption-text">ゾウさんトイレの横にも新たな東屋が建設されつつあったよ！</p></div>
<p>四角形の東屋が建設されていました。現在の東屋３号とほぼ同じタイプかと思います。</p>
<p>更に、親鸞会のF館横の里山に、</p>
<div id="attachment_5108" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-4.jpg" alt="F館横の東屋（Photo by 親鸞会）" title="F館横の東屋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5108" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館横の里山にも新たな東屋がチラチラ見えていた</p></div>
<p>同じく東屋が建設されていました。</p>
<p>ここからはF館を眺める事ができるのですが、</p>
<div id="attachment_5109" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-5.jpg" alt="建設中の東屋（Photo by 親鸞会）" title="建設中の東屋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5109" /><p class="wp-caption-text">完成も目前の東屋ですが、緑に囲まれた涼しげな東屋です</p></div>
<p>こちらも、東屋３号同様に四角形のものでございます。</p>
<p>東屋５号といえば屋根裏の竹細工のような模様が美しいのですが、実は５号に負けじと、こちらの屋根裏も美しかったのです！</p>
<div id="attachment_5110" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-6.jpg" alt="東屋の屋根（Photo by 親鸞会）" title="東屋の屋根（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5110" /><p class="wp-caption-text">屋根の内側には親鸞会の同朋の里で伐採された松が梁として使われていた</p></div>
<p>モノトーンな感じの仕上がりがグッドです。材料は全て親鸞会の同朋の里で伐採した杉などを使っているのだとか。</p>
<p>柱や骨組みは杉を使い、屋根の黒っぽく見えているのは、杉の表面を焼いたものですね。そして、一際目立つ曲がった十文字の梁……。これは、親鸞会の同朋の里で伐採した<span style="color: #008000;"><strong>松</strong></span>なんだそうです！う〜ん、見事に組み合わさるものなんですね。</p>
<p>皆さん、この梁は「曲がった梁じゃな〜！」と見るのが真っすぐな見方ですよ！</p>
<p>さて、今日のダムにある「何かしら<span style="font-size: x-small;">（名称募集中）</span>」ですが、</p>
<div id="attachment_5111" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/08/230805-7.jpg" alt="朱色の橋（Photo by 親鸞会）" title="朱色の橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5111" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のニューフェイスである「何かしら」も鮮やかでした！</p></div>
<p>青空に生えて実に美しかった！ダム湖に映り込んだ何かしらもステキですね！</p>
<p>明日から親鸞会に来られる方は、大変わりした同朋の里をくまなくチェックやでっ！！</p>
<p>ではでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/08/zenigata/">親鸞会の東屋に銭形のアレがあったよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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